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2006年12月18日[Mon]

ローソン--濃厚キャラメルクリームパン(とっておき宣言・敷島製)。

ローソン--濃厚キャラメルクリームパン(とっておき宣言・敷島製)。


ローソンの“濃厚”シリーズッ!
こっ、これでよかった~ぁっ、、。

(嗚呼っ!こたえ、書き直さなければよかった~ぁっ、、!)

テスト問題を解いていて、
はじめはAと云う解答を記入したのに、
やはり、Bのほうが正解なような気がしてきて、
さんざ、迷った挙げ句、終了時間ぎりぎりになって、
Bに変更する、と云うことは、往々にしてあることです。

しかし、そういうときはたいてい、
はじめに記入したこたえのほうが正解だったりするのです。

そして、己の行為を後悔し、
運のなさに、嘆き哀しむのであります。

これが元日ハムの新庄さんなら、
ミリオネア”のごとく、
えんぴつを転がしてこたえを決めていることでしょう。

誰しもが、新庄さんのように強運を持ち合わせていればいいのですが、
残念ながら、幸運のなんとかやらは、そう易々と、
こちらを振り向いてはくれません。

さて、この日の独身は、用事を済ませたあと、
いつものようにナイス菓子パンを求め、
某コンビニへと向かっています。

本来なら、いつも行っている近所の店舗に行けばいいのですが、
この独身、いささか小心者の舘、ではなく、性質なので、
同じ店舗には、連日行くことが出来ないのです。

同じ時間帯に行くと云うことは、
たいてい、前回と同じ店員さんがいることが予想されます。

と云うことは、その店員さんが、
この独身のことを記憶に留めている可能性があるわけです。

そうなると、
なんだか行き辛くなってしまうのが、小心者の独身です、、。

(あっ、またこいつ来たっ!
 菓子パンだけ買いやがってっ!
 もっとほかのものも買えっ!)

などと思われたらどうしよう、
と、内心ビクビクしてしまうのです、、。

と云うもの、数ヶ月前、
近所の某コンビニに行ったとき、
入るや否や、店員さんの女性がこそっと、
「あっ、また来たっ!」
みたいなことを、もうひとりの店員に云ったのを、
耳にしてしまったのです。

それ以来、連日、同じコンビニの店舗や、
近所のスーパーに行くことがはばかられるようになってしまった、
と云ういきさつがあるのです。

人はそれを、“トラウマ”と云う。

いま、世間を騒がせている、女優石原真理子さんなら、
“Trauma”と、発音よく、云っていることでしょう(?)。

そして、この出来事を暴露本にして、
店名を名指して公表していることでしょう(??)。

と云うわけで、あまり日にちをあけずに同じコンビニに行く場合、
わざと別の店舗で買い物をするようにしているのです。

本来なら、愛チャリで5分のところを、
ナポレオンのエジプト遠征のごとく(?)、
倍以上の時間をかけ、向かっています。

しかし、ナポレオンがロゼッタ村でロゼッタストーンを発見、
持ち帰ったように、この独身も、ナイス菓子パンを発見、
購入出来れば、遠征の苦労もむくわれるってもんです(?)。

と云うわけで、目的のコンビニに到着し、
最近気になっている“ガンダムポッキー”をチェックして、
ようやっと、菓子パンコーナーに到着です。

と、独身の目の前に広がる光景は、
何もない砂漠のごとく、空きスペースばかりのパンの棚です。

惣菜、および菓子パンが、
通常の半分ほどしか置かれていないのですっ、、。

これがお昼の時間帯を過ぎた場合なら、
理解出来ることです。

しかし、独身が訪れたのは、お昼前です。

本来なら、これからお客が続々と買いに来るのだから、
商品満タンにしていなければ、なりません。

それにも関わらず、パンの棚は、
葉が散り落ちた初冬の樹木のごとく、寂しげです。

もしかしたら、この日が週末と云うこともあって、
あまり商品を仕入れないと云う、
コンビニ側の事情があるのかもしれません。

と云うわけで、わざわざ遠征して、
このコンビニへと足を運んだわけですが、
残念ながら、独身はロゼッタストーンならぬ、
ナイス菓子パンを発見することは、出来ませんでした。

いくら、ナポレオンには不可能と云う文字がないとは云え、
ナイス菓子パンがなければ、購入することは、不可能です。

しかし、ここで落ち込んでばかりは、
いられません。

次の遠征先を決めなければなりません。

これが、第2次エジプト遠征、ではなく。
第2次コンビニ遠征です(?)。

次に独身が向かった先が、ローソンです。

店内に入ると、4、5人と云う、
コンビニにしては多い店員さんたちが、
商品の補充で忙しくしています。

どうやら、こちらのローソンは、
週末は関係なく、商品満タンでよろしくっ!
のようです。

菓子パンコーなーのほうも、
ぎっしりと棚に陳列されています。

その中で、まず独身が手に取ったのが、
新作の“はちみつとチーズとベリーのパン”です。

名前を聞いただけでも、
なんともおいしそうではありませんかっ。

これは考える余地もなく、即決ですっ。

と、ここでふと、視線をななめ下にうつしてみると、
こだわりジャムパン”の“ブルーベリー”があるではありませんかっ。

前回、“いちご”と“りんご”を頂いたとき、
かなり好評だったことは、海馬がしかと、記憶していることです。

と、なれば、この“ブルーベリー”も、
期待が持てるってもんです。

しかし、すでに独身の手中には、
“はちみつとチーズとベリーのパン”があります。

と云うことは、この2つはどちらが独身の胃におさめられるのか、
争いをしなければ、なりません(?)。

と、ここでふと、“こだわりジャムパン”の左隣を見ると、
もうひとつの菓子パンが、ひっそりと横たわっているのに、
気がついたのです。

それがこの、“濃厚キャラメルクリームパン”です。

この“濃厚キャラメル、、”は、
別のローソンで“こだわりりんごジャムパン”を購入したとき、
2種の“濃厚ほにゃららケーキ”の横にある、はずが、
“濃厚キャラメル、、”だけ売れ切れで、思わず、
その場で地団駄を踏んでしまったと云う、
いわくつき(?)の1品です。

これには、流石の横綱、朝青龍も、
思わず地団駄ではなく、しこを踏んでしまうことでしょう(?)。

その場にないものに限って、
過剰に欲してしまうのが、人の常です。

そのとき、思わず、ほかの棚にあるのではないかと、
上から下まで、血眼になって探したことは、否定出来ません、、。

そんな、独身が地団駄を踏んだ“濃厚キャラメル、、”が、
いま、目の前にあるわけですっ、、!

これは、買わずにはいられないってもんです。

しかし、すでにここ、静岡場所では、
“はちみつとチーズとベリー”と“ブルーベリー”が、
千秋楽、終わりのいちばんを控えています。

ここで“濃厚キャラメル、、”が、
「お控えなすってっ!!」
と云ったところで、控えられないのが、
2つの菓子パンです(?)。

大相撲の場合、1対1の対戦ですが、
菓子パンの世界では、1対1とは、限りません。

と云うわけで、終わりのいちばんは、
3者の戦いとなりました。

どれもこれも、横綱級の魅力があります。

いっそのこと、3股をかけてしまいたいくらいですが、
この日本において、一夫多妻は、認められてはいません。

1人1パンであるのが、決まりです(?)。

3者による、激しい取り組みが行なわれましたが、
最終的に白星を勝ち取ったのが、この“濃厚キャラメル、、”
と云うわけです。

その決まり手は、以前から食べたかったから、です。

そんな独身は、テストの解答で迷ったとき、
はじめに記入したものを最終的に選ぶようにしています。

ローソン--濃厚キャラメルクリームパン(とっておき宣言・敷島製)。


キャラメルペーストを練り込んだ生地に、
 なめらかでコクのあるキャラメルクリームを包みました
。”

と云うわけで、ローソンの“濃厚”シリーズ、
“濃厚キャラメルクリームパン
”です。

数日前に訪れたローソンでは、
残念ながら、この“濃厚キャラメル、、”はなかったわけで、
そのときは、
♪ナイ、ナイ、ナイッ!の~うこ~う(濃厚)ないっ!
 ナイ、ナイ、ナイッ!キャラメ~ルないっ!
 ナイ、ナイ、ナイッ!そ~こにはなぁ~い~っ!♪
と、嘆くしかありませんでした。

しかし、
♪じたばったっするっなよっ(じゃ~じゃっ!)、
 別のローソン、あ~るぜっ!♪
と、やっくんが云ってくれていたわけです(?)。

そして、やっくんの云う通り、
別のローソンに、この“濃厚キャラメル、、”はあったのです。

やっくん、まさにはまなる級の解答です(?)。

さて、さっそく生地からですが、
いつものように、生地をちぎってみると、
いささか、ぱっさりとした感触が指先に伝わってきます。

生地の表面は、ぺらぺらとしていて、
少々、かさっとしています。

しかし、内側はとってもふわふわ、ほわほわとしています。

イメージとしては、柔軟材使用で、
ふっくら、ほんわかになったタオルです。

軽やかな生地なのかと思いきや、
しっとり感があって、少しの噛み応えがありますっ。

ほんわりとしつつも、しっとりとしていて、
かつ、木目が詰まっていると云うわけです。

つまり、ドラゴンボールの天津飯のごとく、
3つの目がある、と云うことです(?)。

生地のお味ですが、ほんわりとした、
やさしいキャラメルの甘味と風味がします。

それでいて、しっかりとした生地の旨みもあります。

表面がぱりっと焼かれていているので、
香ばしさがあります。

これが、お口の中でもぐもぐしたとき、
あとからじゅわじゅわと、香ばしさからくるお焦げの旨みとなって、
染み出てくるわけですっ。

引退が決まっている、ディープ・インパクトのごとく、
スタートダッシュがいいわけでは、ありません。

しかし、ごっくんと云う最終コーナーになると、
ムチを入れられたかのように、じゅわじゅわと、
旨香ばしさがラストスパートをかけていますっ。

この旨みは、凱旋門賞でも優勝出来ること、
間違いなしっ!です(?)。

ローソン--濃厚キャラメルクリームパン(とっておき宣言・敷島製)。


生地を半分にカットしてみると、
キャラメルクリームが、まるで左心房、
左心室(右でもいいです)のごとく、
2つにわかれています。

しかし、そこから放たれる香りは、
独身の視床下部を激しく刺激して、やみません。

濃厚で甘~いキャラメルが、
胃までもをトリコにしています。

もう、独身の心臓は、
わくわくで、ばっくんばっくんですっ。

そんな、魅惑のキャラメルクリームですが、
もったり、どっぷりとした、重みのあるクリームです。

お口の中で、舌べろと上顎に、べっとりとはりつきます。

このべっとりっぷりは、決して重力には負けません。

逆さにしたとしても、
とろんと垂れ落ちることは、ありません。

それはつまり、G-SHOCKではない、と云うことです(?)。

かなり濃密なクリームで、お鍋でクリームを混ぜるとき、
極限まで水分をとばした、そんな感じの濃密っぷりです。

♪とんで、とんで、とんで、、、(以下省略)、
 混ぜって、混ぜって、混ぜって、混ぜ~~ぇる~~ぅ♪

しかし、過度な混ぜ混ぜは、
お焦げにつながるので、気を付けたいものです(?)。

ローソン--濃厚キャラメルクリームパン(とっておき宣言・敷島製)。


クリームのお味ですが、
キャラメル満載かと思いきや、
予想を反し、濃厚なのは、たまごです。

たまごの黄身のまろやかさと甘味が、
かなり濃厚
ですっ。

そのあと、いささか控え目な感じで、
キャラメルの甘味がやって来ます。

キャラメルと云うと、
甘味と軽やかな苦味みたいなものがあるのですが、
このキャラメル風味は、ミルクキャラメルのような、
まったりとした甘味が特徴です。

たまごもキャラメルも、どちらもずしっとしたコクと、
どんっとくる濃厚な風味ですっ。

濃厚な風味が、鼻腔の奥をじゅわじゅわと刺激して、
甘味とコクが、喉の奥をずしずしと刺激しますっ。

これは、秀樹以上に刺激的です(?)。

♪すばらしいっ!Y~MCA!♪

Y=やばいくらいの、
M=もったりとした重み、
C=キャラメルのコクは、
A=案外たまごのほうが強い。

と云った感じでしょうか。

クリーム自体ももったりヘビー級なら、
お味もかなりのヘビー級ですっ。

まるで、小錦対曙の戦いのようですっ(?)。

芸能界で云えば、石ちゃん対内山くん
と云った感じでしょうか(??)。

しかし、ヘビーだからと云って、
決してクドいわけでは、ありません

よく、
「甘いものを食べると幸せ。」
と云いますが、まさに、このクリームを頂いていると、
思わず、顔がにんまりとしてしまいますっ。

ごっくんしたあとも、お口の中は、
キャラメル風味で満載ですっ。

はじめ、苦味がないミルクキャラメルかと思いきや、
ごっくんのあと、遅れてほんわりと、かすかな苦味が広がります。

後味は、決してすっきりではなく、
むしろ、後味残りまくり、と云った感じです。

しかし、このお味には、
いつまでもお口に留まっていて欲しいところです。

つまり、この“濃厚キャラメルクリームパン”こそが、
お口の恋人と云うわけです(?)。

♪恋人がキャ~ラメ~ルッ、
 お味濃いキャ~ラメ~ルッ♪

(キャラが)濃いからと云って、
決して、恋人はサンコンさんでは、ありませんので、
あしからず(?)。

ローソンの店頭で、この“濃厚キャラメル、、”と、
ほかの2種の菓子パンで、激しい取り組みが行なわれましたが、
やはり、以前から食べたいと思っていた、
この“濃厚、、”に決めてよかったですっ。

これこそ、初心忘れるべからずってもんです(?)。

でも、ほかの2種も忘れられないので、
後日、購入すると思います、、。


販売価格:125円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:298kcаl
たんぱく質:5.3g
脂質:11.9g
炭水化物:42.5g
ナトリウム:247mg


【オススメ度】★★★★★
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