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2007年03月28日[Wed]

ヤマザキ--ランチパック 抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用。

ヤマザキ--ランチパック 抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用。


ランチパックの新作っ!
“ひろみ郷”も、思わず同情っ、、?

♪このごろ流行りのハンティング~ッ、
 独身、近所に出没中~っ、
 この日も漕ぐのはチャリ~ッ、
 だ~ぁって火曜は、だ~ぁって、特売なんっだもんっ、

 お願い~っ!お願い~~っ!はなししない~で~~っ、
 独身~、奥さま~ぁに~~ぃ、いらいらしち~ぁゃうの~~ぉっ、
 いやよっ、いやよっ、いやよ塞いじゃ、いや~~ぁっ(じゃじゃじゃっ)、
 ハン~ティングッ!!♪

この頃流行りのおんなの子が、お尻のちいさなおんなの子、ならば、
この頃流行の独身のハンティングは、近所のショッピングセンターです。

そろそろ、駐車場の警備員さん、および、
レジの店員さんに、顔を覚えられるのではないか、
と云うくらい、頻繁に出没しています。

本来なら、あっちこっちのお店で、
多種の菓子パンをハンティングしたいところですが、
このショッピングセンターは、毎日、日替わりで、
なんらかの菓子パンを特売している、と云うこともあり、
連日のように通ってしまうのです。

独身が理想とする菓子パンハンティングは、
生活圏内にあるお店を、数日掛けて、ぐるっと周って、
訪問回数が平均的になるのがいちばん望ましいのですが、
ほかのお店は、ショッピングセンターのように、
毎日菓子パンの特売をしているわけでは、ありません。

さらに、スーパーACのように、週1回3割引きを行なっていても、
ときに、ナイス菓子パンや新作が仕入れられていないと云う、
非常事態が発生することも、あるのです。

そうすると、ナイス菓子パンに出逢える確率の高いショッピングセンターが、
独身の菓子パンハンティングにとって、最も快適で便利なお店として、
否応なしに、訪問回数が多くなってしまうわけです。

♪やめろっと云われても~ぉ♪
やめられないのが、菓子パンに貪欲な独身と、“秀樹”(?)です。

もしかしたら、全身をタワシでごしごし、情熱的にこすってしまう、
“英樹(高橋)”さんなら、独身の貪欲っぷりを理解してくれるのかも、しれません(?)。

そんな、“英樹”と独身の情熱に、思わず“ひろみ郷”は、
♪あ~ち~ち~ぃ、あ~ち~ぃっ、
 燃えてるんっだぁろう~か~~ぁ♪
と、あまりの熱さを、
♪夏の太~陽~が~ぁ、させたこと~だよ~♪
と、責任転嫁をしてしまうことでしょう(?)。

そんな“ひろみ郷”に対し、独身は、
♪ナイス菓子~パンが~ぁ、させたこと~だよ~♪
と、訂正することでしょう(??)。

さて、この頃お世話になりっぱなしのショッピングセンターですが、
毎週火曜日は、食品売り場の特売日です。

菓子パンの場合、日替わりで特売をしていますが、
火曜日は、いつもより品数が多く、しかも、ひとつ98円と、
いささかお安くなるので、独身だけでなく、一般(?)の菓子パンハンターも、
こぞって火曜日に集合するわけです。

独身が愛チャリで駐輪場に到着すると、
すでにたくさんの自転車が停められています。

しかも、春休みと云うこともあり、
多くのちびっこたちも買い物に訪れています。

このショッピングセンターには、
ふつうのスーパーで見かける、カートの“がらがら”に加え、
ちびっこ用の、アンパンマン(確か)の“がらがら”もあって、
この日は、あっちこっちで、アンパンマンが店内をパトロールしています。

それに加え、火曜特売と云うこともあり、
ちびっこ連れではない人たちも、ほとんどが“がらがら”を引いています。

そんな中、独身はカゴすらもたず、
菓子パンコーナー目掛け、猪突猛進のごとく、
向かっています。

すると、すでに多くの買い物客が、
菓子パンの特売ワゴンの周囲を取り囲んでいます。

流石、特売なだけはあります。

ふだんは、さほど活気に溢れる菓子パンコーナーではありませんが、
火曜特売となると、みな、情熱的な菓子パンハンターと化すようです。

そんな中、独身もハンティングに加わるわけですが、
いかんせん、多くの人が取り囲んでいるのに加え、
全員が全員、“がらがら”を引いているので、
その“がらがら”が弊害となり、独身がワゴンに接近することが出来ません、、。

これが、人間のみならば、
「ちょっと失礼っ。」
などと、隙間をぬって、ワゴンに近づくことが出来ます。

しかし、“がらがら”は、人間2、3人分のスペースを取る上に、
“がらがら”同士の隙間を割って入るとなると、
“がらがら”の角っこに骨盤あたりがガチンコしてしまうので、
まさに、痛みを伴う菓子パンハンティングになってしまうのです、、。

お尻がガチンコするなら、まだ、さほど痛みはないのですが、
骨盤のように、(ほぼ)直、骨となると、尻よりも、はるかに痛みは大きいです、、。

これが、小泉元首相の云うところの、
“痛みを伴う構造改革”ならば、
この独身は、構造改革には断固反対です(?)。

すっかり“がらがら”に行く手を遮られてしまった独身ですが、
“がらがら”の先にあるワゴンを見ると、そこには、
数多の特売の菓子パンがてんこ盛りされています。

やはり、数多のお客が取り囲んでいるだけはあって、
いささか菓子パンが乱れているようすが伺えます。

そんな中、独身の視界に入って来たのは、
ランチパック”の“ピーナッツ”です。

これはもはや、どのお店でも、頻繁に見かける、
“ランチパック”の定番中の定番です。

“ごきげんよう”で云えば、頻繁に登場する、
“コロゾー”のようなものです(?)。

番組キャラクターであるはずの“ライオンちゃん”よりも、
登場回数、および、放送時間が多いことは、明らかです。

それならばいっそのこと、メインキャラクターを“コロゾー”にしてしまえ、
と思うのですが、それでは、提供している企業にしてみれば、
“ごきげんよう”に「ごきげんよう」と云ってしまいたくなるってもんです(?)。

“ライオンちゃん”にしてみれば、スタジオの裏で、
さぞ、小指でも噛んで、悔しがっていることでしょう(??)。

この独身も、大好きな菓子パンを目の前にして、
“がらがら”によって、行く先をさえぎられ、まさに、
小指を噛むような思いです。

と、ふと、ここで“ピーナッツ”の下に、
緑の“ライオンちゃん”ではなく、緑の菓子パンが埋もれていることに気付きます。

“がらがら”越しに、よ~く見てみると、
“ランチパック”の“抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”ではありませんかっ。

たまに、“ランチパックもどき”の菓子パンを見かけますが、
この“抹茶&小倉、、”には、“ランチパック”の証拠である、
“ランチ坊やとランチ娘(独身勝手に命名)”が確認出来ます。

通常、130円近くはする“ランチパック”ですが、
この日は、火曜特売と云うこともあり、なっなんとっ、
ひとつ98円ではありませんかっ、、!

独身が最もお安く“ランチパック”を購入したのは、
近所のスーパーMで、88円と云う、破格のお値段でした。

それに比べれば、98円はまだまだ序の口と云ったところですが、
それでも、ふだん割り高の“ランチパック”にしてみれば、
かなりのお買い得です。

となれば、もう、この“抹茶&小倉、、”を買わない理由がないってもんですっ。

買い物客の“がらがら”が空いた隙を、すかさず侵入し、
“ピーナッツ”に埋もれる中から、
“抹茶&小倉、、”をハンティングですっ。

“抹茶&小倉”の残りを見ると、わずか4~5個と云うことで、
さぞ、多くのお客が、いまごろ、“がらがら”の上のカゴに載せていることでしょう。

これが、“アンパンマン”の“がらがら”だったら、
いまごろ、“アンパンマン”によって、共食いされていることでしょう(?)。

と云うわけで、早々にハンティングを終え、
レジへと向かうわけですが、ここでもやはり、
火曜特売の凄さを見せ付けられるわけです、、。

長蛇の列に加え、9割方の人が、“がらがら”を引いて、
カゴに商品をてんこ盛りに積めています、、。

そこに、“ランチパック”ひとつを持ち、
独身が列につくわけですが、そうなると、
なんだか、とっても気まずいこころ持ちで満載です、、。

(なにか、お菓子でも買おうか、、。)
と、お菓子コーナーへ行ってみるのですが、
別段、気になるお菓子はありません、、。

ここで、なにか飲み物でも買おうか、
となるのですが、ここでも別段、飲みたいものは、ありません、、。

そうすると、菓子パンひとつでレジに並ばなければならいので、
やはり、何か買ったほうがいいのでは、と云う考えが及ぶわけです、、。

これは、“考える人”でなくても、
考えてしまうってもんです。

まさに、“買おっか、やめよっか、考え中”です、、。

しかし、買いたくもないものを、無理に買うほど、
独身のお財布は満載では、ありません。

せいぜい、“漱石先生”がいるくらいで、
“一葉さん”と“諭吉さん”に至っては、
この頃は、お目に掛かっていません、、。

“紫式部”なんて、いまのいままで、
独身のお財布におこしになられたことは、いちどもありません、、。

(菓子パンひとつで、申ぉし訳ございませんっ、、。)
と、店員さんと、うしろの買い物客に対し、
“高嶋政伸さん”のごとく、こころ内で謝罪です。

独身も、“高嶋ファミリー”の一員になれば、
孤独な菓子パンハンティングをする必要もないのかもしれませんが、
どうせ入るなら、“小室ファミリー”がいい、
と、10年くらい前なら、思っていたことでしょう(?)。

と云うわけで、
“がっかりさせない、すてきで楽しいいつもの”
菓子パンを頂きたいと思います。

ヤマザキ--ランチパック 抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用。


と云うわけで、“ランチパック”の、
“抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用
”です。

ランチパックと云えば、過去、
バニラヨーグルト”、
ピーナッツ”、
ブルーベリー&チーズクリーム”、
女峰苺ジャム&マーガリン”、
ハム&チーズ”、
いちご&ホイップ”、
チョコレートクリーム”、
キナコモチ”、
キャラメルクリーム&ホイップ”、
ホワイトムースチョコ”、
ムースチョコクリーム”、
モカホイップ&カラメルラテ”、
小倉&マーガリン”、
レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
アップルフロマージュ”、
コーヒークリーム”、
チョコクリーム GABA入り”、
ヤマサキ--ランチパック 黒豆ココア入りクリーム”、
ミルククリーム”、
クリーム コラーゲン入り”、
キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
桜風味もち つぶあん”を頂きました。

この頃の“ランチパック”と云えば、なにやら、
生地に構造改革が起きたらしく、以前のような、
じっとり、むっちりの食感から、まるで、
カステラの紙を一緒に食べてしまったような、
奇妙なハリハリを感じさせる生地へと、変貌してしまっています。

それは、“ミルククリーム”から見受けられる現象で、
この突然の改革は、“ランチパック”好きの独身にしてみれば、
大変嘆かわしい現実です。

キナコモチ(京都銘菓おたべ)”と“桜風味もち つぶあん”に至っては、
お餅入りと云うことで、お餅の周りにお粉がまぶされていて、
そのお粉によって、生地に益々のハリハリを与えていたのです。

そのことを考えると、この“抹茶&小倉、、”にも、
一抹の不安を覚えてしまいます。

さて、“ランチパック”と云えば、ヤマザキのほかにも、
似たような菓子パンが各メーカーからも発売されています。

とくに、木村屋の“ふんわりサンドシリーズ”となると、
「“ランチパック”を侮辱しているのかっ!」
と云うくらい、粗雑な生地で独身を激しく落胆させてくれています。

つい先日も、“木村屋のふんわりサンド ベリー&ミルク”を頂いたのですが、
教室の椅子の下に掛けておいて、バリバリに乾燥した雑巾のごとく、
ごわごわで、かすかすの口当りに、落胆どころか、
軽く憤慨したことは、記憶に新しいところです。

あまりの怒りっぷりに、いつも以上に、
キーボードを連打する回数も増すってもんです。

“キューティー・ハニー”にしてみれば、
♪お願い~っ、お願い~~っ、怒らせない~で~~ぇっ、
 わたしの~、両~指~ぃが~ぁ、連打をしち~ぁゃうの~~っ♪
ってもんです。

連打の回数が増すと云うことは、それすなわち、
肩こりの辛さが比例することを意味します、、。

と云うわけで、ここら辺で、独身を楽させてくれる、
安心出来る菓子パンを頂きたいものです。

情熱的な独身だって、たまには怠慢になるってもんです。

思わず、本音を吐露してしまったところで、
さっそく、生地から頂きたいと思います。

ハリハリだった生地に不安を抱きつつ、
端っこをちぎって頂いてみると、以前のような、
じっとり、みっちりの生地になっていますっ!

もぐもぐすればするほど、じっとり、むっちりになって、
ジューシーさ満載ですっ。

とってもなめらか、と云うか、
やさしい、繊細な口当たりで、キメの細やかさを実感ですっ。

まるで、肌触りのいい、
上質で、ふわふわのタオルのようです。

これが、“ランチパック”の本当の実力ってもんですっ。

生地のお味のほうも、以前のように、
じゅわっと、旨みが染み出てきますっ。

シンプルな食パンなのに、風味がまろやかで、
一切の余分なお味は、ありません。

まるで、ミルクのような、丸~いまろやかさです。

どうやら、“ウルトラマン”のごとく、
“ランチパック”の生地も、独身のもと(?)にかえってきてくれたようです。

ヤマザキ--ランチパック 抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用。


生地の中には、抹茶クリームと小倉が入れられています。

まずは、小倉ですが、
とろとろ、ゆるゆるの、つぶあんです。

ぶつぶつのあずきがたくさん入っているのですが、
かなり、とろとろに煮込まれたのか、あずきのお豆の食感は、
皆無です。

中身がなく、抜け殻となった皮が、
しゃりしゃりっとして、かなりの存在感を演出しています。

独身は、あんこと云えば“こしあん”派で、
“つぶあん”の、皮のしゃりしゃりを苦手としています。

よって、この存在感満載のしゃりしゃりは、
あまり受け入れたくない、食感です、、。

それに、あんこのもったりとした重みは一切なく、
ゆるゆると云うか、いささか水っぽいあんこなので、
益々、皮はあんこを差し置いて、前面にしゃしゃり出ています。

これが、もったりタイプのあんこなら、
皮のしゃりしゃりも、幾分かもったりに押さえ込まれて、
食感が気にならなくなるのですが、肝心のあんこが気弱なので、
すっかり、皮のしゃりしゃりによって牛耳られている、と云うわけです。

さらに、皮と云うのは、忘れたころに、
歯のあいだなどから、突然現れることがあるので、
厄介です。

ごっくんしたと思ったのに、にっと笑ったときに、
「あっ!歯に黒い物体が付着しているよっ!」
と、第3者から指摘されたりするのです。

これが、平安貴族のあいだなら、
「いと、おかし。」
と、絶賛されること、間違いなしってもんです(?)。

しかし、平成の世においては、
「さぞ、可笑し。」
と、爆笑されること、間違いなしってもんです(??)。

どうやら、あずきの皮と青海苔は、
平成の世では、受け入れられないようです。

さて、小倉のお味ですが、ゆるゆるの、気弱なあんこの割には、
相当な“技”を持ち合わせているようです、、。

お砂糖の甘味のほうが圧勝しているので、
お豆自体の風味は、まったくと云っていいほど、
感じられません、、。

食感は、確かにあんこなのに、風味は甘味満載で、
お豆は抹殺されて、存在感が皆無です、、。

まるで、息子よりもはるかに言動が目立っている、
“セッチー”こと、“和泉節子さん”のような、甘味です。

はじめこそ、ちょっと面白くて、個性的なおばさまと思っていたのですが、
だんだん、キャラが強烈さを増し、いまでは、すっかりお騒がせな人物として、
マスコミに追われている、そんな、“セッチー”のごとく、
かなりの強みを増す、お砂糖の甘味です、、。

はじめ、皮のしゃりしゃりがすると思いきや、
そのあとは、甘味がどんっ、ずしっと、舌べろにのしかかってきます、、。

これを朝食に頂けば、一発で脳は覚醒することでしょう。

そして、“とくダネ”の司会の“小倉さん”のように、
「おはよう~ございますっ!」
と、朝から元気よく、あいさつをしてしまうことでしょう(?)。

しかし、糖尿病である“小倉さん”が、
実際にこの甘いあんこをお口にすれば、
“とく”ではなく、“損”をしてしまうこと、間違いなし、です(??)。

独身も、98円と云う、特売で購入したものの、
“得”なのか、“損”なのか、判断しかねるってもんです、、。

ただ、はっきりとわかるのは、“セッチー”のせいで、
“元彌さん”が、狂言師として、損をしていることでしょうか。

2001年の“時宗”は、なかなか面白かったのに、
と思う独身です。

ヤマザキ--ランチパック 抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用。


抹茶クリームは、“創業170余年の森半”の抹茶使用と云うことで、
いつもの“ランチパック”とは、いささかパッケージデザインが異なります。

ここは、“森半”の抹茶にでも、
あんこの過度の甘味を抑えて頂きたいところですが、
そうそう、独身の思い通りにはならないのが、現実のようです、、。

クリームは、あんこ同様、
とってもとろとろとしていています。

軽くねっとり感があって、とっぷりとしているのですが、
ざらざら感もなく、口当たりはなめらかです。

抹茶風味も濃厚で、いい青くささがあって、
そこに、ふわっと、軽やかな苦味がお口に広がります。

抹茶のアイスクリームを頂いているようなお味で、
“森半”と云う、特別感のある抹茶ですが、
とっても親しみのある抹茶です。

しかし、そんな風にお味を楽しめるのは、
ほんのわずかです、、。

そのあと、津波のように押し寄せてくるのは、
甘味、です、、。

あんこの甘味同様、ずしっ、ずんっとした甘味が、
一気に抹茶を飲み込んでいきます、、。

そして、このクリームの甘味が、あんこの甘味と融合し、
舌べろに、重く、どしっとのしかかってくるのです、、。

そして、舌べろは、あまりに強烈な甘味に、
「重甘いっ!!」
と、悲鳴をあげるわけです、、。

もう、お口の中は、甘味満載で、
てんてこ舞いですっ、、。

はじめ、あずきの皮のしゃりしゃりがして、
そのあと、あんこの甘味がどわっとやって来たと思ったら、
ふわっと、抹茶の青くささがあんこを包む、と思いきや、
つぎに来るのは、あんことクリームの甘味、です、、。

これを、なんとか押さえ込んでくれるのが生地、
と思いきや、生地ですら、この強烈な甘味を扱いきれず、
すっかり飲み込まれてしまっています、、。

せっかく、いい抹茶の風味がするのに、
すべては甘味によって、支配されています。

まさに、甘味の傀儡政治です(?)。

つまり、主役である抹茶と小倉の風味は、
甘味によって踊らされているだけ、なのです。

これは、流石の“三田村邦彦さん”だって、
得意(?)の“阿波踊り”で、
「同じ阿呆なら、踊らにゃ、損損っ!」
と、云ってはいられないってもんですっ(?)。

なにが損って、創業170余年の“森半”が損している感は、
否めません。

これでは、“森半”の抹茶が泣いていますよっ!

独身だって、98円で得したのか、
強烈な甘味で損したのか、思わず考え込んでしまいます、、。

あまりの甘味に、
熱いお茶をかぶ飲みしてしまってくらいです、、。

♪あ~ち~ち~、あ~ちぃっ!
 甘重いんだぁろう~か~ぁ、
 あ~ち~ち~、あ~ちぃっ!
 お茶、熱いんだぁろう~か~ぁ♪

これには、流石の“ひろみ郷”だって、
♪云え~ない~よ~~ぉ、森半な~んて~~ぇっ♪
と、“森半”に思わず同情してしまうことでしょう(?)。


購入価格:98円。

栄養成分表示(1個当り):
熱量:148kcаl
たんぱく質:3.6g
脂質:3.7g
炭水化物:25.0g
ナトリウム:135mg

独身評価:★★☆☆☆(2.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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