FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2006年12月04日[Mon]

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


のっぽパン、今月の新作っ!
ぺコちゃんもぺこっとしたくなるお味ですっ。

嗚呼、この出逢いの喜びを、
どう、表現すればいいと云うのでしょう。

ルートビッヒ ファン ベートーベンなら、
この喜びを音楽で表すことが出来ましょう(?)。

ゴリエちゃんなら、
この喜びを笑いで表すことが出来ましょう(??)。

音楽も笑いの才能も持ち合わせていない独身は、
ただ、ひたすら己の想いを駄文として、
いつものように、長々と書き綴るしか、術を知りません。

寒さも、お肌の乾燥もいちだんと厳しくなる師走、
この日の独身は、ある菓子パンを求め、スーパーCへ向かっています。

そのある菓子パンとは、のっぽパンではなく、
木村屋さんの菓子パンです。

なぜ、木村屋さんかと云えば、
今月の新作がおいしそうだから、と云う、
なんとも単純極まりない理由です。

今月の木村屋さんは、いちごの菓子パンを数多く取り揃えていて、
(嗚呼、そう云えば、昨年のいまごろも、
 いちご系の菓子パンがたくさん発売されていたなぁ、、。)
と、月日の経過の早さを実感しつつ、
木村屋製品を多く仕入れているスーパーCへと、
愛チャリを進ませているわけです。

スーパーCと云えば、
レジ袋有料化を推進しているため、マイバッグ持参は絶対です。

何度、マイバッグを忘れ、
ぎっしり詰まった手持ちのバッグに入れるはめになったことか、
わかりません、、。

こういう場合は、たいてい、
はじめからCで買い物をする目的ではなく、
他店でナイス菓子パンが見つからなかったので、
ある意味、覚悟してCを訪れた、と云うパターンがほとんどです。

しかし、この日の独身は違いです。

宮本亜門さんのごとく、
違いのわかる独身ってやつです(?)。

はじめから、Cへ行くことを目的としているので、
しかと、マイバッグ(100円ショップで貰った袋)
をジャケットのポッケに忍ばせ、準備万端ですっ。

と云うわけで、冷たい風が吹く中、
Cに到着し、いつものように、菓子パンコーナーへ直行です。

さっそく、木村屋さんの棚に置かれた菓子パンをチェックするわけですが、
残念ながら、今月の新作はまだ、仕入れられていません。

まだ月はじめと云うことで、
これは独身の勇み足であったかもしれません。

その中で、先月発売されたある菓子パンが目につき、
それを購入しようと、いったん手に取り、
他の菓子パンとも比較検討をします。

しかし、不思議とためらいを感じ、手にした菓子パンを、
ふたたび棚に戻し、そのままお店をあとにしたのです。

その菓子パンも、いちご使用だったので、
新作でなくとも、独身の興味がそそられたことは、確かです。

にも関わらず、購入と云う最終決定にまで、
決意が至らなかったのです。

これはある意味、マリッジブルーと酷似しています(?)。

いちどは“この人”と決めたものの、
(ほんとうに“この人”でいいのだろうか、、。)
と、急な不安にかられてしまうように、
独身も、いちどは“この菓子パン”と決めたのに、
(ほんとうに“この菓子パン”でいいのだろうか、、。)
と云う迷いが生じてしまった、と云うわけです。

そんなときは、気持ちをふっきるためにも、
購入をやめ、お店を出るのがいちばんです。

ほんとうに、その菓子パンが独身にとって必要なものならば、
ふたたび、どこかのお店で合間見え、そこでもまた、
(嗚呼、これが食べたいなぁ。)
と思うことでしょう。

これが結婚を控えた男女ならば、
「少し距離を置きましょう。」
と、なるのでしょうか(?)。

さて、スーパーCをあとにして、
次に独身が向かった先は、Cのすぐ近くのショッピングセンターです。

そこへ行くことを決めた理由はとくになく、
ただ、すぐ近くだからと云う、単純極まりない理由です。

週末と云うこともあり、
少々、混雑している店内を早足で駆け抜け、
菓子パンコーナーへ到着っ。

実は、ここにも木村屋さんの菓子パンがあるのですが、
ここでも残念ながら、今月の新作は見当たりません。

これは、独身の勇み足と云うか、
お店側の怠慢なのでしょうか。

仕方がないので、この日は木村屋さんをあきらめ、
他の菓子パンを探すわけですが、次に独身の視界に入って来たのが、
いわゆる“おつとめ品”のワゴンです。

数多詰まれた“おつとめ品”の中から、
独身めがねは、ある懐かしい菓子パンの新作にフォーカスしたのです。

それは、Pascoの“誠”の、チョコレートバージョンです。

結婚が決まり、
マリッジブルーもどこ吹く風の神田うのさん風に云うならば、
「チョコレートバ~~ァジョン、ですっ。」
と、なるでしょう(?)。

しかし、“おつとめ品”にも関わらず、
値引きされた価格が120円と云う高額っぷりに、
思わず、独身めがねの度を疑ってしまいました、、。

しかし、いくら近づいて確かめても、
120円と云う数字には、変わりありません、、。

では、売られている値段はいったいいくらなんだ、
と、“誠チョココレート”が置かれた棚を探すと、
なんと、145円(もしくは148円くらい、、)ではありませんかっ、、。

独身がかつて、
誠あんぱん”と“誠クリームパン”を購入したスーパーFでは、
2割引の125円で売られていたので、
これは、Fでも販売されていることを期待するほうが賢明と云えます。

と云うわけで、ふたたび別の菓子パンを探すわけですが、
棚の上から下へと視界を移すと云う作業を繰り返すこと数回。

いちばん下に横たわっているのっぽパンたちに混じり、
独身が見たこともないのっぽパンに、独身めがねがフォーカスしたのですっ!

(、、、、ん?)

あまりの唐突な出来事に、
一瞬、時が止まったような感覚に陥っています。

あるいは、予想外な出来事に、
脳が一瞬、パニックを起こしているのかも、しれません。

しかし、その直後、
ようやく、こののっぽパンが今月の新作だと察知した独身の脳は、
喜びと驚きと衝撃のあまり、ふたたびパニックですっ!!

(嗚呼っ!!これは今月の新作だっ!!
 どっ、どうしようっ!!!)

いつも、独身が新作を購入するときは、
製造元のNBSさんのサイトをチェックしてから店頭へ向かうのですが、
この日はまだ、サイトで公表されていなかったので、てっきり、
今月の新作はないものと、勝手に判断していたのです。

それゆえに、この突然の出逢いに、
独身はパニックを起し、思考回路が一瞬にして、
ショートしてしまったと云うわけです。

このように、人はあまりにも大きな衝撃を受けると、
正常な思考が遮断され、混乱状態に陥るわけです。

もし、この日、独りではなく、
誰かと買い物に来ていたら、
独身は、驚きと喜びのあまり、
奇声を発していたのかも、しれません。

いやっ、もしかしたら、
こころ内で叫んだつもりが、
声に出して叫んでいたのかも、しれません。

なんとか冷静さを取り戻し、
さっそく、新作のっぽを手に取りますっ。

女峰いちご”と云うと、
今年の1月にも限定として、販売されていたことは、
独身の海馬がしかと、記憶していることです。

しかし、今月は“女峰いちごミルク”です。

今年ののっぽパンは、女峰いちごにはじまり、
女峰いちごにおわる、と云うわけです。

さて、そんな歓喜の出逢いを果たした独身ですが、
“女峰いちごミルク”のお値段を見てみると、
定価の105円です。

たいてい、独身がのっぽを買うときは、
1割ないし、2割引きです。

いちばんの安値は、64円です。

そんな独身にとって、定価の105円は、
本来ならば、別のお店で購入することを決意させるお値段です。

そうでなければ、
さきほどの“誠チョコクリーム”が145円の高額でも、
その場で購入を決めていることでしょう。

しかし、これが大好きなのっぽパンとくれば、
はなしは別ですっ。

独身にとって、のっぽパンは唯一、
お値段にこだわることなく購入する菓子パンなのですっ!
(はじめての新作との出逢いに限りますが、、。)

新作のっぽのお値段を気にすることはすなわち、
芸者さんとご一緒するのに、お値段を気にするようなものです。

しかし、のっぽパンは決して、
一見さまお断り、なわけではありません。

されど、いちどお口にすれば、
一見さまでいられなくなるでしょう。

さて、3本横たわっている“女峰いちごミルク”の中から、
より美しい国、ではなく、美しい生地を選び出し、
お会計のため、レジへと向かいます。

ここでふと、独身はある悪夢のような記憶を思い出したのです。

それは、久々に訪れたスーパーAで、
メープルバター味のっぽ”を購入する際、
レジの店員さんがあろうことか、
独身のお目にかかったのっぽを、
ワシのごとく、ワシッとワシづかみしたのですっ!!

これには、のっぽも独身も、
“You are shock!!”
ってもんです、、。

まさに、
「あ~、たたたたたたたたた、あ痛っぁ~~~っ!」
です、、。

しかし、このショッピングセンターでは、
店員さんはたいへんよく教育がされているので、
このような取り扱いかたは、しないことは独身もよくわかっています。

それでも、Aでの衝撃はいまだ、
独身のこころに深い傷を残しているのです。

と云うわけで、独身はある名案(?)を思いつきました。

それは、レジ台に置かれたカゴにのっぽを置くのではなく、
そっと、両手をそえて、のっぽを店員さんに直接手渡すことです。

こちらが丁重に扱えば、
あちらさまからも丁重にして頂けると云う考えです。

この独身の思いが通じたのか、
店員さんは、とっても丁寧にのっぽをバーコードに通し、
袋に入れてくれたのですっ!

さて、レジと云う難関を見事、突破したわけですが、
ここで、安堵していては、いけません。

ある意味、ここからがほんとうの山場です。

それは、いかに、のっぽに傷や凹みをつけることなく持ち帰るか
と云うことです。

これは、独身が毎回気を付けていることなのですが、
先月、静岡東部の長泉産業祭で“四ツ溝柿ジャムのっぽ”を購入したとき、
あろうことか、のっぽの生地の下を、“しの字”に変形させてしまうと云う、
大失態をしでかしてしまったのです、、。

15本もの、数多ののっぽをいちどに手にし、
すっかり舞い上がってしまった独身は、
お野菜やら、無料の食べ物を堪能し、
さいごには、“投げ餅”と云う危険極まりない行事に、
のっぽを巻き込んでしまったのです、、。

いわゆる、郵政造反議員が“踏絵”をしても、
この独身は、“四ツ溝柿ジャム”の轍(てつ)を踏むわけにはいきません。

いつも以上に、慎重に慎重を重ね、
のっぽを運ぶ独身、鼻におおきなにきび発生中。
(吹き出物、とも云う、、。)

袋に入れられたのっぽは、
取っ手部分を持って、縦に運ばれるのではなく、
横にして、そっと底に両手をそえます

このあと、愛チャリで運ぶわけですが、
決して、前カゴに入れるわけには、いきません。

かと云って、ハンドルなどに吊るすわけにも、いきません。

それでは、どうするかと云うと、
そのまま、生地を横にしたまま、
片手で持った状態で、愛チャリを運転するのです。

その姿はまるで、刀に手をかけ、
いまにも鞘から抜こうとせんばかりの、
侍のごとし、です(?)。

これこそ、“武士の一分”ならぬ、
独身の一分”です(?)。

お祭りに浮かれて、のっぽを凹ませてしまうと云う、
愚かな独身ではありますが、こうして丁重に片手で運ぶことが、
せめてもの一分なのです。

そして、このような駄文でしか、
のっぽパンへの愛情を表現出来ないこの独身の思いもまた、
一分なのです。

♪あっあ~っ、わかってくれとは云わないが~ぁっ、
 そんなに、のっぽ好きなのか~っ、
 パン好き、パン好き、独身よ~ぉっ、
 のっぽ~マニアのっ、独身だ~っ♪

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


甘酸っぱい女峰いちごと
 なめらかミルクの女峰いちごミルククリームのっぽパン
!!”

と云うわけで、
今月の新作“女峰いちごミルクのっぽパン”です。

ショッピングセンターで、この“女峰いちごミルク”を購入したとき、
嬉しさのあまり、袋の中ののっぽパンを、じっくり見つめながら、
出口へ向かったことは、否定出来ません。

そのとき、独身はいつもののっぽにはなかった、
ある異変に気付いたのですっ、、。

それは、、、。

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


栄養成分表示が表記されていることです。

いままでののっぽパンの中で、
6月の“カルシウム”をのぞいては、
このような表示はなかったことです。

“カルシウム”は、栄養補助食品と云うことで、
ある意味、スペシャルなのっぽだったので、
表示があっても不思議はありませんでした。

しかし、今回の新作は、
いつもと変わらぬ限定のっぽです。

これを機に、
すべてののっぽには栄養成分が表記されるのでしょうか。

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


さて、今回ののっぽキリンは、おんなの子です。

このキリンを見て、独身海馬は、
ある記憶を取り戻そうと、必死にデータの捜索に入っています。

何かのキャラクターに似ていると思うのですが、
その何かが、なかなか思い出せません。

のっぽキリンを見つめること数分、、、。
ようやく、海馬がデータを発見したようですっ!

それは、“手塚治虫先生の描くキャラクターの目に似ている
と云うことです。
(と勝手に思っています、、。)

そんなのっぽキリンの耳には、
リボンの騎士よろしく、いちごのりぼんのようなものがついています。

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


今回の生地も白タイプです。

独身は、いつものっぽを頂くとき、
まず、生地の端っこからちぎります。

なぜなら、両端ぎりぎりまで、
クリームが行き渡っていないからであります。

しかし、今回は十分許容出来るくらいにまで、
クリームが行き渡っています。

独身は幼稚園のとき、先生に、
“きらいなものは先に食べて、
 おいしいものを最後に食べましょう”
と云う教えをいまだ、守っているわけで、
こういう場合も、まず、端っこのクリームがない部分をやっつけて、
あとは最後まで、クリームを楽しむのが、独身のやりかたです。

“そいつがオ~レのやりかたぁ、
 さりげなく~、ちぎるだけさ~ぁ”、
と云うわけです。

これには流石の近藤マッチも、
ギンギラギンではいられないことでしょう(?)。

生地は、少々もさっと乾燥していますが、
さほど、粗い生地では、ありません。

これが、コッペのやりかたであり、
のっぽのやりかた、と云う感じでしょうか。

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


中のクリームをのぞかんと、
生地をぱかっと開けるわけですが、
クリームを見てみると、あちらこちらに、
いちごの種のぶつぶつが、確認出来ますっ。

そして、開いた瞬間、
ほわ~んと甘酸っぱいいちごの香りが漂ってきますっ!

(嗚呼っ、、この香り、懐かしい~っ、、。)

条件反射のごとく、
独身は1月の“女峰いちごのっぽ”の香りを思い出していますっ!

確かあのときも、
こんな感じの甘酸っぱい香りがしたのです。

さて、クリームの食感ですが、
と~ってもほわほわ、ふわふわとしていて、
やわらかなクリームですっ!

なめらかで、お口の中に入れると、
ほわんと溶けていく、軽やかさもありますっ。

ほわわかさもあり、つややかさもあるクリームですっ。

今回のかわいらしいのっぽキリンのイメージに、
まさにぴったしなクリームです。

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


お味のほうですが、まずはじめに、
いちごの甘酸っぱい風味がふわっとして、
そのあと、ミルクの甘味
がやってきます。

このミルク風味は、
まるで“ミルキー”を頂いているみたいですっ。

♪のっぽ~ぉ、はミルキー味~♪
ですっ。

あるいは、紙パックのいちごミルクのジュースにも酷似しています。

ミルクの甘味がわりと強めなのですが、
決して、クドいわけでも、攻撃的でもありません。

どこか、懐かしいと云うか、
やすらぐような甘味ですっ。

これこそ、ミルキーはママの味、
ならぬ、甘味はミルク味、です。

甘やさしい、いちごミルク味ですっ。

これには、流石のペコちゃんも、
頭をぺこっと下げて、のっぽに降参しまうことでしょう(?)。

のっぽパン--女峰いちごミルク(12月発売・期間限定)。


のっぽパンと云うのは、老若男女、
どなたにも愛されるお味です。

この独身も、ちいさい頃からおやつとして、
度々のっぽを頂いてきました。

いつだったか、スーパーの自転車置き場で、
ご老人が購入したばかりの“つぶピーのっぽ”を、
おいしそうにほおばっていたことを、いまだ鮮明に記憶しています。

今回の“女峰いちごミルク”の場合は、
こどもが好きそうなお味
のように思います。

もちろん、おとなのお口にも合うのですが、
この懐かしいミルクの甘味は、
こどもの虜となること、間違いなし、と云った感じです。

♪懐かし~い~、甘味だぁわ~、
 の~っぽ、いちご~、ミルク濃厚~っ♪

これには流石の聖子ちゃんも、
♪I will follow のっぽ(字余り)♪
と歌いたくなることでしょう(?)。

それが、
♪赤い~~っ、女峰いちご~っ♪
の、新作のっぽパンなのです(??)。


購入価格:105円。

栄養成分表示:
エネルギー:345.7kcаl
たんぱく質:7.2g
脂質:16.1g
炭水化物:42.9g
ナトリウム:293.7mg


【オススメ度】★★★★★
スポンサーサイト





タグ:

HOME

トラックバックURL


トラックバック

フジパン--チョコレートデニッシュ カカオ52%。  | home |  Pasco--いちごオムレット。