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2007年01月31日[Wed]

ファミリーマート--とろけるショコラパン~こだわりパン工房・山崎製~。

ファミリーマート--とろけるショコラパン~こだわりパン工房・山崎製~。


ファミマ、今週の新作っ!
“チン”を誤ったか、、。

菓子パン生活をはじめて、早、1年と半年。

文字にしてみれば、長いような気もするのですが、
振り返ってみれば、さほど時が経過したようにも思えません。

しかし、経験値から云えば、
1年半と云うのは、この独身、まだまだ若輩者と云えるようです。

ドラクエで云えば、レベル5、くらいでしょうか、、。

炎系の魔法、ギラがようやっと使えるようになり、
装備は、なんとか皮製品が買いそろった、
そんな頃でしょう。

さて、独身の生活圏内には、ありがたいことに、
さまざまなスーパーやコンビニ、ショッピングセンターがあります。

それすなわち、いろいろな菓子パンとめぐり逢う確率が高くなるわけで、
菓子パン生活においては、この環境はとても恵まれていると云えます。

そんな中、ファミリーマートは圏内に3店舗あるのですが、
いちばん近いのが、南にあるA、そのつぎに近いのが、
北のB、さらに北にあるC、です。

いままで独身は、いちばん近いと云うこともあり、
南のAを頻繁に利用してきました。

連日ファミマに行く場合、
Aばかりを使用するのは、いささかはばかられるので、
そういう場合には、臨機応変に、Aではなく、
BないしCへ行くようにしているわけです。

しかし、この日、独身はふと、
AとBの距離について、疑問を抱きました。

それは、“ほんとうにAのほうが近いのだろうか”、
と云うことを、、。

毎週火曜日は、セブンイレブンをのぞくコンビニで、
新商品がいっせいに発表されます。

これを、独身は毎週の楽しみとしているわけです。

この日も、いつものように各コンビニのサイトをチェックし、
この、こだわりパン工房の“とろけるショコラパン”に、
欲求を司る、独身の視床下部は、狂喜乱舞したのです。

(よしっ!今日はファミマへ行くかっ!!)

昨日は、今や閉店し、その行方はわからず仕舞いの、
店員の吉田さん(おそらくフィリピン出身)の呪縛にとらわれ(?)、
なかなかナイス菓子パンと出逢えないと云う、
困難にぶちあたりました。

とくに決まっていないときの菓子パンハンティングと云うのは、
まさに、暗中模索、五里霧中です。

それを思うと、“この菓子パンを買う!”と云うことが、
あらかじめ決められることは、菓子パンハンティングにおいては、
たいへん都合がいいってもんです。

さて、ファミマで“とろけるショコラパン”を購入することが、
独身の脳内会議で、満場一致となったわけで、
あとは、実際にファミマへ行くだけです。

いつもなら、いちばん近いAへ行くところですが、
すでに上記したように、独身はふと、AはBより近いのだろうか、
と云う疑問を抱いたわけです。

なぜ、いまごろになってそんなことを思いついたのか。

それは、独身自身にもよくわかりませんが(、、、。)、
毎回、Aのファミマへ行くたびに、
(あれ、ファミマって、こんなに距離があったっけ、、。)
と、自問していたことは、確かです。

しかし、Aのファミマへ向かう途中に見える富士山を目にして、
(嗚呼、今日の富士山は空気が澄んでいるから、
 いつも以上にうつくしく見えるなぁ~。)
などと、富士山にうつつを抜かしていると(?)、
すっかり、距離感のことなど、忘れ去ってしまうのです。

そんなこんなで、Aまでの距離に関して、
いまのいままで、自問しっぱなしで、
こたえを出そうと云うことは、しないままでいたわけです、、。

これは、云わば、問題を出すだけだして、
正解は云わない、そんなクイズ番組のようなものです。

これが“ミリオネア”だったら、
ひたすら、みのさんのあの、ぎょろっとした目を、
見つめていなければ、ならないのです(?)。

“朝ズバ!”では、朝からズバズバ、
さまざまな理不尽なニュースに、ツッコミを入れるみのさんですが、
“ミリオネア”では、なかなか正解を云わず、
(、、、んっ、正解云うのかっ!)
と、軽く前傾姿勢になったところで、
お決まりのCMに入るわけです。

と云うわけで(?)、この独身も、AとBの距離間について、
もう“ほ~~ぉっとけないっ!(ほっとけない)”と云うわけで、
この日は、Aではなく、Bに行ってみて、
おおよその時間を計ってみることにしたわけです。

♪ど~ぉして、ど~ぉして、ど~く~し~ん(独身)はっ、
 A~ばかり、行って~た~の~だ~ろ~~ぉっ、
 Bがち~かい(近い)と~ぉ、云うのに~~ぃっ♪

この日、明らかに、Bのほうが近いことが、判明したのです、、。

オンラインの地図で確認しても、
Bが近いことは、明白です、、。

何度、“どうしてAへ行っていたのだろう”と、
“リフレイン”してみたところで、
1年余り、本来、愛チャリを漕がなくてもいい回数を、
げれげれと回していたわけです、、。

ハムスターが、なんのために賢明になって、
“げれげれ”を回転させているのか、
それは、独身にはわかりかねることです。

そんな感じで、独身も、なんのために無駄な回数を漕いでいたのか、
己自身にもわかりかねることです、、。

もっと早く、AとBの距離間を確認すべきだったのですが、
いかんせん、この独身、いささかボケボケしている節があるようで、
いままで、ずっと確認を先延ばしにしてきたのです。

と云うわけで、これからは、主にBを、
AとCはサブとして、使用していきたいと思います。

(今日は、とくに“オチ”はありません、、。)

ファミリーマート--とろけるショコラパン~こだわりパン工房・山崎製~。


チョコレート風味に生地で、チョコクリームを包んだパンです。
 あたためるとチョコがとろけて、さらにおいしく召し上がれます
。”

と云うわけで、ファミマの今週の新作、
“とろけるショコラパン
”です。

この菓子パンの名前ですが、
“とろける、、”と云う表現が使われています。

とろける、とは、溶けると云う意味なのですが、
これがもし、“とけるショコラパン”だったら、
なんだか、雪が融けて、消えてなくなってしまうような、
そんな印象を与えてしまいます。

一方の“とろける”だと、“とろけるチーズ”のごとく、
固形物が、にゅお~~んと、伸びるようなイメージがわきます。

“とける”と云う動詞に、“ろ”が入るか入らないかで、
人に与える印象と云うのは、まったく違ったものになってしまうわけです。

そう云えば、むかし、巨人に“呂”と云う選手がいたような気がするのですが、
独身の記憶違いでしょうか、、。

さて、はなしが軽く逸脱したところで、
さっそく、生地を頂いてみることにしましょう。

生地は、表面がかなりすべすべとしていて、
ハリハリ感があります。

軽く“デコピン”すると、ぱすっ!と、
乾いた音がしそうです。

独身は、パンを頂くときはたいてい、
生地をちぎってお口へ運ぶのですが、
この生地をちぎってみると、まるで、
草の中に潜んでいる“ツチノコ”が動き回るかのごとく(?)、
ごそごそと、音がします。

そして、実際に頂いていると、
ハリのある、硬めの生地であることがわかります。

がっしりとした食感で、しゃくしゃくで歯切れがいいです。

しっとり感はないのですが、かと云って、
ぱさぱさ、乾燥している、と云うわけでもありません。

“どっちの料理ショウ”ではなく、“どっちの生地でしょう”、
と訊かれれば、まあ、ぱっさり気味と云えるのかもしれません。

しかし、細木数子ちゃんが、某テレビ番組で、
“博多は山口県にある”
と、驚きの発言をしてしまったように、さほど、
問題視されるようなぱっさりでは、ありません(?)。

まあ、博多はかなり有名な都市なので、
それを間違えるのは、いささか問題があると云えるのかも、
しれません。

これには、流石のみのさんも、
「ほ~~ぉっとけないっ!(ほっとけない)」
と、ツッコミを入れずには、いられないことでしょう(?)。

生地のお味ですが、ほんわりとした、
軽やかなチョコ風味がします。

チョコと云うか、軽い苦味のあるココアと云った感じです。

しかし、チョコもココアも、同じカカオ出身(?)なので、
チョコであろうと、ココアであろうと、
数子ちゃんほど、ネタになることには、ありません。

と思いきや、原材料を見ると、イーストのあとにココア、
と書かれているので、おそらく、生地に使用されているのは、
チョコではなく、ココアなのだと思われます。

まあ、袋の説明には、“チョコレート風味”と、
チョコであると断定しているわけではなく、
“チョコっぽい味ですよ”と、やんわりとした表現を使っているので、
これが、実際にはココア生地なのに、チョコ風味と説明されていたとしても、
別段、問題視されるようなことでは、ありません。

これは、ほんものではないけど、
その人になりきっている、そんな、
ものまねタレントさんのようなものです(?)。

はじめから、ものまねタレントさんが出るわかっていて、
「おいっ!鈴木雅之さんじゃないのか、お前っ!!」
と、云ったところで、抗議する筋合いはありません(??)。

♪違うっ、違うっ、チョコじゃ、チョコじゃな~ぁいっ!
 生地はココア入り~~っ♪

よって、この生地が、実際はチョコではなく、
ココアの生地だとしても、お客さまセンターに抗議するようなことでは、
ありません(?)。

ココアとチョコと云う、同じ遺伝子(?)から出来ていると云うことで、
これは、云わば、演歌歌手、鳥羽一郎さんと鳥羽なにがしさん(名前忘れました、、。)
のようなものです。

もしくは、安田祥子さんと由紀さおりさん姉妹、、。

ファミリーマート--とろけるショコラパン~こだわりパン工房・山崎製~。


中のチョコは、これはめずらしいことに、
片寄りもなく、とっても平均的に入れられています。

“チンでとろける”と云うことで、
半分はそのままで、残りをチンしてみます。

まず、そのままの状態ですが、
チョコは、なにやら、ざらざらとしていて、
いささか、舌触りがよろしくありません。

なにかかが入っているわけではなさそうなんですが、
チョコのなんらかの成分が固まってしまったのか、
と思えるような、ざらざら感があります。

さらに、チョコは、もっとなめらかなのかと思っていたのですが、
実際は、ねっとり、もったりで、どっぷりとした重みがあるチョコです。

上顎に、べっとりと張り付くようなねっとりっぷりです。

この生地を、一気にがっつし喰らってしまうと、
海苔が上顎に引っ付いて、ふがふがと慌ててしまうように、
チョコによって、ふがふがになってしまうことは、考えられることです。

もしくは、タコやイカのような軟体動物をもぐもぐして、
ごっくんしたものの、もぐもぐし切れていなかったため、
のどとお口に、中途半端に留まってしまい、
そのままごっくんするも、もぐもぐも出来ず、
にっちもさっちもいかずに、ふがふがと苦しむハメになることも、
十二分に考え得ることです(?)。

よって、軟体動物も、菓子パンも、
お口の許容範囲を考え、喰らいつくようにしましょう。

お味のほうは、ずんっ!と重みのある濃厚チョコです。

のどの奥~に、じゅわじゅわとチョコの刺激が残るくらいの、
濃厚っぷりです。

甘味も割と強めなのですが、クドい甘さではなく、
その分、カカオも強めです。

ふたつ合わせて、“フォルテシモ”です(?)。

これは云わば、ルー大柴さんと、
松崎しげるさんが共存しているようなものです(?)。

♪じゅわじゅわの濃厚と~~ぉっ、
 強さある甘味と~~ぉっ、
 カカオも強いチョコを~ぉ、あ~な~たぁに~ぃい~~っ♪

これは、なかなか記憶どころか、
のどに“メモリー”されるくらいの、
濃厚なチョコです。

ファミリーマート--とろけるショコラパン~こだわりパン工房・山崎製~。


さて、残り半分を、レンジで20秒、
チンしてみました。

すると、あれだけハリハリの、しゃくしゃくの硬さがあった生地が、
ふんにふにの、ほわほわの、へなへな生地になっています。

じっとりとした水分があります。

いい意味で、ほわわか、ツッコんで云えば、
へっぴり腰です、、。

と云うのも、この独身、、。

“袋の口を少し開けてからあたためてください。”
と云う注意書きを完全に無視し、レンジに直、
残りの生地をブッコんでしまったので、
レンジのマイクロ波が、生地にダイレクトに当たってしまったわけです、、。

これは、云わば、
直で“波動拳”を喰らうようなものです(?)。

もしくは、“カメハメ波”、、(??)。

おそらく、そのことが、
生地がへなへなになってしまった要因なのだと推測します、、。

せめて、ラップで包むべきでした、、。

しかし、ハリハリの硬さがあった生地は、
情熱的にあたためられたことで、
今川焼きのように、柔軟な生地になっていますっ。

そう云えば、かたちも今川焼きにそっくりです。

常温のときは、ほんわりとした、軽やかなココア味だったのですが、
情熱的にあたためられたことで、ココアよりも、
生地のふんわりとした風味が強くなっていますっ。

これは益々、今川焼きをほうふつとさせるってもんです。

レンジに直にチンしてしまったことで、
ふにふにになってはしまいましたが、
噛み応えは幾分かは残っています。

ふにふにの、へなへなだけど、
完全なコシ抜けではなかった、と云うことです。

いま思えば、独身はパンと云うと、
なんでもかんでも、トースターでチンするくらい、
カリカリの焼き立てパンが大好きなので、
この生地も、レンジではなく、トースターでチンすれば、
今川焼きではなく、カリカリ焼きになっていたのかも、しれません。

この独身、
いささか、“チン”を誤ったようです、、。

チョコのほうですが、チンすることで、
とろっと、垂れ落ちるのでは、と思っていたのですが、
見た目は、常温とさほどかわりありません。

しかし、実際に頂いてみると、
とろっと、とろけている部分と、
ほどよくとろけている部分が相成って、
ちょうどいいとろけ具合になっていますっ。

じゅわっと云う、刺激的なチョコでしたが、
これまた、情熱的にあたためられたことで、
甘味がぐんっ!と、まろやかになって、
刺激がなくなっています。

そのむかしは、ロックンローラー丸出しの(?)、
トゲトゲしかった節のあった高橋ジョージさんですが、
いまやすっかり、丸くなって、
いい意味での“バカパパ”っぷりを発揮してくれている、
そんな感じの、まろやかっぷりのチョコです。

♪なんでもないよ~なチョコがっ、
 まろやかなってる思う~~っ、
 なんでもないチョコの~こ~とっ、
 ざらざらは残ってい~る~~~ぅっ!♪

残念ながら、レンジの情熱を持っても、
チョコのざらざらは、解消出来る問題では、なかったようです、、。

常温と変わらず、チョコには舌触りの悪い、
ざらざらが残っています、、。

さらに、チョコはとろっとろにとろけたとは云え、
基本的なまったり、ねっとりは残っているので、
お口中に、チョコがぺとぺとと、はりつきます。

常温のときは、ある程度のかたさがあったので、
ごっくんすると、さほどお口のあちこちに残ることはなかったのですが、
とろみが出たことで、ごっくんしたあと、
チョコは、ほっぺと歯のあいだ、もしくは、
舌ベロの下あたりに、ねとねとと、残ってしまいます、、。

これを、例によって、舌ベロでうにうに、
チョコを払拭させなければ、なりません。

流石の“ペコちゃん”だって、
公衆の面前で、お口の中で舌ベロをうにうにと、
動かすことは、恥じらいを覚えるってもんです(?)。

いやっ、もしかしたら、あたまをぐにぐにと動かして、
舌の動きを“隠ぺい”するのかも、しれませんっ(??)。

まさか、6歳のペコちゃんに、
そこまで悪意がはたらくとは、思えませんが、、。

いずれにせよ、この“とろけるショコラパン”を、
袋に包んでチンしても、不祥事続きの“不二家”はじめ、
食品会社や某テレビ局の捏造問題には、事実を包み隠さず、
すべて公表して頂きたいものです。


販売価格:120円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:372kcаl
たんぱく質:5.5g
脂質:19.2g
炭水化物:44.3g
ナトリウム:180mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)
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タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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