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2009年09月08日[Tue]

神戸屋--懐かしロール ミルククリーム。

神戸屋--懐かしロール ミルククリーム。

神戸屋、8月の新作の“懐かしロールシリーズ”ッ。
これには、さすがの“山P”がご不在では、ドラマは成立しないってもんですっ。



独身のハンティング圏内には、菓子パンをスタンバイさせているスーパーやら、
コンビニやら、100均やら、ドラッグストアが、あっちこっちに点在しています。

ここ数年、ハンティングのために、これらのお店を、
ぐるんっぐるんっと、かけめぐっていると、それぞれのお店で、
毎度、ごひいきにしているパンメーカーを持ち合わせていることに気づきます。

たとえば、“オカンのスーパー”はヤマザキ
オレンジのスーパー”は、パスコ、“紫のドラッグストア”は第一パンなど、
そのほかのメーカーよりも、いささか多めに仕入れていることがわかります。

その中で、最近、独身のハンティング場として登録された、
にこにこマークのドラッグストア”は、神戸屋をゴリ押ししているもようです。

“にこにこ”は週に1度、おおぶりの新聞の折込広告で、
1週間の特売情報を、大々的に公開しています。

独身は、別段、用件があるわけでもなく、
いろんなお店の広告を見つめるのがお好きなのですが、
とくに、“にこにこ”の広告は、かなりの情報量で、
見ごたえもあるので、毎度、折り込まれるのを、たのしみにしています。

“にこにこ”は、ことしの5月に、新たに登場したばかりの、
新参のお店なのですが、ここ数ヶ月、じぃっと広告をながめてきて、
独身が気づいたのは、ずばり、“にこにこ”が、神戸屋の菓子パンを、
ごひいきにしている、と云うことです。

と云うのも、だいたい、2週間に1度のペースで、
神戸屋のシリーズものの菓子パン数種を、おひとつ、59円で特売しているのですっ。

ときに、78円の日もあるのですが、そのほかの、
神戸屋をスタンバイさせているお店と比べると、
圧倒的に、“にこにこ”がお得であることに相違ありませんっ。

独身も、毎度、ごひいきにしているシリーズ菓子パンがいくつか存在していることもあって、
この、“にこにこ”のメタボッ腹な特売には、毎度、拝み倒したいこころ持ちになるってもんですっ。

さて、先週も、“にこにこ”の広告が舞い込んでいるわけですが、
いつものように、神戸屋の特売情報がないものかっと、じぃっと見つめていると、
今回の、広告の特売期間の最終日に、またしても、
59円特売が開催されるっと、掲載されてありませんかっ。

そこには、やはり、独身びいきの“フランスシリーズ”と、
懐かしロールシリーズ”が、しかと、名を連ねていますっ。

とくに、“懐かし、、”にいたっては、
先月と今月、新作が連続して登場して、いまだ、
独身は、ハンティングを済ませていないので、今回の特売は、
まさに、待ちに待った、絶好の機会と云えますっ。

と云うわけで、特売のこの日、独身は、
うきうきのこころ持ちで、さっそく“にこにこ”へと、
ハンティングに出発することにします。

ささっとお店に到着し、さっさと菓子パンコーナーへと突き進むと、
特売のワゴンに、もりっとあまた、神戸屋の特売菓子パンが盛られているところを発見ですっ。

ところが、、!

あろうことか、独身のターゲットの、8月の新作、
懐かしロール ミルククリーム”は、ご不在であることが判明です、、。

と、ここで、いったん、特売ワゴンを離れて、通常の、
菓子パンの棚のほうへと移動してみると、そこには、今月の新作、
“懐かしロール マロンクリーム
”がスタンバイしていることに気づきます。

しかし、この“、、マロンクリーム”は、どうやら、
今回の特売には参戦していないようで、おひとつ、78円に設定されています、、。

まあ、定価が105円なので、78円でも、
じゅうじゅう、お得と云えるのですが、やはり、
この日の59円特売を目的としていると、
78円が、いささか割高に感じてしまいます、、。

とは云え、ターゲットの“、、ミルククリーム”がご不在なのだから、
ここは、おとなしく、“、、マロンクリーム”に代打となって頂くほかありません。

と、ここで、またしても、ふっと、特売ワゴンのほうに舞い戻ってみると、
なっ、なんとっ、そこには、さきほどは、ご不在であったはずの、
“、、ミルククリーム”が、もりっと盛られているではありませんかっ!!

つい数分前まで、そこには、別の菓子パンが存在していたのですが、
どうやら、“、、ミルククリーム”は、その菓子パンの下に埋もれていて、
ちろっと一見しただけでは、お姿を確認出来なかったもようです。

そこに、特売目当ての買い物客が現れて、
がっさっと、軽く漁ってみたところ、下のほうから、
“、、ミルククリーム”が、呼ばれて飛び出て、ばばばばんっと云うわけです(?)っ。

独身は、すっかりあきらめのこころ持ちでいたので、
いきなりの、“、、ミルククリーム”の登場に、
へぇぇっ!?と、いささか動揺してしまいます。

先日の、“石原真理さん”と“玉置浩二さん”の離婚情報は、
誰しもが妄想していたことなので、別段、驚きもしないのですが、
この“、、ミルククリーム”の場合、さすがの妄想族の独身も、
ちろっとも妄想していないので、軽いハトにお豆状態になってしまいます。

もし、そのほかのお客が、特売ワゴンを漁っていなかったら、
独身は、そのまま、“、、ミルククリーム”が特売されていることに気づかず、
78円の“、、マロンクリーム”をハンティングしていたことでしょう。

どこのどなたかはわかりませんが、
独身と“、、ミルククリーム”を、引き合わせてくださったことに、
平井堅さん”のお顔並みに(?)、深く感謝して、ありがた~く、
久々の“懐かしロール”の新作と、ランデブーを決行したいと思いますっ。

神戸屋--懐かしロール ミルククリーム。

むかし懐かしいふっくらソフトなロールパンに
 玄米フレークのじゃりじゃり食感が楽しいミルク味のホイップクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、神戸屋の8月の新作、
“懐かしロール ミルククリーム
”です。

さっそく生地から頂いてみると、毎度ながら、
がしっ!と、ぐしっ!と、かなりの噛み応えがあることがわかります。

喰らいついた瞬間から、がすんっ!と、生地からの抵抗を受けます。

おなじく神戸屋の“フランスシリーズ”も、
がっしりとした生地なのですが、この“懐かし、、”は、
“フランス、、”よりも、より、びしっとキメが引き締まって強気な生地になっています。

うどんで云うところの、“コシがある”ってやつ、で、
とくに、生地の表面は、がつがつっ!と、いいハリがあります。

一方で、生地の内側は、ふかっと、かふっと、
やわらかで、ぼふんっと、空気感があります。

しかとキメを見つめてみると、ふつふつっと、
気泡があっちこっちにあるのですが、この気泡が、
いい具合に、ふっくらを演出しているものと、勝手に妄想します。

そのため、ただのがっしりとしただけの、筋肉質ではなく、
ふかっと、やわらかさが相成って、ぐんっ!と、弾力のある食感になっています。

気泡があると、もっと、かすかすっと、キメが粗いのかと妄想するのですが、
この生地は、よくよくまとまっているので、お口にしとっと、なじんでくれます。

がしっと強気な一方で、ほどよく、落ち着いていると云う、
まさに、アメとムチをしかと使い分けている生地です。

生地のお味は、はじめは、焦げっ!と、しかと焼かれた、
いいお焦げの香ばしいかおりが、どふんっとお口に突進してきます。

これは、おそらく、最後の仕上げの段階で、
オーブンの温度を、もりっと上げて、マジで焦げつく5秒前、
あたりまで、しかと焼き上げてみたものと、勝手に妄想します。

この焼き具合によって、生地にいいお焦げ風味が感じられるわけです。

そのあと、しかともぐもぐしていくと、生地の内~のほうから、
ぼふぼふっと、まろやかな、たまごの甘味が登場してきます。

このたまごが、生地に丸い旨味を与えてくれますっ。

そして、さらに、もぐもぐすると、今度は、
お砂糖のいい甘味が、じゅわじゅわっと、ジューシーにあふれ出てきますっ。

この3つのお味が一体となって、
生地の旨味と、深みのあるコクになると云った試合運びですっ。

生地のみ頂いていても、じゅうじゅう、満喫出来るお味ですっ。

神戸屋--懐かしロール ミルククリーム。

生地の中には、玄米フレーク入りミルクホイップクリームがはさみ込まれています。

“懐かしロール”と云うと、グラニュー糖を妄想っとさせる、
わりと大粒のお砂糖が盛り込まれているのですが、今回は、
いつものお砂糖、ではなく、細やかにくだかれた玄米フレーク入りになっています。

さっそく頂いてみると、クリームの食感、の前に、
いきなり、玄米フレークが、がりっがりっ!、ごりっごりっ!と登場ですっ。

いささか油分のぬめぬめっとした口あたりが気になるところではありますが、
生地にかなりの噛み応えがあるので、そちらのほうに気を取られて、
さほど気にならなくなってきます。

コーンフレークと云うと、いっぱんてきに、牛乳とお供させるのですが、
後半にさしかかると、フレークが牛乳をじゅぅぅっと吸い込んで、
かりっかりっから、くったんっくったんっ、へろんっへろんっに、なってしまいます。

そこで、独身は、(苦手と云うこともあるのですが)牛乳ではなく、
プレーンヨーグルトをお供させて、ときおり朝食に頂いています。

そのコラボレーションは、独身が欧州に生息していたとき、
ホテルの朝食ブッフェで、外国のかたがおいしそうに頂いているのを目の当たりにしたのですが、
独身も、まねしっこで、お試ししてみると、フレークは、そう容易にはヨーグルトの水分を吸収せず、
さいごまで、しかと、かりっかりっの状態をたもっていることに気づきます。

それ以来、独身は、フレークと云うと、決まってヨーグルトにしているのですが、
この“、、ミルククリーム”の場合も、わりとやわらかなクリームにも関わらず、
まったくと云っていいほど、水分を吸収していないことがわかりますっ。

それどころか、コーンフレークよりも、さらに、
がりっがりっ!ごりっごりっ!と、かた~くなっていますっ。

かなり細やかに粉砕されているにも関わらず、
この、かたさで、食感的に、かなりのインパクトとアクセントを見せつけてきますっ。

そのため、クリームをお口にすると、わりとゆるやかで、
空気感のふんわりっとした軽やかクリームが、即効、てろ~んっと、
とろ~んっと、とろけて、そのすきに、玄米フレークが、
がりっ!ごりっ!と、お口に突撃してくるっと云った試合運びですっ。

この、ゆるゆるクリームと、がりっごりっクリームの食感が、
かなり対照的で、とくに、クリームがやわらかなので、
クリームと云うより、玄米フレークのみを頂いているかのような感覚です。

クリームのお味は、なかなか強気なお砂糖の甘味があって、
ミルククリーム、と云うより、シュガークリームと云った印象です。

クリームだけでは、かなり甘味が気になるところですが、
生地が肉厚、重厚感があって、焦げっ!香ばしい風味を持ち合わせていることと、
がりっごりっの玄米フレークも、同様に、かなりの焦げ香ばしい風味なので、
お砂糖の甘味を、ぐぅぅんっと、押さえ込んで、ちょうどよい甘味にしてくれます。

フレークは、ふつうのコーンフレークを、
マジで焦げつく5秒前あたりまで、から煎りさせた、と云った雰囲気です。

フレークのあと、今度は、マーガリンのような酸味が、
じゅじゅっ!と、いい意味で、刺激的な酸味を放って、
すべてをひとまとめに仕上げてくれますっ。

生地もクリームも玄米フレークも、お味、食感ともに、
とってもバランスがよく、すべての素材に、存在意義、
と云うか、しかと役割を果たしているさまを実感させられますっ。

神戸屋--懐かしロール ミルククリーム。

生地の残り半分は、小20分ほど、
冷蔵庫でおやすみして頂くことにします。

すると、常温でも、じゅうじゅう過ぎるほど、
がっしがっしっと、噛み応えがあるのですが、
冷えっと冷やすことで、余計にコシが強くなって、がっしり感がアップしています。

これは、もはや、マジでベーグル5秒前、と云った印象です。

お味も、焦げっ!と香ばしい風味が、
ますます香ばしくなって、いい意味で、お焦げの苦味を感じます。

クリームも、常温では、てろんっと、ゆるやかだったのが、
クリームチーズよろしく、もったりっと、ぼったりっと、
冷えかたまって、がりっ!ごりっ!の、かた~い玄米の食感と、
よくよくなじんでくれています。

そして、時間をかけて、だんだんっと、
クリームがゆるやかになっていきます。

お砂糖の甘味のほうは、さほど変化はありませんが、
玄米の焦げ香ばしい風味が、より香ばしくなって、これが、
生地の香ばしさと相成って、より、お砂糖の甘味を押さえこんでくれています。

さいごのシメのマーガリンの酸味は、常温ほど、
刺激的な酸味はなく、さいごに、軽く、つんっつんっと酸味を放ってくるていどです。

そして、ごっくんすると、さいごに、
このマーガリンの酸味と、玄米の香ばしさが、お口に居残りしています。

ついでに、細かな玄米は、奥歯の溝にも、がっちりっと居残りしています、、。

今回、玄米フレーク入りのミルククリームと云うことで、
なかなかのめずらし感のあるクリームなのですが、これが、
玄米なしの、ただのクリームだったら、いたって単純、単調、
と云うか、主役なしのドラマとなっていたことでしょう。

しかし、食感も、お味にも、かなりのインパクトのある玄米が参戦することで、
ミルクの淡いお味と、玄米の香ばしさの、はっきりっとした、対照的なお味、食感で、
アメとムチよろしくの、なんっともメリハリのある世界が繰り広げられる、と云うわけですっ。

玄米ありとなしでは、“NEWS”の“山P”なしのドラマのようなものですっ(?)。

やはり、菓子パンもドラマもお芝居も、
2枚目と3枚目が存在してこそ、バランスがよろしくなるってもんですっ(?)。

神戸屋
懐かしロール ミルククリーム

購入価格:59円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当りのめやす):
エネルギー:447kcаl
たん白質:6.8g
脂質:22.2g
炭水化物:55.7g
ナトリウム:228g

独身評価:★★★★☆

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タグ: 懐かしロールシリーズ, ミルク, 玄米, フレーク, コッペパン,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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