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2008年12月31日[Wed]

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

11月23日、“国立新美術館”で“ピカソ展”を観たあと、
東京駅に戻って、“グランスタ”で、おいしいものを捜索してきました。


東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

まずは、“酢ムリエ”でおなじみの、“堀光康氏”がプロデュースする、
お酢専門カフェ、“飲む酢 エキスプレ・ス・東京”です。

“堀光康さん”は、以前、よく“笑っていいとも!”に登場していたので、
物腰がやわらかく、紳士的なおかた、だけれど、かなりツッコミどころのある、
ユニークな雰囲気のかただと、しかと記憶しています。

こちらのカフェでは、いろんなフルーツやお野菜のお酢を、
お水や炭酸、ミルクで割って頂くことが出来ます。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

独身は、1日60食(たしか)限定の、“アイ酢クリーム(380円)”を頂きます。

ざっくざっくのフレークと、ヨーグルト
そして、ミルクのアイスに、ブルーベリーのお酢が注がれています。

ミルクのアイスは、かなり甘さ控えめなので、
さっぱり、すっきりとしています。

そのぶん、ブルーベリーの甘味がよく引き立っているように感じます。

お酢は、マジでごっくん5秒前、あたりになると、
つ~っと、風味を放ってきて、ごっくんと同時に、
酸味が、つんっ!と、のどの奥~を軽く刺激してきます。

ブルーベリーが、ぎゅっと凝縮されていて、
かなり濃厚なので、さほどお酢はキツくは感じないので、
ムセることなく、もりもりっと、頂くことが出来ます。

フレークの香ばしさも、いいアクセントになっています。

やはり、お酢の効果、なのか、
口のこりは、かなりさっぱり、すっきりとして、
まったくもって、甘ったるさもありません。

あまりにもフルーティーなお酢っぷりに、
ボトル入りのお酢を、己用のおみやに3本もお買い上げですっ。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

おつぎは、鎌倉にある、“Romi-Unie Confiture(ロミ ユニ コンフィチュール)”でおなじみ、
いがらし ろみさん”プロデュースの“Fairycake Fair(フェアリーケイク フェア)”に向かいます。

ちょうどいま、“ろみさん”が出版した、
いがらしろみのカップケーキレシピ”が手元にあるのですが、
カップケーキのことを、イギリスでは、“Fairycake”とも云うそうで、
お菓子屋さんだけでなく、スーパーでデパートなどでも売られている、
身近なお菓子なんだそうです。

誕生日などでは、こどもが自由にデコレーションしたり、
家庭科の授業などでも、習ったりするそうです。

“ろみさん”と云うと、日本でフランス菓子を勉強したあと、
フランスへと留学して、名門の学校を主席で卒業されています。

そのため、フランス菓子へのこだわりが強いかと思われるのですが、
“ろみさん”曰く、フランス菓子だけでなく、
お菓子全般に視野を広げたい、のだそうです。

いまでも、時間があると、フランス以外に、
オーストラリアやニュージーランド、
ウィーンなどにも、お菓子の旅に行かれています。

つい最近は、台湾で、おいしいお茶を勉強されてきたようで、
なんっとも貪欲で、勉強熱心なお方と、感心してしまいます。

そんな、“ろみさん”の作るお菓子や、
“Romi-Unie、、”のコンフィチュールもそうですが、
がさつな独身が、思わず、己が女子であることを思い出させてくれる、
乙女こころ満載、乙女を惹きつけてやまない、魔法のようなお菓子です。

独身も、鎌倉を訪れるたびに、
すっかり彼女の魔法にノックアウトされているわけですが、
昨年の10月に、“グランスタ”に“Fairycake、、”が登場して以来、
虎視眈々っと(?)、訪れる日を狙っていたわけです。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

さて、こちらでは、テイクアウトだけでなく、
お店の奥~でも、頂くことが出来ます。

しかし、ちょうど独身が参戦したときは、
3時のおやつの時間帯と云うこともあってか、満席状態です、、。

せっかく東京までやって来たのだから、ここは、
しばし、待ちぼうけを喰らってでも、中で頂こうではありませんかっ。



東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。
東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)

そのあいだに、ケーキを見つめてみることにします。

てのひらに、ひょっと乗っかるくらい、
かなり小ぶりのケーキが勢ぞろいですっ。

“香取慎吾さん”なら、もんぐっと、
ひとくちで喰らいつけるくらいのサイズです。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。
↑こちらは、誕生日用のカップケーキのようです。

こうして見つめているだけでも、思わず、
うっとり~っと、陶酔してしまいますっ。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

さて、10分ほど待ちわびたところで、
ようやっと、席が空いたようです。

さっそく席について、店員さんがメニューをお運びするのを待っていると、
中にいる店員さんと、ばちこ~んっと、目が合います。

すると、店員さんは、
「ご注文はこちらでおねがいします~。」
とおっしゃるではありませんかっ、、。

どうやら、セルフサービスのもようです、、。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。

独身は、冬限定の“チョコラムレーズン(350円)”、
連れには、こちらも冬限定の、“いちごとルバーブ(450円)”を(強制的に)注文です。

ドリンクとセットにすると、いささかお安くなります。

東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。東京駅構内の“グランスタ”で、おいしいものを喰らってきました。
(↑クリックすると、おおきめの画像になります。)

生地は、かなりどしっと、ヘビー級で、小ぶりでも、食べ応えがあります。

もっと、しっとりしているかと妄想していたのですが、
お粉の配分が多め、なのか、いささか、もさっとしています。

お味は、ほんのりっと、ラム酒が効いていて、
わりとビターのチョコと相成って、おとな~な雰囲気を放っています。

そこに、もっこもっこの生クリームが、
山のように盛られています。

このクリームが、また、いい具合に、こってり~っと濃厚で、
ラム種とビターチョコに、ミルクの甘味とコクを、ぐんっと与えてくれますっ。

ラムがあるせいか、このクリームの甘味が強気でも、
すべてが相成ると、ちょうどよいお味にまとまります。

ついでに、連れの“いちごとルバーブ”も、ひとくち頂いてみたのですが、
上のいちごとルバーブが、ぷるんっぷるんっのゼリーのようになっていて、
とっても弾力があって、ゆかいな食感になっていますっ。

いちごのさわやかな酸味と、ルバーブの、繊維質の独特のかおりが、
なんっとも、さっぱり、すっきりとしています。

小ぶりのケーキのわりには、336~450円と、
かなりお値段がお高いので、ちょっと3時のおやつに、と云うより、
せっかく東京駅まで来たのだから、奮発してしまえ、と云った感じです。

これも、“ろみさん”の魔法のうち、なのでしょうか。

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このあとは、ふたたび電車に乗り込んで、
紅葉のライトアップを開催している、“六義園”へと向かいます。


グランスタ
飲む酢 エキスプレ・ス・東京
営業:07:00~22:00(平日)/07:00~21:00(日祝)
Fairycake Fair(フェアリーケイク フェア)
営業:08:00~22:00(平日)/08:00~21:00(日祝)
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タグ: 国内おいしいものめぐり,
スレッドテーマ: ご当地グルメ,グルメ

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