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2009年08月25日[Tue]

ヤマザキ--ランチパック 信州産りんごジャム&ホイップ。

ヤマザキ--ランチパック 信州産りんごジャム&ホイップ。

ヤマザキ、“ランチパック”の甲信越限定っ!、
これには、さすがの“石田純一さん”も、いさぎよく、ご自身のこだわりを貫いてしまうかっ。


独身びいきのヤマザキ、“ランチパック”には、
周知のとおり、全国津々浦々、あっちこっちに、ご当地限定ものが存在しています。

ご当地、と云うからには、その地域でしか、
お逢いすることの叶わない、レアな“ランチパック”です。

いまのいままで、独身は、なんどかご当地ものとランデブーをしているのですが、
実は、中には、ご当地にも関わらず、独身の地元、
静岡でハンティングに成功しているものがあるのです。

前回頂いた、“十勝産あずきクリーム”も、北海道限定なのですが、
ふっと、気まぐれに訪れた“デイリーヤマザキ”で、妄想外の出逢いを果たしています。

なぜ、遠く離れた北海道限定ものが、独身の地元でスタンバイしているのか、
いち菓子パンハンターに過ぎない独身は、知る由もないことなのですが、
限定と云うことばに、めっきり弱々しい、“ランチ、、”びいきの独身としては、
現地を訪問しないで、限定ものとランデブー出来るなんて、
まさに、濡れ手で粟ってやつです(?)。

それだけに、限定ものに対する期待度も、いつもの“ランチ、、”以上に、
もりもりっと盛り上がってしまうのですが、残念ながら、前回の“十勝産あずき、、”は、
期待度と、情熱的に反比例をした、無粋菓子パンだったのです、、。

それから、ちょうど1ヶ月経過した、先日、
独身は、ふっと、街中のセブンイレブンを訪問します。

別段、菓子パンハンティングのために訪れるわけではないのですが、
やはり、コンビニやスーパーに足を踏み入れると、
半ば、無意識に、菓子パンコーナーに立ち寄ってしまいます。

そんな、独身の貪欲な性が幸いしたのか、独身は、
またしても、本来なら、お逢いすることのない、ご当地限定“ランチパック”と遭遇ですっ。

それは、甲信越限定の、“信州産りんごジャム&ホイップ”ですっ。

そのときは、この“信州産りんごジャム&、、”が、
甲信越限定とは、まったくもって知らなかったのですが、
信州、と云うからには、長野県限定であることが妄想されますっ。

長野県は、静岡県とは、おとなりの県なのですが、独身の生息地は、
海沿いなので、県境が、ずいぶんっと北に位置している長野は、
あんまし、おとなりさん、と云う感覚はありません。

そんな、近いようで遠い、信州限定の“信州産りんごジャム&、、”が、
なぜ、セブンイレブンにスタンバイしているのか、これまた、
いち“ランチ、、”好きの独身は、ただ、勝手に妄想するほかないのですが、
いずれにせよ、ハンティング必死であることには、かわりありませんっ。

しかしっ、、!

なんっとも皮肉なことに、独身は、ほんっの数分前に、
BAGEL&BAGEL”で、8月限定の“スパイシーカレー”を確保したばかり、なのです、、。

独身は、一日いち菓子パンをマニフェストとしているので、
ここで、“信州産りんごジャム&、、”を、ダブルハンティングすることは出来ません、、。

独身の目の前には、10個ほどの“信州産りんご、、”が盛られていると云うに、
ここで、泣く泣くシカトをしなければならないとは、なんっとも、こころ苦しいことであります、、。

こんなことならば、“BAGEL&BAGEL”より、お先にセブンに立ち寄っていればっと、
無粋にも後悔してしまうのですが、これも、また、一種の定め、と云うことで、
その日は、そのままハンティングをシカトすることにしています。

それから3日経ったこの日、独身は、今度こそ、
“信州産りんごジャム&、、”をしかとハンティングするため、
相も変わらず、残暑ひつこい中、ささっとセブンへと遠征に向かいます。

途中、“ドラクエ9”の、“すれちがい交信”の設定をして、
いざ、セブンへと、乗り込みますっ。

ほんの3日前のこととは云え、この日も、確実に、
“信州産、、”が存在しているとは限らないので、
こころ内で、もしかしたらっと云う、不安で満載になります。

ささっとパンコーナーへと到着し、いちばん下の段のほうを見つめてみると、
セブン限定の“深煎りピーナッツ”の、右となりに、たったふたつぽっきり
“信州産りんご、、”がスタンバイしているところを発見ですっ。

前日は、10個ほども、もりっと盛られていたのですが、
この日は一転して、ふたつぽっきり、です。

菓子パンハンティングは、己の運によることもあるのですが、
やはり、店員さんにより、仕入れ具合にも、おおきく左右されることも、あるのです。

これが、通常の全国版の“ランチ、、”なら、
ほかのお店で、再ハンティングすればよろしいのですが、
今回のような、ご当地外の、ご当地限定となると、今度、
いつ、再会出来るのか、保障がありません。

そのこともあり、限定ものと遭遇したら、
即効、ハンティングを決行することが肝要となります。

しかし、そんなときに限って、前回のように、
ハンティングが出来ない状況になることがあるわけです、、。

この夏も、菓子パンハンティングで、幸運と、
皮肉な出逢いの繰り返しによって一喜一憂する、独身なのであります。

ヤマザキ--ランチパック 信州産りんごジャム&ホイップ。

信州産りんごのジャムとホイップをふんわりパンでサンドしました。”

と云うわけで、ヤマザキ甲信越限定の“ランチパック”、
“信州産りんごジャム&ホイップ
”です。

さっそく生地から頂いてみると、りんごジャムが面している側が、
いささか、ごわごわっと、がさがさっと、かたくなっていることに気づきます。

いつもなら、ふっと触れた瞬間に、
ほふんっ、はふんっと、ソフト~な感触が指先に伝わってくるのですが、
この生地は、妙~ながっちり感、と云うか、生地が圧迫されて、
薄く硬くなってしまった、そんな印象を受けます。

実際に頂いてみると、いつものような、
むにっむちっ、むっちりっと、柔軟性はある、
にはある、のですが、やはり、ジャムの面が、がっしがっしっと、頑なになっています。

さらには、いつもなら、ぴっとりっと、お口に吸い付くような、
じゅうぶんな水分が含まれているのですが、この生地は、乾燥、
とまではいきませんが、“ランチ、、”にしては、いささか乾き気味のように感じます。

お味も、ジューシーで、自然そのままの小麦の風味が、
じゅじゅっと染み出てくるのですが、今回は、
かふ~っと、はふ~っと、あっさりっ、と云うか、
すっきりっ、素朴な小麦風味になっています。

いつもは、生地のみでも、じゅうじゅう、
小麦の旨味、コクを堪能出来るのですが、この生地からは、
いつもの“ランチ、、”らしい、上質っぷりは、感じられません、、。

これは、皮靴に素足でおなじみの“石田純一さん”が、
靴下をはいて登場するようなものです、、(?)。

ヤマザキ--ランチパック 信州産りんごジャム&ホイップ。

生地の中には、りんごジャムミルク風味クリームが盛り込まれています。

まずは、りんごジャムから頂いてみると、
ジャム、と云うか、じゅぶっじゅぶっと、
ジュレのようになっていることがわかります。

いささかやわらかなゼリーを、どぅるっどぅるっと潰して、
固形から、液状に近い状態にしてみた、そんな感じです。

そのため、ジャムのような、ねったり~っとした、
水あめのようなとろみはなく、じゅぶっじゅぶっのゼラチン質のようになっています。

お味は、水あめのような、じゅっ!と勢いのある甘味があって、
りんごは、果肉そのままのりんご、と云うより、
果汁10%あたりの、りんごジュースを妄想っとさせます。

果肉そのままのりんごは、甘味があっても、どこか、
すかっと、さわやか~な酸味があるのですが、このりんごジャムは、
りんごよりも、プラスアルファの甘味が強気な、りんごジュースのように感じます。

この甘味が、蜜入りりんごのようにも妄想っとさせるのですが、
ごっくんしたあと、のどの奥~が、甘味の刺激で、じりじりっとしていることに気づきます。

味覚的には、さほど強烈な甘味、と云うわけではないのですが、
やはり、りんごの名産地の信州産りんご、と名乗るからには、
実力そのまま、りんごの、しゃきっとした、さわやかな酸味を活かして頂きたいものです。

これは、“ビヨンセ”のモノマネでおなじみ、にも関わらず、
ちっとも“ビヨンセ”に似ていない、芸人の“渡辺直美さん”のようなものでしょうか(?)。

いっぽうのホイップクリームは、わりとかためのの6~7分立て
と云った感じで、ほわっと、空気感も持ち合わせています。

お口にすると、すぐに、おだやか~に、
てろ~っと、ゆるやかになっていきます。

お味は、植物性と云った感じで、すっきりっ、
あっさりっとした、軽やかなミルク風味になっています。

これが、りんごジャムとガチンコすると、まず、
じゅっ!と勢いのあるりんごジャムの甘味が突進してきて、
一気に、お口をりんごジュースのような甘味で満載になります。

そこに、すっきり軽やかなホイップが参戦すると、
ほわんっと、やわらか~に、ジャムの甘味を包み込んでいきます。

しかし、りんごジャムのほうが、かなりの強気の甘味なので、
軽々しい風味のホイップは、ほとんどお味の主張をすることなく、
そのまま、りんごジャムに飲み込まれて、同化してしまいます、、。

なんとなく、ミルクのコクを付け足しいているような感じはするのですが、
それは、ジャムとミルクがガチンコした、ほんっの刹那なことで、
あとは、すっかりジャムのワンマンショー状態です。

一発屋芸人さんのほうが、まだ、
インパクトがあるってもんです、、(?)。

ヤマザキ--ランチパック 信州産りんごジャム&ホイップ。

生地ののこり1枚は、小20分ほど、
冷蔵庫でおやすみして頂くことにします。

すると、生地は、びっちりっと引き締まって
ぐいぐいっと、ほどよい噛み応えとコシがあります。

さきほどは、りんごジャムの面が、がっしがっしっと、
圧縮されたように、頑なになっていたのですが、
こちらのほうは、いつものように、ふんわりっ、ほんわりっ感があります。

さらには、しっとりっと水分が含まれて、
キメも、ほどよく、ぴとっと、落ち着きを見せています。

りんごジャムは、常温と、さほど変化はなく、
相も変わらず、ジュレのような、じゅぶっじゅぶっになっています。

お味も、そう違いはないのですが、冷え冷えっとなったことで、
いささか甘味がすっきりっとなって、蜜りんごの甘味に近づいているようです。

いっぽう、ホイップは、どふっと、ぼてっと、
かなり冷えかたまって、クリーム、と云うか、固形に近い状態になっています。

ショートケーキを作ったとき、ホイップした生クリームがあまって、
それを、ラップでチェキラッチョして(?)、冷蔵庫に半日ほど保存してみたところ、
作りたてのほわっほわっ感はなく、クッキーにサンドされているような、
ぼってりっとかたいクリームに冷えかたまっていた、そんな感じです。

独身は、この冷えかたまった生クリームを、
焼き焼きしない、そのままの食パンにのっけて頂くのが、お好みだったりします。

風味も、冷え冷えになって、ますます、
さっぱりっ、すっきりっと、軽やか~なミルク風味になっています。

これが、またしても、りんごジャムとガチンコすると、
やはり、常温のように、りんごジャムがホイップを圧倒しています、、。

食感的には、ホイップのほうがかたく、印象に残るのですが、
お味としては、相も変わらず、りんごの、じゅっ!と云う強気な甘味がお口を占拠しています。

ホイップは、なんとなく、気まぐれ程度に、
ミルクのやさしい風味とコクを付け足ししている、と云った感じです。

これでは、別段、ホイップなしでも、
りんごジャムオンリーでよろしいのではっと、勝手に妄想します。

とくに、今回は、信州産りんごジャム、と云うことで、
ご当地の名産品を盛り込んでいるわけですから、
中途半端なホイップをお供させるのではなく、あえて、
主役のりんごを、全面に押せ押せしたほうが、まだ、
いさぎよい、と云うか、ご当地限定が強調されるのではっと思われます。

これには、さすがの“石田純一さん”だって、
いまだ、靴下ネタを云われ続けても、あえて、
いさぎよく、ご自身のこだわりを貫いてしまうってもんです(?)。

ヤマザキ
ランチパックwebサイト

ランチパック 信州産りんごジャム&ホイップ

購入場所:セブンイレブン。
定価:137円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:127kcаl
たんぱく質:2.5g
脂質:2.7g
炭水化物:23.2g
ナトリウム:120mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)

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タグ: ランチパック, ホイップ, ジャム, りんご, ご当地限定ランチパック,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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