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2009年02月17日[Tue]

ヤマザキ--ランチパック ひるがのホイップ&ミルク。

ヤマザキ--ランチパック ひるがのホイップ&ミルク。

“ヤマザキ”、“ランチパック”の東海地方限定っ!
これには、さすがの“中川財相”も、うっとんっと、陶酔してしまわれるかっ!


♪東京には~~ぁっ、あったんだ~~ぁ、
 “ランチ、、”、関東~、限定が~~ぁっ、
 うれし~~ぃいなっ、だけどっ、買え~~ない~なっ、
 那須の~~、ミル~~クッだな~~ぁ♪

 東海にも~~ぉっ、あったんだ~~ぁっ、
 “ランチ、、”、東海~、限定が~~ぁっ、
 うれし~~ぃいなっ、すぐにっ、買い~~たい~なっ、
 美濃の~~、ミル~~クッだな~~ぁっ♪

福山雅治さん”が、東京にも、こんなにきれいな夕日があったんだと、
思わず、キミに見せたくなってしまうのなら、この日の独身は、
駅のキオスクも、“ランチパック”の東海地方の限定
ひるがのホイップ&ミルク”があったんだと、うれしさのあまり、
即効、ワシつかみしてしまうってもんですっ。

先週末の独身は、関東へと遠征に出かけ、
あっちこっちで、おいしいものめぐりを開催しています。

まずは、毎度、独身のこころを、ぐわぁしっと、ワシつかみしてやまない、
お菓子研究家の“いがらしろみさん”の焼き菓子専門店、
Maison romi-unie”へと、チョコ祭りに参戦します。

そこで、ケークやら、ワッフルやら、クッキーやら、
バレンタイン限定のチョコ菓子を、どっさりっと、ハンティングしますっ。

おつぎは、おんなじ通り沿いにある、オーガニックレストラン、
みどりえ”で、からだにご親切な、お野菜のランチを頂きます。

そのあとは、ふたたび東横線に乗り込んで、中目黒にある、
野菜スイーツ専門店、“Potagerポタジエ”、“春菊オペラ”と云う、
春菊とさつまいものチョコレートケーキ、さらには、
キャロットチョコフラン”と云う、ココアのクッキー生地に、
にんじんとホワイトチョコのクリームのケーキを喰らいます。

そして、今度は、独身の大好物の鎌倉へと移動し、
陽気なイタリアンが経営する、“ジェラテリア イル ブリガンテ”で、
相当~濃い~~、こけももと、へーゼルナッツのアイスを堪能し、
そして、夕飯に、“SONG BE CAFE”で、“鶏肉のフォー”を、
お初のニョクマムとともに、頂きます。

さんざ、あっちこっちで、おいしいものをイクラ、
ではなく(?)、タラ腹喰らったにも関わらず、
独身は、貪欲に、関東限定のお菓子を求め、
乗り換えで降りた、大船駅構内のキオスクに立ち寄ることにします。

残念ながら、独身が狙っていたものはご不在だったのですが、
しかと菓子パンコーナーもチェックしてみると、そこには、
なっ、なんとっ、“ランチパック”の関東限定
那須牛乳入りミルククリーム”が盛られているではありませんかっ!

実は、ちょうどそのころ、ampmで、5種のご当地“ランチパック”が、
期間限定で登場
すると云う情報をつかんでいたのですが、この日の独身は、
“ランチパック”ではなく、“Maison romi-unie”の焼き菓子のため、
関東へと遠征にやって来たので、“ランチ、、”のことは、ぐぐっと断念することにします。

ところがっ、、!

ふっと、立ち寄ってみたキオスクで、関東限定の“那須牛乳、、”と、
思いもかけず、偶然の出逢いを果たしてしまいますっ、、。

ampmの“ランチパック”祭りのことを、泣く泣くあきらめたところ、
だと云うに、妄想外の出逢いをしてしまったことで、独身のこころ内は、
ぐらんっと、揺れ動いてしまいますっ、、。

しかし、いまここで、強引にハンティングを決行してしまうと、
実際に、“那須、、”とランデブーするのは、独身の都合上、
2日後となってしまうのです、、。

つまり、消費期限ぎりぎりになる、と云うこと、です、、。

独身の菓子パンハンティングのマニフェストとして、
菓子パンの実力をしかと確かめるためには、
ハンティング当日にランデブーする、と云うことを、こころかけています。

期限内ならば、別段、質には問題はない、のですが、
やはり、当日フレッシュのものと比較すると、
どうしても、若干の衰えが発生してしまいます。

そのことを妄想すると、やはり、
ここで“那須、、”をハンティングすることは避けたほうがよろしいと思われます。

それが、独身の“ランチパック”に対する礼儀ってもんです。

しかしっ、、!

その翌日に、独身は、関東、ではなく、東海限定の、
しかも、おんなじミルク系の“ランチパック”と遭遇することになるとは、
このときの独身は、ちろっとも妄想していなかったのですっ!

関東遠征から、無事、帰還し、この日の独身は、
東海道線に乗り込み、静岡の東部地方へとお出かけです。

そこで、ふっと、駅構内のキオスクに進入し、
ささっと、菓子パンコーナーにも足を踏み入れてみると、
なっ、なんとっ、そこには、“ひるがのホイップ&ミルク”と書かれた、
ご当地限定らしい、“ランチパック”が盛られているではありませんかっ!

このときは、この“ひるがの、、”が、いったい、どの地方限定なのか、
まったくもって事前の情報がなかったのですが、のちに、“ランチ、、”の、
公式サイトで確認してみると、東海限定であることが判明です。

それにしても、いまのいままで、あっちこっちのスーパーやお店、
コンビニをめぐってきましたが、この“ひるがの、、”とは、今回、お初にお目にかかります。

“ランチ、、”の限定とは、まったくもって、神出鬼没で、
いつ、なんどきお逢い出来るのかは、時と己の運によります。

今回、独身は、遠征で訪れた関東で、関東限定の“那須牛乳、、”とめぐり逢ったものの、
己のマニフェストの関係で、ハンティングをぐぐっとシカトしています。

それが、その翌日に、今度は、おんなじミルク系の、
東海限定の“ひるがの、、”と遭遇ですっ。

これも、ある意味、独身の運がよろしかった、と云えるのかもしれません。

と云うわけで、この幸運な出逢いに感謝して、
さっそく“ひるがのホイップ&ミルク”とランデブーを繰り広げたいと思いますっ。

ヤマザキ--ランチパック ひるがのホイップ&ミルク。

ひるがの3.6牛乳入りのクリームを使用しています。
 「ひるがの3.6牛乳」の「ひるがの」は牛乳の原産地名ではなく、
 美濃酪農農業協同組合連合会の登録商標です
。”

と云うわけで、“ランチパック”の東海地方限定、
“ひるがのホイップ&ミルク
”です。

さっそく生地から頂いてみると、とってもなめらか~で、
ご親切な口あたりであることが実感出来ます。

ほどよくしっとりっと、水分を含んでいて、
さらには、さらっと、キメ細やかなこともあって、
喰らいつくと、口唇に、ぴとっと、やわらか~に密着してきますっ。

はじめは、ほふっと、空気感があるのですが、
しかともぐっとすると、生地が引き締まっている、
と云うか、キメ細やかなあまり、んぐぐっと、いい噛み応えを感じますっ。

さらに、もぐもぐしていくと、今後は、
むちむちっと、むにむにっと、柔軟な食感になっていきますっ。

お味は、ほわんっと、小麦の自然な風味とかおりが、
いっせいにお口に広がっていきますっ。

そして、もぐもぐすればするたびに、
小麦のお味がまろやかになって、じゅわっと、丸い甘味になっていきますっ。

毎度ながら、“ランチパック”の上質っぷりをご披露してくれていますっ。

ヤマザキ--ランチパック ひるがのホイップ&ミルク。

生地の中には、牛乳入りファットスプレッドと、
牛乳クリームが盛り込まれています。

まずは、ホイップ状の牛乳クリームから頂いてみると、
喰らいついた瞬間に、ぼふんっと、空気感満載であることがわかりますっ。

独身は、空気もふもふの、だっぷりとした重いホイップがお好みなのですが、
このホイップは、まさに、独身好みの、もふもふっぷりになっていますっ。

お口にすると、しゃわっと、空気がつぶれるような音が聞こえてきますっ。

よくよく空気を含んでいることもあってか、
もたっと、濃密で、わりと重いクリームになっています。

しかし、不快な油分と云ったものはなく、
わりと、でろ~っと、なめらかで、ごっくんしたあとも、
いつまでも、しつこくお口に居残りしていることも、ありません。

お味は、とっても濃厚なミルクで、
こっく~んっと、深いコクと、まろやか~な甘味がありますっ。

お口にすると、ミルクのやわらかな甘味とかおりが、
てろ~んっと、広がっていきますっ。

わりと脂肪分が多めのクリームで、リッチなコクを持ち合わせていますっ。

そのわりには、まったくもって、甘クドくもなく、
甘ったるさと云ったものも、ありません。

とっても自然で、さわやか~で、すっきりっとしたミルク風味ですっ。

ヤマザキ--ランチパック ひるがのホイップ&ミルク。

一方の牛乳入りファットスプレッドは、つるっと、艶感があって、
いささかマーガリンを妄想っとさせる、ぬるんっと感があります。

ホイップクリームのほうは、とろ~っと、なめらかにとろけていくのですが、
こちらのクリームは、ぬる~んっと、ゆるくなっていく、と云った雰囲気です。

マーガリンっぽい、とは云え、油分満載の、ぬめぬめの油分はありません

とろけっぷりが、マーガリンのようで、口のこりも、
ぬめぬめっと、しているわけでも、ありません。

お味は、軽く練乳を妄想っとさせるような、
ぐっと深いコクと甘味がありますっ。

練乳ほど、すごみのある甘味ではなく、
ジャージー牛乳のような、太くて茶色い甘味があります。

この太いコクが、ごっくんすると、
ほどよく、お口に居残りしてくれます。

ホイップクリームと相成ると、まずはじめに、
ホイップが、しゃわっと、ぼふっと、勢いよくお口に突進してきて、
ミルクの自然で、さわやか~な風味がお口満載に広がっていきます。

そのあと、クリームがつるっと、ぬるっと、ゆるく参戦してきて、
いっきに、練乳のようなコクを付け足ししてきますっ。

さわやかなホイップと、太いコクのあるクリームが相成ることで、
さわやかながらも、ちから強いミルクの旨味のある牛乳に成り上がりますっ。

双方のクリームのお味のバランスもよろしいので、
どちらか一方が、お味を邪魔していることも、ありません。

量も、たっぷりっと盛り込まれているので、
しかと牛乳の甘味を堪能することが出来ますっ。

これには、さすがの“中川財務大臣”だって、
あまりのミルクの実力に、うっとりっと、陶酔して、
れろれろ~っと、へべれけ~になってしまうってもんですっ(?)。

中川大臣”は、世界中に恥をご披露してしまいましたが、
この“ひるがのホイップ&ミルク”に至っては、
人々を魅了してくれるような、深みのあるミルクをご披露してくれます。

ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ランチパック ひるがのホイップ&ミルク

購入場所:JR東海キヨスク Bellmart
定価:152円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:154kcаl
たんぱく質:2.9g
脂質:5.7g
炭水化物:22.8g
ナトリウム:130mg

独身評価:★★★★★

↓↓牛乳、ミルク系の“ランチパック”はこちらっ↓↓
ミルククリーム
ダブルミルククリーム
牛乳クリーム
練乳クリーム

↓↓ご当地限定“ランチパック”はこちらっ↓↓
チョコクランチ
牛乳クリーム
シュガーマーガリン
ハチミツレモン

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タグ: ランチパック, ホイップ, ミルク, ご当地限定ランチパック,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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