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2007年02月20日[Tue]

サークルKサンクス--極のチョコレートパン~Deli Plus Bakery・敷島製~。

サークルKサンクス--極のチョコレートパン~Deli Plus Bakery・敷島製~。


サークルKサンクスの“極シリーズ”のチョコパン!
これが、マックスか、、。

(やめよっか、買っちゃおっか、考え中、、。)

数年前、某英会話教室のCMのフレーズが軽く流行しましたが、
まさに、この日の独身は、ある菓子パンを買うのか、
それとも、やめるのか、ロダンの考える人のごとく、
悩み中です。

先週は、各コンビニから、
こぞってナイス菓子パンが続々と発売されると云う、
コンビニフィーバー週間でした。

まさに、あっちこっち、そっちこっち、いいっともっ!
のごとく、あちこちのコンビニで、独身を激しく魅了してやまない、
そんな、魅惑の菓子パンばがりが、発売されたのです。

これには、流石のタモさんも、思わず、
「明日、買ってくれるかなっ?」
と、視聴者に訊ねてしまうってもんです(?)。

ここで、ふつうの視聴者だったら、
「いいとも~~っ!」
と、云ってしまうところですが、
そう、容易には返事を出来ないのが、
この独身です。

これだけ、ナイス菓子パンが数多、一気に発売されるとなると、
いったい、どれを優先的に購入すればいいのか、
ババ抜きのごとく、迷うってもんです。

ババ抜きの場合、さんざ迷って、
(よしっ!これにしようっ!)
と、勇んで抜き取ったカードに限って、
たいがい、ババだったりするものです。

(まあ、これでいっか~。)
くらいの、軽いきもちで取ったカードの場合、
たいがい、アガリのカードだったりするわけです。

そんな感じで、菓子パンの選定作業と云うのも、
あまり、あれこれと考え過ぎて、悩みに悩んで選んだものに限って、
やっちまったよ、的な菓子パンであることが多いのです。

人はそれを、“からまわり”と云う。

しかし、それがわかっていても、
なかなかひとつのこたえに決められず、
いつまでたっても、ハムスターのごとく、
ガラガラとまわり続けてしまうのが、
この優柔不断な独身おんなと云うわけです。

ハムスターだったら、そろそろ疲れてやすんでいるところです。

それが、先週の場合、
独身をいつも以上に悩ませてくれるような要因がいくつも重なり、
菓子パンの選定作業が、困難を極めたと云うわけです。

と、ふと、この日の朝、鏡を見てみると、
右側の前髪に、きらっと光るものがあるではありませんかっ、、。

(おうっ、、!こっ、これは、例によって、
 “SHI・RA・GA”ではないかぁっ!!)

毛根の、メラニン色素がなくなるくらい、
先週は、悩み過ぎたとでも云うのでしょうか、、。
(いや、関係ない。)

さて、そんな独身の前髪1本を、
きらっと輝かせてくれた原因(?)のひとつが、
この、サークルKサンクスの“極のチョコレートパン”です。

この“極、、”には、チョコとクリームパンがあるのですが、
この発売の情報を、サークルKサ.のネットで見たとき、
独身の視床下部が、リオのカーニバルのごとく、
情熱的なサンバを踊ってくれたわけです(?)。

(これは、買うしかないっ!)

と、“極、、”の購入を即決したまではいいのですが、
すでに上記したように、先週のコンビニは、
ジャニーズの、東京ドームのカウントダウンのごとく、
ナイス菓子パンが勢ぞろいと云うわけで、
この“極、、”を、どのタイミングで買うのか、
と、考えた結果、火曜日にハンティングを決行することになったのです。

セブンイレブンをのぞいては、各コンビニは、
ほとんどが、新作を火曜日に発売しています。

と云うことは、つまり、この“極、、”を、
ほかのどの菓子パンよりも、優先して購入する、
と云うことを意味しています。

それだけ、独身は“極、、”に最も関心を持ったと云うわけです。

と云うわけで、火曜日の新作発表を確認後、
独身は、すぐさま、サークルKサ.に向かったのです。

しかし、先週の段階で、独身が“極、、”を購入していたなら、
この日に記事を更新しているはずが、ありません。

と云うことは、独身は、“極、、”を買うはずが、
別の菓子パンを購入した、と云うことを意味しています。

それが、先週、紹介した、
スイートブレッド(アップル&チーズ)”と云うわけです。

“極、、”を買うはずが、
その“スイート、、”と先に出逢ってしまったがために、
“極、、”は、後回しを喰らうはめになってしまったのです。

“極、、”取りが、“スイート、、”取りに、ってやつです(?)。

これには、流石の“ミイラ”だって、
うっかり“スイート、、”に魅了されるってもんです(??)。

関取だって、ちゃんこに“スイート、、”を買ってしまうことでしょう(???)。

聖子ちゃんだって、“花よりだんご”と云うことで、
“赤いスイートピー”より、この“スイート、、”に、
♪I will follow you~♪
と、思わず“スイート、、”について行きたくなるってもんです(????)。

と云うわけで、独身は、“極、、”ではなく、
“スイート、、”にこころ移りをしてしまったため、
実際に“極、、”を頂くのが、この日になってしまったと云うわけです。

さて、この日は朝から、
ハンティングする目的の菓子パンが決まっていると云うことで、
いつもよりも、ゆっくりハンティングの用意が出来ます。

と、ふと、ここで独身は考えます。

(“どっち”のサークルKサ.に行こうか、、。)

独身の生活圏内には、なぜか、サークルKサ.が多く存在し、
とくに、2軒の店舗が、わずか、愛チャリで2分ほど離れた場所に位置しているのです。

しかも、同じ街道沿いなので、なぜ、2軒もあるのか、
益々謎ってもんです。

それならば、いちばん近い店舗のほうへ行けばいいのですが、
それが、近くにあるからこその機微ってもんです。

同じコンビニだからと云って、
すべて同じ商品がそろっているとは、限りません。

経営者、店員さんが異なれば、
なにをどれだけ仕入れるのか、それは、
各々の、お店の気分(?)次第と云うわけです。

実際に、昨年の夏、離れたほうのサークルKサ.で、
ある新作菓子パンを発見し、そのあと、近いほうのサークルKサ.を訪れると、
その菓子パンは置かれていなかった、と云うことが実際にあったのです。

近距離に、同じコンビニがあると云うのは、
ありがたいんだか、軽い迷惑なんだか、
微妙~なところなわけです。

と云うわけで、どちらの店舗に行くのか、
その決断いかんで、この日の菓子パンハンティングの結果に影響してくるのです。

いままでの経験上、なんとなく、離れたほうの店舗のほうが、
情熱的に菓子パンを仕入れているような気がするのですが、
この日は、いささか肌寒いと云う単純な理由で、
近くのほうの店舗を訪れてみることにしたわけです。

お店に到着すると、もうすぐお食事時だと云うに、
お客は誰ひとりとして、いません、、。

洋服屋さんでもそうですが、お店に誰もいない状況と云うのは、
なんとも、バツが悪いと云うか、ここち悪いことは、ありません。

(こういうときに限って、
 ナイス菓子パンがなかったりするんだよなぁ、、。)

と、なんとなく、イヤな予感がしながら、
菓子パンコーナーに着くと、棚のいちばん上には、
“極、、”が陳列されていることに気付きます。

しっ、しかしっ、、。

ある、とは云え、棚の広いスペースに、
この“極のチョコレートパン”が、たったひとつ、
ちょこんと置かれているだけ、なのです、、。

棚には、“極、、”の看板が、でんっ!と貼られています。

と云うことは、この“極、、”が、
サークルKサ.のいちおし商品であることが伺えます。

しかし、独身が目の当たりにしているのは、
この“極のチョコ、、”がひとつだけ、です、、。

♪たったひと~ぉつの~チョコ、確認~した~んだ~ぁ、
 “きわ~み(極)”をずぅっと~ぉ、喰ら~ぁいた~ぁいと~~ぉおっ♪

これには、流石の“ゴスペラーズ”だって、驚愕ってもんです(?)。

いくら、看板でいちおしっ!と謳われたって、
たったひとつの“極チョコ”だけだと、
“ゴスペラーズ”だって、歌うことは出来ませんよっ。

なぜなら、“ゴスペラーズ”は、5人で“ゴスペラーズ”なのであって、
ひとりだったら、“ゴスペラー”の、単数形になってしまいます(?)。

日本語だったら、主語が単数でも、複数でも、
あとに続く文章に、たいした影響はありません。

しかし、これが横文字となると、はなしは別です。

“ゴスペラーズ”なのか、それとも“ゴスペラー”なのか、
それによって、動詞が変わってくるわけです。

いちおしするくらいなら、せめて、
5個くらいは陳列してもらいたいところです。

と云うわけで、“ゴスペラーズ”はさて置き(!)、
“極、、”がひとつしかないと云うことは、
独身の菓子パン選定作業に影響してくるのです。

“同じ菓子パンなら、よりコンディションのよいもの”
と云うモットーで、作業をしている独身にとって、
ひとつしかない、と云うことは、すなわち、
選択権がひとつしか、与えられないと云うことを意味しています。

それに加え、もう1種の“クリームパン”すらないので、
これまた、“チョコ”にするのか、“クリーム”にするのか、
その選択権すらない、と云うわけです。

(やめよっか、買っちゃおっか、考え中、、。)

これには、流石のロダンだって、
椅子にでも座って、じっくりと考えてしまうことでしょう(?)。

本来なら、ここのサークルKサ.をあとにして、
もう1軒のほうへ行くのが賢明ってもんです。

しかし、すでに上記したように、
いま現在、ここのお店には、独身ひとりしか、
お客がいません。

♪たったひと~ぉりの~客、お店に~いる~んだ~ぁ、
 どく~しん(独身)、 “きわ~み(極)”ぃっ、買うべきかと~ぉおっ♪

ほかにお客がいない、と云う状況で、
なにも買わず、そのままお店をあとにする、と云う行動ほど、
気まずいものは、ありません。

なにも悪いことをしていないのに、
店員さんから、激しく非難されているようで、
背中が痛いってもんです、、。

なにも買うものがなかった場合、
レジで清算をしているお客が2人ほどいれば、
店員さんは、その対応に集中しているので、
そのあいだにお店を出てしまえば、店員さんも、
独身に注目することは、ないでしょう。

しかし、菓子パンコーナーで、
もう1軒に行くのか、それとも、ここで買ってしまうのか、
と、しばし、考えていても、お客は誰ひとり、入って来ません、、。

(こっ、これは、先週、この“極、、”を後回しにしてしまったことによる、
 “極、、”のタタリ、とでも云うのだろうか、、。)

これには、流石のタモリさんだって、
オープニングの歌で、ぐるっと、
回転するパフォーマスをやめてしまうってもんです(?)。

しばらく様子を見ていても、いっこうにお客は来ないので、
結局、独身は、たったひとつの“極のチョコ、、”を選ぶはこびとなったのです、、。

これで、ついに、“ゴスペラー”は、
そこのサークルKサ.から、解散してしまったと云うわけです(?)。

♪たったひと~ぉつの~チョコ、購入~した~んだ~ぁ、
 おね~だ~ん(値段)、しか~とぉ、知ら~ないまま~ぁあっ♪

店員さん「137円になります。」
独身(ひぇっ!高っ!!)

あれこれと考え過ぎて、うっかり、
事前にお値段を確認するのを、忘れてしまいました、、。

これこそ、うっかりの“極”ってやつです。

サークルKサンクス--極のチョコレートパン~Deli Plus Bakery・敷島製~。


なめらかでほんのりビターなチョコクリームと、
 生チョコ入りのチョコクリームをしっとりとしたパンで包み、
 濃厚な味わいに仕上げました
。”

と云うわけで、サークルKサンクスの、
“極のチョコレートパン
”です。

“極”と名がついているからには、
この“チョコレートパン”が、サークルKサ.の菓子パンの中でも、
最も自信を持っていると云うことが伺えます。

と云うことは、この“チョコパン”が、
かなりの情熱を持って作られていると理解出来ます。

それすなわち、芸能界で云ったら、
情熱の極み、“松岡修三さん”のような、
熱いチョコパンであることが推測されます(?)。

松岡さんほど、熱い(熱っくるしい)人はないと思っていましたが、
その対等とも云うべき菓子パンが登場するとは、
流石の松岡さんも、うかうかとはしていられないところでしょう(??)。

と云うわけで、きっと、この“極のチョコ、、”も、松岡さんのごとく、
情熱的(爆笑)なお味のパフォーマンス(軽いコント)を見せてくれるものと、
期待してやみません、。

まず、生地からですが、
表面は、とってもつるつるとしています。

ハリハリっとしていて、いささか、
乾燥、と云うか、硬くなっています。

表面を軽くちぎると、そこから、めりめりっと、
一気に表面がはがれていきます。

一方の内側は、少々、もっさりとしていて、
キメが粗めである感は否めません。

生地には、“しっとりとしたパン、、”と書かれていますが、
まあ、しっとり、と云われれば、確かにしっとり、なんですが、
この、もっさり感が、微妙~に乾燥しているような雰囲気を与えています。

しかし、ほわほわっとした軽やかさがありつつも、
どこか、がっしりとした、噛み応えがあるのは、
生地にしっとり感があるからこそ、かもしれません。

お味のほうは、表面がよ~く焼けているためか、
もぐもぐっとした瞬間、香ばしさがぶわっと、お口に広がります。

そして、内側の生地には、ミルクのような、
ふんわりとした、やわらかいまろやかな甘味があるので、
この甘味と、表面の香ばしさが相成って、
甘香ばしい風味が、じゅわじゅわっと旨みとなって、
フュージョンしているわけです。

つまり、いつも硬い表情をしたべジータと、
やさしい、と云うか、のほほんとした性格の悟空が、
フュージョンするようなものです(?)。

別々のちからがひとつになって、より、強いちから、
すなわち、旨みとなってひとつのお味が完成するわけです。

あ、そう云えば、サークルKサ.で、
ドラゴンボールがお菓子コーナーに売られているのを横目でちろっと見ました。

あんなところにドラゴンボールがあったなんて、
悟空も“灯台もと暗し”ってところでしょうか(?)。

サークルKサンクス--極のチョコレートパン~Deli Plus Bakery・敷島製~。


生地を半分にカットしてみると、
中から、チョコクリームがでろんっと、
いまにも垂れ落ちそうですっ。

これには、流石のニュートンだって、
あわててカットした面を上に向けてしまうってもんですっ(?)。

重力に負けてしまうのは、
この年増な独身のお肉だけにして頂きたいものです(!)。

上のチョコクリームは、
つるつるっと、軽く光っていて、
顔を近づけると、写るのではないか、
と云うくらい、てかてか、つるつるとしています。

スピリチュアルカウンセラーの、江原さんが見たら、
茶色のオーラを確認しているところでしょうか(?)。

そんな、江原さんも思わず、オーラを感じてしまうチョコですが、
と~ってもとろっとろで、とっぷりとしています。

一見すると、やわらかくて、なめらかなチョコに思えるのですが、
実際に頂いてみると、ねっとり、もったりとしていて、
上顎に、ぺとっと張り付くくらい、軽いねばりがあります。

あまりにも、とろとろっとしているので、
軽く、吸う感じでクリームを喰らうと、
(嗚呼、たしかになめらかだ。)
と、思うのですが、その直後、チョコクリームは、
実は、ぺっとりとお口につきまとう(?)、
そんな、情熱的なねっとりっぷりを発揮してくれると云うわけです。

しかし、情熱的とは云え、松岡さんのような、
熱い(熱っくるしい)ねっとりではないので、
ごっくんしたあとも、いつまでも上顎に残っているような、
そんな、べっとりでは、ありません。

袋には、“なめらか、、”と書かれていますが、
ぺっとり以上、なめらか未満と云った印象です。

お味のほうは、とろ~んとした甘味のあるチョコ風味です。

“ほんのりビター、、”とありますが、
ミルクとビターか、と云われれば、
ビターに分類されると思うのですが、
わりと甘味が強いので、あまりビターと云われても、
(嗚呼、そうか、ビターか。)
と、容易にはうなずけません。

しかし、この甘味は、チョコからくる甘味とは、
いささか様子が異なります。

チョコとは異なる甘味、と云うか、
なにやら、水あめのような、独特の風味を持つ甘味のように感じます。

まるで、“ソントン”のチョコクリームのような印象です。

とっても懐かしいと云うか、
チープで旨いっ!と云った感じのチョコです。

よって、残念ながら、このチョコから、
“極”のさまを感じることは、出来ません。

しかし、いい意味で、チープな旨みを感じます。

いつも、高級ジュエリーばかりギラギラと見せ付けて、
セレブの極っぷりを発揮して、なんだか、
近寄り難いオーラ満載の叶姉妹と云うより、
どこにでもいる、明るくてかわいらしい、
そんな、素朴感溢れる三倉マナ・カナ姉妹のほうが、
よっぽど味があって、親しみやすいってもんです。

サークルKサンクス--極のチョコレートパン~Deli Plus Bakery・敷島製~。


下の生チョコ入りのクリームですが、
これは、なんだか、変~な感じです、、。

ぷにぷにっとしていて、やわらかい弾力のような食感です。

思わず、むにむにと押してしまいたくなるような、
そんな柔軟性があるクリームです。

しかし、いかんせん、ぷすぷすっとしています。

なんだか、水分が飛んでしまったような、
そんなぷすぷすっぷりです。

まるで、焼き過ぎて、水分が飛んでしまった、
焼きプリンのようです。

情熱的な温度によって、長時間、焼かれてしまったがため、
たまごがぷすぷすっと固まってしまい、結果、
軽い“ダマ”のようなかたまりが出来てしまった、
そんな感じの生チョコクリームです、、。

それでも、むにむに感があるので、
乾燥しているわけではないのですが、
なにやら、変に凝固してしまっている感は、否めません。

生チョコと云うと、“ROYCE”の生チョコを連想してしまうのですが、
“ROYCE”のような、ぐいぐいっとした硬やわらかさは、ありません。

もっと、弾むような、ぶにぶにっとしたやわらかさです。

よって、これが生チョコ入りと云われても、
(嗚呼、生チョコねぇ。)
と、容易に納得することは、出来ません。

お味のほうは、クリーム同様、
ビター寄りの風味で、てろ~んとした、
チョコとは異質な甘味がします。

そして、食感もさることながら、
チョコのお味のほうも、変、です、、。

ぶにっと、お口にした瞬間、
チョコとはたいぶ異なる風味が、ふわっと広がります。

(、、なにこの味、、?)

と、しばし、生チョコクリームをよ~く味わってみるのですが、
その正体が、なかなかつかめません。

それでも、なんとか表現してみると、
バニラっぽい風味、と云うか、
いやっ、バニラほど、まろやかさはなく、
なにやら、ローズマリーっぽいハーブのような、
そんな、お花っぽい香りがするような気がします。

これがまた、チョコ風味とケンカしているわけで、、。

これは、もしかしたら、
好き嫌いにわかれるお味なのかもしれません。

独身は、ハーブがいっさい苦手なので、
こういった風味に、敏感に反応してしまい、
舌べろが激しく拒否するわけです。

なんだか、一生懸命、“極”にこだわり過ぎて、
からまわりしているチョコパンのような気がします、、。

「これが、サークルKサ.の、チョコパンの“極”だっ!!」
と云われると、
(えっ?これがマックスなの、、?)
と、軽く否定してくなるってもんです、、。

これが、100円未満くらいの、お手頃なチョコパンならば、
このチープな旨さには納得出来るのですが、
“これが、137円の、極のチョコパンだっ!”
と豪語されると、
(じゃあ、これ以上のチョコパンは作れないんだ、、。)
と、軽く落胆してしまいます、、。

ほんとうは、とっても真剣で、一生懸命なのに、
過剰なほどの情熱っぷりさが、からまわりして、
周囲から、軽いコントと勘違いされてしまう、
そんな、松岡修三さんのような、チョコパンです。

向上心があることはいいのですが、
あまりにも、上ばかり見ていると、
足元に気付かずに、転んでしまうってもんです。

あまり、“極”などと云うこだわりを持たず、
マナ・カナのごとく、誰でも気軽に近寄れるような、
そんな、素朴でシンプルさを云うものを忘れないで頂きたいものです。


販売価格:137円。

栄養成分表示(1包装当り):
エネルギー:297kcаl
たんぱく質:6.6g
脂質:11.3g
炭水化物:42.3g
ナトリウム:153mg

独身評価:★★☆☆☆(2.5)
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