サークルKサンクス--極のチョコレートパン〜Deli Plus Bakery・敷島製〜。
(やめよっか、買っちゃおっか、考え中、、。)
数年前、某英会話教室のCMのフレーズが軽く流行しましたが、
まさに、この日の独身は、ある菓子パンを買うのか、
それとも、やめるのか、ロダンの考える人のごとく、
悩み中です。
先週は、各コンビニから、
こぞってナイス菓子パンが続々と発売されると云う、
コンビニフィーバー週間でした。
まさに、あっちこっち、そっちこっち、いいっともっ!
のごとく、あちこちのコンビニで、独身を激しく魅了してやまない、
そんな、魅惑の菓子パンばがりが、発売されたのです。
これには、流石のタモさんも、思わず、
「明日、買ってくれるかなっ?」
と、視聴者に訊ねてしまうってもんです(?)。
ここで、ふつうの視聴者だったら、
「いいとも〜〜っ!」
と、云ってしまうところですが、
そう、容易には返事を出来ないのが、
この独身です。
これだけ、ナイス菓子パンが数多、一気に発売されるとなると、
いったい、どれを優先的に購入すればいいのか、
ババ抜きのごとく、迷うってもんです。
ババ抜きの場合、さんざ迷って、
(よしっ!これにしようっ!)
と、勇んで抜き取ったカードに限って、
たいがい、ババだったりするものです。
(まあ、これでいっか〜。)
くらいの、軽いきもちで取ったカードの場合、
たいがい、アガリのカードだったりするわけです。
そんな感じで、菓子パンの選定作業と云うのも、
あまり、あれこれと考え過ぎて、悩みに悩んで選んだものに限って、
やっちまったよ、的な菓子パンであることが多いのです。
人はそれを、“からまわり”と云う。
しかし、それがわかっていても、
なかなかひとつのこたえに決められず、
いつまでたっても、ハムスターのごとく、
ガラガラとまわり続けてしまうのが、
この優柔不断な独身おんなと云うわけです。
ハムスターだったら、そろそろ疲れてやすんでいるところです。
それが、先週の場合、
独身をいつも以上に悩ませてくれるような要因がいくつも重なり、
菓子パンの選定作業が、困難を極めたと云うわけです。
と、ふと、この日の朝、鏡を見てみると、
右側の前髪に、きらっと光るものがあるではありませんかっ、、。
(おうっ、、!こっ、これは、例によって、
“SHI・RA・GA”ではないかぁっ!!)
毛根の、メラニン色素がなくなるくらい、
先週は、悩み過ぎたとでも云うのでしょうか、、。
(いや、関係ない。)
さて、そんな独身の前髪1本を、
きらっと輝かせてくれた原因(?)のひとつが、
この、サークルKサンクスの“極のチョコレートパン”です。
この“極、、”には、チョコとクリームパンがあるのですが、
この発売の情報を、サークルKサ.のネットで見たとき、
独身の視床下部が、リオのカーニバルのごとく、
情熱的なサンバを踊ってくれたわけです(?)。
(これは、買うしかないっ!)
と、“極、、”の購入を即決したまではいいのですが、
すでに上記したように、先週のコンビニは、
ジャニーズの、東京ドームのカウントダウンのごとく、
ナイス菓子パンが勢ぞろいと云うわけで、
この“極、、”を、どのタイミングで買うのか、
と、考えた結果、火曜日にハンティングを決行することになったのです。
セブンイレブンをのぞいては、各コンビニは、
ほとんどが、新作を火曜日に発売しています。
と云うことは、つまり、この“極、、”を、
ほかのどの菓子パンよりも、優先して購入する、
と云うことを意味しています。
それだけ、独身は“極、、”に最も関心を持ったと云うわけです。
と云うわけで、火曜日の新作発表を確認後、
独身は、すぐさま、サークルKサ.に向かったのです。
しかし、先週の段階で、独身が“極、、”を購入していたなら、
この日に記事を更新しているはずが、ありません。
と云うことは、独身は、“極、、”を買うはずが、
別の菓子パンを購入した、と云うことを意味しています。
それが、先週、紹介した、
“スイートブレッド(アップル&チーズ)”と云うわけです。
“極、、”を買うはずが、
その“スイート、、”と先に出逢ってしまったがために、
“極、、”は、後回しを喰らうはめになってしまったのです。
“極、、”取りが、“スイート、、”取りに、ってやつです(?)。
これには、流石の“ミイラ”だって、
うっかり“スイート、、”に魅了されるってもんです(??)。
関取だって、ちゃんこに“スイート、、”を買ってしまうことでしょう(???)。
聖子ちゃんだって、“花よりだんご”と云うことで、
“赤いスイートピー”より、この“スイート、、”に、
♪I will follow you〜♪
と、思わず“スイート、、”について行きたくなるってもんです(????)。
と云うわけで、独身は、“極、、”ではなく、
“スイート、、”にこころ移りをしてしまったため、
実際に“極、、”を頂くのが、この日になってしまったと云うわけです。
さて、この日は朝から、
ハンティングする目的の菓子パンが決まっていると云うことで、
いつもよりも、ゆっくりハンティングの用意が出来ます。
と、ふと、ここで独身は考えます。
(“どっち”のサークルKサ.に行こうか、、。)
独身の生活圏内には、なぜか、サークルKサ.が多く存在し、
とくに、2軒の店舗が、わずか、愛チャリで2分ほど離れた場所に位置しているのです。
しかも、同じ街道沿いなので、なぜ、2軒もあるのか、
益々謎ってもんです。
それならば、いちばん近い店舗のほうへ行けばいいのですが、
それが、近くにあるからこその機微ってもんです。
同じコンビニだからと云って、
すべて同じ商品がそろっているとは、限りません。
経営者、店員さんが異なれば、
なにをどれだけ仕入れるのか、それは、
各々の、お店の気分(?)次第と云うわけです。
実際に、昨年の夏、離れたほうのサークルKサ.で、
ある新作菓子パンを発見し、そのあと、近いほうのサークルKサ.を訪れると、
その菓子パンは置かれていなかった、と云うことが実際にあったのです。
近距離に、同じコンビニがあると云うのは、
ありがたいんだか、軽い迷惑なんだか、
微妙〜なところなわけです。
と云うわけで、どちらの店舗に行くのか、
その決断いかんで、この日の菓子パンハンティングの結果に影響してくるのです。
いままでの経験上、なんとなく、離れたほうの店舗のほうが、
情熱的に菓子パンを仕入れているような気がするのですが、
この日は、いささか肌寒いと云う単純な理由で、
近くのほうの店舗を訪れてみることにしたわけです。
お店に到着すると、もうすぐお食事時だと云うに、
お客は誰ひとりとして、いません、、。
洋服屋さんでもそうですが、お店に誰もいない状況と云うのは、
なんとも、バツが悪いと云うか、ここち悪いことは、ありません。
(こういうときに限って、
ナイス菓子パンがなかったりするんだよなぁ、、。)
と、なんとなく、イヤな予感がしながら、
菓子パンコーナーに着くと、棚のいちばん上には、
“極、、”が陳列されていることに気付きます。
しっ、しかしっ、、。
ある、とは云え、棚の広いスペースに、
この“極のチョコレートパン”が、たったひとつ、
ちょこんと置かれているだけ、なのです、、。
棚には、“極、、”の看板が、でんっ!と貼られています。
と云うことは、この“極、、”が、
サークルKサ.のいちおし商品であることが伺えます。
しかし、独身が目の当たりにしているのは、
この“極のチョコ、、”がひとつだけ、です、、。
♪たったひと〜ぉつの〜チョコ、確認〜した〜んだ〜ぁ、
“きわ〜み(極)”をずぅっと〜ぉ、喰ら〜ぁいた〜ぁいと〜〜ぉおっ♪
これには、流石の“ゴスペラーズ”だって、驚愕ってもんです(?)。
いくら、看板でいちおしっ!と謳われたって、
たったひとつの“極チョコ”だけだと、
“ゴスペラーズ”だって、歌うことは出来ませんよっ。
なぜなら、“ゴスペラーズ”は、5人で“ゴスペラーズ”なのであって、
ひとりだったら、“ゴスペラー”の、単数形になってしまいます(?)。
日本語だったら、主語が単数でも、複数でも、
あとに続く文章に、たいした影響はありません。
しかし、これが横文字となると、はなしは別です。
“ゴスペラーズ”なのか、それとも“ゴスペラー”なのか、
それによって、動詞が変わってくるわけです。
いちおしするくらいなら、せめて、
5個くらいは陳列してもらいたいところです。
と云うわけで、“ゴスペラーズ”はさて置き(!)、
“極、、”がひとつしかないと云うことは、
独身の菓子パン選定作業に影響してくるのです。
“同じ菓子パンなら、よりコンディションのよいもの”
と云うモットーで、作業をしている独身にとって、
ひとつしかない、と云うことは、すなわち、
選択権がひとつしか、与えられないと云うことを意味しています。
それに加え、もう1種の“クリームパン”すらないので、
これまた、“チョコ”にするのか、“クリーム”にするのか、
その選択権すらない、と云うわけです。
(やめよっか、買っちゃおっか、考え中、、。)
これには、流石のロダンだって、
椅子にでも座って、じっくりと考えてしまうことでしょう(?)。
本来なら、ここのサークルKサ.をあとにして、
もう1軒のほうへ行くのが賢明ってもんです。
しかし、すでに上記したように、
いま現在、ここのお店には、独身ひとりしか、
お客がいません。
♪たったひと〜ぉりの〜客、お店に〜いる〜んだ〜ぁ、
どく〜しん(独身)、 “きわ〜み(極)”ぃっ、買うべきかと〜ぉおっ♪
ほかにお客がいない、と云う状況で、
なにも買わず、そのままお店をあとにする、と云う行動ほど、
気まずいものは、ありません。
なにも悪いことをしていないのに、
店員さんから、激しく非難されているようで、
背中が痛いってもんです、、。
なにも買うものがなかった場合、
レジで清算をしているお客が2人ほどいれば、
店員さんは、その対応に集中しているので、
そのあいだにお店を出てしまえば、店員さんも、
独身に注目することは、ないでしょう。
しかし、菓子パンコーナーで、
もう1軒に行くのか、それとも、ここで買ってしまうのか、
と、しばし、考えていても、お客は誰ひとり、入って来ません、、。
(こっ、これは、先週、この“極、、”を後回しにしてしまったことによる、
“極、、”のタタリ、とでも云うのだろうか、、。)
これには、流石のタモリさんだって、
オープニングの歌で、ぐるっと、
回転するパフォーマスをやめてしまうってもんです(?)。
しばらく様子を見ていても、いっこうにお客は来ないので、
結局、独身は、たったひとつの“極のチョコ、、”を選ぶはこびとなったのです、、。
これで、ついに、“ゴスペラー”は、
そこのサークルKサ.から、解散してしまったと云うわけです(?)。
♪たったひと〜ぉつの〜チョコ、購入〜した〜んだ〜ぁ、
おね〜だ〜ん(値段)、しか〜とぉ、知ら〜ないまま〜ぁあっ♪
店員さん「137円になります。」
独身(ひぇっ!高っ!!)
あれこれと考え過ぎて、うっかり、
事前にお値段を確認するのを、忘れてしまいました、、。
これこそ、うっかりの“極”ってやつです。

“なめらかでほんのりビターなチョコクリームと、
生チョコ入りのチョコクリームをしっとりとしたパンで包み、
濃厚な味わいに仕上げました。”
と云うわけで、サークルKサンクスの、
“極のチョコレートパン”です。
“極”と名がついているからには、
この“チョコレートパン”が、サークルKサ.の菓子パンの中でも、
最も自信を持っていると云うことが伺えます。
と云うことは、この“チョコパン”が、
かなりの情熱を持って作られていると理解出来ます。
それすなわち、芸能界で云ったら、
情熱の極み、“松岡修三さん”のような、
熱いチョコパンであることが推測されます(?)。
松岡さんほど、熱い(熱っくるしい)人はないと思っていましたが、
その対等とも云うべき菓子パンが登場するとは、
流石の松岡さんも、うかうかとはしていられないところでしょう(??)。
と云うわけで、きっと、この“極のチョコ、、”も、松岡さんのごとく、
情熱的(爆笑)なお味のパフォーマンス(軽いコント)を見せてくれるものと、
期待してやみません、。
まず、生地からですが、
表面は、とってもつるつるとしています。
ハリハリっとしていて、いささか、
乾燥、と云うか、硬くなっています。
表面を軽くちぎると、そこから、めりめりっと、
一気に表面がはがれていきます。
一方の内側は、少々、もっさりとしていて、
キメが粗めである感は否めません。
生地には、“しっとりとしたパン、、”と書かれていますが、
まあ、しっとり、と云われれば、確かにしっとり、なんですが、
この、もっさり感が、微妙〜に乾燥しているような雰囲気を与えています。
しかし、ほわほわっとした軽やかさがありつつも、
どこか、がっしりとした、噛み応えがあるのは、
生地にしっとり感があるからこそ、かもしれません。
お味のほうは、表面がよ〜く焼けているためか、
もぐもぐっとした瞬間、香ばしさがぶわっと、お口に広がります。
そして、内側の生地には、ミルクのような、
ふんわりとした、やわらかいまろやかな甘味があるので、
この甘味と、表面の香ばしさが相成って、
甘香ばしい風味が、じゅわじゅわっと旨みとなって、
フュージョンしているわけです。
つまり、いつも硬い表情をしたべジータと、
やさしい、と云うか、のほほんとした性格の悟空が、
フュージョンするようなものです(?)。
別々のちからがひとつになって、より、強いちから、
すなわち、旨みとなってひとつのお味が完成するわけです。
あ、そう云えば、サークルKサ.で、
ドラゴンボールがお菓子コーナーに売られているのを横目でちろっと見ました。
あんなところにドラゴンボールがあったなんて、
悟空も“灯台もと暗し”ってところでしょうか(?)。

生地を半分にカットしてみると、
中から、チョコクリームがでろんっと、
いまにも垂れ落ちそうですっ。
これには、流石のニュートンだって、
あわててカットした面を上に向けてしまうってもんですっ(?)。
重力に負けてしまうのは、
この年増な独身のお肉だけにして頂きたいものです(!)。
上のチョコクリームは、
つるつるっと、軽く光っていて、
顔を近づけると、写るのではないか、
と云うくらい、てかてか、つるつるとしています。
スピリチュアルカウンセラーの、江原さんが見たら、
茶色のオーラを確認しているところでしょうか(?)。
そんな、江原さんも思わず、オーラを感じてしまうチョコですが、
と〜ってもとろっとろで、とっぷりとしています。
一見すると、やわらかくて、なめらかなチョコに思えるのですが、
実際に頂いてみると、ねっとり、もったりとしていて、
上顎に、ぺとっと張り付くくらい、軽いねばりがあります。
あまりにも、とろとろっとしているので、
軽く、吸う感じでクリームを喰らうと、
(嗚呼、たしかになめらかだ。)
と、思うのですが、その直後、チョコクリームは、
実は、ぺっとりとお口につきまとう(?)、
そんな、情熱的なねっとりっぷりを発揮してくれると云うわけです。
しかし、情熱的とは云え、松岡さんのような、
熱い(熱っくるしい)ねっとりではないので、
ごっくんしたあとも、いつまでも上顎に残っているような、
そんな、べっとりでは、ありません。
袋には、“なめらか、、”と書かれていますが、
ぺっとり以上、なめらか未満と云った印象です。
お味のほうは、とろ〜んとした甘味のあるチョコ風味です。
“ほんのりビター、、”とありますが、
ミルクとビターか、と云われれば、
ビターに分類されると思うのですが、
わりと甘味が強いので、あまりビターと云われても、
(嗚呼、そうか、ビターか。)
と、容易にはうなずけません。
しかし、この甘味は、チョコからくる甘味とは、
いささか様子が異なります。
チョコとは異なる甘味、と云うか、
なにやら、水あめのような、独特の風味を持つ甘味のように感じます。
まるで、“ソントン”のチョコクリームのような印象です。
とっても懐かしいと云うか、
チープで旨いっ!と云った感じのチョコです。
よって、残念ながら、このチョコから、
“極”のさまを感じることは、出来ません。
しかし、いい意味で、チープな旨みを感じます。
いつも、高級ジュエリーばかりギラギラと見せ付けて、
セレブの極っぷりを発揮して、なんだか、
近寄り難いオーラ満載の叶姉妹と云うより、
どこにでもいる、明るくてかわいらしい、
そんな、素朴感溢れる三倉マナ・カナ姉妹のほうが、
よっぽど味があって、親しみやすいってもんです。

下の生チョコ入りのクリームですが、
これは、なんだか、変〜な感じです、、。
ぷにぷにっとしていて、やわらかい弾力のような食感です。
思わず、むにむにと押してしまいたくなるような、
そんな柔軟性があるクリームです。
しかし、いかんせん、ぷすぷすっとしています。
なんだか、水分が飛んでしまったような、
そんなぷすぷすっぷりです。
まるで、焼き過ぎて、水分が飛んでしまった、
焼きプリンのようです。
情熱的な温度によって、長時間、焼かれてしまったがため、
たまごがぷすぷすっと固まってしまい、結果、
軽い“ダマ”のようなかたまりが出来てしまった、
そんな感じの生チョコクリームです、、。
それでも、むにむに感があるので、
乾燥しているわけではないのですが、
なにやら、変に凝固してしまっている感は、否めません。
生チョコと云うと、“ROYCE”の生チョコを連想してしまうのですが、
“ROYCE”のような、ぐいぐいっとした硬やわらかさは、ありません。
もっと、弾むような、ぶにぶにっとしたやわらかさです。
よって、これが生チョコ入りと云われても、
(嗚呼、生チョコねぇ。)
と、容易に納得することは、出来ません。
お味のほうは、クリーム同様、
ビター寄りの風味で、てろ〜んとした、
チョコとは異質な甘味がします。
そして、食感もさることながら、
チョコのお味のほうも、変、です、、。
ぶにっと、お口にした瞬間、
チョコとはたいぶ異なる風味が、ふわっと広がります。
(、、なにこの味、、?)
と、しばし、生チョコクリームをよ〜く味わってみるのですが、
その正体が、なかなかつかめません。
それでも、なんとか表現してみると、
バニラっぽい風味、と云うか、
いやっ、バニラほど、まろやかさはなく、
なにやら、ローズマリーっぽいハーブのような、
そんな、お花っぽい香りがするような気がします。
これがまた、チョコ風味とケンカしているわけで、、。
これは、もしかしたら、
好き嫌いにわかれるお味なのかもしれません。
独身は、ハーブがいっさい苦手なので、
こういった風味に、敏感に反応してしまい、
舌べろが激しく拒否するわけです。
なんだか、一生懸命、“極”にこだわり過ぎて、
からまわりしているチョコパンのような気がします、、。
「これが、サークルKサ.の、チョコパンの“極”だっ!!」
と云われると、
(えっ?これがマックスなの、、?)
と、軽く否定してくなるってもんです、、。
これが、100円未満くらいの、お手頃なチョコパンならば、
このチープな旨さには納得出来るのですが、
“これが、137円の、極のチョコパンだっ!”
と豪語されると、
(じゃあ、これ以上のチョコパンは作れないんだ、、。)
と、軽く落胆してしまいます、、。
ほんとうは、とっても真剣で、一生懸命なのに、
過剰なほどの情熱っぷりさが、からまわりして、
周囲から、軽いコントと勘違いされてしまう、
そんな、松岡修三さんのような、チョコパンです。
向上心があることはいいのですが、
あまりにも、上ばかり見ていると、
足元に気付かずに、転んでしまうってもんです。
あまり、“極”などと云うこだわりを持たず、
マナ・カナのごとく、誰でも気軽に近寄れるような、
そんな、素朴でシンプルさを云うものを忘れないで頂きたいものです。
販売価格:137円。
栄養成分表示(1包装当り):
エネルギー:297kcаl
たんぱく質:6.6g
脂質:11.3g
炭水化物:42.3g
ナトリウム:153mg
独身評価:★★☆☆☆(2.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




junku(10/29)