FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年03月07日[Wed]

ローソン--ふんわり桜あん&ホイップパン~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--ふんわり桜あん&ホイップパン~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
ホイップクリームと思いきやっ、、。

♪パニ~ックッ!×4、なっあ~、どくっしん(独身)~、
 コンビニすごいぞっ、今週すごいそっ、おっ、おおっお~っ♪

“しんのすけ”がすごい天才的で、
思わず“みさえ”もパニックになるのなら、
この日の独身も、まさにパニックです。

いちどに10人のはなしを聞くことが出来たと云われる、
かの“聖徳太子”だって、ここまでのナイス菓子パンの数を目にすれば、
そう容易には対処仕切れないことでしょう(?)。

京の“吉岡一門”と、独りで対峙した“武蔵”だって、
ここまでの数を斬ることは、不可能でしょう(??)。

あまりにも、ナイス菓子パンの情報がいっきに入って来るので、
情報処理する思考回路も、マジでショートする5秒前ってもんです。

パソコンならば、強制終了してしまうところです。

いったい、この日の独身は、
なぜ、そんなにパニックをおこしているのでしょう。

それは、今週のコンビニの新作菓子パンです。

どこもかしこも、ネコもしゃくしも(?)、
独身の視床下部が狂喜乱舞するような、
ナイス菓子パンが勢ぞろいではありませんかっ。

これは云わば、
コンビニ菓子パン界の“華麗なる一族”ってもんです(?)。

ここ最近は、あまりコンビニからはナイス菓子パンが見受けられませんでしたが、
今週になって、まるで噴火のごとく、どかっと、
ナイス菓子パンが発売されるわけです。

まず、いち早く、新作が発表されるのが、
セブンイレブンです。

どうやら、今週のセブンからは、
“ラ・フランス”の菓子パンが発売されるようです。

いままでの菓子パン生活の中で、
“ラ・フランス”使用のものなど、頂いたことはありません。

“ラ・フランス”は、かつて、独身が欧州に居たころ、
一時期ハマって、毎日のように食べていたフルーツです。

そんな想い出がある“ラ・フランス”が、
セブンから菓子パンとして発売されるときたら、
これはもう、買わずにはいられません。

しかしっ、、。

いくら、月曜に新作が発表されるからと云って、
すぐさま、セブンに行くことはすわなち、フライングを意味します。

なぜなら、セブンの菓子パンは、
毎週、決まった曜日に発売されるわけではないからです。

水曜日の週もあれば、金曜日の週もあるのです。

つまり、発売までの数日間、ワンコのごとく、
“おあずけ”を喰らうと云うわけです。

ワンコだったら、よだれを滝のように流し、
ひたすら、飼い主の「よしっ!」の合図を待っているところです。

しかし、ヒト属ヒト科たる独身がよだれなど垂らせば、
サザエさんのごとく、みんなもおひさまも笑ってるってもんです。

と云うわけで、セブンのサイトを凝視しながら、
ひたすら、“ラ・フランス”の菓子パンのお味を妄想するしかありません。

右脳だって、情熱的に燃えるってもんです(?)。

その翌日、火曜日はそのほかのコンビニの新作発表と云うわけで、
前日の妄想熱(?)もそのままに、次々にコンビニのサイトを訪問です。

サイトを見れば見るほど、独身の脳内はパニックですっ。

どれもこれも、みな、
ナイス菓子パンばかりが勢ぞろいですっ、、。

まず、独身は、ファミマの“ホワイトチョコ”のパンに強く惹かれたのですが、
“ケロロ軍曹”なるキャラクターの菓子パンにも、軽い魅力を感じます。

その後、“こだわりパン工房”のページを見てみると、そこには、
“ホワイトチョコ”とともに、“チョコクッキー”使用の菓子パンも発売される、
と掲載されているではありませんかっ、、!

(おうっ、、!いきなり2トップかっ!!)

いきなりの、ファミマの先制攻撃に、
独身も軽くハトにお豆ってもんです。

(よしっ!今日はファミマで決まりだなっ!)
と、この日の菓子パンハンティングの予定を立てます。

しかしっ、、!

このあと、ファミマへと向かおうとする独身に、
DFからの激しい防御を受けることになるのですっ、、。

ファミマのサイトを閉じ、つぎに見るのは、
ローソンです。

さっそく、パンのページをクリックするわけですが、
独身めがねに飛び込んできたのは、菓子パンではなく、
デザートです。

(おやっ、、。ローソンは、今週は菓子パンを発売しないのか、、。)

と思いきや、どうやら、
独身はクリックすべき個所を誤っていたようです。

デザートのコーナーから、マウスの“くるくる”を転がし、
上のページが現れると、そこには、なっなんとっ!

今週の新作菓子パンが3種、
しかと掲載されています。

(嗚呼、なんだ、クリック先を間違えたのか。)

と思った瞬間、独身の眼球は大きく開き、
上半身は、まるで、スキージャンプのごとく、
軽く前傾姿勢になります。

(こっ、、!これはっ、、!!)

なんとっ、ローソンからは、
“桜”の菓子パンが3つも発売されるではありませんかっ!!

(嗚呼っ!!どうしようっ、、!!!)

“桜”と云えば、昨日、
ランチパックの“桜風味もち つぶあん”を頂いたばかりです。

その翌日、まさか、ローソンで“桜”の菓子パンが発売されるとは、
かの“ノストラダムス”だって、予想出来なかったことでしょう(?)。

しかも、ランチの“桜風味もち、、”の、ふんわりとした桜風味に、
“桜花の、じゅっぱい塩気が欲しいところ”と思っていたのですが、
3種の中には、なっなんとっ!

“桜花の塩漬け”が、
生地の上に乗っかっている菓子パンがあるではありあせんかっ、、!!

それがこの、“ふんわり桜あん&ホイップパン”です。

(うおっ!!これは、偶然かっ、それとも、必然かっ、、。)

まさか、昨日、“桜花の塩漬け”のことを考えていたその翌日に、
いきなり、その“桜花”が乗っかった菓子パンが発売されようとは、
流石の“細木数子ちゃん”だって、鑑定出来ないってもんです(?)。

いつも“のび太”の願いをなんでもかなえてしまう“ドラえもん”だって、
そう、容易に“桜花”の菓子パンなど、ポッケから出すことは、不可能でしょう(??)。

もしかしたら、“スピリチュアルカウンセラー”の“江原さん”なら、
独身の背後に、“桜花”を見ていたのかも、しれません(???)。

しかし、ローソンの、残りの2種の桜の菓子パンも、
どれもとっても魅力的です。

まさに、“新御三家”です。

これには、流石の“花の中3トリオ”だって、
この“ローソン桜トリオ”には平伏低頭してしまうってもんです(?)。

そんな、3種の菓子パンから、次々に誘惑される独身ですが、
さきほどの、ファミマの2トップも、DFの位置まで、すでに戻って来ています。

つまり、いま、独身は5種の菓子パンに囲まれている状態なのです、、。

まさに、
♪か~ごぉめぇ、か~ご~め~ぇっ、
 パ~ンのな~かの、ど~く~しん(独身)♪
ってもんです。

なんとか、この状況を打開し、
いずれかの菓子パンと、1:1の対峙をしなければなりません。

つまり、5種の中から、この日に頂く、
たったひとつの菓子パンを選べ、と云うことです、、。

つまり、
♪たったひと~ぉつのパン、購~入~、する~ぅんだ~ぁ♪
ってもんです。

“ゴスペラーズ”の5人の中でも、
だれが、ひとりメインを務めるか、決定しなければなりません(?)。

しかし、すでに独身の脳内会議は、
先日の、深夜に渡る、国会の予算委員会のごとく、
激しい論争を繰り広げています。

視床下部は、5つの中から選ぶことが出来ず、ただ、
(全部、喰いて~~ぇっ!)
と、欲求丸出しです。

好き、嫌いを判断する松果体に至っては、
(桜はどれも好き~っ。
 それに、ホワイトチョコも、クッキーも大好きっ。)
と、こちらも頼りになりません。

過去のデータを管理する海馬は、
(独身さんは、先日頂いたランチパックの“桜風味もち つぶあん”に、
 いささか不満を抱いていたようです。

 しかし、チョコとホワイトチョコだったら、
 “だんじぇん、セコム”でななく、断然、ホワイトチョコ派なようです。

 クッキーのほうも、“スーパーカップ”の“クッキーチョコ”が大好物なことは、
 すでに周知(?)のことです。)

と、軽く、昨日の“ペ様のセコムネタ”を使いまわしつつ、
冷静に独身の好みを分析しています。

しかし、どれもこれも好きとなると、
決定権のある前頭葉だって、混乱してしまうってもんです。

それでもなんとか、意見を取りまとめようと努めますが、
いかんせん、情報過多で、なかなか収拾がつかず、
思考回路がパンクし、パニックを起してしまうと云うわけです、、。

ゲーセンの“ワニワニパニック”より、
パニック甚だしいってもんです(?)。

ワニに「がぁぶぅ!」と、喰われっぱなしです(??)。

しかし、最終的に独身は、
ローソンの“ふんわり桜あん&ホイップパン”を選んでいます。

その決め手はやはり、“桜花の塩漬け”です。

生地の上にちょこっと乗っかっているだけのものですが、
たかがトッピング、されどトッピングです。

それが、“すべてはちっちゃいこと”、つまり、
ちっちゃいことの積み重ねが、人生ってもんです。

と云うわけで、強風吹き荒れる中、
さっそく、近所のローソンへ向かうわけですが、
やはり、実物を目の前にすると、決意も軽く揺らいでしまうのが、
この単純独身おんなです、、。

3つの桜の菓子パンを順に手に取っては、
(嗚呼、おいしそう~ぉっ。)
と、こころ内でよだれも未練もたらたらです。

しかし、ここは己を戒めて、
目的である“ふんわり桜、、”に焦点を定めます。

そして、3つ陳列されているものの中から、
コンディションのいいものを選定するわけですが、
決め手となった“桜花”が、いちばんバランスよく、
真ん中に乗っかっていたのが、独身が実際に購入したこのパンです。

トッピングの位置など、些末なことのようですが、
こういうちいさなことが、菓子パンハンティングには重要だったりするのです。

そんなこんなで、無事、この日のハンティングが終了し、
レジへと向かうわけですが、ここで独身は、重要なことを忘れていました、、。

レジに着くと、そこには、店員さんは誰もいません。

店内を軽くきょろきょろとすると、
すべての店員さんは、商品を棚に陳列しています。

その中で、ようやっとひとりの店員さんが独身に気付き、
レジへ駆け寄ってきます。

そして、この“ふんわり桜あん、、”をレジに通し、
「130円になります。」
と告げます。

すると、独身は、、
(おうっ、、!130円もするのかっ、、!)
と、こころ内で軽くパニックです、、。

3種の桜の菓子パンの誘惑にかられて、つい、
お値段を事前にチェックすることをおこたっていました、、。

事前に金額を認識していれば、
(よしっ!お値段高めだけど、ここは“桜”のためだっ!)
と、覚悟を決められます。

しかし、うっかりその作業を忘れて、
レジでお値段を知るとなると、こころ構えが出来ていないゆえ、
軽く“ハトにお豆”状態に陥るわけです。

お値段のことなど、一見、ちっちゃなことのようですが、
たった1円の差額でも、日々の菓子パン生活においては、
1円が積み重なり、やがてはおおきくなるわけです。

そんな、細細したことばかり考えている独身は、
ある意味、太っ腹になれない、ちっちゃい独身なのかも、しれません、、。

(お腹は軽くぽっこりしているのになぁ、、。)

ローソン--ふんわり桜あん&ホイップパン~とっておき宣言・山崎製~。


桜あんとホイップクリームを包みました。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“ふんわり桜あん&ホイップパン
”です。

この日は“啓蟄”と云うわけで、土の中で眠っていた虫たちが、
こぞって地上にはいあがってくるころです。

生物界では、虫が目を覚まして、現れるなら、
菓子パン界では、この生地、こぞって桜や抹茶の菓子パンが現れます。

この時期、アレルギーで、あまりじっくりと外の自然をたのしめない独身ですが、
こうやって、日々の菓子パン生活で、季節の移り変わりと、
日本の四季の風情を堪能しているのであります。

今年は暖冬と云うことで、そろそろ、あちこちで、
ちらほらと桜がほころびはじめると思われますが、
今週のローソンの“桜御三家”の袋には、
“遠山の金さん”よろしく、桜吹雪が描かれています。

これには、金さんでなくとも、ついつい、
ふらっと町にでも出掛けて、ローソンへ行ってしまうってもんです(?)。

金さんも、人を裁く前に、
己の遊び人っぷりを正したほうがよろしいかと思われます。

と云うわけで、軽く、金さんにツッコンでみたところで、
さっそく、生地から頂いてみたいと思います。

まず、袋から生地を取り出すと、
ふわっと、軽く桜の香りが漂ってきます。

これには、桜味満載であることが期待出来ますっ。

生地の食感ですが、生地をちぎるとき、
はじめ、軽く、しゃっ!と音がします。

そして、そのあとは、ぶにっと云う、
弾力のような感触が伝わってきます。

実際にお口に入れ、もぐもぐしてみると、
生地は、はじめ、がっしりとした噛み応えがあって、
その後は、むっちりの弾力生地へと変化します。

表面はすべすべとしていて、硬めと云うか、
ハリハリとしているので、頂く前は、
ごわごわの、ぱっさり生地なのかと思っていました。

はじめのがっしり感は、多少、硬さのようなものがありますが、
それも、軽くもぐもぐするだけで、むっちりになるので、問題なし、です。

“藤岡弘さん”であろうと、“藤岡弘、さん”でも、
別段、変わりがないのとおんなじです(?)。

しかし、“つのだ☆ひろさん”と、ただの“つのだひろさん”の場合、
おおきな違いがあるので、気を付けたいところです(??)。

生地のお味ですが、生地をちぎって、そのままお口へと入れ、
ぱくっとした瞬間、お口の中で、桜風味がふんわりと広がります。

まだ、生地をもぐっとしていないのに、
いきなり、桜の香りです。

これには、試合開始直後、いきなり飛びひざ蹴りで、
相手をKOしてしまった、KID選手も驚愕ってもんです(?)。

もしくは、遮光カーテンの隙間から、
もろに陽光を目に焼き付けてしまったかのような、
そんな衝撃すらあります(?)。

こういった、“ほにゃららを生地に練り込んだ、、”と云う場合、
往々にして、お味は薄かったりします。

ところが、この生地からは、もぐもぐするたびに、
じゅわじゅわと、ほんわりとした桜が染み出てきます。

♪生っ地~ぃ、に隠れて生きるっ、
 風味はさ~ぁく~ぅら(桜)ふっうみ(風味)なのさっ♪

いつか、“妖怪人間”たちも、この桜風味のように、
表の世界へと出ることが出来ることでしょう(?)。

ローソン--ふんわり桜あん&ホイップパン~とっておき宣言・山崎製~。


生地をカットして、ぱかっと開いてみると、
中からは、桜あんと、ホイップが、、、。

(、、ん?“ホイップクリーム”、、。)

一見すると、
まるで“マヨネーズ”のようです、、。

(なに云ってんだっよぉっ!!)
と、“カイヤさん”に叱られてしまいそうですが、
当然、マヨでは、ありません。

と、ここで、もういちど、袋を確認すると、
そこには、しかと、“ホイップクリーム”と書かれています。

いままで、独身が頂いてきた“ホイップクリーム”は、
生クリームを情熱的にしゃかしゃかした、あの、ほわほわの白いクリームです。

しかし、この“ホイップクリーム”は、どう見ても、
白ではなく、黄色です。

軽い、パニックです、、。

(“ホイップクリーム”って、なんだっけ、、?)

漢字の練習帳に、おなじ漢字を連続して書いていると、そのうち、
なんだか、その漢字が“象形文字”のような、変な記号のように見えてくる、
と云うことがよくありますが、そんな感じの、妙~な光景です、、。

いささか、いぶかし気に、その“ホイップクリーム”を頂いてみると、
独身が認識している“ホイップクリーム”の、ほわほわ、ではなく、
ねっとり、とっぷりとしたクリームであることがわかります。

(ねっとり、とっぷりって、これっ、、。
 “カスタードクリーム”なんじゃっ、、!)

この口当たり、そして、艶々したクリームは、まさに、
“ホイップ”ではなく、“カスタード”なのではないでしょうか、、。

♪“カスタードクリーム”って知ってるかいっ?
 ほわほわクリームじゃないんだよっ、
 だいいち、カスタードがほわほわしてるわけないでしょっ!
 カスタードって云うのは、ねっとりさっ!

 「カスタードッ!ねっとりっ!」♪

と、積水ハイムの“ラーメン構造住宅”のCMのごとく、
“カスタード”の説明をしてしまいたくなるってもんです、、。

もしかして、これは、“ホイップ”に対する、
独身の偏見なのでしょうか、、。

“ホイップ、カスタードとは、こういうものであるっ!”
と云う、勝手な定義を、独身が作り上げているだけなのでしょうか、、。

しかし、どう味わってみても、ねっとり、とろとろのやわらかなこの食感は、
“カスタード”のなにものでも、ありません。

もしや、オーストラリアの世界遺産、
“ウルル”が、正式に“エアーズロック”から名称が変更になったように、
“カスタード”も、“ホイップクリーム”へと替わったとでも云うのでしょうか。
(いや、それはない。)

それとも、“磯野貴理子さん”が、今年から、
名前を“磯野貴理さん”に変更したように、
今年から“ホイップ”になったのでしょうか、、。
(いや、それもない。)

“貴理子さん”の場合、なんだか、“5.7.5”ではなく、
“5.7.4”で、あと1音足りない、そんな、
リズムの悪さのようなものを感じがしますが、
この“ホイップ”も、すっきりしないと云うか、
もよもよっと、謎が残ると云う意味で、後味が悪~ぅ、ございます。

お味のほうも、“ホイップ”のような、
ミルク感は、皆無です。

たまごのまろやかな風味と甘味があって、
まるっきり、“カスタード”です。

昨今のカスタードは、妙に高級感ぶって、
変な風味になっていることがあるのですが、
このクリームは、いい意味でのチープ感と懐かしさが満載で、
なじみの味と云った印象です。

変化球で勝負、と云うより、ストレートと云った感じです。

しかし、“ホイップ”っぷりがまったく見られないと云ったところで、
ある意味、“ナックルボール”なのかも、しれません。

つまり、どこに飛んでいくか、捕手でも予測がつかないように、
この(自称)“ホイップ”も、まさか、“カスタード”のようなクリームだとは、
誰も予測が出来ない、と云うわけです。

ローソン--ふんわり桜あん&ホイップパン~とっておき宣言・山崎製~。


一方の“桜あん”ですが、
かなりのしゃりしゃり感があるあんです。

わりと、粗いの網目のこし機(?)でこした、
そんな感じの、大粒のしゃりしゃりっぷりです。

このしゃりしゃりが、ごっくんしたあと、
ほっぺと歯のあいだなどに、残ります。

ごっくんしたのに、いつまでもしゃりしゃりしています。

まるで、
「バイバイ」
と云ったのに、なかなかこちらからは電話を切れない、
そんなもどかしさのようなものがあります(?)。

もしくは、風の強い日に、外で体育の授業があって、
終了後、着替えたにも関わらず、どこからともなく、
じゃりじゃりっと、砂が出て来る、そんな感じです(??)。

これが、独身の苦手とする“つぶあん”の場合、
皮がいつまでも歯に張り付いて、不快極まりないってところですが、
白あんの場合、皮よりかは、はるかに細かいので、
まだ、しゃりしゃりが残るほうがましってもんです。

そんな、しゃりしゃりのあんですが、
もったりとしているのですが、かと云って、
思いわけでもなく、ゆるやかなわけでも、ありません。

もったり以上、ゆるやか未満と云った感じでしょうか。

お味は、はじめ、白あんの甘味と風味がして、
そのあと、ふんわりと桜風味がやってきます。

流石に、桜花の塩漬けは、じゅっぱくて、
いい塩気のアクセントとなっていますが、
これは、あくまでトッピングであって、
メインでは、ありません。

云わば、“代打”です。

本来なら、桜あんにがんばって頂きたいところですが、
残念ながら、桜あんからは、まったくじゅっぱさは、感じられません。

と云うか、期待していたほど、
桜風味が満載なわけでは、ありません。

ごっくんしたあと、ふわっと桜がお口に残りますが、
どちらかと云うと、白あん風味のほうが強いことは、否定出来ません。

与党(白あん)と野党(桜)と云った感じです(?)。

そこに、ホイップ(カスタード)が加わるわけですが、
このホイップは、この菓子パンに存在している意味が理解出来ません。

別段、桜あんと合わないわけでもないのですが、
かと云って、桜あんとナイスコンビネーションと云うわけでも、ありません。

“呉越同舟”ではありませんが、
同じ生地の中にありながら、別々の世界で存在している、
そんな印象です。

それに、ホイップ(カスタード)は、量がそんなにあるわけでもないので、
さほど、存在感があるわけでは、ありません。

それなら、いっそのこと、
ホイップ(カスタード)はないほうがいいと思います。

なぜなら、この“ふんわり桜あん&ホイップパン”は、
どちらかと云うと、桜色の強い菓子パンだからです。

桜あん一本にしぼって、桜満載の菓子パンにしたほうが、
主旨と云うか、主張がはっきりとすると思われます。

これでは、まさに、“二兎追うもの、、”ってやつです。

もしくは、“船頭多くして、船山のぼる”、
とでも云うのでしょうか。

もしかしたら、ほわほわの、ミルクの“ホイップ”だったら、
お味にまとまりがあったのかも、しれません。

独身の“ホイップ”への認識の誤りなのか、
それとも、製造側が、ほんとうに“ホイップ”と間違えたのか、
それは、いち、消費者に過ぎない、この独身には、わかり得ないことです。

ただ、わかることと云えば、
“積水ハイム”の“ラーメン”は、
“ラーメン”ではなく、“der Rahmen”と云うことです(?)。


販売価格:130円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:285kcаl
たんぱく質:7.0g
脂質:7.0g
炭水化物:48.5g
ナトリウム:230mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

ヤマザキ--ランチパック 桜風味もち つぶあん。  | home |  セブンイレブン--ラ・フランスのパン~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。