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2009年03月04日[Wed]

ヤマザキ--パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ。

ヤマザキ--パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ。

ヤマザキ、“パンdeシリーズ”の3月の新作っ!
これには、さすがの“明菜さま”も、なみだを飾りにしてしまわれるか、、。


♪“ランチ、、”はないのよ、“黄色”はっ、はっは~~~ぁっ、
 “パンde、、”がとっくばい(特売)じゃないのっ、ほっほ~~~ぉっ、
 お安いだっけならいっいけどっ、ちょっと、
 おっ得過ぎるのよ、この日はっ、ほっほっほ~~~~ぉっ♪

中森明菜さま”が、なみだは飾りじゃないのよっと、
思わず、こころ内がかなしさで満載になってしまうと云うなら(?)、
この日の独身は、ターゲットは、ヤマザキの弥生の新作、
“パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ
”との、
幸運な出逢いに、思わず、こころ内は、よろこびで満載になってしまうってもんですっ。

独身は、菓子パン生活に突入して以来、ずっと、
ヤマザキの“ランチパック”をごひいきにしています。

毎度、新作が登場するたびに、しかとランデブーを繰り広げているわけですが、
そんな、“ランチ、、”好きの独身を、ますます歓喜にわかせてくれる小事件が発生ですっ。

弥生に突入し、独身は、いつものように、
各菓子パンメーカーのサイトで、新作菓子パンのチェックを行います。

その中でも、もっともおたのしみなのは、
やはり、“ランチパック”の情報です。

今月は、初日、ではなく、2日に更新されているのですが、
ようやっと、新作がおおっぴろげにされたと思いきや、なっ、なんとっ、
スイーツ部門からは、4種も新作が登場すると云うではありませんかっ!

これには、さすがの“EXILEさん”だって、“モーニング娘。さん”よろしく(?)、
メンバーを倍の14人に増員してしまうってもんですっ(?)。

“ランチ、、”は、毎月、スイーツ、お惣菜部門から、たいてい、
1~2個程度、新作がお目見えしているのですが、今回のように、
いちどに4種、と云うのは、いまのいままでには、なかったことかもしれません。

たった1月のあいだに、4種もの“ランチ、、”とランデブー出来るだなんて、
さすがの喰いしん坊の独身だって、いったい、どの“ランチ、、”からお持ち帰りすればいいのか、
よろこびのあまり、およおよっと、迷ってしまうってもんですっ。

さて、独身は、菓子パン好きでもありますが、
それとおんなじくらいに、特売好きなおんな、でもあります。

おんなじ菓子パンをハンティングするのなら、やはり、
1円でもお安く確保したくなるのが、ケチケチ独身の性ってもんです。

そこで、独身が狙いを定めるのは、“黄色のお店”の特売日です。

“黄色”では、週に1度、98円特売を開催していて、
とくに、この日は、“EXILEさん”よろしく(?)、
特売菓子パンが、あまた、もりもりっと、増員されるのですっ。

そこで、この日の独身は、さっそく“ランチ、、”の新作を狙って、
“黄色”の特売に参戦することを決意しますっ。

ささっと“黄色”に到着し、さっさと菓子パンコーナーへと小走りで向かいます。

そして、特売ワゴンに接近すると、そこには、
菓子パンたちが、どっさどっさっと、てんこ盛りされていることがわかりますっ。

早々に、ターゲットの“ランチパック”の新作の捜索を開始する、
のですが、残念ながら、どこもかしこも、にゃんこもワンコも(?)、
ランチ、、”が特売に参戦している気配はありません、、。

どうやら、この日は、“ランチ、、”は特売の対象にはなっていないようです、、。

そこで、特売ワゴンから、菓子パンの棚へと移動し、
“ランチ、、”の専用の段を見つめてみると、そこには、
ムースカスタードクリーム”以外の新作3種がスタンバイしているところを発見です。

さらに、お値段の札をガン見してみると、定価すえおき、
ではなく、5%ほど、お安くなっていることに気づきます。

“黄色”では、特売でない限り、“ランチ、、”は定価すえおきに設定しています。

ところが、今月の新作に至っては、
びっみょう(微妙)~、ではありますが、お値段をさげているようです。

しかし、独身は知っています。

それは、ほかのお店ならば、もっと、お安く確保出来る、
と云うこと、です。

とくに、今月の新作は、定価自体がお安いので、
黄色の100均”では、105円でスタンバイしていると妄想します。

さらには、前回、“ランチパック きなこもち 黒蜜入り”には、
緑のスーパーα”のパン特売日で、3割引のところに遭遇しています。

これらのことを妄想すると、いま、“黄色”でハンティングを決行するより、
黄色100均”ないし、“緑α”を期待したほうが、賢明と云えます。

と云うわけで、この日は、“ランチ、、”をターゲットにしていたのですが、
予定をささっと変更して、別の菓子パンを代打でハンティングすることにします。

それが、おなじくヤマザキの3月の新作、
“パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ
”です。

この“パンdeシリーズ”も、“ランチ、、”よろしく、
初代の“パンdeシュー カスタード&ホイップ”から、ずっと、
連続してハンティングしている、独身ひいきの菓子パンです。

その“パンde、、”の新作が、なっ、なんとっ、
特売ワゴンに参戦しているではありませんかっ!!

特売、と云うことは、おひとつ、98円であることを意味していますっ。

ここで、“パンde、、”と遭遇するとは、独身、
ちろっとも妄想していなかったので、歓喜のあまり、
思わず、その場に、ぼうっと、立ち尽くしてしまうってもんですっ。

とは云え、独身としては、もともと、
“ランチ、、”をハンティングするこころ粋でいたので、
こころ内を吐露してしまえば、この、幸運な出逢いには、
よろこび満載である一方で、いささか複雑にも感じてしまいます。

しかし、“パンde、、”は、“ランチ、、”とおんなじくらい、
毎度、ひいきにしているシリーズなので、やはり、この出逢いに、
深く感謝して、ハンティングを決行することが、賢い菓子パンハンターと云えます。

と云うわけで、ささっと“、、キャラメル&キャラメルホイップ”をワシつかみして、
さっさとレジへとお運びすることにします。

“黄色”の週1の特売は、毎度、あまたのお客で満載になって、
レジでは、ずらっと、長蛇の列が出来上がります。

独身は、たいてい、菓子パンたったひとつのみなので、
うしろに並んでいるお客にも、レジの店員さんにも、
なんだか、申し訳のないこころ持ちになってしまいます。

しかし、この日は、ハンティングのあとに、
別件で、街中へと遠征に向かうので、開店すぐに“黄色”を訪れています。

そのために、レジには、まったくもって、
いつもの蛇が出来上がっていません。

これなら、たったひとつの菓子パンでも、
ほっと安堵して、精算することが出来るってもんです。

レジで、98円をお支払いして、マイバッグ宣言のポイントカードに、
特売日、と云うことで、いつもの倍の2個、ハンコを押してもらい、
あとひとつのハンコで、20個満載になることを、しかと確認して、
この日のハンティングを無事、成功させたのでありますっ。

ヤマザキ--パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ。

シューと、2種類のクリームのおいしい組み合わせ。”

と云うわけで、ヤマザキの3月の新作、
“パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ
”です。

いまのいままで“パンdeシリーズ”は、
パンdeシュー カスタード&ホイップ”、
パンdeアップル リンゴ果肉入りクリーム”、
パンdeシュー スイートポテト&ホイップ”、
パンdeピーチ 果肉入り白桃クリーム”、
パンdeシュー ショコラ&ホイップ”、
パンdeシュー 特濃ミルク&&ホイップ”、
パンdeストロベリー ジャム&ホイップ”、
パンdeシュー フルーツクリーム&ホイップ”を頂きました。
パンdeシュー プリン風味&ホイップ”、
パンdeシュー イチゴ&ホイップ”、
パンdeシュー 濃厚ミルクチョコ&チョコホイップ”を頂きました。

さっそく生地から頂いてみると、はじめは、
もふっと、はふっと、軽い空気感があるのですが、
そのままの勢いで、もぐっと、喰らいつくと、ぐぐっと、
がつっと、なかなかの噛み応えがあることがわかります。

内側のほうは、わりと、ほふっと、やわらかなのですが、
外側が、ぐいっと、強気になっているので、しかともぐもぐすると、
んぐぐんっと、ソフトマッチョで、むっちむっちっと、いい弾力になっていきます。

重厚感と存在感食べ応えもある、どっしり生地です。

生地自体は、かなり、ふわっと、ほわっと、お親切な口あたりになっていて、
さらには、しっとりっとしているので、お口にしとっと、やさしくなじんでくれます。

一方、シュー生地は、いい意味で、厚ぼったくなっているので、
もぐもぐすると、じゃっくじゃっくっと、ハリのある、いい音が聞こえてきます。

シュークリームの生地と云うと、わりと、へにへに~っと、
やわ~で、頼りない生地があるのですが、この生地は、
かなり厚めになっていることもあって、がしっと、いい噛み応えがあって、
この食感が、かなりのアクセントとなっています。

そして、下の生地と相成ることで、ますます、
生地全体に、存在感と重厚感に勢いが増してきますっ。

お味は、下の生地が、はふんっと、小麦のまろやかな甘味がして、
しかともぐもぐしていくと、お砂糖のジューシーで、いい甘味が、
じゅわじゅわっと、染み出てきますっ。

わりとすっきりっとしたお味なのですが、
小麦とお砂糖の甘味がガチンコして、やがて、コク、旨味になりますっ。

一方のシュー生地は、たまご、と云うか、卵黄の、
たる~っとした濃厚なお味がして、さらには、たまごが焼けた、
焦げっ!と、香ばしさと、いい苦味を放ってきますっ。

独身は、たい焼きの端っこのぱりぱりや、たまご焼きの、
フライパンに居残りした、お焦げのカスがお好みだったりするので、
この、シュー生地の苦味には、かなり味覚のツボを、ぐい押しされてしまいますっ。

この苦味が、かなりいい仕事をしてくれているので、
生地が、がつっと厚みのあるヘビー級でも、わりと、
あっさり、と云うか、すっきりっと、軽やかな印象にしてくれます。

ヤマザキ--パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ。

生地の中には、口溶けの軽いキャラメルホイップクリームと、
なめらかな食感で、濃厚な味わいのキャラメルクリームが盛り込まれています。

まずは、ホイップクリームから頂いてみると、
わりと、まったり~っと、濃密で、でっぷり~っと、重みのあるクリームです。

はじめ喰らいつくと、わふっと、空気感があるのですが、
実は、たる~んっと、ゆるやかで、なめらかなクリームであることがわかります。

しかし、舌べろの上にのっかると、とっぷ~んっと、密で、
張りつく、と云うか、ねっとんっと、軽くのしかかってきます。

とろとろっとしている、と思いきや、
実は、とぷとぷっと、濃密で、存在感のあるクリームです。

お味は、と~ってもミルクの甘味が効いていて、
まろやかで、ミルキーな、淡い印象のキャラメル風味です。

どちらかと云うと、ミルクのほうが幅を利かせているので、キャラメルは、
ミルクの奥~のほうから、でろ~んっと云う甘味を付け足ししている程度です。

さらには、お砂糖の甘味も、しかと効いているので、
のどの奥~に、じくじくっと、意地悪い刺激を喰らいます。

このお砂糖と、強気なミルクのために、
主役のキャラメルが、いささか邪魔されている感は否めません。

ヤマザキ--パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ。

キャラメルクリームは、ぶるぶるんっと、ぷにんっぷにんっと、
かなり弾力があって、濃密なプリンを妄想っとさせます。

喰らいつくと、軽く歯のあとがクリームについていることに気づきます。

舌べろに、どっぷんっと、勢いよくのしかかって、
そのまま、べった~んっと、重々しく広がってきます。

とは云え、さほど、べたべたっとした口あたりではないので、
重苦しい、と云った印象では、ありません。

かなりヘビーですが、いい意味で、食べ応えと存在感があります。

お味は、ミルクの甘味の効いた、ミルキーなキャラメルで、
森永”の“ミルクキャラメル”あたりを妄想っとさせます。

ホイップのほうは、かなりミルクが幅を利かせていますが、
こちらのクリームは、お砂糖を、じゅくじゅくっと焦がした、
甘香ばしい風味が、しかと活きています。

しかし、焦げっ!とちから強い、焦げ苦いお味がなく、
なんだか、ゆるいキャラメル、と云うか、コクがないようにも感じます。

ホイップクリームと相成ると、まず、たっぷりっとてんこ盛りのホイップが、
たっぷ~んっと、なだれ込むように、お口にやって来ます。

そして、ミルクとお砂糖の甘味が、意地悪く、
じくじくっと、のどの奥~を刺激していきます。

そこに、すかさず、キャラメルフラワーペーストが、
どっぷり~っと、重々しく、舌べろにのしかかってきます。

お口のこっちでは、ホイップのたるたる、
お口のあっちのほうでは、クリームのぶるぶるで、
この、相反する食感のふたつのクリームが、お口をたっぷりっと占拠します。

さらには、ホイップの甘味に、クリームのミルキーなキャラメルがガチンコして、
ますます、ミルキーが強気になって、ミルク満載のキャラメル風味になります。

しかし、いかんせん、ホイップの甘味が意地悪過ぎるので、
そこに、ミルクの効いたクリームも参戦することで、
甘味も、ますます強烈になってしまいます、、。

キャラメル自体は、まろやかで、ミルキーですが、
それをささっと超越してしまう甘味が、キャラメルを圧倒しているわけです、、。

さらには、ホイップがてんこ盛りなことが災いとなって、
甘味が、意地悪くくなっている要因にもなっています。

生地に厚みがあって、シュー生地にも存在感があるのですが、
それすらも、軽く飲み込んでしまっているようにも感じます、、。

いつもの“パンde、、”なら、いささかクリームが強気でも、
生地が、なんとか、クリームを押さえ込んで、ちょうどよく調節してくれるのですが、
このキャラメルは、生地ですら、どうにも、こうにも出来ないようです、、。

メンバーを倍に増員した“EXILEさん”よろしく(?)、
いかんせん、お砂糖の量が多過ぎるようです、、。

船頭多くして、、”、ではありませんが、
あれもこれもっと、盛り込んでしまうと、結局、
お味がてんわやんわっと、複雑になり過ぎてしまうように思えます。

これには、先日の“ゴールデンディスク賞”で、
大賞の“EXILEさん”のプレゼンテーターを務められた、“中森明菜さま”だって、
♪おっおい(多い)と云ってるじゃないのっ、ほっほ~~~ぉっ♪
っと、お砂糖も、“EXILEさん”も、多過ぎではないかっと、思わず、
なみだを飾りのように流して、ツッコミを入れてしまいたくなるってもんです(?)。

ヤマザキ
パンdeシュー キャラメル&キャラメルホイップ

購入価格:98円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:379kcаl
たんぱく質:8.5g
脂質:15.4g
炭水化物:51.6g
ナトリウム:230mg

独身評価:★★☆☆☆(2.5)

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タグ: ホイップ, パンdeシリーズ, キャラメル, シュー生地,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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