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2007年04月05日[Thu]

木村屋--クランベリー&チーズクリーム。

木村屋--クランベリー&チーズクリーム。


木村屋、今月の新作っ!
独身、4回目の浮気、、?

♪パッンのハン~ティング、うっきうきショッピングッ!
 あっちこっち、そっちこっち、いいっパン~ッ!♪

この日の独身は、あまりにもうきうき過ぎて、
いささか、菓子パンハンティングにとまどっております。

そんな独身を見れば、タモさんも思わず、
♪種類っが多くてぇ、ごぉめんなっさいっ♪
と、むかしのように、くるっとターンをして、
軽く謝罪をしていることでしょう。

しかし、このどまどいは、うれしい悲鳴とも云えます。

新しい月ともなると、各菓子パンメーカーから、
こぞって新作菓子パンが発売されます。

新しもの好きな独身としては、
新作菓子パンには、目がありません。

(今月はいったい、どんな菓子パンと出逢えるのだろう~ぉ。)
と、いつものハンティングが、まさに、
うきうきハンティングになるわけです。

この日は、近所の某お店を訪問しているのですが、
先日の、“のっぽパン”の新作、“ぬまづ茶”を購入したお店です。

そのときは、“ぬまづ茶”をターゲットとしていたのですが、
ほかの菓子パンもチェックしてみると、実に、
独身の感心をぐいぐいと、引いてくれるようなナイス菓子パンが、
あっちこっち、そっちこっち、いいっともっ!と、陳列されています。

と、そこで、思わずまとめ買いをしたい衝動にかられるわけですが、
そうはさせない、独身の事情ってものがあるわけです。

それは、毎週木曜日にパン3割引きと、
2割引きを行なっている2軒のスーパーの存在です。

いま、この場で購入をすれば、明らかに、
3割と2割引きのお店よりも損をしてしまうことになります。

このお店では、いくぶんか割引きをされてはいますが、
流石に3割、2割とはいきません。

それを考えれば、ここでぐっと我慢をして、
木曜割引きの日を待つことが賢い菓子パンハンターと云えます。

しかし、なんともナイスな菓子パンたちが、
独身を魅了してやみません。

それらを目の前にして、自ずからおあずけを課してしまうなど、
“ひとりSM”もいいところです。

これには、流石の“天地真理さん”だって、
♪ひっとりエスッエッム(SM)~~、
 すってきなことっね~~ぇ♪
と、思わず感心してしまうことでしょう(?)。

とは云え、いくら“真理さん”に感心して頂いたところで、
損を承知で、この場でまとめ買いをするなど、
独身自身は、到底、感心出来ることでは、ありません。

と云うことで、このときは、情熱を“ぬまづ茶のっぽ”のみに留め、
ハンティングを終えたのであります。

さて、“ぬまづ茶のっぽ”のハンティングから数日後、
独身はふたたび、同じお店へと向かっています。

このお店は、日替わりでなんらかの菓子パンを特売していることもあり、
いまや、独身の主なハンティングの場となっているわけです。

運がよければ、新作菓子パンをお安く購入することが出来ます。

しかし、この日は残念ながら、
新作は特売されてはいないようです。

ほかの菓子パンをチェックすると、
棚のいちばん下の段に、先日は見かけなかった新作菓子パンを発見ですっ。

それは、ヤマザキの“薄皮シリーズ”の“沖縄黒糖あんぱん”です。

“薄皮シリーズ”も大好きな独身は、
ここで、この“沖縄黒糖あんぱん”を買わずにはいられないってもんです。

しかも、栗入りと云うことで、
益々、独身のこころをぐっと、鷲づかみしてくれています。

と云うことで、軽く腰をかがめ、“沖縄黒糖、、”を“情熱づかみ”して、
早くもこの日の菓子パンハンティングのターゲットは決まりかと思いきや、
ここで、思わず独身の腰が、ふたたびかがんでしまう事態の発生です、、。

大好きな“薄皮シリーズ”の新作、しかも、
期間限定と云うことで、深く考えることなく、
勢いそのまま、“情熱づかみ”をしてしまいましたが、
ふと、棚に貼られたお値段表を見てみると、
そこには、なっなんとっ、、。

147円と書かれているではありませんか、、。

5つ入りとは云え、
147円はお値段もナイスってもんです、、。

定価のほどが、いかほどかはわかりかねますが、
このお値段には、情熱そのままに購入、と云うわけには、いきません、、。

しかし、あと1日待てば、某スーパーの3割引きの日です。

以前、この3割引きのお店では、同じく“薄皮シリーズ”の、
“よもぎつぶあんぱん”を、95円と云う格安のお値段で購入しています。

と云うことは、おそらく、この“沖縄黒糖あんぱん”も、
3割引きのお店でも購入出来るのではないか、と考えたわけです。

やはり、
“同じ菓子パンなら、1円でもお安く”
をモットーとしている独身にとって、
この差額と云うのは、かなりの痛手となります。

よって、いちどは情熱づかみをした“沖縄黒糖あんぱん”ではありますが、
ふたたび腰をかがめ、元の棚へと戻します。

後ろ髪をぐいぐいと引かれる思いではありますが、
お値段に関しては、シビアな独身を貫くのが肝要です。

と云うわけで、ほかの菓子パンの捜索に移るわけですが、
ここで、Pascoの宇治抹茶の菓子パン3種が、独身の目に留まります。

これは、先日も見かけた菓子パンではありますが、
3種のうちの“宇治抹茶あんぱん”を見ると、
今月はお得なお値段ですよ、と云う意味のことが、
お値段表に書かれています。

たしかに、ほかの2種と比べると、
いささかお安いお値段設定となっています。

しかも、独身の大好きな栗が入っているようですっ。

栗と云えば、さきほど購入を見送ったばかりの、
“薄皮シリーズ”の“沖縄黒糖あんぱん”にも、
栗が入れられています。

これは、ある意味、
“沖縄黒糖、、”の代わりとも云えるのかもしれません。

と云うわけで、Pascoの“宇治抹茶あんぱん”に決定ですっ。

さっそく3個ある“宇治抹茶、、”の消費期限をチェックし、
袋のしわの状態などを見極め、選定作業は終了です。

と、ここで、ちろっと視線を左に移すと、
またもや、独身の目を留めてしまう菓子パンの登場です。

ここのお店の菓子パンコーナーの左端には、
決まって、ヤマザキの“ランチパック”が置かれています。

ランチパック”も大好きな独身は、このお店を訪れると、
毎回、“ランチパック”の定位置もチェックするわけです。

云わば、軽い習慣と化しているのです。

この日も、いつものように、“ランチパック”の棚を見るわけですが、
そこには、すでに頂いた“ランチ、、”にはさまれ、
独身の見たことのない種類のものが、ぎゅぎゅっと陳列されています。

それは、“アップルシナモン”で、
おそらく、“ランチパック”の新作と思われる1品です。

以前、“アップルフロマージュ”を頂いたこともあり、
すぐには、この“アップルシナモン”が、すでに購入済みのものなのか、
流石の海馬も、データの取り出しに、いささか混乱しているようです。

しばし、“アップルシナモン”を見つめて、
記憶を取り出すこと数秒。

やはり、これは独身が頂いたことのある“ランチパック”ではないようです。

これが、Pascoなどの場合、
新作には“新発売!”のシールが貼ってあるので、
見るからに、これは新作だな、と判断が出来るわけです。

しかし、ヤマザキの菓子パンの場合、
新作のシールもなければ、公式サイトでも、
各月の新作情報が掲載されるわけでも、ありません。

よって、店頭ではじめてのヤマサキの菓子パンを見ても、
(これは明らかに新作だっ!)
と云う、確信を持つことは出来ません。

と云うわけで、ヤマザキの場合、
己の記憶に頼るしか術がありません。

ありがたいことに、年増とは云え、
独身の海馬の機能は、まだまだ“ヤング”で“ナウ”(?)なので、
菓子パンのデータ管理に関しては、なかなかの仕事っぷりを見せてくれます。

“ランチパック”好きと云うことで、
ここはさくっと、“アップルシナモン”の購入を決めたいところですが、
すでに、独身の手中には、Pascoの“宇治抹茶あんぱん”がおさめられています。

ある意味、どちらもひとめボレの菓子パンです。

まさに、甲乙つけがたい、ナイス菓子パン、
と云えます。

どちらがより、魅力的なのか、
しばし、両者を手にして、考慮してみるわけですが、
“アップルシナモン”は、別段、めずらしいと云うわけでは、ありません。

一方の“宇治抹茶あんぱん”も、
この時期にはよくある組み合わせです。

とは云え、“栗入り”と云うのが、
独身のこころを情熱づかみしてくれたわけです。

しかし、よくよく考えてみると、
ここ最近、あんこ系の菓子パンをよく頂いています。

昨日の、セブンイレブンの“塩豆大福あんぱん”を頂いたばかりです。

この日(4日)は、木村屋の創業者が、
桜あんぱんを天皇陛下に献上した日と云うことで、
“あんぱんの日”と定められているためか、
ここ最近、よく、あんぱんをあっちこっちで見かけます。

独身も、その“あんぱんの日”に、軽く小踊りさせられて、
あんぱん、および、あんこ系の菓子パンを続けて頂いていると云うわけです。

それを考えれば、ここは気分も胃も一新して、
“アップルシナモン”を選ぶのが最善かと思われます。

と云うわけで、ここは“宇治抹茶あんぱん”を棚に戻し、
“アップルシナモン”に決定です。

この日の菓子パンハンティングは、最終決定にまで、
なかなか時間がかかっているようです。

これはある意味、“マリッジブルー”とでも云うのでしょうか。

いや、それを云うなら、
“隣りの芝生、、”ってやつでしょう。

そんな、“隣りの芝生”(アップルシナモン)に負けてしまった、
栗入りの“宇治抹茶あんぱん”ですが、そう云えば、
独身宅のお隣りさんは、栗がつく苗字の方です。

ようやっと“アップルシナモン”に決まってと云うことで、
レジへと清算に行くわけですが、ここで、ふと、
このお店には、木村屋のコーナーがあることを思い出し、
ちろっと寄ってみることにしたのです。

ここのお店の木村屋コーナーは、
あまり新作に情熱的ではないので、
ほとんどは、別のスーパーで買っています。

なので、ほとんど期待のせず、軽くのぞいてみるつもりで、
木村屋コーナーにも足を向けてみることにしたわけです。

すっすると、、。

たったひとつだけ、
今月の新作があるではありませんかっ、、。

“ゴスペラーズ”に云わせれば、
♪たったひと~つのパン、新作~、ある~んだ~~ぁ、
 クランベリ~チ~ズッ、ナイ~スパ~ンと~ぉおっ♪
ってもんです(?)。

しかも、“クランベリー&チーズクリーム”なんて、
はじめての組み合わせですっ。

あれだけ、苦労(?)して、“アップルシナモン”と、
“宇治抹茶あんぱん”、そして、“沖縄黒糖あんぱん”の3つを熟考し、
ようやっと“アップルシナモン”に決めたと云うに、
この“クランベリー&チーズクリーム”との出逢いによって、
またしても独身は、浮気こころよろしく、こころ移りをしています、、。

“Kiroro”に云わせれば、
♪移ってる~ぅ、でもまさかね~ぇ、
 そんなこと~~ぉ、云え~ぇない~~♪
ってもんです(?)。

しかし、好色一代おんな(?)の独身は、
さくっと“アップルシナモン”を元の棚に戻し、
この“クランベリー&チーズクリーム”に決定ですっ。

“クランベリー、、”にたどりつくまで、
実に、3つのナイス菓子パンに魅了されたと云うことで、
♪な~がい(長い)あぁい~だ~ぁ、
 待~ぁたせて、ご~ぉめん~~、
 また~急ぅに~、菓子パン見~つけたぁ♪
ってもんです(?)。

さんざ、浮気こころ満載で、
3つの菓子パンと浮名を流してきた独身ですが(?)、
ようやっと、この辺で年貢のおさめどころのようです。

3つのナイス菓子パンすらも、軽く一蹴させた、
この“クランベリ、、”は、いったい、
どれだけの魅力っぷりをみせてくれるのでしょう。

“ジュディ・オングさん”のように、
“魅せられて”といくのでしょうか(?)。

あの、真っ白い、びろびろの衣装のように、
独身の期待心も、広がるってもんですっ。

木村屋--クランベリー&チーズクリーム。


ドライクランベリーをブレンドした生地で、
 マスカルポーネ風味のチーズクリームを包み、
 フルーティーなクランベリーフィリングを絞って、
 白く焼き上げました
。”

と云うわけで、木村屋の今月の新作、
“クランベリー&チーズクリーム
”です。

木村屋と云うと、独身のハンティング圏内には、
2軒のお店が特設コーナーを設けています。

この“クランベリー、、”を購入したお店は、
すでに上記したように、あまり、と云うか、
ほとんど新作を仕入れていないので、木村屋と云えば、
もう1軒のお店で購入することを常としています。

以前なら、“イトーヨーカドー”もリストに加わっていたのですが、
半年ほど前から、木村屋はおろか、菓子パンコーナー自体が、
以前に比べ、消極的になってしまったと云うことで、“ヨーガドー”は、
独身のハンティングリストから、さくっと削除されてしまったのです。

と云うわけで、2軒が木村屋のハンティング場となっているわけです。

しかし、2軒あるとは云え、なかなか木村屋の新作菓子パンには、
苦労させられているのが、現状です、、。

毎月、木村屋からは、数多の新作菓子パンが発売されます。

サイトで情報を見ては、
(嗚呼、この新作、絶対食べたいな~ぁっ。)
と、あっちこっちの新作に、こころ踊らされます。

しかし、そんな木村屋の情熱的なこころ粋とは裏腹に、
すべての新作が、2軒のお店で仕入れられているとは、限りません、、。

つまり、いくら、独身が特定の新作を欲してみたところで、
実際に、そのものと出逢える確率は、決して高いとは云えません、、。

その確率の低さと云えば、“平原綾香さん”のデビュー曲、
“Jupiter”の歌いだしの低さのようなものです(?)。

もしくは、“阿部寛さん”の渋い声、
と云ったのほうが適切でしょうか(??)。

いや、“高嶋政伸さん”の、腰の低さのほうがわかり易いですか(???)。

さて、ドライクランベリー使用の菓子パンと云えば、
先日、ミニストップの“北海道ミルクサンド”が記憶に新しいところです。

“北海道ミルクサンド”と云えば、
ぱっさぱさの生地に、少量のクランベリー、
そして、軽くぺぺっとしか入れられていないミルククリームに、
独身の評価は、なっなんと、★0.5でした。

菓子パンにはあまり見かけないクランベリー使用と云うことで、
期待心は満載でしたが、ものの見事に、独身の期待心を裏切ってくれた、
と云うわけです。

同じクランベリーの菓子パンと云うことで、
この“クランベリー&チーズクリーム”を見ると、
思わず“北海道ミルクサンド”を思い出してしまいます。

一見すると、生地の表面には、赤いクランベリーの実が、
ぶつぶつと、あっちこっちに確認出来ます。

ここで、いつもの単純独身おんななら、
ふわっと期待心が膨らむわけです。

しかし、そこはやはり、
学習能力ってやつが阻止してくれるようです。

3つのナイス菓子パンを一蹴したとは云え、
“北海道ミルクサンド”のこともあり、
軽く、警戒してしまう独身であります。

さて、さっそく生地から頂いてみると、
生地の表面は、かさかさっとしていて、
いささか硬いと云うか、はりはりっとしています。

表面には、しわが入っているので、
もっとふにふにとした、柔軟さがあるかと思っていました。

生地をちぎってみると、若干、けばけばっとしていますが、
実際にお口にしてみると、キメはあまり細やかとは云えませんが、
ほわほわっとして、軽やかさがあります。

表面のかさかさとは裏腹に、
内側は、さほどかさかさでは、ありません。

表面はがっしりとしていますが、
内はむちむち、みちみちの、やわらかさがあります。

先日、木村屋の“よもぎあんぱん もち入り”を頂きましたが、
木村屋のあんぱんと云えば、さわさわの、細やかで繊細な生地が特徴です。

その一方で、“ふんわりサンドシリーズ”のように、
ひとむかしの“つっぱり”よろしく、けばけばしい、
がっさがさの、粗雑な生地もあるわけです。

この“クランベリー、、”の生地は、
その中間、と云うか、若干あんぱん寄りです。

“ジキルとハイド”が混ざったような感じでしょうか(?)。

もしくは、二重人格の女子学生が主役の、
“ヤヌスの鏡”、、(?)。

生地のお味ですが、あまり、と云うか、
ほとんど風味や甘味などはしません、、。

いい意味でシンプル、ツッコンで云えば、
味気なし、です。

しかし、このことを嘆く必要は、ありません。

なぜなら、あるものが、
生地に一役買っているからですっ。

それは、“ドライクランベリー”です。

“北海道ミルクサンド”の一件で、
思わず、この“クランベリー、、”にも、軽くぶつぶつとしか、
ドライクランベリーが練り込まれていないと思っていましたが、
どうやら、独身の杞憂に過ぎなかったようですっ。

生地には、ドライクランベリーが、ぶっつぶつと、
てんこ盛りに練り込まれていますっ。

生地をちぎっては、クランベリーがひょっこりと現れ、
生地をもぐもぐしては、クランベリーがしゃりしゃりと、
存在感をかもしだしてくれていますっ。

“ハイジ”にしてみれば、
♪クランベリ~なっぜ~~ぇ、
 わた~しを待ってるのっ♪
ってもんです(?)。

これには、流石の“おじいさん”も、
おしえてあげることは、出来ないようです。

しかも、たくさん入っているだけではなく、
なかなかの大粒揃いでは、ありませんかっ。

けちけちの小粒なんかでは、ありません。

納豆ならば、独身は小粒のほうが好きですが、菓子パンにおける、
こういったドライフルーツやお豆などのトッピングは、
大きいほうがより、情熱を感じます。

ドライフルーツと云うと、干しぶどうが最もポピュラーですが、
干しぶどうとは違い、食感がとってもはっきりとしています。

まるで、大根の漬物を頂いているかのごとく、
しゃりしゃり、しゃきしゃきですっ。

フルーツなのに、食感はお野菜です。

これは、あまりの疲労感に、崩れるようにソファに腰をかけたら、
ちょうど、そこにテレビのリモコンが置いてあるのに気付かず、
思わずお尻にリモコンがめり込んで、びてい骨とガチンコしてしまった、
そんな感じです(?)。

びてい骨のガチンコ場合は、なるべくなら避けたいところですが、
このクランベリーは、なかなかおもしろい食感です。

お味のほうは、干しぶどうとは異なり、
洋酒っぽさがないので、じゅっとしたすっぱさがいい風味が活きています。

フルーティーな甘さと云うより、
じゅっぱいフルーティーさがあります。

すっきりとしていて、とってもさわやかな風味ですっ。

木村屋--クランベリー&チーズクリーム。


生地の中には、“マスカルポーネ風味のチーズクリーム”が入れられていて、
へそには、クランベリフィリングが乗っけられています。

チーズのほうですが、“マスカルポーネ風味”と云うことで、
あくまで、“風味”であり、“マスカルポーネ”では、ないようです。

実際、原材料を見ると、そこには一切、
“マスカルポーネ”とは、書かれていません。

と云うことは、
“マイケル・ジャクソン”のそっくりさんのようなものでしょうか(?)。

独身は、あまりチーズに詳しくないので、
“マスカルポーネ”がどのようなお味なのか、
よくわかりません、、。

なので、実物と比較することが出来ないので、
感じたままの丈を書きつづってみたいと思います。

チーズクリームは、とってももったり、ぼってりとしていて、
なかなか重みのあるクリームです。

口当たりは、つるつるで、それでいて、
軽くねっとりとしていて、ぶにぶにの弾力のようなものがあります。

こういったぼってり系のヘビーなクリームは、
上顎に張り付くような、情熱的なねばりがあったりするのですが、
このチーズクリームは、適度なねばりがあるくらいで、
どちらかと云うと、なめらかな口当たりです。

さらに、チーズクリームと云うと、
こってり、濃厚なコクがあるような印象があるのですが、
このクリームは、とってもあっさりとしていて、
ナチュラルなクリーミーさがありますっ。

ヨーグルトのような、すっきりとしたクリーミーなお味に、
コクのある、プロセスチーズのような風味が、
ナイスコンビネーションをかもし出しています。

かと云って、薄味であっさりし過ぎと云うわけでなく、
軽やかなコクと、さわやかなクリーミーが特徴です。

故に、こってりとした重いお味でなく、
後味すっきりの、なめらかなチーズクリームとなっているわけですっ。

これは、重いと思って、情熱的に勢いをつけて持ち上げたダンボールのはずが、
実は、なにも入っていない、空のダンボールで、独身思わずビックリ、
みたいな感じです(?)。

もしくは、味付け海苔だと思って、炊き立てのごはんと一緒に食べてみたものの、
実は、味もなにもない、ふつうの海苔で、磯風味のみが満載になってしまった、
そんな感じでしょうか(??)。

これには、流石の“磯野家”も、
♪みんなで笑ってる~~っ♪
ってもんです(???)。

“タマ”も笑っているのでしょうか、、。

木村屋--クランベリー&チーズクリーム。


クランベリーフィリングですが、
とってもじゅるじゅるとしていて、ぷるぷるです。

原材料には、“水あめ”と書かれていますが、
“水あめ”のような、どぅる~~んとしたねばりはまったくありません。

実にすっきりとしていて、なめらかと云うか、
とろとろなフィリングです。

お味のほうも、“水あめ”くささもまったくなく、
甘味もかなり控え目ですっ。

クランベリーの、じゅっとした、いいじゅっぱさがあって、
フルーティーな風味、満載ですっ。

ドライフルーツのほうも、そうでしたが、
果実そのものの風味が活きています。

これが、あっさりのチーズクリームと相成ると、
まず、クリーミーとコクがぐいっとやって来て、
そのあと、クランベリーのじゅっぱさが、じゅじゅっとアクセントとなって、
そして、ドライクランベリーが、しゃきしゃきのアクセントを演出していますっ。

こってりな菓子パンと思いきや、
全体的にも、実にすっきり、あっさりとしていて、
相性は相当、バツグンですっ。

あっさりと云っても、決して味気ない、
もしきは、薄味と云うわけでは、ありません。

まさに、適度、ちょうどいいチーズのコク、風味、
そして、自然な風味満載、じゅっぱさがよく効いているクランベリーで、
バランス的にも、かなりバツグンですっ。

まあ、生地の質は、あまりいいとは云えませんが、
チーズとクランベリーフィリングは、最高なコンビです。

欲を云えば、フィリングが生地のへそ、ではなく、
チーズクリームのように、全体的にべろっと広がっていると、
平均的にチーズとフィリングを一緒に頂けるのですが、
これは、独身故のわがままってやつでしょうか。

ひさびさに、満足のいく菓子パンを頂いた気がします。

店頭で、3つの新作菓子パンを浮気して、
この“クランベリー&チーズクリーム”を選択しましたが、
この独身、好色おんなでいた甲斐があったってもんです(?)。

これには、流石のタモさんも、
「ほ~ぉっとけないっ!!(放っておけない)」
と、この菓子パンに感心してしまうことでしょう。
(それは“みのさん”です。)


販売価格:126円。

栄養成分表示(1個あたり):
エネルギー:246kcаl
たんぱく質:5.5g
脂質:7.3g
炭水化物:39.6g
ナトリウム:249mg

独身評価:★★★★☆(4.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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