FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2005年11月07日[Mon]

FUJIYA--LOOK 和 La Mode。

FUJIYA--LOOK和LaMode。


1箱で、4つの味が、楽しめます。
”に滅法弱いわたくしであります。
このチョコレートをコンビニで見つけたとき、
わたしの足はピタっとその場に停まりました。

(おおっ!こ、これは、、!!)
1箱で、4つの和の素材が味わえるというのかっ!

女性というのは欲張りなもので、
ちょっとずつ、いろいろな味を試したいものなのであります。
いや、これは女性に限ったことではないであろう。
食通なら、誰しもそういう気持ちはあるであろう。

FUJIYA--LOOK和LaMode。


黒ゴマ”、“きな粉”、“抹茶”、“ゆず”。
嗚呼、どれも大好きですがな、、!
“花男”で云ったら、“F4”ですな、、。

FUJIYAさんよ、、。
あなたは“和”好きな人間の心をよくわかっていらっしゃる。
ツボ”を、よく心得ていらっしゃるっ!
ぺコちゃんだけじゃないのね、、、。

FUJIYA--LOOK和LaMode。


原材料には、
“黒ゴマペースト”、“きな粉”、“抹茶”、“ゆず果皮”
と書かれている。
ゆず果皮”、、。
嗚呼、今晩ゆずの皮を湯船に入れてみたいものだっ!!

FUJIYA--LOOK和LaMode。


さて、これから4つの味を、
勝手にランキングにして評価したいと思います。

まず、第4位

FUJIYA--LOOK和LaMode。

きな粉”。

アナ「これは意外な結果ですね、松岡さん。」
松岡「ええ、わたしは当初きな粉がいちおしかと思っていましたよ。」
アナ「そうですよね。手元のデータによると、
   krさんは結構なきな粉好きだったようですよ。」
松岡「ええ、よく存じてます。
   むかしよく、ヨーグルトにきな粉を入れたり、
   きな粉のカップケーキを朝食にしていたようですから。」
アナ「そうですよね。じゃあ、なぜ今回そのきな粉が4位という
   不本意な結果に終わったのでしょう?」
松岡「どうやら、期待していたほどきな粉の味がしなかったようですよ。」
アナ「と、云いますと?」
松岡「実は、krさんは撮影用にカットしたチョコレートを
   箱の写真の順番通りに撮影台の上に置いていたのですが、
   ちょっとした拍子に、足を撮影台にぶつけてしまい、
   チョコがバラバラ
になってしまったようです。」
アナ「あ~~。これは痛恨のミスですね~。」
松岡「一番やってはいけないミスですね。」
アナ「それで、どれがどの味だか分からなくなってしまったわけですね。」
松岡「ええ。しかし、黒ゴマ、抹茶に至っては色で分かりますからね。
   どうやら、きな粉とゆずの違いに確証が持てないまま、食べたようです。」
アナ「そうでしたか、、。しかし、きな粉とゆずだったら、
   食べた時にすぐに味の違い
が分かりそうですけどね。」
松岡「そうなんです。そこがポイントです。
   どうやら、食べた時にチョコの味のほうが強く、
   きな粉の味が負けていた
のと、
   きな粉の味があまりしなかったようです。
   “粉っぽさ”だけはしたようですが、、。」
アナ「なるほど、それでゆずだかきな粉だか、瞬間で判断が出来なかったわけですね。」
松岡「そのようですね。」
アナ「分かりました。と云うわけで、krさんの★評価は【★★☆☆☆】と出ています。」
松岡「ええ、妥当でしょう。わたしでもそう評価するでしょう。」
アナ「この結果は、健想選手が元彌さんに敗北を期したのと同じくらい、
   意外な結果
と云えますね。」
松岡「ははっ。あれは元彌さんではなく、
   節子ママの生霊が健想選手を陥れたのでしょう。」
アナ「ごもっともです。さて、第3位に参りましょう。」

FUJIYA--LOOK和LaMode。


抹茶”。

アナ「おっと!これもまた意外な結果ですね~!」
松岡「まったくですね!krさんは静岡人でありながら、抹茶を3位に選ぶとは、、。」
アナ「静岡人だからこそ、抹茶に関しては厳しい判断を下した
   という可能性もありますね。」
松岡「そうですね、わたしもテニスに関しては一切の妥協はしませんから。」
アナ「では、一体抹茶の何がいけなかったのでしょう?」
松岡「出だしはよかったようですよ。
   一口食べた瞬間、抹茶の濃厚な味と風味が口一杯に広がって
   食べた後も、抹茶の風味が口に残っていたようですから。」
アナ「なるほど。きな粉とは違い、抹茶はチョコに負けることはなかったのですね。」
松岡「ええ。かなり抹茶味は濃厚で、krさんも最初はかなり興奮したようです。」
アナ「では、なぜこの興奮が冷めてしまうような結果になったのでしょう?」
松岡「どうやら、一瞬ですが、抹茶に混じって“柑橘系”の味がしたようです。」
アナ「“柑橘系”ですか?」
松岡「ええ。おそらくkrさんは、ドイツで暮らしていた時、
   レモンが入った緑茶を見付けてショックを受けたことを思い出したのでしょう。」
アナ「ああ、それは日本人、とくに静岡人からしたら、ショックな組み合わせですね~。」
松岡「それで、krさんは友達の家で食事をする時に購入したそうです。」
アナ「“赤信号、みんなで渡れば”ってやつですね。」
松岡「ええ、どうやら一人で虎穴に入るのは怖かったようです。」
アナ「案外臆病者ですね。しかし、“君子危きに、、”とも云いますからね。」
松岡「ははっ。彼女は“君子”と云えるほど、賢い人間ではありませんよ。」
アナ「おっと!松岡さん、高速サーブが出ましたね。」
松岡「しかも、残ったレモン入り緑茶は、友人宅に置いていってますからね。」
アナ「ちびまる子の“藤木”のような人ですね~。」
松岡「まったくです。で、はなしを戻しますが、
   どうやら抹茶は当初、他の味と両方を2位にするつもりだったようですよ。」
アナ「そうだったんですか!?」
松岡「抹茶は柑橘系の味がしたとはいえ、かなり味も風味も良かったですから。
   しかし、やはり“余分な味”すなわち、
   “柑橘系”が抹茶の足を引っ張った
ようです。」
アナ「そうでしたか。★評価も【★★★★☆】ですからね。
   抹茶も決して美味しくなかったわけではないんですね。」
松岡「ええ、食べた当初は興奮してますから。」
アナ「分かりました。では、第2位に参りましょう。」

FUJIYA--LOOK和LaMode。


黒ごま”。

アナ「抹茶と接戦を繰り広げたのは、この“黒ごま”でしたか。」
松岡「ええ、そのようです。
   どうやら、“黒ごま”はなかなか面白い味わいがあったようですよ。」
アナ「“面白い味わい”ですか?」
松岡「食べた時に、一番初めに“チョコ”の味がきて、そのあと“黒ごま”がきた、
   と思ったら、“チョコ”、と思ったら“黒ゴマ
”、
   という風に、チョコと黒ごまが交互に味わえたようです。」
アナ「どちらかの味が強いわけではなく、双方が行ったり来たりしていたわけですか。」
松岡「ええ、土俵際で千代の富士が寄り切ると思ったら、
   貴花田がふんばった
、みたいな感じですね。」
アナ「krさんは幼い頃、千代の富士と若貴兄弟が好きでしたからね。」
松岡「そうでしたね。どうやら黒ごまも、濃厚な味だったようですね。」
アナ「コメントによると、“黒ごまの香ばしさと風味、味が最高”とのことです。
   ★評価も【★★★★☆】と高評価ですからね。」
松岡「krさんは黒ごまも好きですからね。」
アナ「ええ、白と黒だったら、黒ごまの方が断然香ばしさが好きらしいです。」
松岡「かのクレオパトラも、ごまを食べて美しくなった、
   とも云われていますからね。」
アナ「あの当時、ごまは貴重な栄養源でしたからね。」
松岡「すり潰したほうが栄養を吸収し易いんですよ。」
アナ「おっ!流石“くいしん坊”ですね!」
松岡「ええ、世界を食してきましたから。」
アナ「さて、われわれの無駄話はこの辺にして、
   いよいよ第1位の発表です!」

ダラララララララ~。

FUJIYA--LOOK和LaMode。


ゆず”。

アナ「1位は“ゆず”でしたね~。★評価は満点(満天?)の【★★★★★】です。」
松岡「でも、krさんはゆずはあまり期待していなかったようですよ。」
アナ「えっ!?そうだったんですか?」
松岡「ええ。“ゆず茶”や“ゆずのお風呂”は好きなんですが、
   先日食べたほろ吹き大根のタレにゆずが入っていて、
   そのタレの味が相当口に合わなかったようです。」
アナ「ああ、それで一種のトラウマになっていたわけですか。」
松岡「そのようです。でも元来、krさんはゆずは好きで、韓国に行った時、
   ゆず茶がかなり気に入って、買って帰ってますからね。」
アナ「そうですか。でも、何かのきっかけで好きだった食べ物が
   嫌いになることもありますからね。」
松岡「ええ。でも、このチョコが例のタレのトラウマを払拭してくれたようです。」
アナ「そのまま嫌いにならなくて良かったですね。
   それにしても、タレのトラウマが吹き飛んでしまうほど、
   このゆずは美味しかったんですね。」
松岡「かなり旨かったようです。
   まず、食べた瞬間、“ゆず、ゆず、ゆず~~~~!”の攻撃ですからね。
   ゆずの味、風味共に濃厚で、匂いに至っては、“鼻から抜ける”らしいですよ。」
アナ「おお!匂いが鼻から抜けるとは、
   まさに“ゆずで人間の気管の構造を再確認した”、と云えますね。」
松岡「その通りです。さらに、チョコの甘さとゆずのすっぱさも、
   かなり上手く調和
していたようです。」
アナ「甘味と酸味は、上手く調和するか、相反してしまうか、表裏一体ですからね。」
松岡「ええ。krさんは“酢豚にパイナップル”は反対派ですから。」
アナ「そうですね。それに菓子パンに至っては、甘いカスタードやクリームと
   柑橘系の果物の組み合わせも、あまり好きではない
ようですから。
   でもこの“ゆず”に関しては、相当高評価ですね。」
松岡「当初、あまり期待していなかったこともあるんでしょうね。」
アナ「期待していなかった分、ゆずの旨さに驚いたわけですね。」
松岡「それに、鼻からゆずのゆずの匂いが抜けても、
   食べたあとしばらくゆずの味が口に残っていたようです。」
アナ「ゆずは味の主張が強いですからね。」
松岡「ええ。食べたあと、お茶を飲んでも、ゆずの味は残っていたようですから。」
アナ「そうでしたか。食べても、食べた後でもゆずを楽しめるというわけですね。」
松岡「krさんのコメントを見ても、
   ゆずの評価の字がかなり興奮しているのが読み取れますね。」
アナ「ええ、“かなり旨い~~~~~!”と書かれていますからね。」
松岡「こうして、いろいろと菓子パンなどを評価してても、
   結局“旨いものは旨い”、としか、形容しようがないですね。」
アナ「流石“くいしん坊”松岡さんですね。」
松岡「まあ、あの番組は何度もリハーサルがあって大変なんですけどね。」

アナ「それでは、そろそろお時間の方が来てしまいましたので、
   われわれはこの辺で失礼したします。
   松岡さん、今日はどうも有難うございました。」
松岡「どうも!また機会があったらこのブログにも登場しますよ。」


購入値段:100円

【栄養成分表示1箱(標準46g)当り】
熱量:271kcal
たんぱく質:3.6g
脂質:18.4g
炭水化物:22.8g
ナトリウム:34mg

【オススメ度】★★★★★
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: お菓子,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

ファミリーマート--ふんわりマロン(こだわりパン工房)。  | home |  神戸屋--ホワイトチョコフランス。