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2008年12月20日[Sat]

ヤマザキ--パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ。

ヤマザキ--パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ。

ヤマザキ、11月登場の“パンdeシリーズ”ッ!
これには、流石の“森進一さん”だって、思わず、勝手にセリフを付け足ししてしまわれるかっ!


♪独身さぁんっ、、独身さぁんっ、、、
 “ドンキ、、”訪れ~りゃ~ぁ、、
 “パンde、、”~ェ、ある~~~ぅ、、♪

さんざ、“故・川内康範氏”を怒らせてしまった、歌手“森進一さん”が、
ようやっと、ご遺族と和解し、ことし、紅白で、“おふくろさん”を歌うことが出来るのなら、
この日の独身は、さんざ、シカトされ続けてきた、ヤマザキの11月の新作、
パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&ホイップ”と、ようやっと、初顔合わせを果たし、
ランデブーすることが出来るってもんですっ。

独身は、めっきり弱気なおんな、でいました、、。

もはや、“パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ”とは、
出逢えないものと、すっかりあきらめの独身おんな、でいました。

ヤマザキの“パンdeシリーズ”と云えば、
初代の“パンdeシュー カスタード&ホイップ”から、
こぞって、全種、ランデブーしている、独身ひいきの菓子パンです。

それだけに、“パンde、、”に対する想いも強いってもんで、
新作が登場するたびに、うずうずっと、ハンティングするときをたのしみにしています。

しかし、そんな“パンde、、”ひいきの独身の情熱を知ってか知らずか、
11月の“濃厚ミルクチョコ&、、”は、師走が終わろうとしている、
この時期になっても、いっこうに、独身の前に登場してはくれません、、。

独身が、毎度、“パンde、、”をハンティングするのは、
オカンのスーパー”と決まっています。

それは、そのほかのお店には、“パンde、、”をスタンバイさせていない、
と云うのが理由で、別段、独身が、“オカン”ひいきのおんな、と云うわけでは、ありません。

ところが、その、唯一無二(?)の“オカン”が、
どういうわけか、“濃厚ミルクチョコ&、、”をシカトすると云う、
小、いやっ、大事件が発生です、、。

10月の“プリン風味&ホイップ”は、
11月になっても、引き続き、参戦していると云うに、肝心の新作にいたっては、
いつまで経っても、“オカン”にすがたを現してくれません、、。

独身は、いちるの望みを持って、そのほかの、あっちこっちのお店にまで、
捜索の手をのばしてみたのですが、どこもかしこも、にゃんこもしゃくしも(?)、
“パンde、、”をスタンバイさせている気配はありません、、。

そうこうしているうちに、
ささっと霜月は過ぎ去り、師走に突入です。

いまだ、“濃厚ミルクチョコ&、、”とは、無縁の独身だと云うに、
またしても、“パンde、、”から、新作の“イチゴ&ホイップ”が登場です。

大好物の“パンde、、”なだけに、本来なら、
よろこび満載のこころ持ちになるはず、なのですが、
“濃厚、、”にシカトされての、師走の新作とのランデブーとなると、
やはり、いつものような情熱は、わきあがってきません、、。

かつて、薩摩の“西郷隆盛さん”は、
藩主だった“島津斉彬さん”より、上の地位になることをためらい、
明治政府のお役人になることを拒否し、ささっと薩摩へと帰ってしまった、
と云われていますが、独身も、“西郷さん”よろしく(?)、
“濃厚、、”を見知らぬまま、新作の“イチゴ、、”を受け入れるとなると、
やはり、ためらいのこころ持ちで満載になってしまいます、、。

しかし、独身は、出逢ってしまいます。

いつもの“オカン”、ではなく、ちょうど、パン3割引を開催している、
緑のスーパーα”で、“イチゴ&ホイップ”と、おひとつ95円のところに遭遇しています。

その日、独身は、まったくもって、“イチゴ&、、”と出逢えるとは、
ちろっとも妄想していなかったのですが、ただ、なんとなく、
愛チャリを漕ぐ脚が、ふらり~っと、“緑α”に向かいます。

そして、思いもかけずに、“イチゴ&、、”と再会、です。

“イチゴ&、、”も、毎度よろしく、じゅうじゅう、
独身を満足させてくれる実力を持ち合わせているのですが、
“濃厚ミルクチョコ&、、”のことを妄想すると、
いささか不完全燃焼なこころ持ちになってしまいます。

それからも、独身は、ずっと、
“濃厚ミルクチョコ&、、”を捜索しているのですが、
相も変わらず、シカトされ続けています。

これには、流石の“故・川内康範氏”だって、
森進一さん”も、おみやの“トラヤ”の羊かんも(?)、
シカトし続けてしまうってもんです(?)。

時はささっと経過し、もう、あと10日ほどで、
2008年は終了しようとしています。

この日、独身は、ようやっと、年賀状を購入し、
これから、年賀状をデザイン、作成しようとしています。

やはり、年賀状の受付がはじまるころになると、
年末であることを実感させられます。

もはや、ここまで“濃厚ミルクチョコ&、、”にシカトされる、
となると、ここらへんで、流石の独身だって、あきらめのこころ持ちになってしまいます。

ことしも、“美川憲一さん”は、紅白で、代表作、
さそり座のおんな”を歌われるようですが、いくら、
地獄の果てまでついていく、さそり座のおんなの代表(?)、
独身だって、弱気なおんなになってしまうってもんです、、。

しかしっ、、!

“森進一さん”が、ようやっと、“おふくろさん”を、
堂々っと歌うことが出来るのなら、この日、独身は、
ようやっと、ターゲットの“濃厚ミルクチョコ&、、”と、
しかとランデブーすることが出来るときがめぐってきますっ。

この日の独身は、菓子パンハンティング、ではなく、
別件で、“ドンキホーテ”へと向かっています。

ちょうど、朝の新聞広告が舞い込んでいることもあって、
こまごまっとしたものを捜索してみようかと、なにげなく訪れてみることにします。

実は、当初は、“ドンキ”ではなく、別のスーパーへと向かう予定でいたのですが、
ご近所ついでに、“ドンキ”にも、足を運んでみようと云う魂胆(?)です。

相も変わらず、迷路のような店内を、すす~っと早足で、まわり、
お店の奥~の、食品コーナーへとたどり着きます。

やはり、独身は喰いしん坊ゆえ、
つい、おいしいものに視線が向かってしまいます。

お菓子やら、飲み物やら、ちろちろっと、横目でながめつつ、
つぎに、独身が向かうのは、菓子パンコーナーです。

この日は、菓子パンハンティングで訪れているわけではないので、
別段、ターゲットがいるわけではないのですが、半ば、無意識に、
菓子パンを目で追ってしまうのが、菓子パン大好き独身おんなです。

もりっと、あまたの菓子パンが、棚に詰め込まれている光景を、
ただ、ささ~っと、見渡していると、独身の視界に、
なにやら、見覚えのある菓子パンが飛び込んできますっ。

しかとフォーカスし、ほんの1/100秒で(!)、
独身は、そのものが、ずっと、追い求めてきた、
濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ”であることを確認しますっ。

師走の下旬にして、ようやっと、独身は、
11月の“濃厚ミルクチョコ&、、”と初顔合わせを果たしますっ、、!

これには、流石の“ミスチルさん”だって、デビュー15年目にして、
ずっと、シカトし続けてきた紅白に、ようやっと、初登場するってもんです(?)。

“NHKさん”にしてみれば、このことは、まさに、
長年の念願が叶ったと、ほっと、安堵しているところと妄想します。

独身も、捜索から、1月半以上ものあいだ、
ずっと、捜索してきた苦労(?)が、ようやっと報われると、
ほっと安堵、と云うか、いささかちからが抜けてしまいます。

まさか、ただ、なんとなく訪れたお店で、
半ば断念しかけていたターゲットと遭遇するとは、
ちろっとも妄想していないことです。

思わず、これは、独身が求めてきたものなのかと、
軽く疑いのこころ持ちにすら、なってしまいます。

しかとお顔を接近させて、
“濃厚ミルクチョコ&、、”と袋に書かれているか否か、
じろじろっと、ガン見して、再度、確認します。

さらには、そのほかの棚も捜索して、下の段に詰め込まれている、
プリン風味&ホイップ”と、なぜか、比較して、
すでにランデブー済みの菓子パンではないことを、確認します。

やはり、“オカンのスーパー”をはじめ、さんざ、
あっちこっちのお店でシカトされ続けてきたこともあって、
こうして、実際に、現物とお目にかかると、軽い猜疑心を抱いてしまうってもんです。

菓子パンハンティングとは、なんっとも皮肉なもので、
情熱的に捜索するターゲットに限って、なかなか出逢ない一方、
軽く忘れたころに、ふっと、予想外のところで遭遇してしまうものです。

“森進一さん”も、独身よろしく、公の場で、
“おふくろさん”を歌うことは、すっかりあきらめでいたのでしょうか(?)。

いずれにせよ、独身も、“森さん”も、新年を前に、
無事、問題を解決出来たことは、よろこばしいことです。

と云うわけで、“森さん”よりお先に、独身は、
ささっと“濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ”を、
堂々っと、喰らってみたいと思います。

ヤマザキ--パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ。

シューと、2種類のクリームのおいしい組み合わせ。”

と云うわけで、ヤマザキの11月の新作、
“パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ
”です。

いまのいままで“パンdeシリーズ”は、
パンdeシュー カスタード&ホイップ”、
パンdeアップル リンゴ果肉入りクリーム”、
パンdeシュー スイートポテト&ホイップ”、
パンdeピーチ 果肉入り白桃クリーム”、
パンdeシュー ショコラ&ホイップ”、
パンdeシュー 特濃ミルク&&ホイップ”、
パンdeストロベリー ジャム&ホイップ”、
パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ”を頂きました。
パンdeシュー プリン風味&ホイップ”、
パンdeシュー イチゴ&ホイップ”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、下の生地は、
はじめ喰らいついてみると、ほふっと、空気感があって、ソフトな食感であることがわかります。

そのあと、しかと、もぐっとすると、
実は、みっちりと、キメが引き締まっていて、
んぐっと、マッチョな噛み応えがあることに気づきます。

一見すると、ふんわりっと、やわらかな口あたりの生地に見えるのですが、
しかともぐもぐしてみると、しっとりとしていて、
キメも、よくまとまって、お口に、ぴとっと、なじんでくれます。

ただの、がっしりと、強気な生地ではなく、
ほどよい空気感による、やわらかさと、むちっと、
むにっとした弾力も持ち合わせています。

上のシュー生地は、なかなかの厚みがあって、
喰らいついた瞬間から、じゃっくっ!と、ハリのある、いい食感がします。

そのほかの菓子パンメーカーからも、
シュー生地を参戦させた菓子パンが存在しているのですが、
“パンde、、”のシュー生地は、がちっと厚く、
いい意味で、かための食感になっているので、お味も、
生地の存在感も、しかと実感することが出来ます。

そして、この厚めのシューが、生地全体に、
いい旨味を付け足ししてくれているわけです。

下の生地は、はじめは、ふわんっと、
まろやかな小麦風味がお口に広がって、
そのあと、ミルクのやさしい甘味がやってきます。

素朴なミルク風味のロールパン、と云った雰囲気で、
もぐもぐすればするほど、お味が丸く、まろやかになって、
とってもご親切な味わいとなっています。

そのままもぐもぐしていくと、今度は、
じゅわじゅわっと、お砂糖のいい甘味が染み出てきます。

このお砂糖も、また、ほどよい甘味を放っているので、
決して、小麦の風味をお邪魔することはありません。

生地の上のシュー生地は、じゃっくっ!と、
はっきりとした食感を放つと、今度は、たまごの黄身の風味と、
焦げっ!と、たまごが焦げた、いい香ばしい風味を見せつけてきますっ。

いい意味で、たまごの甘味ではなく、いい苦味があります。

まさに、たまご満載のシュー生地なので、
濃厚なたまごのお味と、フライパンに居残りした、
たまご焼きの、お焦げのカスを頂いているかのように妄想します。

独身は、甘甘系のたまご焼きがお好みなのですが、
ぱりっ!と焦げたカスも大好物です。

この、甘味のない、シューの濃厚なたまごの、ほろっと軽い苦味と、
お焦げの香ばしい風味が、生地にコクと旨味を与えてくれますっ。

そのことで、より一層、味わいが豊かになるわけですっ。

毎度ながら、生地の質、お味ともに、
かなりの実力を持ち合わせていますっ。

ヤマザキ--パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ。

生地の中には、口溶けの軽い、なめらかな口溶けのチョコホイップと、
なめらかな食感ので、コクのある濃厚ミルクチョコのフラワーペーストが詰め込まれています。

まずは、チョコホイップから頂いてみると、
ほふんっと、しゃわっと、空気感満載であることがわかります。

泡だて器でしゃかしゃかするとき、かなり一生懸命、
空気を盛り込んでみたことが妄想されます。

喰らいついた瞬間に、軽く、
空気が弾けるような音が聞こえてきます。

まさに、独身好みの、空気満載の、もふもふのホイップですっ。

しかし、ほふっと、空気を放ったあとは、
わりと、すぐに、てろ~っと、ゆるやかにとろけていきます。

ふくろの説明よろしく、口溶けが軽く
とってもなめらかで、やわらかなクリームになっています。

初期の“パンde、、”は、たしかに、口溶けは軽い、
のですが、しゃばっと水っぽく、ただ、ゆるゆるっと、
だらしのないホイップであったことは、いまだ、しかと記憶しています。

しかし、ここ最近のものは、ゆるやかでも、水っ気はほとんどなく、
すぐに、お口の中で消え去ってしまうことも、ありません。

これには、流石の“泰葉さん”だって、年末の“ハッスル”のための、
公開練習の場で、いきなりキレて、さっさと退去してしまう、
なんて云う、理解不能な奇行はしないことでしょう(?)。

お味のほうは、まず、先に、ミルクの甘味とコクが、
じゅわ~っと、勢いよく登場してきます。

そのあとに、チョコとガチンコして、
ミルキーで、まろやかなミルクチョコとしてのお味を放ってきます。

どちらかと云うと、ミルクの甘味のほうが、どしっと強気なのですが、
まるで、むかしながらの、懐かしのチョコのソフトクリームでも頂いているかのように妄想します。

もう少し、ミルクの甘味を控えめにして、
チョコ自体のカカオの風味を活かして頂きたいところですが、
いい意味で、この甘味が、懐かしのこころ持ちにさせてくれます。

ヤマザキ--パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ。

一方の濃厚ミルクチョコクリームですが、こちらは、
やわらかなチョコホイップとは相反し、ぶるんっと、
でぶんっと、かなり濃密で、重々しいクリームであることがわかります。

まるで、プリンでも頂いているかのような食感ですっ。

最近のプリンと云うと、なめらかどころの騒ぎではないくらい、
でろ~っと、どろ~っと、ゆるゆるのプリンをお見かけします。

独身は、なめらかプリンもお好みではありますが、
やはり、むかしながらの、しかと、ぶるんっと食感のある、
かためのプリンのほうを、ひいきしてしまいます。

まさに、このクリームは、喰らいついたとき、
歯のわだちが出来るくらいのかたさで、存在感満載の、
どっしりヘビー級のプリン、と云った雰囲気ですっ。

さらには、ゼラチンでも盛り込まれているのではないか、
と云うくらい、かなりの跳ねっ返りがあって、まさに、
弾けんばかりの、ぶるぶるんっぷりをご披露してくれますっ。

もんの凄い食べ応えのある、肉厚~なクリームですっ。

お味は、どちらかと云うと、ビター派のチョコで、
こく~っと、濃厚で、深みのあるチョコです。

ミルク、と云うより、たまごが盛り込まれているかのような、
太いコクと甘味があって、お味も、かなりの存在感があります。

甘味、と云うより、旨味と云った印象で、
濃厚でも、まったくもって、クドさも、しつこさもありません。

これが、生地とすべてが相成ると、まず、
ホイップクリームが、ほふんっと、いい空気感を放って、
ミルキーなミルクチョコの甘味が、じゅわ~っと、勢いよく広がります。

そのあと、濃厚ミルクチョコが、ぶるんっと、
どっぶんっと、重々しく、お口にのしかかって来ます。

そして、ホイップがてろ~っと、ゆるやかになることには、
ミルクチョコが、まったり~っと広がって、お口全体が、
“おんなだらけの水泳大会”よろしく(!)、ミルクチョコで満載になりますっ。

しかし、べったりっと、張りつくような、
ねばりがあるわけではないので、お口満載になっても、さほど、不快には感じません。

お口中がミルクチョコで充満すると、チョコのコクと旨味が、
これまた、いい意味で、どしんっと、重々しく舌べろをおおってきます。

そして、ほろっと、ビターの苦味がクリームをひとつにまとめあげてくれます。

そこに、こんどは、シュー生地が、たまごのいい苦味が、
じく~っと参戦して、生地とクリームの全体をひとつにする、と云った試合運びですっ。

このミルクチョコの軽い苦味と、シュー生地のしっかりとした苦味が、
クリームの甘味を、ぐぐっと、押さえ込んで、すべてをひとまとめにします。

しかと甘味があるのに、決してクドさを感じさせないのも、
この、ふたつの苦味が、最後のまとめをしてくれるからと、勝手に妄想します。

生地もシュー生地も、がつっと、重厚感があって、
さらに、2種のクリームが、もりっと、たっぷり満載に詰め込まれて、
どっぷんっと、ヘビー級の重みを持ち合わせているので、まるまるひとつで、
すっかり独身の胃袋は、満タン、満載、満々状態ですっ。

かなりの食べ応えがありますが、チョコ好きを魅了してくれるような、
濃厚なチョコの甘味とコクがあるので、そのままの勢いで、
あっと云う間に喰らいつくしてしまいますっ。

一時は、この“濃厚ミルクチョコ&ホイップ”とは、
ずっと無縁の独身おんななんだろうと、めっきりあきらめていたのですが、
師走下旬にして、予想外ではありますが、ようやっとめぐり逢えたことに、
この濃厚なお味と、上質っぷりを見せつけられて、改めて、よろこびに感じますっ。

この“濃厚ミルクチョコ&、、”に、ずっとシカトされ続けていたら、独身は、
チョコまっしぐら、コクと旨味満載のお味を知らないおんなでいたのです。

このまま知らずのおんなでいたら、流石の“森進一さん”だって、
歌がはじまる前のイントロで、思わず、
「、、いけないボクでした、、ぁっ。」
と、勝手にセリフを付け足ししてしまうことでしょう(?)。

ヤマザキ
パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ

購入価格:122円/定価:136円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:374kcаl
たんぱく質:9.3g
脂質:15.9g
炭水化物:48.6g
ナトリウム:229mg

独身評価:★★★★★

ヤマザキの“パンdeシリーズ”はこちら
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タグ: チョコ, ホイップ, パンdeシリーズ, ミルクチョコ, シュー生地,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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