FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年03月08日[Thu]

セブンイレブン--ラ・フランスのパン~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。

セブンイレブン--ラ・フランスのパン~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。


セブンイレブン、今週の新作っ!
“早きこと、風のごとく”、、?

♪真っ赤なおっはっな(鼻)っの~ぉ、
 どっくしん(独身)さっんっは~~ぁ、
 いつっも、はっなっがっみ(鼻紙)~ぃ、
 か~か~せ~な~い~~(欠かせない)っ、

 でもっ、このっ週~の~ぉ、コンビニ菓~子~パ~ァンッ、
 サイトの情~ぉ報~は~ぁ、載~せ~ま~し~た~っ、

 ご覧よぉ、パァンは~ぁ、し~ん~さ~く(新作)の~
 ナ~イ~ス~なぁ、味がぁ、や~って来るっのさ~ぁ、

 強っい風ぇ、吹っく日~ぃ、どっくしん(独身)さっんっは~ぁ、
 セブンを目っ指~し~て~ぇ、チャリ漕ぎま~し~た~~ぁっ♪

この時期、独身のお鼻は、
真っ赤なお鼻のトナカイさんといい勝負です。

つい先日、新しく鼻紙の箱を開けたばかりだと云うに、
あっと云う間に箱は空になってしまいました、、。

まさに、“早きこと、風のごとく”ってやつです。

この日の朝、なんだか息苦しくて、目が覚めると、
その原因は、鼻づまりであることに、軽く寝ぼけながら、
気付いたのであります。

そのむかし、首を締められて、苦しむと云う夢を見て、目が覚めたら、
愛ネコが、独身の首の上で寝ていた、と云うことがありましたが、
それ以来の、目覚めの悪い朝でした、、。

第3者(ネコ、、?)によって、睡眠を妨げられることほど、
不快極まりないことは、ありません。

しかし、己のからだの中の抗体反応に対しては、
まさに、不可抗力ってもんです、、。

ただ、洟をじゅじゅっとかんで、
詰まった穴とは逆のほうにからだを横にし、
お汁が左右の穴の中間地点に達したところで、
すかさず、また洟をかむのであります。

早朝に、鼻づまりで目が覚め、そして、
独り、お汁と挌闘すると云う朝を迎えたものの、
この日の独身は、朝が来るのがとても待ち遠しかったのであります。

それは、この日は、セブンイレブンから、
“ラ・フランスのパン”が発売されるからですっ。

この情報は、セブンのサイトから、
月曜日に更新されたのですが、セブンの新商品は、
月曜に発売されるわけではなりません。

ものによっては、火曜日もあるし、
金曜日もあるのです。

つまり、いつ発売されるのか、
それは、誰にも予想出来ないことなのであります。

これが、ほかのコンビニなら、
たいてい、毎週火曜日と定められているので、
(嗚呼、火曜日がたのしみだな~ぁ。)
と、わくわくのきもちで、火曜日を待ちわびるわけです。

それが、セブンときたら、更新されたあと、
数日間は“おあずけ”を喰らうのが常、です。

その数日間は、まさに、にんじんを目の前に釣られて走るお馬のごとく、
サイトの画像を見て、まだ見ぬ新作パンに、妄想を走らせなければ、なりません。

これには、流石の“走れ!マキバオウ”だって、
我慢ならないってもんです(?)。

惜しまれつつ引退した、“ディープ・インパクト”だって、
“凱旋門賞”に出場する気が失せるってもんです(??)。

しかし、菓子パン大好き独身さんに至っては、
まだまだ、菓子パン界から引退することは、ありません。

月曜から、ずっと待ち焦がれた、“ラ・フランスのパン”が、
とうとう、この日、独身の胃におさめられるときがやって来るのですっ。

そのためなら、
♪(息)苦しくたって~ぇ、痒い目っだって~ぇ、
 セブン~、のためなら、平気っ、なのっ♪
ってもんですっ。

「だけど、鼻汁でちゃう、、。
 “さらさら”なんだもんっ、、。」

と云うわけで、憧れのアーティストのライブに向かうかのごとく、
うきうきの気分で、いつもの愛チャリにまたがります。

しかし、この日も外は、強風が吹き荒れています。

洗濯物だって、情熱的な風のちからに負けて、
物干し竿の隅っこに集合して、“おしくらまんぢゅう”でもするってもんです。

独身も思わず、風力に負けて、横倒しを喰らいそうになりつつ、
最近になって、存在を知った、近所のセブンへとまっしぐら、です。

その途中、歩道に10Mおきくらいに、
“卑猥な雑誌”が、ばらばらになって、捨てられているのを発見します。

(嗚呼、よく、ラジオでお笑い芸人さんが、
 “こどものころ、よく道に捨ててある卑猥な雑誌を見つけては、
 足でめくって見ていた”と云っていたけど、
 ほんとうに、こういう雑誌って、道にあるものなんだぁ、、。)

と、なぜか納得してしまう独身、
この日は左ほっぺににきび(その名を“ふきでもの”)を発見。

そんなことを考えながら、ようやっとセブンに到着し、
駄菓子のコーナーを横切って、菓子パンの棚へと向かいます。

しかし、このとき、駄菓子のコーナーで、
なぜか、独身は、もよっとした、妙な予感のようなものを感じていたのです。

その、もよもよのまま、菓子パンコーナーへと着き、
さっそく、独身めがねは、目的の“ラ・フランスのパン”にフォーカスしますっ。

流石、この日発売の新作だけあって、
棚のいちばん上に、でんっと、てんこ盛りに陳列されています。

軽く背伸びをして、すべての消費期限をチェックし、
いちばんかたちのよいものを選び出します。

と、いつもの菓子パンハンティングなら、
そのままレジへと行っているところです。

しかし、この日の独身は、なぜか、引き寄せられるようにして、
さきほどの、駄菓子のコーナーへ舞い戻っています。

さきほどの、もよもよっとした予感が、
独身にそのような行動を起させたのだと思われます。

そして、ちろっと棚を下から上へ見渡すと、
いちばん上には、独身の大好きな、“チロルチョコ”の新作が2種、
置かれていることに気付きます。

(嗚呼っ!予感は、この“チロル、、”だったのかぁっ!)
と、軽くいいように詭弁を弄しています。

食いしん坊な独身さんは、
実に、数多なおいしいものに目がないわけですが、
この“チロルチョコ”も、“おいしいものリスト”に挙げられているわけです。

と云うわけで、新作の“ラ・フランスのパン”とともに、
“チロルチョコ”の新作、“緑茶”と“青梅”を手にし、
レジで清算です。

昨日のローソンの“ふんわり桜あん&ホイップ”の場合、
うっかり、お値段を事前確認することを忘れていましたが、
この日は、しっかりと金額をチェックです。

セブンの菓子パンと云うと、いささか割高なイメージがありましたが、
流石に、小ぶりの菓子パンなだけあって、105円と云う、
とっても良心的なお値段設定です。

この日のハンティングは、とってもスムーズに、
そして、とってもナイスなターゲットを獲得出来たような、
そんな、ほくほくの、満足気分です。

まさに、セブンイレブン、いい気分ってやつですっ。

しかし、せっかくのほくほくのこころ内も、
吹きすさぶ強風によって、一気にテンションダウンです、、。

行きの場合、追い風だったので、“めだかの兄弟”のごとく、
すいすい、すいすい、すいすい~、すいすいっと、
愛チャリを漕ぐ足も、軽快でした。

と云うことは、帰り道は、逆の向かい風となるのです、、。

しかも、前日とは相反し、とっても冷たい風が、
独身のまとう洋服の隙間と云う隙間に、さくっと侵入して来ます、、。

せめて、“ペ様”のオススメする“セコム”にでも入っていれば、
この隙間風の侵入を、事前に食い止めることが出来たのかも、しれません(?)。

そうすれば、“ペ様”だって、
「あなたをっ、守りたいっ。」
と、独身の盾となり、守ってくれていることでしょう(??)。

しかし、いま、日本にいるのは、“ペ様”ではなく、
“マイケル・ジャクソン”です。

“スリラー”な“マイコー”では、独身も強風も、
♪Who's bad!?♪
と、軽くシカトし、そのまま有楽町の“ビックカメラ”へと、
消えていることでしょう(???)。

と云うわけで、独身は独り、強風と挌闘し、
そして、さきほどの卑猥な雑誌を横目に、
洟汁をすすりながら、時折、目を掻き掻きしながら、
お鼻も目も真っ赤にして、この日の菓子パンハンティングを終えたのでありました。

セブンイレブン--ラ・フランスのパン~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。


山形産ラ・フランスの爽やかな甘みがいっぱいのジャムを、パンでサンド!
 生クリームを添えることで、よりスイートな味わいになりました。
 小ぶりサイズで、飽きずに楽しめますよ。
 パンの形もラ・フランス似で、愛嬌たっぷり
♪”

と云うわけで、セブンイレブンの今週の新作、
“ラ・フランスのパン
”です。

“小ぶりサイズ、、”と書かれているように、
まさに、この“ラ・フランスのパン”は、
女性のてのひらにおさまるくらい、ちっちゃいパンです。

“大は小を兼ねる”とは云いますが、
菓子パンの“大”には、時として、
胃のキャパシティーを超越するサイズのものも、あるわけです。

これが、“薄皮シリーズ”のように、
5つ、ないし、6つの小ぶりなパンであれば、
残り2、3個を残し、軽く洗濯ばさみなどでぱっちんして、
翌日にでも、頂くことが出来ます。

しかし、ふつうの“ビッグカメラ”、ではなく、
“ビッグ菓子パン”の場合、いちど、喰らいつくと、
途中で止められないのが、食いしん坊の独身です。

“カルタ”なら、お手つき1回お休みと云ったところですが、
独身に至っては、喰らいつき1回お休み不可、です。

いくら、満腹中枢が、
「やめろっ!」
と云ったところで、
♪やめろっと云われても~ぉ♪
と、やめられないのが、独身と秀樹です(?)。

♪とっめってっ!もっぐも~ぐ~ぅ、
 やっめってっ!もっぐも~ぐ~ぅ、
 胃~ぃが~ぁ、胃~ぃが~ぁ、
 く~るしっく(苦しく)ぅなる~~ぅ、
 (く~るしっく(苦しく)ぅなる~~ぅ)♪

こんな独身の食いしん坊っぷりには、
ロマンティックも止まってしまうってもんです(?)。

最近では、女性をターゲットにしたお店や、
食べ物が増えていますが、菓子パンでも、
女性向きの、小ぶりサイズを用意して頂けると嬉しいです。

さて、“ラ・フランスのパン”と云うことで、
パン生地のかたちまで、まさに、洋ナシ体型です。

ちっちゃくても、抜かりのない、菓子パンです。

そんな、些細なこだわりを発揮してくれている生地ですが、
その食感は、とってもがしがしで、ぐいぐいの噛み応えがあります。

手に持った感じでは、ふわっと軽く、
ほとんど重さがないので、てっきり、
生地は、ふんわりタイプだと思っていました。

しかし、独身の推測とは相反し、
生地は、喰らいつく歯の侵入を拒否するかのごとく、
ぐいぐい、ぎしぎしっとしています。

「だんじぇん、セコム!」
と、ペ様が大絶賛(?)しても、
この生地のガードには、かなわないってもんです(?)。

凄い、ガードが固いと云うか、
まるで、要塞のごとし、です。

これには、流石の信長も、
この生地にならって、白鷺城を建て直していることでしょう(?)。

カットするとき、キレの悪いナイフだったら、
生地との摩擦で、ギコギコと音を立てているかもしれません。

表面の生地は、とってもするする、すべすべっとしていて、
ハリハリ感があります。

内側は、いい意味で、みっちりとして、
重厚感があります。

しかし、この生地からは、小泉前首相もビックリの、
抵抗勢力を受けます。

“強きこと、自民党のごとし”ってもんです。

しかし、ぱくっと生地を喰らおうと、
生地が真っ赤なお鼻に接近すると、すかさず、
生地の小麦の香りが、ふわっと鼻腔を通過します。

お味のほうは、わりとすっきりとした、
ごくシンプルなコッペパンと云った印象です。

このシンプルっぷりは、
いささか“のっぽパン”に似ているのかもしれません。

と、ふと、袋の裏の製造元を見てみると、
“静岡県庵原郡(いはらぐん)富士川町、、”
と記載されています。

と云うことは、地理的には、“のっぽパン”が製造されている、
NBSさんがある沼津市と、さほど距離が離れていないことが伺えます。

まあ、そんなことは、この“ラ・フランスのパン”とは無関係ですが、、(!)。

セブンイレブン--ラ・フランスのパン~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。


生地には、洋なしジャムと、
ホイップクリームがサンドされています。

“ホイップクリーム”と云えば、昨日、
ローソンの“ふんわり桜あん&ホイップ”と云う、
自称、ホイップを名乗った、カスタード入りの菓子パンを頂きました。

明らかに、カスタードでありながら、
ホイップと名乗ってしまうクリームに思わず、
独身も、カスタードとホイップで軽く混同し、
“しんのすけ”よろしく、パニックを起したことは、
記憶に新しいことです。

そのとき、独身は、
“ホイップとは、ほわほわのクリームである”
と、定義を唱えたわけですが、まさに、
この“ラ・フランスのパン”にはさまれているのが、
独身の云うところの、ホイップクリームってやつです。

草野仁さんだったら、昨日の“ふんわり桜あん、、”に対し、
「ボッシュ~トッ!」
そして、児玉清さんなら、この“ラ・フランスのパン”には、
「その通りっ!!」
と、云っていることでしょう(?)。

(この際、“博多何某さん”と云う芸人さんでもいいです。)

“ふんわり桜あん、、”のカスタードっぷりに、
思わず、独身は“井の中の蛙”か、と軽く落ち込みましたが、
どうやら、独身が間違っていたわけではなかったようです。

セブンイレブン--ラ・フランスのパン~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。


ホイップクリームは、と~ってもほわほわっとしていて、
空気感満載ですっ。

ふわふわとした、軽快な食感で、
お口の中で、思わず、もふもふっとしてしまいます。

イメージで云えば、“ハイジ”が雲の上にダイブする感じでしょうか。

わりと、もったりとしているのですが、
情熱的にしゃかしゃかして、空気を含ませてあるので、
お口の中では、とっても軽やかです。

独身的には、ゆるめのホイップより、
情熱的で、ほわほわ、かためのホイップが好きなので、
これくらいのもったりっぷりがちょうどいいです。

お味のほうは、ミルクと云うより、牛乳と云った印象があります。

ミルクと云うと、濃厚で甘味のあるクリームのような感じがしますが、
牛乳の場合は、甘味すっきりで、適度な乳くささがあるイメージです。

このホイップはまさに、脂肪分高めで、
こってりとしたコクがあると云うより、
あっさりの植物性の生クリームで、お砂糖も控え目と云ったお味です。

ラーメンで例えれば、“とんこつ”よりも、
“塩”と云った感じでしょうか。

もしくは、“ラーメンマン”より、
“ウォーズマン”と云った感じでしょうか(?)。

しかし、独身は、実は、ラーメンが苦手だったりするのです。
(だからどうしたっ!)

セブンイレブン--ラ・フランスのパン~焼きたて直送便・プライムベーカリー~。


一方の洋なしジャムですが、もったりのホイップとは相反し、
とってもとろっとろの、じゅるじゅるジャムですっ。

ゆるやかなので、とってもなめらかな口あたりです。

梨や洋なしを食べると、時おり、
ごりごりっとした、細かな種を噛んだような感触があるのですが、
このジャムからも、まさに、洋なしのごとく、
ごりごりっとしたぷつぷつがあることがわかります。

ジャムをよ~く見てみると、なにやら、
赤っぽい、ちいさなぽつぽつが確認出来ます。

おそらく、この赤いぽつぽつが、
ごりごりの正体かと思われます。

独身は、梨も洋なしも大好きなので、
このごりごりがあってこそ、梨と対峙していると云う実感がわきます。

さらに、ジャムからは、ごりごりのほかに、
果実のしゃりしゃりも感じることが出来ますっ。

とっても細かな実ですが、食感に至っては、
存在感、丸出しです。

お味のほうは、若いりんごのような、
軽やかな酸味があります。

それでいて、とってもフルーティーで、
じゅわ~んと云う、洋なしのステキな風味が、
まさに、洋な雰囲気をかもし出しています。

実のしゃりしゃりからは酸味、
じゅるじゅるの部分からは、フルーティーな甘味、
そして、ごりごりの食感からは、軽い苦味のようなものを感じます。

まさに、“三位一体”のジャムですっ。

洋なしのお味を、完全にジャムにつめ込んだ、
そんな印象のお味ですっ。

しかし、ホイップと相成ると、量的にジャムは負けているので、
いささか、洋なし風味でも、ホイップに負けている感は、否めません。

はじめ、ホイップのほわほわで、お口の中はもふもふっとなって、
ホイップのお味でお口が満載になった頃合を見計らって、
洋なしジャムが、“オジャマします”と云った感じで、
遠慮しながら、やって来ます。

そして、そのままホイップに遠慮したまま、
もぐもぐ、ごっくんされます。

これには、流石の“百恵さん”だって、
♪ちょ~っと待ってっ!プレイバックッ!プレイバックッ!
 いまの洋なしっ!プレイバックッ!プレイバックッ!♪
と、洋なしジャムに待ったをかけているってもんです(?)。

これでは、“万俵大介さん”が目指すところの、
“小が大を喰う合併”が成立しません(??)。

このホイップとジャムでは、まさに、
“大が小を喰って”います。

もう少し、ホイップを少なくして、
ジャムをてんこ盛りにして頂きたいです。

それでも、この両者の関係は、
昨日の“ふんわり桜あん、、”とは違い、とっても相性がいいですっ。

ジャムの酸味とフルーティーな風味に、
ホイップの、軽い乳くささが合います。

しかし、いかんせん、生地が硬いので、
生地にぱくっと喰いつくと、切れ込みから、
ホイップがもふ~っと、溢れ出て来ます、、。

生地に抵抗勢力があると云うことは、
噛むこちらとしても、それなりに、歯に圧力がかかるわけです。

つまり、圧力と圧力のガチンコです。

その、激しいぶつかり合いによって、ホイップは圧倒され、
戦場(生地)から追い出されてしまうと云うわけです。

これが、もっとふんわりとした、やわらかな生地ならば、
生地ともぐもぐする人間のあいだには、このようなガチンコはありません。

よって、クリームが犠牲になることもないのです。

敵から身を守るはずの要塞が、己の首を締めることになろうとは、
流石の信長だって、予想出来なかったことでしょう(?)。

まさか、独身だって、睡眠中、
愛ネコに首を締められるとは、思いもしませんでした、、。

しかし、いささか量のバランスが悪いですが、
お味的には、“ラ・フランス”のジャム使用と云うことで、
とっても新鮮で、おいしいです。

“小ぶりサイズで、飽きずに楽しめますよ、、”
と、サイトでは紹介されていますが、
ホイップがあまり得意ではない独身にしてみれば、
このホイップの量が限界ぎりぎりと云った感じです。

そう云った意味では、“飽きずに楽しめる”のかもしれません。

しかし、食いしん坊の独身にとっては、あと1.5倍くらい、
おおきくてもいいかなぁ、と思います。

と云うのも、ちっちゃいパンなので、
夢中になってがっつくと、あっと云う間に食べ終わってしまいます。

まさに、“早きこと、風のごとく”ってやつです。

この日は、強風に抗い、生地の抵抗勢力に抗い、
そして、風のごとく、あっと云う間に食べ終わってしまった、
そんな、風にやられっぱなしの1日です。


販売価格:105円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:164ckаl
蛋白質:3.6g
脂質:5.6g
炭水化物:24.8g
Na:140mg

独身評価:★★★★☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

ローソン--ふんわり桜あん&ホイップパン~とっておき宣言・山崎製~。  | home |  ヤマザキ--おもちパイ 桜風味あん。