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2005年07月21日[Thu]

偏食家のワタシ。

今、はまっている食べ物はありますか?

その食べ物は、毎日食べてもいいくらい、好きですか?
その食べ物を、毎日食べても飽きませんか?

私は今、「のっぽパン」にはまっています。
はまっているので、ブログを立ち上げました。
大好きなので、毎日食べたいです。
大好きだから、毎日食べても飽きません。

実際、昨日ものっぽパンを食し、今朝のおめざものっぽパンでした。

殆どの方は、
「幾ら大好きな食べ物でも、流石に毎日は飽きるよね、、、。」
とお思いのことでしょう。

毎日食べ続けられる人は、余程の偏食家でしょう。

そう、私は「偏食家」です。

私はかつて、ドイツに住んでいました。

ドイツには、日本にはない美味しい食べ物が、私を誘惑していました。

例えば、トルコ料理の「ドネルケバブ」。
日本でも秋葉原などで食べられるらしいが、
私はドイツに来て、初めて食した。
(ドイツにはトルコ系移民が多いので、トルコ料理屋が多い。)
私はドネルケバブにはまってから、ほぼ毎日食べ続け、
いろんなお店のドネルケバブの味比べをして歩いた。

次に「クヴァルク」。
チーズとヨーグルトの中間といった感じの食べ物で、
濃くのあるまったりとした味が魅力だ。
初めて食した時、余りの美味しさに感動し、毎日食べ続けた。
本当に、毎日食べ続けたのだ。
帰国するまで、毎食欠かすことはなかった。

更に「ドイツパン」。
ドイツパンの特長は、黒い、固め、麦や穀物、ナッツ、
香辛料などが生地に練りこまれている。
パン屋さんは日本のコンビニのようにあちこちに点在し、
お腹が空いた時のおやつとしても、幼児からお年寄りまで食されている。
ドイツパンも、毎日食した。
(ちなみに、ドイツにはコンビニは存在しない)
美味しいパンを捜し求め、あちこちのパン屋を渡り歩いた。
そして、一番はまった「ミュースリゼンメル」
(ナッツやドライフルーツ、麦などが生地に入っている小さなパン)
は小腹が空けば、いつも食していた。

と、ドイツではまった食べ物はきりがありません。

シェアメイトの女性にはいつも、
「あなたはいつもパンとマンゴーしか食べない。」
(この時はマンゴーにはまっていた)
と、呆れ半分、注意半分で云われていた。

ドイツに来るまで自分が偏食家だとは気付きませんでしたが、
そのお陰でこの「のっぽパンの会」を立ち上げたわけで、、、、。

あ、そう云えばのっぽパンの栄養価は袋に表示されていないけど、
どうなっているんだろう、、、?
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