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2009年01月21日[Wed]

木村屋--苺ジャム入り 大福風あんぱん。

木村屋--苺ジャム入り 大福風あんぱん。

“木村屋”の1月の新作っ!
これには、流石の“ニセエリカさま”だって、堂々っと、明治神宮に登場してしまうかっ。


♪あ~の日っ、あの~ときっ、こ~の“、、あ~ん~ぱん”っ、
 “み~どり(緑)”っ、逢~わ~なけ~れ~ぇば~ぁっ、
 独身~はっ、いつまでもっ、“、、あんぱん”知らないっ、ままっ♪

小田和正さん”曰く、ラブストーリーは、
突然、やってくるもの、ならば、この日の独身は、
別のターゲットを狙うために、久々に訪れた“緑のスーパー”で、
苺ジャム入り 大福風あんぱん”と、運命的な出逢いを果たすってもんですっ。

かつて、独身の主なハンティング圏内には、
木村屋の菓子パンをスタンバイさせているお店が、3軒、存在していました。

しかし、いずれのお店も、新作を含め、
もりっと、あまた、勢ぞろいさせているわけでは、ありません。

そのため、訪れたお店で、ターゲットに、シカトされる、
と云うことが、たびたび、あります。

とは云え、たいていの場合、そのほかの2軒に、
ターゲットがスタンバイしていることがあるので、
ハンティングの成功率としては、そう、低いものでは、ありません。

ところが、昨年の4月以来、独身は、
木村屋の菓子パンとは、ずいぶんっと、ご無沙汰状態が続いています。

それは、木村屋から、独身好みの菓子パンが登場していない、
と云うわけでは、ありません。

独身のこころ内を、ぐいっと魅了してくれるような菓子パンが、
ちろちろっと、存在していたのですが、独身は、それらとランデブー、
どころか、お目にかかることすら、かなっていないのです、、。

と云うもの、昨年の春ころから、3軒の木村屋の菓子パンコーナーが、
空席ばかり、目立つようになっているのです、、。

そのうち、“黄色のお店”にいたっては、いつの間にか、
木村屋コーナーが食パンに占拠されているではありませんかっ。

それまでは、小規模コーナーながら、
各月の新作をスタンバイさせていたこともあって、
毎度、“黄色”を訪れるたびに、しかとチェックすることを常としていました。

ところが、ある日、ふっと、木村屋コーナーに足を運んでみると、
そこには、木村屋、ではなく、自社製品の食パンが、もりっと盛られていることに気づきます。

どうやら、“黄色”は、独身が知らぬ間に、
木村屋を撤退させてしまったもようです、、。

とは云え、ハンティング圏内には、あと、
緑のスーパー”と、“イトーヨーカドー”の2軒が遺されています。

しかしっ、、。

その残りの2軒も、続々っと、木村屋の規模を、
小ぶり
にしているではありませんかっ、、。

これでは、いくら独身好みの菓子パンが登場しても、
実際に、お目にかかることが出来ません、、。

これは、“小倉優子さん”のふるさと(?)、“コリン星”に、
実際には、誰も訪れることが出来ないようなものです(?)。

つまり、ハンティング先に、実際にスタンバイしていなければ、
“コリン星”よろしく(?)、存在していないのと、おんなじことになります。

これには、流石の“ゆうこりんさん”だって、
「困りんこ~っ。」
と、ほとほと、困り果ててしまうってもんです(?)。

そんなわけで、ここのところ、独身は、
すっかり木村屋とは、縁遠いおんなでいたのです、、。

さて、先月あたりから、菓子パン界だけでなく、
お菓子界からも、こぞって、いちご味のものが登場しています。

気づけば、あっちこっちのコンビニの一画は、
ピンク色で満載です。

木村屋からも、いちご系の新作がお目見えしているようで、
中でも、“苺ジャム入り 大福風あんぱん”は、まさに、
独身のこころを、ぐわぁしっと、ワシつかみしてくれる、魅力満載の菓子パンですっ。

木村屋のサイトで目の当たりにした瞬間、
もう、独身のまなこは、“苺ジャム入り、、”にくぎつけ状態ですっ。

しかし、独身のこころとは裏腹に、ハンティング圏内のお店では、
木村屋のコーナーが、どこどこっと、縮小されています。

これでは、“苺ジャム入り、、”とお逢い出来る可能性は低いものと妄想されます、、。

いつもの独身なら、きっと、ターゲットと遭遇出来ると、
強いこころ持ちでハンティングにまい進しているのですが、
ここのところの、木村屋の現状を妄想すれば、流石に弱気にもなってしまうってもんです、、。

ところが、すっかりあきらめのこころ持ちでいる独身の前に、
突然、“苺ジャム入り、、”が現れるときがめぐってきますっ。

この日、独身は、ある菓子パンを狙い撃ちするため、
緑のスーパー”へと向かっています。

それは、神戸屋の1月の新作、
“あん&マーガリンフランス
”です。

神戸屋の“フランスシリーズ”と云えば、新作が登場するたびに、
しかとハンティングしている、独身ひいきの菓子パンです。

“フランス”は、たいてい、2~3ヶ月おきのペースで、
新作がお目見えしているのですが、なっ、なんとっ、今月は、
3種もの“フランス”が存在しているではありませんかっ。

そのうち、“いちごミルクフランス”は、
昨年のリニューアル
、と云うことで、今回は、
ささっと、シカトすることにします。

もうひとつの、“イチゴジャム&マーガリンフランス”とは、
実は、先週、“黄色の100均”で、すでに初顔合わせを果たしています。

しかし、イチゴジャムとマーガリン、と云うのは、
菓子パン界では、定番中の定番、と云うことで、
とりあえず、その場ではシカトすることにします。

のこりの“あん&マーガリン”ですが、独身が知る限り、
いまのいままでの“フランス”からは、あんこ系は存在していません

となると、“あん&、、”は、ハンティングは必須と云えます。

そこで、この日、毎度、“フランス”をスタンバイさせている“緑”で、
“あん&、、”を捜索してみよう、と云う魂胆です。

ささっと“緑”に到着し、さっさと菓子パンコーナーへと突き進むと、
“フランス”が盛られている、いちばん下の棚に、“あん&、、”、
ではなく、おなじく神戸屋の“懐かしロールシリーズ”があることに気づきます。

どうやら、この日は、“フランス”はご不在のもようです。

と、ここで、ふっと、いちばん上の、木村屋コーナーを見つめてみると、
なにやら、ピンク色の菓子パンが、たったふたつ、存在していることに気づきます。

さらには、おつとめ品、と云うことで、
1割引のおおきなシールがぺったんこ、されています。

そのため、一見しただけでは、ピンクの正体を確認出来ません。

そこで、軽く前傾姿勢になって、ガン見してみると、
なっ、なんとっ、すっかり独身があきらめていた、
苺ジャム入り 大福風あんぱん”であることが判明ですっ。

これには独身、よろこび、のはずが、
その場に、ぼうっと、立ち尽くしてしまいます。

己の中では、この“苺ジャム入り、、”とは、
一生、お逢いすることは叶わないだろうよと、
勝手に決め込んでいたので、ここで、まさか、
突然の出逢いが待ち受けていようとは、流石の“ゆうこりんさん”だって、
まさか、マネージャーさんに、コリン星を爆破されようとは、ちろっとも妄想していないってもんです(?)。

この日は、神戸屋の“あん&マーガリンフランス”で、
こころ内が満載だったのですが、思いもかけない、この出逢いで、
すっかり“苺ジャム入り、、”に、こころ移りしてしまいますっ。

とは云え、ふたつスタンバイしているうち、ふたつとも、
おとつめ品の証である、1割引きシールがぺったんこ、されています。

これは、前日から、継続して、スタンバイしていることを意味しています。

しかし、しかと消費期限を見つめてみると、
この日を含めて、猶予があと、2日、残されていることがわかります。

流石に、期限ぎりぎり、では、菓子パンのコンディションに、
おおきな影響があることが妄想されますが、まあ、1日ぽっきりは、
まだ、甘受出来る範囲だと、己を納得させます。

ここで、ぐぐっとハンティングをあきらめて、
後日、仕入れ当日のものを狙い撃ちすることも考えられますが、
この出逢いをシカトして、また、2度目の遭遇を果たすことが出来るのかと云えば、
独身には、ちろっとも確信が持てません。

ここは、やはり、この偶然の出逢いを、
しかと受け入れることが賢明と云えます。

と云うわけで、この日は、
“苺ジャム入り 大福風あんぱん”をハンティングすることにしますっ。

この日は、1年の中でも、もっと寒い、“大寒”と云うことで、
独身の冷え性も、いつも以上に、大活躍(?)してくれています。

しかし、そんな独身の体質とは裏腹に、独身のこころ内では、
あきらめていたターゲットをワシつかみしたことで、
すっかり、石焼きいもよろしく、ほっくほっく状態ですっ。

ハンティングには、あきらめないこころ持ちもたいせつですが、
ときに、ちからを、ふ~っと、抜いて、気軽なきもちでいることも、肝要なのかもしれません。

木村屋--苺ジャム入り 大福風あんぱん。

大福のような白い生地に北海小豆のつぶあんと
 求肥を包んで焼き上げ、苺ジャムを注入して
 米粉をトッピングしたあんぱんです
。”

と云うわけで、木村屋の1月の新作、
“苺ジャム入り 大福風あんぱん
”です。

さっそく生地から頂いてみると、と~っても、
むっちり~っと、むにむに~んっと、柔軟な生地であることがわかりますっ。

しかともぐもぐしていくと、より、むっちむっちっ度は増して、
まさに、おもちよろしくの、やわ~な弾力になりますっ。

水分が多めに含まれているので、生地に喰らいついた瞬間、
お口にぴっとんっと、引っついてくるかのようですっ。

水分が多いと、じっとり~っと、生地が水っぽい、
と云うか、いささか生焼け状態になっているものもあるのですが、
この生地は、じっとりっとしていながらも、どこか、ほふんっと、
やわらかな空気感も持ち合わせています。

さらには、キメも、しとっと落ち着いていて、
みっちり~っと、密集しているので、うどんよろしく、
ぐいんっと、いいコシも感じられますっ。

お味は、白パンらしく、小麦の自然で、
さわやか~な風味と、かおり
が、ほふんっと、お口満載に広がりますっ。

もぐもぐしていくと、じわじわんっと、
小麦のお味が丸みをおびて、まろやか~になっていきますっ。

とってもすっきり、さっぱりっとして、
いっさいの無駄がない、と云った雰囲気です。

ときおり、いい塩っ気が感じられるのですが、
これが、中身の旨味を、ぐいっと、引き出してくれるものと妄想しますっ。

シンプルながらも、小麦のそのままの旨味が、しかと堪能出来ますっ。

“おつとめ品”と云うことで、生地を一見すると、
しなしな~っと、シワが確認出来るのですが、見た目とは裏腹に、
“おつとめ”であることを実感させない、質を保ってくれています。

木村屋--苺ジャム入り 大福風あんぱん。

生地の中には、小豆つぶあん苺ジャム求肥が盛り込まれています。

まずは、いちばん上の苺ジャムですが、
する~っと、さら~っと、かなりゆるめであることがわかります。

ジャム、と云うと、もっと、どっぷんっと、
ねっとりっと、とろみがあるのですが、このジャムは、
お口に入れたら、そのまま、する~っと、消えてしまうくらい、
かなりさらさら~っとしたジャムです。

ジャム、と云うより、ソース、と云った雰囲気です。

さらには、お砂糖や水あめの量を、かなり控えめにして、
とろみやねばりを抑えた、そんな感じでもあります。

果肉もしかと盛り込まれているようで、
ときおり、ぷつぷつっと、が参戦してきます。

お味は、水あめの、でろ~っとした強気な甘味が、
まっさきに登場してくるのですが、そのあと、
間髪入れずに、じゅ~っと、苺の酸味が後をおってきます。

いささか甘味が強めなのですが、しかと苺の酸味があるためか、
さほどクドい甘味には、感じません

いい意味で、水あめと苺の酸味が、
互いに実力を見せつけていると云った感じです。

苺ジャムの下には、小豆つぶあんが敷かれています。

ねたっと、やわらかめではあるのですが、
水っぽさは、まったくもってありません。

あずきの粒も、ぶつぶつっと、あっちこっちに参戦しているのですが、
くたんっと、やわらかく煮つけられているので、皮がお口に居残りすることはありません。

独身は、つぶあんより、こしあん派なのですが、
つぶが、かなりやわらかめで、さほどつぶ感がないので、抵抗なく、頂くことが出来ます。

お味も、お砂糖控えめなのか、わりと、すっきりとして、
しかと、あずきの、そのままの甘味と風味を堪能することが出来ます。

なかなか、どしっと、濃厚なあんこではありますが、
甘味が軽い分、ジャム同様、こちらも、クドい甘味では、ありません

木村屋--苺ジャム入り 大福風あんぱん。

いちばん下には、ぎゅうひがのしかかっています。

かなり、ぷに~っと、むっち~んっと、
やわらか~な弾力で、ねっち~んっと、いい伸びがあります。

いい意味で、水っぽい、と云うか、とろっと、とろみのあるぎゅうひで、
生地のやわらかさと、よくなじんでくれています。

ぎゅうひ入りのあんぱんとは、なんどもランデブーしているのですが、
中には、どっぷんっと、かための弾力のぎゅうひもあります。

その場合、もぐもぐしていくと、最後にぎゅうひだけがお口に居残りして、
ごっくんすると、ぎゅうひのむなしいお味も居残りすると云う、
いささか、後味の悪いものもあります。

しかし、このぎゅうひは、ねた~っと、やわらかく、
のび~んっと、伸びがある、かなりやわらか~なぎゅうひなので、
ジャムとつぶあん、そして、生地と、しかと一体となって、ひとつにまとまってくれます。

これが、全体となると、まず、苺ジャムの甘いと、苺の酸味がじゅっ!と先攻して、
そのあと、つぶあんの、豆豆しい風味と甘味が、どしっと、勢いよく参戦してきます。

そこに、ぎゅうひのねちねちが、生地のむちむちと相成って、
おもちよろしくの、もっちもっちっとした食感を放ってきますっ。

生地の表面に、米粉がまぶされているのですが、
これは、はらはらっと、舞い散って、さらには、
口唇に、奇怪にぴったんこ、するだけで、全体のお味には、
まったくもって影響ないので、これは、不要かと思われます。

甘味、酸味もバランスがよく、さらには、すべての食感も、
三位一体となって、まさに、いちご大福でも頂いているかのように妄想してしまいますっ。

これは、“大福風、、”とは云わず、いっそのこと、
“大福、、”と、堂々っと、名乗ってしまっても、よろしかと、勝手に妄想しますっ。

これには、流石の“ニセエリカさま”だって、
ご本人の結婚式に、堂々っと、明治神宮に登場してしまうってもんです(?)。

木村屋
苺ジャム入り 大福風あんぱん

購入価格:113円/定価:126円。

栄養成分表(1個あたり):
エネルギー:283kcаl
たんぱく質:6.0g
脂質:4.1g
炭水化物:55.5g
ナトリウム:210mg

独身評価:★★★★☆(4.5)

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タグ: 白パン, いちご, ジャム, あんぱん, あずき, つぶあん, ぎゅうひ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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