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2007年01月10日[Wed]

ローソン--ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
小倉ゆーこりんも、思わず納得、、?

お菓子・デザートランキング。
新サイトで続きを読む。
(うお~~~っ!!これ、すんげ~喰いて~~ぇっ!!)

この日の独身の視床下部は、
いつも以上に狂喜乱舞しております。

いまだかつて、視床下部がこんなに情熱的なのは、
のっぽパン以外にはなかったことです。

大好きなのっぽパン以外に、こんなにこころ揺れ動くなど、
この独身、好色っぷりもいいところです。

しかし、前頭葉がなんと云おうと、
視床下部の貪欲なまでの欲求は、誰にもおさえることは出来ません。

車が急に止まれないように、独身の視床下部も、
急には止めることは出来ないってもんです。

この日は、各コンビニで新作商品がサイトにて発表される日です。

各コンビニが、いったいどんな新作を売り出すのか、
毎週わくわくして待つのが、この独身です。

と云うわけで、朝からさっそく各サイトをチェックするわけですが、
毎回、いちばんはじめにチェックするのが、ローソンです。

なぜ、いちばんはじめなのかと云うと、
右カラムのリンクにあるコンビニの中で、
いちばん上に位置しているのが、ローソンだからです。

なぜ、ローソンがいちばん上なのかと云うと、
ローソンの文字数がいちばん少ないからであります。

そんな単純な理由から、独身は毎回、
ローソンをいちばんはじめにチェックしていると云うわけです。

さて、いつものようにローソンからサイトを見ていくわけですが、
さっそく、パンのページをクリックすると、3つ並ぶパンの中で、
ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ”に、独身めがねがフォーカスしたのですっ。

(うお~~~っ!!これ、すんげ~喰いて~~ぇっ!!)

ひとめ見た瞬間、独身の視床下部は、
“ふんわりもち入りパン、、”にフォーリーブス
ではなく、フォーリンラブです。

(よしっ!今日はローソンに行くぞっ!!)

いつもなら、その日に訪れるお店を決めるのに、
激しい脳内会議が行なわれて決定されるわけですが、
この日の会議は、満場一致、即、ローソン行きに決定ですっ。

これには、流石の閻魔大王も、
この独身にローソン行きを宣告することでしょう(?)。

昨日、春の高校野球の入場曲がTOKIOの“宙船”に決まったそうですが、
高校球児も、思わずローソン行きを宣誓することでしょう(??)。

それが、“とっておき”を宣言しているローソンってもんですっ(???)。

即決したはいいものの、独身はまだ、
ほかのコンビニのサイトをチェックしていません。

それにも関わらず、独身はローソン行きを早々に決断です。

これは、ほかの選手と防衛戦をすることなく、
早々と次の階級でのチャンピオンを狙うことを決断した、
亀田興毅選手と同じようなものです(?)。

亀田選手が、次の目標を掲げ、そのために次の防衛戦を行なわないなら、
この独身も、“ふんわりもち入りパン、、”を購入する、
と云う目標を掲げ、そのためにほかのコンビニには命くれない
ではなく、目もくれないってもんです(??)。

しかし、とりあえず、ほかのコンビニの情報もちら見したくなるのが、
好色おんなの独身です。

紅白歌合戦はもうつまらないから見ない。)
と思っても、やはり、毎年小林幸子さんの“装置”を見なければ、
なんだか年を越した気がしないってもんです。

そんな感じで、ローソン行きを決めているとしても、
やはり、ほかのコンビニもいちおう、見ておかないと、
なんだか後ろ髪をひかれるような気がするってもんです。

と云うわけで、一通り、ほかのコンビニのサイトもチェックし、
いざ、ホワイトベースから(?)独身が向かうのは、もちろん、
ローソンです。

前日までの、冷たい強風とは裏腹に、
この日のお天気は、徳光さんのように(?)穏やかです。

しかし、そんな穏やか日和でも、独身のこころ内は、
焦りにも似て、とってもいそいそとしています。

「おい、いその~っ。」
と、親友の中島くんに呼ばれ、
学校から帰宅後、サザエさんに見つからぬよう、
いそいそとバットとグローブを持って遊びに行くカツオのごとく、です(?)。

カツオのいそいそは、サザエさんに見つかりたくない一心でのいそいそですが、
この独身に至っては、早く念願の“ふんわりもち入りパン、、”に出逢いたい、
と云う気持ちからくる、いそいそです。

よって、独身のいそいそには、
カツオのようなヤマシイ気持ちは微塵もないわけです。

途中、いつもの愛チャリを軽く立ち漕ぎし、
ウサギさんのごとく、軽快にローソンと云うゴールをめざします。

そして、ほんの数分でローソンに到着し、
菓子パンコーナーへと直行するわけですが、
独身が狙うのは、もちろん“ふんわりもち入りパン、、”のみです。

♪“ふっんっわりっ”、めがっ~け~ぇっ、
 ぱ~っ!と、ねっらっいっうっち(狙い撃ち)~~ぃっ↑♪

これには、流石のリンダも、
ウララ~、ウララ~、ウラウラで~、で、
この“ふんわりもち入りパン、、”に狙い撃ちすることでしょう(?)。

すると、独身が狙い撃ちして放った視線と云う矢は、
棚の2段目にヒットしたのです。

(おおっ!これが“ふんわりもち入りパン、、”かぁ~。)

てのひらサイズの、小ぶりなパンですが、
なかなかの重量感がありますっ。

♪小ぶりをなめるなよっ♪

これには、流石の力也さんも、
ホタテ、ではなく、小ぶり加減をなめるなよ、
と、ごきげんななめになり得るので、お気をつけください(?)。

そんな、ホタテのごとく、白い生地の“ふんわり、、”ですが、
袋の外から中味を見てみると、なにやら、上部に白い物体が付着しています。

この物体が何なのか、“未確認・ふんわり、、についた・物体”、
つまり、“UFO”であります(?)。

なぜ、“ふんわり、、”だけ日本語なのか、
そのご指摘を甘受するこころ構えはすでに出来ております。

さて、この“UFO”を見たとき、独身は、
(きっと、飾りのためのお粉だろう。)
と、勝手に推測したわけです。

菓子パンを頂くうえで、生地の上に飾られた粉糖やお粉と云うのは、
はらはらと舞い散るだけでなく、鼻から放たれる二酸化炭素によって、
ぶわっと飛び散る可能性もはらんでいるのです。

それだけでなく、生地にパクッと喰らいついたとき、
お口のまわりにお粉が付着し、ひとむかしの“ヤマンバ”のごとく、
お口が真っ白になってしまうことも考えられるのです。

しかし、そんな悪条件を理解しながら、
ほかのものと比較し、より、お粉が多いものをあえて選択してしまうと云う、
哀しい性の持ち主なのが、この独身です、、。

同じ菓子パンなら、よりお安いものを求めるのが独身であり、
同じ菓子パンなら、よりかたちが良いものを選ぶのが独身であり、
同じ菓子パンなら、より飾りが多いものを選ぶのが独身です。

と云うわけで、4つ陳列されていた“ふんわりもち入りパン、、”の中から、
いちばん飾りが多いものを選び出し、購入したわけです。

しかしっ、、。

このときの独身は、己の推測がまったくの見当違いだったとは、
思いもしなかったのであります、、。

無事、ローソンへ行くと云う、この日の目標を達成し、
あとは、この“ふんわりもち入りパン、、”を頂くだけです。

購入から数時間後、ようやっと独身のお食事時がやって来たと云うわけで、
意気揚揚と、袋を開封するわけですが、ここで独身は真実を知るのです。

ハサミでじょきじょき袋を切って、
生地を取り出すわけですが、上部がやけにぺとぺととしていて、
なかなか、すんなりと引っ張り出すことが出来ません。

軽く揺すったりして、ようやっと生地を取り出し、
独身が目の当たりにしたのは、、。

“飾りのお粉”だと思っていた白い物体は、
お粉ではなく、生地の中の“ホイップ”たったのです、、。

このパンは、おそらく、生地の上部に針のようなものをぶっこんで、
じゅじゅっと、ホイップを注入したものと考えられます。

その名残が、生地の表面に見える物体の正体と云うわけです、、。

同じ菓子パンなら、よりかたちがよく、
よりきれいなものを選ぶはずの独身でしたが、
この日の独身は、その信念(?)に反し、
より“汚らしい”ものを選び出していたのです、、。

これには、流石の明菜さまだって、
♪飾りじゃないのよ、物体、はっは~~ぁっ、
 ホイップ、云ってるじゃないのっ、ほっほ~~っ♪

と、独身の阿呆っぷりに、
♪ちょっと、哀し過ぎるのよ、独身っ♪
と、嘆いていらっしゃることでしょう(?)。

小学生のころ、よりきれいな状態の“りぼん”(漫画雑誌)を選んだはずが、
中味の“おまけ”に、一部破損している個所があった、
そのとき以来の、選択ミスです、、。(実話)

いや、“りぼん”の場合、“おまけ”の状態まで確認することが不可能なので、
この破損と云うのは、いわゆる不可抗力ってやつです。

しかし、今回の独身の選択ミスは、
明らかに独身に落ち度があるのです、、。

これは、年賀状を出したのに、
返事すらくれない人がいたときのがっくし感と酷似しています、、。

年賀状の場合、軽いショックにも似た感情を、
なかなか消化することは出来ませんが、
この“ふんわりもち入りパン、、”に至っては、
たとえ、白い物体の正体がホイップだったとしても、
独身の胃は、しかと生地を消化してくれます。

それが、
♪たとえ~~っ、どんっなにがっくし来て~も~~ぉっ、
 おれには“ふんわり、、”、最高の~、菓子~パ~~ァンッ♪
と歌う、山本譲二さんってもんです。
(いや、歌っていない。)

と云うわけで、年賀状の件も、白い物体がホイップだったことも、
この“ふんわりもち入りぱん 苺&ホイップ”と一緒に、
ごっくんと溜飲を下げたいと思います。

ローソン--ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ~とっておき宣言・山崎製~。


ぎゅうひ・苺ジャム・ホイップを包みました。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ
”です。

菓子パンに限らず、数多あるものの中から、
ひとつのものを選択、購入するとき、決め手のひとつとなるのが、
商品につけられた名前です。

ただの“あんぱん”と云う名前より、
すんごい、あんこがたっぷり詰まって、あんぱんマンも思わず驚愕っ!?”
と云う名前のほうが、
(うおっ?あんぱんマンも驚愕するあんぱんって、どんなだよっ?)
と、人の興味を得る確率は、ふつうの“あんぱん”より高いってもんです。

もしくは、
“K-1ダイナマイト 曙対ジャイアント・シルバ”と云うテレビ欄より、
“K-1ダイナマイト 曙、横綱をなめてかかるシルバについにヤケドを負わすっ!?”
のほうが、
(今回は、いったいどんな負けっぷりを発揮してくれるんだろう~。)
と、曙の敗北に、ある種の期待のようなものがわくってもんです。

そんな感じで、独身がこの“ふんわりもち入りパン、、”を見た瞬間、
視床下部がX-JAPANのファンの“首の縦振り”のごとく、
狂喜乱舞したのは、この名前がゆえんだったわけです。

そこには、“ふんわり”“もち入り”“苺&ホイップ”と云う、
独身を秀樹、じゃなく、刺激してやまない3つのことばが存在するのです。

これが本当の、“御三家”です(?)。
(いや、“新御三家”のほうが適切でしょうか。)

これには、流石のひろみ・郷だって、
狂喜乱舞どころか、“お嫁サンバ”を踊ってしまうってもんですっ(?)。

♪慌ってないっで~っ、マツ~ケンッ、サン~バッ♪

あ、サンバ違いでした、、。

と云うわけで、この独身をゾッコンせしめたこの“ふんわりもち入りパン、、”を、
さっそくなめてかかる、ではなく、喰らってかかりたいと思います。

まず、生地からですが、いささかキメが粗く、
舌触りがごわごわとしていて、あまり質がいいとは云えません。

それでいて、少しの硬さもあります。

“ふんわりもち入りパン、、”の“ふんわり”とは、
おそらく、生地の状態のことを示していると思います。

ふんわりと云えばふんわり、なのかもしれませんが、
“ふんわり”と云うことばから連想されるほど、
繊細で、ソフトな食感では、ありません。

まるで、ファーファ(柔軟剤)を入れ忘れて、
ごわごわに乾いてしまったタオルのようです。

独身的には、ファーファ満載で、ほんわほわのタオルが好きなので、
うっかりファーファを入れ忘れ、ごわごわと化したタオルを甘受することは出来ません。

しかし、この生地の場合、ごわごわですが、
そのごわごわが気にならないくらい、“あるもの”がすんごいので、
これに関しては、甘受出来る問題です。

舌触りはあまりよろしくはありませんが、
生地を数回もぐもぐすると、生地がやがて、むっちりとしてきます。

お味のほうも、至ってシンプルで、主だった風味はありませんが、
数回もぐもぐすると、小麦の風味がふわっと香ってきます。

白パンによくあるような、ひっそりとした旨みを持つ生地のお味です。

ローソン--ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ~とっておき宣言・山崎製~。


生地をナイフでカットするとき、
こういった厚みのある生地と云うのは、
非常に切り辛いものがあります、、。

とくに、おもち入りだったり、
ぽきぽきの、分厚い板チョコが入っていると、
益々、切り難さに拍車がかかります、、。

この“ふんわりもち入りパン、、”に至っては、
中のホイップのほわほわと生地が相反した状態なので、
それがナイフの進みを複雑なものにしているのです、、。

つまり、表面はむちむちなのに、
内側がほわほわなので、生地がとってもカットし辛いのです、、。

そこに、ぎゅうひのもちもちがほわほわに加勢して、
ほわほわ+もちもちが益々ナイフの行く先を妨げようと努めるわけです、、。

♪ぶっこむ頃から、ほわほわで~っ、
 ホイップ、カットがし辛いよ~~っ、
 ナ~イフみたいな小刀で~っ、
 もちもちぎゅうひも、傷つけた~~ぁっ、

 あっあ~っ、綺麗に切れとは云わないが~っ、
 こんなにっ、生地がぼろぼろさ~ぁ、
 汚い、汚い、切れ端よ~~っ、
 ほわほわホイ~ップッ、生地ついた~~っ♪

なんとか、ホイップとぎゅうひと格闘しつつ、
生地を最後まで切り終えたわけですが、
ぱかっと開いてみると、生地の端っこはギザギザハート状態で、
ホイップも、ぺとぺと生地に汚らしく付着しています、、。

これには、流石のフミヤさんだって、
♪そんなにっ、おれが悪いのか~♪
と、云いたくもなるってもんですっ(?)。

いいえ、フミヤさんが悪いわけでは、
決してありません。

この独身の不器用さが悪いのであります、、。

これが、高倉健さんが云うところの、
「自分、不器用ですから、、。」
ってやつです。
(いやっ、それは健さんに失礼至極です。)

生地の中には、独身が想像していた以上に、
ホイップがとっぷりと入っています。

この満載っぷりが、ナイフの歩を妨げていたと云うわけです。

まさかっ、これはあの、白い要塞こと、“白鷺城”、、っ?
(いや、それはない。)

いちど、城内に侵入すると、
複雑な造りに、敵はたちまち方向感覚を失います。

いちど、ナイフを入れると、
ほわほわのホイップに、独身はたちまち、カットする感覚を失います。

これが、“白い要塞”です(?)。

と云うわけで、さんざ、独身を困惑させてくれたホイップですが、
と~ってもほわほわ、しゃわしゃわで、空気感満載ですっ。

このホイップのほわほわ感が、
ごわごわしていた生地が気にならないゆえんとなっているわけです。

ごわごわにしてみれば、
“濡れ手で粟”と云ったところでしょうか(?)。

硬さとしては、7~8分くらいあるのですが、
とにかく、空気を含ませるようにして、
一生懸命カシャカシャ混ぜ混ぜした様が伺えます。

ぬるぬる感も特にないので、すっきりと頂くことが出来ます。

お味のほうは、とってもミルクが濃厚で、
まるで、ソフトクリームを頂いているみたいですっ。

割と甘味もあるのですが、とにかくミルクが濃厚なので、
甘味すら、その濃厚っぷりには完敗と云った感じです。

♪か~ん~ぱ~ぁいっ(完敗)、いまっ、
 甘味、濃厚の~、ミルクのっ、ミルクのっ、
 強さにっ、負~けっ♪

これには、流石の長渕剛さんだって、
甘味の完敗を認めざるを得ないってもんでしょう(?)。

ローソン--ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ~とっておき宣言・山崎製~。


下の苺ジャムですが、これはぎゅうひと一体化しているので、
食感は確かめられません。

よって、お味のみになるのですが、
甘味と云うよりもむしろ、じゅっぱい酸味のほうが強いジャムです。

ホイップの量が多く、ミルク味も濃厚なので、
このジャムの量だと、ホイップに完敗してしまうのでは、
と思っていましたが、これは独身の杞憂でした。

濃厚なミルクと甘味のホイップに、
つんとした、じゅっぱい苺が、かなりいいアクセントとなっていますっ。

まるで、かわいらしい幼児に囲まれた、
スケバンキャラの桜塚やっくんのごとし、です(?)。

一見すると、幼児とやっくんでは、
相性が悪いのでは、と思えるのですが、
実は、やっくんはこども好きで、一方のこどもも、
やっくんのスケバンっぷりが大好きだった、
そんな感じのナイスコンビネーションっぷりを発揮しているのが、
このホイップと苺ジャムと云うわけですっ!

この濃厚で甘いホイップだけだったら、おそらく、甘いホイップが苦手な独身は、
やがて、食道あたりが、このホイップの侵入を拒絶していたことでしょう。

しかし、このハチのように刺す、じゅっぱいジャムが、
ただの甘ったるいホイップに喝っ!を入れているのですっ。

かなりっ、ジャムはいい仕事をしていますっ!

ジャムには、種のぶつぶつもたくさんあるので、
じゅっぱい風味と共に、ぶつぶつの食感もアクセントとなっています。

ジャムは、上司も嫉妬するくらいの、
かなり仕事の出来るあんちくしょうですっ。

ぎゅうひは、ぷに~んと伸びて
やわらかなもちもちっぷりですっ。

透明感のあるつやがあって、
“もち”と云うような“ちからもち”っぷりは皆無です。

にゅにゅ~~んとした、のびやかなぎゅうひですっ。

このぷに~~んとしたおもちっぷり、
そして、ホイップのソフトクリーム風味は、
まるでっ、“ロッテ 雪見だいふく”を頂いているみたいですっ!

外のおもちがぷに~んと伸びて、ぷちっと切れた中には、
ミルク濃厚なクリームが入っている、
まさにこの食感、お味は“雪見だいふく”ですっ!!

これには、流石の小倉ゆうこりんも、
「“雪見だいふく”だぷ~~~っ。」
と、謎の“こりん星語録”を云わしめてくれることでしょう(?)。

そんな、ゆうこりん、ではなく、
雪見だいふく”っぷりのお味に、
視床下部に続き、好き・嫌いを判断する松果体も、
狂喜乱舞ってもんですっ!

そして、このお味は海馬にもしかとデータが保存され、
前頭葉も思わず、この“ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ
に即決したことに、ゆうこりんと共に(?)納得していることでしょう。


販売価格:120円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:294kcаl
たんぱく質:6.0g
脂質:8.7g
炭水化物:47.8g
ナトリウム:211mg

独身評価:★★★★☆
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