ファミリーマート--LOOK ストロベリー&チョコ(伊藤製パン)。
♪んま〜いにちっ(毎日)、んま〜いにちっ、
菓子パン選びにもぉ、
ど〜こで買〜うのかっ、嫌になっちゃうよっ、
あ〜る昼〜、ど〜くしん(独身)、ファミマ寄ってくとぉ、
LOOKチョコ〜、コ〜ラボ、菓子パンあったのさぁ♪
毎日毎日、多種の菓子パンとめぐり逢い、
胃へとおさめていくと云う作業は、
1年経過したいまでも、とってもワクワクするし、
各菓子パンメーカーの、菓子パンへの飽くなきパッションには、
毎度、感心させられている次第であります。
幸いなことに、独身の生活圏には、
多くのスーパーやコンビニがあるので、
購入する場所の選択肢もあるし、
いろいろな菓子パンも手に入り易いです。
しかしっ、、。
選択肢が広いと云うのは、ときに、
その日訪れるお店を決定する選択肢が広いと云うことであって、
それすなわち、1、2軒を選び出すのに時間や労力を費やす必要がある、
と云うことなのです、、。
1週間のうちで、毎週木曜日は、
スーパーFとCAが菓子パンの割引を行なっているので、
この日はいいとして、その他の曜日と云うのは、
その日の、なんとなくの思いつきで、
購入場所を決定しているのです。
直感で、
(あっ、今日は○○へ行こう。)
と、すんなり決められるときもあれば、
(嗚呼、つい最近も○△に行ったし、
昨日は□×だったし、、。
久々に、▽■へ行ってみようかなぁ、、。
でも、あそこはいっつもナイス菓子パン置いてないし、
云々、、。)
などと、
♪困っっちゃうな〜ぁ、み〜せ(店)が決まらない〜っ♪
と、リンダのごとく、独身も困っちゃうので、あります。
この日はまさに、独身リンダが登場した日でありまして、
朝から、
♪どおっっし〜よ〜お〜っ、なかなか決められな〜ぁいっ♪
と、リンダ以上に、深刻な選択肢にあたまを悩ませていたわけです。
しかし、悩めば悩むほど、時間と云うのは、
じわじわと暗雲のごとく、迫ってくるのです。
結局、その日の菓子パン購入場所を決められず、
いつもの愛チャリにまたがったわけで、、。
とりあえず、通り道にあるコンビニから制覇して行くか、
と云う結論に至り、まずはローソンへ寄ってみることにしました。
すると、“くるみマカロン”と云う、
いささかめずらしい菓子パンに、
独身めがねがフォーカスしたのです。
(ほほ〜ぉ、“くるみマカロン”かぁ。
マカロンと云うと、あの、おフランス人が愛してやまない(?)、
あの、クリームが入った、丸いモナカの皮みたいなお菓子かな。)
と、ここでその“くるみマカロン”を手に取り、
その正体を探ろうと、袋を見渡してみても、
“これはほにゃららの菓子パンです。”
のような、説明書きもなければ、
原材料を見ても、いまいち、どんな菓子パンなのか、
クリームは入っているのか、など、
その実態がつかめなかったのです。
これは、道端や公園などで、人が寝ているのか、
倒れているのか、判断しかねる状況と酷似しています(?)。
人の場合、ほんとうに倒れているなら、
救助を求める必要があります。
しかし、ただ単に、そこに寝ているだけなら、
起こすのも申し訳ないし、万が一、危害を加えられようものなら、
リンダの困っっちゃうなぁ、どころの騒ぎでは、ありません。
そんな感じで、正体がつかめない菓子パンと云うのも、
おいしければ、“買ってよかったな”、でおわります。
しかし、お口に合わないような菓子パンだった場合、
松田優作さんの、なんじゃこりゃ〜ぁっ!どころでは、
済まされません。
“くるみマカロン”は気になる存在ではありますが、
この場で購入することは避けて、もし、
次に行くお店でナイス菓子パンがなければ、
もう1軒先のローソンで、“くるみマカロン”を購入しようと、
決めたわけです。
と云うことで、次に独身が向かったのは、
ファミマです。
独身の、生活圏にあるファミマは2軒あるのですが、
利用するのは、たいてい近所のファミマです。
実のところ、先週、そこのファミマへは行ったばかりなので、
いささか、この日に訪れることにためらいがあったことは、
否めません。
この独身。
かなりの小心者と云うか、妄想の節がありまして、
もし、店員さんに、
(あっ、この黒い日焼けよけの手袋をした人、
先週も来たばかりだぞっ。)
などと、変に記憶されていたらどうしよう、
と、深読みしてしまうのであります、、。
独身もそのむかし、
スーパーでバイトをしていたのでわかりますが、
店員さんにしてみれば、毎日多く訪れるお客など、
いちいちおぼえているわけは、ありません。
ただ、商品をレジに読み込み、お金を受け取り、
おつりを渡すと云う、一連の作業のうちに過ぎないのです。
しかし、逆の立場になってみれば、
あれこれと妄想してしまうのが、この独身ってわけです、、。
菓子パン生活の日々と云うのも、
なかなかストレスがたまるものなのです、、。
(いや、自分で自分を追い込んでいるだけですが、、。)
そんな、店員さんへの不安をおさえつつ、
いつものファミマへ入店し、独身の苦手な、
香水の臭いのきついお姉さんとすれ違い、
菓子パンコーナーへたどり着くと、そこにはなんとっ!
この、LOOKチョコのコラボ菓子パンがあった、
と云うわけですっ!
ファミマと云えば、コラボ菓子パンです。
独身がはじめて見かけたのは、たしか5年ほど前の、
グリコとビスコのコラボ菓子パンでした。
このときは、生地がかなりぽそぽそしていて、
菓子パンとして、あまり完成度がよろしいものではなかった、
と記憶しています。
そして、時が流れ、今年の3月、
ファミマは再び、“チロルチョコ”で、
コラボ菓子パンを販売したわけです。
(その前にも、あったかもしれませんが。)
あのときは、チロルを代表する味が6種もあったわけですが、
今回のLOOKチョコは、この“ストロベリー&チョコ”と“バナナ&チョコ、バナナクリーム”の3種です。
チロルのときは、
(嗚呼、ようやっと6種、食べ終わったよ、、。)
と、6個目のときはなにか、
達成感と云うか、疲労感のようなものを感じたものです。
その点、今回は3種のみなので、
チロルの2の舞には、ならないでしょう。
6種もあったら、それこそ、
リンダ、益々困っっちゃう〜っ、てもんです。
舘ひろしさんにしてみれば、
♪買わな〜い〜で〜ぇ♪
ってもんです(?)。
猫ひろしにしてみれば、
ギャグ6連発〜〜〜っ!ってもんです(??)。
何事も、節度と云うものが肝要です。
朝から購入場所にあたまを悩ませていた独身ではありますが、
さんざん悩んだわりには、すんなりとファミマで、
この“LOOK ストロベリー&チョコ”と出逢うことが出来ました。
しかし、もし、はじめに訪れたローソンで、
“くるみマカロン”と云う、なぞの未確認菓子パンを購入していれば、
当然、このLOOKチョコのコラボを知らずにいたわけです。
運命とは、まさに紙一重です。
選択いかんで、幸不幸に分かれてしまうときも、あるわけです。
と云うわけで、この日の幸に感謝して、
さっそく、LOOKチョココラボ菓子パンを、楽しみたいと思います。

“この製品は、株式会社不二家の許諾を得て、
伊藤製パン株式会社が製造しました。”
と云うわけで、ファミマのコラボ菓子パン、
“LOOK ストロベリー&チョコ”です。
前回の“チロルチョコパン”から、約5ヶ月経過し、
今回はLOOKチョコときましたっ!
つい最近、必死に6種を喰いつくしたばかりと思っていましたが、
気付けばあれからひとつ、季節が過ぎ、
またひとつ、新たな季節を迎えようとしているわけです。
しかしっ!!
いかんせん、“この時期”はフライングですよっ!!
まあ、このことは、のちのちご説明します。
まず、パンの大きさですが、
“チロルパン”と、だいたい同じくらいで、
約9cm四方の、てのひらサイズと云った感じです。
触った感じ、とってもふにふにとしていて、
ちょっと、ちからを入れようものなら、
生地が凹んでしまいそうな印象です。
これこそ、困っっちゃうな〜ぁっ、です。
実際に、生地を頂いてみると、
触り心地同様、ふにふにとしています。
中国雑技団のごとく、柔軟な生地です。
まるで、テンピュールの低反発まくらのような、
ふにふにっぷりです。
イメージとしては、中国雑技団が、
テンピュールのマットレスの上で、
えび反りをしている感じでしょうか(?)。
これには、流石のエビちゃんもびっくしってもんです(??)。
なんなら、海老さま(市川海老蔵)、もしくは、
懐かしいところで、NHKの元会長、海老ジョンイルでもいいです。
生地は、いささか、ぱさぱさしています。
木目が粗めで、微妙にすかすかしています。
はじめは、
(あまり口当りがよくないなぁ。)
と思っていたのですが、しばし、もぐもぐしていると、
やがて、生地はしっとりになって、むっちりになります。
これこそ、突然変異ですっ(?)。
生地がぱっさりだからと云って、
すぐにごっくんしてしまうと、せっかくの生地の変異を、
満喫することが出来ませんので、ご注意ください。
これは云わば、スーパーサイヤ人になる前に、
悟空を倒してしまうようなものです。
大将同士、名乗りあうことなく、
平家に攻撃をしてしまう義経のようなものです。
悟空にしてみれば、不意打ちってものです。
平家にしてみれば、義経のひよどり越えのようなものです。
これこそ、焦りは禁物ってやつです。
よ〜く咀嚼して、生地の本質を見極めてから、
溜飲してください。
生地のお味ですが、ほんのりココア風味です。
甘味はなく、ココアのふわっとした苦味がきいています。
どうやら、敵は生地ではなく、チョコにあり、
のようです。

生地にナイフを入れ、カットすると、
ふにふにしていて、“腰がない”ので、
とっても不安定で、切り辛いです、、。
ようやっと、時間をかけてそっと、
半分にカットしてみると、中のチョコが、
どろっと、垂れ落ちそうなくらい、やわらかな状態なのですっ。
まるで、のぞいてはいけないものを見てしまったように、
思わず、生地をぱったんっ!と、再び閉じてしまいました、、。
生地の中には、た〜ぷりのいちごチョコと、
ふつうのチョコが入っています。
そのことが災いしたのか、“この夏の時期”、
チョコと云うのはやはり、登場させるには、
いささかフライングではないでしょうか、、。
この日独身は、マイ保冷バッグを持参していました。
よって、太陽のパッションは、直に受けることはなかったのです。
しかも、小1時間、バッグに保冷剤を入れて、
生地を保存していたので、コンディション的には、
なんら問題はなかったはずです。
しかし、それでも、夏の暑さと湿度には、
かなわなかったようです、、。
それとも、元々このような、
やわらかいチョコだったのでしょうか、、。
これには、流石の中国雑技団だって、
適いっこありませんよっ。
やはり、真夏のチョコ系菓子パンと云うのは、
真夏にお馴染みのチューブが、冬に歌を出すようなものです(?)。
♪あ〜〜〜〜〜っ!な〜つ(夏)菓子パン〜〜ッ、
ちょいと、チ〜ョコが、溶〜けて、ど〜ろりっ、
閉じる、ベイベ〜〜〜ェッ♪
聖子ちゃん的には、
♪夏は扉を開っけて〜ぇっ♪
ですが、この菓子パンの場合は、
♪夏は生っ地を閉っじて〜ぇっ♪
です。
長渕つよしさん的には、
♪close your 生地〜っ、
生〜地をぉ、閉じれ〜ばぁ♪
です。
さて、いちごとチョコですが、
とってもぐにぐにしているチョコです。
ムースチョコと云うか、ぷにぷにした弾力があります。
プリンチョコみたいな感じでしょうか。
これもまた、テンピュールの低反発まくらを連想させる食感です。
チョコのお味ですが、ふつうのチョコのほうは、
ミルクのような甘味の強い、濃厚チョコです。
カカオ成分満載、と云うより、
まろやかなミルクと云った印象です。

一方のいちごチョコは、
はじめは、至ってふつうの甘いいちごチョコなのですが、
果実が入っているせいか、やがて、じゅわっと云う、
甘じゅっぱい酸味の刺激を感じますっ。
これが、甘いチョコに喝っ!を入れているわけですっ。
相反する風味と云うのは、
互いを引き立てる役割があるようです。
しかし、チョコといちどチョコが相成ると、
残念ながら、チョコのお味のほうが濃厚なので、
いちご風味は、チョコに飲まれてしまうのです、、。
はじめ、ふわっといちご風味がしたと思いきや、
すぐに、洪水のごとく、チョコに飲み込まれてしまうわけです。
もう、こうなると、いちごの面目まる潰れってやつです。
“LOOK ストロベリー&チョコ”の場合、
チャゲ&飛鳥で例えれば、いちごが飛鳥涼さんで、
チョコはチャゲさんです。
このチョコといちごチョコの関係は、
チャゲさんがしゃしゃり出て、飛鳥さんのパートでまで、
奪い取ってしまうようなものです。
これでは、チャゲ&飛鳥ではなく、
チャゲワンマンショウです。
確かに、チャゲさんも魅力的ですが、
チャゲ&飛鳥は、チャゲさんと飛鳥さんでひとつなのです。
ふたりのハーモニーの均衡が保たれているからこそ、
あの美しい歌が成立しているのです。
それを、チャゲさんの暴走で、
♪say yes〜♪
と歌われたって、そう容易に“yes”なんて、
納得出来っこありませんよっ。
♪YAH〜、YAH〜YAH〜♪
と歌われたって、これからそいつを殴りに行こうか、
なんていう気には、なりませんよっ(?)。
殴ったところで、結局、
いちごはチョコに飲み込まれるのがオチです。
もしかしたら、ふだんのチャゲさんと飛鳥さんは、
このいちごとチョコのような関係なのでしょうか、、。
だとしたら、そういう関係で何十年もコンビを組んでいられるのですから、
いちごとチョコの関係も、そう悪いものではないのでしょうか。
コンビには、コンビにしかわからない事情ってもんがあるようです(?)。
購入価格:110円。
【栄養成分表示(1個当り)】
エネルギー:270kcаl
たんぱく質:5.9g
脂質:11.8g
炭水化物:35.0g
ナトリウム:204mg
【オススメ度:★★★☆☆(3.5)】
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junku(10/29)