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2009年06月13日[Sat]

神戸屋--バナナ&ホイップフランス。

神戸屋--バナナ&ホイップフランス。

神戸屋、“フランスシリーズ”の6月の新作っ!
これには、さすがの“麻生内閣”の支持率のほうが、マシってもんです、、。


神戸屋さん、と云うと、毎月、15種程度の新作菓子パン、
ないし、お惣菜パンを、こぞって登場させています。

しかし、“ある条件”を満たさなければ、その新作とは、
お目にかかれないことも、ときとして、あるのです。

独身は、この“フランスシリーズ”とは、菓子パン生活に突入してからと云うもの、
ずっと、ごひいきにしている、シリーズ菓子パンです。

実は、そのほかにも、神戸屋さんには、
懐かしロールシリーズ”と云う、ごひいきシリーズが存在しています。

双方ともに、共通しているのは、定価105円と云う、
わりとご親切なお値段設定のわりには、かなりの実力を持ち合わせている、
と云うことです。

とくに、生地の質、お味のほどには、毎度、
感心させられてしまうところでもあります。

そんな、独身を魅了してくれる、“懐かしロール”ですが、
先月には、小めずらしいお味の、“あんず”が参戦しています。

やはり、ごひいきシリーズなだけに、ここは、
しかとランデブーしておきたいところです。

しかも、独身好みの、あんず味とくれば、
ますますシカトするわけには、いきません。

しかし、すでに水無月に突入しているにも関わらず、
いまだ、その“あんず”を、見知らぬおんな、でいるのです、、。

と云うのも、“あんず”は、独身の生息している、
西日本、ではなく、東日本限定の、皐月の新作なのです、、。

神戸屋さんは、どういうわけか、毎月の新作を、
西と東にわけて、登場させているのです。

独身の地域は、ほぼ日本の真ん中に位置していることもあってか、
それまでは、東西それぞれの新作とお目にかかることが可能、でした。

しかし、ここのところ、めっきり東の新作をお見かけすることはありません、、。

と云うことは、独身の地域は、いまのいままでのような、
東西どっちつかず、ではなく、しかと西の地域に分類されてしまったと妄想されます、、。

となると、東限定の“あんず”が、西の独身の地域でお逢い出来るのは、
いまのところは不可能、となります、、。

これは、“懐かしロール”ひいきの独身としては、
かなりの痛手となります、、。

なぜ、神戸屋さんは、東西で新作を分け分けしているのか、
いち消費者に過ぎない独身には、さっぱし理解することは出来ません。

この際、お相撲(?)も神戸屋さんの新作も、
東西どちらでもいいではないかっと、強く主張したいところです。

さて、今月は、またしても、これまた独身びいきのシリーズ菓子パン、
フランスシリーズ”の新作が参戦しています。

“フランス”と云うと、たいてい、数ヶ月おきに、
気まぐれのように登場しているのですが、今回は、4月から、3ヶ月連続しています。

これは、“フランス”好きの独身としては、
なんっともよろこばしいことであります。

幸いにも、4月、5月は、独身地域の西が先行していて、
今月は、東西ともに、同時に、この“バナナ&ホイップ”がお初にすがたを見せています。

もちろん、この情報は、水無月に突入して、まっさきに、
神戸屋さんの公式サイトで、しかとチェックをしています。

ところがっ、、!

独身は、己ひいきのシリーズ菓子パンにも関わらず、
うっかりシカトをしそうになるのですっ、、!

この日の独身は、ハンティング先としては、まるっとお初となる、
にこにこマークのドラッグストア”へと向かっています。

この“にこにこ”のある場所には、以前、
じゃがいものスーパー”が存在していたのですが、
ことしの3月末に、たった2年未満ぽっきりで、さっさと撤退をしています。

やはり、これは、すぐご近所に、“黄色のお店”と云う、
大型ショッピングセンターが存在していることが、
おおきく影響しているものと、勝手に妄想します。

“じゃがいも”は、さほどパン部門には、
情熱を注いではいなかったので、独身が、
菓子パンハンティングで訪れる機会は、めったにありません。

しかし、ときに、気まぐれ程度に、独身びいきのシリーズ菓子パンを、
もりっと特売することがあるので、毎度の広告は、しかと目を光らせるようにしています。

まあ、そのほかのお店でも、おんなじくらいのお値段で、
特売されることがあるので、“じゃがいも”の撤退は、
独身にとっては、痛手と云うほどのことではありません。

そんな“じゃがいも”のあとに、つい先月末、
“にこにこマークのドラッグストア”がオープンしています。

この“にこにこ”は、静岡県内の、あっちこっちに存在しているようですが、
独身の生活圏内では、今回がまるっきしお初となります。

新しもの好きの独身としては、
いったい、どんなお店なのか、うずうずっと気になるところです。

そこで、オープン以来、毎週のように、
新聞に折り込んでいる、大ぶりの広告に、しかと目を通してみると、
どうやら、“にこにこ”は、食品部門に情熱を注いでいると妄想されます。

お値段的には、そのほかのスーパーやドラッグストアと、
さほど違いはないようですが、とにかく、広告の情報量がもりたくさんなことが特徴です。

朝早々の、目ボケまなこで、ぴっちし詰め込まれた情報をチェックするのは、
いささかオックウではありますが、ハンティングのためには、端っこから端っこまで、
取りこぼすことなく、広告を見つめることが肝要です。

その広告で、今週、独身が発見したのは、
独身びいきの“懐かしロール”と“フランス”が、
おひとつ78円で特売される、と云う情報ですっ。

ここ最近、このふたつのシリーズ菓子パンが、
特売されるところにお目にかかっていないだけに、
ここは、しかとハンティングの予定に盛り込んでおく必要がありますっ。

その特売日が、梅雨の晴れ間のこの日、と云うことで、
さっそく“にこにこ”へと、お初に訪問することにします。

以前、“じゃがいも”としては、何度か足を踏み入れたことはあるのですが、
やはり、内装が、めっきり変わってしまうと、まったくの未知のお店に感じてしまいます。

独身の目的は、もちろん、菓子パンハンティングではありますが、
一応、化粧品やら、生活雑貨など、どのくらいのお値段設定なのか、
ちろっちろっと、確認をしつつ、ささっと、奥~のパンコーナーへと向かいます。

すると、特売用の箱に、“懐かしロール”が3種ほどと、
“フランスシリーズ”が6種ほど、もりっと盛られているところを発見ですっ。

その中で、独身がまっさきにフォーカスするのは、
バニラフランス”です。

バニラ風味に、ココア風味のクッキーが参戦している、
“フランス”では、いささか小めずらしいクリームになっています。

と、すぐお隣を見つめてみると、そこには、
バナナ&ホイップフランス”も参戦していることに気づきます。

このとき、独身は、おおきなうっかりを仕出かしてしまうのです、、。

どういうわけか、独身は、この“バナナ&、、”を見つめて、
(嗚呼、今月“フランス”からは、“ふたつも”新作が登場しているのか。)
と、勘違いをしてしまいます、、。

そして、これまた、どういうわけか、
(チョコ好きとしては、やっぱし、“バニラフランス”をお先させようっと。)
と、“バニラ、、”をワシつかみします、、。

このとき、独身の脳内では、ある外部情報によって、海馬のデータが、
ざざっと改ざんされていることに、ちっとも気づくことなく、
うっかりハンティングを決行しようとしています、、。

この、ほんの数日前、独身は、ある菓子パンハンターさんのブログで、
この“バニラ、、”が、“今月の新作”として、
紹介されているところを目の当たりにしています。

しかし、“バニラ、、”は、西の地域では、
すでに、先月登場しているので、ここは、
(嗚呼、これは、独身は、先月に、ランデブーを済ませていますよ。)
と、海馬がささっと反応するところ、です。

そこを、新しもの好きの独身は、
今月の新作”と云うくだりに、まっさきに反応をしています。

このことで、すでにランデブー済み、と云う海馬のデータが、
バニラ、、”は今月の新作ですよ、と云うデータに書きかえられてしまったと妄想されます、、。

独身は、いちど頂いた菓子パンは、ほとんど記憶をしているのですが、
ときとして、うっかりデータが消去されることもあります。

しかし、独身びいきのシリーズ菓子パンに至っては、
いまのいままで、そのようなことはありません、、。

まあ、“ランチパック”に至っては、かなりの種類が存在しているので、
リニューアルバージョンを、うっかり再ハンティングしてしまうことがあるのですが、
この“フランス、、”は、“ランチ、、”のように、毎月新作が出るわけではないので、
頂いた種類は、全部、把握しているつもり、です、、。

ところが、ほかのブロガーさんの、“新作”と云うことばに、
独身の海馬は、らしからぬ誤作動をやらかしています、、。

そして、まちがったデータのまま、独身は、
“バニラフランス”を、そのままレジへとお運びして、
ささっと精算を果たしてしまうのです、、。

このうっかりに、独身が気づくのは、“にこにこ”でのハンティングをおえて、
いざ、ランデブーを開始しようっと云う直前のことです、、。

じぃっと“バニラ、、”を見つめて、独身の脳内は、
ここで、ようやっと、はっ!と、気づきます、、。

(この“バニラ、、”は、先月、
 すでに頂いている
ではないかっ、、。)

そうです、、。

独身は、つい先月、“バニラ、、”を喰らっているにも関わらず、
ほんっの数週間後のこの日、またしても、ハンティングをしているのです、、。

このうっかりの要因となった、ほかのブロガーさんは、
おそらく、と云うか、確実に、に住まわれているので、
“バニラ、、”が、そのかたには、新作と云うことになります。

しかし、西の独身にとっては、すでに過去の菓子パンなのです、、。

そこのところを、独身は、“近藤マッチ”、ではなく(?)、
混同してしまったようで、ほんとうの新作の“バナナ&ホイップ”をシカトして、
バニラ、、”を誤ハンティング、してしまったわけです、、。

このあと、即効、“にこにこ”に舞い戻って、
しかと“バナナ&、、”をハンティングしたことは、云うまでもありません、、。

神戸屋--バナナ&ホイップフランス。

バナナを使ったクリームとミルクホイップクリームのダブルの味わい。”

と云うわけで、神戸屋の6月の新作、
“バナナ&ホイップ
”です。

さっそく生地から頂いてみると、いつも以上に、
がっしりっとしていて、んぐぐ~っと、いい噛み応えがあります。

表面は、いささかかさかさっと乾き気味で、
はりはりっと、ハリがあって、かためになっています。

そのため、お口にすると、このハリと乾燥が、
口あたりをいささか悪くしています。

内側は、ほんわりっと、やわらかで、
いつものように、キメがみっしりっと詰まっているのですが、
水分が不足していて、もさっと、乾いている感は否めません、、。

お味のほうは、毎度ながら、すか~っと自然な小麦の風味が広がって、
そのほかの、よぶんな甘味やコクと云ったものはなく、いい意味で、
小麦のワンマンショーです。

そのあと、お塩の塩っ気が、
じょわじょわっと、勢いよく染み出てきます。

しかし、いつものような、素朴な小麦風味に、旨味を与えてくれる塩っ気、
ではなく、なにやら、つんっつんっとトゲがある、と云うか、
ただの塩っ辛い塩味なことが、かなり気になるところです、、。

いつもの“ソフトフランス”の生地より、質もお味も、
いささかチープで、粗雑になっているようにも感じます、、。

先月の“バニラフランス”の生地は、
ふっかふっかっと、空気感があって、ほわんっほわんっと、
やわらか~で、繊細な質で、いつもの噛み応えがなかったのですが、
今回は、極端に、正反対の生地になっています、、。

神戸屋--バナナ&ホイップフランス。

生地のあいだには、バナナ味クリームと、
ホイップクリームが盛り込まれています。

まずは、バナナクリームから頂いてみると、
とろっとろっ、てろんってろんっと、ゆるやか~で、
お口にすると、わりと早めに、とろけていきます。

はじめは、ほふっと空気感があって、ぼってり重めなのかっと妄想するのですが、
実は、なかなかのなめらか~で、口あたりのやわらか~なクリームであることがわかります。

いささかつやっと、艶感があるのですが、
油分のぬめぬめや、ぬるぬる感と云ったものは、ありません。

ごっくんしたあとも、わりとすっきり、と云うか、
変にクリームが居残りすることもありません。

お味は、バナナ、と云うか、バナナ香料くささ満載で、
そのあと、まろやか~で、ミルキ~なミルクの風味が、
バナナくささを包み込んできます。

すると、淡く、丸い、やわらかなバナナミルク風味に仕上がります。

ミルクのほうが、バナナよりも強気のようで、
これが、バナナくささが全開になっていない要因かと妄想されます。

さらには、やさしいミルクの甘味で、
わりと控えめの甘さになっています。

いささかぬるい、と云うか、気だるい雰囲気のミルクではありますが、
このぬるさが、バナナくささを緩和してくれているようにも感じます。

神戸屋--バナナ&ホイップフランス。

いっぽうのホイップクリームは、ぼふっと空気感満載で、
独身好みの、8分立てと云ったところです。

もったりっと~なクリームで、お口にすると、
いささかぺっとりっとするのですが、お口に居残りすることはなく、
重々しいクリームではありません。

お味は、わりとすっきりっ、さっぱりっとした、
軽やかな風味で、植物性クリーム、と云った印象です。

甘味もクドさもなく、なかなかご親切で、やさしいミルク風味になっています。

しかし、量が少なめなこともあって、バナナクリームに圧倒されている感は否めません、、。

さらには、バナナクリームも、かなりミルキ~になっていて、
このバナナのミルクと、ホイップがカブッていることもあって、
お味的にも、食感的にも、ますますホイップクリームの存在感が気弱になっています、、。

つまり、もともとミルク味の強いバナナクリームに、いまさら、
ホイップクリームを少量付け足ししてみたところで、
なんら変わりはありませんよ、と云うわけです。

これは、“松崎しげるさん”が、いまさら、日焼けをしたところで、
黒さ加減は、さほど変わりがないのと同じようなものです(?)。

このミルキ~なバナナに、生地が参戦してくるわけですが、
つんっつんっと、塩っ辛い塩気が、淡いバナナミルクを、意地悪くお邪魔しています、、。

塩っ気が、とげとげしいのに対し、バナナが、丸く、
やわらかなので、この正反対なお味がガチンコすると、
まったくもって、一体化しようとせず、塩っ気が、
バナナのやさしさにつけこんで(?)、バナナ風味に意地悪をしています、、。

これは、甘いバナナと、“きゅうりのきゅうちゃん”あたりの、
塩っ辛いお漬物を、一緒に頂くようなものです、、。

そして、すべてをごっくんすると、最後に居残りするのは、
この塩っ辛さ、です、、。

バナナにも、香料くささがあって、そこに、塩っ辛さが意地悪することで、
風味が古臭い、と云うか、ますます香料くささが目立ってしまっています、、。

生地の質も、いつもよりも、がっしり硬めで、
かさかさっと乾燥して、キメも、もっさりごわついて、
まるっきし、いつもの“フランスシリーズ”とは、印象が離れています、、。

そこにきて、香料くささ満載のバナナクリームと、
それを助長させている、生地の塩っ辛さまでもが、全体の印象を悪くしています、、。

いまのいままで、“フランスシリーズ”は、独身びいきの菓子パンとして、
毎度、生地の質のよさと、クリームとの相性のよさをご披露してくれたのですが、
今回ばかりは、独身のなで肩も、ますますがっくしっと落ち込んでしまいます、、。

これならば、麻生内閣の支持率の落ち込み具合のほうが、
よっぽどマシってもんですよっ、、!(?)。

とは云え、ずっとごひいきにしているシリーズ菓子パンなだけに、
鳩山前総務大臣”よろしく(?)、いさぎよく、独身びいきから、
辞退して頂くことは、ありません。

神戸屋
バナナ&ホイップフランス

購入価格:78円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:362kcаl
たん白質:6.9g
脂質:11.8g
炭水化物:57.3g
ナトリウム:414g

独身評価:★☆☆☆☆

神戸屋の“フランスシリーズ”
神戸屋の菓子パン
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タグ: ホイップ, フランスシリーズ, バナナ, コッペパン,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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