神戸屋--クッキークリームフランス。
真夏の白くまが、暑さのため怠慢になるように、
この独身も、打ち寄せる波のような暑さには、
すべてのことに怠慢にならざるを得ないってもんです。
この暑さが、ボールど真ん中のホームランのごとく、
すかっとしていれば、こんなにもダラけることは、ありません。
しかし、守備の隙をつくような、
小技を効かせた内野安打やヒットのごとく、
暑さもじわじわと攻められると、
やる気も失せてくるのが、動物です。
流石の菓子パン好きの独身も、この暑さには、
(嗚呼、今日は菓子パン買いに行くのはやめようかなぁ、、。)
と、自称、もの云う菓子パン好きとは思えない、
無意欲的な思考をめぐらせてしまうってもんです。
しかし、この炎天下の中、
高校球児は甲子園と云う夢の舞台で、
汗を流し、戦っているのですっ。
この独身だって、菓子パンと云う夢のお味を求め(?)、
毎日汗を流し、化粧を崩しながらも、
買い物でスーパーと対峙しているではありませんかっ(??)。
しかも、この日は(8/14)地元の高校が2回戦で試合があるのですっ。
そんな時に、暑いからと云って、
うだうだ白くまのように、うなだれているわけには、
いきませんっ。
ここはひとつ、菓子パンで栄養をつけて(?)、
応援に励もうではないか、と鼻息も荒くなるってもんです。
と云うわけで、なるべく、
太陽が脳天から垂直の位置に来ないうちに、
(要はお昼にならないうちに)
とっとと菓子パンハンティングに出発したわけです。
しかしっ、、。
真夏の太陽は、垂直であろうと、
ななめ45度であろうと、
アスファルトから込み上げて来る暑さには、
なんら関係ないのです、、。
(ううっ!こんな田舎でも、
都会のヒートアイランド現象がおきていると云うのかっ、、!)
しかも、こんな暑さのときに限って、
ナイス菓子パンが見つからないってもんです、、。
と云うか、なぜか、妥協出来る許容範囲が狭まるのです。
妥協と云うのは、菓子パンを取捨選択するにあたり、
“まあ、直感で食べたいとは思わないけど、
なんとなく興味あるかも。”
と云うレベルの菓子パンを意味します。
いくら、ナイス菓子パンは直感で選ぶことをモットーとしていても、
そういう運命的な出逢いを果たすことの出来る菓子パンは、
そうそう、あるものではありません。
世の中、そういう菓子パンばかりだったら、
この独身のブログは成立しません。
お味も食感も、いけすかない菓子パンであればあるほど、
独身の、キーボードを叩く指のスピードも、
ふだんより、加速するってもんです。
地獄の果てまでついていく、
菓子パンの隅から隅までツッコんでいく、
これが、さそり座のおんなであり、この独身ってわけです。
そんなわけで、ナイス菓子パンを探し求めることも、
大事なミッションなわけですが、
ときに、インポッシブル的な菓子パンにも、
果敢にチャレンジしていくことも、肝要なのです。
この日独身は、まず、近所のスーパーMへ行きました。
そこには、ヤマザキのはちみつレモン味のシャルロットなるものが、
陳列されていたわけです。
(ほほ〜ぉ。ここ最近、はみみつレモンの菓子パンを見掛けるけど、
いちども食べたことがないんだよね〜。)
ここで、そのシャルロットを手に取ると、
まだ、スーパーが開店したばかりだと云うに、
わずかひとつしか、置かれていなかったのです。
こうなれば、もう、買うしかないってもんです。
いつもなら、きっと、
ここでそのままレジへ直行していると思います。
しかし、この日の独身は違いました、、。
(でもさ、、。
なんか、これを見ても、
いまいち視床下部がうずかないんだよねぇ。)
せっかく、炎天下の中、買いに来たと云うに、
その努力と体力を真っ向から否定するような、
要らん考えをめぐらせたわけです、、。
暑さのせいなのか、食欲をつかさどる視床下部も、
反応が怠慢気味になっているようです、、。
(嗚呼、この暑さの中、
また、別のスーパーに行くのか、、。)
それだったら、このシャルロットに決めろよっ!
と、軽く己をツッコんでしまいましたが、
ツッコミでさえ、怠慢になっているのです、、。
と、独身が次に向かったのは、
木村屋の菓子パンを多く取り扱っている、
スーパーCAです。
例の、2割引のシールと、店名のシールの糊が、
やけに強力な、あのお店です。
こんな暑さの日に、CAのシールをはがすのは、
いささか、いやっ、大いに不愉快ってもんですが、
お値段がはる木村屋製品において、
おつとめ品であろうと、2割引と云うのは、
ナウでヤングな(死語、、)KAT-TUNより魅力的ってもんです。
KAT-TUNが定価ならば、
おつとめ品は、少年隊でしょうか。
(いや、それは失礼でしょうっ。)
少年隊、ではなく、おつとめ品を求め、
スーパーCAを訪れたわけですが、
独身が狙っていた種類の菓子パンは、
この日はおつとめ済みではなかったのです、、。
以前に買いに来たときは、おつとめしていたのに、
今日に限って、ナウなヤングのKAT-TUNだったわけです、、。
いちど、おつとめ品を目にしておきながら、
ここで、定価を買うわけには、いきません。
と云うわけで、結局、ここでも何も買わずに、
いやっ、買えずに、CAを後にしたわけです、、。
(嗚呼、このまま菓子パンなんぞ買わずに、
帰宅してしまおうか、、。)
またしても、独身の怠慢っぷり発揮ってもんです。
そんな独身の目の前にあったのが、
某、ドラッグストアーです。
(そう云えば、ここのお店は、
神戸屋の菓子パンを多く置いているんだったなぁ。)
前回、“フランスシリーズ”の“夕張メロン”を購入したのも、
このドラッグストアーです。
そうなると、無意識にチャリのハンドルを、
店先に向けずには、いられないってもんです。
お店の、いちばん奥にある菓子パンコーナーへ向かうと、
そこには、独身の期待通り、この“クッキークリームフランス”が、
ところ狭しと、陳列されていたわけですっ。
(やったっ、やったっ!!)
数年前、某バラエティー番組で、
“葉っぱ隊”なるグループが、
キワどい洋装(?)で踊り、歌っていましたが、
独身のこころ内もまさに、葉っぱ隊のごとく、
踊り喜ぶってもんですっ。
と云うわけで、暑さの中、
妥協もせず、ねばった甲斐もあり、
この“クッキークリームフランス”にめぐり逢ったと云うわけです。
しかしっ!
ここで安堵していては、いけませんっ!
喜びにわく独身を待ち受けているのはもちろん、
太陽とアスファルトのパッションです。
しかも、この日はうっかり、
いつもの保冷バッグを持参するのを、
忘れてしまったのです、、。
これは、かなりのうっかりです。
もはや、うっかり八平衛どころの騒ぎでは、ありません。
夏休みのプールで、自宅から水着を着てきたばっかりに、
うっかり、着替えのパンツを忘れてしまったくらい、
ひどいうっかりです。
パンツのうっかりの場合、
対処法として、そのまま、びっしょびしょの水着の上に、
洋服を着るか、よほど勇気のある人は、
いわゆる、ノーパンで帰宅するしか、ありません。
しかし、菓子パンの場合、
保冷バッグがなければ、ノーパン、ではなく、
ノー保冷で帰宅するしか、方法はありません。
こうなったら、いかに、“みはじ”の“は”を、
短縮するかにかかっているのです。
チャリを漕ぐ時間が遅ければ遅いほど、
菓子パンのクリームが溶ける割合が増えるってもんです。
つまり、道のり÷速さ=クリームの溶け率、なのです(?)。
しかし、独身の愛チャリは、体力づくりの一貫で、
ギアをマックスに重くしているのです。
中くらいなら、さくさくっとべダルを漕げるのですが、
いかんせん、いちばん重いギアと云うのは、
漕ぎ出しが非常に厄介なのです、、。
そんな、独身の漕ぎ出しの苦悶の表情を見て、
流石のリチャード・ギアだって、
涼しい顔して、プリティーウーマンなんて、
云っていられないことでしょう(?)。
しかし、菓子パンにも妥協しないように、
己の体力づくりにも、一切の妥協を認めていないのです。
ひと漕ぎが、己の筋肉、増強す。
しかし、
ひと漕ぎが、クリーム溶け度、増強す、
とも云えます、、。
これはもう、ギア云々の問題では、ありません。
(えっ、、!?)
太陽のパッションが強いか、
独身のパッションが強いか、
両者の対峙にかかっているのですっ。
甲子園も、どちらかが強いのではなく、
より、勝利へのパッションが強いかにかかっているわけですっ。
そんなこんなで、太陽との対峙を済ませ、
ようやっと、帰宅の途についたわけですが、
暑さにより、思考回路がショートしたのか、
ここでなんとっ、、!
愛チャリのタイヤに、
空気を入れはじめたでは、ありませんかっ、、。
しかも、脳裏には、東京フレンドパークの、
“ほにゃららザウルス”の、あの、
空気を送るポンプ(?)が浮かばせているのです、、。
こっ、こんなときになぜ、
東京フレンドパークを自演しなければ、
ならないのかっ、、!
その先には、金貨も、ダーツもないと云うに、、。
空気を入れていた時間、
およそ、3分で、どれだけクリームは溶けたことでしょう、、。
3分クッキングだったら、もう、お料理が出来上がって、
たらこのCMが流れていることでしょう。
ついでに、チャリの汚れを拭こうかとも思いましたが、
流石に、それはまずいと、前頭葉も気が付いたわけです。
暑さとは、クリームを溶かすだけでなく、
人の脳みそも、溶かしてしまうものなのです、、。
独身も、東京電力、パニックだ。
(この日、首都圏周辺では、停電があったそうです。
ネタが古くて、すみません、、。)

“ソフトなフランスロールに
クッキークランチ入りクリームをサンドしました。”
と云うわけで、神戸屋の“フランスシリーズ”、
“クッキークリームフランス”です。
フランスと云うと、青、白、赤のトリコロールカラーです。
偶然にもこの日、高校野球で独身の地元が対戦した学校も、
トリコロールカラーを学校のイメージカラーにしているそうです。
「欧米かよっ!」
ではなく、思わず、
「フランスかよっ!」
と、テレビに向かってツッコんでしまいました。
そのツッコミが災いしてか、
残念ながら、地元高校はトリコロール高校(?)に、
完封負けしてしまいました、、。
地元高の無念を晴らす意味でも、
この独身が、この“クッキークリームフランス”を、
喰い負かしたいと思いますっ。
まず1番バッター、生地からですが、
ぐっと云う、ぎっしりとした噛み応えがあります。
ふつうのフランスパンのような、
ふんぬ〜っ!ぎぎぎぃっ!と云うような、
強固な硬さは、ありません。
フランスパンの、いい噛み応えの要素を取り入れつつ、
日本のコッペパンの、ふんわり、ほわほわ感を大事にした生地になっています。
比率で云ったら、フランス3:日本7、
くらいでしょうか。
つまり、完全に日本人なのに、
すっかり、おフランスかぶれになっている、
イヤミみたいなものです(?)。
イヤミの中では、おフランス度10でいるつもりかもしれませんが、
実は、3:7、いや、1:9くらいで、
日本人気質まるだしなのです。
しかし、この生地に至っては、
決して、フランスかぶれにおちいることなく、
日本らしさを保ちつつ、うまく、
フランスパンのいい部分を取り込んでいるわけです。
これは、いわゆる、オシム監督の云うところの、
“日本化”なのです。
そんな、日本人の勤勉さ、研究熱心さが感じられる、
神戸屋さんの“フランスシリーズ”の生地です。
はじめ、生地がお口に入った瞬間、
コッペのふんわり感がするのですが、
そのあと、しばしもぐもぐし、生地のぎっしり感がすると、
やがて、生地はむっちりになるのです。
もっちり、とまではいきませんが、
やわらかな弾力の、むっちりを感じることが出来るのです。
さらに、はじめは微妙に、
生地がぱっさりしているかと思われましたが、
もぐもぐを開始すると、すぐに、
ほんとうはしっとりであることを、実感します。
つまり、能ある生地は、しっとり隠すってわけです(?)。
♪し〜〜〜〜〜ぃっとりぃ(しっとり)、するぜ、
フッランス〜〜〜〜ゥッ!
あ〜〜〜〜〜っなたっとぉ(あなたと)、食べたっい〜、
フッランス〜〜〜〜ゥッ!♪
これには、流石のサブちゃんも、
お茶漬けではなく、この“フランスシリーズ”の生地を、
食べたくなるってもんでしょうっ!
これは、軽くもぐもぐして、
すぐさま、ごっくんするような食べ方では、
楽しむことの出来ない、生地の食感です。
もぐもぐの作業をおこたり、
残りの工程をすべて、胃酸に任せるようでは、
真のおフランス、ではなく、
菓子パン好きとは、云えません。
胃酸は、云わば、ベンチ入りの選手です。
主力選手は、もぐもぐ、つまり、
あなた自身なのです。
胃酸は、もぐもぐ不足を補うことで、
あなたを支え、フォローしているのです(?)。
そういう関係が保たれてこそ、
菓子パンを制するってもんですっ(??)。
さて、生地のお味ですが、
しばらくは、ふつうのコッペの素朴な風味なのですが、
生地にむっちり感が出てくるにしたがって、
だんだんと、塩味が出てくるのですっ!
噛めば噛むほど、この塩気はじゅわじゅわと、
生地の奥〜〜から、染み出てくるのです。
つまり、サブちゃんの演歌のように、
サブちゃんのパッションが、奥〜〜のほうから、
じゅわじゅわ染み出てくるように、この生地も、
サブちゃんのような奥深さを持ち合わせているわけです。
一見、“フランス”と云うネーミングから、
「欧米かよっ!」
と、ツッコんでしまいそうな菓子パンですが、
実は、日本の誇れる要素をたくさん含んだ、
日本らしい菓子パンと云えるのです。
♪いっいなっ、いっいなぁ〜、
フラ〜ンスッ、って、いっいな〜ぁっ♪

さて、生地をぱかっと開けてみると、
そこには、想定外のクリームが、入れられていますっ、、。
想定外とは、当初独身は、もっと大きいクッキーが、
ぶつぶつと入っていると思っていたのです。
しかし、生地を開けてびっくりっ。
(ゴッ、ゴマかよっ!)
と、こころ内で、ツッコんでしまいましたっ、、。
それとも、“ヌリカベ”?
“砂かけババア”?
鬼太郎に云わせれば、
「父さんっ、妖気ですっ!」
って感じでしょうか。
いや、両者は鬼太郎の味方です。
クリームは、ぬめりがない、すっきりとした食感に、
クッキーのしゃりしゃりが加わっています。
確か、前回頂いた“夕張メロンフランス”は、
クリームがぬめぬめしていて、ゆるいクリームでした。
しかし、この“クッキークリーム”の場合は、
ぬめぬめ感もないし、硬さも、ゆるゆる、とろとろでは、
ありません。
おそらく、頂く直前、
軽く冷やしたことが、功を奏したのだと思います。
あのとき、太陽とアスファルトのパッションを浴びさせたままでいたら、
もっと、ゆるいクリームになっていたのかも、しれません。
ゴマのようなクッキーですが、
こんなに細かくて、存在感がないのでは、
と危惧していましたが、量的には多いので、
存在感は、かなりあります。
クリームの、さらさらした舌触りに、
クッキーのしゃりしゃりが加勢するってわけです。
このしゃりしゃりは、クリームの水分を吸収することなく、
しっかりと、クッキーのかりかりをキープしていますっ。
(細かいので、かりかり、と云うより、しゃりしゃりですが。)
しかし、贅沢を云えば、
せめて、MEIJIのスーパーカップのクッキーのような、
2〜3mm程度のぶつぶつであって頂きたかったです。
あのくらいだと、クッキーのかりかり感が楽しめるのですが、、。

お味のほうですが、クリーム部分は、
コクのあるミルククリーム風味で、
クッキーは、オレオみたいな、
苦味のあるココアクッキーのようなお味がします。
どちらかと云えば、ミルクの甘さ、
風味のほうが強いのですが、
クッキーの、ほんのりとした苦味が、
甘味の分、引き立っているような気がします。
メリハリが効いたクッキークリームです。
いわゆる、ボンッ、キュッ、ボンッ!のお味です(?)
イメージ的には、叶姉妹でしょうか。
(びっ、微妙、、。)
ミルクの要素が、破天荒なお姉さんで、
苦味のあるクッキーが、生真面目な美香さんでしょうか。

クリームだけ頂くと、ちょっと甘味が強いかなぁ、
と思うのですが、生地と相成ると、
生地の塩気が、クリームの甘味と旨く融合し、
ちょうどいいお味になっています。
つまり、生地のお塩が、全体のお味を引き締めているわけです。
しかし、やはり、生地にぎっしりとした食感があるためか、
クリームと相成ると、あまり、クッキーの、
食感としての、存在感が、ありません。
これは、せっかく、甲子園に出場するような実力があるのに、
当日のプレッシャーやコンディションで、
うまくその実力を発揮出来ずに敗北を喫するようなものです。
つまり、クッキーと云う、かりかりの食感があるにも関わらず、
あまりにも細かく砕かれていることで、
そのかりかりを、十分に感じることが出来ず、
生地のぎっしり感に、完全に押されていると云うわけです。
カオナシに云わせれば、
「かりかり、欲しいっ!」
ってもんでしょう。
お岩さんに云わせれば、
「かりかり、足りない、、、。」
ってもんでしょう。
永ちゃんに歌わせれば、
♪入〜れてくれっ、は〜はっ!♪
ってもんでしょう。
サブちゃんにも歌って頂くなら、
♪か〜〜〜〜ぁりかりぃ、足っりない、フッランス〜〜〜ゥッ♪
ってもんでしょう。
以上、残暑に相応しく、
涼を感じる、ネタ4連発でした。
さて、独身は、いつも菓子パンを購入するときに、
袋の裏の、栄養成分表示をチェックします。
いくら、ナイス菓子パンだからと云って、
独身の許容を超えるような、高カロリー、
高脂肪、高炭水化物の菓子パンは、
まっさきに、購入候補から即、却下されるのです。
♪まっさかさ〜ぁま〜ぁに〜ぃ、
落ちて、desire〜♪
です(?)
しかし今回、大好きな神戸屋の“フランスシリーズ”と云うことで、
いつものファッションチェック、ではなく、
栄養チェックをおこたってしまったのです、、。
いまさらですが、袋の裏を見てみると、
なっ、なんとっ!
脂肪、20.6gですよ、、。
1日の、脂肪分の摂取量の目安は、
確か、30gくらいだったと思います。
(いやっ、15g、、、?)
そのことを考慮すると、いかに、
20.6gと云う量が多いかがわかります、、。
これには、流石のピー子さんだって、
コメントしようがないってもんです。
おすぎさんだったら、
「絶対食べなさいっ!」
とでも、云っているのかも、しれません。
そのくらい、お味的にはおいしいし、
こってり感もないどころか、すっきりしているのです。
いったい、この菓子パンのどこに、
20.6gも脂肪が含まれていると云うか、、っ!
能あるパンは、脂肪を隠す、、、?
嗚呼っ!
そんなものっ、隠さないで頂きたいっ!!
購入価格:81円。
【栄養成分表示】
エネルギー:446kcal
たんぱく質:8.1g
脂質:20.6g
炭水化物:56.9g
ナトリウム:434mg
【オススメ度:★★★★☆】
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