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2009年05月10日[Sun]

神戸屋--バニラフランス。

神戸屋--バニラフランス。

神戸屋、“フランスシリーズ”の5月の新作っ!
これには、さすがの“髭男爵さん”だって、中途半端になってしまうか。


“神戸屋”の“フランスシリーズ”と云うと、
先月、“ハニーフランス”を頂きました。

“フランス、、”は、独身が菓子パン生活に突入してからと云うもの、
毎度、新作が登場するたびに、こぞってハンティングしている、
シリーズ菓子パンのうちのおひとつです。

おんなじ独身びいきの菓子パンに、
ヤマザキ”の“ランチパック”が存在しているのですが、
そちらは、毎月、決まって新作がお目見えしているのに対し、
こちらの“フランス、、”は、ここのところ、数ヶ月おきに、きまぐれに登場しています。

そのため、先月、“ハニーフランス”が参戦していることもあって、
独身としては、きっと、今月、“フランス、、”は不参加であろうよっと、
勝手に妄想してしまいます。

ところが、独身の妄想とは裏腹に、“神戸屋”の公式サイトを見つめてみると、
新作リストには、しかと、新作の“バニラフランス”が参戦しているではありませんかっ。

と云うわけで、“バニラフランス”は、早々に、
独身の、今月のハンティングリスト入りを果たすわけですが、
つぎに、決定させなければならないのは、ハンティング先のお店です。

“フランス、、”は、独身のハンティング圏内では、
黄色のお店”と“緑のスーパー”でスタンバイしています。

そのうち、“緑”では、ときおり、
75円ほどで、特売を決行していることがあります。

独身は、この特売の時期を妄想して、
“フランス”を狙い撃ちするように、毎度、こころかけています。

しかし、いちハンターに過ぎない独身が、
特売の開催時期を、しかと妄想することは困難ってもんです、、。

そのへんは、己のハンティング運にかかってくるわけですが、
それだけでは、ターゲットの特売と遭遇出来るとは限りません。

運のほかにも、己の経験によるデータと云うものも必要不可欠になってきます。

つまり、どのあたりの時期に、ターゲットが特売されるのか、
いまのいままでの経験によって、ある程度、妄想が出来ると云うわけです。

と云うわけで、その経験によるデータによって、独身は、
この日、“バニラフランス”をハンティングを決行することにします。

つい前日まで、連日、じとじとっと雨が降り続いていましたが、
この日、ようやっと、太陽が、青空にすがたをあらわしています。

まさに、たまってしまった洗濯物を、
こぞって洗うのには、もってこいの快晴っぷりです。

しかし、太陽の情熱が天敵の菓子パンと、
紫外線が天敵の独身にとっては、これからが戦いの日々となります、、。

この日のおてんきは、そんな真夏の戦いを妄想っとさせてくれます。

もりもりの洗濯物を、せっせと洗濯機におまかせして、
独身は、“王様のブランチ”をちろ見しながら、
ハンティングの準備にとりかかります。

しかと日焼け止めを塗り込んで、ストールと黒手袋を身につけて、
いざ、いつもの愛チャリに乗り込みます。

本来ならば、ここで、先日確保したばかりの、
黒の日傘をお供させたいところ、なのですが、
ことしから、愛チャリの傘さし運転は、
取締りの対象となってしまったため、せっかくの日傘は、
自宅待機させることにします。

ささっと“”へと出発し、さっさとお店に到着すると、
店内は、真冬よろしく、冷え冷え~っと、冷房が効いていることに気づきます、、。

つい2、3日前まで、足もとに暖房をお供させていた、
末端冷え性の独身にとって、デパートや電車、
スーパーの冷房と云うのは、紫外線並みの天敵となります、、。

冷え性とは、真冬だけでなく、1年中、
戦っていかなければならない症状なわけです、、。

早々に、冷房の意地悪に、こころ持ちが盛り下がってしまいますが、
ハンティングに対する情熱だけは、もりもりっと盛り上げたいところです。

一目散に、菓子パンコーナーへと突き進み、
さっそくターゲットの捜索を開始すると、いつもの特売の段に、
まず、“カスタードフランス”が、おつとめしているところを発見です。

どうやら、前日から、ずっと居座っているようで、
おつとめの印である、1割引きのシールがぺったんこ、されています。

(なんだぁ、、。
 きょうは“カスタード、、”だけなのか、、。)
と、独身ががっくしっと落胆していると、
30cmほど離れたところに、“ミルクフランス”と、
チョコフランス”が参戦していることに気づきます。

そして、そのひだり隣に、この日の独身のターゲットである、
バニラフランス”も、しかと存在しているではありませんかっ。

これには独身、冷え冷えの冷房は、なんのその、
もりもりっと、こころ内が熱くなってしまうってもんですっ。

さらに、またそのひだり隣には、つい先日、
ランデブーをしたばかりの、“ハニーフランス”もお供しています。

すると、独身のこころ内は、真夏よろしくの30℃から、
初夏よろしくの、25℃ほどにクールダウンしてしまいます、、。

と云うのも、独身は、“ハニーフランス”を、
“緑”、ではなく、“黄色のお店”にて、
まるまる定価の105円でハンティングしているのです、、。

特売大好物の独身としては、やはり、“緑”の特売を狙い撃ちしていたのですが、
先月は、残念ながら、特売と遭遇することがかなわず、定価の“黄色”を利用しています。

それが、今月、ようやっと特売のところにお目にかかった、
と思いきや、“ハニーフランス”までもが、特売に参戦しているではありませんか、、。

すでにランデブーを決行している独身にしてみれば、
“ハニーフランス”が、いまさら特売されても、
なんら意味を成さないってもんです、、。

アニマル浜口さん”に、
「気合だ~ぁっ!」
と、闘魂注入してしまうのとおんなじくら、
無意味なことです、、(?)。

さらには、いまのいままでなら、“緑”では、
“フランス”を75円ほどで特売していたのですが、
今回は、20円もお高い、95円にお値段設定されています、、。

これには、独身、ますますこころ内が盛り下がってしまいます、、。

とは云え、先月のように、まるっと定価でハンティングするよりかは、
まだ、10円もお安くハンティング出来るほうがマシってもんです。

と云うわけで、1軒目のハンティング先で、
早々にターゲットと遭遇出来たことに、
“バイカル湖”並みに深く感謝して、
さっさと“バニラフランス”をワシつかみして、
ささっとレジへと精算に向かいます。

精算を済ませ、すっかり店内の冷房で、
体温までもが盛り下がったところで、
そそくさっと“緑”から退散することにします。

すると、外気との差に、余計に、この日の気温が高めであることを、
まざまざっと思い知らされます、、。

やはり、夏の太陽の情熱は、菓子パンには、
ただの天敵でしかありません。

と云うわけで、あっちこっち寄り道することなく、
ささっとこの日のハンティングを終了させる独身なのであります。

神戸屋--バニラフランス。

ビスケットでおなじみの《ココアビスケット&バニラクリーム》
 の味わいをイメージしたクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、神戸屋の今月の新作、
“バニラフランス
”です。

さっそく生地から頂いてみると、かなりふっかふっかっとして、
ほっふほっふんっと、空気感満載であることがわかります。

いつもの“フランスシリーズ”と云うと、
ぐぐっと噛み応え、と云うか、いい引き締まりっぷりがあるのですが、
今回の生地は、ふっくら、ほわんっほわんの、ふっくらコッペパンになっています。

しかともぐもぐしていくと、やがて、むにっむにっ、
むっちむっちっと、やわ~な弾力を感じます。

キメも、いつもなら、ぴっちりっと引き締まっていて、
さらには、かなり細やか~に、密になっているのですが、
今回は、これまた、ほふっほふんっと、ソフト~になっていて、
みっちり密~な様子はありません。

とは云え、口あたりは、さらっとご親切で、
かふんっとやさしくお口に空気を放ってくれます。

この食感と空気感、生地のやわらかっぷりは、
ヤマザキ”の“ダブルソフト”あたりを妄想っとさせます。

低温で、やさしく、やわらか~く焼かれたさまが妄想出来ます。

生地のお味のほうは、毎度ながら、
小麦のすか~っとした、自然な風味がお口満載に広がります。

とってもシンプルで、余分なお味はほとんどなく、
小麦の“哀川翔さん”、ではなく(?)、ワンマンショーと云った雰囲気です。

もぐもぐしていくと、じきに、お塩のいい塩っ気が、
じわじわっと染み出てきます。

そして、シンプルで、やわらかな小麦風味を、
んぐ~っと、引き締めてくれます。

おフランスの、洋~なパン生地、ではなく、
いい意味で、むかしながらの、そぼくなコッペパンと云った雰囲気です。

マリー・アントワネット”と云うより、
天地真理さん”と云った感じでしょうか(?)。

神戸屋--バニラフランス。

生地の中には、クランチ入りバニラ風味クリームがはさみ込まれています。

しかと見つめてみなくとも、
クランチがぶつぶつっと点在しているさまが確認出来ます。

実際に喰らいついてみると、てろんっと、ゆるんっと、
やわらかなクリームであることがわかります。

さほどぬるぬる感もなく、わりとすぐにゆるやかになっていきます。

そこに、ビスケットのクランチが、
ざりっざりっと、いいアクセントを放ってきます。

この食感は、“オレオ”あたりの、
ざっくざっくのビスケットを妄想っとさせます。

なかなか細やかにくだかれているので、
ビスケット、ざっくざっく感、と云うより、
ふくろの底のほうに居残った、ビスケットのカスが、
かための食感をしかと見せつけることが出来ずに、
いささか中途半端に、ざりざりっと食感を放っている、そんな印象を受けます。

さらには、お砂糖のようなしゃりしゃり感もあるので、
あんまし口あたりがなめらか~なクリームではないように感じます。

このしゃりしゃり感は、
ハーベストミニ”にはさみ込まれているクリームを妄想っとさせます。

もっと、クランチのぶつぶつを大ぶりにして、
ざっくざっく感をおおっぴろげに見せつけたほうが、
この、妙~なしゃりしゃり感も、幾分かは緩和されると思われます。

神戸屋--バニラフランス。

クリームのお味は、ココアビスケットのココアが、
ほろっと、いい苦味を放ってきます。

そして、バニラ、と云うか、お砂糖満載のミルククリームが、
甘味をじゅわじゅわっと、強気に主張してきます。

このお砂糖が、なかなかの強さを持ち合わせていることもあって、
さらには、ほとんどバニラのかおりも風味もないので、バニラ風味、
と云うより、ふつうのミルククリームに感じます。

このお砂糖の甘味も、“ハーベストミニ”のクリームを妄想っとさせます。

クリームのみでは、お砂糖の甘味がいささか気になるところですが、
これが、シンプルで、あっさりっとしたコッペパンとガチンコすることで、
いい意味で、甘味がぐぐっと押さえ込まれて、ちょうどいい甘味にあります。

欲を云えば、やはり、ビスケットのココアのほろ苦味を、
もっと堪能したいところです。

今回の“バニラフランス”は、生地のふっかふっか感も、
クリームのお砂糖甘甘っぷりも、なんだか、
いつもの“フランスシリーズ”らしくないような気がします。

とは云え、生地の食感は、とってもやわから~で、
ご親切な空気感なので、まあ、これはこれで、
質のよさを見せつけているのですが、やはり、
“フランス”と名乗るからには、フランスパンの、
ぐぐっと云う噛み応えを実感したい
ところです。

これには、さすがの“髭男爵さん”だって、まるっきし日本人なのに、
中途半端に、フランス貴族を名乗ってしまうってもんです(?)。

神戸屋
バニラフランス

購入価格:95円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:381kcаl
たん白質:6.9g
脂質:17.2g
炭水化物:49.7g
ナトリウム:397g

独身評価:★★★☆☆

神戸屋の“フランスシリーズ”
神戸屋の菓子パン
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タグ: フランスシリーズ, バニラ, ビスケット, ココア, コッペパン,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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