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2009年02月24日[Tue]

早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

本州でもっとも早く開花する、“河津桜”。

ここ数年、テレビ等のメディアで取り上げられるようになって、
すっかり有名になったせいか、多くの観光客で盛り上がっています。

先週の土曜日、独身も、昨年に引き続き、
ことしの“河津桜まつり”に参戦してきましたよっ。


2008年の河津桜まつり

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

と、その前に、ことしの2月1日にオープンした、
峰温泉大噴湯公園”へと向かいます。

“峰温泉”は、いまのいままで、私有地だったので、
一般の人は入れなかったのですが、町が買い取って、公園として、整備しています。

火、金以外の、9時半~15時半まで、
1時間に1分程度、ぶしょ~っと、噴水があがります。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

噴水があがっていないときは、
ぼふぼふ~んっと、湯気が青空にたちこめています。

足湯や、温泉であたためられたベンチがあるので、
ここで、ゆったりと噴水をあがるのを待ち受けることが出来ます。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

2個100円で、温泉たまごを頂くことも出来ますよ。

ゆであがるのに、だいたい、
15分程度、かかるようです。

ちなみに、独身は、喰いしん坊ではありますが、
ゆでたまごは、あんましお好みではないので、そのままシカトしています。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

12時半になって、ようやっと、噴水が吹き上がります。

いきなり、ぶしょ~っ!と、勢いよく吹き上がる、と思いきや、
独身のいるほうへと向かってくるではありませんかっ、、!

独身っ、急いで別方向へと避難しますっ!

すると、独身を追っかけてくるかのごとく、
またしても、独身のほうへと、温泉が降りかかってきますっ、、!

公園内には、透明傘がしかと用意されているのですが、
まさか、ここまで、温泉に追いかけられようとは、
ちろっとも妄想していませんでした、、。

噴水は、ほんの1分程度しか吹き上がらないので、
あっと云う間に終了です、、。

と、ここで、デジカメのバッテリーが、残りわずかであることが判明ですっ、、!

しかし、独身は、毎度、予備のバッテリーをお供させているので、
ささっと、予備に代打をおねがいします。

ところがっ、その予備も、充電がカスカス状態ではありませんかっ、、!

そのため、“峰温泉”以降の写真は、バッテリーの消耗を最小限にするため、
電源を入れて、シャッターを押して、電源を切るまでの作業を、
わずか1秒以内で行っています、、。

もちろん、構図もピントも露出もなにも、あったもんじゃあ、ありませんので、
かなり散々な画像になっていますので、あしからず、、。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

さて、早々に河津駅へと舞い戻ります。

駅から、河津桜の咲いている川沿いへと向かう歩行者天国では、
さっそく、おいしいものが観光客を待ち受けています。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

まずは、昨年も頂いて、たいそう独身のこころをワシつかみしてくれた、
桜のジェラート(300円)から頂きますっ。

川沿いのほうでは、さくらソフト、は、あっちこっちにあるのですが、
桜のお花と、葉っぱ入りのジェラートは、こちらのお店しかありませんっ。

と~ってもミルキ~な甘味とコクがあって、
ほんのりっと、桜の風味がしますっ。

この日は、春まっしぐら、と云った感じの、
かなりの温かいおてんきなので、余計にジェラートがおいしく頂けますっ。

ソフトクリームとは異なるので、ふんわりっと、
こっくり~っとして、とっても口あたりがよろしいですよっ。

独身、いちおしですっ。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

川沿いに到着すると、河津桜のピンクと、
菜の花の黄色が、満開、と云いたいところ、なのですが、
残念ながら、桜は、すでに、葉桜になってしまっています、、。

昨年は、3月2日に訪れているのですが、
そのころが、まさに、満開、見ごろだったのです。

しかし、ことしは、かなり開花が早かったようで、
1週間前の、14日あたりが、見ごろだった模様です、、。

お祭りの公式ブログでは、先週末あたりがピーク、
とあったのですが、すでにピークは過ぎ去ってしまっています、、。

まあ、葉桜も、それはそれで、見事なもので、
菜の花の黄色と、まっ青の空とのコントラストが、なんっとも清々しいってもんですっ。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

さざえの串焼き(200円)です。

これまた、昨年も頂いて、
独身のツボをごり押ししてくれた逸品ですっ。

ぎゅぎゅっ!と、実が引き締まって、噛み応えがあります。

おしょうゆで焼かれていて、独身には、
いささかじょっぱいのですが、お口に磯のお汁が充満しますっ。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

さくらあんのモッフル(450円)です。

こちらのモッフルは、ことしからお祭りに参戦して、
湯ヶ島にある“淨蓮の滝”にある“伊豆黒餅本舗”と云うお店が出店しています。

外がかりっ!と、ぶい~んっと、いささか硬めのお餅で、
中には、つぶあんと、さくらの葉っぱ1枚、べろんっと盛り込まれています。

葉っぱのじょっぱさが、
あんこの甘味を引き締めてくれています。

お腹が空っぽなせいか、熱さもお構いなしに、
勢いよく喰らいついてしまいます。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

こちらも、昨年に引き続き、金目鯛(600円)とさんま(400円)の押し寿司です。

さんまは、かなり実がぎゅっぎゅっ!と、引き締まっていて、
もぐもぐすればするほど、さんまのお味と、お酢があふれ出てきますっ。

金目も、しかとお酢が効いていて、さらには、
うっすらっと、昆布が敷いてあるので、昆布の旨味も実に染み込んでいますっ。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

こちらのおみやげ屋さんには、昨年は、“ディアナ”と云う、
ゴールデンレトリーバーが店番をしていたのですが、
ことしは、チワワの“レオン”が登場しています。

みんなが“レオン”の写真を撮っていくせいか、お店のかたが、
「レオンしか撮らね~ぇよ、、。」
と、“ノムさん”よろしく、ボヤいています、、。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

河津駅からまっすぐの館橋から豊泉橋まで、
およそ1.5キロの川沿いを歩いて右折すると、河津役場が見えてきます。

その先をまた右折すると、河津桜の原木のある、“飯田家”があります。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

昭和30年ころの2月、飯田勝美氏が河津川沿いの冬枯れの雑草の中で芽吹いていた、
約1メートルに育った桜の若木を偶然見つけて、庭先に植えたのが、河津桜のはじまりです。

その後の調査で、新種の桜だとわかり、
昭和49年に“河津桜”と命名されています。

残念ながら、原木は1週間ほど前から散り始めて、
すっかり葉っぱが目立ってしまっています。

町道沿いにあるので、観光の車や観光バスがひっきりなしに走っていて、
かなり危険なので、警備員さんがしかとスタンバイしています。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

原木の先には、“かじやの桜”があります。

こちらは、なんとか、ぎりぎり、
満開を保っていてくれています。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

“かじやの桜”の前にあるサークルKサンクスの角に入って、
ふたたび川沿いへと舞い戻ります。

このあたりには、観光バス用の駐車場が設置されているせいか、
あっちこっちに出店がスタンバイしています。

と、独身の視界に突入してくるのは、
大判焼”の桜あん(150円)ですよっ!

こちらも、昨年にはお見かけしなかった新参さんと妄想されますっ。

思わず独身がガッつくと、焼き焼きしているおっちゃんが、
「おっ!ちょうどいいときに来たね~ぇっ!
 こっちのおじさんは、もう、5分以上焼き上がりを待っているんだよっ。」
と、独身到着早々、桜あんが焼きあがったことをおしらせしてくださいますっ。

こちらのお店には、“七色大判焼”なる、
“クリーム”、“キャラメル”、“黒ごま”、
“抹茶”、“小倉”、“桜あん”の7種が勢ぞろいしていますっ。

しかも、すべておひとつ150円と、かなりご親切なお値段設定ですよっ。

たまごのまったり~っとした甘味の効いた、じっとり生地に、
ねっと~んっと、やわらか~で、なめらか~の、葉っぱ入りのさくらあんが盛り込まれていますっ、

生地の甘味と、あんの甘味と、ほんのりっとさくらのかおりが、
なんっとも魅惑的なお味をかもし出していますっ。

これは、昨年と、この日、独身が頂いたおいしいものの中で、
間違いなく最高傑作っ!最高の逸品ですよっ!!

いま、こうして妄想し直していると、
胃袋がうごうごっと反応してしまいますっ。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

河津桜まつりでは、あっちこっちで、さくらまんぢゅうやら、
ドライフルーツやら、ひものやら、さくら茶やらの試食が観光客を待ち受けています。

試食だけでも、軽くお腹の足しになってしまうのですが、
やはり、さくらを盛り込んだものや、静岡産のフルーツ、
河津おなじみのお魚など、おいしいものがもりたくさん、堪能出来ます。

とくに、さくらまんぢゅうは、おんなじようなものが、
そこら中に見受けられるのですが、地元の和菓子屋さん、
しかも、桜の葉っぱや、桜の花がお供しているのは、
独身が遭遇した限り、“満月堂さん”、“いしやさん”、
桜美堂さん”の3軒ぽっきりです。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

独身は、昨年に引き続き、“いしやさん(1個60円)”と、ことし、
お初にお目にかかった“桜美堂(下田市)(1個110円)”のおまんぢゅうをお持ちかえりします。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

左の“いしやさん”は、温泉まんぢゅうよろしく、
生地がほふほふっとやわらかで、薄皮がぴろ~んっと、めくれてきます。

あんこはこしあんで、どしっと、重みがあって、
さらっと、細やかにコシてあります。

桜の風味はしないのですが、葉っぱのじょっぱさと葉のかおりが、
甘味のあるあんこに、いいアクセントとなっています。

一方、右の“桜美堂さん”は、生地ががすっと、
いささかかためで、ぷつぷつっと、葉っぱが点在しています。

こちらも、こしあんになっているのですが、
お店では、葉っぱで巻かれているつぶあんもスタンバイしています。

あんこは、どしっと重みがあって、とっても細やかにコシてあります。

生地が薄皮なので、お口の中は、あんこの甘味で満載になるのですが、
桜の花びらが、じょっ!と、じょっぱいお味を放って、ふふ~んっと、
桜のかおりが漂って、あんこの甘味を、若干、押さえ込んでくれます。

双方ともに、渋~い静岡茶がよく合いますっ。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

こちらは、駅前の歩行者天国にある、しじみ(630円)さんです。

お店のおっちゃんが、とってもゆかいなお方で、
ひたすらおしゃべりをしながら、無料試食を配っています。

夕方5時前で、あっちこっちで閉店しているせいか、
630円のところを、おひとつ600円にしてくださいますっ。

このしじみも、昨年もおみやにしているのですが、
おみそ汁のお供にすると、かなり旨味度がアップしますよっ。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。

最後に、桜のジェラートを頂いたアイス屋さんで、
夏みかんのシャーベットを頂いて、独身の河津桜まつりをシメます。

このころには、デジカメのバッテリーが、とうとう、ちから尽きてしまい、
この画像は、携帯カメラで撮影しています。

日中は、とっても陽気なおてんきだったのですが、
やはり、夕方になると、冷たい風が吹いてきて、そこに、
アイスを喰らうものだから、ますますからだが冷え込んでしまいました、、。

しかし、ことしも、あっちこっちでおいしいものを満腹に喰らって、
満開の菜の花と葉桜を、しかと満喫した独身です。

“早咲きの桜、河津桜と、おいしいものを喰らいに、河津へと、行って来ました。
河津桜まつり 02/07~03/10(火) [Map]
*踊り子号を利用する際、見ごろの時期の週末は、指定席を予約することをオススメします。

2008年の河津桜まつり

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スレッドテーマ: 静岡県,地域情報

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