FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年03月10日[Sat]

ファミリーマート--マシュマホワイト~こだわりパン工房・敷島製~。

ファミリーマート--マシュマホワイト~こだわりパン工房・敷島製~。


ファミマ、今週の新作っ!

生地とホワイトチョコクリームのダブルで、
思わず胸がっ、、。

♪めっぐっりっ、逢えったっねっ、
 待~ぁあって、い~たっ、ファミマ~の菓子パン、
 せっまっい(狭い)、てんな~ぁい(店内)でっ、
 首~ぃったぁっけっ(首ったけ)、誘惑~の菓子~パ~ン~~ッ♪

聖子ちゃんが、広い世界で、
たったひとりのたいせつなあなたとめぐり逢えたなら、
この独身は、ようやっと、ファミマの今週の新作、
“マシュマホワイト”との出逢いを果たすってもんですっ。

この“マシュマホワイト”にたどり着くまでの道のりは、
実に、長いものでした、、。

思い起こせば、数日前の火曜日。

いつものように、各コンビニの新作情報をチェックしていた独身は、
ファミマのサイトで、2つのナイス菓子パンを発見です。

それが、この“マシュマホワイト”と、
もうひとつの“クッキーチョコクリーム”です。

チョコ好きの独身ではありますが、
どちらかと云うと、美白派、ではなく、
ホワイトチョコ派なので、“マシュマホワイト”はとくに、
独身の興味を惹いたナイス菓子パンのひとつです。

出来ることならば、即、ファミマに行き、
この“マシュマホワイト”を喰らいたいきもちで満載です。

しかし、今週の独身は、実に、
数多なコンビニ菓子パンに踊らされてしまったのです。

“はないちもんめ”なら、
「独身がほしいっ!」
「独身はや~らないっ!」
と、激しい独身の奪い合いを繰り広げているわけです。

いまだかつて、独身がこんなにモテモテになったことは、
ありません。

小学生のとき、クラスメイトのおとこの子に、
「アネゴッ!」
と呼ばれ、大学では、クラスメイトの男子に、
「おまえ、おっさんみたいだよな。」
と云われ、すっかりXXの染色体を持つ生物として、
その魅力を十二分に発揮出来ぬまま、
年増の独身に成り上がって(?)しまったわけです。

しかし、ナイス菓子パンだけは、
この独身の情熱を、しかと受け止めていてくれるのです。

とくに今週は、独身の軽くパニックを起すくらいのナイス菓子パンが、
各コンビニから数多発売されていると云うことで、
いったい、どの菓子パンから優先すべきか、
すっかり困惑してしまっているのです。

新しもの好きの独身としては、
“新発売”となると、即、店頭に走り出したくなるのですが、
その目的地が決まらなければ、当然、スタートをきれないのです。

“飛べない豚が、ただの豚”ならば、
スタートをきれない独身は、ただの優柔不断の年増おんなです。

しかし、今週のコンビニ菓子パンにおいては、
優柔不断でなくとも、菓子パン好きなら、
誰しもが迷い、戸惑ってしまうことでしょう。

まさに、甲乙付けがたい、横綱級の菓子パンが勢ぞろいとなったわけですが、
それでも、激しい脳内会議が行なわれた結果、
“マシュマホワイト”は、発売から遅れること4日、
この日、ようやっと、独身とめぐり逢いを果たすこととなるのです。

いつもの愛チャリで、近くのファミマへと向かうわけですが、
途中、狭い歩道を走行していると、なにやら、
おじさま、おばさまたちの集団が、ビルとビルのあいだから、
ぞくぞくと出てくるさまが前方に確認出来ます。

集団の先頭には、制服を着た若いおねえさんが、
おじさま、おばさまたちを、先導しています。

どうやら、なにかのバスツアーのご一行らしく、
見学を終え、建物から出て来ているところと察します。

人、ふたりが通ればいいくらいの、狭い歩道なので、
独身は、かなりぎりぎりまで、端っこに寄ります。

相撲で云えば、マジで寄り切り5秒前、です。

しかし、独身の存在に気付いた、前方を歩いているおじさまひとりが、
「お~いっ!自転車通るぞっ!」
と、後方のひとたちに、注意を促しています。

すると、そのほかのおばさまたちも、こぞって、
「自転車っ!自転車っ!」
と、連呼します、、。

まるで、
「おいっ!パンダだぞっ、パンダッ!」
「嗚呼っ、ほんとねっ、あれがパンダよっ!」
と、ご一行全員から、モロに注目されているようで、
こっぱずかしい気持ちで満載です、、。

(嗚呼っ!たしかに独身おんなの自転車が通りますが、
 あまり独身を見つめないでっ、、。)

出来ることなら、すみっこで静かに、そして、
穏やかに生活をしたいと望んでいる独身にとって、
こんなに大勢の人に注目されてしまうと、
軽いパニックを起してしまうってもんですっ、、。

今週の、コンビニ菓子パンの多さにパニックし、
多くのツアーのご一行の視線にパニックすると云う、
まさに、“しんのすけ”も“みさえ”もお手上げのパニックっぷりです(?)。

なんとか、おじさま、おばさまたちから、
車道に寄り切りされることなく、通過することが出来、
ようやっと、ファミマに到着です。

愛チャリを駐輪場に停め、カギをかけ、
店内へと入るわけですが、入ると同時に、
独身の耳に聞こえてくるのは、
「いらっしゃいませ~ぇっ。」
と云う、甲高い店員さんのひとことです。

たいてい、平日のこの時間は、
同じ女性店員さんがレジについています。

この店員さんの声が、非常に特徴的で、
たとえるなら、“楠田枝里子さん”のような感じです。

この声を聞くと、
(嗚呼、ファミマに来たなぁ。)
と云う、あたかも、久々におばあちゃんの家を訪問したかのような、
軽い懐かしさのような感情がわいてきます。

つまり、独身の中で、
ファミマ=“楠田枝里子さん”と云う方程式が成り立っているわけです(?)。

“楠田さん”の声を聞き、ファミマは久々の訪問であることを実感しつつ、
菓子パンコーナーへと直行です。

すると、今週の新作が、いちばん上の棚に、
てんこ盛りに積まれています。

ハンティングに出掛ける直前まで、
“マシュマホワイト”と、“クッキーチョコクリーム”のいずれかで、
ずっと選択に悩んでいたのですが、結局、ホワイトチョコ好きと云うことで、
この“マシュマホワイト”にターゲットを定めたわけです。

(ようやっと“マシュマホワイト”を手にするときが来たよ~。)

ここまで、実に長い道のり、そして、その途中、
おじさま、おばさまのご一行に寄り切りを喰らいそうになりつつも、
この日、とうとう独身は、“マシュマホワイト”とご対面です。

しかし、流石、優柔不断な独身おんなです、、。

実物を目の当たりにすると、一方の“クッキーチョコクリーム”にも、
ぐいぐいと惹かれている己に気付きます。

確かに、ホワイトチョコ派の独身ではありますが、
クッキーチョコクリームとなると、はなしは別です。

クッキーの塩気と、チョコの甘味の絶妙なコンビネーションを想像すると、
舌べろから、じゅわじゅわとお汁が出てくるってもんです。

ただでさえ、飛散する花粉のおかげで、
鼻からお汁がしたたり落ちそうだと云うに、
お口からも、お汁を出してしまおうなど、
なんともお下品な独身おんなです。

そんな、“クッキーチョコクリーム”の誘惑に困惑していると、
棚の右側からも、独身に視線を投げかけてくる存在を感じます。

それは、同じく、今週の新作の、
“ケロロ軍曹”のメロン風味の菓子パン、
“ケロロ軍曹のクリームサンドであります。”です。

いま現在、ファミマでは、なにやら、
“ケロロ軍曹”のフェアを行なっているもようで、
菓子パンやら、デザートやら、数多な“ケロロ軍曹”が、
ファミマを侵略(?)しようとしているのです。

まさに、“侵略すること、緑のごとし”ってもんです。

“ケロロ軍曹”とやらは、独身はテレビで観たことがないので、
どういった軍人さん(?)なのか、得体の知れない、未知なる生物です。

まさに、“未知との遭遇”ってやつです。

そんな、未知なる“ケロロ軍曹”に、
思わず、興味を惹かれてしまい、“マシュマホワイト”そっちのけで、
気付けば、“ケロロ、、”の菓子パンを手に取っているではありませんかっ、、。

(嗚呼っ!これが、“ケロロ、、”の戦略かっ、、。)

流石、陸軍軍曹なだけあって、
地上戦には、こ慣れているようすです(?)。

菓子パンのおへそに、星型の板チョコのようなものをあしらうことで、
この独身を誘惑し、関心を惹きつけようと努めています。

と云うわけで、“マシュマホワイト”と“クッキーチョコクリーム”に、
新たに“ケロロ軍曹”なるものが参戦してしまったわけですが、
その激しい奪い合いによって、独身は、こっちの菓子パンを手に取り、
あっちの菓子パンも手にし、そして、そっちの菓子パンにも手を伸ばすと云う、
軽い奇行をの繰り返しです、、。

いくら、タモさんが、
♪あっちこっち、そっちこっち、いいっとっも~ぉ!♪
と云ったとしても、選ばれる菓子パンにしてみれば、
“ご機嫌ななめ”になってしまうってもんです(?)。

流石の“関口ひろしさん”だって、
“クイズ100人に聞きました”で、
回答者のテーブルに、ここまでななめに寄りかかりませんよっ(?)。

相撲の寄り切りだったら、とっくに黒星を喫しているってもんです(??)。

♪ご機嫌なな~ぁめは、ま~ぁあすぐにっ♪
と云うことで、3者の菓子パンたちのご機嫌を損なわないうちに、
さっさとこの日の菓子パンを選び出さなければ、なりません。

しかし、見れば見るほど、どれもこれも、
みな、おなじくらいに魅力的な菓子パンです。

もがけばもがくほど、益々、深みにはまるかのごとく、
悩めば悩むほど、いったい、どれを選ぶべきか、
脳内はパニックです、、。

“クイズミリオネア”だったら、さらに、
“みのさん”からの、激しいまでのプレッシャーが加わってくるわけです。

その“みのさん”がいない分、独身はまだマシです(?)。

もし、この場に“みのさん”がいれば、
「ほ~ぉっとけないっ!!(放っておけない)」
と、独身の代わりに、ズバッと!、
いずれかの菓子パンに決めてくれていることでしょう(?)。

しかし、ご多忙な“みのさん”に、そんなお手間を取らせるわけには、
いきません。

いくら、ここのファミマへ向かう途中に、
“みのさん”の看板が立っているからと云って、
“みのさん”に頼ることは、出来ません。

今週は、実に、数多のナイス菓子パンに惹かれ、
そして、この日も、ファミマの3つの菓子パンにも惹かれたわけですが、
結局、後ろ髪をぐいぐいと引かれつつ、
この“マシュマホワイト”に決めたわけです。

“綱引き”だったら、当の昔に、独身は負けているところです。

しかし、“必ず、最後に愛は勝つ”ならば、
必ず、最後に情熱は勝つ、と云うことで、
さっそく、この“マシュマホワイト”と、
情熱的に対峙したいと思います。

ファミリーマート--マシュマホワイト~こだわりパン工房・敷島製~。


もちっとした白いパンに、
 ホワイトチョコチップを混ぜたミルク味の濃い
 ホワイトチョコクリームを包んで焼き上げました
。”

と云うわけで、ファミマの今週の新作、
“マシュマホワイト
”です。

はじめ、ファミマのサイトで、この“マシュマホワイト”を目にしたとき、
その名前から、思わず、マシュマロが入った菓子パンだと、
軽く勘違いしてしまいました、。

おそらく、“もちっとした白いパン”と云うのが、
ちょっとマシュマロっぽいかもよ、と云うことを匂わせているものと推測出来ます。

つまり、人間になりきれないのが“妖怪人間”なら、
“マシュマロ”になりきれないのが、この“マシュマホワイト”と云うわけです。

そして、陰、ではなく、生地に隠れて生きるのが、“妖怪人間”ではなく、
“ホワイトチョコチップ入りのミルク味の濃いホワイトチョコクリーム”です。

なんだか、説明が長く、そして、いささかややこしいので、
いったい、どんなクリームなんだか、容易に想像が出来ません。

受験問題で、この説明を英語に訳しなさい、とあったら、
難易度の高い問題となることでしょう。

日本語だって、一見するだけでは、
いったい、どういう意味なのか、軽く混乱するってもんです。

それだけ、ひとことでは説明のつかないくらい、
もの凄いホワイトチョコクリームが入れられていることが予想されます。

“桃から生まれた桃太郎”より、
インパクトが強いのかも、しれません(?)。

“桃太郎侍”より、強いのかも、しれません(??)。

しかし、タワシでからだ中をこすると云う、
独自の健康法を行なっている“高橋英樹さん”には、
かなうものは、ありません。

“英樹さん”には勝てないのなら、せめて、
“秀樹”のごとく、この“マシュマホワイト”で感激したいところです。

さて、さっそく生地から頂いてみると、
生地は、はじめ、ふんわり、ほわっとした、
ふかふかのソフトな食感がします。

手にしたときは、いささか、がっしりと云うか、
ごそごその硬さがしたのですが、独身の心配をよそに、
実際の生地は、と~ってもほわほわです。

生地に喰らいついたときは、ふんわりの食感ですが、
もぐもぐするたびに、生地はむっちりとした、
軽い弾力がある、むにむにに変貌します。

やわらかな毛がふわふわっとしたと思いきや、
抱っこしてみると、ふにふにっとして、
とても心地のよいあたたかさある、にゃんこのごとく、です。

もしくは、ちいさめな菓子パンの割には、
とっても食べ応えがある、と云った面では、
“猫ひろし”とたとえられるのかも、しれません。

しかし、“猫ひろし”を想像しながら頂くと、
若干、お味がまずくなるような気もしますので、
その辺は、ご用心してくださいにゃ~っ(?)。

生地は、いささかむすむすっとしていて、
キメが粗いと云うか、粒子で云うならば、
決して細やかな粒子ではありません。

しかし、いちど、もぐもぐをしてしまえば、
そんなもの、些末なことに過ぎません。

とても濃密で、みっちりとしていて、
生地密度はかなり高いと云った印象です。

東京都といい勝負です。

完全な“もちっとした白パン、、”ではありませんが、
もぐもぐするたびに、むっちり感は、より情熱的になって、
しっとりを超越した、じっとりの生地になるわけです。

さらに、このじっとり感は、
生地のジューシーさをかもし出しています。

潤いがあると云うか、瑞々しいと云うか、
保湿度はかなり高めと云った感じです。

このじっとりと、生地のみっちりが相成って、
このむっちり、みっちりの濃密生地を作り出しているものと思われます。

生地のお味は、じゅわじゅわっとした、
ジューシーな小麦の旨みが染み出てきます。

甘味はとくに感じませんが、甘味がなくとも、
小麦で十分に戦えるってもんです。

流派を持たなくとも、己の日々の鍛錬で世の強豪たちと対峙する武蔵のごとく、
と云った感じです。

ファミリーマート--マシュマホワイト~こだわりパン工房・敷島製~。


中のホワイトチョコクリームは、生地のジューシー感とは裏腹に、
いささか、ぷすぷすっとしています。

水分が足りないと云うか、お鍋で火にかけているとき、
火力を情熱的にしてしまったため、クリームの水分が飛んでしまい、
結果、ぷすぷすになってしまった、そんな感じを受けます。

とろとろの、カスタードのような、
なめらかさは、ほとんどありません。

ねっとりと云うか、もったりとしていて、
重みのあるクリームです。

とろ~んとした、ねばりはないものの、
お口の上顎に、軽くべとっと張り付きます。

元横綱、“曙”の突っ張りといい勝負です(?)。

はじめ、袋の説明書きで、
“ホワイトチョコチップを混ぜた、、”と、あるのを見て、
かりかりのチョコが入っているものと思い込んでいました。

しかし、実際にクリームをお口にすると、
まったくと云っていいほど、チョコのかりかりは、ありません。

かりかりどころか、ぷすぷすです。

よ~く舌べろで確かめてみると、ちいさくて、
ぐにぐにとした、やわらかい食感のものが点在していることがわかります。

おそらくこれが、ホワイトチョコチップの正体かと思われます。

まるで、板チョコを湯煎にかけたものの、かけかたが甘かったため、
チョコの微妙なかたまりが残ってしまった、
そんな感じのチョコチップです。

それにしても、この存在感のなさで、
“チョコチップを混ぜた、、”と云われても、
実感がわかないってもんです。

“松茸ごはん”は、松茸のスライスがそのままのかたちで、
べろっと入っているから“松茸ごはん”であって、
存在感もないくらい、ちいさく、そして、細かくしてしまっては、
まったく“松茸ごはん”の醍醐味もなにも、あったもんじゃあ、ありませんよっ。

“チョコチップを混ぜた、、”と謳うなら、
かりかりで、ごりごりの、チョコの存在感満載くらいの、
大きめのぶつぶつを入れて頂きたいものです。

ちなみに、独身は松茸が苦手ですが、なにか?

なんせ、“プッチンプリン”より、
“3つで100円”のチープなプリンが好きな独身な故、
松茸より、たけのこのほうがよっぽどおいしいってもんです。

よって、“きのこの山”より、
“たけのこの山”のほうが好きなわけです(?)。

ファミリーマート--マシュマホワイト~こだわりパン工房・敷島製~。


ホワイトチョコクリームのお味は、
流石、“ミルク味の濃い、、”と書かれているように、
ミルクの濃厚なコクと、ずしっとした甘味がありますっ。

まるで、ジャージー牛乳のごとく、
濃厚で、風味があって、旨みがありますっ。

そこに、カスタードのような、たまごの卵黄のコクも感じます。

ミルクとたまごのような濃厚なコクが、ずっしりとしているのに、
お味的には、まったく不快な重みではありません。

クドいとわかっていながら、なぜか気になって、
思わず観てしまう“ルー大柴さん”のごとく、
不思議とクセになるような、ヘビーなミルクです。

そんな、ミルクと“トゥギャザー”しているのが、
ホワイトチョコと云うわけです。

はじめ、クリームからは、ミルクの濃厚なコクが来て、
そのあと、たまごのような、まろやかなコクが加勢して来ます。

そして、最終兵器として、じゅわっとやって来るのが、
ホワイトチョコです。

ホワイトチョコ特有の、喉にじくじく、
じわじわっとする刺激があります。

どちらかと云うと、ミルクのほうが強いクリームですが、
非常に、ミルクとホワイトチョコの相性がいいですっ。

このコクのあるミルクと、ホワイトチョコは、
なんとなく、似たようなお味がするのですが、
そんな、仲良しコンビだからこそ、相性がよく、
ひとつにまとまったお味になっているものと思われます。

独身は、ミルクチョコも好きですが、
ミルクホワイトチョコのほうが、
より、ナイスカッポ~(カップル)に感じます。

濃厚なミルクと、じわじわの刺激があるホワイトチョコのコンビネーションですが、
これは、むしろ、よろこばしいくらいの、インパクトのあるお味です。

しかし、生地がみっちりと濃密で、
さらに、クリームがでっぷりの重みがあるので、
ごっくんすると、やがて、胸のあたりで渋滞を起します、、。

つまり、生地とクリームがダブルで、
独身の胸を苦しめているわけです、、。

これには、思わず独身も、
“パッション屋良さん”のごとく、
「ん~~っ!!ん~~っ!!(んに“点々”でお願いします。)」
と、胸を情熱的に叩いてしまうってもんです、、。

この渋滞を避けるためには、あまりがっついて食べないで、
少しずつ、ゆっくりともぐもぐ、ごっくんすることが、肝要です。

見た目は、とってもシンプルな白い丸パンですが、
中身は、濃厚で、刺激のある、でっぷりヘビーなクリームが入っているわけです。

これには、流石の“桃から生まれた桃太郎”だって、
完敗ってもんです(?)。

まさか、この生地をぱかっと開けてみたら、
こんなに刺激的なホワイトチョコクリームが入っているなんて、
おばあさんだって、予測すらつかないことでしょう(??)。

もはや、川で洗濯している場合では、
ありません。

ファミマの店頭で、この“マシュマホワイト”を選択すべきです。

“むかし、むかし、おばあさんは、
 ファミマに“マシュマホワイト”を選択しに行き、
 一方の“桃太郎”はと云うと、そのまま川に流されて行ったので、ありました。”

桃太郎に幸あれっ、、。


購入価格:120円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:290kcаl
たんぱく質:7.3g
脂質:10.4g
炭水化物:41.9g
ナトリウム:262mg

独身評価:★★★★☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

ヤマザキ--おもちパイ 桜風味あん。  | home |  木村屋--オレンジ&チーズクリーム。