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2009年02月12日[Thu]

ミニストップ--もちっとイチゴミルク~穂・敷島製~。

ミニストップ--もちっとイチゴミルク~穂・敷島製~。

ミニストップ、“もちっとシリーズ”の新作っ!
これには、さすがの“朝青龍”だって、さすがの実力を見せつけてしまわれるかっ。


♪先週、新作、“もち~~っとシリ~ズ”ッ、
 独身、ひいきの“もち~~っとシリーズ”ッ、
 とっってもたのしみし~てたっのっに~~ぃっ、
 イ~チゴのお味がっ、うっ、弱い~~ぃっ!

 も~~ぉっちっとっ!も~~ぉっちっとっ!

 おっ!
 イッチゴ薄っ、イッチゴ薄っ、もの足りないよっ!
 おっ!
 イッチゴ薄っ、イッチゴ薄っ、ミルク強いっ!♪

パパからもらったクラリネットを、とってもたいじにしていたにも関わらず、
壊れてドの音が出なくなってしまったのなら、この日の独身は、
久々にランデブーした、ミニストップの“もちっとシリーズ”の新作、
もちっとイチゴミルク”を、とってもたのしみにしていたにも関わらず、
生地のいちご味が弱く、独身のこころ内も、すっかり弱気になってしまうってもんです、、。

独身には、毎度、ひいきにしている、
シリーズものの菓子パンが、いくつか、存在しています。

その中で、もっとも代表的なのは、ヤマザキの“ランチパック”なのですが、
まことに残念ながら、独身は、すべての“ランチパック”を知っているわけではありません。

いかんせん、“ランチパック”と云うのは、25年の歴史があり、
独身は、そのうちの、たった3年半ほどしか、“ランチ、、”とお付き合いしていません。

そのため、初代はもちろん、
独身が菓子パン生活に突入する以前の“ランチ、、”のことは、
まったくもって、知る由がありません。

さらには、ご当地限定ものが、あっちこっちの地域に存在しているので、
独身好みのお味が登場したとしても、必ずしも、ハンティング出来るとは、限りません。

それとは裏腹に、この“もちっとシリーズ”は、
ミニストップであれば、全国津々浦々、どこでもお目にかかることが出来ます。

とくに、独身は、初代の“もちっと京風あんぱん”から、
毎回、お世話になっているので、ある意味、“ランチ、、”よりも、
特別視していると云っても、“タンスにゴン”、ではなく(?)、過言ではありません。

さて、そんな“もちっとシリーズ”ですが、
“ランチ、、”のように、定期的に、決まって新作が登場するわけでは、ありません。

そのため、いつ、どのタイミングで新作がお目見えするのかは、
いちハンターに過ぎない独身には、事前に情報を知ることは、出来ません。

つまり、己の足で、しかと店頭におもむくしか、術がないわけです。

さて、前回、“もちっとメープルミルク”が登場したのは、
昨年の12月のことになります。

もう、2ヶ月も経過しているので、そろそろ、
新作がやって来るかもっと、うっすら、妄想していたところに、
先週から、“もちっとイチゴミルク”が、存在していると云うではありませんかっ!

これは、以前から、お世話になっている、
パン的学生生活”の“PACALERさん”のブログで、お初に知ったことです。

先日、“PACALERさん”が情報を公開されて、
“、、イチゴミルク”のことを知るやいなや、
独身のこころは、すっかり“、、イチゴミルク”のことで、満載になります。

この日は、もふっと、あたたかな、3月の陽気だった先週末とは裏腹に、
うっすらくもりの、初春らしい、寒い1日です。

こんな日は、いっそのこと、ずっと、
暖房となかよしこよし、でいたいところですが、
初代から、ずっとひいきしている“もちっと、、”を、
これ以上、先延ばしするわけには、いきません。

と云うのも、この“、、イチゴミルク”は、今週、ではなく、
先週の新作なので、うかうかっとしていたら、
さっさと店頭から撤退してしまうことが妄想されます。

と云うわけで、凍えそうなカゴメ、ではなく(?)、
凍えそうな寒さを、ぐぐっとこらえて、ささっとミニストップへと出発することにします。

いちばんご近所のミニストップに到着し、
いささか不安なこころ持ちで、菓子パンコーナーへと接近します。

と云うのも、やはり、先週の新作なだけに、撤退していることを妄想すると、
1軒目、早々に、ターゲットにお目にかかれるかは、独身には確信出来ません。

ここは、1軒目のハンティングを失敗することを、しかと妄想して、
おつぎの店舗へと移動することも、しかと予定しておきます。

そんな、心配性の独身の視界に、まっさきに映りこんでくるのは、
もちっとカスタード”です。

この“、、カスタード”は、新作でもなんでもなく、
すでに、昨年4月に登場し、独身とのランデブーも果たしています。

その“、、カスタード”が、いまさら、もりっと盛られている、
と云うことは、新作の“、、イチゴミルク”は、ご不在であることが妄想されます。

と、ここで、“、、カスタード”の、すぐ手前に視線を投げかけると、
そこには、しかと、“、、イチゴミルク”も、スタンバイしているではありませんかっ。

まっさきに、“、、カスタード”にフォーカスしてしまったので、
てっきり、“、、イチゴミルク”はないものと、早々に妄想する独身です。

これも、“灯台元暗し”ってやつでしょうか。

1軒目早々から、ターゲットにお逢い出来るとは、
さらさら期待していなかったので、この出逢いには、
独身、思わず、ほ~ぉっと、深く安堵してしまいます。

ささっと“、、イチゴミルク”のもとに、にじり寄り、
ぐわぁしっと、ワシつかみします、

そして、ついでに、“しみチョコダブル いちご”をお供させて、
さっさとレジへと、精算に向かうことにします。

すっかり凍えて、ひやっと冷たい右手で、小銭を店員さんにお渡しして、
しかとハンティングを成功させます。

そのあと、セブンイレブンに移動して、
いまのいままで、ずっとシカトされ続けてきた、
セブン限定の“チロルチョコ LOVEうさぎ チョコクランチ”に、
ようやっとお初にお目にかかって、この日のハンティングを終了させる独身なのでありました。

ミニストップ--もちっとイチゴミルク~穂・敷島製~。

ミルククリームを包んだイチゴ味のもちっとしたパン。”

と云うわけで、ミニストップの“もちっとシリーズ”の新作、
“もちっとイチゴミルク
”です。

いまのいままで、ミニストップの“もちっとシリーズ”は、
もちっと京風あんぱん”、
もちっとスイートポテト”、
もちっと抹茶ミルク”、
もちっとカスタード”、
もちっとメープルミルク”を頂きました。

まず、じゃっ!と開封してみると、
いちごの、さわやか~な、甘じゅっぱいかおりが、つんっと、漂ってきます。

やはり、旬のたべもののかおりを嗅ぐと、
しかと、その季節を実感することが出来ます。

さっそく生地を頂いてみると、
いつもながら、むにっと、むちっと、
やわから~な弾力があることがわかります。

まるで、生地にぎゅうひでも盛り込んでいるかのごとく、
むっちむっち、ねっちねっちっとした食感ですっ。

生地の端っこが、がしがしっと、
いささか硬くなっているのが気になるところですが、
全体的には、ぐいんっと、うどんのようなコシがあるので、
薄い生地ながら、食感としては、厚い、と云うか、
しかと生地の食べ応えを感じることが出来ます。

お味は、いちごの、すきっとした風味が、
ふふ~っと、お口に広がります。

生地が、かなりいちご色をしているので、
もっと、いちごの甘味、酸味ともに、強気なのかと妄想していたのですが、
独身の想いとは裏腹に、さほど、いちごいちご、した生地では、ありません

明菜さま”のお声よろしく(?)、なんっとも弱々しいいちごっぷりです、、。

しかと生地をもぐもぐしていくと、だんだんっと、
いちごジャムのような甘味がやって来るのですが、
やはり、しかといちご味であることを痛感させてくれる強さはありません

その代わり、と云うわけではないのですが、
もち米、ないし、ぎゅうひのような、もちっとした甘味のほうが、
しかと生地に旨味を与えてくれているように思えます。

と云うか、生地のお味、云々の前に、
生地の表面に飾られた、白いお粉の存在が気になります、、。

しゃらしゃらっと、かなり細やか~なお粉なのですが、
つんつんっと、とがった感触のあるお粉です。

おんなじお砂糖でも、上白糖とグラニュー糖では、
かたさが異なるのと、おんなじようなものでしょうか。

ただのお粉だけならばいいのですが、細かなお粉ゆえ、
いちど触れると、ぴたっと、しつこくぺったんこして、
さらには、はらはらっと、舞い落ちてしまうので、本などを読みながら頂くと、
本の真ん中の溝に、お粉が進入して、ページをめくるたびに、しゃりっと、することが妄想されます。

さらには、生地に喰らいつくと、上口唇と、
ときおり、ほっぺたにも、お粉がぺったんこ、してしまいます、、。

このままでは、むかし懐かしの、
ヤマンバギャル”に変身してしまうこと、相違なし、です、、(?)。

いや、年増の独身の場合、もはや、ギャルと呼べるお年ころではないので、
ただの、ヤマンバと化してしまいます、、(??)。

羞恥心をお持ちのかたは、他人さまの前で、
この“もちっと、、”を頂くことは、避けたほうが賢明なのかもしれません。

これには、さすがの“明菜さま”だって、
♪かっざり(飾り)じゃいのよ、お粉はっ、はっは~~~ぁっ、
 お邪魔と云ってるじゃないのっ、ほっほ~~~ぉっ、
 ちょっとひっつくだけならいいけっど、
 かなりぴったり、張りつくじゃないのっ、ほっほっほ~~~ぉっ♪
いまのいままで、さんざ、飾りのお粉は邪魔だと云っているのに、
今回も、またしても、お粉にお邪魔されることに、
いささかご立腹されてしまうってもんです(?)。

ミニストップ--もちっとイチゴミルク~穂・敷島製~。

生地の中には、ミルクフラワーペーストがはさみ込まれています。

かなり、もったんっと、ねったんっと、
重いクリームになっています。

お口にすると、舌べろの上に、
どっぷんっと、のしかかってきます。

そして、まったり~っと、舌べろにまとわりついてきます。

しかし、わりと、なめらかで、口あたりもご親切なので、
決して、重苦しいクリームでは、ありません

量的には、少なめなのですが、
でぶっと重みがあるので、かなりの存在感はあります。

お味は、ミルクの濃厚なコクが、
ぐ~っ!と、お口に押し寄せてきますっ。

ミルク、と云うより、練乳のような、深いコクと甘味があります。

かと云って、練乳ほど、甘ったるくもなく、
のどの奥~が、じくじくっとなるような、焼ける甘味はありません

ミルクの、すきっとした風味と、練乳の、こくっとした旨味の、
いいところを、ちゃっかり持ち合わせた、と云った雰囲気です。

さらには、ミルクのやわらかなかおりも効いていて、
お味、風味ともに、かなりの実力を兼ね備えていますっ。

量が少なくとも、お味自体には、なかなかのインパクトがあります。

ミニストップ--もちっとイチゴミルク~穂・敷島製~。

しかし、残念なことに、生地のいちごの味が、
もともと弱々しいこともあって、ミルククリームと相成ると、
益々、いちごの存在が、薄いものになってしまいます、、。

生地の、おもちのような、ねっちんっとした甘味は感じるのですが、
肝心のいちごは、いっこうに、お味を見せつけてくれません、、。

とは云え、ミルククリームが、かなり深いコクと旨味を持ち合わせているので、
別段、いちごが不足していても、ミルクだけで、満足している己がいます。

しかし、やはり、“、、イチゴミルク”と名乗るからには、
しかと、いちごの存在を堪能したいところです。

これには、さすがの“朝青龍”だって、3場所連続も欠場しても、
しかと横綱としての実力を見せつけて、優勝してしまうってもんです(?)。

ミニストップ
もちっとイチゴミルク

販売価格:116円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:247kcаl
たんぱく質:3.6g
脂質:10.3g
炭水化物:34.9g
ナトリウム:223mg

独身評価:★★★★☆

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タグ: ミニストップもちっとシリーズ, いちご, ミルククリーム,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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