ミスタードーナッツ--春小玉(くるみ)。
よく晴れた、先日の月曜日。
全国的にも、4月並みの気温となったが、
ここ静岡は20度を越え、5月並みの天候となった。
ジャケットのボタンを全開にし、
風になびかせながらチャリんコを走らせることほど、
快いことはない。
思わず、土の中の虫たちも目を覚ましてしまいそうな1日でしたが、
どうやらフライングしたのは気温だけではなく、
夏のあの、大迷惑なだけの、あんちくしょうまでもが、
フライングしたのであります。
朝方、6時頃、、。
体は就寝しているのに、脳だけはある刺激を感知していた。
ぽりぽりぽり、、、、。
脳はわたしの右手に、
「左手の甲を、ぽりぽりせよ。」
と指令を出した。
ぽりぽりぽり、、、、、。
脳は、指令を辞めない。
わたしは、手を掻き続ける。
ようやっと、意識が覚醒した。
どうやら、わたしの左手の甲を、もすきーとーってやつが、刺し、
そこから、わたしの血液を吸ったらしい、、、。
「血ぃ〜、吸ぅ〜たろかぁ〜。」
「、、い、いえ、遠慮しておきます。」
その蚊は、わたしに否定する権利すら、与えてくれなかった。
蚊と人間の間だには、民主主義なんてものは存在しなかった。
(、、くっ、くっそ〜。1月なのに、蚊に刺された、、。)
ある意味、屈辱的である。
左手をぽりぽりしながら、
随分前にしまった液体蚊取り線香をごそごそと取り出し、
枕元に置いた。
(、、ふふ、、これで蚊の短い生涯も終焉をむかえるだろう。)
と、安堵し、薬品臭い匂いを嗅ぎながら、再び床に就いた。
そんな、蚊の眠りまで覚まさせてしまった、
唐突の気温を呪いながら、ミスドの春小玉を頂きました。

昨日の抹茶味に引き続き、
今日は春小玉のくるみです。
ひと足早い、春を楽しもうという意図なのでしょうが、
春、、、それは、わたしにとって、ウキウキウォッチングどころか、
ずるずるはくしょい、ですよっ。
毎年恒例な、一種のイベントのようなアレルギーですが、
春を過ぎれば、そんなことはすっかり忘れてしまうってもんが、人間です。
苦しみは、その瞬間だけ苦しいのであって、
それを過ぎてしまえば、苦しみの記憶など、すぐに忘れてしまうってもんです。
すっかり忘れていた憂鬱な季節を、この春小玉で思い出してしまいました、、。
ある意味、これから来る季節に対する勧告をしてくれているのでしょう。
まず、生地は抹茶と同じです。
ぽそぽそ感があるものの、油っこさはなく、
甘味はかなり控え目です。
昨日、生地の味が黒糖っぽい、と書きましたが、
今日はちゃんと確認しました。
はい。
黒糖でした。
「せ〜かいっ(正解)!!」
と、さんざ、みのさんの、あのじとっとした目を長時間見つめた結果、
ようやっと、1000万を獲得したかのような、喜びを噛み締めております。
いや、そこまで嬉しくはないです。
せいぜい、お年玉年賀状で、5等ではなく、
4等が当ったくらいの喜びに匹敵すると思います。
ドーナッツの上には、白いしゃわしゃわの硬めのホイップに、
くるみがぶつぶつ乗っかっています。
ホイップが硬め故、たっぷりのくるみが乗っても、
ビクともしないってわけです。
耐震強度は、しっかり基準をクリアしているようです。
昨日の抹茶は、ホイップの食感が特長的でしたが、
このくるみは、くるみのかりかり感が特長です。
甘いホイップと、くるみの苦味の相反する味が、
舌の上で、アメとムチを使い分けております。
「何云ってるんですかっ、あんた!!」
と、被害者住人に逆ギレして、
あたり散らしていたオジャマモン(小嶋社長)が出現したと思ったら、
「はいっ!条例違反、しましたっ!」
と、笑顔で自ら条例違反を次々を告白した、東横インの社長が現れました。
あそこまで笑顔で違反を認められると、
正直、面喰らいます。
さんざ大騒ぎしたのに、
翌日、仲良く記者会見をしたボビーとムルアカさんの如く、
呆気に取られます。
「アフリカには、よくあることだから。」
そんなことばで〆られちゃあ、突っ込んで取材をした記者も、
呆れ返えざるを得ません。

生地、くるみ共に同色で、
ボビーとムルアカさんを連想させる春小玉のくるみですが、
甘味控え目の生地と、くるみの苦味で、
非常にあっさりした、ドーナッツです。
昨日の抹茶は、上のホイップと抹茶のかりかりが甘かったですが、
くるみは、抹茶と相反し、甘さはかなり控え目です。
これなら、老若男女、あらゆる年代の人でも、
美味しく頂けると思います。
まあ、この春小玉で、一足早い春と花粉の到来を連想させてくれたわけですが、
春を通り越し、蚊に再会したことは、連想ではなく、まぎれもない事実であります。
蚊とオジャマモンには、民主主義はない。
栄養成分表示:なし。
【オススメ度:★★★☆☆(3.5)】
タグ:
スレッドテーマ: スイーツ,グルメ
全国的にも、4月並みの気温となったが、
ここ静岡は20度を越え、5月並みの天候となった。
ジャケットのボタンを全開にし、
風になびかせながらチャリんコを走らせることほど、
快いことはない。
思わず、土の中の虫たちも目を覚ましてしまいそうな1日でしたが、
どうやらフライングしたのは気温だけではなく、
夏のあの、大迷惑なだけの、あんちくしょうまでもが、
フライングしたのであります。
朝方、6時頃、、。
体は就寝しているのに、脳だけはある刺激を感知していた。
ぽりぽりぽり、、、、。
脳はわたしの右手に、
「左手の甲を、ぽりぽりせよ。」
と指令を出した。
ぽりぽりぽり、、、、、。
脳は、指令を辞めない。
わたしは、手を掻き続ける。
ようやっと、意識が覚醒した。
どうやら、わたしの左手の甲を、もすきーとーってやつが、刺し、
そこから、わたしの血液を吸ったらしい、、、。
「血ぃ〜、吸ぅ〜たろかぁ〜。」
「、、い、いえ、遠慮しておきます。」
その蚊は、わたしに否定する権利すら、与えてくれなかった。
蚊と人間の間だには、民主主義なんてものは存在しなかった。
(、、くっ、くっそ〜。1月なのに、蚊に刺された、、。)
ある意味、屈辱的である。
左手をぽりぽりしながら、
随分前にしまった液体蚊取り線香をごそごそと取り出し、
枕元に置いた。
(、、ふふ、、これで蚊の短い生涯も終焉をむかえるだろう。)
と、安堵し、薬品臭い匂いを嗅ぎながら、再び床に就いた。
そんな、蚊の眠りまで覚まさせてしまった、
唐突の気温を呪いながら、ミスドの春小玉を頂きました。

昨日の抹茶味に引き続き、
今日は春小玉のくるみです。
ひと足早い、春を楽しもうという意図なのでしょうが、
春、、、それは、わたしにとって、ウキウキウォッチングどころか、
ずるずるはくしょい、ですよっ。
毎年恒例な、一種のイベントのようなアレルギーですが、
春を過ぎれば、そんなことはすっかり忘れてしまうってもんが、人間です。
苦しみは、その瞬間だけ苦しいのであって、
それを過ぎてしまえば、苦しみの記憶など、すぐに忘れてしまうってもんです。
すっかり忘れていた憂鬱な季節を、この春小玉で思い出してしまいました、、。
ある意味、これから来る季節に対する勧告をしてくれているのでしょう。
まず、生地は抹茶と同じです。
ぽそぽそ感があるものの、油っこさはなく、
甘味はかなり控え目です。
昨日、生地の味が黒糖っぽい、と書きましたが、
今日はちゃんと確認しました。
はい。
黒糖でした。
「せ〜かいっ(正解)!!」
と、さんざ、みのさんの、あのじとっとした目を長時間見つめた結果、
ようやっと、1000万を獲得したかのような、喜びを噛み締めております。
いや、そこまで嬉しくはないです。
せいぜい、お年玉年賀状で、5等ではなく、
4等が当ったくらいの喜びに匹敵すると思います。
ドーナッツの上には、白いしゃわしゃわの硬めのホイップに、
くるみがぶつぶつ乗っかっています。
ホイップが硬め故、たっぷりのくるみが乗っても、
ビクともしないってわけです。
耐震強度は、しっかり基準をクリアしているようです。
昨日の抹茶は、ホイップの食感が特長的でしたが、
このくるみは、くるみのかりかり感が特長です。
甘いホイップと、くるみの苦味の相反する味が、
舌の上で、アメとムチを使い分けております。
「何云ってるんですかっ、あんた!!」
と、被害者住人に逆ギレして、
あたり散らしていたオジャマモン(小嶋社長)が出現したと思ったら、
「はいっ!条例違反、しましたっ!」
と、笑顔で自ら条例違反を次々を告白した、東横インの社長が現れました。
あそこまで笑顔で違反を認められると、
正直、面喰らいます。
さんざ大騒ぎしたのに、
翌日、仲良く記者会見をしたボビーとムルアカさんの如く、
呆気に取られます。
「アフリカには、よくあることだから。」
そんなことばで〆られちゃあ、突っ込んで取材をした記者も、
呆れ返えざるを得ません。

生地、くるみ共に同色で、
ボビーとムルアカさんを連想させる春小玉のくるみですが、
甘味控え目の生地と、くるみの苦味で、
非常にあっさりした、ドーナッツです。
昨日の抹茶は、上のホイップと抹茶のかりかりが甘かったですが、
くるみは、抹茶と相反し、甘さはかなり控え目です。
これなら、老若男女、あらゆる年代の人でも、
美味しく頂けると思います。
まあ、この春小玉で、一足早い春と花粉の到来を連想させてくれたわけですが、
春を通り越し、蚊に再会したことは、連想ではなく、まぎれもない事実であります。
蚊とオジャマモンには、民主主義はない。
栄養成分表示:なし。
【オススメ度:★★★☆☆(3.5)】
タグ:
スレッドテーマ: スイーツ,グルメ




junku(10/29)