のっぽパン--チョコキング(今秋限定)。
朝、テレビの電源を入れると、
そこには既に見慣れた、キンピカ衣装の将軍さまが、
サンバのリズムで乱舞する(?)お姿が。
(おお、なんだ朝から。景気がいいね〜。)
と、テロップを見ると、なんと!
マツケン再婚の文字が、、!
思わず、
(え〜〜〜〜〜!)
と、微かな笑いを含んだ驚きの声があがった。
しかも!
今日は静岡で公演があるというじゃあ、ありませんか!!
そんなめでたい日に、こんな何もない街に来てくれるなんて、
もう静岡はお祭り騒ぎですよ。
(か、どうかはわかりませんが、、、。)
嗚呼、公演があると知っていたら、チケット取ったのに、、、。
そんな再婚でウキウキ気分のマツケンに負けじと、
独身丸のわたくしはワクワク気分で、ついに!
念願のチョコキングのっぽを、その胃におさめる時を迎えました。

NYで生地を買ったという、マツケンサンバ2の衣装に引けを取らない、
キンピカの袋でマツケンに真っ向勝負です。
どうですか!このキンピカ!!
“キンキラキンにさりげなく”、どころではありません。
3代将軍、足利義満建立の金閣より、遥かにキンピカです。
光に弱い、わたしの目には、余りにも眩し過ぎます、、!
遮光カーテンの隙間から、もろに見てしまった朝日より、眩しいです。
新庄選手の白い歯よりも、眩しいです。
そして、のっぽキリンもキングらしく、凛とした表情をしております。
のっぽキリンがルイ16世だったら、
ウィーンから嫁いできたマリー・アントワネットに贅沢をさせなかったでしょう。
いつもののっぽパンの袋は、透明なので中身が見えます。
わたしは店頭で購入する際、のっぽパンの形を1本1本慎重に確信し、
厳選するという、傍から見れば奇行とも取られかねない行動を取っております。
しかし!!
このチョコキングのっぽは、
その高貴なお姿を、軽々しく市民に見せることを拒んでおります。
(嗚呼、所詮は一市民に過ぎないわたくしが、
そのお姿を拝むことなど、決して許されないこと、、!)
と、ふとキングの背後を見ると、

(あ、見えちった。)
“貧ぼっちゃま”を思い出してしまいました、、、。
いや!それではキングに失礼千判!
チラリズムです。
高貴且つ、セクシーがキングのモットー(?)です。
セクシー女王、杉本彩さんも、脱帽のことでしょう。
いつものように、丁重に袋を開封させて頂きました。
今日はいつもにも増して、丁重、慎重です。
袋の中から、ココアの匂いがわたしを激しく攻撃してきます。
もう、ココア、プンプンです。
シェイクスピア作「間違いの喜劇」の中で、
アンティフォラス兄の妻が、昼ごはんに戻らない主人に
怒りプンプンだったより、プンプンです。
(“プンプン”を履き違えました。)
辺り一帯が、ココアの匂いです。

そして、この生地の黒さ!!
松崎しげるさんもビックリです。
東幹久さんも、ビックリです。
かつて渋谷を我が物顔で(?)占拠した、
ヤマンバギャルより、黒いです。

生地を半分に開いてみると、
そこには甘〜い香りを放つ、チョコクリームがお目見えです。
(嗚呼、早く食べたい、、!)
そんな視床下部の欲望を、前頭葉が必死になって押さえ込んでいます。
村上さんと阪神より激しい、両者の攻防が脳内で行なわれること30分、、、。
(なぜか、撮影に30分も掛けてしまいました、、、。)
いよいよわたしの口腔内に、
その高貴なのっぽパンがおさめられる時がやって来ました。
わたしの舌が、その味を感知した瞬間、
わたしの海馬は、ある1つの味を記憶の引出しから出して来ました。
(むかしよく食べた、トーストに塗る“チョコクリーム”の味だ、、、。)
なんていう商品か忘れましたが、
紙製のカップに入っていて、チョコの他にイチゴジャム、
ピーナッツ、ブルーベリージャムなどの味があるシリーズです。
チープの割には、癖になる旨さの憎い奴、、、。
100円ショップでも売られています。
嗚呼、なんだっけ、、!!

“ガーナ産のカカオマスを使用した
リッチなチョコレートクリームをココア生地にサンド!!”
チョコ自体はリッチかもしれませんが、
わたしにとっては、懐かしい、
チープなチョコクリームを思い出させてくれる、ほっとする味です。
チョコの味は、程よい甘さで、全くクドくありません。
かつて食べた、“おいしさ宣言のホワイトデニッシュショコラ”の、
松崎しげる並みのクドさには、完敗しました。
野田聖子議員も、一度口にしたら完敗することでしょう。

それに比べると、このチョコキングの甘さは爽やかです。
ヨンさまより、爽やかです。
生地は、ほんのりココア味がします。
匂いはプンプンでしたが、味は然程主張していません。
これは、生地とチョコクリームと相成ったとき、
両者が相打ちにならないための、配慮だと考えられます。
両方が主張し過ぎると、共倒れになってしまう、というのが世の常です。
先日食べた、“Pascoのクリームがおいしいクリームパン”のように、
特長あり過ぎた2つのクリームが自滅する、なんていうことはありません。
のっぽパンは、全てが計算されつくされているのです。
今日は昨日とは打って変わって、ほんのり汗ばむ暑さだったので、
半分は冷蔵庫で冷やしてみました。
すると、常温の時には柔らかかったクリームが、
少し硬くなり、さらにはひんやりとして、旨み度アップです。
サイヤ人から、スーパーサイヤ人にアップしました。

それにしても、このチョコキングのっぽ、、、。
なんともわたしの心を幸せにしてくれます。
食べていて、ほんとうに、
(幸せ〜〜〜〜。)
と、感じてしまいました、、、。
懐かしいチョコの味、丁度良い甘味、ココアの香り、、、。
すべてが三位一体となり、わたしの心を癒してくれます。
その味は、モーツァルトの揺らぎより、心地よいです。
本来、キングとは市民を幸せに導く者、、!
まさにこのチョコキングは、わたしたち静岡県民を幸せにしてくれる味なのです!!
嗚呼、今日もまた、のっぽパンで旨さと幸せを噛み締めました。
ダヴィンチ曰く、
「幸せな1日は、幸せな眠りをもたらす、、、、。」
今日のわたしは、きっと夢の中でもチョコキングのっぽを堪能していることでしょう。
(いつもより、長々とくだらない乱文を読んで頂き、有難うございました。) m(_ _)m
定価:135円
購入価格:85円
【オススメ度】★★★★★(5以上です!!)
タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ
そこには既に見慣れた、キンピカ衣装の将軍さまが、
サンバのリズムで乱舞する(?)お姿が。
(おお、なんだ朝から。景気がいいね〜。)
と、テロップを見ると、なんと!
マツケン再婚の文字が、、!
思わず、
(え〜〜〜〜〜!)
と、微かな笑いを含んだ驚きの声があがった。
しかも!
今日は静岡で公演があるというじゃあ、ありませんか!!
そんなめでたい日に、こんな何もない街に来てくれるなんて、
もう静岡はお祭り騒ぎですよ。
(か、どうかはわかりませんが、、、。)
嗚呼、公演があると知っていたら、チケット取ったのに、、、。
そんな再婚でウキウキ気分のマツケンに負けじと、
独身丸のわたくしはワクワク気分で、ついに!
念願のチョコキングのっぽを、その胃におさめる時を迎えました。

NYで生地を買ったという、マツケンサンバ2の衣装に引けを取らない、
キンピカの袋でマツケンに真っ向勝負です。
どうですか!このキンピカ!!
“キンキラキンにさりげなく”、どころではありません。
3代将軍、足利義満建立の金閣より、遥かにキンピカです。
光に弱い、わたしの目には、余りにも眩し過ぎます、、!
遮光カーテンの隙間から、もろに見てしまった朝日より、眩しいです。
新庄選手の白い歯よりも、眩しいです。
そして、のっぽキリンもキングらしく、凛とした表情をしております。
のっぽキリンがルイ16世だったら、
ウィーンから嫁いできたマリー・アントワネットに贅沢をさせなかったでしょう。
いつもののっぽパンの袋は、透明なので中身が見えます。
わたしは店頭で購入する際、のっぽパンの形を1本1本慎重に確信し、
厳選するという、傍から見れば奇行とも取られかねない行動を取っております。
しかし!!
このチョコキングのっぽは、
その高貴なお姿を、軽々しく市民に見せることを拒んでおります。
(嗚呼、所詮は一市民に過ぎないわたくしが、
そのお姿を拝むことなど、決して許されないこと、、!)
と、ふとキングの背後を見ると、

(あ、見えちった。)
“貧ぼっちゃま”を思い出してしまいました、、、。
いや!それではキングに失礼千判!
チラリズムです。
高貴且つ、セクシーがキングのモットー(?)です。
セクシー女王、杉本彩さんも、脱帽のことでしょう。
いつものように、丁重に袋を開封させて頂きました。
今日はいつもにも増して、丁重、慎重です。
袋の中から、ココアの匂いがわたしを激しく攻撃してきます。
もう、ココア、プンプンです。
シェイクスピア作「間違いの喜劇」の中で、
アンティフォラス兄の妻が、昼ごはんに戻らない主人に
怒りプンプンだったより、プンプンです。
(“プンプン”を履き違えました。)
辺り一帯が、ココアの匂いです。

そして、この生地の黒さ!!
松崎しげるさんもビックリです。
東幹久さんも、ビックリです。
かつて渋谷を我が物顔で(?)占拠した、
ヤマンバギャルより、黒いです。

生地を半分に開いてみると、
そこには甘〜い香りを放つ、チョコクリームがお目見えです。
(嗚呼、早く食べたい、、!)
そんな視床下部の欲望を、前頭葉が必死になって押さえ込んでいます。
村上さんと阪神より激しい、両者の攻防が脳内で行なわれること30分、、、。
(なぜか、撮影に30分も掛けてしまいました、、、。)
いよいよわたしの口腔内に、
その高貴なのっぽパンがおさめられる時がやって来ました。
わたしの舌が、その味を感知した瞬間、
わたしの海馬は、ある1つの味を記憶の引出しから出して来ました。
(むかしよく食べた、トーストに塗る“チョコクリーム”の味だ、、、。)
なんていう商品か忘れましたが、
紙製のカップに入っていて、チョコの他にイチゴジャム、
ピーナッツ、ブルーベリージャムなどの味があるシリーズです。
チープの割には、癖になる旨さの憎い奴、、、。
100円ショップでも売られています。
嗚呼、なんだっけ、、!!

“ガーナ産のカカオマスを使用した
リッチなチョコレートクリームをココア生地にサンド!!”
チョコ自体はリッチかもしれませんが、
わたしにとっては、懐かしい、
チープなチョコクリームを思い出させてくれる、ほっとする味です。
チョコの味は、程よい甘さで、全くクドくありません。
かつて食べた、“おいしさ宣言のホワイトデニッシュショコラ”の、
松崎しげる並みのクドさには、完敗しました。
野田聖子議員も、一度口にしたら完敗することでしょう。

それに比べると、このチョコキングの甘さは爽やかです。
ヨンさまより、爽やかです。
生地は、ほんのりココア味がします。
匂いはプンプンでしたが、味は然程主張していません。
これは、生地とチョコクリームと相成ったとき、
両者が相打ちにならないための、配慮だと考えられます。
両方が主張し過ぎると、共倒れになってしまう、というのが世の常です。
先日食べた、“Pascoのクリームがおいしいクリームパン”のように、
特長あり過ぎた2つのクリームが自滅する、なんていうことはありません。
のっぽパンは、全てが計算されつくされているのです。
今日は昨日とは打って変わって、ほんのり汗ばむ暑さだったので、
半分は冷蔵庫で冷やしてみました。
すると、常温の時には柔らかかったクリームが、
少し硬くなり、さらにはひんやりとして、旨み度アップです。
サイヤ人から、スーパーサイヤ人にアップしました。

それにしても、このチョコキングのっぽ、、、。
なんともわたしの心を幸せにしてくれます。
食べていて、ほんとうに、
(幸せ〜〜〜〜。)
と、感じてしまいました、、、。
懐かしいチョコの味、丁度良い甘味、ココアの香り、、、。
すべてが三位一体となり、わたしの心を癒してくれます。
その味は、モーツァルトの揺らぎより、心地よいです。
本来、キングとは市民を幸せに導く者、、!
まさにこのチョコキングは、わたしたち静岡県民を幸せにしてくれる味なのです!!
嗚呼、今日もまた、のっぽパンで旨さと幸せを噛み締めました。
ダヴィンチ曰く、
「幸せな1日は、幸せな眠りをもたらす、、、、。」
今日のわたしは、きっと夢の中でもチョコキングのっぽを堪能していることでしょう。
(いつもより、長々とくだらない乱文を読んで頂き、有難うございました。) m(_ _)m
定価:135円
購入価格:85円
【オススメ度】★★★★★(5以上です!!)
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junku(10/29)