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2009年04月10日[Fri]

ヤマザキ--ランチパック きなこもち つぶあん入り。

ヤマザキ--ランチパック きなこもち つぶあん入り。

ヤマザキ、“ランチパック”の地域限定っ!
これは、さすがに、“若貴兄弟”の実状など、誰しもが予想していないってもんです。


先日の卯月の新作、“レアチーズ風味&ホイップ”に引き続き、
ランチパック”の新作です。

“ランチパック”の“きなこもち”と云うと、
独身がお初にお目にかかってから、すでに3年の時が経過しています。

それ以来、微妙~にリニューアルをした“きなこもち”が、
毎年、決まって、春ころに登場しています。

独身は、よっぽど、こころをぐわぁしっと、ワシつかみされた、
ナイス菓子パンでない限り、再ハンティングを決行することは、ありません。

そのため、大好物のきなことは云え、
毎年恒例の“きなこもち”は、ここ数年、ずっとシカトをし続けています。

そんな独身の目の前に、今春、またしても、
“きなこもち”が再登場を果たします。

ある日、駅構内のコンビニに、ふっと立ち寄ってみると、
菓子パンコーナーには、あまたの“ランチパック”が盛られているところを発見です。

独身は、“ランチパック”びいきのおんななので、
“ランチ、、”をターゲットにしていなくとも、
目の当たりにするだけで、もりもりっとテンションが盛り上がってしまいます。

と、ここで、視線を真ん中のほうに集中させると、
そこには、毎度おなじみの、“きなこもち”が、
そのほかよりも、いささか多めに詰め込まれていることに気づきます。

やはり、“きなこもち”と再会すると、
また春がやって来たのねっと、実感するものです。

とは云え、独身は、すでに“キナコモチ”とランデブーをしているので、
ここで、再ハンティングすることはありません。

と、ここで、しかと“きなこもち”を見つめてみると、
なにやら、ただの“きなこもち”でなく、つぶあんが参戦していることが判明です。

これには、さすがの“長州小力さん”だって、
東方神起さん”の新曲ライブに参戦してしまうってもんです(?)。

独身の海馬が優秀ならば、いまのいままで頂いた“きなこもち”には、
求肥があっても、つぶあんまでもが盛り込まれているものは、ありません。

これは、おそらく、単純なリニューアル、ではなく、
あからさまなリニューアルであることが妄想されますっ。

しかし、独身が得ている“ランチパック”の新作情報には、
この“きなこもち つぶあん入り”は存在していません。

そうなると、この“、、つぶあん入り”は、卯月の新作なのか、
それとも、ずいぶんっと前から、世にはびこっている(?)ものなのか、
独身の脳内は、軽いパニックをおこしてしまいます。

やはり、ここはいったんコンビニから撤退することにして、
ランチパック”の公式サイトで、しかと確認することが肝要です。

すると、この“、、つぶあん入り”は、
地域限定の“ランチ、、”であることが判明ですっ。

“ランチパック”と云うと、地域の名産品を使用した、ご当地ものと、
特定の地域のみに存在している、地域限定ものがあります。

独身の地元では、あまたの名産品が勢ぞろいしているわりには、
いささか地味~な地域と云うことなのか、ご当地ものは、
いまのいままで、三ケ日みかん使用の、ほんの1種しかスタンバイしていません。

さらには、地域限定ものも、そう、あまた存在しているわけではないので、
ハンティングするのは、ほとんどが全国ものになってしまいます。

ところが、今回、偶然立ち寄ってみたコンビニで、
地域限定の“きなこもち つぶあん入り”と、妄想外の出逢いを果たしますっ。

と云うわけで、店頭から、ささっと撤退されないうちに、
さっさとハンティングを決行することにしますっ。

この日は、初夏よろしくの、ほっかほっかの快晴で、
さすがの冷え性の独身も、暖房を足もとにお供させなくとも、
快適に過ごすことが出来ます。

しかし、暖房が不要になる、と云うことは、
その代打として、万全の日焼け対策が必須になることを意味しています。

しかと黒いストールを巻き巻きして、手に日焼け止めを塗りこんで、
黒い手袋、は、いまだ、どこかにしまい込んだまま、なので、
手袋をつけて、さっさとハンティングに出発することにします。

ささっとコンビニに到着し、菓子パンコーナーへとまい進すると、
そこには、どっさっと、あまたの“きなこもち つぶあん入り”と再会ですっ。

さっそく、意気揚々っとワシつかみをすると、
どっすんっと、かなりのヘビー級であることが判明です。

やはり、ぎゅうひとあんこが盛り込まれているだけはあって、
KONISHIKIさん”並みの重みがあります。

これには、80キロもの減量に成功された、
貴乃花親方”も驚愕ってもんです(?)。

さらには、中身には3種も詰め込まれているだけはあって、
お値段も、定価168円と、かなりのヘビー級です。

独身は、割引、安売り大好物のおんななので、
コンビニ限定でない限り、菓子パンはスーパーなどでハンティングすることにしています。

実は、この“、、つぶあん入り”とお初にお逢いしてから、
この日までの数日のあいだ、ご近所のスーパーを捜索しているのですが、
残念ながら、どこもスタンバイさせている気配はありません。

こころ内を吐露してしまえば、もう少し、遠方のスーパーまで、
捜索の手をのばしたいところですが、そうこうしているうちに、
さっさとコンビニから撤退されてしまうことが妄想されます。

やはり、ここは、割引にこだわるよりも、
ささっとハンティングを済ませておくことが、賢い菓子パンハンターと云えます。

と云うわけで、重さもお値段も、かなりのヘビー級ではありますが、
この日のおてんきのように、軽やかなこころ持ちで、
さっそく“、、つぶあん入り”を頂きたいと思います。

ヤマザキ--ランチパック きなこもち つぶあん入り。

きなこクリームと求肥につぶあんを合わせました。”

と云うわけで、ヤマザキの“ランチパック”の地域限定
きなこもち つぶあん入り”です。

まずは、生地から頂いてみると、がちっと、
いささかかため、と云うか、圧縮されていることがわかります。

いつもなら、喰らいついた瞬間に、もふっと、いい空気感があるのですが、
今回は、クリーム、あんこ、ぎゅうひと、あまた詰め込まれていることもあってか、
生地が内側から押せ押せされて、もふっと感が失われて、べちっと圧迫されているようです。

とくに、2枚あるうち、下に詰め込まれている生地は、
上の生地の重みに圧迫されて、全体的に、へこっと凹んでいる、
と云うか、いささか薄っぺらになっていることに気づきます。

いつもの空気感はないものの、ぐいぐいっと、
いい弾力と噛み応えがあって、キメもぴちっと整っています。

口あたりも、するっと、さらっとおだやかで、
毎度おなじみの、質のよさをご披露してくれています。

いまのいままで頂いた、ぎゅうひ入りの“ランチパック”の生地は、
ぎゅうひに水分を持っていかれるのか、がっちんっと、
生地がかたくなって、ぎしぎしっと、変なヒキのようなものがあります。

そのため、今回の“、、つぶあん入り”も、生地が頑なになっているのではっと、
妄想していたのですが、内から圧迫されていても、がっちがっちにはなっていないようです。

生地のお味も、相も変わら、小麦の自然な風味が、ほふっと広がって、
だんだん、じゅわじゅわっと、小麦がまろやかな甘味になっていきます。

これには、もう、何年も髪型を変えてない、
さすがの“和田アキコさん”も、生地がいささかかためでも、
すんなりっと、納得してしまうってもんです(?)。

ヤマザキ--ランチパック きなこもち つぶあん入り。

生地の中には、つぶあんきな粉クリーム求肥が盛り込まれていますっ。

まずは、きな粉クリームから頂いてみると、
てろんっと、たるんっと、わりとゆったりっとした、
やわらかクリームであることがわかります。

お口にすると、ほわ~んっと、
ゆっくりとゆるく、とろけていきます。

ホイップクリームがベースとなっているようで、
軽く、ほふっと、空気感もあります。

さらには、きなこのお粉のしゃりしゃり感もあって、
しかとクリームを見つめてみると、ふつふつっと、
お粉のオレンジの点が点在していることに気づきます。

しかし、独身が妄想していたような、きなこ満載の、
いい意味での、粉粉しさと云ったものは、ありません。

お味は、きなこのまろやかな風味が、のふんっとお口に広がって、
そのあと、ミルククリームの、さら~んっとした、淡い甘味がやってきます。

とってもクリーミーで、やわらかなきなこクリームです。

2月に頂いた、“きなこもち 黒蜜入り”のきなこクリームは、
もっと、大豆の豆豆しさがあったのですが、今回のクリームは、
甘味を付け足ししたあとのきなこ、と云った雰囲気です。

さらには、きなこよりも、クリームのほうが多めなのか、
若干、きなこが弱め、と云うか、クリームのお味が、きなこを丸め込んでいるようです。

このクリームの甘味も、なんだか中途半端、と云うか、
ほわほわんっと、淡く、たる~んっと、薄めなので、
全体的にあいまいで、主役がはっきりとしない、骨抜き状態となっているようです。

やはり、ここは、メインのきなこには、
芸能界のドン、こと、“アッコさん”よろしく、
もっと強気でいて頂きたいものです。

ヤマザキ--ランチパック きなこもち つぶあん入り。

一方のつぶあんは、ねたんっと、わりと密、と
云うか、さほど水っぽさはありません

つぶあん、と云うことで、お豆そのままが参戦しているのですが、
やわらかく煮つけられているので、さほど豆豆しさと云ったものもありません。

こしあん派の独身としては、皮のさりさり感がいささか気になるところですが、
ぎゅうひの存在が、皮とお豆感をごまかしてくれます。

お味は、なかなかお砂糖の甘味が強気で、
あんこ自体のお味より、お砂糖がまっさきにやってきます。

せっかくの豆入りのあんこではありますが、
この強気のお砂糖が、豆風味をお邪魔しているように感じます。

ぎゅうひは、へらへらっと、薄めながら、
ぴろ~んっと、伸びがよく、ぺに~んっと、
とってもやわらかで、弾力があります。

きなこクリームも、つぶあんも、なかなか多めに盛り込まれているので、
ぎゅうひの存在感が、弱気になってしまうのではっと、勝手に妄想していたのですが、
薄めでも、しかと伸びのよさと、弾力を見せつけてくれていますっ。

これが、すべて、三位一体となると、まず、
きなこクリームがもふんっとお口に先攻して、
しゃりしゃりのお粉の風味を放ってきます。

そして、すかさず、真ん中のぎゅうひが、
ねっち~んっと、やわな弾力を見せつけて、ぴろ~んっと、よくよく伸びてくれます。

そして、つぶあんの、強気なお砂糖の甘味のある豆風味が、
きなことぎゅうひと一体化していきます。

やはり、きなことあんこは、現役自体の“若貴兄弟”よろしく(?)、
かなりのなかよしっぷりをご披露してくれていますっ。

これは、静岡名産の“安倍川もち”あたりを妄想っとさせてくれますっ。

クリーム、あんこ、ぎゅうひと、3種も盛り込まれているだけはあって、
1枚ぽっきりでも、食べ応えがあって、どすんっと胃袋にのしかかってきますっ。

しかし、いかんせん、つぶあんの甘味が強過ぎで、
きなこクリームにも甘味があるので、“WBC”をアメリカで観戦した、
林家ぺー・パー子さん”よろしく(?)、ますます甘味が無駄に目立っているように感じます、、。

さらには、きなこクリームには、中途半端で、
淡いミルクの甘味があるので、全体的にも、
いささか、気の抜けたような、だらけた印象を与えてしまっています、、。

これには独身、思わず、渋々しい静岡茶をお供させてしまいましたよ、、。

きなことあんこと云う、一見、相性バツグンの組み合わせに妄想されるのですが、
若貴兄弟”も、“狩人兄弟”も(?)、外からでは、なかなか実状はわからないようです、、。

ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ランチパック きなこもち つぶあん入り

購入場所:コンビニ。
購入価格:168円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:235kcаl
たんぱく質:4.2g
脂質:8.7g
炭水化物:35.0g
ナトリウム:130mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)

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タグ: ランチパック, きなこ, ぎゅうひ, つぶあん, 地域限定ランチパック,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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