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2007年02月18日

セブンイレブン--キャラメルクリームサンド〜焼きたて直送便・プライムベーカリー〜。

セブンイレブン--キャラメルクリームサンド〜焼きたて直送便・プライムベーカリー〜。


セブンイレブンの新作っ!
キャラメルが、消えたっ、、。

♪むっかし〜ぃ、むっかし〜ぃ、
 どっくしん(独身)さ〜ぁん、
 セブンと云っえばぁ、まっちなか(街中)の〜、
 お店にせっせと行っきました〜ぁ、
 ご〜ぉっくろ〜ぉさん(ご苦労さん)っ、ごっくろ〜ぉさんっ♪
 (以下、歌詞がよくわからないので、割愛。)

浦島さんが、助けたカメに連れられて、
竜宮城なるところへ行くならば、
この独身は、いつもの愛チャリを連れて(?)、
近所のセブンイレブンへと、菓子パンハンティングです。

浦島さんにとって、それがはじめての竜宮城のようですが、
独身にとっても、また、そこのセブンへ行くのは、
はじめてのことであります。

いったい、海の底にはなにが待ち受けているのか、
と、浦島さんは、きっと、どきどきだったに違いありません。

独身だって、この日、ある菓子パンを求めて、
どきどきのセブン訪問です。

いままでの菓子パン生活の中で、
セブンでハンティングをしている割合は、
とっても少ない、と云えます。

それは、残念ながら、
独身の視床下部を狂喜乱舞させるような、
セブンの菓子パンと出逢う確率が低い、
と云うことと、セブン、もしくは、イトーヨーカドーが、
いささか、遠方に位置しているため、
ほかのコンビニや、スーパーに比べて、
行く機会が少ない、と云うことが要因となっています。

しかし、今週のセブンの新作をネットでチェックすると、そこには、
独身を魅了してやまない新作菓子パンが掲載されているではありませんかっ。

それが、この“キャラメルクリームサンド”です。

キャラメルも大好きな独身にとって、
この“キャラメルクリームサンド”を、
そう、易々と見逃すわけには、いきません。

出来ることならば、さっそく、発売日にでも購入したいところです。

しかし、皮肉にも、独身にそうはさせまい、と、
セブンへの道を妨害する存在があったのです、、。

と云うのも、先週(12日〜17日)に各コンビニで発売された菓子パンは、
どれもこれも、独身をトリコにする、妖艶(?)極まりない、
ツワモノものばかりだったのです、、。

ミニストップ、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、
そして、セブンです。

かの芭蕉にしてみれば、
“ツワモノどもが、夢のあと”、
ではなく、夢の中に出てくるくらい、
みな、魅力的なものばかりです。

そこに、毎週木曜日にパン3割引を行なっている、
スーパーACが加わると、どうしても、
いちばん最後に発売されるセブンは、
後回しにせざるを得なくなってしまうわけです、、。

と云うわけで、水曜発売のはずが、
ようやっとこの日、セブン行きが実現するはこびとなったわけです。

とは云え、セブン、もしくは、イトーヨーカドーまでの道のりは、
そう、近いものではありません。

しかしっ!

独身は、いまのいままで、
知らなかったのですっ、、。

ある日のこと、、。

独身が、“Googleマップ”で調べものをしていると、
ふと、航空写真で地図を見られることに注目し、
(いったい、自宅はどのように“Googleマップ”に写っているんだろう。)
と、自宅付近を検索してみることにしたのです。

すると、なんのことはない、
ただ、黒っぽく、ぼんやりと写っているだけで、
明確には、自宅だとは判断出来ない写真を目にしただけだったのです。

と、そこで、航空写真からふつうの地図に切り替えたのですが、
ふと、地図の右のほうを見てみると、そこには、
あるコンビニのマークがちょこんと、掲載されていることに気付きます。

それが、セブンイレブンと云うわけです。

なっ、なんと、いままで、いちばん近いセブンは、
愛チャリで、およそ10分ほど離れた場所にあると思っていたのが、
実は、5、6分程度で行ける距離に、もう1軒のセブンがあるではありませんかっ!

しかも、頻繁に通っている、スーパーACと、
さほど、離れていない場所ではありませんか、、。

なぜ、独身は、近所なのに、
そのセブンに気付かなかったのでしょう、、。

と云うことは、いままで、独身は、
わざわざ遠方のセブンへと出掛け、
無駄な時間と体力を消耗していた、と云うことになります、、。

もう、脱力ですよ、、。

もし、独身が“Googleマップ”で自宅の航空写真を見ていなければ、
この日も、わざわざ遠方のセブンへ出掛けていたことは、明らかです。

これには、流石の“遠山の金さん”だって、
わざわざ町人に変装して、遊びに出掛けてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、この日、独身ははじめて、
いちばん近いセブンへと、菓子パンハンティングへ向かうことになったのです。

この日は、夕方から雨が降ると云う予報通り、
朝から、いささか、どんよりとした、肌寒い天気です。

しかし、“空に太陽がある限り”、ではなく、
空に太陽がなくたって、独身のこころは、実に晴れ晴れとしていますっ。

なぜなら、ずっと気になっていた“キャラメルクリームサンド”を、
ようやっと、頂くことが叶うからでありますっ。

セブンまでの1本道が、微妙〜に登り坂になっているためか、
なかなか、愛チャリを漕ぐ足は、容易に回転しません、、。

これが、明らかに登り坂だとわかる傾度なら、
ケイン・コスギさんよろしく、軽くファイト一発っ!、
気合を入れるのですが、見た目では、まったく判断がつかない坂道は、
己が坂道を走っているのが、それとも、ただ、体力がないだけなのか、
それすらもわからないってもんです。

同じ距離でも、登り坂のほうが、下りよりも、
余分に距離を走っているような錯覚がしてしまいます。

それでも、なんとかちからを振り絞り、
前方を歩いている、へろへろのロン毛をなびかせている男性を追い越し、
ようやっと、セブンに到着です、、。

いささか、小さな店舗のセブンですが、
交差点に位置していることもあって、
駐車場は広々としています。

いざ、はじめてのセブンに入ると、
食事時前と云うこともあってか、
店員さんが、いそいそと商品を棚に陳列しています。

そして、独身がお菓子コーナーを通過し、
パンコーナーへと向かうと、背後から、
ひとりのおっちゃんが、
「トイレかしてや〜ぁ。」
と、云いながら、入店して来ます。

(えっ、、!どういうことっ?)

おっちゃんのことばを聞いた瞬間、
独身は、いささか首をかしげます。

コンビニでトイレをかりるくらい、
別段、疑問視することでは、ありません。

独身が不思議に思っていると、
つぎに、店員さんは、こう、返事をします。

「どうぞ〜、お使いください。」

そこで、独身は気付いたのです。

おっちゃんが、
「トイレかしてや〜ぁ。」
と云って入って来たのを、独身は、
「どうにかしてや〜ぁ。」
と、云ったものと、聞き間違いしていたことを、、。

(“どうにかして”って、どういうことっ?)
と、疑問に思っていた独身でしたが、
おっちゃんはただ、“トイレをかして”と云ったに過ぎなかったわけです、、。

はじめてのセブンで、ひとり、
勝手に聞き間違いをし、そして、己で解決です、、。

そんな、軽いひとり遊びをしながら、
菓子パンコーナーに着くと、そこにも、
商品を陳列している店員さんがいます。

本来なら、じっくりと菓子パンの選定作業に集中したいところですが、
あまり、じろじろ、棚全体を見渡す、と云う行動を繰り返すと、
店員さんのお仕事の邪魔になってしまいます。

そこで、棚のいちばん上に位置している、
目的のパン、“キャラメルクリームサンド”が6つ、
並べられている中で、ちらっと見て、
いちばん形が整っているものに即決し、
早々に、この日のハンティングは終了を迎えようとしています。

と、そこで、独身がレジへと向かって歩いていると、
さきほどの、トイレをかりにやって来たおっちゃんが、
「ど〜も、ありがとう〜。」
と云いながら、奥から出て来ます。

すると、レジの店員さんは、
おっちゃんが何も買い物をしていないにも関わらず、
「ありがとうございました〜。」
と、お礼を述べています。

コンビニ側にしてみれば、おっちゃんがトイレに来たことで、
なんの利益もあったものじゃあ、ありません。

むしろ、水道代を軽く、損したくらいです。

しかし、店員さんはしかと、
おっちゃんにお礼を述べています。

流石、セブンイレブン、いい気分です(?)。

こんなに、気分のいい店員さんがいるセブンが、
ごく近所にあったなんて、なぜ、いまのいままで、
独身は気付かなかったのか、こちらまで損をした気分です。

と云うわけで、気分もよろしく、
“キャラメルクリームサンド”のついでに、
レジの前にあった、セブン&ワイ限定の、
“ピーチ味のチョコボール”を手に取り、レジで清算です。

すると、レジの脇に、
ひとつの籐(みたいな素材)で出来たカゴが置かれていることに気付きます。

そこに、いま、まさに、独身が手にしている、
“キャラメル、、”が、6つほど、入れられているではありませんか。

と、云うことは、この“キャラメル、、”は、
セブンの一押し商品、つまり、渾身の一作(?)であることが、伺えます。

“ドラクエ”で云ったら、
“快心の一撃”です(??)。

これは益々、この“キャラメル、、”への期待が高まるってもんですっ。

こうして、はじめてのセブンで、憧れの“キャラメル、、”を買い終え、
来た道を戻るわけですが、やはり、帰りは下り坂と云うことで、
自然と愛チャリを回転させる足は、軽やかになります。

往きよりも、およそ、2分は短縮されたでしょうか。

これが、黄門さまの云うところの(?)、
“人生、楽ありゃ、苦もあるさ〜”
ってやつです(??)。

登り坂と云う、苦を味わいましたが、
帰りは、その反対の楽があるわけです。

しかし、そこは、“楽ありゃ、苦、もある”です、、。

はたしてこのあと、
独身に苦は、訪れるのでしょうか、、。


セブンイレブン--キャラメルクリームサンド〜焼きたて直送便・プライムベーカリー〜。


と云うわけで、セブンの先週発売の、
“キャラメルクリームサンド
”です。

キャラメルクリーム使用の菓子パンと云うと、
昨年、クリスマス期間限定で発売された、
キャラメルのっぽパン”を思い出します。

と〜っても、しっとり、むっちりとした白生地に、
甘っとろ〜の、キャラメルクリームがサンドされたのっぽパンでした。

クリスマス期間限定と云うことで、
11月の発売から、およそ2ヶ月と云う短期間で、
“キャラメルのっぽ”は、独身の前から、
叶姉妹の2番目の妹さんのごとく(?)、
姿を消してしまいました、、。

これには、思わず叶姉妹だって、
捜索願いを出してしまうってもんです(??)。

しかし、期間限定のっぽパンに関しては、
“去るものは追わず”ではなく、
“去るものは、追えず”なのです、、。

いくら、シュワ知事が、
「I'll be back!!」
と、云ったとしても、限定のっぽパンに至っては、
戻って来ては、くれません。

ウルトラマンが、地球に3分しかいられないならば、
限定のっぽパンは、地球に3ヶ月しか、いられないわけです。

そんなとき、セブンから、
この“キャラメルクリームサンド”が登場です。

形こそ、違えども、同じ白生地にキャラメルクリームと云うことで、
思わず、“キャラメルのっぽ”を思い出さずには、いられないってもんです。

そんなわけで、独身が、この“キャラメル、、”に寄せる期待度は、
“チョモランマ”のごとく(?)、かなり高いと云うわけです。

さて、さっそく、生地から頂いてみるわけですが、
生地は、とっても、それはそれは、、。

もそもそっと、しています、よ、、。

独身は、たいてい、菓子パンを頂くときは、
生地をひと口大にちぎるのですが、
この生地をちぎったとき、指に伝わってくる振動が、
すでに、もそもそ、がさがさっとしているのです、、。

キメがとっても粗く、ぱさぱさっと乾燥しています。

それでいて、使い古したタオルのごとく、
お口の中で、生地がごわごわっとします。

これでは、いくら“ファーファ”(柔軟材)をしてもっても、
ふわふわに回復させることは、出来ません、、(?)。

すっかり、冬の乾燥で、水分が飛んで、
かっさかさの、お粉をふいたお肌のように、
かなりのぱさつきっぷりです、、。

半分だけ頂いて、残りは袋に戻し、
そこら辺にあった洗濯ばさみで留めておいたものの、
やはり、完全には密封されていなかったため、
翌日になったら、生地はすっかり乾燥し、
ぱっさぱさの、もっさもさに変貌を遂げてしまった、
そんな感じのコンディションです、、。

こんな乾燥は、
この独身のお肌といい勝負ですよっ!!

むしろ、独身のほうが負けているってもんです(!)。

生地の表面をさすってみると、
すべすべ、と云うか、するする、ハリハリっとしています。

ここから伝わる感触からしても、
かなり生地は硬くなっていることがわかります、、。

こんな白生地のハリハリは、
白い要塞、“白鷺城”といい勝負ですよっ(?)。

これには、流石の信長だって、
「人間〜、50年〜〜。」
と、舞ってしまうってもんです(??)。

生地は、水分がすっかり抜けて(もしくは不足)しているせいか、
とってもがっしりとしていて、“コシ”があるような食感です。

噛み応え、と云うか、劣化して硬くなってしまった、
そんな硬さのように感じます、、。

同じ体重でも、体脂肪率が高い人と、筋肉量が多い人がいますが、
この生地の場合、後者と云った印象です、、。

体脂肪が、限りなくゼロに近く、
全身、筋肉モリモリの、かった〜い(硬い)ボディのようです。

叶姉妹の、ボンッキュッボンッ、ではなく、
シュワ知事の、筋肉モリモリ、と云った生地でしょうか(?)。
(“なかやまきんにくん”でもいいです。)

水分も不足しているならば、
お味のほうも、風味がすっかり抜けているようです、、。

味気なし、と云うか、お味も水分と一緒に飛んでしまったのか、
とにかく、ほとんど風味がありません、、。

基本的なパンならば、小麦粉、水(もしくは牛乳)、
塩、お砂糖、バター、イーストで作られるのですが(多分、、)、
この生地は、小麦粉、水、塩、イーストのみで作ったと云った感じで、
適度な油分、そして、甘味と云うものは、いっさいありません。

これは、素朴な味と云う表現ではなく、
素朴を通り過ぎ、粗雑な味と云ったほうが、適切かもしれません、、。

“キャラメルのっぽ”も、同じ白生地でしたが、
この生地と比較すると、まさに、月とすっぽん、
雲泥の差ってやつですっ。

すっぽんのほうが、まだ、栄養があっていいってもんです(?)。

この生地からは、栄養はおろか、
旨み、風味すら、感じられないってもんです、、。

♪水分ねぇっ!ソフトさねぇっ!
 味気も、旨みも、風味もねぇっ!
 おら、こんなぁ生地〜、イヤだ〜ぁあっ、
 おら、こんなぁ生地〜、イヤだ〜ぁあっ、
 粗雑過ぎる〜ぅだ〜〜ぁあ♪

これには、流石の吉幾三さんだって、
田舎を捨てて、都会に憧憬の念を抱くってもんです(?)。


セブンイレブン--キャラメルクリームサンド〜焼きたて直送便・プライムベーカリー〜。


生地をぱかっと開いてみると、
キャラメルクリームと、ホイップクリームがサンドされています。

キャラメルのほうは、とってもほわほわっとしていて、
空気感満載のキャラメルホイップクリームです。

8分〜9分立てと云った感じで、
かなり、一生懸命、しゃかしゃかと混ぜられた印象です。

いわゆる、逆さにしても、垂れない程度の硬さにように思えます。

それでいて、とってもふわふわとしていて、
軽やかさがあります。

生地がもそもその、ぱさぱさだっただけに、
このほわほわっぷりには、流石の“ハトも豆鉄砲”ってもんです。

油分のぬるぬる感はなく、高脂肪のホイップと云うよりかは、
植物性の、低脂肪のホイップと云った印象です。

口当たりは、わりとすっきりとしているホイップです。

お味のほうは、とっても甘〜いキャラメルで、
ミルクがたっぷり加えられているような甘味がありますっ。

キャラメルと云うと、鼻の奥〜のほうが、
じゅわじゅわと云う刺激があるのですが、
このキャラメルクリームは、ミルクのコクとまろやかな甘味があるためか、
鼻の奥に刺激を感じることは、ありません。

甘っとろいキャラメルが、舌べろにじゅわじゅわと感じます。

甘味が強いと云ったら強いのですが、
決して、クドい甘さ、しつこい甘さでは、ありません。

ものによっては、たとえば、生クリームやチョコは、
わりと、甘味控え目で、すっきりとしていたほうが好きなんですが、
キャラメルとなると、これくらいの甘味は許容範囲です。

お寿司の、甘いたまご焼きは好きではありませんが、
ふつうの、甘いたまご焼きは許容出来る、
そんな感じでしょうか。

もしくは、同じマッチョでも、
ソフトマッチョは許容出来ても、
ハードマッチョは、いささか引いてしまう、
そんな感じでしょうか(?)。

さらには、同じ巨乳でも、
叶姉妹は、いささか引いてしまいますが、
適度な巨乳には、憧れてしまう、
そんな感じでもあります(??)。

セブンイレブン--キャラメルクリームサンド〜焼きたて直送便・プライムベーカリー〜。


一方のホイップクリームですが、こちらも、キャラメルと同様、
とってもほわほわっとしていて、空気感たっぷりで、軽やかなクリームです。

お味のほうは、かろやかで、すっきりとしたミルク、
と云うか、ツッコんで云ってしまえば、
あまり味がないミルクです。

ぬるぬる感がないのはいいのですが、
肝心な風味まで、抜けてしまっているような印象です。

これは、主役であるキャラメルクリームを考慮して、
意図的に、ミルクをすっきり風味にしたのでしょうか。

独身としては、“すっきり”よりも、
“ズバッと!”のほうが好みです。

セブンイレブン--キャラメルクリームサンド〜焼きたて直送便・プライムベーカリー〜。
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キャラメルとホイップクリームが相成ると、
キャラメルの、じゅわじゅわっとする甘味が、
すっきりとしたミルクによって、まろやかな風味になっています。

お味的には、キャラメルのほうが濃厚なので、
ホイップは、ほとんどと云っていいほど、
存在感は、ありません。

これが、生地と2種のクリームが相成ると、
今度は、キャラメルまでもが、存在感を失っています、、。

生地の、味気ない、粗雑な風味が、
主役であるはずのキャラメルの座を、
すっかり奪っているようです、、。

お口の中で、キャラメルとホイップが存在している証拠として、
甘さとほわほわ感だけは確認出来るのですが、肝心な風味となると、
生地によって妨害され、ほとんどその存在を感じ取ることは、出来ません、、。

これが、生地の要塞の成せる業と云うのでしょうか、、、。

これには、流石の信長だって、
模倣したくなるってもんです、、(?)。

せっかく、先週の月曜日に新作が発表されてから、
この日までずっと、頂くことを待ちわびていたと云うに、
こんな結果におわるとは、まったくもって、予想していませんでした、、。

まさか、これが、黄門さまの云うところの、
“苦、もあるさ”の“苦”だったとは、
流石の黄門さまだってビックリってもんです(?)。

むかし、都内に住んでいたとき、
自宅の隣りにセブンがあって、パンと云ったらセブンと云うくらい、
頻繁にセブンのパンを購入していたのですが、
この日、久々にセブンの菓子パンを頂いて、
(あれっ、セブンのパンって、こんなんだっけ、、。)
と、残念ながら、首をかしげずには、いられません。

それとも、同じ菓子パンとは云え、
製造元が異なると、質も味も違ってくるのでしょうか。

これは、同じ甘いたまご焼きでも、
お寿司のたまごと、お弁当や、朝ごはんに頂くたまご焼きでは、
好みが異なってくるようなものでしょうか(?)。

もしくは、同じ“やっくん”でも、
桜塚やっくんと、薬師丸やっくんとでは、
まったくキャラが異なるようなものでしょうか(??)。

いずれにせよ、この“キャラメルクリームサンド”には、
ふたりの“やっくん”も、
「がっかりだよっ!」
もしくは、
「ない、ない、ないっ!風味ないっ!」
と、落胆すること、間違いない、と云った感じです、、。

これには、“いい気分”には、なれそうもありません、、。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:306kcаl
蛋白質:7.0g
脂質:10.6g
炭水化物:45.6g
Na:260mg

独身評価:★★☆☆☆

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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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