ファミリーマート--LOOK バナナ&チョコ(敷島製パン)。
♪ファミマの新作コラボパン〜、おおかっけて〜ぇ、
保存の〜、バッグを〜、持お〜ってぇくどく〜しん(独身)、
バナナが並んでる〜ぅ、クリ〜ムも並んでる〜ぅ、
ル〜ルル、ルルッル〜〜ゥ、きょ〜〜〜(今日)は別ファミマ〜ァッ♪
サザエさんがお魚くわえたドラ猫を追い掛けるなら、
独身は、昨日のストロベリー&チョコに引き続き、
このバナナ&チョコを追い掛けるってもんです。
昨日は朝から、菓子パン求めどこのお店へ行こうかと、
左脳利きのあたまを悩ませていましたが、
今日は、このバナナ&チョコを買おうと決めていたので、
無駄な労力を費やさずに済み、朝からル〜ルル、ルルッル〜ゥ、
ってもんですっ。
夏のあいだは、毎日のようにマイ保冷バッグを持参して、
菓子パンを買いに行っているわけですが、
昨日の場合、それでも太陽の情熱的な暑さと湿気に根負けしたようで、
中のチョコが、とろとろ気味になってしまいました、、。
これには流石の独身も、半分に切り、
ぱかっと開けた生地を再び閉じると云う、
なんとも無粋な行動を取ってしまいました、、。
今日はそうならないためにも、
大きめの保冷剤をバッグに仕込み、
ファミマへと向かったわけです。
昨日は云わば、刀を持たずに池田屋へ向かうようなものです。
これでは、長州の藩士に斬られるのがオチです。
いくら剣の達人と云わしめた沖田総司だって、
血を吐いて、戦線離脱してしまうってもんです。
(いや、それとは関係ない。)
しかし、今日の独身には、
でっかい保冷剤と云う武器があるので、
ひと安心ですっ。
ドラクエで云ったら、“こおりのやいば”みたいなものです(?)。
でも、本人のレベルは2くらいでしょうか。
(低っ!)
武器を仕込ませ、勇んでファミマへと向かった独身ではありますが、
その行く先は、実は、昨日訪れたファミマとは違う店舗なのです。
独身の生活圏内には、2軒のファミマがあります。
もうちょっと頑張れば、もう1軒あります。
昨日は、いちばん近いファミマへと行ったわけですが、
流石に、2日連続、このLOOKのコラボ菓子パンのみを、
同じファミマへ買いに行く勇気がなかったのです、、。
この独身、、。
かなりの小心者、と云うか、妄想の節がある、
と昨日も自ら墓穴をホリホリしましたが、
昨日のファミマで、店員さんに、
(あっこの、黒い日焼けよけ手袋をした人っ、
昨日もこのLOOKの菓子パン買いに来たなぁ。
だったら、昨日まとめて買えばよかったのに。)
などと思われたら、
(もう、オヨメ、ではなく、ファミマに行けないっ!)
なんて思ってしまうのが、この独身です、、。
昨日ストロベリーを買うときに、
ついでにこのバナナも買おうかと思いましたが、
処暑とは云え、まだまだ太陽の情熱はおさまる気配はありません。
よって、ストロベリーのみを購入したわけです。
店員さんにしてみれば、まとめて買ってけよっ、
くらいに思うかもしれませんが、
独身にしてみれば、たった1日の消費期限の差が、
菓子パンのジャッジに影響を与えるってもんです。
常によい状態で、菓子パンを頂き、評価をしたいのが、
もの云う菓子パンとしてのこだわりです。
これは、ヤンキース松井選手が、
骨折しているいまの状態で評価されるようなものです(?)。
松井選手にしてみれば、
完治して、復活した万端の状態で判断してくれっ、
ってもんです。
菓子パンも、購入日と云う万端の状態で喰われたいってもんです。
本来なら、海水でふにふにになったたいやきくんなんか、
ちっとも新鮮ではなく、おいしくもないでしょう。
しかし、おいしそうに食べてしまったのが、
たいやきくんを釣り上げたおじさんです。
どうせなら、お店に行って、
焼きたてのたいやきくんを食べたほうが、
よっぽど旨いってもんでしょう。
そこのところのおじさんの心理を是非、
伺いたいってもんです。
そんな感じで、真夏のあいだは、
まとめて菓子パンを購入することはさけているわけです。
そんな独身の、菓子パンへのパッションを、
店員さんにも理解して頂ければいいのですが、
まさか、この情熱的な想いを告げるわけには、いきません。
よって、昨日とは違うファミマへと向かったわけです。
(さて、今日はバナナ&チョコを買うぞっ!)
と、息巻いて入店し、菓子パンコーナーへと行くと、
今回のLOOKのコラボ菓子パンは2種だと思っていましたが、
なんとっ、もうひとつ、“バナナクリーム”なるものも、
存在していたことが判明したのですっ。
昨日のファミマは、ストロベリーとバナナのみ、
陳列されていたので、てっきり、
2種類のみかと思っていました。
しかし、実はもう1種あった、と云うわけです。
昨日、ストロベリーとバナナをまとめて購入していたら、
もしかしたら、もうひとつのクリームに気付かずにいたかもしれません。
そう考えると、独身の菓子パンへのこだわりも、
なかなか理にかなっているってもんです。
(いや、全然かなっていない。)
“2兎追うものは、、”
と云いますが、菓子パンに至っては、
“2店舗追うものは、もう1つの菓子パンを得る”、
ってもんですっ。
明日は、バナナクリームを求め、
もう1軒、別のファミマへ行こうと思います。

“この製品は、株式会社不二家の許諾を得て、
敷島製パン株式会社が製造しました。”
“ストロベリー&チョコ”に引き続き、
今日は“バナナ&チョコ”です。
“ストロベリー”の場合、伊藤製パンの製造でしたが、
この“バナナ”は敷島製パン製です。
生地を比較してみると、
微妙にかたちが異なっていることがわかります。
“ストロベリー”は、もう少しぷくっとした四角形でしたが、
この“バナナ”は、カクカクした四角形です。
なぜ、製造元を別にしたのか、
真意はわかりかねますが、独身が想像するに、
あえて別にすることで、各製造元に切磋琢磨させ、
よりナイスな菓子パンを開発させる狙いがあったと思います。
いわゆる、
♪パ〜ァと、ねっらい(狙い)撃ち〜ぃっ!”、
ってもんです(?)。
さぞかしリンダも、ウララ〜ウララ〜、でしょう(??)。
よゐこの濱口さんだったら、
ウ〜ラララララ〜ッ、です。
濱口さんだったら、シャークを喰らうところですが、
この独身は、生地を頂きたいと思います。
まず食感は、いささかぱさっと乾燥しています。
表面の生地はするするしていて、
硬めな感じがします。
木目も粗めで、ごそごそ、ごわごわしていて、
あまり口当りはよろしくありません。
これらの食感は、ストロベリーでも同様でした。
異なる点と云えば、ストロベリーは、
ふにふに、柔軟な生地で、
テンピュールの低反発まくらを連想させる食感でした。
このバナナに至っては、
テンピュールのふにふにもなければ、
中国雑技団の柔軟性もありません。
わりと、がっしりとしている生地で、
よく云えば、噛み応えがある、
悪く云えば、硬めの生地、です。
しかし、しばしもぐもぐしていれば、
ぱさぱさ、ごわごわの食感は、やがてしっとりになるので、
さほど、問題視することでは、ありません。
スタートダッシュが遅いカール・ルイスみたいなものです(?)。
ビフォーアフターみたいなものです。
お味のほうは、ストロベリー同様、
ほんのりココア風味です。
しかし、微妙〜に、バナナのほうが、
苦味が強いような気がします。
これは、中のチョコが激甘と云うことを示唆しているのでしょうか、、。

昨日のストロベリーは、カットしたとき、
中のチョコがどろんと、垂れ落ちそうになったので、
とっさに生地をぱたっと閉じてしましたが、
このバナナは、そんな心配は不要だったようです。
思わず、昨日のことを思い出し、
かなり慎重に生地を開いてしまいました。
これで聖子ちゃんも、
♪夏は生っ地を開けって〜ぇ♪
と、胸をはって歌えるってもんですっ(?)。
ちあきなおみさんも、
♪いっつものよおっ〜に、生地〜を開け〜♪
と、まさに喝采を受けるってもんですっ(??)。
まずは、チョコとバナナクリームですが、
ねっとり、どっぷり、まったりの、ヘビーな食感です。
濃密っ!と云った感じで、
ねっとり系カスタードクリームみたいです。
昨日のストロベリーは、ぷにぷにしていて、
プリンみたいな弾力がありました。
どうやら、伊藤製パンは“ソフト”で、
敷島製パンは、“ハード”をテーマにしたようです。
SGと、HGです。
Gはなにか、と云えば、ガッツ石松さんでしょうか(?)。
“バナナ”なんで、、。
チョコですが、割と苦味があるお味で、
ストロベリーのような、ミルクの濃厚な甘味はありません。
ビターで、おとななチョコです。
一方のバナナクリームは、バナナ風味に、
濃厚な甘味のミルククリームを感じます。
バナナは、皮が完全に黄色い状態で、
若く、しゃりしゃりとした苦味があるお味ではなく、
皮に黒い点々が出来て、実も少しぐにぐにになって、
熟した甘さがある、そんなバナナ風味です。
このバナナ風味が、お口に入れたとき、
ぶわっと広がって、そして鼻へ抜けていくのですっ。
ミルク風味は、まったりとした、
濃厚な甘味があります。
ガッツさんのような、パンチのあるバナナクリームですっ(?)。
食感、お味ともに、かなりずっしり、どっしり、
ヘビー級のチョコとバナナクリームです。
云わば、ストロベリーがライト級で、
バナナはヘビー級です。

どうやら、ストロベリーとは、
完全に相反するチョコとバナナの関係です。
ストロベリーの場合、チョコが甘く、
ストロベリーに酸味がありました。
バナナに至っては、チョコが苦めで、
バナナクリームに甘味があります。
さて、バナナとチョコの関係ですが、
昨日のように、チャゲ&飛鳥さんを例にしてみれば、
今度はしっかりと、ふたりのハーモニーが奏でられているようです。
“ふたりのアイランド”ってやつです。
(いや、それは飛鳥さんではないでしょうっ。)
バナナは、チョコに負けることなく、
濃厚なお味でメインを務めています。
チョコは、苦味があるせいか、
割とすっきりとしたお味で、
バナナをサブとして、支えています。
バナナだけ頂くと、重いお味のように感じますが、
チョコがあることによって、
ほどよい苦味が加わって、ちょうどよい甘味になるのです。
しかしっ、、。
いかんせん、バナナとチョコの位置関係が、
ずれ過ぎてはいませんか、、。
バナナが、激しく片方に寄っているではありませんかっ!
これはいくらなんでも、寄り過ぎでしょう〜っ!
さらに、全体的にバナナの量が少ないので、
平均的に、バナナ&チョコ、ではなく、
2/3がチョコオンリーで、残りがバナナ&チョコ、
と云った感じなのです。
関口ひろしさんだって、“100人に聞きました”で、
解答席にここまで、寄りかかってはいませんでしたよっ!(?)
舘ひろしさんだったら、
♪寄らな〜い〜で〜ぇ♪
と歌っていることでしょう。
猫ひろしだったら、、、。
どうでしょうか、、、。
綱引き大会だったら、完全にバナナの優勢勝ちです。
大相撲だったら、押し出しってところです。
柔道だったら、場外ってところでしょう。
これでは、いくらバナナとチョコのハーモニーが奏でられていても、
チョコばかり目だって、バナナがパフォーマンスする隙がありません。
チャゲさんばかりが、ステージ全体を走り回って、
飛鳥さんは、ひたすら右側のポジションで、
♪say yes〜♪と歌っているようなものですっ。
♪余計な〜ぁ、もの〜など〜ぁ、んないよね〜っ♪
と歌われたって、余計なのはチョコの位置でしょっ!
とツッコみたくもなるってもんですっ。
これからそいつを、殴りに行こうか、
と云われても、チャゲさんひとりで殴りに行ってしまうようなものですっ。
飛鳥さんと云えば、離れたところで、
様子をうかがっている感じでしょうか。
関係的には、とっても良好なバナナとチョコですが、
どうやら、チョコは黒柳徹子さんのトークのごとく、
ひとりで暴走してしまう節があるようです。
♪ル〜ルルッ、ルルル、ル〜ルルッ、ル〜ル〜ル〜ル〜ル〜〜ッ♪
♪ル〜ルルッ、ルルッル〜ゥ、きょ〜(今日)も★3.5〜♪
(字余り。)
徹子とサザエさんって、微妙に似ているかも、、。
購入価格:110円。
【栄養成分表示(1個当り)】
エネルギー:272kcаl
たんぱく質:6.1g
脂質:12.1g
炭水化物:34.6g
ナトリウム:215mg
【オススメ度:★★★☆☆(3.5)】
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コメント
これ、気になっていたんですよ。近所のampmでは売っていなかったです。ドコのコンビニならあるかなあ..ドコで見たのかなあ...
Posted by junku at 2006.10.29 14:51 | edit