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2009年07月02日[Thu]

ヤマザキ--ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)。

ヤマザキ--ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)。

ヤマザキ、“ランチパック”の7月の新作、“吉本興行”コラボ、第3弾っ!、
“ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り
)”っ!

これには、さすがの“カツオ”も、お手上げってもんです、、。


この日、独身が、いつものように、朝ごはんを頂きながら、
新聞をちろ見して、ついでに、ちらしをガン見していると、
あるスーパーのちらしの一角に、独身めがねが、ぴぴっとフォーカスします。

それは、“イトーヨーカドー”のちらしで、
はじっこのほうに、今週の新発売の商品の情報が掲載されています。

独身は、新しもの好きのおんな、なので、
新発売、と云うことばにも、めっきり弱々しいおんな、です。

そのため、独身が、どんなに近視+乱視で、
ちっとも度が合っていないめがねをお供させていても、
新発売の情報だけは、しかとキャッチしてくれるわけです。

今回、独身が、ガッつく情報の中に、
なっ、なんとっ、独身びいきの“ランチパック”の、
7月の新作
が参戦していることに気づきますっ。

しかと一画を見つめてみると、どうやら、“ヤマザキ”と、
“吉本興業”とのコラボ菓子パンシリーズ
数種が、5日間、お得なお値段で登場するようですっ。

実は、独身は、このちらしを発見する前に、
7月に、“吉本”コラボ菓子パンが登場することを、早々に把握しています。

と云うのも、ほんっの数日前のこと、独身が、
いつものように、深夜にインターネットをしていると、
今回の、“吉本”コラボの情報にたどりつきます。

そこで、独身びいきの“ランチパック”も、
コラボ菓子パンに参戦していることを知るわけですっ。

“吉本”コラボ菓子パン、と云うと、2007年の5月に、
“オリエンタルラジオさん”の番組の企画
として、“渋皮マロン”が登場しています。

そして、ことしの1月には、“世界のナベアツさん”が、
3種のチョコ”をプロデュースしています。

そこにきて、今回、第3弾として、若手芸人の、
はんにゃさん”がお好きだと云う、キャラメル満載の、
キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)”がお目見えですっ。

独身も、なかなかのキャラメル好き、ではあるのですが、
コラボ企画と云う、特別な菓子パンのわりには、さほど新し感や、
めずらし感と云ったものは、さほど感じません


と云うのも、いまのいままで、“ランチパック”からは、
キャラメルクリーム&ホイップ”、“キャラメルクリーム”、
生キャラメルクリーム”、さらには、“キャラメル&ホイップ”が存在しているからです。

とくに、ここのところ、“花畑牧場の生キャラメル”が、
スイーツ界で幅を利かせていることもあって、“ランチパック”からも、
続々っと、キャラメル風味が参戦しています。

そのため、コラボ菓子パンとは云え、またしても、
キャラメル味が登場する、となると、独身の中では、いささか、
がっくし落胆、と云うか、期待はずれのようなこころ持ちになってしまいます。

これは、ここ数年、“笑っていいとも!”のオープニングで、
タモさん”が、歌とダンスをご披露してくれないことに、
軽く落胆してしまうのとおんなじことです(?)。

つまり、“タモさん”好きの独身としては、
あの、いささかはずかしそうに歌われるさまと、
最後に、軽やかに、くるんっと回転するのを、
毎度、おたのしみにしていたのです。

“ランチパック”も、独身は、毎度、いったい、
どんな新作が独身をたのしませてくれるのか、
それを、うきうきっと、待ちわびているのです。

これは、“タモさん”も“ランチ、、”も、
ごひいきにしているからこそ、おおきな期待をするし、
それが外れてしまうとなると、落胆度も比例するわけです、、。

さらには、おなじく新作として、“プリン風味”も登場しているのですが、
これは、2007年12月に、まったくおんなじものが、すでに存在しているので、
今回が、まったくのお初、と云うわけではありません。

とは云え、やはり、“ランチ、、”びいきとしては、
今回のコラボの新作を、うかうかっとシカトするわけにはいきません。

そこで、“キャラメルチョコ&、、”を、
ささっと7月のターゲットリストに盛り込むわけですが、
7月突入早々の、この日の朝、“ヨーカドー”のちらしに、
さっそく、新発売情報として、掲載されているところを発見ですっ。

と、ここで、肝心なお値段を見つめてみると、
定価158円のところ、155円でスタンバイさせることが判明です。

ふだん、独身は、おんなじ菓子パンならば、
1円でもお安いものを確保するよう、こころかけているのですが、
コラボ菓子パンとして、ちらしの一画に、堂々っと情報を載せているわりには、
3円引き、とは、いささか盛り上がりに欠けているようなこころ持ちになります、、。

とは云え、独身は、“黄色のお店”で、
定価でハンティングすることを覚悟していたので、
3円でもお安いのは、ありがたいことと云えます。

さて、梅雨の晴れ間の、この日、独身は、
ときおりお世話になっている雑誌をお求めに、
本屋さんへと向かうことにします。

と、その道の途中に、“オカンのスーパー”が存在していることを思い出します。

“オカン”と云うと、日替わり特売以外のパンは、
毎度、1割引にお値段設定しています。

そのため、あんまし特売されることのない“ランチ、、”は、
たいてい、“オカン”を使用するようにしています。

ところが、ここ数ヶ月の“オカン”には、
まったくもって、新作“ランチ、、”をお見かけすることはありません、、。

となると、欠かさす“ランチ、、”の新作がスタンバイしている、
“黄色”を利用するほか、ありません。

ところが、“黄色”は、特売でない限り、
“ランチ、、”は、常時、定価すえおきに設定されているのです、、。

これは、特売好きの独身としては、かなりの痛手となります、、。

しかし、この日の独身は、
ふっと、“オカン”を訪れたいこころ粋になります。

そこで、本屋さんの前に、ちろっと“オカン”を偵察してみることにします。

ささっとお店に到着し、さっさと菓子パンコーナーへと突き進むと、なっ、なんとっ、
ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)”が、
3つほど、スタンバイしているではありませんかっ!

この日は、7月突入して、まだ初日、と云うことで、
新作菓子パンは、まだ、ご不在であろうとっと、
ほとんど期待していなかったのですが、それとは裏腹に、
早々に、“キャラメルチョコ&、、”が存在していますっ。

これには独身、いい意味で、軽く、
にゃんこ(ねこ)だましでも喰らったようなこころ持ちになります。

しかし、思いもかけない出逢いに、独身のこころ内は、
すっかり、わらわらっと、盛り上がってしまいますっ。

さらには、独身の予定としては、3円引きの“ヨーカドー”、
と決定されているので、1割引の141円でハンティング出来る、
となると、いつも以上に、お得に感じてしまいますっ。

と云うわけで、予定してはいかなったのですが、ここで、
さっそく、“キャラメルチョコ&、、”のハンティングを決行することにしますっ。

と、ここで、ワシつかみしようっとする独身の手が、
はたっと、停止してしまう、ある問題に気づきます。

それは、夏の菓子パンハンティングには必須の、
マイ保冷バッグをお供させていない、と云うことです。

とくに、この日は、気温が32度もあるので、
ますます、保冷バッグと保冷剤は必要となります。

しかも、“キャラメルチョコ&、、”に板チョコが盛り込まれている、
となると、このままでは、32度の太陽の情熱で、すっかり、
くったり~っと、弱気になってしまうことが妄想されます、、。

しかし、“西田敏行さん”にピアノがないのなら(?)、
この日の独身には、保冷バッグがありません、、。

せめて、製氷機が設置されていれば、短時間ならば、
なんとか氷とビニールふくろで、対応することが可能なのですが、
残念ながら、“オカン”には、その製氷機が存在していないのです、、。

となると、この日は、ハンティングをシカトして、
翌日以降に、先延ばしすることが賢明なのかもしれません。

しかしっ、、!

ここで独身がシカトをして、次回、
逆に、独身がシカトされることも妄想されます、、。

太陽の情熱を避けるべきか、シカトされるのを考慮すべきか、
これには、さすがの“ハムレット”だって、おおいに悩んでしまうってもんです、、(?)。

“ランチ、、”の棚の前で、仁王立ちになって、
さんざ、熟考した結果、やはり、今回は、妄想外に、
“オカン”で、1割引のところに遭遇したこともあって、
このまま、ハンティングを決行することにしますっ。

その後、ささっと本屋さんを訪れたものの、
ターゲットの雑誌にシカトされて、今度は、
“黄色のお店”内の本屋さんへと移動して、ついでに、
食品コーナーで、しかと氷とビニールふくろを確保する独身なのであります。

ヤマザキ--ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)。

キャラメル味の板チョコとホイップクリーム、
 キャラメルクリームをふんわりパンでサンドしました
。”

と云うわけで、ヤマザキ“ランチパック”の7月の新作、“吉本興業”とのコラボ、第3弾っ、
“キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)
”です。

まずは、生地から頂いてみると、いつものように、
むっちりっと、ほどよいソフトな弾力があって、ぐいぐいっと、いい噛み応えがあります。

さらには、キメがしとっと落ち着いて
ぴちっと引き締まっていることもあって、
口あたりは、さらっとやさしく、ごってもご親切になっています。

しっとり、と云うか、じっとりっ水分がいささか多めに含まれていることもあって、
もぐもぐするたびに、水分がじゅじゅっと染み出てきますっ。

お味のほうも、毎度ながら、小麦そのままの自然な風味とかおりが、
もふ~んっとお口満載に充満していきます。

そして、そのままもぐもぐしていくと、だんだんっと小麦が丸く、
まろやか~になって、じょわじょわっと、ジューシーにあふれ出てきますっ。

今回は、こころなしか、いつもよりも、
小麦のお味が甘く、それが、旨味になっているように感じますっ。

ヤマザキ--ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)。

生地の中には、キャラメルチョコレートキャラメルクリーム
さらには、ミルク風味クリームが盛り込まれていますっ。

まずは、キャラメルクリームから頂いてみると、
とっぷりっ、とっぷんっと、わりと、ゆるやかなクリームで、
お口にすると、すぐさま、とろ~っと、とろけていきますっ。

軽くぺっとり感があるので、もっと、
ねっとり感のある、重めのクリームかと妄想したのですが、
まったくもって、重苦しさもないし、べっとりっと張り付いてくることもありません。

なんっともなめらか~で、口あたりも、ご親切になっていますっ。

お味は、ミルクの甘味とコクがしかと効いていて、
かなりミルキ~で、甘ったるいキャラメル味になっています。

なかなか甘味が強気なので、ミルク、と云うより、
生クリームのような、こってり感があります。

そのため、お砂糖をじょわじょわっと焦がした香ばしさ、
苦味、と云ったものはなく、ミルクの重ったるい甘味が、
でろ~んっと、お口にのしかかってきます。

いっぽう、キャラメルチョコは、やはり、
この日の気温が32度もあるだけはあって、
すっかり、くに~んっと、ゆるく、とけてしまっています、、。

なんとか、板チョコのかたちは留めているのですが、
実際に喰らいついてみると、ねたっと、ゆるくなってしまっています、、。

お味は、ホワイトチョコがベースとなっているようで、
キャラメル、ではなく、まっさきに、ミルクの甘味が、
じくじく~っと、じりじり~っと、のどの奥~を、意地悪く攻撃してきます、、。

そして、そのままの勢いで、
お鼻の奥~のほうまで、じいじいっと、刺してきます、、。

マジで鼻血出る5秒前、と云った感じです、、。

かなりお砂糖の甘味が強気なので、キャラメルのお味を確認する前に、
すっかり甘味の刺激で、味覚が軽くマヒしてりまいます、、。

肝心のキャラメルは、“サザエさん”の“タマ”のようなもので(?)、
ふっ、と気づいたら、ホワイトチョコにまぎれて、
キャラメルのお味が存在
していた、と云った程度です、、。

そして、ホイップクリームですが、こちらも、
太陽の情熱のせいか、てろ~っと、ゆるやかになっています。

お口にすると、軽くほわっと、しゃわっと、
空気がつぶれるような音がするのですが、
すぐに、ゆるっと、とろけてしまいます。

そのわりには、いささか油分の多めのクリームのようで、
ごっくんしたあと、軽く、まったり感が居残りしています。

お味も、キャラメル同様、なかなかお砂糖の甘味が強気で、
じゅわじゅわ~っと、甘味が味覚を攻め立ててきます、、。

そのため、ミルク風味、と云うより、
すっかりお砂糖が主役になってしまっています、、。

これが、キャラメルクリーム、チョコと相成ると、
もとから、キャラメルにミルクの強気な甘味があるのに、
そこに、ホイップのお砂糖が参戦することで、ますます甘味が攻撃的になって、
甘クドさも、より、意地悪くなってしまっています、、。

そのため、すべてをごっくんしたあと、
のどから、お鼻の奥~にかけて、甘味のじりじりっ感が居残りしています、、。

ホイップは、量が少なめと云うことと、
キャラメルチョコとクリームのミルクの甘味に、
すっかり同化、と云うか、圧倒されて、飲み込まれているので、
お味としては、ほとんど存在感はありません

ただ、お砂糖の甘味のみ、
キャラメルに付け足ししていると云った印象です、、。

“サザエさん”で云えば、“波平さん”の頭頂部に、
毛をもう2本、付け足しすれば、双子の“海平さん”になるようなものです(?)。

ヤマザキ--ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)。

もうひとつの生地は、小30分ほど、
冷蔵庫でおやすみして頂くことにします。

すると、常温でも、むっちりっとソフトな弾力があったのが、
より、むちむちっと引き締まって、ぐぐっと、いい噛み応えになっています。

水分は、いい意味で、しっとりっとほどよく抜けて、
さらには、冷えっと冷えたことで、すっきりっ、さっぱりっとした小麦風味になっています。

キャラメルチョコは、板チョコらしく、
ごりっと、かたくなって、クリームも、
軽く、でろっとだれていたのが、まったりっ、
どっぷりっと、いささかになって、重み、
と云うか、存在感がうまれています。

お味は、双方ともに、冷えが、ミルクの強気な甘味を、
若干、緩和してくれているように感じます。

と云うか、お口が冷えっとなることで、味覚が軽くマヒして、
甘味がやわらいでいるように錯覚しているのだと妄想されます。

そのため、この冷えになれることには、
またしても、ミルクの甘味の刺激に苦しめられる、と云うわけです、、。

ホイップも、もったりっと、密に引き締まって、
食感としては、頂きやすくなっているのですが、
やはり、お砂糖の甘味は、相も変わらず、強気で、意地悪です、、。

それでも、常温よりかは、板チョコもかたくなって、
クリームも、ぼってりっと密になって、ずいぶんっと引き締まって、
全体的なお味も、冷えで、若干、すっきりっとしているのですが、
やはり、すべてをごっくんしたあとは、ダブルキャラメルのミルクと、
ホイップの甘味が、意地悪く居残り
していることには変わりありません、、。

すべてが強烈な甘味を持ち合わせているので、
お口の中は、“ドリフ”の舞台の、撤退シーンよろしく(?)、
すっかり、わったわったっ、てんわやんわ、大騒ぎ状態になっています、、。

キャラメルチョコと、キャラメルクリームの、
ダブルのキャラメルで、キャラメル満載、と妄想されるのですが、
お味自体は、さほど大差がなく、ただ、甘ったるいだけなので、
ここは、ダブルではなく、どちらかひとつにしたほうが、
まだ、ホイップの風味が活きてくると妄想されます。

これは、まさに、“船頭多くして、、”ってやつです、、。

“サザエさん”で云えば、“サザエさん”と“花沢さん”、
さらには、“みぎわさん(まる子)”(?)の、
3人の強烈キャラが、いちどに対峙するようなものですよっ、、!(?)。

この3人に囲まれれば、さすがのワル知恵の“カツオ”だって、
あっさりお手上げするってもんです、、。

ヤマザキ
ランチパックwebサイト
ラフ(笑い)&ブレッド(パン)シリーズwebサイト

ランチパック キャラメルチョコ&ホイップ(キャラメルクリーム入り)

購入場所:スーパー。
購入価格:141円/定価:158円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:175kcаl
たんぱく質:3.2g
脂質:7.2g
炭水化物:24.3g
ナトリウム:140mg

独身評価:★★☆☆☆(2.5)

↓↓“吉本興業”コラボ“ランチパック”はこちらっ↓↓
渋皮マロン
3種のチョコ

↓↓キャラメル系“ランチパック”はこちらっ↓↓
キャラメルクリーム&ホイップ
キャラメルクリーム
生キャラメルクリーム
キャラメル&ホイップ

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タグ: ランチパック, ホイップ, キャラメル, 板チョコ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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