FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2005年10月17日[Mon]

神戸屋--焼きモンブラン。

神戸屋--焼きモンブラン。


モンブラン、とは“白い山”。
東京にある、“モンブラン”という自由が丘のケーキ屋さんの店長が、
フランスのモンブランを見たとき、
(これをケーキに出来ないであろうか。)
と思い立ったのがモンブランの由来。

そう、モンブランは日本生まれのケーキなのだ。
その後、いろいろな形、味、バリエーションを変えて、
モンブランは進化し続けている。

その中で、このモンブランは“焼き”ときた。
果して、“焼き”とはどういうことであろうか。

神戸屋--焼きモンブラン。


袋から出すと、なんとも少ないマロンクリームの量にガックシ。
その隙間から、栗がヒョコっと顔を出している。
いや、クリームの量が少ないがために、
見えざるを得なかったとでも云っておこう。
これでは、かくれんぼにもならない。

神戸屋--焼きモンブラン。


台紙を触ると、油でベトベトしている。
油で手はギトギトだ。
これは、相当な量の油を使用していることを匂わせている。
肝心なマロンクリームの量は少ないのに、
油の量は多い、ときた。

原材料を見ると、一番はじめに“植物油脂”と書かれている。
こ、これは、一体どういうことであろう、、!

神戸屋--焼きモンブラン。


生地は、しっとり、と云うか、予想通り、油っぽい
味は、マフィンに似ている。
むかし、スターバックスでマフィンを食べた時、
あまりの油っぽさに腹が立ったことがあったが、
それに次ぐ、油っぽさである。

はじめ、栗はそんなに入っていないだろうと、
期待はしていなかったが、意外とブツブツ入っている。
甘味も、思っていたより甘くはない
しかし、油っぽいことには変わりはない。

生地の味がしっかりしていることと、
上のマロンクリームが少ないために、栗の味を感じられない

袋に栗の絵が2つも描かれていながら、
栗の味がしないとは一体どういうことであろう。
これでは、ただの“油っぽいマフィン”である。

神戸屋--焼きモンブラン。


それに、“焼き”の意味が食べた後でも理解出来ない
もしかしたら、栗の絵があるということは、
“焼き栗モンブラン”とでも読ませるのであろうか。
しかし、中に入っている栗は、生地の味に負けてしまって、
食感だけしか印象
に残っていない。

生地の味が、全体を支配しているために、
他の味は生地に逆らうことが出来ずにいる。
これでは、生地の独裁政治である。
生地ジョンイル”である。

他の味がクーデターでも起こし、一日でも早く、
生地ジョンイルの独裁政治にピリオドを打つ日が訪れることを
期待するばかりである。


栄養成分表示:なし

購入価格:88円


【オススメ度】★☆☆☆☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: お菓子,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

ファミリーマート--こだわりパン工房 メープルミルク。  | home |  MEIJI乳業--美しいあした。