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2007年03月30日[Fri]

ローソン--もち入り豆あんぱん~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--もち入り豆あんぱん~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
そのぎゅうひ、“タキシード仮面”のごとし、、?

♪ちょ~ど10日前に~、ロ~ソンでハンティング~、
 “菜の花はちみつロ~ル”、先週新作なのさ~ぁ、
 なんでもないよ~な人がぁ、店長だったと思う~ぅっ、
 なんでもないレジの~こ~とっ、独身無視されたレジ~~ッ!♪

それまで、独身のローソンまでの“ロード”は、
決して長いものでは、ありませんでした。

しかし、あの日を境に、ローソンまでの“ロード”は、
いささか長いものとなってしまいました。

あの日、もし、独身があのような非礼な対応をされなければ、
この日も、そして、これからも、いつものあのローソンで、
変わらず、菓子パンハンティングを行なっていたことでしょう。

ちょうど10日前、独身は“はちみつフェア”の商品である、
菜の花はちみつのロールケーキ”を購入するため、
近所のローソンへと、ハンティングに出かけました。

そのときの時間帯が、ちょうど、商品が納品されたばかりなのか、
店内にいる3人の店員さんは、陳列作業でいそいそとしている様子です。

独身が、その日のターゲットである“菜の花はちみつ、、”を手にし、
レジへ向かおうとすると、ふたり組のお客が店員さんにお惣菜の注文をしています。

そのふたり組は、からあげやら、なんらやと、
数多の注文をしているので、店員さんはいささか、てんてこ舞いです。

一方、ほかの店員さんは、相変わらず商品陳列で、
こちらもてんてこ舞いです。

独身は、ふたり組の清算が終わるまで、
お菓子を見たりして、待つことにしました。

しばらくすると、お店の奥から、ひとりの男性店員がレジに登場です。

ここで独身は、ナイスタイミングと云うことで、
すかさず、登場した男性店員のいるレジへと向かいます。

そして、手にしていた“菜の花はちみつ、、”をレジ台に置き、
「すみません。」
と、店員に声をかけます。

んがっ!!!

あろうことか、その店員は、
「いらっしゃませ。」
の一言を発することはおろか、なっなんとっ、
目の前にいる、お客であるこの独身を、
さくっと無視してくれているでは、ありませんかっ、、!!

さらに、その店員は、
「ね~っ、この電話番号さ~ぁ、、。」
と、商品陳列している別の店員さんに、
なにやら、はなしかけているでは、ありませんかっ、、!!!

そのあいだも、独身は待ちぼうけです。

店員は、独身のほうを一切見ようとせず、
まるで、そこには何もないかとごとく、
そのまま別の店員さんとはなしをしています。

本来なら、途中で作業を止め、独身の対応をするはずです。

もしくは、手が離せないのなら、
「少々お待ちください。」や、
「レジ、お願いします。」
と、別の店員さんを呼ぶべきです。

しかし、その男性店員は、見事なまでに、
独身をシカトし続けてくれています、、。

いっそのこと、このままレジ台に“菜の花はちみつ、、”を置いて、
お店をあとにしようと思ったところ、商品陳列作業にいそしんでいた店員さんが、
ささっと、独身がいるレジへとやって来てくれました。

そのとき、独身はこころ内で確信しました。

(もう、ここのローソンに来ることはないな、、。)
と、、。

近所と云うこともあり、
時折このローソンの前を通ることがあるのですが、
そのときは、こころ内で、
(お前のかあちゃん、で~べ~そっ!!)
などと、あの非礼極まりない男性店員に、
軽い悪態をつき、あのときのうっぷんを、
ひとり、淋しくはらしているのであります。

ちなみに、雰囲気から察して、あの非礼店員は、
店長ではないかと思われます。

と云うわけで、しばらくの間、
ローソンを見ることも軽く不快に思うくらい、
非常に御立腹した独身であります。

あれから10日経ち、そろそろ腹の虫もおさまってきたと云うことで、
ローソンへ、今週の新作をハンティングに向かいます。

しかし、独身が向かっているのは、
無論、あのローソンでは、ありません。

いくら、腹の虫がおさまりつつあるとは云え、
さくっと溜飲を下げるような、そんな単純独身おんなでは、ありません。

流石、
♪あなたが遊びのつもりでも~、地獄の果てまでついて行く~♪
の、一途な星のもとに生まれた、“さそり座のおんな”なだけは、あります。

地獄の果てまでついて行く、情熱的である一方で、
門をいちど閉ざせば、そう、容易に開けることをしない、
いささか頑固な節もあるのです。

そんなわけで、この日は、別のローソンへと、
菓子パンハンティングに向かっているわけです。

しかし、いままでの場合、愛チャリで、わずか2、3分程度だったのが、
新たなローソンは、倍の7、8分はかかってしまいます、、。

それでも、非礼店員のいるローソンへ行くよりは、
倍以上に体力を消耗するほうが、まだマシってもんです。

とは云え、この日は、なんともありがたいことに、
軽く小汗をかくくらい、とっても暖かい気候です。

それに加え、強風も吹き荒れています、、。

と云うことは、すなわち、
花粉もぶんぶんっ、ご機嫌に舞い荒れているわけです、、。

この日の独身は、朝からティッシュのお世話になりっぱなしです。

“ナイアガラの滝”のごとく、お汁がふたつの穴から、
止めどなく、したたり落ちてきます。

それを、ずずっと吸い上げるわけですが、
あまりのお汁がさらさらっぷりに、吸っても吸っても、
お汁は落下する勢いを、止めようとしません、、。

まるで、叩いても叩いても、次々に現れる、
“もぐらたたき”のごとく、です。

しばらく、孤独な“もぐらたたき”を繰り返すうちに、
今度は、喉に痛みを覚え、さらには、軽い頭痛まで発生です、、。

こんな体調不良でも、食いしん坊の独身のお腹は、
今日も変わらず、菓子パンを求めています。

「なぜ、山に登るのか。」
と、訊かれて、
「そこに山があるから。」
と、返答するならば、この独身は、
「なぜ、菓子パンを喰らうのか。」
と、訊かれれば、
「そこに菓子パンがあるから。」
と、答えることでしょう(?)。

つまり、そこに山があるのが当り前のことならば、
独身にとっては、菓子パンを頂くことが、もはや、
当たり前の習慣のようなものになっているわけです。

そのためなら、花粉症でお汁と対峙しようと、
頭痛で脳内がぼやぼやっとしていても、鼻の下が皮むけても、
奮起して、ハンティングへと向かうのが、この独身ですっ。

と、勇んでみたいところですが、いかんせん、
強風は、独身の行く先をさえぎり、そして、
ぽかぽかの陽気は、頭痛でぼやぼやの脳内を、
益々ぼけぼけとさせてくれます、、。

これが、いつもの近所のローソンへの“ロード”ならば、
さほど、体力を遣うことも、ありません。

しかし、ローソン遠征となると、これまでの倍以上に疲労することに加え、
この日のような、憎らしいほどの気候が、疲労に拍車をかけるわけです、、。

ようやっと、ローソンに到着したころには、
すっかり、疲労困憊で、益々年増と化した独身がいます、、。

強風で、すっかり髪の毛が“メドゥーサ”よろしくなったものの、
脳内ぼやぼやのおかげで(?)、いつものヘビは、姿を潜めている模様です(?)。

どうやら、この日の独身は、
いつもの活気溢れる(?)脳内会議が行なえないほど、
ふらふら状態です。

しかし、なんともありがたいことに、
独身の前の前に、さくっとナイス菓子パンが登場です。

それが、この“もち入り豆あんぱん”です。

先週から、ローソンでは“はちみつフェア”を行なっていますが、
今週の新作菓子パンは、“あんぱん”がテーマとなっているようです。

この“もち入り豆あんぱん”の他にも、
“うぐいすあんぱん”、“さくらあんぱん”、
そして、“こしあん(確か)”がこぞって発売されています。

どのあんぱんも、とっても魅力的ですが、
中でも、この“もち入り、、”は、“豆大福”みたいで、
かなり独身の興味をぐいぐいと惹いてくれていますっ。

フジパンの“バナナ一本”や“チョコバナナのパン”もそうですが、
○○ごとぎの菓子パンには、目がない独身です。

ファミマの“チロルチョコパン”などは、まさにツボです。

と云うわけで、この日はなんら迷うことなく、
この“もち入り豆あんぱん”に決定ですっ。

いつもなら、これだけ魅力的な菓子パンを目の前にすると、
あまりの狂喜乱舞っぷりに、取捨選択で軽く、疲労するほどです。

それが、この日はスムーズに選択作業が行なわれたと云うことで、
独身、ひと安心です。

そして、先日のような、非礼な対応を受けることもなく、
気持ちよく、菓子パンハンティングを終えた、と思いきや、
ここで安堵するには、早過ぎるってもんです。

“帰宅するまでが遠足”ならば、菓子パンハンティングは、
“すべてごっくんして、食べ終わるまでが、菓子パンハンティング”です(?)。

と云うか、その前に、来た道を戻らなければ、なりません、、。

まさに、
♪なんでもないよ~な道がっ、ふらふらだったと思う~ぅっ♪
ってもんです、、。

ふたたび愛チャリにまたがり、強風でふらふらになり、
あふれ出てくる洟汁をすすり上げながら、長き“ロード”をまい進(?)する、
独身の春の一日なのでありました、、。

ローソン--もち入り豆あんぱん~とっておき宣言・山崎製~。


粒あんとぎゅうひを包みました。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“もち入り豆あんぱん
”です。

以前ならば、“もち入り”の菓子パンは、
なかなかめずらしい存在でしたが、昨今では、
“もち入り”菓子パンを、あっちこっちで見かけるようになりました。

もはや、ふつうのあんぱんでは物足りず、
“もち入り”でなければ、不満を頂く菓子パン好きが増えている、
と云うことを意味しているのでしょうか。

独身も、ふつうのあんぱんは、ふだん、
あまり口にしませんが、“もち入り”となると、
(おっ、“もち入り”だっ!)
と、あんぱんより、喰いつきっぷりが異なるってもんです。

そんなわけで、今週のローソンのあんぱん4種の中で、
最もこの“もち入り豆あんぱん”に関心を抱いたわけです。

“セーラームーン”が、“セーラームーンS”などに、
次々に進化するなら、あんぱんだって、
もち入りなどに進化するってもんです(?)。

いつまでも進化しないのは、
“タキシード仮面”くらいなものですよっ(??)。

さて、この“もち入り、、”は、あんぱんからもち入りに進化したと思いきや、
お豆まで携えて(?)、豆大福風に、さらなる進化を遂げています。

ふだん、独身はあまり大福は頂きませんが、
お豆がついているとなると、ついつい、手が伸びてしまいがちです。

それくらい、豆ありと豆なしでは、
魅力度に差があるってもんです。

“タキシード仮面”だって、
あの、怪しげなめがね(?)がなければ、
“マモちゃん”ばればれで、なんらミステリアス感はありません。

と云うわけで、“タキシード仮面”以上に、
独身を魅了してくれる“もち入り豆あんぱん”ですが、
生地を見てみると、ある菓子パンの記憶がよみがえってきます。

それは、昨日頂いたばかりの、
ソフトなロールパン メロンホイップ”です。

この、しわしわの白い生地は、まさに、
“ソフトな、、”と酷似しています。

と思ったら、製造元は、同じヤマザキです。

昨日の“ソフトな、、”の場合、
かなり疲労感漂うかのごとくの、しわしわっぷりでしたが、
この“もち入り、、”は、まだ、なんとか踏ん張っている感がある、
疲労っぷりです(?)。

それにしても、2日連続、しわしわパンに遭遇するとは、
なにか、この日の独身の体調を表しているとでも云うのでしょうか。

確かに、軽い小じわはありますが(!)、
まだなんとか、お肌はハリを保っているようです。

昨日の“ソフトな、、”は、見た目のしわしわとは裏腹に、
とってもむっちりとしていて、マーガリン風味もよく効いていて、
なかなかの生地っぷりを発揮してくれました。

この“もち入り、、”も、同じしわしわ繋がりと云うことで、
軽い期待を抱いてしまいます。

と云うわけで、期待そのままに、
さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、がっしりと云うか、みっちりとしていて、
軽い噛み応えがあります。

内側は少々ほわほわっとしているので、
みっちりの中にも、軽やかさがある感じです。

確かにほわほわではありますが、キメがごわごわっとしていて、
どちらかと云うと、粗めなので、いささか口あたりがよろしくありません。

それでも、適度なしっとり感があるので、
乾燥による、けばけばっとした感じは、ありません。

昨日の“ソフトな、、”は、かなりむっちりとしていて、
マジでもっちり5秒前状態でしたが、この生地は、
そこまで情熱的なもっちり感を持ち合わせては、いません。

見た目が豆大福なだけに、生地にももっちり感があれば、
なお、豆大福らしい菓子パンになったのでは、ないでしょうか。

生地のお味ですが、シンプルで、すっきりとした、
ごくふつうの白パンです。

しかし、よ~くもぐもぐすると、
じゅわっと、やさしい甘味が段々に現れてきます。

そこに、赤えんどう煮豆が練り込まれているわけですが、
残念ながら、赤えんどうの存在感は、ほとんどありません。

豆大福と云うと、赤えんどうのあの、
硬く煮付けられた、ごりっとした食感がたまらないのですが、
この赤えんどうは、いささか、長めにお湯につかっていたのか、
軽くのぼせています。

あまり、ごりっと感はなく、ぐにっとして、
豆の実が、しゃりしゃり、ざらざらしています。

ごりごりのお豆なら、生地の噛み応えに負けることなく、
存在感をアピール出来たと思うのですが、
いかんせん、のぼせて、やわらかくなっているので、
生地と相成ると、まったくと云っていいほど、
生地に飲み込まれています。

お味のほうは、お豆のみ頂くと、
なんら、味付けされていない、苦さ溢れるお豆ですが、
これまた、生地の中では、まったく存在感がありません。

(あれっ、いま、軽くぐにっとしたよ。)
くらいの、お豆の存在感です、、。

さらに、お豆の数が少ないのも、
存在感なしに拍車をかけているようです。

これが、明菜さまの云うところの、“飾り”ならば、
この独身、納得出来るってもんですが、それが、
♪飾りじゃないのよ、お豆は、はっは~~ぁっ、
 ごりごりしないじゃないのよ、ほっほ~~っ♪
ならば、甘受し難い問題です(?)。

中途半端になるくらいなら、いっそのこと、
お豆をなくしてしまえっ!
と、こころ内でささやく、気弱な独身です。

“タキシード仮面”だって、中途半端に顔を隠すなら、
いっそのこと、あの怪しいめがね(?)を外してしまえっ!
ってもんです。

ローソン--もち入り豆あんぱん~とっておき宣言・山崎製~。


生地の中には、つぶあんとぎゅうひが入れられています。

つぶあんと云えば、つい先日、
ヤマザキの“ランチパック 抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”にも、
つぶあんが入れられていたことは、記憶に新しいことです。

“ランチパック”のほうは、とろっとろで、
ゆるゆるの、水っぽいあんこでしたが、
この“もち入り豆、、”のあんこは、まったくの正反対の、
もったり、ずっしりの、濃密つぶあんです。

先日の“ランチパック”のような、水っぽいつぶあんの場合、
皮のしゃりしゃりばかりがしゃしゃり出て、
まったくもって、あんこ感は皆無です。

あんこ感はないくせに、皮は、あとから歯のあいだなどから登場し、
見事なまでに、“さそり座のおんな”のごとくの一途さを、
見せ付けてくれるわけです。

しかし、このつぶあんのように、みっちり、ずっしりとしていると、
皮のしゃりしゃりはほとんど感じらず、ごっくんしたあとも、
“のれん”のごとく、歯のすきまから、こんにちは、することは、ありません。

呼ばれて飛び出てばばばばんっ、なのが“はくしょん大魔王”ならば、
呼ばれてもいないのに、ばばばばんっしちゃうのが、
つぶあんの皮、です。

まさに、お呼びでないってもんです。

この、皮の登場を、第3者によって発見されてしまった場合、
「これまった、しっつれい(失礼)。」
と云ったところで、もはや、手遅れです。

そのあとは、ただ、
恥辱に耐える人生(?)が待ち受けているのです。

同じつぶあんでも、もったりと水っぽいのでは、
こんなにも影響に差があるわけです。

つぶあんのお味のほうですが、流石、みっちりあんこなだけあって、
お豆風味、満載です。

水々あんこの場合、お豆どころか、
お砂糖の甘さばかりが目立ってしまい、
肝心の主役が気弱なお豆に甘んじてしまいます。

一方の、このつぶあんは、ぎっしり、あんこたっぷりなので、
お豆感は、フルパワーと云った感じです。

さらに、甘味もかなり控え目なので、
益々お豆はワンマンショー状態です。

“和田アキ子さん”なら、
“ディナーショー”でも開催しているところです(?)。

まさに、
♪あのま~め(豆)~を~~ぉっ、喰らうの~はっ、 
 は(あ)~な~~ぁた~~~~ぁっ♪
ってもんです(?)。

そんな、アッコさんよろしくの、どっしり感のある、
つぶあんです。

ローソン--もち入り豆あんぱん~とっておき宣言・山崎製~。


一方のぎゅうひのほうですが、
存在感満載のつぶあんとは、相反しているようです。

もったりのつぶあんに比べ、ぎゅうひは、
ぺろっぺろの、ひらっひらです。

つぶあんが、透けて見えるくらい、
極薄です、、。

ぎゅうひと云うと、最近では、
ランチパック キナコモチ(京都銘菓おたべの求肥使用)”を頂いたのですが、
そのときのぎゅうひは、もっとむに~っとした、伸びやかなぎゅうひでした。

さらに、ローソンの菓子パンで云えば、
ふんわりもち入りパン 苺&ホイップ”にも、
ぎゅうひが使用されていました。

そのぎゅうひも、もう少し、
むちむちっとしていたように記憶しているのですが、
このぎゅうひは、軽くぷにぷにっとしているくらいで、
伸びもむっちりも、ほとんどありません。

ぎゅうひ入りの菓子パンを頂くときは、
むに~んと、ぎゅうひが伸びるのを楽しみにしているわけです。

ところが、このぎゅうひと来たら、
むに~ん、どころか、すぐにぴちっと切れてしまいます、、。

“伸びる”と思う前の、
“伸”で、切れてしまいます、、。

“野比のび太”のほうが、まだ“のびのび”云ってますよっ(?)!

そんな、“のび太”よろしく、
気弱な、ぴらぴらの極薄ぎゅうひです。

あまりの“のび太”、ではなく、ぴらぴらっぷりに、
ぎゅうひの存在感は、ほとんどと云っていいほど、ありません、、。

軽く、むにっとしたかな、くらいで、
あとは、生地の食感と、あんこのもったりがするくらいです。

全体的なお味としては、すっきり、
甘味控え目なあんこで、とっても食べ易いのですが、
いかんせん、肝心のおもちまでが、控え目になってしまっています、、。

かと云って、決しておいしくないわけでなく、
むしろ、ナイス菓子パンに部類されるあんぱんです。

欲を云えば、塩大福のように、塩気があったら、
なお、ナイス菓子パンとなっていたことでしょう。

しかし、これは独身おんなゆえの、わがままってやつです。

塩が足りなければ、
“高見盛関”にでも蒔いてもらえばいいのです(?)。

これを、“もち入り豆あんぱん”として評価するなら、
やはり、“もち”と“豆”に不満が残ります。

これでは、ふつうのあんぱんと、さほど変わりがありません。

“タキシード仮面”だって、ただ、バラを投げているだけで、
ふつうの大学生(?)と、なんら変わりはありません(?)。

それならば、“少年隊”と共に、
“仮面舞踏会”にでも出ればいいのです(??)。

この“もち入り、、”だって、いっそのこと、
“ふつうのあんぱん、ちょっとおもちと、ときどきお豆”
にすればいいのです。

“タキシード仮面”だって、タキシードに着替えている時間があるなら、
さっさと“セーラームーン”たちに助太刀すればいいのです(?)。

しかし、そんな“タキシード仮面”に魅力を感じてしまうのが、
“セーラームーン”なら、この独身は、おもちとお豆の存在感はないけれど、
この“もち入り豆あんぱん”に、軽く魅了されるってもんです。


販売価格:110円。

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熱量:260kcаl
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独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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