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2009年01月09日[Fri]

ヤマザキ--ランチパック 練乳クリーム。

ヤマザキ--ランチパック 練乳クリーム。

“ヤマザキ”の“ランチパック”、1月の新作っ!
インパクトのある芸人さんと“ランチパック”は、もろはの剣なのかっ!


♪うっつっむくなよっ、落ち込むなよ~~~~ぉっ、
 (うっつっむくなよっ、落ち込むなよ~~~~ぉっ)
 “ランチ”ッ、(“ランチ”、、)、ないらしいっ、(な~ぁいらしい~~っ)、
 ハンティング出来ぬとも~~~ぉっ、
 つっぎっはっ、喰っらっいた~ぁい~~~~~ぃっ♪

高校サッカー球児が、戦いにやぶれても、うつくしいのなら、
この日の独身は、“ランチパック”の新作、“練乳クリーム”のハンティングに失敗しても、
つぎこそは、しかとハンティングすると、こころ内で強く祈るってもんです。

ことし、独身がお初に喰らう菓子パンとして、
まっさきに候補にあがったのは、“ランチパック”の新作です。

やはり、新年早々、ランデブーするのなら、
毎度、ひいきにしている、“ランチ、、”を狙いたいところです。

今月は、先月に引き続き、
スイーツ部門とお惣菜部門から、2種も新作が登場しています。

スイーツからは、“練乳クリーム”と“とろ~りピーナッツ”と云うことで、
別段、めずらし感もない、シンプルな新作で、“ランチ、、”の2009年ははじまるようです。

独身的には、いちごのシーズンまっしぐらのこの時期は、
“ランチ、、”からも、いちご系の新作がお目見えするものと妄想していたのですが、
どうやら、“ランチ、、”は、いささかあまのじゃくの節がある模様です。

独身も、同様に、あまのじゃくな性の持ち主のおんな、なので、
軽く独身の妄想を裏切ってくれる“ランチ、、”に、ある意味、
拍手喝采してしまうところでもあります。

さて、お正月気分も、ささっと抜けて、
この日、独身も菓子パンのハンティングはじめをむかえます。

そこで、まっさきに独身が向かうお店は、
黄色の100均”です。

いまのいままで、“ランチパック”と云えば、毎度、
パンを1割引している、ご近所の“オカンのスーパー”と決まっていたのですが、
ここ数ヶ月、“オカン”では、まったくもって、“ランチ、、”の新作をスタンバイさせていません。

それどころか、常時、4~5種ほどのスイーツ“ランチ、、”があったのですが、
最近は、たったの2種ぽっきりに激減しています。

そこで、“オカン”の代打として、
“ランチ、、”のハンティング先に選ばれたのは、“黄色の100均”です。

“黄色”には、お菓子や調味料などの食品に加え、
菓子パンコーナーも設置されています。

その中でも、ヤマザキの菓子パンをひいきしているようで、
独身ひいきの“ランチ、、”も、毎度、新作が参戦しています。

100均だけに、おひとつ105円と云うことで、
1割引の“オカン”よりも、お安くハンティング出来るので、
代打としては、じゅうぶん過ぎるほどの役割を果たしてくれています。

さっそく、今月の新作、“練乳クリーム”、ないし、
とろ~りピーナッツ”のどちらかをハンティングするため、
“黄色”を訪れてみるのですが、菓子パンコーナーに、あまた、
ヤマザキの菓子パンが盛られていると云うに、“ランチ、、”に至っては、
まったくもって、存在していないことが判明です、、。

しかし、棚のいちばん上には、
店頭用の“ランチパック”のポスターが貼られています、、。

これは、そのむかし、“X-JAPAN”の“YOSHIKIさん”が、
ライブ本番前に頂いたカレーが、辛いあまり、
そのままライブをシカトして、さっさと帰宅してしまうようなものでしょうか(?)。

つまり、“X-JAPAN”のライブの看板が掲げられているにも関わらず、
肝心の、ご本人がいないとなると、まったくもって、看板の意味がないことになります。

いつもなら、このポスターのすぐ下に、
しかと“ランチ、、”がスタンバイしているのですが、
その日は、別のヤマザキの菓子パンが代打として、居座っています、、。

これには、独身、思わず、うつむいて、落胆してしまうってもんです、、。

その後、4軒ものお店をまわり、あげくの果て、
ドンキホーテ”まで、遠征をしてみたのですが、
すべてのお店で、ターゲットにシカトされる始末です、、。

せっかく、ことしお初のハンティングと、
ふんふんっと息巻いていたのですが、どうやら、
独身のお鼻は、ぽきっと、折られてしまったようです、、。

まさに、出鼻をくじかれるってやつ、です、、。

くやしさのあまり、毎度、定価すえおきで“ランチ、、”をスタンバイさせている、
黄色のお店”でハンティングをしようと云う考えが、脳裏にちろっと浮かんできます。

しかし、いまの、この負の感情のまま、
強引にハンティングを決行すると、あとあと、後悔することが妄想されます。

ここは、ハンティングに失敗したかなしみを、
ぐぐっと堪えて、次回に期待することにします。

それから数日後、この日、独身は、
またしても、“ランチ、、”の新作を狙い撃ちするため、
先日訪れた、“黄色の100均”を再訪することにします。

ほんの数日前のことだけに、この日も、シカトされるのではと、
思わず、こころ内が弱気になってしまいます。

そのことを妄想して、“黄色”以外にも、
“ランチ、、”をスタンバイさせているお店をリストアップして、
まさか、の事態にそなえることにします。

ささっと“黄色”に到着し、さっさと店内へと突き進みます。

そして、そのまま菓子パンコーナーへと直行すると、
いつもの“ランチ、、”の定位置に、“練乳クリーム”が、
たったひとつぽっきり、居残りしているではありませんかっ。

もうひとつの新作、“とろ~りピーナッツ”はご不在なのですが、
しかと、新作の“練乳、、”が初お目見えしていますっ。

と、ここで、ふっと、消費期限を見つめてみると、
猶予が翌日になっていることに気づきます。

と云うことは、つまり、この“練乳、、”は、
この日にお店に初登場した、のではなく、前日から、
ずっと、この場所で独身を待ちぼうけ
、していたことを意味しています。

もし、初登場ならば、期限は2日後に設定されているはず、です。

菓子パンハンターとしては、菓子パンの本来の実力を確認するためには、
当日仕入れられたものをハンティングしたいところです。

しかし、独身の目の前には、この猶予1日の“練乳、、”が、
ひとつぽっきりしか、スタンバイしていません。

となると、独身には、まったくもって、選択権がないことになります、、。

独身としては、ハンティングを中断してでも、
仕入れ当日のものとランデブーしたいところですが、
数日前に、ハンティングを失敗しているだけに、
ここで、独身がシカトし返すわけには、いきません、、。

いささか不本意な念は否定出来ませんが、
ここは、残りひとつぽっきりの“練乳クリーム”をハンティングする決意をします。

これも、ある意味、一期一会、と云うことで、
己を納得させて、新年お初のハンティングを終了させる独身なのであります。

ヤマザキ--ランチパック 練乳クリーム。

なめらかな練乳クリームをふんわりパンでサンドしました。”

と云うわけで、1月のヤマザキの“ランチパック”の新作、
練乳クリーム”です。

さっそく生地から頂いてみると、ずっしりっと、
ぎっしりっと、いつもよりも、厚みがあることがわかります。

生地自体が厚い、わけではなく、お粉の割合が多めなのか、
どっしりとした、お粉の重みを感じます。

そのため、いつもの、軽やかなふんわり感はなく、
変な生地の強さが際立っています。

水分は、適度にしっとりっと含んでいるのですが、
やはり、お粉が重々しいこともあってか、ベーグルよろしく、
どさっと、肉厚~な生地になっています。

粉っぽい、わけではまったくないのですが、
とにかく、お粉の重みが、粉粉しい、雰囲気を放っています。

さらには、いつもの、なめらかさと、
ぴとっと、口唇に軽くぴったんこ、してくるような、生地の柔軟性も、感じられません。

お味のほうは、いつものように、小麦の風味がほふんっとお口に広がって、
しかともぐもぐしていくと、小麦の自然な、まろやかな甘味が染み出てきます。

しかし、仕入れから、1日以上経過していることもあってか、
いささか風味も抜けている、と云うか、お疲れですか、と云った印象を受けます。

ヤマザキ--ランチパック 練乳クリーム。

生地の中には、練乳フラワーペーストが盛り込まれています。

フラワーペースト、と云うと、べっとんっと、
お口にしつこく張り付いてくるような、重々しいねばりがあるものがあるのですが、
このクリームは、とろ~っと、てろ~っと、とってもゆるやかで、
やわらかいクリームであることがわかります。

お口にすると、はじめは、上あごあたりに、
べべっと、軽く張り付いてくるのですが、すぐに、
引き潮よろしく、すす~っと、なめらか~にとろけていきます。

ごっくんしたあとも、べったり感がほとんどなく、
重厚感のある生地とは相反し、まったくもって、不快なねばりはありません。

お味のほうは、まさに、練乳そのまま、と云った雰囲気で、
練乳の、こってり~っとした、濃厚なコクと甘味がしかと感じられますっ。

思わず、いちごなどにお供させる、
牛の写真入りのコンデンスミルクあたりを妄想っとするほど、
シンプルで、むかしからおなじみの練乳の甘味がします。

しかと練乳の、じゅうっと云う強い甘味があるのですが、
まったくもって、意地悪な甘味でも、クドい甘味でもありません。

これは、やはり、生地がどしっと厚くなっていることで、
練乳の甘味が、うまいこと、押さえ込まれていると妄想します。

ある意味、不幸中の幸い、と云ったところでしょうか。

ヤマザキ--ランチパック 練乳クリーム。

練乳、と云うと、もっと、のどの奥~がじくじくっと刺激されるくらい、
強気な甘味を妄想してしまうのですが、この練乳クリームは、
しかと練乳のコクと甘味を持ち合わせていても、刺激的なものはないので、
わりと、すっきり、と云うか、すんなりっと、甘味を受け入れることが出来ます。

とってもシンプルで、よぶんな味付けもいっさいないように感じます。

いちごを頂くときにお供させた、牛の練乳クリームが、いまだ、冷蔵庫に居残りしているので、
もったいない、と云うことで、食パンにお供させたみた、と云った雰囲気でもあります。

さらに、クリームが、てろてろ~っと、なめらかで、
とろとろ~っと、ゆるやかなので、そのことも、
クリームが重苦しくない、ゆえんとなっていると、勝手に妄想します。

生地も厚苦しくて、クリームも重苦しいとなると、
お味にも、奇怪に影響してしまうところですが、
クリームがやわ~なおかげで、生地の厚さが、さほど不快には感じません。

それでも、1日以上、時間が経過していることもあって、
生地の中央あたりが、がしっと、かたくなっているのですが、
そのへんも、クリームのとろとろ加減が、若干、緩和してくれているようです。

“ランチパック”には、ときに、斬新で、
小めずらしい組み合わせのものが登場することがあるのですが、
今回の“練乳クリーム”のような、めずらし感も皆無なものほど、
シンプルな旨味を持ち合わせて
いるように感じます。

これは、流行語大賞を受賞するほど、どかっと人気が沸騰する芸人さんより、
じんわり~っと、人気が出てくる芸人さんのほうが、長く支持されるようなものでしょうか(?)。

つまり、強烈なインパクトのある芸人さんと“ランチパック”は、
ときに、それが、もろはの剣となってしまうわけです。

これには、流石の“モロ師岡さん”だって、
インパクトのあるお顔で、地味~に、長~く、
いい脇役っぷりを発揮してしまうってもんです(?)。
(いや、彼は芸人さん、ではない。)

ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ランチパック 練乳クリーム

購入場所:100円ショップ。
購入価格:105円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:132kcаl
たんぱく質:3.5g
脂質:3.6g
炭水化物:21.4g
ナトリウム:125mg

独身評価:★★★★☆(4.5)

↓↓ミルク系の“ランチパック”はこちらっ↓↓
ミルククリーム
ダブルミルククリーム
牛乳クリーム

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タグ: ランチパック, 練乳,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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