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2007年02月05日[Mon]

フジパン--季節のサンドロール 山形さくらんぼ&ミルク(期間限定)。

フジパン--季節のサンドロール 山形さくらんぼ&ミルク(期間限定)。


フジパン、季節のサンドロールの新作っ!
微妙~、なんですが、不思議とクセになるお味です、、。

「“牛乳サンドロール”にするべきか、
 “季節のサンドロール”にするべきか、
 それが問題ぢゃ。」

独身は、とっても優柔不断です。

菓子パンに関わらず、
あらゆる買い物の場面で独身ハムレットが登場し、
二者択一に悩まされるのであります。

実は、この日の菓子パンハンティングのあと、
ポイント5倍デーを行なっている某ドラッグストアに行き、
“エスプリークプレシャス”の、ピンクベージュとブラウンで、
さんざ、悩んでいたのであります、、。

一旦、
(よしっ!ブラウンにしよう!)
と、商品を手に取ったものの、
いざ、その場を離れようとすると、
(嗚呼っ、やっぱし、ベージュも気になるっ!)
と、思わずきびすを返してしまうのであります。

そこで、ベージュに替えてみようと思うのですが、
さきほどと同様に、ブラウンのほうが益々気になってきてしまうのでう、、。

これはある意味、“隣りの芝生”と云えます。

いちど、どちらかに決定した途端、
急に、のこりのほうが優れて見えてしまう、
これが優柔不断な独身おんなの無粋な性です、。

これには、“エスプリークプレシャス”のCMソングを担当している流石の福山さんも、
♪だ~ぁいじょ~ぉぶ~っ♪
と、この独身をなだめる気すら、起きてこないってもんです(?)。

あまりに独身が、コーセーのコーナーを独り占拠していたので、
店員さんが声をかけてくださり、そこでようやっと、
ブラウンを購入することに決定したわけです、、。

これには、流石のビル・ゲイツさんだって、
独占禁止法で訴えられるってもんです(?)。

さて、この数時間前、独身はいつものように、
勇んで菓子パンハンティグに向かっています。

如月に入り、やはり、月はじめと云うのは、
いつも以上に、菓子パンハンティングに精が出るってもんですっ。

新たしもの好きの独身さんとしては、
毎月発売される、菓子パンの新商品と出逢うことは、
なによりのよろこびであり、たのしみでもあるのです。

そんな、思わずタモリさんも、
♪おっ昼やすっみ(休み)に、うきうきショッピング、
 あっちこっち、そっちこっち、いいともっ!♪
と、くるっと回転したくなる月はじめですが(?)、
この日の独身は、そんなタモさんに負けずとも劣らず、
愛チャリをべダルを、くるくるっと回転です。

そして、その目的地は、毎度おなじみの、
ショッピングセンターです。

駐輪場に愛チャリを停め、中へと入ると、
なにやら、中央スペースにMEIJIの特設セットが建てられています。

どうやらここで、こどもたち向けの紙芝居が行なわれるようです。

セットの脇を抜け、独身が向かうはもちろん、
菓子パンコーナーです。

と、その前に、この日の特売の菓子パンのワゴンをチェックです。

するとそこには、Pascoの“牛乳サンドロール”なる、
新商品の菓子パンが積まれているでは、ありませんかっ。

お値段は、95円です。

特売のわりには、さほどお安い感じがしないのですが、
袋の牛さんの絵が、独身の視床下部に、いつもとは違う刺激を与えています。

と、本来なら、ここでじっくりと、
“牛乳サンドロール”と対峙し、見極めたいところですが、
特売と云うことで、ワゴン横には、ひとりの店員さんが売り子として、
立っているのです。

売り子さんは、売り子さんとしての役目があるので、
それはもう、一生懸命、“牛乳サンドロール”をアピールして頂きたいわけです。

しかし、やはり、売り子さんがすぐ隣りにいると、
優柔不断な独身としては、じっくりと選定に集中出来ないわけです、、。

と云うわけで、独身はワゴンから離れ、
菓子パンコーナーへと向かいます。

実は、ワゴンで売られている特売の菓子パンは、
菓子パンコーナーの棚にも置かれていることを、
独身は知っているのです。

ショッピングセンターに通いはじめ、
苦節(?)1年余り。

独身は、さまざまなことを学習していたわけです(??)。

と云うわけで、独身の予想とおり、
“牛乳サンドロール”は、棚にしかと、
陳列されています。

と、ここで、さっそく“牛乳、、”との対峙がはじまるわけですが、
よ~く見てみると、この“牛乳、、”には、
“ミルククリーム”と“コーヒーミルククリーム”の、
2種が存在することが判明したのですっ、、!

コーヒーは飲めないものの、コーヒー牛乳は大好きな独身としては、
やはり、“コーヒー、、”をひいきしてしまうってもんです。

(今日は、この“牛乳サンドロール”にするかっ。)
と、早くもこの日の菓子パンハンティングを終えようとした瞬間、
独身めがねは、ある文字にフォーカスしたのですっ。

それは、この“牛乳、、”が、Pasco製である、と云うことをっ、、。

Pascoと云えば、昨日、
サンドロール ダブルメロン”を頂いたばかりです。

しかも、“サンドロール”です。

“牛乳、、”の文字がつくとは云え、
“サンドロール”の親戚、つまり、
おなじ遺伝子を持つ菓子パンに、違いはないのです(?)。

ここ最近、偶然にもPasco製を連日頂いていることもあり、
なるべく、かたよりがないように、別々のメーカーを購入していたのですが、
流石に、ここにきてふたたび、同じ“サンドロール”に手を出すわけには、
いきません。

これは、お正月のテレビ番組で、
連日、細木数子ちゃんを目にするようなものです(?)。

もしくは、チャンネルを変えても変えても、
どこもかしこも、アニータさんが話題にされているようなものです(??)。

確かに、アニータさんは久々ですが、
あっちこっち、そっちこっち、アニータさんだらけだと、
流石にお腹もいっぱいになるってもんです、、。

そんな感じで、先日は久々のPascoの“サンドロール”でしたが、
ここは、別のメーカーにしておこうではないか、
と云うことが、独身の脳内会議で決議されたのです。

と、ここで右隣りに視線を移してみると、
ふたたび、独身の目に、“サンドロール”の文字が入って来たのです。

しかし、今度はPascoではなく、フジパンです。

(嗚呼っ、そう云えば、
 フジパンには“季節のサンドロール”があったんだぁ。)

メーカーは違えども、
同じ“サンドロール”と云う名前がつけられています。

これは、おなじ“加勢大周さん”でも、
一方は本物(?)で、もう一方は、“新”加勢大周と云う、
一時、同じ名の芸能人が存在していたことと酷似しています(?)。

もしくは、“水野美紀さん”、“水野真紀さん”、“坂井真紀さん”と云う、
とっても似通った名前の女優さんがいるようなものです(??)。

つまり、名前は似ているとしても、
決して、同一人物ではないように、
Pascoとフジパンの“サンドロール”も、
決して、おんなじ菓子パンではない、と云うことです。

こうなれば、この、
フジパンの“季節のサンドロール”を選択しようってもんです。

と、ここでよ~く袋を見てみると、
そこには、“さくらんぼ”の文字が並んでいます。

(さっ、“さくらんぼ”っ!)

“さくらんぼ”と云えば、
“チェリー”(欧米かっ!)ではなく、
独身が苦手とする素材のひとつです、、。

独身は、欧米、の欧に居たことがあるのですが、
そこでは、チェリー好きの人が多いのか、
チェリーのケーキやジャム、お菓子はもちろん、
なっ、なんとっ、ヨーグルトまでチェリーが存在しているのです、、。

つまり、欧米には、あらゆる食べ物に、
チェリーがはびこっている(?)わけです、、。

いちど、いちごと間違えて、
チェリーのヨーグルトを購入してしまい、
もったいないので、食べてみたのですが、
お口の中で、チェリーの果汁と、ヨーグルトの酸味が、
激しく争っていたことを、いまだに記憶しております、、。

と云うわけで、独身はさくらんぼと訊くと、
思わず、欧州チェリーの陣(?)を思い出してしまうってわけです、、。

しかし、菓子パンにおいて、さくらんぼとは、
とってもめずらしいです。

まあ、チェリーパイ(欧米かっ!)があるくらいなので、
チェリーパンがあっても、別段、不思議ではないのかもしれません。

さくらんぼが苦手とは云え、さくらんぼの菓子パンと云う、
ある意味、新種の菓子パンに関心を抱かない、と云ったらウソになります。

これは、キムタクはあまり好きではないけれど、
どうも、ドラマとなると観てしまう、
そんな、アンチファンの心理と酷似しています(?)。

もしくは、“関係者以外立ち入り禁止”と書かれた看板を見ると、
(いったい、中はどうなっているのだろう、、。)
と、もの凄く中をちら見したくなる、そんな心理とも酷似しています(?)。

しかし、あえて、苦手とするさくらんぼを選択し、
(嗚呼、やっぱし、さくらんぼはやめておけばよかった、、。)
と、のちに激しく後悔するならば、
連日のPascoの“サンドロール”になってしまっても、
安全圏の“牛乳サンドロール”にすべきではないか、
と、両者のあいだで、独身ハムレットは、いつものように、
悩ましげなポーズで苦悩しています。

さらに、棚に貼られたお値段のプレートをよく見ると、
フジパンのほうは、今月いっぱいまで、
85円と云う安値で売られていることが、表記されています。

一方の、Pascoのほうは、95円とだけ書かれています。

と云うことは、Pascoの“牛乳サンドロール”の特売は、
この日のみ、と云うことが推測されます。

と、くれば、この日限りの“牛乳、、”を選び、
“さくらんぼ、、”は、また後日に購入するのが、
賢い菓子パンハンティグと云えます。

しかし、すでに上記したように、
“牛乳、、”の95円と云うお値段は、
特売にしては、さほどお得感はありません。

木曜日になれば、スーパーFとACの、
パン2割引が行なわれます。

その、どちらかで“牛乳”が売られるであろうことを考えると、
いまここで、95円を支払うのは、いささか勇み足ってもんです。

“連日Pasco”、“大好きなコーヒー牛乳”、“苦手なさくらんぼ”、
“この日限定特売”、そして、“FとACのほうが安いかもしれない”、
これらの“フィフス・エレメント”によって、益々、
独身ハムレットは、窮地に立たされています、、(?)。

これには、“ダイ・ハード”で、
さまざまな修羅場(?)をくぐり抜けて来たブルース・ウィリスだって、
窮地に立たされるってもんです(??)。

しかし、このままでは、
恋人であったオフェーリアの兄とのフェンシングの対決で、
ハムレットと兄が、共倒れになってしまったように、
“牛乳、、”と“さくらんぼ、、”の、共倒れになりかねません(???)。

ここは、潔く、どちらかを選択しなければなりません。

と云うわけで、結局、
独身はフジパンの“季節のサンドロール”を購入することにしたのです。

決め手はやはり、めずらしさ、です。

いささか、欧州で頂いた、チェリーヨーグルトが脳裏をよぎりますが、
ここは、チェリーパイ(欧米かっ!)ではなく、
魅惑のチェリーパンに、期待してみたいと思います。

フジパン--季節のサンドロール 山形さくらんぼ&ミルク(期間限定)。


山形さくらんぼとミルクのすてきなハーモニー。”

と云うわけで、
フジパンの“季節のサンドロール 山形さくらんぼ&ミルク”です。

いままで、“季節のサンドロール”は、
ミックスベリー”、
バナナ&ミルク”、
宇治抹茶&小倉”、
レモン&ミルクを頂いてきました。

さて、袋の下のほうを見てみると、
なにやら、ローマ字で書かれていることに気付きます。

そこには、
“YAMAGATA SAKURANBO and Milk”
と、書かれています。

「日米かっ!」
と、思わずツッコミたくもなります、、。

そんなことより、新種のさくらんぼの菓子パンが気になるので、
さっそく、頂いてみたいと思います。

(いったい、どんな香りがするのだろう、、。)
と、袋を開け、軽くくんくんしてみると、
なにやら、つんっとした、すっぱいような香りが漂ってきます。

(こっ、これが、もしや、“さくらんぼ”、、!)

と思いきや、さくらんぼと云うよりかは、
アメの梅味のような感じもします。

そう云えば、さくらんぼと梅の実は、
おおきさは違えども、かたちはいささか似ているように思います。

なにか、遺伝的に関連があるのでしょうか。

そんな、梅だかさくらんぼだか、
なんとも不思議な香りに包まれつつ、
生地を頂いてみると、少々、もさもさとしていて、
ぱっさり気味であることがわかります。

ごわごわ感も微妙にあるのですが、
もの凄く、もさもさ、ごわごわ、なわけではありません。

でも、まったく気にならないと云ったら、ウソになります。

前を歩いている人の髪の毛に、
微妙~に寝癖がついているのですが、
遠目で見れば、まあ、気にならない程度なので、
別段、直さなくても平気だろうと思うのですが、
いちど、目に付いてしまうと、やはり気になってしまう、
そんな心理と酷似しています(?)。

さらに生地は、がっしりとしていて、
重厚感があります。

みっちりとキメが詰まっていて、
ぐぐっと云う、噛み応えがあります。

と、ここでふと、独身は考えました。

“重厚感”、“みっちり”、“噛み応え”、
これらの食感、“つい最近”頂いた菓子パンにもあったことを、、。

それは、まさに、前日に頂いたばかりの、
Pascoの“サンドロール ダブルメロン”ですっ、、。

メーカーは違えば、食感も異なると思い込んでいた独身ですが、
やはり、両者には、なにか、韓国ドラマにありがちな、
あってはならない関係であるとでも云うのでしょうか(?)。

これには、流石の“タカアンドトシ”も、
「(また)異母兄妹かっ!」
と、韓国ドラマの、もはやパターン化した設定に、
思わずツッコミたくもなるってもんです(?)。

Pascoの“サンドロール”のお味は、
ミルクのような、まろやかな甘味が特徴です。

一方の、このフジパンの“季節のサンドロール”は、
甘味はあるのですが、Pascoのような、ミルクの甘味ではなく、
お砂糖の、じゅわじゅわとした甘味です。

こどもの頃、麦茶にお砂糖を入れないと飲めなかったのですが、
麦茶に、たゆたうように溶けていく甘いお砂糖のような、
そんな懐かしい甘味が、この生地には感じられます。

♪お久しぶ~ぅり~ぃね~~ぇ、
 麦茶に砂糖~なんて~~ぇ♪(字余り。)

これには、流石の小柳ルミ子さんだって、
元夫の賢也くん(静岡出身)に多額の慰謝料を請求し、
甘やかさないってもんです(?)。

フジパン--季節のサンドロール 山形さくらんぼ&ミルク(期間限定)。


中には、艶やかなさくらんぼのジャムとミルクが入れられています。

たしか、“レモン&ミルク”のレモンジャムも、
このさくらんぼジャムのように、やけに艶っぽかったように記憶しています。

そのさくらんぼジャムですが、
とってもじゅるじゅるとしています。

とろとろ、ふるふるの、ゆるやかジャムです。

あまり、ねばねばした感じがなく、
すっきりとしています。

ジャムと云うよりかは、
ちょっととろみのあるソースと云った感じです。

あまりのとろとろっぷりに、
思わず、じゅじゅっと、吸ってしまいます。

これには、流石の寛平さんも、
「吸~てやろ~か~ぁ。」
と、このさくらんぼジャムを吸いたくなることでしょう(?)。

この“さくらんぼ&ミルク”を頂きながら、
ちらっとでも、よそ見をしようものなら、
このとろとろジャムが、ぺとっと、落下してしまうことが予想されます。

これには、流石のニュートンもびっくしってもんです(?)。

よって、この“さくらんぼ、、”を頂くときは、
余分なものは排除し、一対一の、真剣勝負で挑んでください(??)。

♪ジャム~ゥと、ぼくっ、ジャム~ゥと、ぼくっ、
 ふたつで~ぇ、勝~ぉ負~~ぅ♪

“ジャムにとろみがある限り”、スター錦野は、
決して、このとろとろからは、逃げはしないことでしょう(?)。

フジパン--季節のサンドロール 山形さくらんぼ&ミルク(期間限定)。


さくらんぼジャムのお味ですが、
これまた、梅のアメっぽいような風味がします。

たしか、“小梅”と云う、
和服を着たおんなの子のアメがあると思うのですが、
その味と似ているように思えます。

でも、さくらんぼと云われれば、
(嗚呼、さくらんぼかぁ、、。)
と、なんとんく、納得出来てしまう感じもします。

梅と云うか、さくらんぼ特有の、
じょわっとした、お味がします。

と云うか、甘味のほうが強いので、
さくらんぼの本来のお味が、甘味によって、
化学変化(?)をおこしています。

このお味は、よく、パフェに乗っけられている、
シロップ漬けにされた、ぐにぐにのさくらんぼのような感じです。

実の、ひとつひとつの細胞が、
シロップの甘味によって、完全に支配された、
そんな、甘味満載のさくらんぼです。

かつて、さくらんぼとしての、わずかな面影があるものの、
いまや、甘味による傀儡(かいらい)政権がまかりとおっている、
そんな印象です、、。

もしかしたら、この甘味が、
梅のアメのような錯覚を起こさせている要因となっているのかも、
しれません。

袋の裏の原材料を見てみると、
“さくらんぼジャム(水飴・砂糖・さくらんぼ(山形産57%))”
と、表記されています。

この“水飴”が、さくらんぼの風味を変化させているのでは、
と、独身は推測します。

水飴と云うと、お砂糖とは異なり、
独特のお味があります。

この独特さゆえ、ほかの素材を抹殺してしまうこともあり得るのが、
水飴ってやつです。

もしかしたら、とろみ、艶っぽさを出すために、
水飴を入れたのかもしれません。

♪なぁんで~ぇ、こん~な~ぁに~ぃ甘いぃの~か~ぁよ~~ぉ、
 水飴~、云う名の~っ、甘味だよ~~ぉ♪

これには、かつて、“孫”をヒットさせた、
山形のさくらんぼ農家、兼、演歌歌手の、
大泉逸郎さんだって、がっくしってもんです(?)。

独身にしてみれば、
(お砂糖だけにしておけばよかったのに、、。)
って感じです、、。

昨年のオシムジャパンの試合で、
たしか、闘莉王選手が、
「オレがPK蹴るっ!」
と、自ら名乗り出たものの、
あっさりと外してしまった、と云うことがありましたが、
(名乗り出なければよかったのに、、。)
と云う雰囲気が漂っていたように思うのですが、
そんな空気が漂う、さくらんぼジャムです、、。

フジパン--季節のサンドロール 山形さくらんぼ&ミルク(期間限定)。


一方のミルククリームですが、なにやら、
しゃりしゃりとした食感があります。

つるつるとして、ぬるぬる感もあります。

このぬるぬるは、ごっくんしたあとも、
しばし、お口の上顎あたりに、ぬめぬめと残ります、、。

レモン&ミルク”もそうでしたが、
ミルクと云うより、乳成分の抜けた、味気がない、
人工ミルク、と云った感じです、、。

なんとなく、駄菓子の“ヨーグル”に似ているような感じもするのですが、
ヨーグル”のほうが、よっぽど味気があるってもんです。

さくらんぼジャムと、この“自称”ミルクが相成ると、
まず、さくらんぼの、じゅわっとした、強い甘味と、
じゅっとした、さくらんぼの風味が先にやって来ます。

ここで、お口の中は、さくらんぼの風味で満載になるわけです。

そのあと、ミルクのぬるぬるがして、
ごっくんすると、ミルクのぬめぬめが、
上顎に残るわけです、、。

つまり、ミルクはお味的には、ほとんど存在感がないのです、、。

ぬるぬる感は十分過ぎるほどあるのですが、
いかんせん、このぬるぬるは、不快極まりないってもんです、、。

しかし、さくらんぼはなぜか、
不思議とクセになるような、そんな魅惑のお味です。

すごくおいしいわけでは、ありませんが、
なにか、ちょっと気になってしまう、
そんな感じのお味です。

これは、駄菓子と似たような魅力を持つ菓子パンなのかもしれません。

駄菓子と云うのは、もの凄く質がよくて旨い!
と云うわけではないのですが、チープな旨みが、
不思議と魅了され、クセになってしまう、
そんな小悪魔的なお味です。

いわゆる、“いやよ、いやよも、好きのうち”ってやつでしょうか。

あっ、これって、前日に頂いたPascoの“サンドロール ダブルメロン”でも、
同様に感じたことですっ、、。

と云うことは、やはり、この“季節のサンドロール”と、
Pascoの“サンドロール”には、独身には知り得ない、
裏の繋がりがあるのかも、しれません(?)。


購入価格:85円。

栄養成分表示(製品1個当りの標準値):
エネルギー:408kcаl
たんぱく質:6.8g
脂質:13.9g
炭水化物:64.0g
ナトリウム:235mg
食塩相当量:0.6g

独身評価:★★☆☆☆(2.5)



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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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