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2007年01月27日[Sat]

ヤマザキ--なめらかダブルジャムパン。

ヤマザキ--なめらかダブルジャムパン。


ジャムがとっぷりと入ったジャムパンッ!
“加護ちゃん”はいずこへ、、。

思い悩んで購入した結果、
予想外にもおいしかったナイス菓子パンがある一方で、
(嗚呼、やっぱし購入しなければよかった、、。)
と、後悔する菓子パンと云うものもあったりします。

しつこいようですが、
毎週木曜日はスーパーFのパン2割引の日、です。

(ほぼ)毎日の菓子パン生活において、
Fのような大々的な(?)割引をおこなってくれるお店は、
独身にとって、いっそ拝みたいくらいの、
ありがた~~ぁい存在です。

しかし、この日、独身がいるのは、
Fではなく、ACです。

実はACも、F同様、毎週木曜日にパンの割引日をもうけているのですが、
Fの2割に対し、ACはさらに上をいく、3割引なのです。

同じ菓子パンならば、よりお安いものを買い求めるが独身ならば、
このスーパーACの3割引は、今をときめく(?)ハンカチ王子よりも、
よっぽど魅力的ってもんです。

しかし、いままでの独身は、ハンカチ王子、ではなく、
ACよりもむしろ、2割のFに毎週通っていたのです。

と云うのも、両者の菓子パンの品揃えを比較すると、
Fのほうが新作も種類も豊富なため、独身はあえて、
Fを優先していたのです。

いくらお安いのがお好きな独身だって、
いつまでもおんなじような菓子パンばかり置いているお店に、
そうそう通い続けるわけには、いきません。

と云うわけで、3~4週続けてFへ行ったら、
翌週はACへ行ってみると云った具合に、
FとACの2店をうまく使いわけていたのです。

これが、アメとムチを使いわける独身ってもんです(?)。

しかし、今月になって2週ばかりFへ行ってみたものの、
それまでの、新作も種類も豊富だったFとは、
いささか様変わりしていることに気付いたのです。

いつもなら、いちばん目立つ特設ワゴンに、
どどんっ!と、各菓子パンメーカーの新作がてんこ盛りされています。

しかし、今月はなぜか、特設ワゴンにも、
通常の菓子パンコーナーの棚にも、
新作がまったくと云っていいほど、おいていないのです、、。

独身めがねがとらえるは、いままで見たことがある、
また、頂いたことのある、なじみの菓子パンばかりです。

はじめは、
(まだ新年だから、新作は仕入れていないのかなぁ、、。)
と思い、翌週に期待をしていたのですが、
その翌週にふたたび訪れてみても、
Fの菓子パンの現状には、なんら変化がありません、、。

これはFの菓子パンに対する情熱が、
失われつつあることを意味しているのでしょうか、、。

かつて、独身が毎週月曜日にお世話になっていた、
スーパーA(現M)がありました。

ここは、月曜にパン3割引を行なっていたお店で、
独身はここで、いつも新作菓子パンやら、
まとめ買いをしていたのです。

しかし、独身が通いはじめて1年余り経過したころでしょうか。

突然、A(現M)は、新作菓子パンを一切、
仕入れなくなってしまったのです、、。

置いてある菓子パンと云えば、数年前からずっとある、
むかし懐かしの菓子パンばかり、です、、。

Aは現在、店名をMと替え、あいかわらず天敵の店員のおばちゃんも、
紫の色めがねをかけて、営業しています。

Mと替えたことで、パン事情も好転することを期待していた独身ですが、
好転するどころか、パンの大幅割引日はなくなり、
菓子パンコーナーも、以前よりも縮小されてしまったのです、、。

それ以来、独身は現Mへ行くことはない、
と、Mに見切りをつけたわけです。

Fの今月の様子からすると、もしや、Mのごとく、
菓子パンコーナーを縮小する動きに出ているのか、
と、独身はいささか、いやっ、かなり憂慮しております、、。

もしや、独身が菓子パン目的で通うスーパーは、
独身とは反比例し、徐々に菓子パンへの情熱が失せていくのでしょうか、、。

だとしたら、この独身、疫病神とでも云うのでしょうか、、。

そんなわけで、ここは来月になるまで、
しばらくはFへ行くことを一時取りやめにしている独身なのであります。

さて、そんなFにかわって、この日、
独身が訪れているのは、3割引のACです。

ACは、種類は豊富ではありませんが、
ここ最近、独身の味の素、ではなく、肉のもとである、
“のっぽパン”を、多く仕入れるようになったのですっ。

いままでは、あっても“クリームのっぽ”程度だったのが、
期間限定ののっぽを、全種類置いていると云う、
なんとものっぽパンへの情熱燃えたぎる(?)スーパーなのでありますっ。

どうやら、
♪ゲラッ、ゲラッ、ゲラッ、ゲラッ、バ~ニンッハ~~~~ァ!♪
と云う、明菜さまの喝っ!が効いたのでしょうか(?)。

だとすれば、この独身、
明菜さまに一筆啓上しなければなりません(??)。

のっぽパンの期間限定は、3ヶ月間の発売と云うことで、残念ながら、
来月には“ミルクティーミルクティー”と“カフェオレ”が店頭から姿を消してしまいます。

と云うわけで、消え去る前に、喰いだめ(?)をしようではないか、
と、この日はのっぽパンを購入する目的で、ACに来ていると云うわけです。

と云うのも、“ミルクティー”と“カフェオレ”は、
定価136円と云う、いわゆる高級のっぽパンです。

愛するのっぽパンなら、この独身、
136円の舞台からまっ逆さまに落ちてdesire~、
なんですが(?)、独身が舞台から落ちることが出来るのは、
新作のっぽとはじめて出逢ったときに限る、のです。

仏の顔も3度まで、ならば、
この独身は、落ちてdesireは1度きりってもんです(?)。

と云うわけで、独身は95円と云う安値で、
高級のっぽの“ミルクティー”を手にしたわけです。

しかし、これでこの日の独身の菓子パンハンティングが終了したわけでは、
ありません。

その他の菓子パンにも、ねらいをさだめなければなりません。

しかし、ACの菓子パンの品揃えの怠慢っぷりは、
相変わらず、と云ったところです。

そんな中、独身めがねがパ~ッ!と狙い撃ちしたのは、
この“なめらかダブルジャムパン”です。

実はもうひとつ、“なめらかクリームパン”なるものも、
“ジャムパン”と一緒に陳列されているのですが、
ここ最近、変な風味のクリームパンばかりに出くわしていたせいか、
クリームパンを見ると、軽い拒否反応をおこしてしまうのです、、。

と云うわけで、クリームパンとジャムパンだったら、
ジャムパンを選ぶ独身ですが、この“なめらか、、”は、
この日がはじめての出逢いでは、ありません。

実は、何週間も前から、
スーパーM(元Aとは異なります。)で見掛けていたのです。

しかし、ここ最近のクリームパンへの拒否反応と、
いちごジャムパンと云う、定番の菓子パンと云う条件が、
独身の視床下部が狂喜乱舞しない事情につながり、
結果、この日まで買わずにいたのです。

いちど興味を持ったものの、スルーして、
その後、なかなか再会出来ない菓子パンもあれば、
皮肉にも、関心を持たなかった菓子パンに限って、
あちこちで何度も、見かけてしまうものです。

こう、何度も再会してしまうと、
(もしかしてこれは、運命の出逢いとも云うべきなのだろうか。)
と、軽く勘違いしてしまうのが、この単純独身おんな、と云うわけです。

そんな単純っぷりが、
この“なめらかダブルジャムパン”を手にしてしまった理由でもあるのです。

果して、この“なめらか、、”は、
運命の出逢いと云うべきナイス菓子パンなのか、
それとも、ただの偶然と云うべき菓子パンなのか、
さっそく頂いてみたいと思いますっ、、。

ヤマザキ--なめらかダブルジャムパン。


“おいしさダブル♪
 とろとろイチゴジャム&果肉感のあるイチゴジャム。”

と云うわけで、ヤマザキの“なめらかダブルジャムパン”です。

独身は、旅行で訪れる先でジャムを購入するくらい、
ジャムが大好きです。

とくに海外ともなると、日本にはない、
めずらしい果物のジャムがあったりするので、
おみやには、かかせない存在です。

しかし、そんなジャム好きの独身が、ふだん、
ほとんど、口にしないものが、あります。

それが、いちごジャムです。

いちごは大好きで、よく乳(練乳)をかけたり、
お砂糖をかけて頂くし、いちごのお菓子も大好きです。

しかし、いちごジャムとなると、これははなしが別です。

たいていのいちごジャムと云うのは、
いちごの風味が損なわれるくらい、過度な甘さがあります。

独身は、その、いちごが抹殺されるような甘味が苦手なわけです。

そのため、いちごジャムの菓子パンを買うとしたら、
ホイップなどのプラスアルファがなければ、
ジャム単独の菓子パンを頂くことはほとんどありません。

しかし、この日の独身は、単独ジャムパンに挑戦しようとしています。

と云うのも、この“なめらかダブルジャムパン”を見たとき、
先日頂いた、ローソンの“こだわり特撰 ミックス苺ジャムパン”を思い出したのです。

ローソンの“こだわり特撰シリーズ”は、
独身のお気に入りのジャムパンでもあるし、
同じヤマザキ製と云う点も、この“なめらか、、”を購入した理由でもあります。

メーカーが同じと云うことは、
ローソンの“こだわり、、”と、この“なめらか、、”は、
云わば、おすぎとピーコさんのようなものです(?)。

と云うわけで、独身が苦手とするいちごジャムではありますが、
おすぎとピーコさんとくれば、頂かないわけには、いきません(??)。

早速、袋を開けてみると、1/3ほど切ったところで、
いちごの酸味の香りが、ふわっと飛び出てきますっ。

まるで、ゲートから一斉にスタートを切るお馬さんのようです。

コーヒーは飲めなくとも、コーヒーの香が大好きなように、
いちごジャムはあまり好きではなくとも、いちごジャムの香は大好きです。

生地のかたちを見ると、
“こだわり、、”と酷似していることがわかります。

これは益々、“こだわり、、”と同様の期待が持てるってもんですっ。

と、ここで生地をちぎるため、生地に触れてみるわけですが、
指が触れた瞬間、独身の期待度は、幾分か低下した模様です、、。

と云うのも、この生地、、。

触った段階で、すでにかさかさの、
硬い生地であることが指先から伝わってきます、、。

♪手っとぉ、生地っで~ぇ、通じ合っう~~っ、
 そ~ゆ~な~か(仲)になりったいっわぁっ!♪

無言、うん、硬っぽい、です、、。

これには流石の静香さんだって、
無言になってしまうってもんです、、。

しかし、実際に頂いてみなければ、
生地の実情は、わかりませんっ。

んが、しかし、
頂いてみても、実情には変化はありません、、。

生地は、とってももそもそっとしています、、。

それでいて、ぽそぽそと云うか、
ごそごそしています、、。

まるで、パリパリに乾燥した、薄~~くなったタオルのようです、、。

もはや、水分を吸収する役目はおわり、
行く先は雑巾のみ、と云った感じの、終焉を迎えたタオル状態です、、。

いやっ、パリパリのタオルには、
雑巾と云う、新たな役目が待っています。

しかし、生地の場合は食べられると云う、
ひとつの役目しか、ありません。

いくら、店のおじさんとけんかして、
海へ飛び込んだとしても、しょせん、
“たいやきくん”は、釣のおっちゃんに食べられる運命だったのです。

そんな感じで(?)、菓子パンの生地も“たいやきくん”も、
形成された段階で、食べられると云うひとつの役目のみを担っているわけです(?)。

よって、このごそごその生地を、
この独身がどうこうする術は、持ち合わせていないのです、、(??)。

さらに生地は、かさかさ、ぷすぷすとしていて、
口あたりは、軽い不快を感じさせられます、、。

半日ほど、袋を開けたまま放置し、
すっかり水分が飛んで、湿気てしまった、
そんな硬さがあります、、。

♪飛んでっ×9、湿気って×3、湿気~ぇる~~~ぅ♪

こういうときは、トースターで軽くチンするといいのですが、
いかんせん、中味はイチゴジャムです。

もはや、独身に残された道は、
この湿気てしまったようなごわごわの生地を、
そのまま頂くことのみ、です、、。

これが独身の食べる道ってやつです、、(?)。

♪この日~の~、独身さ~んは~ぁ~っ、
 ヤ(嫌)~~ぁ、な感じ~~ぃっ、
 悪いわね~ぇ、ごわごわね~ぇ、
 この生地は~ぁ、よろしくね~~ぇっ(よろしく“ない”の意)♪

お味のほうですが、ほんわりとした、
ミルクのような、やさしい甘味を感じます。

しかし、いかんせん、生地がごわごわで湿気ているので、
お味まで、生地の水分と一緒に飛んでしまったいるようです、、。

味気ない、と云うより、味が抜けたあと、
と云った感じです、、。

蝉の抜け殻のごとく、たしかにそこに存在していたんだけど、
いまはそこにない、そんな感じの生地のお味です、、。

そう云えば、“Wの加護ちゃん”は、
いまはなにをしているのでしょうか、、。

ヤマザキ--なめらかダブルジャムパン。


生地の上部を見ると、
中央からジャムが中へとブッコまれた形跡を確認出来ます。

そして、そのブッコミ跡に沿ってカットしてみると、
と~ってもたわわないちごジャムのお目見えですっ。

ぱかっと開いた瞬間、ジャムがとぷっと、
垂れてしまいそうですっ、、。

これには、流石のニュートンもびっくりってもんです(?)。

さて、このいちごジャムですが、その名のとおり、
とろとろと、果肉感のある“ダブル”のジャムです。

云わば、おすぎとピーコさんです(??)。

見た目では、どちらがおすぎさんなのか、
ピーコさんなのか、ほとんど見分けがつきません。

せめて、ピーコさんのように、
めがねをかけてくれていれば、区別することが出来るのですが、、(?)。

いちごジャムは、と~ってもとろっとろ、
ゆるゆるですっ。

ジャム特有の、べたべた感はなく、
とってもなめらか、と云うか、じゅるじゅるです。

思わず、じゅじゅっと吸ってしまうくらいのゆるゆるっぷりです。

しかし、このゆるゆるが、まさか、
このあと、独身に悲劇をもたらすとは、
このときの独身には知る由もなかったのです、、。

じゅるじゅるのジャムの一方で、
ときおり、大きめのいちごの果肉がでぷんっ!とお口にやって来ます。

果肉入りと云うと、たいてい、
ちいさくて、ほとんど存在感がないものばかりなのですが、
この果肉は、思わず安達祐実さんも、
「具が大きいっ!」
と歓喜してしまうくらいの、大きさです。

でぷんでぷんの、やわらか果肉に、
ぶつぶつの種が入っていて、これは確かに果肉感満載ジャムです。

しかし、とろとろ“と”、果肉感のジャムと云うより、
とろとろ“の”、果肉感のあるジャムと云ったほうが適切かと思われます。
(まあ、どちらも似たようなものですが、、。)

ほとんど“ダブル”と云う、2種のジャムである感はありません。

おすぎとピーコさんと云うより、
ザ・タッチと云ったほうがこのいちごジャムにはお似合いってもんです。

いっそ、幽体離脱でもして、
ダブルのジャムにでもなって頂きたいものです(?)。

ヤマザキ--なめらかダブルジャムパン。


ジャムのお味のほうですが、これは、
頂いているこちらが、思わず幽体離脱してしまうそうなお味です、、。

とにかく、甘いっ!のひとことです、、。
いちごよりも真っ先に、甘さが先攻しています、、。

まるで、1回の表、甘さ先攻で、早くも10点先制、
そんな野球のようです、、。

これには、流石のハンカチ王子も、
成す術なしってもんです、、。

つんっ!とした軽い刺激が舌べろに感じるのですが、
これはいちごによる酸味と云うより、
過度な甘味によるつんっ!だと思われます。

もう、いちご云々より、甘味が強烈で、
いちごはどこ吹く風ってやつです、、。

それよりも、いちごはと~っても人工っぽいお味がします、、。

果肉があるものの、それ以外のとろとろは、完全に、
「お前っ!偽物だろっ!!」
と、思わずツッコんでしまいたくなるいちごっぷりです、、。

どうやら、おすぎとピーコさんだと思っていたら、
偽物の(?)ザ・タッチだった、そんな感じのいちご味です。

お味のほうも、“おいしさダブル♪”な感は皆無です。

“あれっ?そう云えば、加護ちゃんってどこ行ったの?”
そんな感じの、お味です。

加護ちゃんの謹慎で、孤軍奮闘している辻ちゃんのごとく、
孤独ないちごです。

さて、袋の下のほうには、なにやら、
注意書きがあることに気付きます。

そこには、
“中身のイチゴジャムがとてもやわらかく、
 お召し上がりの際はイチゴジャムがこぼれる場合がありますので、
 お気を付けください。”
と書かれています。

このジャムのとろとろっぷりを見れば、
ニュートンだって、この独身だって、
うっかりすれば垂れてしまうことは、
一目瞭然です。

しかし、うっかり独身は、やってしまいました、、。

頂いている最中、テレビを観ていたこともあり、
つい、ジャムへの注意が散漫になってしまったのです、、。

気付いたら、とぷっ!と、
イチゴジャムがテーブルに落下しているではありませんか!!

これには、流石のニュートンもりんごではなく、
このジャムで引力を発見するってもんです(?)。

袋に注意書きもあって、独身自身も、
垂れる恐れがあることくらい、重々承知でした、、。

しかし、独身は垂らしました、、。

幅、約2cm、長さ、約5cmにもなるジャムが、
まぼろしの生物、ツチノコのごとく(?)、
テーブルの上に存在しています、、。

(嗚呼っ!!やってもうたっ!!)

量にしたら、けっこうな量です。

このままポイしてしまうには、
とってももったいないです。

と云うわけで、独身はすくいました。

垂れたジャムの上部を、ひょいっとすくい、
ふたたび、生地にぺとっと戻しました。

しかしっ、、!!

独身がテーブルのジャムをすくうのに集中しているあいだ、
左手に持った生地から、ジャムがとろとろ、垂れ出しているではありませんかっ!!

(ん、、?なんか、指がぬるっとするぞ。)

と思ってみたところで、あとの祭りです、、。

左手の指には、とろとろのジャムが、
てろ~~んと、流れ出ています、、。

テーブルのジャムはすくわなければならないし、
手のジャムの流出も防がなければならないしで、
独身はお祭りどころか、てんてこ舞い、です、、。

なんとか、テーブルのジャムをすくい、
左手の生地を平衡に保ち、これ以上の垂れを防ごうと努めるわけですが、
これこそ、“2兎を追うもの”ってやつです、、。

テーブルに集中すれば、左手にはジャムが流れるし、
左手に集中すれば、テーブルのジャムはすくえません、、。

これが高倉健さんだったら、
「自分、、不器用ですから、、。」
と、云っていることでしょう。
(いやっ、それは失礼千万ですっ、、。)

このとろとろ、とぷとぷっぷりのジャムは、
ダムの崩壊のごとく、もはや、せき止めることは困難です、、。

唯一、うまく決壊させずに頂く方法があるとすれば、
はじめにじゅるじゅるっと、ジャムを吸い込んでしまうことに尽きると思います。

しかし、そうすると、生地とジャムと同等に頂くことは出来ません、、。

たっぷりと入っていることは喜ばしいのですが、
これが災いとなるとは、人生って、なんて皮肉だらけなんでしょう、、。

そして、皮肉にも、独身が大好きな、
ローソンの“こだわり特撰シリーズ”と酷似したこの“なめらか、、”は、
ちっともこだわってもいないし、
特撰されたジャムパンではないようです。

♪あ~の日、あ~のとき、あ~のみ~せ(店)で、
 こ~れに、あ~わなか~ぁった(逢わなかった)ら~ぁっ、
 独身~はっ、“なめらか”をっ、口にせずにいたっ、ままっ♪

ジャムの落下も“突然”なので、
お気をつけください、、。


購入価格:95円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:306kcаl
たんぱく質:5.4g
脂質:4.4g
炭水化物:61.3g
ナトリウム:170mg

独身評価:★☆☆☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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