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2007年03月21日[Wed]

ローソン--菜の花はちみつのロールケーキ~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--菜の花はちみつのロールケーキ~とっておき宣言・山崎製~。


ローソンの今週の新作、“はちみつフェア”!
“蝶のように、舞う”、、?

♪誰だっ!誰だっ!誰だ~~ぁっ!!
 レジで独身シカトする~~ぅっ、
 あ~お(青)~と~、し~~ぃろ(白)~のっ(じゃじゃじゃっ)、
 ロ~ソン~~ッ!♪

この日の独身は、一刻も早く、記事をタイプしたいと、
指先がうずうずとしています。

あまりにも、書きたいことが多過ぎて、
いささかあたまの中で整理するのが困難です。

こういったこころ持ちになるのは、たいてい、
“のっぽパン”の新作を頂いたあとか、
“のっぽパン”に関する情報を得たときくらいです。

それが、“のっぽパン”以外の菓子パンネタで、
こんなにもうずうずとするのは、はじめてのことかもしれません。

物語は、昨日の深夜(火曜日に日付が変わった直後)にまでさかのぼります。

独身は、いつものように、深夜のインターネットで、
メールをチェックしたり、更新予定の記事の画像処理をしたり、
おもしろブログを見たりしています。

そんな中、ふと、
(あっ、日付が変わったから、
 そろそろコンビニの新作情報が更新されているかな。)
と、各コンビニのサイトをチェックします。

そこで、独身はいまだかつてない(?)、
驚愕の菓子パンを目にするのですっ、、!

まず、ローソンのサイトから開くと、
なにやら、今週から、“はちみつフェア”と題し、
はちみつを使った菓子パンやスイーツが発売されるようです。

独身は、はちみつが特別大好き、と云うわけではありませんが、
たまに、紅茶に入れてみたり、ヨーグルトに入れたり、
トーストに、あんずジャムと一緒に乗せたりと、
そこそこな、はちみつ好きな生活を送っています。

と云うわけで、はちみつ使用の菓子パンとくれば、
是非とも頂いてみたいと思うのが、そこそこはちみつ好きの性ってもんです(?)。

と、ふと、とある菓子パンを見てみると、そこには、
“れんげはちみつのメロンパンツ”と書かれていることに気付きます。

(、、ん?なんか変だぞ、、。)

一見すると、ふつうの“メロンパン”のようですが、
よ~く、語尾を見ると、そこにはなっなんとっ!!

“パンツ”となっているではありませんかっ!!!
(注:今現在は、訂正されています。)

(“メロンパンツ”って、どんな“おパンツ”だよっ!)

これには、流石の“しんのすけ”だって、
「みさえのおパンツ、スケスケおパンツ~ッ!」
と云ってしまいたくなるってもんです(?)。

これは、独身の見間違いなのか、それとも、
独身めがねが手あかでくもっているのか、
思わずパソコンの画面に顔を接近させて見るのですが、
やはり、“メロンパンツ”に変わりありません、、。

これは、明らかなタイプミスであることは、察知出来るのですが、
もしかしたら、あえて“メロンパン”と“おパンツ”をかけているのかもしれません。

それに、“はちみつフェア”と云うことで、
ハチのキャラクターが、“おパンツ”をはいていて、
それで“メロンパンツ”と、軽いノリでネーミングしてみた、
と云うことも考えられます。

そういうノリは、独身は嫌いではありません。

むしろ、そういうこ洒落た菓子パンに、
いつも以上に関心してしまうくらいです。

それならば、ここは是非とも、
“メロンパンツ”っぷり(?)を味あわせて頂こうではありませんかっ。

と、思いきや、新作のページではなく、
“はちみつフェア”のページを開いてみると、
そこにはしかと、“れんげはちみつのメロンパン”と書かれています。

やはり、“メロンパンツ”は、単なるミスだったようです。

しかし、ここはあえて、“メロンパンツ”を固持して頂きたいと願うのが、
“しんのすけ”であり(?)、この独身です。

まあ、仮にほんとうに“メロンパンツ”だったとしても、
残念ながら、独身はメロンパンが苦手なので、
この“はちみつメロンパンツ”を頂くことは、出来ません。

と云うわけで、“メロンパンツ”の事件(?)は一件落着したと云うことで
独身が“メロンパン”以外に興味を抱いたのが、
この“菜の花はちみつのロールケーキ”です。

はちみつと云うと、レンゲのはちみつがほとんどなので、“菜の花”と聞くと、
(いったい、レンゲとどう違うんだろう。)
と、益々興味津津です。

“メロンパン”と“メロンパンツ”くらいの違いがあるのでしょうか(?)。

と云うわけで、この日の菓子パンハンティングは、
“菜の花はちみつのロールケーキ”に決まりですっ。

と、ここで、ローソン以外のコンビニのサイトもチェックするわけですが、
またしても、独身を軽く驚愕させてくれるこネタを発見ですっ。

ファミマのサイトを開き、新作情報を見ると、
そこには、菓子パンの情報が載せられていません。

ここで、独身は軽く機転をきかして、
“こだわりパン工房”のページを開くわけですが、
そこにはしかと、今週の新作が更新されています。

(嗚呼、よかったぁ。)
と、安堵するわけですが、いちばんはじめにある、
“ワッフルケーキ(チョコ)”の説明を読んでみると、
なにやら、とうてい、ワッフルとは思えない記述がなされていることに気付きます。

そこには、“つぶあん”やら、 “栗”やら、
まったく“ワッフルケーキ(チョコ)”とは関係性のない単語が見受けられます。

(、、ん?なんか変だぞ、、。)

これは、独身の見間違いなのか、それとも、
独身めがねがほこりで汚れいてるのか、
思わずパソコンの画面に顔を接近させて見るのですが、
やはり、“ワッフル、、”との関係は、まったくありません。

と、ここで、視線を右に移すと、
そこには、先週発売された、“高級ジューシー粒あんパン(栗入り)”が掲載されています。

そこで、画像の下の説明を読んでみるのですが、
ここでもふたたび、さきほどと同じ、“つぶあん”“栗”などと云う、
単語が確認出来ます。

なるほど、これで合点がいくってもんです。

これは、“ワッフルケーキ(チョコ)”が、
“つぶあん”“栗”入りのケーキではなく、
単なる、記述ミスに過ぎないわけです。
(注:今現在は訂正されています。)

しかし、はじめ見たときは、軽くパニックになりました。

これは、幼稚園生のとき、母親はずっと、“25歳”と云い通し、
それをずっと信じ、プレゼントの絵にはしかと、
“おかあさん、25さい、おめでとう!”
と、疑うことなく書いて渡すようなものです(?)。
(実話。)

よくよく考えてみれば、当時の独身は5~6歳で、
しかも、末っ子なので、母親の年齢がその時点で25歳であることは、
まず、あり得ません。

しかし、幼稚園児には、そんな母親の、老化に対する軽い抵抗(?)など、
理解出来るはずがありません。

と云うわけで、まんまと大人のミス、ではなく、
ウソにハメられてしまった独身ですが、
小学生になって、ある程度の知恵がついたころ、
己の母親に年齢に疑いを抱き、
(25歳と云っていたのは、ほんとうなんだろうか。
 それとも、ウソを云っていたのか、、。)
と、密かにこころ内で軽いパニックになっていたことは、
いまでも強く記憶していることであります。

まあ、独身母の場合、軽く邪心からついてしまったウソに過ぎませんが、
ローソンとファミマのミスの場合、単なるうっかりミスと云うことで、
独身も重々に楽しませて頂きましたっ。

しかしっ、、!!

この数時間後、独身は、ローソンによって、
“うっかりミス”では済まされない、
非礼極まりない対応を受けるのでありますっ!!

“菜の花はちみつのロールケーキ”にターゲットを決めた独身は、
この日も、いつものように、愛チャリに乗って、近所のローソンへと向かいます。

ちょうど、商品が納品されたばかりなのか、
店員さんたちは、陳列作業におわれ、いそいそとしている様子です。

一方の独身は、わくわく気分で菓子パンコーナーへと行き、
さっそく、今週の新作をチェックです。

すると、さんざ、独身を楽しませてくれた、
“れんげはちみつメロンパンツ”ならぬ、“メロンパン”の実物が、
目の前に登場ですっ。

(嗚呼、あなたが“おパンツ”の、、。)

まるで、テレビの中で観ていた芸能人を目の当たりにするかのごとく、です。

しかし、すでに上記したように、
独身はメロンパンが苦手なので、
この“メロンパンツ”、ではなく、
“メロンパン”を購入するわけには、
いきません。

と云うわけで、この日の目的である、
“菜の花はちみつ、、”を手に取り、
さっそくレジへ、と思いきや、
ひとりの女性の店員さんが、ふたり組のお客からの、
お惣菜を注文を受けていて、なかなか忙しそうにしている様子です。

ほかの店員さんも、商品の陳列をしていて、
まさに、にゃんこの手も借りたいくらいの、忙しっぷりです。

と云うわけで、独身は、ふたり組の会計がおわるまで、
お菓子などを見て、待つことにしたのです。

と、ここで、ふと、レジのほうを見てみると、
男性店員が、もう1台のレジの前に登場です。

(よしっ、お会計に行くかっ。)

と、独身は勇んで男性店員のレジへ行き、
レジ台に“菜の花はちみつ、、”を置き、
「すみません。」
と、声をかけます。

しか~~ぁしっ!!!!

なななっなんとっ、独身の目の前にいるレジの男性店員は、
独身に視線を移すことなく、そのままシカトして、
「ね~っ、この電話番号さ~ぁ、、。」
と、ほかの店員に、なにやら訊ねているではありませんかっ!!

(、、あれっ、ここに、いま、あなたの目に前に、
 独身さんがいますよ~、、。)

そんな、独身のこころの嘆きなど、
男性店員に届くはずが、ありません。

その店員は、その後も独身に何ら対応することなく、
そのままシカトし続けています。

(、、、おうおうっ、そこの黒ぶちめがねの店員さんよ~ぉ、、。
 目の前のお客を無視するとは、
 なかなかの非礼っぷりを見せ付けてくれるじゃあ~りませんか、、。)

と、むかし懐かし、“チャーリー浜さん”のネタで、
男性店員にこころ内でツッコンでしまいます。

本来なら、
「少々お待ちください。」
とか、
「レジ、お願いします。」
と、ほかの店員さんを呼ぶのが、いわゆる、
“マニュアル”ってものではないでしょうか。

と云うか、“マニュアル”以前の問題で、
その人の、店員としての素質と云うか、
社会人としての人間性まで疑いたくもなるってもんです。

いままでの菓子パン生活で、いろいろなお店で、
さまざまな店員さんと対峙してきました。

中には、素っ気無い対応の人もいれば、独身のいのちの素、
“のっぽパン”をぐわしっと鷲づかみする店員さんもいれば、
店名シールを袋の表に貼ってくれる人もいたわけです。

まあ、素っ気無い店員さんはよくいることだし、
“のっぽパン”をたいせつに扱って欲しいと願うのは、
独身の勝手ってやつだし、店名シールも、
お店側の決まりごとなのだから、独身が苦情を云うのは、
それこそ、お門違いってもんです。
(ネタとして、嘆きはしますが、、。)

しかし、今回のローソン○○店の男性店員に関しては、
そう易々と、見過ごすわけには、いきませんっ。

いままで、近所と云うことで、
そのローソンを利用していましたが、
これからは、別のローソンに狩猟所を変更するつもりです。

いささか、到着まで時間がかかってしまいますが、
それでも、あんな非礼極まりない対応をされるくらいなら、
体力を消耗したほうがマシってもんですっ。

(そんなんだから、
 “メロンパン”を“おパンツ”と間違えるんだっ!)
と、まったく無関係なネタで、
己の怒りの炎に油を注いでいます。

そのあと、商品を陳列していた女性店員さんが独身に気付き、
清算を済ませましたが、ここまま、“菜の花はちみつ、、”を元に戻して、
お店を出て行こうかと思ったくらいです。

せっかくの、楽しいはずの菓子パンハンティングなのに、
すっかりご機嫌ななめの独身です。

いくら、タモさんが、
♪ご~機嫌いか~ぁがは、ま~ぁすぐ~にっ♪
と云っても、流石に、
「いいともっ!」
とは、返事することは、出来ません。

と云うわけで、こうして怒りのキーボード連打をすることで、
なんとか溜飲を下げようとしている独身なのであります。

ローソン--菜の花はちみつのロールケーキ~とっておき宣言・山崎製~。


2種類の菜の花はちみつクリームを巻き込み。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“菜の花はちみつのロールケーキ
”です。

すっかり、“れんげはちみつのメロンパンツ”で、
インパクトを持って行かれた感のある“菜の花、、”ですが、
流石、“おパンツ”と間違えるだけあって(?)、
この“菜の花、、”も、なかなかのツッコミどころのあるロールケーキのようです。

“2種類の菜の花はちみつクリームを巻き込み。”
って、なんだか物足りないと云うか、締まりが悪い文章です。

“、、巻き込みました。”
ではなく、
“巻き込み。”
って、“磯野貴理子さん”が、今年から“磯野貴理さん”に改名したくらい、
とっても、語尾の物足りなさのようなものを感じます。

もしくは、夜の8時54分の短いニュースで、
時間内におさめることが出来ず、最後のニュースが途切れたまま、
♪センチュリ~・トゥエンティ~・ワ~~ン♪
と云う、提供のCMに入ってしまうようなものです(?)。

さらには、卒業式などのイベントで、
たいせつな人との記念撮影に限って、
顔が半分切れていた、そんな切なさ(?)とも酷似しています(??)。

“、、ました”と云う、たった3文字が不足しているために、
ここまでリズムの悪い文章になってしまうとは、流石の“タモさん”だって、
オープニングの“うきうきウォッチング”をやめてしまうってもんです(???)。

やはり、あの“タモさん”の、くるっと一回転がないのは、
とってももの足りないです、、。

せめてでも、この“菜の花、、”で、
独身の、こころの隙間を埋めて頂きたいです。

さて、この“菜の花、、”の製造元は、
ヤマサキです。

ヤマサキのロールケーキと云うと、以前、
木苺のロールケーキ”を頂きました。

この“木苺、、”のほかにも、
同様のロールケーキをよく見かけるのですが、
その特徴として、クリームがぐるぐるっと巻かれているところに、
ソースが点々と、点在しています。

これが、ヤマザキのロールケーキであることの証しってやつです(?)。

と云うわけで、この“菜の花、、”も、
クリームに、はちみつが点在している手法(?)を取り入れているわけです。

さて、さっそく生地から頂いてみると、
なかなかの上質な生地っぷりに、独身軽く驚愕ですっ。

まず、食感ですが、と~ってもみっちりとしていて、
濃密、ぎゅぎゅっと詰まったスポンジですっ。

スーパーなどに売られているロールケーキと云うと、
軽くもそもそっとしていて、生地がぼろぼろすることがあるのですが、
この生地に至っては、まったくそういったマイナス要素は持ち合わせていません。

しっとりを超越した、じっとりとした生地で、
かなり口当たりは繊細で、やわらかですっ。

まるで、吸い付かんばかりの、じっとり、
繊細な生地ですっ。

相当にキメが細やかで、かなり、
情熱的にお粉をふるいにかけたものと推測します。

1平方メートル内に、大人10人くらいが押し込まれている、
そんな感じのみっちりっぷりですっ。

生地密度が高いからと云って、
決して“おしくらまんぢゅう”をしているわけでは、
ありません。

みっちりなのに、ふにふにっとした、
やわらかさも兼ね備えているのですっ。

これは、かなり卵が多く使用されているものと思われます。

お味のほうからも、
かなり情熱的なたまごを感じますっ。

たまごの黄身の濃厚さと、まろやかな甘味が、
ほんわりとした旨みとなっています。

まるで、たまご蒸しケーキを頂いているみたいですっ。

お口に入れると、スポンジがふにふにっ、じっとりとなって、
やがて、むちむちになって、あとはほわほわ~と、
優雅に溶けていきます。

そこに、たまごのほんわりの旨みがお口に広がって、
生地と共に、とろけていきます。

これを、“ルー大柴さん”風に云うならば、
「ミーとトゥギャザーしないっ?」
ってもんです(?)。

あっ、“ミーと”だと、“お肉”になってしまう、か(?)。

実は、頂く前は、スーパーやコンビニのロールケーキには、
あまり期待を抱いていなかったので、この“菜の花、、”も、
スポンジより、クリームとはちみつに重点をおいていたのです。

しかし、ここまで上質な生地だとは、
予想すらしていませんでしたっ、、。

これはある意味、
“ハトに豆鉄砲”ってもんですっ。

もしくは、“猫だまし”とでも云うのでしょうか。


ローソン--菜の花はちみつのロールケーキ~とっておき宣言・山崎製~。


生地には、“2種類のはちみつクリーム”が巻いてあります。

当初、この“2種類”と云うのは、
はちみつが2種類入っているものと思い込んでいました。

つまり、白いクリームは、はちみつ風味ではなく、
ふつうのクリームで、そこに、2種のはちみつが点在していると思ったのです。

しかし、いま考えてみると、そうではなく、
“白いはちみつクリーム”と“はちみつ”が巻き込まれているのでは、
と、当初の己の考えに疑いを抱いています、、。

これは、独身母が、実は年齢詐称をしているのでは、
と、ようやっと気付きはじめた、小学生時代以来の、
疑いっぷりです(?)。

しかし、独身が、“白いクリーム”と“2種のはちみつ”と思ったのには、
それなりのワケってやつがあるからです。

まず、はちみつからですが、
とってもとろとろっとしていて、ゆるやかなはちみつです。

いつも独身が頂くようなレンゲはちみつは、
わりと、どろどろっとした、軽い重みがあるのですが、
このはちみつは、もう少し軽やかさがあります。

純はちみつ、ではなく、なにかが混ざっているのでしょうか。

お味のほうは、とってもまろかやなはちみつで、
穏やかな甘味があります。

これが、“菜の花”の成せる業(?)なのでしょうか。

レンゲだと、もっと、つんっ、じゅわっと、
刺すような、刺激的な甘味、風味がありますが、
この菜の花からは、そのような攻撃的な刺激は、感じません。

どうやら、“ハチのように刺す”のではなく、
“蝶のように舞う”はちみつ風味のようです。

刺激的なはちみつは、舌べろに攻撃するだけでなく、
喉の奥~のほうにも、じゅわじゅわっと攻撃して、
軽く、その余韻が残っていたりします。

一方で、この“菜の花”は、とってもまろやかで、
やさしい風味なので、とろっと風味がお口に広がるくらいで、
パンチョを喰らったボクサーのごとく、あとあと痛み、
と云うか、刺激を痛感することは、ありません。

“飛べない豚は、ただの豚”ならば、
“刺せないハチは、みつばちハッチ”ってもんです(?)。

ローソン--菜の花はちみつのロールケーキ~とっておき宣言・山崎製~。


さて、一方の白いクリームですが、
とろとろの、ゆるやかなはちみつとは相反し、
つるつるしていて、軽い硬さがあるクリームです。

かなりのぬるぬるっと感があって、
お口の中で、ぬめぬめっと云う、不快感を与えてくれます。

ごっくんしたあとも、上顎あたりに、
クリームのぬめぬめが残って、不快な余韻を残しています。

つるつるとしていながら、どこか、ほわほわとした食感もあるのですが、
いかんせん、ぬるぬるが強くて、ほわほわの印象は排除されてしまいます。

クリーム自体はほわほわっと、お口でとろけるのに、
ぬめぬめ感だけは、最後まで、執拗に残っている、
そんな感じのクリームです、、。

まるで、粘着力の強い割引きシールをようやっと、はがしたものの、
べたべたのノリだけは、しつこく袋に残ってしまった、
そんな印象でもあります。

もしくは、ともだちに“デコピン”をしたら、
ピンした爪に、おでこの油のぬめぬめがついてしまった、
そんな感じでしょうか(?)。
(実話。)

さらには、空から鳥さんの“おミヤ(土産)”を頂き、
付着したジーパンの太ももに、じっとりとした余韻(?)を感じる、
そんな感じはいかがでしょう(??)。
(実話。)

せっかく、スポンジ生地のじっとり、
ふにふにがいい食感を演出していると云うに、
このぬめぬめがあるばっかりに、ハーモニーに雑音が加わっています。

クリームのお味のほうですが、
とっても味気ない、と云うか、もの足りなさを感じるお味です、、。

まるで、ミルクの乳性分を抜いたような、
なにか、主たるものが不足している印象です。

やはり、“磯野貴理子さん”は、“貴理さん”ではなく、
“貴理子さん”、でしょうっ。

“藤岡弘、”さんは、やはり、“藤岡弘、(点)”ではなく、
“仮面ライダー”でしょうっ(?)。

“ゴージャス松野さん”は、やはり、“ゴージャス”ではなく、
ふつう~のおじさん、でしょうっ(??)。

このクリームも、なにかが抜けているために、
もの足りないと云うか、リズムの悪いクリームになっています、、。

さらに、これがほんとうに“はちみつクリーム”なら、
まったくはちみつ風味は、感じません。

いたってふつう、と云うか、ふつうじゃないけど、
ぬめぬめのミルククリームです。

そのため、“2種の菜の花はちみつクリーム”の“2種”が何であるのか、
まったく感じ取ることが出来ません。

全体的には、まず、スポンジ生地のじっとりが、
もぐもぐでとろっと、軽く溶けると、そこにすかさず、
ぬを~んとした、クリームのぬるぬるがやって来て、
ぬめぬめの、不快な余韻を残します。

そして、はちみつのまろやかな甘味がクリームに圧され気味でやって来て、
そのあと、生地のほんわりたまご風味が、全体をしめます。

“はちみつ満載”なロールケーキではありませんが、
穏やかなはちみつと、上質なスポンジには、かなりの好印象です。

しかし、やはり、クリームのぬめぬめは、
そう、甘受することは、出来ません、、。

せっかく、ふんふんっ気分で頂いているのに、
そこに、油分のぬめぬめが、横からしゃしゃり出て来て、
独身を不快な気分にさせています。

まるで、独身をシカトし続けた、
ローソンの男性店員のごとく、です。

せっかくの、楽しい菓子パンハンティングが、
あの店員の非礼な対応によって、台無しになせられ、
このぬめぬめのクリームによって、
おいしいロールケーキが、軽く台無しにされています。

これでは、溜飲を下げるどころか、
益々、店員の記憶をよみがえられてしまっています、、。

どうやら、“ハチのように刺し”ているのは、
今日の独身の、数々のツッコミのようです。


販売価格:125円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:427kcаl
たんぱく質:5.3g
脂質:23.6g
炭水化物:48.4g
ナトリウム:220mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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