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2008年12月25日[Thu]

JUNOESQUE BAGEL--メリーJUNOベーグル(12/12~12/25 クリスマス限定。)

JUNOESQUE BAGEL--メリーJUNOベーグル(12/12~12/25 クリスマス限定。)

“JUNOESQUE BAGEL”の、クリスマス限定ベーグルッ!
これには、流石の“近藤マッチ”だって、さりげなく、なんて、いられないってもんですっ。


♪ある日~ぃっ、どくし~ん(独身)っ、独りで~~ぇっ、
 “JUNO、、”へ~ぇ、行ったさ~~~ぁっ、
 師走の限定、“ハニ~ナッツ”ッ、しかと、ワシつかみすると~~~ぉっ、

 “メリ~、、”、“メリ~、、”ッ!
 棚上に~~はっ、クリスマスげんて~~~ぇい(限定)っ、
 “メリ~、、”、“メリ~、、”ッ!
 “ハニ~、、”よりも、ららっ、お先に喰ら~ぁう~~~ぅっ♪

ある日、パパと、ふたりで、この世に生きるよろこびについて、
語りあってしまうのなら(?)、この日の独身は、独りで訪れた“JUNOESQUE BAGEL”で、
クリスマス期間限定の“メリーJUNOベーグル”に、妄想外の出逢いを果たしてしまうってもんです。

独身には、“BAGEL&BAGEL”と、“JUNOESQUE BAGEL”と云う、
毎度、ひいきにしている、ベーグル専門店があります。

スーパーやコンビニなどにある、手軽な菓子パンとは異なり、
いささかお値段がお高いところが、安売り、特売大好物の独身には、
痛いところではありますが、限定、と云うことばに、めっきり弱々しい、
独身の性を知ってか、知らずか、ふたつのお店は、毎月、
期間限定ベーグルを登場させてくれています。

そのうち、“JUNOESQUE BAGEL”は、お店が誕生して10年経つ、
と云うことで、ことしは、10周年記念の、特別ベーグルをこぞって参戦させています。

独身は、基本的には、菓子パン専門のハンターなので、
ベーグルばかりにお構いしている余裕はありません。

そのため、ハンティングしたいこころ持ちを、なんとか、
ぐぐっと、押さえ込みして、マンスリーベーグルのみ、集中するよう、努めています。

しかし、最終決定をする前頭葉すら、制御不可能なほど、
魅力満載の限定ベーグルが、ときに、登場するのです。

それは、イベント限定ベーグル、です。

独身が、はじめてイベント限定に遭遇したのは、
10月のハロウィン限定の、その名も、“パンプキンJUNOベーグル”です。

かぼちゃとチョコチップを盛り込んだ生地に、
かぼちゃのおばけのクッキーがぺったんこした、
なんっとも魅惑満載のハロウィンベーグルでした。

実は、そのとき、独身は、ハロウィン限定ベーグルなど、
存在しているとは、ちろっとも妄想していないこともあって、
10月限定の“柿と抹茶のベーグル”を狙い撃ちするこころ持ちでした。

そこに、妄想外の、ハロウィン限定と遭遇です。

しかも、猶予期間が、たった2週間と云う、
かなりの短命ベーグルです。

これは、“柿と抹茶、、”をシカトしてでも、
“パンプキンJUNO、、”をお先させることが肝要です。

と云うわけで、その日の独身は、ターゲットのマンスリーをシカトして、
ハロウィン限定を優先することにしたのです。

それから、2ヶ月。

この日の独身は、背中とお腹の2ヶ所に、
ぺったんこするタイプのホッカイロをお供させて、
さらには、マフラーと、ぼんぼん付きのニット帽をそうびして、
JUNOESQUE BAGEL”へと、遠征に向かいます。

ここのところ、わりとおだやかなおてんきが続いていたのですが、
この日の朝は、真冬まっしぐら、寒さ満載のごようすです。

ふだん、独身は、背中の1ヶ所にホッカイロをぺったんこさせているのですが、
流石に、この寒さでは、たったひとつぽっきりでは、太刀打ち出来そうにありません。

そこで、お腹にも追加して、いざ、寒空の中、
いつもの愛チャリに乗り込んで、ハンティングへと出発します。

やはり、お部屋でぬくぬくしているところ、
急に外に出ると、より一層、寒さを痛感してしまいます。

しかし、人は、なにごとにも、すんなりっと順応してしまう生き物のようで、
しばらく走っていると、さほど、寒さがきびしくないことに気づきます。

せっかくふたつのホッカイロをお供させてきたのですが、
逆に、お腹のほうは、余計なお世話だったようです、、。

手足は冷え性で寒々、背中お腹は、あっつあっつの中途半端な状態で、
さっさと“JUNOESQUE BAGEL”へと急ぎ向かいます。

ささっとお店に到着し、さっそくターゲットの師走の限定、
ハニーナッツベーグル”を捜索することにします。

すると、早々に、右よりの棚に、“ハニーナッツ、、”を発見ですっ。

さらには、おんなじ段の左端には、レギュラーベーグルの新参者、
アップルジンジャー”も参戦していることに気づきます。

どちらかと云うと、“アップル、、”のほうが、
師走を妄想っとさせるのですが、こちらは、
限定でもなんでもなく、“山本譲二さん”、ではなく(?)、
常時、スタンバイしているので、別段、あせあせっと、
焦ってハンティングする必要は、ありません。

“ジンジャー、、”から、ささっと視線をそらして、
ふたたび、“ハニーナッツ、、”に集中することにします。

と、ここで、ふっと、視線を棚の上に向けてみると、なにやら、
チョコレート色をしたベーグルが、カゴに盛られていることに気づきます。

しかと見つめてみると、なっ、なんとっ、
クリスマス限定の“メリーJUNOベーグル”であることが判明ですっ!

しかも、12/25日までの短命、と云うことで、
あと、猶予が1日しかありませんっ、、!

まさか、ハロウィンに引き続き、クリスマスでも限定が登場するとは、
このときの独身は、ちろっとも妄想していないので、独身、思わず、
こころ内で、およおよっと、動揺してしまいますっ、、。

独身は、旅をするときは、必ず、事前にしかと計画を立てることを常としています。

そうすることで、現地でつぎに目指す場所などを決めたり、
交通手段で迷ったりする、余分な時間を節約出来るわけです。

この習慣は、菓子パンハンティングの際もしかり、で、
万が一、ハンティングに失敗したことのときを妄想して、
第1だけでなく、第2、ときに、第3まで、候補にあげるようにしています。

しかし、ベーグルハンティングの場合、菓子パンとは異なり、
専門店なので、ターゲットにシカトされる恐れはありません。

そのため、毎度、第1候補のみ、妄想して、ハンティングに訪れているのですが、
ハロウィンや、今回のように、ターゲットが増えるようなことは、ちろっとも妄想していません。

しかとターゲットを決定させていただけに、
妄想外の展開におちいると、すっかり動揺してしまう独身です。

このときの独身のこころ内では、いったい、
どちらのベーグルをお先させるべきなのか、急きょ、脳内会議がはじまります。

しかと計画を立てる独身としては、当初のターゲットである、
“ハニーナッツ、、”をハンティングしたいところ、ですが、
一方の“メリーJUNO、、”は、先述したように、あと、残り、
1日の猶予しか、残されていません。

やはり、ここは、“ハニーナッツ、、”をシカトして、
次回に先延ばししてでも、“メリーJUNO、、”をお先させることが賢明と云えます。

独身は、無類のナッツ好きのおんなでもあるので、
かなり“ハニーナッツ、、”に魅了されるところですが、
このこころ持ちを、軽く超越してしまうくらい、
“メリーJUNO、、”には、魅力が満載に盛り込まれていますっ。

と、ここで、さらに、しかと見つめてみると、
右端に、クリスマスのシールがぺったんこ、していることに気づきます。

近藤マッチ”も驚愕の(?)、ギンギラギンのシールです。

赤、青、緑、シルバーの4色が参戦しているのですが、
全部で、20個近く、カゴに盛り込まれている中で、
シルバーが、たったひとつしか、確認出来ません。

独身としては、緑を狙い撃ちしたいところですが、
ここは、数が少ないシルバーをワシつかみすることにします。

“パンプキンJUNO、、”よろしく、短命限定ベーグルと云うことなのか、
お値段が、おひとつ、241円と、かなり割高に設定されています。

しかし、“JUNOESQUE BAGEL”のベーグルは、割高でも、
それに相応しいお味、質を持ち合わせているので、
この“メリーJUNO、、”も、おそらく、お値段相応の実力の持ち主であると妄想します。

実は、この日、独身は、ハンティングに出発する直前まで、
“JUNOESQUE BAGEL”か、はたもや、“BAGEL&BAGEL”にするか、
迷っていたのですが、もし、“B&B”をお先していたら、独身は、
“メリー、、”を見知らぬおんなでいたのです。

こんなこと、流石の“近藤マッチ”だって、
ギンギラギンにさりげなく生きる、なんて出来ず、
がくっと、落胆してしまうってもんです(?)。

と云うわけで、この幸運な出逢いに、しかと感謝して、
この日の遠征を終了させる独身なのでありました。

JUNOESQUE BAGEL--メリーJUNOベーグル(12/12~12/25 クリスマス限定。)

ココア色の生地の中には、クリスマスカラーのクランベリー、
 シトロンピール、またチョコチップとココナッツも練り込まれています。
 ココナッツはベーグルの中に粉雪が舞っているようなイメージで練り込んであります。
 酸味や甘みのバランスがよい、ちょっと大人の クリスマスベーグル、
 「メリーJUNO」をどうぞお試し下さい
。”

と云うわけで、“JUNOESQUE BAGEL”のクリスマス限定、
“メリーJUNOベーグル
”です。

さっそく生地を頂いてみると、毎度ながら、
がすっと、がしっと、ハードな生地になっています。

しかし、独身の弱気なアゴが、
すっかり疲労困憊してしまうような、頑な~なかたさでは、ありません。

内側が、いい意味で、ほろほろっとしているので、
もぐもぐすると、すぐに、ほどける、と云うか、崩壊していきます。

キメ同士のつながりが弱い、とでも云うのか、
がっちりと凝縮、密着していないので、キレがよく
すんなりっと、もぐもぐすることが出来ます。

キメのつながりが弱いこともあってか、若干、乾いているので、
口あたりが、もさもさっと、はさはさっとしています。

しかし、わりと、すぐに、しとっと、まとまって、
落ち着いてくるので、さほど、気にすることではありません。

それでも、やはり、ベーグルなだけはあって、
表面がぎちっと、かたく、張っているのですが、
表面の層が薄いので、さほど生地全体に影響を及ぼすことは、ありません。

さらには、生地を焼き焼きするとき、底の部分が、
オーブンの天板にぺったんこ、していたこともあってか、
上の部分に比べて、ぎち~んっと、かたくなっていることに気づきます。

いまのいままでの“JUNOESQUE BAGEL”の生地は、
全体的に、均一な質を保っているのですが、今回は、
焼きに、いささか、ムラがあるように思えます。

これは、“おぼっちゃまくん”のキャラ、“びんぼっちゃまくん”の服が、
毎度、背中とお尻がおおっぴろげになっているようなものでしょうか(?)。

JUNOESQUE BAGEL--メリーJUNOベーグル(12/12~12/25 クリスマス限定。)

生地には、三温糖、練乳、ココナッツファイン、ドライクランベリー、
チョコチップ、シトロンピール、ココアパウダー
と、もりたくさんに盛り込まれています。

生地自体は、わりと、しっかりとしたお味のココアで、
しかとココアの甘味を味わうことが出来ます。

ココア風味の生地、と云うと、中には、
うっすら弱気なココアのものがあるのですが、この生地の場合は、
明治のミルクココア”あたりを妄想っとさせるような、まろやかな甘味のココアのようです。

そこに、ココナッツが、しゃりしゃりっと、
歯ざわりよろしく参戦してきます。

このココナッツが、ココアに、南国チックなかおりを放ってきます。

さらには、練乳が、ココアに、こくっと、
深みのあるミルクの甘味を付け足しして、コクと旨味になりますっ。

このココナッツと練乳がガチンコしていることで、
深みのある、しっかりとしたココアに感じられるものと妄想します。

クランベリーは、ぎっちぎっちっと、かなりかたく
ぎゅぎゅっと、縮こまっていて、軽く、歯の溝に埋まります。

じゅっと、軽く刺すような酸味と、じょ~っと、フルーティーな甘味の、
まさに、アメとムチ的なお味を持ちあわせています。

あっちこっちに、点在しているだけはあって、
ココアに負けじと、しかと食感とお味を見せつけてくれます。

そして、ココアチップも、こっ!と、かためになって、
濃厚なチョコの甘味と、ほんのりっとビターの苦味で、
ぐんっと、ココアを強気に盛り上げてくれます。

一方のシトロンピールは、独身が選択したこの生地には、
たったひとつぶしか参戦していないので、まったくもって、
存在を確認することが出来ません、、。

いちどだけ、レモンのような、突く酸味があるものの、
あとは、ココアとチョコとクランベリーの三重奏です。

これには、流石の“三枝師匠”だって、シトロンピールに、
「いらっしゃ~~ぁいっ!」
と、生地に参戦するよう、要求してしまうってもんです(?)。

JUNOESQUE BAGEL--メリーJUNOベーグル(12/12~12/25 クリスマス限定。)

生地の残り半分は、毎度のごとく、レンジで20秒チン、してみる、
のですが、ぴっと、触れてみても、さほどあたたまっていないようなので、
さらに、20秒追加して、計40秒、チンしてみることにします。

すると、ふに~んっと、やわらかくなって、いい意味で、
くったりコシのない、いささか茹で過ぎのうどんのようになっています。

独身は、ぐんっとコシのあるうどんもお好みですが、
くったくったに煮込んだ、でろでろの、やわらかいうどんもお好きです。

チンしてみたことで、キメがしっとりと落ち着いて、
ほどよい水分があることで、むちむちっと、いい弾力がうまれています。

ココナッツは、相も変わらず、しゃりしゃり感を保って、
むちむちの生地に、いいアクセントを放ってくれます。

お味のほうは、ココア風味が、ほふ~っと、やさしくなっています。

若干、弱気になっているような感も否めないのですが、
とろけたチョコチップが、濃厚な甘味を付け足ししてくれます。

このチョコチップが、でろ~っと、とろけて、
生地に軽く染み込んで、よくなじんでいます。

しかも、あっちこっちに、点在しているので、
ココア自体が弱気になっても、チョコチップが代打となっています。

チップは、チンしたことで、ビターな苦味が、
まろやかで、丸いチョコの甘味になっています。

クランベリーは、常温では、ぎっちぎっちとかたくなっているのですが、
チンすると、くたんっと、やわらかくなって、皮が、軽く、
じゃっくっと、いい食感を放ってきます。

ココアとチョコに、しっかりとした甘味があるだけに、
クランベリーの酸味が、かなり引き立っています。

全体的に、常温では、わりとビターな雰囲気ですが、
チンすると、丸く、やわらかで、まろやかな甘味に感じます。

ココア、練乳、ココナッツ、チョコチップ、クランベリーと、
もりたくさんに盛り込まれているだけはあって、なんっともぜいたく、
と云うか、それぞれが、しかと己の仕事を見せつけて、味わい豊かになっています。

シトロンピールが、まったくと云っていいほど、存在していないのですが、
クランベリーの酸味があるので、これ以上の酸味は不要かと妄想します。

あんまし、あまたの素材がガチンコしていると、
ときに、ケンカしてしまうことがあるのですが、
この“メリーJUNO、、”の場合、それぞれのバランスがいいので、
うまいこと、ひとつにまとまってくれています。

これには、流石の“近藤マッチ”だって、あまりのセレブなお味っぷりに、
さりげなく喰らうことなど出来ずに、夢中でガッついてしまうってもんですっ(?)。

JUNOESQUE BAGEL--メリーJUNOベーグル(12/12~12/25 クリスマス限定。)

JUNOESQUE BAGEL
メリーJUNOベーグル

定価:241円。
カロリー:316kcаl/100g。

独身評価:★★★★☆(4.5)

↓いままで頂いた、“JUNOESQUE BAGEL”のベーグルはこちらっ↓
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タグ: べーグル, チョコ, チョコチップ, クランベリー, シトロンピール, ココナッツ, 練乳,
スレッドテーマ: ベーグル,グルメ

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