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2006年12月15日[Fri]

フジパン--カスタードスフレ~カラメル仕立て~。

フジパン--カスタードスフレ~カラメル仕立て~。


フジパン、“とろける冬のくちどけシリーズ”!
良かれと思ってしたことが、
どうやら、裏目に出てしまったようです、、。

(こっちもいいけど、あっちも捨てがたいっ、、。)

2つのものに甲乙つけられず、
なかなか取捨選択出来ないことは、
多々、あったりします。

ときに、それを人は、“優柔不断”と云う。

この日の独身は、2つの菓子パンのあいだで、
どんぶらこっこと、揺れ動いております。

この揺れは、あまりにも激しく、
また、長時間に渡るものなので、
乗り物酔いをし易い独身にとって、
まさに、マジで船酔い5秒前、の状態です。

2つの内、どちらか一方に、
ひとつでも優勢な要素があればいいのですが、
相当共に、まったく互角の戦いの場合、
いったい、どちらを選ぶべきなのか、
その判断に窮するってもんです。

これがサッカーの場合、
PKと云う最終手段があります。

甲子園の場合、
後日再試合と云う最終手段があります。

カバディの場合、
決まるまで、延々と、
「カバディ、カバディ!」
と、云い続けなければ、なりません(?)。

しかし、菓子パンの選定において、
残念ながら、選手である菓子パンはもはや、
試験が終わり、合否を待つ受験生のごとく、
なにもすることは、出来ません。

つまり、どちらの菓子パンが独身の胃におさめられるのか、
すべては独身の判断にかかっているのです。

これが、曙のK-I戦なら容易にジャッジをくだせるのですが、
そうはいかないのが、この日の試合です。

いったい、独身は何の菓子パンで迷っているのか。

それは、ヤマザキのいちごの蒸しパンと、
フジパンのいちごの蒸しパン
です。

どちらも同じ値段なら、マーブル模様の生地も、
女峰いちごジャム入りも、大きさも、厚さも、ほとんど同じです。

いや、まったく同じと云っても過言では、ありません。

唯一異なる点は、フジパンのほうは、
いちごとミルクのマーブル生地である、
と云うことです。

もし、この2つの生地を袋から出し、
同じ土俵に置いたとしたら、三倉マナ・カナさんのごとく、
いったいどちらがヤマザキ製、フジパン製なのか、
判断しかねると思います。

せめて、おすぎとピーコさんのように、
ピーコさんがめがねをかけていればわかりやすいのですが、
三倉姉妹のように、髪型から衣装に至るまで似通っていると、
まったく区別がつきません。

これが、関係者であれば、
「ここが違う!」
と、指摘出来ることでしょう。

しかし、ザ・たっちの兄が、
「弟のほうがすっきりしてかっこいい。」
と、違いを指摘したとしても、こちらとしては、
「いや、同じでしょう。」
となるわけです。

ここまで似通った2つの蒸しパンとなると、
いったい、どちらを購入すればいいのか、
迷ってしまうのが、優柔不断のこの独身です。

スーパーの菓子パンコーナーの前で、
ヤマザキとフジパンのいちごの蒸しパンを手に取り、
しばし、その場にたたずむ独身がいます。

傍から見れば、独身だけ時が止まってしまったのか、
と思われているかも、しれません。

いまは懐かし、波田陽区さんなら、
「生きてますから~~~ぁっ!」
と、叫んでいることでしょう(?)。

いっそのこと、2つ買って食べ比べようか、
とも考えたのですが、流石に2日連続、
同じような菓子パンを頂くのは、
菓子パン好きの独身でも、甘受しかねる問題です。

と、ここでふと、独身めがねは、
ある別の菓子パンにフォーカスしました。

それがこの、フジパンの“カスタードスフレ”です。

ヤマザキとフジパンのいちごの土俵の下で、
次の取り組みをじっと待っていたわけです。

さんざ、いちごの蒸しパンで悩んでいたのに、
ふと、目についたこの“カスタードスフレ”
が魅力的に感じてしまったわけです。

あまりにも、いちごに固執して、
あたまの中がいちご満載になっていたので、
まったく異なる“カスタードスフレ”と云う蒸しパンが、
どこか新鮮に感じたのかも、しれません。

これは云わば、多くのビジュアル系バンドが存在する中で、
まったく異なった、ある意味ビジュアル系のデーモン小暮閣下が、
どこか新鮮に見えてしまうようなものです(?)。

そんな、実は相撲好きのデーモン閣下を、
NHKが相撲中継に出演依頼をしただなんて、
ある意味、NHKに新鮮さを感じてしまいます。

まあ、大河にG○cktさんを謙信役で出演させるくらい、
NHKも新鮮と云うか、必死なのでしょう。

と云うわけで、いちごの蒸しパンたちにしてみれば、
♪ちょ~っと待って~、プレイバッグッ、プレイバックッ♪
と云ったところでしょうが、
“カスタードスフレ”にしてみれば、
不戦勝みたいなものです。

かつての曙も、不戦勝で1勝を得ていた時代がありましたが、
流石にK-1の世界には、不戦勝はないようです。

「残念っ!!」

最後は波田陽区さんにキッて頂きましょう。

いや、最後に生地を切るのは、
この独身ですから~ぁっ(?)!!

「残念っ!!」

フジパン--カスタードスフレ~カラメル仕立て~。


プレーンとカラメルの2層の蒸しパンに
 とろ~りとしたカスタードクリームを入れました
。”

と云うわけで、フジパンの“とろける冬のくちどけシリーズ”、
“カスタードスフレ~カラメル仕立て~
”です。

実は、この“カスタード、、”と出逢うのは、
この日がはじめてでは、ありません。

数週間前から、何度も店頭で見ていました。

しかし、そのときの独身の視床下部は、
この“カスタード、、”を目の前にしても、
あまり、うずうずとしませんでした。

それがこの日は、とっても魅力的に感じたわけです。

ほかのメーカーから、こぞっていちごの菓子パンが発売される中、
こういった、あまのじゃく的な菓子パンがあると、
不思議と魅力的に感じてしまうのが、あまのじゃくの独身です。

さて、今日は魅力的なネタが思いつかないので、
さっさと感想に入らせて頂きます。

♪おつかれさんっ、、♪

森進一さんなら、おふくろさんのごとく、
そう、独身をいたわってくれることでしょう(?)。

まず、袋を開けると、カラメルの甘香ばしい
濃厚な香りがぶわっと、独身の鼻腔を刺激しますっ。

スターターがピストルを撃ち、
勢いよく、ランナーがスタートを切るかのごとくです。

この香りを嗅ぐと、鍋の中で茶色く色付いたお砂糖が、
じゅわじゅわと弾け踊っているさまを、連想させられます。

それが、マツケンサンバの云うところの、
♪歌えアミーゴ、踊れセニョリータ♪
ってもんです(?)。

生地の食感ですが、かなりしっとりとしていますっ。

しっとりと云うか、しっとりを超越し、
じっとり、いやっ、それすら超越していますっ。

白雪姫が、山を7つ越えて、小人の家にたどりついたなら、
この生地は、しっとり、じっとりを越え、
たどりついた先は、ねっとりです。

これが忍者ハットリくんなら、
山も谷も越えてしまうってもんです(?)。

この食感は、もはや蒸しパンの域すら越えているように思えます。

そう云えば、この菓子パンのネーミングには、
スフレ”と付けられています。

スフレと云うほど、しゃわしゃわ、
しょわしょわ感があるわけではありませんが、
100%スフレになりきれなかった蒸しパン
と云った感じです。

♪かもね、か~もね、そ~ぉか~もねっ、
 100%、そ~ぉか~もねっ!♪

かのシブがき隊なら、
100%のスフレを作り上げることが出来たかも、
しれません(?)。

そんなやっくんがいま、出来ることと云えば、
はまなるカフェの写真の上の紙をはがすことです(??)。

と云うわけで、生地の下の紙をはがすと、
生地があまりにもねっとりとしているため、
紙にぺとぺとと、生地がはりついています。

かつてのの張り手といい勝負です(?)。

いわゆる郵政造反議員も、この生地のように、
自民党にはりついていたいとでも云うのでしょうか。

近ごろの蒸しパンは、
このような、じっとりタイプの割合が多いので、
食べ手として、いささか厄介な作業をしなければなりません。

いつものように、スプーンではりついた生地を、
かりかりとかき集め、最後の最後まで、
余すことなく、生地を頂くわけです。

♪これから~、そいつをっ、
 これから~、そいつをっ、
 か~りかりぃ、しよ~~ぉか~~ぁっ♪

かりかりの際は、YAH YAH YAHと、
気合を入れてください(?)。

生地は、ねっとりとしているのですが、
口当たりはとっても繊細で、なめらかです。

お味のほうは、プレーン部分は、
たまごのまろやかな甘味があります。

一方のカラメルは、
袋を開けたときに香ってきたほど、強さはありません。

しかし、カラメルのコクと、甘さと香ばしさが、
ふわっとした、やさしい風味をかもし出し、
香ばしさが鼻から抜けていくようです。

プレーンとカラメル部分が相成ると、
たまごとカラメルの甘さで、かなり強めの甘さになります。

しかし、カラメルの香ばしさがあるので、
幾分か、双方の甘さが気になりません。

ただ、カラメル好きとしては、
もう少し、カラメルが濃厚であって頂きたかったです。

「ちょっとっ、ちょっとちょっと~っ!」
と云ったところです。

フジパン--カスタードスフレ~カラメル仕立て~。


生地を半分にカットし、ぱかっと開いてみると、
中からカスタードがどぷっと、溢れ出てきていますっ。

こんなにやわらかなカスタードとは、
思わなんだ、、。

クリームは、と~っても、もったり
どっぷりとしています。

貧しさに負けた、のではなく、
重力に負けた、と云ったところでしょうか。

曙も、毎回重力に負けているのでしょうか(?)。

一見、どぷっとしていて、
なめらかで、とろとろなクリームを連想させます。

しかし、実際にぺろっとしてみると、
実は、とろとろではなく、ねっとり、ずんぶりとした、
ねばりのあるクリームであることが、わかります。

お口の中で、舌べろや上顎に、
もったりと、はりつくわけです。

イメージとしては、東京フレンドパーク2で、
毎回、ジャンプして壁にはりつく、
為ちゃん”と云ったところでしょうか(?)。

しかし、彼がほんとうにはりついているのは、
東京フレンドパークと云う、番組です。

“為ちゃん”って、
ほんとうはどんな芸人さんなんでしょうか。

そんな“為ちゃん”のごとく、
独身のお口の中でいつまでもはりついてやまないクリームですが、
この風味、、、。

、です、、、。

このクリームの味、
と~ってもですっ、、。

これには、流石の“変人”と云われた小泉元首相だって、
このクリームのお味の変さ加減には、
揚々とプレスリーを歌ってはいられないことでしょう(?)。

クリームをお口に入れた瞬間、
ぶわっと広がる風味が、カスタードのたまごや、
バニラビーンズのバニラではないのですっ、、。

では、何かと云うと、それは、、。

りかちゃん人形や、バービー人形の、
皮膚として使われている素材の匂い、です、、。

いったい、あれが何の素材で出来ているのか、
わかりかねますが、なんか、ビニールっぽいと云うか、
合成樹脂っぽいと云うか、、。

とにかく、クリームにはあるまじき、
異質な風味がするのですっ、、。

♪カスタ~ド~、ス~フレの~、
 ク~リ~~ィム(クリーム)は~~ぁ、
 異~質風~味にや~ら~れ~てっ、
 ま~ず~か~~ぁった~~っ、、♪

これには、
流石の赤い靴をはいた女の子を連れた異人さんも驚愕ってもんです(?)。
 
せっかくの、生地のたまごとカラメル風味が、
この異人さん、ならぬ、異質さんによって、
完全に抹殺されています。

お口一面、異質さんで満載です、、。

フジパン--カスタードスフレ~カラメル仕立て~。


よ~くクリームを見てみると、
ふつうのカスタードより、奇妙な黄色をしています、、。

カスタードはもっと、おだやかでやわらかな黄色をしているのですが、
この異質さんカスタードは、美輪明広さんもびっくり、
なくらいの、鮮やかな黄色です、、。
(美輪さんほどでは、ありませんが、、。)

これが、異質な風味のゆえんなのでしょうか、、。
なんだか、毒々しい黄色です、、。

これには流石の布袋さんも、
♪ポイズン~~~ッ!♪
と、絶叫せずにはいられないことでしょう(?)。

さらには、クリームの甘味がどぅんっ!と重いので、
これまた、生地の風味と甘さを抹殺しています、、。

クリームが、すべてを邪魔しています。

♪カスタ~ドは、邪魔だ、邪魔だ~~ぁっ♪

これには、流石の♪学生服はやまだじゃ、やだ~~ぁ♪”
と云うCMの替え歌がある静岡の県民も、
“やまだじゃ、やだ~~!”ではなく、
“(カスタードが)邪魔だ、邪魔だ~~っ””と、
歌いたくなるってもんです。
(ローカルネタで、すみません。)

このカスタードは、完全に不用です。

安倍総理が、タウンミーティングの責任をとって、
給料3か月分を国庫に返納するくらい、無意味です。

この生地に、カスタードがあること自体、
曙のK-1参戦のごとく、理解不能です。

生地のみならば、★4・5つです。

生地を頂いていた時点では、
かなりの好印象でしたが、
すべてを変えてしまったのが、カスタードです。

♪味 is over~、
 かなしいけれど~、2つにしよ~ぉ、
 バニラないから~~ぁ♪

これには、流石のフィンフィンさんも、
♪わたしはあんたを~ぉ、食べれやしなぁい~~っ!♪
ってもんです(?)。

と云うわけで、★は2つにします。
(1・5でもいいかも、、。)


購入価格:100円。

栄養成分表示(製品1個当りの標準値):
エネルギー:395kcаl
たんぱく質:6.9g
脂質:13.1g
炭水化物:62.3g
ナトリウム:133mg
食塩相当量:0.3g


【オススメ度】★★☆☆☆
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