FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年02月13日[Tue]

ミニストップ--ハイカカオチョコデニッシュ~穂・敷島製~。

ミニストップ--ハイカカオチョコデニッシュ~穂・敷島製~。


ミニストップ、今週の新作っ!
デニッシュだけど、デニッシュじゃない、、。

期待が大きければ大きいほど、
期待にそぐわなかったときのがっくし感と云うのは比例するものです。

先週の木曜日、ファミリーマートから、
2種のチョコの菓子パンが発売されました。

いつもなら、毎週火曜日に新作菓子パンが発売されるのですが、
どういうことか、先週は火曜ではなく、木曜発売だったのです。

はじめ、それとは気付かずに、
(嗚呼っ、このチョコの菓子パンっ!おいしそうっ!)
と、ファミマのサイトで観た瞬間、
独身の視床下部は、2種の菓子パンのうち、
ひとつのほうに狂喜乱舞したわけですが、
よ~く、下のほうを見てみると、
火曜ではなく、木曜発売であることが書かれていたわけです。

せっかく、
(今日の菓子パンハンティングは、ファミマで決まりっ!)
と、鼻息荒く、臨戦体制(?)に入ったわけですが、
結局、2日も“おあずけ”を喰らってしまったわけです、、。

これは、ホワイトベースから、
「アムロッ!行きますっ!」
と、出動体制に入ったと思いきや、
いきなりブライト館長から出動中止を命じられるようなものです(?)。

これには、流石のアムロだって、
「、、殴ったねっ!父さんにも殴られたことないのにっ!」
と、激怒するってもんです(??)。

と云うわけで、2日と云う期間、
独身は、まだ出逢えぬファミマの菓子パンに思いをはせ、
うずうずとしたきもちを抑えられずに待っていたわけです。

そして、ようやっと発売の日がきて、
独身は、憧れのチョコの菓子パン、
ナッツショコラ”を手に入れたのです。

しっ、しかしっ、、!

アムロを激怒させるほど(?)、
この“ナッツショコラ”を待ちわびていたと云うに、
実物を頂いてみると、独身の憧憬の念とはうらはらに、
なんとも期待はずれな菓子パンだったわけです、、。

2日と云うあいだ、わくわく、うずうずして待っていた、
あの、独身の期待とは、いったいなんだったのでしょうか、、。

まさに、“ナッツショコラ”は、
独身の乙女、ではなく、年増こころを傷付けてくれたわけです(?)。

ファミマのサイトで観たとき、
まっさきに“ナッツショコラ”に関心を抱いたのですが、
実際に店頭で見てみると、もうひとつのチョコの菓子パンも捨て難いほど、
魅力的だったのです。

しかし、独身は当初の目的だった“ナッツショコラ”を選択しました。

学生時代、テストの解答で、はじめAと記入したものの、
後々になって、なんとなくBが正解のような気がしてきて、
Aを消してB、と書き直したものの、終了時間間際になって、
突然、やはりAのような気もしてきて、AとBのどちらにしようと迷ったあげく、
あとに考えついたBにしてみたのですが、結局正解はAで、
(嗚呼、やっぱし、消さなければよかったぁっ!)
と、激しい後悔の念にかられる、と云うことはよくあったことです。

このような経験から、独身は、二者択一で迷ったとき、
初志貫徹のごとく、当初の目的のものを選択するようにこころがけているのです。

そんなわけで、独身は“ナッツショコラ”を購入したわけですが、
初志貫徹はどこ吹く風、
(嗚呼っ、やっぱし、
 もうひとつのほうのチョコの菓子パンを選んでいればよかったっ!!)
と、“ナッツショコラ”を選択してしまったことを後悔したのでした、、。

このように、人は、二者択一に失敗したとき、
どちらにしても、一方を選択したことを後悔するのが常、と云うわけです、、。

そんな、ジュリアよろしく、
傷心(ハートブレイク)の日々を過ごした独身でしたが、
ふと、ミニストップのサイトをチェックしてみると、
そこには、2月12日発売の新作情報が掲載されているではありませんかっ。

ミニストップは、ほかのコンビニのサイトと異なり、
毎週、新作菓子パンの情報をサイトに載せるわけでは、ありません。

それすなわち、己の足で、新作を確かめに店頭に来い、
と云うことを意味しています。

すべての情報はネットで入手出来るくらい、
現代のネット社会は、情報過多だと云うに、
ミニストップの新作情報だけは、ある意味アナログを貫いているわけです。

しかし、今回の新作情報は、ミニストップのきまぐれなのか、
突然、情報がアップされていたのです。

と云うわけで、さっそく新作を見てみると、
そこには、独身の視床下部を狂喜乱舞する、
チョコの菓子パンが掲載されていたのですっ。

ここ最近、バレンタインが近いと云うこともあってか、
各コンビニでは、こぞって、チョコの菓子パンが発売されています。

これには、流石のチョコ好きの独身も、
そろそろ飽きてきたってもんですが、
今度のミニストップの新作菓子パンは、
いささか、いままでのチョコの菓子パンとは、
様子が異なるようです。

それは、“オレンジジャム”が使用されていると云う点です。

チョコも、オレンジジャムの菓子パンはあっても、
両者が相成った菓子パンは、いままで頂いたことは、ありません。

珍しもの好きの独身としては、
この新作を逃すわけには、いきませんっ。

と云うわけで、さっそくミニストップへ向かいたいところなんですが、
この情報を観たのは、発売日前と云うことで、
ファミマの“ナッツショコラ”のごとく、
ふたたび、独身は発売日まで、おあずけを喰らうはめになったわけです、、。

これでは、まるで、デジャヴ、ですよっ、、。

うずうずしながら、12日が来るのを待ちわびていたのですが、
ようやっと、この日、発売の日を迎えるときが来たのですっ。

暖冬とは云え、いささか冷たい風が吹く中、
独身は、寒さに負けず、乾燥には根負けしつつ、
いつもの愛チャリを漕ぎ、ミニストップへとまっしぐらです。

そして、ミニストップの菓子パンコーナーへと到着し、
どきどきのきもちで、今週の新作を捜索です。

すると、棚のいちばん上に、独身がずっと焦がれていた、
この“ハイカカオチョコデニッシュ”を発見っ。

と、ふと、視線を左横に移すと、
この“ハイカカオ、、”のほかにも、
新作菓子パンが3種ほど、並んでいるではありませんかっ。

しかも、すべてが独身の興味を引いてやまない、
ナイスな菓子パンではありませんかっ、、!

これは、Aだと思っていた解答が、
B、C、Dのどれも正解のような気がしてきて、
いったい、どれが本当の正解なのか、
混乱してしまうようなものです。

じっくり見れば見るほど、
どれもこれも、とっても魅力的で、
独身を迷わせます、、。

いちど、ひとつの菓子パンを手に取っては、
もう、ほかの菓子パンを手に取り、
またほかの菓子パンを取っては、
また別の菓子パンを取る、そんな奇怪な行動を繰り返していたのですが、
数分、悩んだ結果、結局、初志貫徹のごとく、
当初の目的だったこの、“ハイカカオ、、”を選択することにしたのです。

しかし、ここで、独身はふと、
あることを思いついたのです。

(こっ、これって、デジャヴ、、。)

いや、デジャヴではありません。

先週、独身はこのような行動を、
ファミマでも取っていたのです。

ファミマの場合、2種のチョコの菓子パンでしたが、
実物を目の当たりにして、目的の菓子パンと、
もうひとつの菓子パンとで、悩んだ結果、
結局、初志貫徹で“ナッツショコラ”を選んだのです。

しかし、残念ながら、“ナッツショコラ”は、
独身の期待とは、反比例の菓子パンだったわけです、、。

そのことを思い返すと、いちどは“ハイカカオ、、”を手に取ったものの、
“ナッツショコラ”の二の舞になったらどうしようと云う、
ある種、不安のようなきもちが湧いてきます、、。

こうなると、脳内会議では、この“ハイカカオ、、”ではなく、
別の菓子パンを選ぶべきだと云う意見も出てくるわけです。

小田原評定のごとく、なかなか意見はまとまりません、、。

しかし、結局、前頭葉は、
この“ハイカカオ、、”に決定したのです。

いちどは、初志貫徹で失敗したものの、
やはり、いちど決めたこたえを、直前でくつがえすのは、
年増独身としては、無粋ってもんです。

同じ年増なら、せめて、翼くんのごとく、
ちょっと小粋なエース(?)でいたいものです。

♪ちょっとこい~き(小粋)なぁ、年増のど~ぉく~ぅしん(独身)、
 小じわある~ねと~ぉ、独身さ~ぁわ~ぁぐ~~ぅ(騒ぐ)♪

重力に逆らっても、
己の信念には逆らいたくないものです。

ミニストップ--ハイカカオチョコデニッシュ~穂・敷島製~。


オレンジジャムと72%ハイカカオチョコスティック入り。”

と云うわけで、ミニストップの今週の新作、
“ハイカカオチョコデニッシュ
”です。

今週の新作菓子パンの中で、さんざ悩んだ結果、
結局、独身はこの“ハイカカオ、、”に決めたわけですが、
実はこのあと、ふたたび、ある選択にあたまを悩ませていたのです、、。

ミニストップの菓子パンコーナーの棚には、
この“ハイカカオ、、”が4つ、陳列されています。

いつもなら、はじめに消費期限をチェックして、
そのあと、よりかたちが美しいもの、
よりトッピングの量が多いものなど、
同じ菓子パンの中から、いちばん条件のいいものを選びます。

しかし、この“ハイカカオ、、”とはと云うと、
より、上に乗っかっているぺろぺろのチョコが、
いちばんぼろぼろしていないもの、を選んだわけです、、。

いちばんいいもの、とは云え、
独身が選んだこの“ハイカカオ、、”も、
そこそこ、ぼろぼろとしています、、。

それでも、これがいちばんマシだったのです、、。

これは、なにか、
頂くときに苦労しそうな予感がぷんぷんとして来るってもんです、、。

そのチョコを崩さないように、そ~ぉっと、
慎重に袋から取り出してみるわけですが、
うっかり、チョコの部分に指が触れてしまい、
ちろっと、指を確認して見ると、そこには、
なにやら、ギトギトとした液体のようなものが付着しています、、。

これがいわゆる(?)、“A・BU・RA(油)”ってやつです、、。

店頭で、袋の裏の栄養成分表示を見たとき、
脂質の量の多さに、いささか、どころか、
相当びっくししたのですが、まあ、チョコだから仕方ないし、
たまには、乾燥対策のために(?)、脂質を多く摂取してもいいかな、
と、なんとか己を説得し、この“ハイカカオ、、”を購入したわけです。

カカオ成分もハイ、ならば、脂質もハイってもんです、、。

これには、流石の“あるある探検隊”も、
「はいっ、はいっ、はいっはいっはいっ!」
と、連呼せずには、いられないってもんです(?)。

もしくは、流石の宮尾すすむさんだって、
お決まりの、手をアゴ付近に当て、
「ぅぅぁぁぁはいっ!!」
と、云わずにはいられないってもんです(??)。

このハイ脂質には、ハイテンションでもって、
対抗(?)するしか、ありません。

と云うわけで、さっそく生地を頂いてみましょう。

生地は、デニッシュと云うわりには、
とってもふわふわ、ふかふかとしています。

デニッシュと云うと、がっしり、
しゃくしゃくとしている生地が多いのですが、
この生地は、そのようなデニッシュらしさは、
ほとんどありません。

それでも、デニッシュと云うことで、
幾重もの層になっているので、
しゃくしゃく、ほぐほぐ感は幾分かはあります。

しかし、ふわふわのほうが印象が強いので、
この生地をデニッシュだと知らないで食べたら、
実はデニッシュであることに気付かないのかも、しれません。

さらに、生地は、もそもそっとしていて、
ぱっさり、乾燥気味であることがわかります。

そして、ごわごわとしていて、
キメが粗く、口あたりはあまりよろしくありません。

消費期限を1日ほど過ぎて、水分が抜けてぱっさりしてしまった、
そんな感じの生地のコンディションです、、。

ただでさえ、冬の乾燥で、独身のお肌はかさかさ、
お粉ふいていると云うに、菓子パンにまでぱっさりとされてしまっては、
テンションがハイ、ではなく、ローになるってもんです、、。

生地のお味ですが、ふんわりとした、
やさしいミルクのような風味がします。

しかし、デニッシュのような、香ばしいと云うか、
デニッシュ独特の生地の風味はまったくしません。

ふつうの、ちょっとミルク風味の効いたロールパンのような、
そんな、素朴なお味がします。

ただ、ふつうの生地を層にして重ねて焼いた、
そんな感じのする、自称、デニッシュ生地です。

これは、ほんとうは超能力なんて使えないのに、
“エスパー”と名乗り、体当たりのネタを披露する、
そんな、謎の芸人、“エスパー伊東さん”のようなものですよっ(?)。

いやっ、あのような奇怪な芸風で、
長年、お笑い界にはびこっている(?)からこそ、
ある意味、存在がエスパーと云えるのかも、しれません、、。

さて、上に乗っかっている、チョコのぺらぺらですが、
これは、まったくもって、存在感の薄~ぅい、チョコです。

と~ってもぺとぺと、ねとねととしていながら、
と~っても、ぼろぼろ、ぷすぷすとすると云った点で、
存在感があると云えるのかも、しれません。

これはおそらく、チョコオンリーではなく、
チョコとなんらかのお粉を混ぜて、生地にしたものと思われます。

しかし、中途半端な感は、否めません。

水分、もしくは、油分がやたらに多いのか、
とってもぺとぺととしているうえに、
チョコを湯煎で溶かすとき、温度が高すぎて、
チョコが分離して、お粉とうまく混ざらずに、
結果、ぷすぷすとしてしまった、そんな感じがします。

もしくは、高温で生地を焼いたために、
油分だけが中途半端に残り、さらに、
高温でチョコが分離した結果、生地とチョコも分離し、
ぷすぷすになってしまった、そんな感じもします。

さらには、ケーキ生地の端っこが、多量にぼろぼろと崩れてしまい、
もったいないので、そのぼろぼろをかき集めて、なんとかチョコに混ぜて、
この生地の上に乗っけてみた、そんな感じすらします。

お味的にも、まったくと云っていいほど存在感がないので、
はたして、このぺろぺろのチョコは、なんのために存在しているのか、
まったくもって理解し難い状態となっています。

これには、流石の明菜さまだって、
♪かっざり(飾り)じゃないのよ、チョコ生地、はっは~~ぁっ、
 ぷすぷす云ってるじゃないの、チョッコ~~ォッ、
 お味がするならいいけど、
 ちょっと虚し過ぎるの、お味が、ほっほっほ~~ぉっ♪
と、歌わずにはいられないってもんです(?)。

よかれと思ってやったことが、裏目に出てしまった、
そんな典型的な例が、このチョコのぺろぺろと云うわけです、、。

ふつうに溶かしたチョコをコーティングすればよかったのに、
と、素人ながら思ってしまいます、、。

ミニストップ--ハイカカオチョコデニッシュ~穂・敷島製~。


生地の中には、スティック状のチョコと、
オレンジジャムが、並行して入っています。

微妙~に、チョコのほうにもジャムがあるのですが、
ほとんどは、横並びで、隔離(?)されています、、。

某人気女優と、某歌舞伎役者の離婚問題のごとく(?)、
平行線をたどっているようです、、。

もう、こうなってしまっては、
某女優さんのごとく、チョコとジャムが一緒になる、
と云うきもちは湧いてきません(?)。

いやっ、チョコのほうに、微妙~にジャムが残っていると云うことは、
某歌舞伎俳優のごとく、チョコには未練があると云うのでしょうか(??)。

いちど、こぼれた水が元には戻らないように、
分離して出来上がってしまったチョコとジャムも、
同じ場所にくっつけることは、不可能です。

それが哀しくも、人の世ってもんです(?)。

さて、オレンジジャムのほうですが、
ジャムのような、とろとろとした、液体っぷりは、皆無です。

ビンの底の周囲に残って、水分が抜けて、
液体が固体のようになりつつある、
そんな状態のジャムです。

ジャムと云うか、軽くゼリー化している感じです。

量は少ないのですが、オレンジのすっと、
鼻に抜ける酸味と、オレンジの皮のような苦味がよく効いていて、
かなりのアクセントになっています。

ミニストップ--ハイカカオチョコデニッシュ~穂・敷島製~。


一方のチョコですが、流石、スティックなだけあって、
ごりごりの、いい食感です。

ごりごりなんですが、ちょうどいいやわらかさもあるので、
しばし、もぐもぐすると、やがて、チョコはねっとねとになって、
舌べろに張り付きます。

そして、張り付いたと思ったら、
今度は、舌べろに、ハイカカオ独特の、
あの、じんわ~とする苦味がのしかかってくるわけです。

しかし、オレンジの酸味と苦味があるので、
このカカオの苦味が、あまり苦にはなりません。

以前、72%(くらい)の板チョコを頂いたのですが、
そのときは、舌べろは苦さ満載で、
苦さにべろのすべてを吸収されてしまいそうな、
そんな、独裁的な(?)苦味のするチョコだったように記憶しています。

しかし、このチョコの場合は、
オレンジジャムと云う、苦味を軽く中和してくれる存在があるので、
さほど、チョコの苦味がヘビーでは、ありません。

このチョコとオレンジジャムは、
お互いに、お口の中で、別々に存在しながら、
友好関係を保っている、そんな感じです。

オレンジのほうは、お鼻の奥~でふわっと風味がして、
一方のチョコは、舌べろで苦味を放っています。

オレンジの風味がお鼻にあることで、ある意味、
チョコの苦味がカモフラージュされているのかも、しれません。

オレンジジャム、もしくは、マーマレードジャムと云うと、
給食で出ると、必ずと云っていいほど、残していたくらい、
いまだに、皮の苦味が好きではありません。

しかし、チョコと相成ると、皮の苦味がチョコの苦味を抑えて、
濃厚なチョコの中に、すっとした、さわやかな皮の苦味がして、
苦味がかなりいい仕事をしているような印象です。

チョコとオレンジは、かなり相性がいいようです。

しかし、いかんせん、生地がぱっさり、
もそもそとし過ぎています、、。

と云うか、全体的にもそもそとしている感は、
否めません、、。

生地も、上のチョコもぱっさり、ぷすぷすだし、
オレンジジャムも、ジャムではなく、水分か飛んで、
ゼリーと化しています。

チョコと云うのは、もともと、ねっとりと云うか、
ぺっとり、濃厚なので、これは仕方がないことですが、
それがハイカカオとなると、益々、お口にべっとりと張り付くわけです。

もそもそ生地の、水分がないところに、
濃厚、ハイカカオチョコのべっとり、です、、。

お口の中は、砂漠のごとく、
水分涸渇です、、。

干ばつ、です、、。

それに、デニッシュと名乗るわりには、
ふわふわ、ふかふかで、お味的にも、
まったくもって、デニッシュらしくありません。

しかも、この質で137円と云う高額なお値段には、
この独身、納得することは、出来ません。

いくら、いい素材を使っていたとしても、
それを殺してしまっては、すべてが無になってしまいます。

期待大、だっただけに、このような結果には、
流石の独身も、がっくしってもんです、、。

これでは、先週のファマミの“ナッツショコラ”の二の舞です、、。

つまり独身は、サイトでチョコの菓子パンにひとめ惚れし、
数日、発売を待たされて、他の新作菓子パンと迷いながらも、
初志貫徹で購入し、期待して頂いたものの、その想いとはうらはらに、
実際のお味は、なんとも期待を裏切ってくれるものだった、
と云う踊り(?)を、2度も繰り返してしまった、と云うわけです、、。

やはり、解答は、当初記入したAではなく、
後に考えついた、Bにするべきなのでしょうか、、。

しばらく、独身の迷いは続くようです、、。


販売価格:137円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:442kcаl
たんぱく質:7.7g
脂質:25.1g
炭水化物:46.3g
ナトリウム:357mg

独身評価:★★☆☆☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME