FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年02月17日[Sat]

Pasco--春のダブルサンドケーキ。

Pasco--春のダブルサンドケーキ。


Pasco、今月の新作っ!
流石のドラえもんだって、かっがりだよっ!!

(嗚呼っ!こっちの菓子パンもいいけど、
 あっちの菓子パンも捨て難いっ!!
 いったい、どちらを優先すればいいのでろうっ、、。)

昨日紹介した、同じくPasco新作、の“春のあんぱん”は、
毎週木曜にパン3割引を行なっている、スーパーACで購入しましたが、
そのときに、同時に購入していたのが、この“春のダブルサンドケーキ”です。

はじめ、“春のあんぱん”と、
この“ダブルサンド、、”を店頭で発見したときは、
菓子パンコーナーの手前の床に置かれた箱に、
他の菓子パンに埋もれるようにして、陳列されていたのです。

そんな、中途半端な場所に、しかも、
床に置かれているとなると、
(これって、“おつとめ品”?)
と、勘違いしてしまいがちです。

実際、独身もその箱を目にしたとき、
(今日は、すいぶんと“おつとめ品”がたくさんあるなぁ~。)
と、思ったくらいです。

しかし、ヤンキーよろしく、箱の前にしゃがみ込み、
よ~く箱の中の菓子パンたちを見てみると、そこには、
“おつとめ品”の証しである“割り引きシール”が貼られていないではありませんか。

それすなわち、この箱の中身は、
“おつとめ品”ではないことを意味しています。

おそらく、この日は3割引と云うことで、
通常よりも多く菓子パンを仕入れているため、
菓子パンコーナーの棚に、おさまり切らす、
やむを得ず、床にがこっと箱を置いて、
その中に、余りの菓子パンをごぞっと入れたものと推測されます。

つまり、この箱の中の菓子パンたちは、
“おみそ”にされてしまったと云うわけです、、。

なんとも哀れな菓子パンたちよ、、。

そんな、床の上と云う立地条件(?)のため、
他の買い物客は、誰ひとりとして、箱に注目せず、
棚に置かれた菓子パンに目を向けています。

この独身だって、うっかりいつもの独身めがねを着用していなかったら、
この箱を見過ごしていたことでしょう。

しかし、そこは流石、
オートフォーカス機能つき(!)の独身めがねです。

大好きな菓子パンと云う被写体に対しては、
たとえ、独身がうっかりしていたとしても、
しかと被写体をとらえてくれると云うわけです(?)。

と云うわけで、他のお客が棚に群がる中、
独身はひとり離れ、箱の前で気ままに菓子パンハンティングです。

これなら、流石の万俵鉄平さんも、
誤射で父親の大介さんに怪我を負わすこともなかったでしょう(?)。

そんな、孤独なハンティングで、この日、
独身が得た菓子パンと云うのが、
昨日頂いた、“春のあんぱん”と、
この“春のダブル、、”と云うわけです。

両者に共通しているのは、独身が大好きな桜風味であることと、
桜の葉っぱが入っている点です。

立春を過ぎたとは云え、本格的な春と呼ぶには、
いささか、フライング気味のような気もしますが、
こういった、春を感じさせてくれる菓子パンで、
まだ来ぬ春に思いをはせるってもんです。

これらの菓子パンを見て、春は嫌いだけど、
桜風味と桜の葉っぱ好きの独身としては、
買わずにはいられません。

箱の中の、他の菓子パンには目もくれず、
“春の~”の2種を、手中におさめていたことは、
云う間でもありません。

よく、
「好きな異性以外は、異性に見えない。」
と云う人がいますが、このときの独身の場合は、
「好きな菓子パン以外は、菓子パンに見えない。」
どころか、視界にも入らないってもんです。

まさに、パンまっしぐら、です。

(嗚呼、今日の菓子パンハンティングはなかなかの収穫だぁっ。)
と、早々に獲物を射止めたことで、
独身はひと安心です。

しかしっ、、!

そんな独身を迷わせる存在が、いままさに、
目の前に登場ですっ、、。

箱の前に座り、“春の~”の2種を手に取り、
腰痛アリ、の腰をあげて、菓子パンコーナーに視線を移すと、
そこには、他にも新作の、ナイス菓子パンたちが、
にゃんこのごとく、独身に手招きをしているではありませんかっ!

流石のホタルだって、
「こっちの水がうまいぞっ、あっちの水もうまいぞっ。」
と、云われれば、どちらの水を優先して飲めばいいのか、
混乱してしまうってもんです。

独身だって、
「こっちのパンがうまいぞっ、あっちのパンもうまいぞっ。」
と、云われれば、いったい、どちらを優先したらいいのか、
あたふたしてしまうってもんです、、。

それが、優柔不断の独身なのです、、。

出来ることなら、
みんないちどに購入してしまいたいところです。

しかし、“二兎追うものは、、”と云うことわざのように、
“あっちこっち、そっちこっち、いいともっ!”
とは、いかないのが、哀しくも、人の世ってもんです、、。

せっかく、うきうきハンティングで得た“春の~”ですが、
まさか、その直後、他のナイス菓子パンが現れようとは、
思いもしませんでした、、。

“隣りの芝生、、”ではありませんが、
どちらかを選択しようとすると、
急に、一方の菓子パンが魅力的に見えてきます。

と思って、
(やっぱし、そちらのほうにしようかな。)
と思うと、やはり、
はじめに手にしていたほうがより魅力的に見えるのです、、。

しかし、これは“うれしい迷い”と云っていいのかもしれません。

皮肉にも、時間と労力をかけても、
なかなかナイス菓子パンにめぐり逢えないときは、
(いったい、どの菓子パンを選べばいいんだ、、。)
と、選択自体に迷いが発生します。

反対に、数多のナイス菓子パンを目の前にしているときは、
(いったい、どの菓子パンを選べばいいんだっ!)
と、取捨選択に迷ってしまうのです。

よって、取捨選択に迷うと云うことは、すなわち、
独身に選択権が与えられていると云うことを意味しているわけで、
これは、毎日の菓子パン生活において、
たいへんありがた~いことなのであります。

しかし、ACの3割引は、この日限りと云うわけでは、ありません。

と云うわけで、この日は、はじめに選んだ“春の~”を優先し、
ほかのナイス菓子パンは、また来週、ACで購入すると云うことが、
脳内会議で可決されたのです。

その後、なぜか、冷凍食品コーナーの前に置かれた大きな机にも、
独身が手にしている2種の“春の~”も含め、
Pascoの新作が5種、ででんっ!と積まれているのを発見してしまったのです、、。

せっかく、脳内会議で“春の~”の2種に決定されたと云うに、
その数秒後、ふたたび、ナイス菓子パンに出逢ってしまうとは、
この日の独身は、かなりのモテモテっぷりを発揮です(?)。

空港で、多くのマダムファンに取り囲まれるペ様のごとし、です(??)。

これには、流石のペ様だって、胸に手を当てて、
「、、逢いたかった、、。」
と、感激してしまうってもんです。

ペ様の場合、多くの“家族”をたいせつにしたい、
と云う気持ちを大事にしているようですが、
独身に至っては、菓子パンたちに対し、
八方美人でいるわけには、いきません。

さんざ、選択に惑わされてしまいましたが、
結局、はじめに手にした“春の~”の2種を購入することにしたわけです。

と云うわけで、うしろ髪を引かれる思いで、
レジへと向かうわけですが、ここで、独身はある失態を犯してしまうのですっ、、!

いちばん出入り口に近いレジに着くと、
そこには、ひとりのお客が並んでいます。

その後ろに、独身は菓子パンふたつを携え、
列につきます。

その間、レジ横に設置された、
バレンタイン用のチョコの売れ残りコーナー
(バレンタイン翌日と云うことで。)
をながめていたら、うっかり、ふたつの“春の~”のうち、
ひとつを落としてしまったのですっ!!

ぼけ~っと、チョコを見つめていた独身の耳に、
どざっ!!と云う音が聞こえたときには、すでに時は遅し、でした、、。

はっ!と、音に気付き、チョコから足元に視線を移すと、
そこには、この“春のダブル、、”が横たわっているではありませんかっ、、。

まさに、
♪真っ逆さ~ぁま~ぁに~~ぃっ、
 落ちて菓子パン、、♪
ってやつです、、。

これには、流石の明菜さまだって、
真っ逆さまにdesireが落ちるってもんです、、(?)。

(嗚呼っ!やってもうたっ!!)

急いで救出にあたりましたが、
直に、衝撃を喰らった生地の裏面には、
うっすらと、ヒビが入っています、、。

(嗚呼っ、、!!生地にヒビがっ!!)

これには、独身のdesireも、
真っ逆さまに落ちるってもんです、、。

しかし、ここで、独身はちろっと考えます。

それは、
“レジから離れ、もういちと、冷凍食品前の机に行き、
 あたらしいものと交換しよう。”
と云うことを、、。

これが、列の後方についているときなら、
ささっと、素知らぬ顔で、交換に行けます。

しかし、不運なことに、もう次は、
独身の順番です、、。

つまり、独身は、レジの店員さんの目の前で、
パンを落下させてしまったわけです、、。

ここで、独身が列から退散すれば、店員さんは、
(あっ!あの独身おんなっ!
 落とした菓子パンを交換しに行ったなっ!!)
と、思うこと、間違いなしってもんです、、。

“同じ菓子パンなら、少しでも状態のいいものを選択する”
と云うモットーで、菓子パンハンティングをしている独身にとって、
自ら状態を劣化させてしまう行為は、まさに、
己の首をしめるようなものです、、。

これは、かなりのドM、です(?)。

しかし、自ら犯してしまった過ちは、
己で決着つけるのが、粋なおんなってもんです。

同じ独身おんななら、せめてでも、
粋でいたいと願うのが、この独身と云うわけです。

と云うわけで、独身はそのまま列から離れることなく、
己が落とした、この“春のダブル、、”に88円を支払ったのであります。

その直後、前日の春一番よろしく、
冷たい強風が、向かい風&横風となって、
まるで、独身を責め立てるかのごとく、
ぐいんぐいんっと、吹き荒れていたのでありました、、。

♪嗚っ呼~、わかってくれとは云わないが~ぁ、
 そんなに、独身、悪いのか~ぁ、
 落下の、落下の、菓子パンよ~~ぉ、
 ギザギザ、割れ目のっ、“春のダブ~~ル”♪

これには、流石のフミヤさんだって、
ハートがギザギザになるってもんです、、(?)。


Pasco--春のダブルサンドケーキ。


桜葉入りあんと粒あんをはさんだ
 抹茶風味のケーキです
。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“春のダブルサンドケーキ
”です。

菓子パンに限らず、お口にするものは、
お味自他はもちろん、見た目にもうつくしく、
食欲をそそられるものに感心を抱きます。

いくら、高級食材で作られたものと云っても、
乱雑に盛られたものや、雑に作られたものよりかは、
見た目がよいものを選択してしまいます。

この“春のダブル、、”は、見た目で惹かれた、
と云っても、過言ではありません。

独身の、大好きな桜風味と云うこともありますが、
それよりも、この生地のお花のデザインが、
なんとも粋ではありませんかっ。

この、ピンクのお花があるかないかで、
この“春のダブル、、”の運命は、おおきく変わっていたと思われます。

“花よりだんご”を選んでしまう、
食いしん坊な独身ではありますが、
この“春のダブル、、”は、まさに、
“花とだんご”の両方を持ち合わせた菓子パンなのであります。

これは、ふだん、朝のお味噌汁の具はひとつなのに、
今朝の具は2種類も入っているのを見て、
ささいな幸せを感じてしまう、そんな感じです(?)。

もしくは、街で配られているティッシュをもらい、
(花粉が舞い散るこの季節には、たいへんありがたいっ!)
と、喜んでいた直後、前方にふたたび、
ティッシュを配っているおねえさんを発見した、
そんな感じでもあります(??)。

まさに、“いちどに2度おいしい”的な“春のダブル、、”ですが、
見た目だけでなく、実際に、桜葉入りのあんと、
粒あんの入ったクリームの2種が、サンドされているのですっ。

ここにも、“いちどで2度おいしい”っぷりを発揮ですっ。

しかしっ!
喜びのときは、まだまだ続きますっ。

なっなんとっ、生地は、
3枚も重なっているではありませんかっ!!

“笑点”だったら、ときおり、
グラグラとバランスが取れずに揺れてしまうところです(?)。

菊丸師匠だったら、
「山田く~んっ!
 楽太郎さんから3枚持っていって~っ。」
と、云ってしまうところです(??)。

“春のダブル、、”どころか、
“トリプル”と云えるケーキです。

そんな、山田くんも思わず、座布団と間違えて、
引っ張り抜いて、持って行ってしまいそうな“ダブル、、”ですが、
生地のお花の部分は、これは、表面だけでは、ありません。

“金太郎アメ”のごとく、
切っても切ってもお花の模様が出てくる生地となっています。

しかも、3枚のうち、いちばん上の生地だけだろう、
と思いきや、3枚ともすべて、お花の模様がはいっているのですっ。

“武蔵対、吉岡一門”との戦いのごとく、
斬っても(?)、斬っても、お花は無限に現れると云うわけです。

そんな、見た目にもたのしめる生地ですが、
実際に頂いてみると、生地は、とってもほわほわとしていて、
ふんわふわの、軽やかな生地です。

袋の裏の原材料を見ると、
いちばんはじめに“卵”と書かれています。

と云うことは、すなわち、
この“春のダブル、、”において、
卵が多くを占めていると云うことが伺えます。

その卵が、この生地をふわふわにさせてる要因となっていると思われます。

しかし、お口の中で、ふわふわっとするのですが、
よ~くもぐもぐしてみると、生地はみっちりとしていて、
キメが細やかで、ぎゅっと詰まっていることがわかります。

さらに、はじめはふわふわだと思っていた生地が、
もぐもぐを繰り返すことで、段々にしっとり、じっとりへと変化し、
最終的に、むっちり、ねっとり生地へと形態を遂げるのです。

“ドラゴンボール”の“セル”といい勝負です(?)。
(“スーパーサイヤ人”でもいいです。)

この“春のダブル、、”は、“ケーキ”と名がついているように、
正確には菓子パンではなく、“洋菓子”です。

と云うことは、この生地は、
いわゆる、スポンジ生地と云うわけです。

確かに、ケーキのスポンジのように、
ふわふわとしているのですが、ケーキと云うわりには、
じっとり、ねっとりとしていて、いい意味で、
ケーキらしさがあまりありません。

ほんとうは、22歳の若人なのに、
趣味や服装からして、ちっとも若者らしさがない、
えなりくんのようです(?)。

もしくは、ほんとうはアメリカ人なのに、
日本人顔負けの、変なおやじギャグを連発し、
毎度、周囲からのひんしゅくを買っている、
デーブ・スペクターさんのようでもあります(??)。

この“春のダブル、、”も、ケーキなのに、
和の素材と云うことで、ある意味、
デーブさんっぽいケーキと云えるのかも、しれません、、。

この、ほんわりなのに、あと、じっとり、の生地は、
ケーキ、ではなく、ドラ焼きっぽい食感のように思えます。

ドラ焼きの場合、はじめ、
しゃわっと云う、生地の気泡を潰したような音がして、
そのあと、じっとり、ねっとりの生地になるわけですが、
まさに、そのじっとりっぷりが、このケーキ生地に酷似しているわけです。

これには、流石のドラえもんだって、
大口開けて、ひとくちでぺろっと、食べてしまうってもんです(?)。

と、ドラ焼きとドラえもんを想像しながら頂いていたら、
独身の目の前に、ほんもののドラ焼きが置いてあります、、。

すごい、偶然です、、。

生地のお味ですが、ぱくっと生地に喰らいついた瞬間、
ぶわっと、抹茶風味がお口に広がりますっ。

桜にばかり、フューチャーしていたので、
すっかり、生地の抹茶風味のことは、忘れていました。

しかし、“ドラゴンボール”の“クリリン”のごとく、
主役ではないけど、登場頻度からして、
かなり重要なキャラであることがひしひしと伝わってくるように、
この抹茶風味も、決してメインではないけれど、
お味の濃さからして、かなり頑張っていることがわかります。

抹茶もさておきながら、生地自体の風味と云うのも、
かなり主張をしています。

香ばしいと云うか、甘香ばしいと云うか、
とにかく、ケーキのような、洋のお味ではなく、
和の風味がします。

まさに、
「欧米かっ!」
ってやつです(?)。

このお味は、ドラ焼きやカステラ(もしくは、カステ~ラ)
と酷似しているように思えます。

食感はドラ焼きで、風味はカステラ+ドラ焼き、
と云った感じです。

まあ、カステラは、正確にはスペイン発祥なので、
和、ではなく、洋なのですが、もはや、日本では定着しているものなので、
云ってみれば、もう、和の部類に入るものと勝手に思っています。

それに、やはり、カステラと云ったら、
紅茶よりも、渋~い日本茶がいちばんよく合うように思います。

と云うわけで、独身の中で、
カステラは和菓子と位置付けられているのです。

アメリカ人だけど、日本のおやじっぽいところのある、
デーブ・スペクターさんのようなものです(?)。

そんなわけで、この“春のダブル、、”を、
ショートケーキのような、完全な洋菓子と想像して頂くと、
“ハトに豆鉄砲”になってしまうので、お気をつけください。

Pasco--春のダブルサンドケーキ。


生地を半分にカットしてみると、
粒あんクリームと、桜葉入りのあんが、
別々の層に入れられていることがわかります。

昨日の“春のあんぱん”の場合は、
直に層になっていたのですが、
このクリームと桜あんは、生地と云う、
1枚の壁に遮られていると云うわけです。

“ベルリンの壁”といい勝負です(?)。

まず、上にある粒あんクリームですが、
これは、、、、、。

、、、、、。

一見すると、クリームは生地の全面に、
ほどよく広がっています。

しかし、上の生地をぺろっとめくってみると、、。

そこには、思わず、開いた生地を、
ふたたび、ぺたっと閉じてしまいたくなるくらいの、
哀しい光景が、広がっています、、。

と云うのも、この粒あんクリーム、
なんとも、量が、少ないのです、、。

思わず、意気消沈してしまうほど、
量が少ないです、、。

カットした断面を見ると、
それなりに入っているように見えるのですが、
実際には、ほとんど端っこにまで、クリームが行き届いていません、、。

生地の中央に、軽く、スプーン1杯程度のクリームを、
ぺぺっと乗っけた程度の、ごく少量のクリームです、、。

しかも、クリームはほわほわ、しゃわしゃわの、
ゆるゆるクリームで、いささか、水分が多めなので、
クリームが、生地に染み込んでいて、軽く、
生地と一体化しているのです、、。

そのため、クリームを確かめようにも、
存在感が薄いので、確認作業が困難を極めるわけです、、。

レストラン前にあるサンプルを見て、
肉厚のステーキを注文したら、実物は、
ぺらぺらで、うっす~い(薄い)お肉で、がっかり、
そんな感じの粒あんクリームです。

もしくは、“ハイジ”の展覧会に行って、
偶然にも、“着ぐるみのハイジ”が登場し、
(どれだけハイジ、デカいんだよっ、、。)
と、軽くがっかりして、こころ内でツッコんでしまった、
そんな感じでもあります。
(実話。)

そんな、がっかしずくしの粒あんクリームですが、
量も少ないと云うことで、お味のほうも、
存在感は薄い、です、、。

粒あん、と云うか、皮しか入っていないので、
はたしてこれが、粒あんと云えるのだろうか、
と、軽くツッコんでしまいたくもなるってもんです、、。

粒あん、でじゃなく、皮あん、です、、。

さらに、あんこのクリーム、と云うか、
皮+クリームと云った感じで、あまり、あんこ感はありません。

と云うより、お味も薄いと云うか、
あんこ、ではなく、別の風味がするような気がします、、。

やはり、クリームに皮しか入っていないから、
でしょうか。

これでは、自称、粒あんクリームです。

“ロックンローラー”と云いながら、
近頃は、めっきり、妻、三船美佳さんと共に、
バラエティーに出演し、すっかりお笑いに足をツッコミつつある、
高橋ジョージさんのようです(?)。

♪なんでもないよ~ぉな粒がぁ、
 皮だけだったと思ぉう~~っ、
 なんでもない味の~こ~とっ、
 存在感皆無な味~~ぃっ♪

Pasco--春のダブルサンドケーキ。


昨日の、“春のあんぱん”は、
桜風味の、葉っぱ入りの、白あんでした。

こちらの桜葉入りあんですが、
こちらは、皮なしの、こしあんです。

しかし、軽く、しゃりしゃりっとした食感がして、
完全なこしあん、と云うより、白あん+あんこ、
と云った印象です。

昨日の“春のあんぱん”の桜あんのような、
ゆるやかなあん、ではなく、もったり、と云うか、
ぴっちりとしていて、まるで、羊かんを頂いているみたいです。

完全な羊かんの硬さ、ではありませんが、
羊かんと、白あんの中間と云った感じです。

プロレスラーでもあるけど、岩手県議会議員でもあり、
県知事選に立候補することを検討している、
“グレイトサスケさん”のような桜あんです(?)。

いわゆる、二束のワラジってやつですか。
(ちょっと違う。)

量は、粒あんほどではありませんは、
少ないと云ったら、少ないです、、。

当然、端っこにまでは、行き届いていません、、。

さて、この桜あん、ですが、
正確には、“桜葉入りこしあん”と、原材料には書かれています。

よ~く、あんを見てみると、うっすら~~と、
葉っぱのような影が確認出来ます。

しかしっ、
まったくもって、桜感は、皆無、です、、。

桜風味もほとんどなければ、
葉っぱのじゅっぱさも、なし、です、、。

あんこのほうのお味が強いので、
桜葉、まったくと云っていいほど、
存在感なし、です、、。

あとのほうで、軽~~ぅく、桜っぽい風味がしたかな~~ぁ、
程度で、このあんが、桜葉入りと事前に知らなければ、
ふつうのあんだと勘違いすることが予想されます。

舞台の影的存在の“黒子”のほうが、
よっぽど存在感あるってもんですっ。

さらに、“こしあん”とは云え、
あんこ感満載なわけでは、ありません。

白あんに、ちょこっとあんこを混ぜた、
と云うか、甘味ばかりが強くて、風味がない、
そんな印象のあんこです、、。

“桜葉入りあん”とは、掛け離れた、
まったく別物の、あん、と云った感じです、、。

これには、流石のドラえもんも、桜塚やっくんも、
「がっかりだよっ!!」
と、相当な勢いで、激高するってもんですっ。

粒あんも、桜あんも、両方共に印象が弱いうえに、
生地の抹茶風味と、ドラ焼きっぽい甘香ばしい風味のほうが、
かなりの割合で、このケーキ全体を占めているので、
益々、粒あん、桜あんは、生地から“おみそ”にされています。

抹茶と、ドラ焼きっぽい生地に、
風味のない、白あんっぽいの甘味が、
プラスアルファされている、そんな全体的な印象です。

生地はおいしいのですが、
粒あんと桜は、問題外、です。

♪これっきり、これっきり、もう~、
 甘味だけ~ぇ、ですか~~ぁ♪

甘味だけして、あとはさよなら、
と云った感じの、粒、桜あんです。

Pascoの“春の~”シリーズは、
スーパーACで、全部で5種、見かけたのですが、
はたして、来週、独身は、苦手のメロンパン以外の、
他のシリーズも購入するのか、それは、いまのところ、
明確にはお答えできかねます、、。


購入価格:88円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:400kcаl
たんぱく質:9.4g
脂質:9.6g
炭水化物:68.9g
ナトリウム:123mg

独身評価:★★☆☆☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

Pasco--春のあんぱん。  | home |  セブンイレブン--キャラメルクリームサンド~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。