FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年03月19日[Mon]

ヤマザキ--コロネ ビターチョコクリーム。

ヤマザキ--コロネ ビターチョコクリーム。


“コロネ”のビターチョコッ!
あっちこっち、そっちこっち、いいともっ!

♪ちょ~ど1日前に~、Pascoのパン買ったとき~、
 特売の100円に~、独身狂気乱舞なのさ~、
 なんでもないよ~なパンが~ぁ、Mにもあったと思う~っ、
 なんでもない値段~で~もっ、88円のM~ゥッ!♪

昨日、独身は、Pascoの“いちごミルクパン”と云う菓子パンを、
近所のショップングセンターの特売にて、購入致しました。

菓子パンコーナーの前に設置されている、
特売専用のワゴンに、“これでもかっ!”
と云わんばかりに、てんこ盛りに積まれています。

お値段表を見ると、100円と書かれています。

100円と云うと、もの凄いお安いお値段ではありませんが、
“特売=超お買い得”と云う方程式があたまにインプットされている独身は、
(嗚呼、特売だから、ここで買わないと損だっ。)
と、勇んで“いちごミルクパン”を手にしたのであります。

しかし、このときの独身は、
まさか、翌日、ふたたびこの“いちごミルクパン”と、
別のお店で再会しようとは、夢にも思っていなかったのです、、。

この日は、朝からしとしとと、冷たい雨が降っています。

なんだか、気象庁の間違った桜の開花宣言から、
すっかり天候が冬に逆戻りしているような感じです。

これから開花するどころか、
益々、つぼみは硬く縮こまってしまうのではと、
いささか心配な独身さんです。

そんな、冷え性には厳しい寒い1日のはじまりですが、
この日の独身は、先日オープンしたPARCOへ、ふたたび向かっています。

前回は、あまり時間がなかったので、
じっくりと見てまわることが出来なかったので、
この日は、主に“LOFT”と“Franc franc”を見るため、
朝からせっせとお出かけです。

雑貨屋さんを見ていると、あっと云う間に時間が過ぎてしまうわけですが、
やはり、食いしん坊な独身は、地下のスイーツ売り場がいちばんうきうきしますっ。

地下には、スイーツ屋さんのほかにも、
お茶屋さんや雑貨屋さんもあるのですが、
先日、主に食器類を置いている雑貨屋さんの前を通ったとき、
無料でお菓子のサンプルを頂いたので、この日も調子こいて、
そのお店でサンプルをもらおうと云う魂胆です。

独身がその雑貨屋さんに向かうと、すでに、
サンプルの入った袋を手にしている人が、ちらほらと見受けられます。

と、サンプルを持っている店員さんを探すと、
ひとりがお店の入口に立ち、もうひとりは店内をぐるぐる回りながら、
サンプルを配っています。

(よしっ!何気なく店員さんに近づいて、
 サンプルをもらうぞっ。)

かなり“イヤしい”独身おんなです、、。

特売と無料が大好きな独身さんにとって、
こんなに“おいしい”お店はありません。

と云うわけで、食器に興味をある風を装い、
徐々に入口の店員さんに接近です。

先日訪れたとき、店員さんからサンプルを頂き、
すぐに持参のバッグにしまったためか、
そのあと、ほかの店員さんから、次々と同じサンプルを渡され、そのたびに、
「もう、頂きました。」
と、断わっていたのです。

しかし、いま考えれば、
なにも断わることはなかったのです。

頂けるものなら、全部もらってしまえばよかったのです(!)。

いささか、己の正直っぷりに後悔し、
この日は、がっつりとサンプルをもらおうと勇んでいるわけです。

ところが、独身が店員さんに近づいても、
なかなかサンプルを渡してくれません、、。

すぐ隣りに立って、一生懸命(?)マグカップを見ていると云うに、
店員さんは、一向に独身に渡す気配を見せません、、。

(どうしたと云うんだっ!
 さぁっ、独身に渡したまえっ。)

もう、独身のサンプル受け入れ態勢は万端です(?)。

しかし、結局、その店員さんは、
サンプルを持ったまま、ただ、入口に立っているだけです、、。

流石に業を煮やした独身は、入口の店員さんを諦め、
今度は店内へ入り、ぐるぐるまわっている店員さんに焦点(?)を合わせます。

またもや、食器に興味をあるように装い、
なるべく自然に、店員さんのあとを追います。

しかし、これまた店員さんは、独身のほうを振り返るもなく、
どんどん離れていくではありませんか、、。

棚と棚の狭い通路で止まったと思ったら、
今度は、お客である独身の邪魔になると思ったのか、
また別の場所へ移動です、、。

(おいおいっ、ここに独身さんがいますよ~、、。)

そんな独身のこころの呼びかけにも、彼女らは気付いてくれません、、。

そのあと、何度もふたりの店員さんの近くを通っても、
結局はサンプルをもらうことはかないませんでした、、。

前回、正直にお断りした時は、何度もサンプルをくれようとしたのに、
今回、邪心を持って接近したら、見事にシカトされました、、。

なんとも皮肉なことです、、。

もしかしたら、そんな独身の“藤木くん”級の卑怯っぷりが、
店員さんたちに悟られてしまったのでしょうか。

これには、流石の“永沢くん”だって、
「きみ、ほんとうに卑怯だね。」
と、独身に呆れ果ててしまうってもんです、、(?)。

と云うわけで、サンプルは仕方なく諦め、
PARCOをあとにし、つぎは菓子パンハンティングへと向かいます。

しかしっ、、。

独身の邪心っぷりに、菓子パンの神(?)がお怒りになったのか、
このあと、独身は、奈落、ならぬ、がっくしの底へと、
叩きつけられることになるのです、、。

愛チャリを走らせながら、この日のハンティングの場所を考えるわけですが、
はじめ、脳裏に浮かんだのは、スーパーCです。

Cは、例のレジ袋有料化のお店で、独身と、
店名の入ったシールで、激しい攻防戦を繰り広げているスーパーです。

先日、木村屋の“オレンジ&チーズクリーム”をCで購入したとき、
“抹茶あんぱん”とどちらにするか悩んだと云うことで、
この日は、その“抹茶あんぱん”でも買おうかと考えたわけです。

しかし、やはり、シールのことを思うと、
Cへ容易に行こうと云う情熱が湧いてきません、、。

なんとも怠惰的な独身です。

うだうだと迷っているあいだも、独身の愛チャリは、
どんどんCへと近づいて行きます。

(嗚呼っ、その先の信号を渡らなければ、
 Cには行けないぞっ。)

いっそのこと、信号が赤ならば、そのままCを通り過ぎ、
同じ街道沿いにあるMへ行くことが出来ます。

Mはここ最近訪れていないので、
Mへ行くと云う考えもあるわけです。

しかし、そんな独身の邪心(?)を神は察したのか、
信号は赤から青へと、替わっているではありませんか、、。

♪赤は近づくぅま~えっ、青へと替わるぅだ~ろ~ぉ、
 サ~タ~ディ~(Saturday)、袋~ぉない~(字余り)♪

これには、流石の“山下達郎さん”だって、
思わずロン毛にしてしまうってもんです(?)。

この日も乾燥で、独身の髪の毛もぱっさぱさですが、
そのまま信号を渡ることなく、Mへと向かうことにしたのです。

ここで、後ろ髪を引かれる思いでもすればよかったのでしょうか、
訪れたMにて、独身に軽い悲劇が訪れるわけです。

Mに到着し、さっそく菓子パンコーナーへ行くと、
まず、独身が目にしたのは、“のっぽパン”です。

と、ここで、お値段表を見てみると、
なっなんとっ、、!!

でかでかと、“68円”と書かれているではありませんかっ、、!!

時々Mでは、“のっぽパン”の特売を行なっているのですが、
この日は、別段、特売の特設ワゴンに積まれているわけでは、ありませんっ。

それにも関わらず、いつもの菓子パンの棚のいちばん下で、
♪サイレン~ナイ~♪のごとく、静かに特売されていますっ、、。

毎週木曜に、3割引きをしているACですら、
74円がマックス(ミニマム?)だと云うに、
それをさらに下回る、64円と云う超太っ腹なお値段設定ですっ。

ここ最近は、“のっぽパン”と云ったらACで購入していましたが、
64円とくれば、ここで買わずにはいられませんっ。

あまりに興奮し過ぎて、鼻血ならぬ、
鼻汁が出そうです。

と云うわけで、さっそく、今月の新作、
レーズンのっぽ”を手にし、この日のターゲットである、
ほかの菓子パンを捜索です。

と、顔を上にあげると、つぎに独身の視界に入って来たのは、
見覚えのある、赤いラインが入った菓子パンの袋、です。

それは、Pascoの“いちごミルクパン”です。

(うおっ!昨日、出逢ったばかりの“いちご、、”に、
 また出逢ってしまったよ。)

昨日、ショッピングセンターで、この“いちご、、”と、
同じシリーズの“コーヒー、、”で悩んだわけですが、そのとき、
(つぎ、いつ出逢えるかわからないから、
 いっそ、ふたつ、まとめ買いしてしまおうか、、、。)
と、さんざあたまを悩ませていたのです。

それが、たった24時間しか経過していないのに、
いきなり別のお店で再会です、、。

昨日、あれだけ迷ったのは、なんだったのでしょう、、。

いささか、がっくしとしてしまいますが、
お値段を見ると、“115円(確か)”なので、
これは、むしろ喜ぶべきことなのかもしれません。

しかしっ、これは、いわゆる“ぬか喜び”に過ぎなかったのです、、。

そのまま“いちごミルクパン”を通り過ぎ、
その先の角を曲がり、別の棚を見るわけですが、
そこでもまた、“いちご、、”が陳列されているではありませんか。

(あれっ、ここにも“いちご、、”と“コーヒー、、”がある。)

と思いきや、お値段表を見ると、なっなんとっ、
“Pasco各パン 88円”と書かれているではありませんかっ、、!!

(なっ、なんですと~~~ぉっ。)

つい数秒前、115円だと思っていたのに、
実は、88円であることが判明です、、。

昨日のショッピングセンターで、100円だったのに、
翌日、Mでは、88円で売られています、、。

ショッピングセンターの特売って、いったいなんだったのでしょう、、。

“特別なお値段で売っている”わけではなく、
ごくふつうのお値段ではありませんか、、。

これには、実っていない稲穂だって、
頭を垂れるってもんです、、。

独身の阿呆の頭だって、軽く垂れるってもんです、、。

これはもしや、PARCOの雑貨屋さんで、
サンプルをふたたびもらおうと、邪心を抱いたことによる、
神のバツとでも云うのでしょうか、、。

♪パンは夜更けす~ぎ(過ぎ)にっ、
 安値にかわるだ~ろっ♪

あのとき、信号が青にかわって、そのままスーパーCへ行けば、
こんな虚しい思いをせずに済んだわけです、、。

人生とは、なんとも皮肉なことの連続です、、。

と云うわけで、ずっと前から買おう買おうと思っていた、
この“コロネ ビターチョコクリーム”と、“レーズンのっぽ”を手にして、
レジへと向かったのでありました、、。

ヤマザキ--コロネ ビターチョコクリーム。


ほろ苦いビターチョコクリームを詰め込んで作り上げました。”

と云うわけで、
ヤマザキの“コロネ ビターチョコクリーム”です。

先月、同じくヤマザキの“コロネ ミルクチョコクリーム”を頂いたのですが、
外見は、ごく一般的で、シンプルなコロネにも関わらず、
その実状は、とっても懐かしい旨みを持った菓子パンだったのです。

“ミルクチョコ、、”のときは、スーパーACの3割引きで、
74円で購入したのですが、残念ながら、ACでは、
この“ビターチョコ、、”を発見することは、出来ませんでした。

同じ“コロネシリーズ”なのに、そのお値段の差、
14円もあるわけですが、その差なんて気にならないくらい、
“ミルクチョコ、、”はナイス菓子パンだったと云うことで、
この“ビターチョコ、、”にも期待が持てるってもんですっ。

“ミルクチョコ、、”のお味は、ミルクと謳うわりには、
あまりミルクっぽくない、と云うか、
軽くビターチョコっぽいお味がしたことは、
いまだ、記憶しています。

それが、本家本元(?)、“ビターチョコ、、”なのだから、
相当なビターっぷりを発揮してくれることが推測出来ます。

まず、生地からですが、生地に触れてみると、
とってもふにふにっとした、柔軟性があることがわかります。

そして、生地の表面は、とってもぺっとりとした油分があります。

袋から取り出すとき、このぺっとりのために、
なかなか生地が出てこなかったわけです。

“おおきなかぶ”だったら、
“おばあさん”でも呼んでいるところです(?)。

しかし、独身はおばあさんとは同居していないので、
残念ながら、“ひとりきりのクリスマスイブ”ならぬ、
“ひとりきりの菓子パンデイ”と云うわけです。

きっと、君もおばあさんも来ない、独身ですが、
生地だけは、独身のお口へと来てくれるようです(?)。

生地は、ふにふにっとした触り心地とは異なり、
とってもがしがしっとしていて、ほぐほぐっとした噛み応えがあります。

みっちりとキメが詰まっていて、軽くむっちりともしています。

それでいて、軽くほわほわっともしていて、
適度なしっとり感もあります。

がしがしと云うと、なにやら硬い生地のような感じがしますが、
不快ながしがしではなく、適度な硬さと云うか、
軽やかな噛み応えがあるわけです。

ぺっとりとしている表面にはハリがあって、
しゃくしゃくとしています。

同じ生地から、ふたつの食感がたのしめるわけです。

生地のお味は、ミルクのような、まろやかな甘味があって、
ほぐほぐっと咀嚼していくと、じゅわじゅわっと、
生地の旨みとなって、染み出てきますっ。

ロールパンのようなお味で、とってもシンプルなのに、
十分なくらいの旨みがあります。

いや、変な小細工が加えられていない、シンプルだからこそ、
こういったシンプルな旨みがかもし出せるのかもしれません。

人間も生地も、邪心を持つと、ロクなことがないようです(?)。

ヤマザキ--コロネ ビターチョコクリーム。


生地の中には、ビターチョコクリームがみっちりと詰まっています。

ミルクチョコ、、”のクリームは、
もっと穏やかなチョコレート色をしていましたが、
この“ビター、、”は、独身の邪心を表しているのか、
そうとうな黒っぷりを発揮してくれています。

以前は、“苦い”だけに、ビターチョコは“苦”手でしたが(!)、
最近は、どちらかと云うと、ビターチョコ派な独身です。

さて、ビターチョコクリームですが、
と~ってもとっぷりといていて、ぷにぷにっとしています。

とろとろっとしているのに、
みっちりとした濃密なクリームでもあります。

たぷんたぷんっとしていて、軽くツノが立ちます。

水あめのようなねっとり、と云うか、
ねばりがあるので、お口の中で、
ぺっとりと全体に広がり、張り付きます。

しかし、“さそり座のおんな”のごとく、
一途的にお口に張り付くわけではなく、
ぺっとりとしたあとは、とろ~んと溶けていくので、
いわゆる、“ストーカー規正法”には、引っ掛からないわけです(?)。

これが、お騒がせ女優の“Iさん”なら、
アメリカで禁固刑を喰らっているところです(??)。

“Iさん”にしてみれば、“ビター”な経験なのかも、しれません。

しかし、この“ビターチョコ”は、
苦虫を噛み砕くような、そんな苦々しいお味では、ありません。

ヤマザキ--コロネ ビターチョコクリーム。


“ほろ苦いビターチョコ、、”と袋に書かれているように、
たしかに、ほろ苦いです。

昨今では、78%とか、99%などと云う、
ビターチョコが店頭でよく見られますが、
思わず、舌べろがぎゅぎゅっと縮こまってしまうような、
そんな苦さでは、ありません。

カレーで例えたら、中辛と云った感じです。

しかし、独身は、中辛カレーはいっさいダメで、
カレーと云ったら甘口派です。

“カレーの王子さま”なら、なお良し、です。

“ハンカチ王子”と、楽天の“マーくん”なら、
“マーくん”派です(?)。

ビターチョコだからと云って、
ほろ苦風味だけでは、ありません。

水あめのような、とろ~んとした強めの甘味もあって、
お口の中で、苦味と甘味が共存しています。

ふたつの異なる風味で、一見、喧嘩しているのでは、
と思うのですが、まったくそんなことは、ありません。

喧嘩、ではありませんが、お口の中で、
あっちでビター、こっちで甘味と云った具合に、
別々のところでお味の主張をしています。

まさに、
♪あっちこっち、そっちこっち、いいっともっ!♪
ってやつですっ。

これには、流石の“タモさん”だって、
♪ハウ、ドゥ、ユ~、ドゥ~、
 ごっ機嫌い~か~ぁがっ♪
と、訊ねたくなるってもんです(?)。
(いや、それは“いいとも青年隊”のパートです。)

それぞれが、同じクリーム内で、
それぞれのパートの役割を果たしていると云うわけです。

結構な甘味があるのですが、流石、ビター風味があるために、
甘いだけのチョコにはなっていません。

(うわっ、甘いぞっ。)
と思いきや、つぎにビターが来るので、
(うおっ、ビターもあるぞっ。)
と、軽く脳が混乱と云うか、いい意味で、混同して、
“甘いだけじゃない”と、錯覚するわけです。

そして、ごっくんしたあとも、お口には、
ビターと甘味が、あっちこっち、そっちこっちに残っているのです。

上質、上品な菓子パンではありませんが、
とっても懐かしくて、むかしながらの、
“これが菓子パン”と云った感じの、
いわゆる醍醐味が凝縮された雰囲気の、
“コロネ ビターチョコクリーム”ですっ。

プリンで云ったら、“プッチンプリン”より、
独身の大好きな、“3つで100円のチープなプリン”と云った感じです。

なかなかクセになる、
ビタースイートな、“ビターチョコクリーム”ですっ。

♪チョコは口のな~か(中)でっ、
 苦甘になる~だ~ぁろっ♪

何年経っても、飽きずに“クリスマスイブ”が街中に流れるように、
この“コロネ ビターチョコクリーム”も、
飽きがこない、クセになる菓子パンです。


購入価格:98円。

栄養成分表示(1個当り):
熱量312kcаl
たんぱく質:8.1g
脂質:7.9g
炭水化物:52.0g
ナトリウム:220mg

独身評価:★★★★☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME

トラックバックURL


トラックバック

Pasco--いちごミルクパン。  | home |  Pasco--おいしいシューロール カフェラテ。