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2007年04月10日[Tue]

木村屋--ダブルサンドクランベリー。

木村屋--ダブルサンドクランベリー。


木村屋、今月の新作っ!
“鈴木雅之さん”も、思わず、
“もう、○○は要らない”、、。

「ここで買うべきか、2割を待つべきか、、。
 それが問題ぢゃ、、。」

どのタイミングで、どの菓子パンを購入すべきか、
この問題に関しては、流石のハムレットも頭を抱えて考え込んでしまうってもんです、、。

先週の独身は、じつに2度に渡る遠征を果たしたこともあり、
いつもの菓子パンハンティングに向かう情熱も、
いささか怠慢気味になっている様子です。

いくら、菓子パン大好きで、菓子パンのためなら、
2軒のお店を愛チャリで渡り漕ぐってもんですが、
流石に、週に2回の遠征ともなると、体力的にも、
情熱的にも、お疲れモードになるってもんです、、。

それもこれも、独身が菓子パンに対し、
妥協を許さないと云う性格故のことであり、
まさにこのことは、皮肉としか云いようがありません。

そんなわけで、先週の独身は、
いささか空回りしっぱなしのハンティングに終わってしまったわけです。

せめて、この日のハンティングは、
さくっと近場で終わらせたいと、近くのお店へと向かっています。

このお店は、先週2度訪れていることもあり、
すでに、数個の新作菓子パンをチェックしています。

出来ることなら、その場でハンティングしたいところですが、
毎週木曜の、パン3割、2割を行なっている2店のスーパーのことを考えると、
このお店で、容易に購入することは、すなわち、損をすることを意味しています。

と云うわけで、先週はこのお店で売られていた新作ふたつを、
2割のお店で、お得に購入することが出来たわけです。

さて、独身がチェック済みの菓子パンの中で、
いちばん気になっているのが、フジパンの“ほにゃららのパン”シリーズです。

以前、“バナナ一本(現在は、“バナナのパン”としてリニューアル)”、
チョコバナナのパン”を頂きましたが、その新シリーズなのか、
“もも”、“パイナップル”、“りんご”そして、“いちごのパン”が販売されています。

先週、このお店で見かけたとき、
“バナナ一本”と“チョコバナナのパン”を頂いていることもあり、
(これは、買いでしょうっ。)
と、その日のターゲットに決めようといちどは思ったのですが、
そこでふと、
(フジパンと云えば、2割引きのお店で仕入れているなぁ。)
と、思い出し、すぐにでも購入したい気持ちをぐっとこらえ、
2割引きの日が来るのを待ったわけです。

そして、それから数日が経ち、
2割引きのお店へとハンティングに行くと、
独身の予想通り、“ほにゃららのパン”のうち、
“りんご”と“いちご”がお安く売られていたのです。

これがもし、はじめのお店で、割高で購入してしまった場合、
(嗚呼っ!2割のほうが、○○円も安いじゃないかっ、、!!)
と、貪欲そのままに、勢いで購入してしまったことに、
ひどく後悔し、己の軽率っぷりに、軽くののしっていることでしょう。

しかし、それとは反対に、
(もっと、別のお店でお安く手に入るはずっ。)
と、貪欲っぷりをなんとか押さえ込み、
そのときがやって来るまで、ぐぐっと我慢し、
その結果、予想通りにお安く購入出来たときは、
「欲求に耐えて、よくがんばったっ!感動したっ!」
と、小泉元首相のごとく、己を軽く誉めてあげるってもんです。

まさに、先週の独身は“ぐっと我慢の子”で、
ねらっていた菓子パンを、2割引きのお値段で発見出来たわけです。

しかし、独身はいまだ、フジパンの“ほにゃららのパン”を頂いていません。

頂いていないと云うことは、
まだ購入していないことを意味しています。

2割引きのお店で4種のうち、2種を見つけているのに、
独身は、別の菓子パンを購入しています。

いちどに、新作菓子パンをででんっと目の当たりにすると、
実に、選定作業に苦労します。

あれもこれも、どれもナイス菓子パンに見えるので、
優先順位をつけることは、非常に困難を極めます。

こっちを取れば、あっちがよりナイス菓子パンに見えるし、
かと云って、あっちを取ってみると、今度は、
こっちのほうが、やはり、ナイス菓子パンなのではないか、
と、“隣りの芝生、、”よろしく、どちらも捨て難くなってしまうのです、、。

フジパンの“ほにゃららのパン”も、
すでに別のお店でチェックしていることもあり、
2割のお店でも見つけたときは、さくっと購入したい気持ちは満載でしたが、
あれこれと熟考した結果、その日は、別の菓子パンに決定するに至ったわけです。

まさに、後ろ髪を引かれる思いでしたが、
数多の菓子パンがあると云うことは、優先順位をつけなければ、
ハンティングに混乱をきたしてしまう恐れがあるのです。

そんなわけで、フジパンの“ほにゃららのパン”は、
今週の2割引きの日まで、おあずけとなってしまったわけです。

さて、この日は、まだ木曜割引きの日ではないと云うことで、
近所のお店へと、菓子パンハンティングです。

そこで、ふたたび、4種の“ほにゃららのパン”と再会ですが、
やはり、先週も同じお店で見ていることもあり、
購入したい気持ちは、益々上昇です。

と、ここでふと、独身は考えます。

先週、2割のお店で見かけたのは、4種のうち、
“りんごのパン”と“いちごのパン”の2種のみ、です。

と云うことは、2割では、“もも”と“パイナップル”は売られていないので、
いま、ここのお店で、“もも”ないしは“パイナップル”を購入しても、
別段、お値段的に大損することはありません。

と云うことで、2種のうち、“もものパン”を手に取ってみるわけですが、
やはり、お値段137円(たしか)のことを考えると、
(もしかしたら、今週は2割のお店でも仕入れられているかもしれない、、。)
と、さくっと購入する決意が出来ず、
とりあえず、菓子パンコーナーをぐるっとまわってみることにします。

と、ここで反対側の、木村屋の専用コーナーに行ってみると、
今月の新作である、この“ダブルサンドクランベリー”を発見です。

このお店では、木村屋専用の棚を設けているわけですが、
数も種類も少なく、隙間ばかりが目立つ、いささか哀愁漂う一画と化しています。

置かれている菓子パンと云えば、あんぱん、メロンパンなどの、
むかしからの定番ばかりで、新作と云えば、あって1種くらいなもの、
と云うのが、このお店の常でした。

よって、独身が木村屋の菓子パンを購入するときは、
決まって、別のスーパーで購入することにしているのですが、
先週も、このお店を訪れたときは、“クランベリー&チーズクリーム”と云う、
ナイスな新作菓子パンがあったこともあり、久々にいつものスーパ以外で、
木村屋の菓子パンを購入したのであります。

そして、この日も木村屋コーナーを見てみるわけですが、
先週は、“クランベリー、、”しか新作はありませんでしたが、
この日は、“ダブルサンドクランベリー”も仕入れられています。

“クランベリー、、”が、久々に独身を納得させてくれる、
とってもナイスな菓子パンだったこともあり、
同じクランベリー使用の、この“ダブルサンド、、”に、
思わず独身、さくっとこころを奪われてしまっています。

あれだけ、“もものパン”にしようかと悩んでいたくせに、
どうやら独身は、すっかりクランベリーに首ったけな様子です。

木村屋のように、いわゆる“おつとめ品”でない限り、
割引きを行なわない菓子パンならば、どこで、いつ買おうと、
お値段的に問題にならないので、ハンティングにもさほど影響はありません。

それとは裏腹に、皮肉にも、ナイス菓子パンであればあるほど、
お値段で損をしたくないと云う気持ちが高まってしまうのです、、。

と云うわけで、今週も、
フジパンの“ほにゃららのパン”はおあずけ、です。

しかし、独身の幼稚園の先生は云っていました。

「好きなものは、最後に取っておきましょう!」
と。

いわゆる、“残りものには福がある”ってやつです。

きっと、フジパンの“ほにゃららのパン”も、
最後に取っておいても損はない、ナイスな菓子パンなことでしょう。

♪か~な~ら~ずっ、最後に情熱勝~~ぁつっ♪
となることを信じ、この日はこの、
“ダブルサンドクランベリー”を前菜代わりに(?)頂きたいと思います。

木村屋--ダブルサンドクランベリー。


コラーゲンペプチドをブレンドしたソフトなスポンジケーキで、
 ドライクランベリー入りの自家製フィリングと
 ホイップクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、木村屋の今月の新作、
“ダブルサンドクランベリー
”です。

ひとむかしは、ベリー系の菓子パンと云えば、
ストロベリーかブルーベリーくらいでした。

独身は、しばし欧州に潜伏(?)していたこともあり、
数多なはにゃららベリーのジャムをたくさん頂いてきました。

(日本でも、ふつうのお店で、
 もっとお手頃にはにゃららベリーが手に入ればなぁ。)
と、常々思っているのですが、
菓子パンの世界では、ようやっと、
はにゃららベリー使用を謳うものが増えてきたように思います。

先日は、木村屋の“クランベリー&チーズケーキ”と、
ローソンの“ショコラフランボワーズ”と云う、
2種のベリーの菓子パンを頂いたわけですが、
菓子パンとしての評価は別として、両ベリーとも、
じゅっぱい風味が満載で、なんとも新鮮な雰囲気をかもし出していました。

ベリー好きとは云え、いちごとブルーベリーは、
いささか飽きてきたところです。

そこに、クランベリーやラズベリーなどが登場すると、
もう、がつっと、喰らいつかずには、いられないってもんです。

これは、俊敏に動くものを見て、
思わず追いかけずにはいられなくなるにゃんこのようなものです(?)。

もしくは、エサをお皿に入れる音を聞いて、
思わず、よだれを垂らし、
「早くよこせ~~ぇっ!」
と云わんばかりに、飼い主に催促をするワンコのようなものです(??)。

これが、いわゆる“パブロフの犬”ってやつです。

ある意味独身も、
“パブロフの独身”と云えます(???)。

さて、そんな独身を条件反射で魅了してくれた、
この“ダブルサンドクランベリー”ですが、
なにやら、“コラーゲンペプチド”なるものが“940mg”、
配合されているようです。

この“940mg”と云う数字が、どれほどの量なのか、
独身にはわかりかねますが、“コラーゲン”と見るだけで、
思わず目が留まってしまいます。

最近、“コラーゲン入り”などの、
美容にいい菓子パンを謳った商品をよく見かけます。

やはり、年増によるシミ、シワが気になりだした独身には、
このような“コラーゲン入り”の商品は、まさにツボってやつです。

あ、そう云えば、この日は、この“ダブルサンド、、”に加え、
コラーゲン入りの納豆を頂きました。

と云うことは、コラーゲンダブルで、若さ満載っ!
と、なればいいのですが、、。

せめて、元(?)Wの辻ちゃん、
加護ちゃんのような元気溢れるパワーを取り戻したいものです、、。

さて、この“ダブルサンド、、”は、
正式には“洋菓子”と云うことで、
生地はスポンジケーキです。

そのためか、スポンジには上下、
2枚のビニールのシートで保護されています。

このシートがまた、ふつうのビニールとはいささか異なり、
パリパリとした硬さがあって、しかも、側面部分が、
内側にくい込んでいるので、はがすのに、いささか苦労します、、。

蒸しパンや蒸しケーキの場合は、たいてい、
生地の下にシートがはられているのですが、
この“ダブルサンド、、”は、その名の通り(?)、
シートもダブルでよろしく、です。

と云うわけで、側面にくい込んでいる個所から、
シートをはがしていくわけですが、いかんせん、
ケーキ生地で、やわらかいため、生地が指に付着するだけでなく、
爪の中にも、ぐにっと侵入してくるのです、、。

爪につくくらいならまだしも、爪とお肉のあいだにまで至るとなると、
軽くティッシュで拭い去ろうとするくらいでは、
容易には生地すべてを取り除くことは、出来ません、、。

のちに、手をよ~く洗ってみたところで、
ちろっと爪を見てみると、うっすらと、
生地で黄色に染まった(?)様が伺えるわけです、、。

これは、みかんの皮をむくようなものです。

みかんの場合も、オレンジの色素が強いのか、
情熱的に手を洗ったとしても、染まってしまった爪は、
そう容易には落とすことは出来ません。

これには、流石に“染太郎さん”だって、
「おめでと~ぉございま~~ぁすっ!」
とは祝えないことでしょう(?)。

それに、生地がソフト故に、やさしく、そ~っとシートをはがさないと、
シートに生地が持っていかれることが、予想されます。

これが、短気の節がある人ならば、
思わずイライラしてしまい、ストレス満載になってしまいます。

これでは、“コラーゲン”で得するなのか、
ストレスでビタミンCが減少して損をするのか、
わからないってもんです。

ちなみに独身は、生地が指と爪にぺっとりとついて、
思わずイライラしてしまいました。

さて、きれいにぺろっとシートがはがれたところで、
さっそく、スポンジ生地から頂いてみたいと思います。

と、頂く前に、生地からは、たまごのほわほわとした香りが、
ふんふんっと漂ってきますっ。

原材料を見ると、いちばんはじめに“卵”と書かれています。

流石、たまご満載なだけあって、
香りからして、たまごふんふんっですっ。

と云うことで、独身もふんふんっご機嫌気分になったところで、
生地を頂いてみると、と~ってもしゃわしゃわとしていて、
キメが細やか、繊細であることが伝わってきます。

お粉を情熱的にしゃかしゃかして、
何度もフルイにかけて、さらさらにした様が伺えます。

生地のひと粒ひと粒(?)が、まさに粒子のごとく、
細やか、ミクロっぷりを見せ付けてくれています。

舌触りもとっても繊細、やさしくて、
心地いいと云うか、なめらかです。

とってもほわほわ、ふわふわの軽やかなスポンジでありながら、
いちどもぐもぐすると、すぐにじっとりとなって、
とろけていきます。

ケーキのスポンジより、もっとしゃわしゃわの繊細さがあって、
じっとりととろけてしまう、なめらかさがあります。

これには、パリパリの保護シートだって、
思わず、側面にくい込んでしまうってもんです。

独身はかつて、中学時代にいわゆる“ブルマー”ってやつを、
泣く泣くはいていたのですが(小学校は短パンだったのに、、、。)、
あれは、下手をすると、“ある部分”にくい込んでしまう恐れをはらんだ一品なのです、、。

くい込みとは、なんとも恐ろしい現象(?)であります、、。

スポンジのお味ですが、流石、たまごの香りふんふんっなだけあって、
ほんわり、ふんわりとした、まろやかなたまご風味がします。

濃厚と云うよりかは、やさしくほっこりと云った雰囲気です。

ぐいぐい強引な亭主関白と云うよりかは、
へらへら、弱気な恐妻家と云った感じでしょうか(?)。

あれだけ、たまごふんふんっな香りを放っていたスポンジですが、
残念ながら、たまご満載、と云うより、甘味のほうが満載です、、。

たまごのほんわりとした風味のあと、
たまごを飲み込むかのごとくの勢いで、
お砂糖の甘味がぼわっと、押し寄せてきます。

“勢いあること、雪崩のごとく”ってやつです、、。

これには、流石の“鈴木雅之さん”だって、
♪も~ぉお、甘~味は、要ら~ぁなぁい、
 たま~ご、弱~くなる~かぁら~、
 こんなに~ぃい~、甘~味が~ぁあ、す~る~よぉおっ♪
と、嘆きたくもなるってもんです、、(?)。

もしくは、
♪あ~ま~みぃ(甘味)、あ~じ(味)っ、
 感じたんだ~ぁろうか~~ぁっ♪
と、流石の“ひろみ郷”だって、
あまりの甘味っぷりに、たまごを舌が感じたのかどうか、
わからなくなるってもんです、、(??)。

そんな“ひろみ郷”の“ゴールドフィンガー”にも、
きっと、スポンジ生地がぺっとりと付着していることでしょう(???)。

木村屋--ダブルサンドクランベリー。


生地をカットしてみると、中には、
ホイップクリームと、クランベリーフィリングが入れられています。

まずは、ホイップクリームからですが、
情熱的にしゃかしゃかして、空気感満載のほわほわ、
と云うよりかは、ゆるっぬを~ぉんとしていて、
油分でぬるぬるっとしています、、。

これがいわゆる、上顎にぬめっと軽くはりついて、
不快感までもが残るわけです、、。

それに加え、風味までもが、ぬを~ぉんとしていて、
乳臭いと云うか、生臭いと云うか、乳性分が抜けたような、
いささか、脱力感のある風味を放っています、、。

なにやら、消費期限ぎりぎり、もしきは、
1ヶ月ほど過ぎた生クリームを使用したような、
妙~なお味がします、、。

しかも、甘味も結構強めで、それが乳臭さと相成って、
益々、奇怪な風味に拍車がかかっています、、。

要は、“お・い・し・く・な・い”と云うことです。

しかし、不幸中の幸いと云うか、
ホイップの量は、さほど多くないので、
不快指数100点満点とまでは、いきません。

木村屋--ダブルサンドクランベリー。


一方のクランベリーフィリングですが、
“日の丸弁当”のごとく、中央にぽんっと入れられています。

“フィリング”と云うと、もっと、とろとろとしていて、
ジャムと云うか、なめらかなソースのようなものを想像します。

しかし、このクランベリーフィリングの場合、
軽くドライクランベリーをお湯でやわらかくしてみた、
そんな印象です。

よって、とろとろも、じゅるじゅるもいっさい皆無で、
ドライクランベリーの、しゃきしゃきの食感のみ、です。

先日の“クランベリー&チーズクリーム”もそうでしたが、
大根のお漬物のような歯応えがあって、とってもしゃっきりとしています。

これが、スポンジ生地のほわほわとは対照的で、
アクセントなっています。

お味も、ドライだけあって、じゅっぱさがぎゅっと濃縮されていて、
甘すっぱさ満載ですっ。

同じドライ仲間(?)の干しぶどうのような、
妖艶なラムの風味がないので、フルーティーで、
自然そのままのクランベリーと云った感じです。

しかし、いかんせん、量が少ないっすよ、、。

と云うか、梅干おにぎりのごとく、
中央一点集中型なので、端っこから頂くと、
甘々のホイップを攻略して、ようやっとクランベリーに到着した、
と思いきや、あとはすぐに、ふたたびの甘々のホイップとの対峙が待っています、、。

F1のごとく、クランベリーはあっと云う間に、
お口から去っていきます、、。

これには、皇帝と云われた、流石の“ミヒャエル・シューマッハー”だって、
引退を決意してしまうってもんです、、(?)。

ちなみに、“シューマッハー”とは、
“靴職人”と云う意味です。

しかも、ホイップの甘々と、ぬを~ぉんとした脱力感満載の風味は、
生地の甘々と相成って、益々甘味を強めています、、。

せっかくのたまごも、クランベリーのじゅっぱさも、
このダブルの甘味によって、すべて印象が一蹴してしまいます、、。

まさに、雪崩のごとく、甘味はすべてを飲み込み、
押し流しています、、。

そして、このケーキをすべてもぐもぐし、ごっくんしたあとは、
(嗚呼、このケーキは、いったい、なんのケーキだったんだろう、、。)
と、“クランベリー入り”であることを、軽く忘れてしまいます、、。

これでは、“ダブルサンドクランベリー”と云うより、
“ダブルサンド乳臭クリーム、きまぐれにクランベリーを沿えて”
と云ったほうが、適切なような気がします。

ここまで甘々満載だと、“コラーゲンペプチド配合”と云われたって、
お得なんだか、損なんだか、わからないってもんです。

“残りものには、福がある”とは云いますが、
“あまりもので、人気がないから残ってしまった”、
と云うことだってあるわけです、、。

残りで得したと思いきや、
残り物で損をした、そんながっくし感と酷似しています、、。

これでは、この日、さんざ悩んだフジパンの“もものパン”を、
2割引きのお店よりも割高のお値段で購入して、
損をしたほうがまだマシってもんです、、。

♪あ~ま~み~(甘味)、あ~じ(味)ぃっ、
 損したんだ~ぁろうか~~ぁっ♪

損したんですよ、“ひろみ郷”、、。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1個あたり):
エネルギー:287kcаl
たんぱく質:6.2g
脂質:11.5g
炭水化物:39.6g
ナトリウム:102mg

独身評価:★☆☆☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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