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2007年04月11日[Wed]

ローソン--アップル&イチジクブレッド~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--アップル&イチジクブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
“出逢いは、億千万の、胸騒ぎ”、、?

先週のローソンは、新作菓子パン情報がサイトで更新されていなかったので、
てっきり、新作は発売されていないものと思い込み、
完全にローソンはノーマークだった独身です。

あらゆる情報は、ネットで入手出来るものと高をくくっていたのですが、
すべてをネットに頼ろうとしていた独身に、先週のローソンは、
ある意味喝っ!を喰らわせてくれたくれたような気がします。

そんなわけで、先週はいささか遅れを取って、
“ショコラフランボワーズ”を頂いたわけですが、
そのとき、新しいお店を開拓しようとした、
独身の“コロンブス”精神が災いしたのか、
近所に出来た、新しいローソンには、新作菓子パンはひとつもない、
と云う、なんともがっくしな結果が待ち受けていたのであります。

どのコンビニでも、その週の新作があるものと疑わずにいたので、
まさか、まったくの皆無だとは、夢にも思っていませんでした。

これには、流石の“コロンブス”だって、
驚きと哀しみのあまり、スペインに舞い戻ってしまうってもんです(?)。

独身だって、新作のない菓子パンコーナーを目の当たりにして、
思わず、茫然として、なんどもなんども、棚の端っこから端っこまで、
血眼になって、新作を探してみたのですが、残念ながら、
ひょっこりひょうたん島のごとく、ひょっこりと新作が現れることは、
ありませんでした、、。

と云うわけで、北西に位置する新ローソンから、
東南にあるローソンまで、愛チャリにして約15分ほどをかけて、
独身大移動を果たしたのであります。

さて、毎週火曜日は、各コンビニで新作情報が更新されるわけですが、
今週のローソンは、どうやら新作がアップされているようです。

その中で、独身のこころをぐっとつかんでくれたのが、
この“アップル&イチジクブレッド”です。

もうひとつの新作、“こだわり特撰ブルーベリージャムパン”は、
昨年の12月に、すでに頂いているので、これは今回は対象外です。

この日のハンティングのターゲットは、
“アップル&イチジクブレッド”に早くも決定したと云うわけで、
さっそく、ローソンへと出発です。

と、ここで、いつものように、
意気揚揚とハンティングへ向かいたいところですが、
ローソン非礼事件”以来、ローソンのハンティング場が変更されたため、
いままでのローソンハンティングより、3倍近くは時間と体力を要してしまうわけです。

歩いても、近くにあったローソンが、
これからは、徒歩ではとても困難な状況になってしまいました。

しかし、時間と体力が3倍になろうと、
3倍、紫外線を浴びることになろうとも、
独身は、“非礼事件”のローソンにはもういかない、
と云う決意は、確固たるものに変わりありません。

これは、あの“川内康範先生”だって、
「もう~ぉ、あのローソンへは行きたくないっ。」
と、頑なに拒否するってもんです(?)。

いくら、“非礼事件”の発端となった非礼店員が、
♪いけない~~っ、ぼくぅでした~~ぁ♪
(メロディは、よくわかりません、、。)
と、“おふくろさん”のごとく、後悔したとしても、
独身も、“川内先生”も、溜飲を下げることは、
決してありません。

と云うわけで、東南のローソンが、
これからの独身のハンティング場となったわけで、
この日も、“アップル&イチジクブレッド”求め、
愛チャリにまたがります。

しかし、東南ローソンへ行くためには、
ある難関(?)をクリアしなければ、なりません。

それは、これまた皮肉にも、
“非礼ローソン”が、独身のハンティングを、
さくっと不快なものにしてくれるわけです。

と云うのも、東南ローソンの途中に、
“非礼ローソン”が位置しているので、
どうしても、前を通過しなければ、ならないのです。

今週のローソンは、なにやら、新作が“色”をテーマとしているらしく、
お店の入口の上には、“色を食べよう”などと云う看板が掲げられています。

(ほぉ~。“色”かぁ。)
と、こころ内で関心しつつも、
ここが“非礼ローソン”ともなると、
(お前のお店で喰らう“色”はにぃぇっ!)
と、軽く悪態をつき、目の前を通過する独身、
茶色のジャケットを、カーキと見間違えて、うっかり購入。

と云うわけで、まっすぐの道を淡々と愛チャリで走り、
ようやっと東南ローソンへ到着です。

ここで、愛チャリを入口横に停めるわけですが、
うっかり、と云うか、ぼけっとしていたのか、
がつんっ!と、ペダルにひざ小僧を強打ですっ、、。

しかも、目の前には車1台が停車されていて、
運転席には、ひとがこそっと乗っかっているでは、ありませんか、、。

思わず独身が、ひざ小僧を手ですりすりしながらお店の入口へと向かう様子を、
一部始終、こそっとのぞかれていたのかも、しれません、、。

なんだか、ここ最近、
ローソンととっても相性が悪いような気がしてなりません、、。

近所の“非礼ローソン”と云い、
新作のない新ローソンと云い、ひざ小僧強打のローソンと云い、
なにもなく、安穏としたいつもの菓子パンハンティング、
とは、いかないようです、、。

ここは、新作菓子パンにでも、独身のハンティングの疲労と、
ひざ小僧の痛みを癒して頂きたいところです。

しかし、“非礼ローソン”も、“新ローソン”のときも、
ハンティングした、いずれの新作菓子パンは、残念ながら、
独身のこころとからだを癒してくれるナイス菓子パンとは、
いきませんでした。

“2度あることは、3度ある”と云うことで、
今回もまた、独身を落胆させてくれる菓子パンなのでは、
と、軽く猜疑心にかられるってもんです。

さっそく店内へ入り、菓子パンコーナーへと行くと、
今週の新作が、ででんっとてんこ盛りされています。

いちばん上の棚に、“はちみつフェア”の菓子パンと、
新作がところ狭しと、ぎゅうぎゅうにつめ込まれ、
その中に、この“アップル&イチジクブレッド”があるわけですが、
その隣りには、なにやら、見慣れない新作も並列されています。

独身が、ローソンのサイトで見て確認していたのは、
この“アップル&イチジクブレッド”と、昨年も発売されたいた、
こだわり特撰ブルーベリージャムパン”の2種です。

しかし、いま、独身の目の前には、この2種とは異なる、
3つの果実の入ったパンが登場です。

どうやら、“アップル&イチジク、、”のゆかいな仲間(?)らしく、
“アップル&イチジク、、”と同じタイプで、イチゴ、クランベリー、
そして、ブルーベリー(確か、、)の果実が練り込まれたパンのようです。

ここ最近、すっかりクランベリーの菓子パンのトリコとなってしまった独身にとって、
クランベリー入りと云うのは、なんとも興味をそそられるってもんです。

しかも、“アップル&イチジク、、”は、果実が2種なのに比べ、
“3つの、、”は、その名の通り、3種の果実が入れられています。

量的には、さほど変わりはないと思われますが、
1種多いと云うだけで、なんだかとってもお得なような錯覚に感じます。

そうなると、この日のターゲットと定めていた“アップル&イチジク、、”から、
“3つの、、”に変更、といきたいところですが、ここで、ふと、
昨日の記憶を思い出してみると、独身は、木村屋の“ダブルサンドクランベリー”と云う、
クランベリー入りの菓子パン(正確には、洋菓子)を頂いたばかりです。

しかし、そのむかし、とある乳性品にハマッていたとき、
1年近く、ほぼ毎日、そのものを食べ続けたと云う、
かなりの偏食家の独身です。

なので、好きなものなら、毎日頂くこともいとわない独身にとって、
クランベリーなら、2日連続でも平気っ、なのっ♪ってもんです。

とは云え、昨日の“ダブルサンドクランベリー”は、
クランベリー好きな独身のこころ粋とは裏腹に、
なんとも脱力感溢れる、ぬを~ぉんとした、ゆる~いクリームに、
じゅじゅっと噴出すような、強烈なお砂糖の甘味に、
すっかり脱力してしまった独身です。

その記憶がまだ新しいこともあり、
なんだか、さくっと“3つの、、”に手を伸ばすことが出来ません。

一方の、“アップル&イチジク、、”と云えば、
“3つの、、”よりも、1種果実が少ないとは云え、
イチジクと云う、独身の菓子パン生活の中では、
新しい素材となります。

もちろん、イチジクは過去に頂いたことはありますが、
1年半の菓子パン生活では、今回がはじめてです。

やはり、ここは新しもの好きの独身としては、
この“アップル&イチジク、、”をさくっと見逃すわけには、
いきません。

と云うわけで、当初の予定通り、
この“アップル&イチジクブレッド”を手にして、
レジにて清算です。

いままでより、東南ローソンが遠距離と云うこともあり、
せめて、気分でも一新するため、行きとは別の道を通るわけですが、
ローソン前で、ひざ小僧を強打した直後、独身の生活圏内に、
小僧寿司チェーンのお店があることをはじめて知り、
“コロンブス”よろしく、新たなお店を開拓した、
この日の独身なのでありました。

ローソン--アップル&イチジクブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


リンゴとイチジクの果肉を練り込みました。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“アップル&イチジクブレッド
”です。

いつもの菓子パンなら、生地にクリームが入っていたり、
サンドされているものがほとんどですが、
この“アップル&イチジク、、”は、2種のフルーツが練り込まれて、
四角いパンが2つ、合体されています。

それもそのはず、この“アップル&イチジク、、”は、
菓子パンではなく、名称パン、と袋の裏に書かれています。

見るからに、とってもシンプルで、
菓子パンのような、バラエティーに富んだ様子は伺えません。

独身的には、お味の面では、すっきりしていて、
かろやかな風味のほうが好みですが、
ネタ的には、あっちこっちにいろんなものが入っていたりしたほうが、
おもしろくて、キーボードを連打する指も、より高速になるってもんです。

なので、シンプル極まりないパンと云うのは、
ある意味、独身の天敵となってしまうので、
なるべくなら、避けたいところです。

実は、この“アップル&イチジク、、”を手にしたときも、
(シンプルだなぁ、、。)
と、一瞬、ちゅうちょしたことは、否定出来ません。

しかし、昨日の“ダブルサンドクランベリー”のように、
あっちこっちに、強烈な甘味とぬめっとした不快な後味が満載、
と云うのも、また、避けたいところです、、。

その辺の機微(?)ってやつが、
菓子パンハンティングの困難なところでもあります。

さて、この“アップル&イチジク、、”の袋には、
“国産小麦粉使用”と書かれています。

と云うことは、いまのいままで、
どこ産の小麦が使用されていたと云うのでしょうか、、。

スーパーなどで食品を購入する場合、
しかと産地名を確認する独身ですが、
毎日頂いている菓子パンに関しては、
いまのいままで、まったく産地のことを考えたことがありません。

“宇治抹茶”や“北海道ミルク”と云う文字は見ても、
“国産小麦粉”とは、はじめてのことです。

これが、“ひろみ郷”の云うところの、
♪ジャパ~~ァンッ!!♪
ってやつでしょうか(?)。

では、このパンは“イチジク使用”と云うことで、
♪エキゾチ~ック、ジャパ~~ァンッ!♪
なのでしょうか(??)。

と云うわけで(?)、
さっそく“アップル&イチジク、、”を頂いてみたいと思います。

まず、生地のみで頂いてみると、
と~っても、ほんわかぁとしていて、
ふっくら、と云うか、ソフトな生地であることがわかります。

やさしいやわらかさがあって、
シンプルで、素朴ながら、丁寧さも感じます。

十分なしっとり感もあるので、ほわほわでありながら、
ほぐほぐっとした、適度な噛み応え、と云うか、
もぐもぐしがいのある、みっちり生地です。

その辺は、菓子パンと一線を画しているだけはあるのか、
パン屋さんで売られているような、1斤まるごとのパン、
と云った雰囲気満載です。

これが、市販の食パンとは、また違った感じで、
ほっこり感と云うか、冷めているのに温かみを感じる口あたりのような感じです。

お味のほうは、ミルクのような、
丸みのある甘味がじゅじゅっと染み出てきますっ。

ジューシー感のある甘味と云った感じで、
もぐもぐすればするほど、クレッシェンド式に溢れ出てきます。

甘味じゅわじゅわなのに、まったく甘過ぎることもなく、
クドく感じないのは、人工的ではなく、自然な甘味のためだと思われます。

ローソン--アップル&イチジクブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


生地にほぐっと喰らいつくと、
ふわっと、マーガリンのような香りが立ち込めてきます。

しかし、マーガリン風味と云うのは、まったく感じません。

それなのに、マーガリンにも似た、
ぎゅっとしたコクがあります。

と、ここで、袋の原材料を見てみると、
この“アップル&イチジク、、”にはまったく関係のなさそうな、
“チーズ”と云う項目を発見です。

このパンのどこに、チーズが存在しているのだろう、
と、いささかいぶかしげに思うのですが、
もしかしたら、マーガリンにも似たコクがあるのは、
チーズの仕業なのかも、しれません。

存在感はないのに、風味はしかと主張している、
まさに、黒子のような役割を成しているチーズです。

これが、“黒柳徹子さん”のように、
強烈なインパクトを与える素材であったら、
“アップル&イチジクブレッド”とは、
まったく種が異なるパンになっていたかもしれません(?)。

しかし、リンゴとチーズは、とっても相性がいいので、
チーズが“徹子さん”であっても、また違う味わいを放っていたと思われます。

しかし、
♪生地~ぃ、に隠れて生きるっ、
 生地には、チ~ズ~が入ってるのさっ♪
と、“妖怪人間”のごとく、ひっそりと生きつつ、
しかとコクを放っているチーズは、ある意味、
闇、ならぬ、陰の立役者と云えるのかも、しれません。

ローソン--アップル&イチジクブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


生地には、リンゴとイチジクが練り込まれているわけですが、
一見したところ、あまり果肉満載、とは云えない様子です。

生地をちぎって頂いていると、ところどころ、
果肉がひょっこりと登場するわけですが、
あるものが、あっちこっちに点在しているので、
まるで、果肉満載であるかのような、軽い錯覚に陥ります。

まず、イチジクですが、どちらかと云うと、
ちいさめな果肉です。

実のほうは、干しぶどうのように、ぐにぐにっとしているのですが、
種が、もんの凄いかりかりっ、じゃりじゃりで、
かなり粋な食感をかもしだしていますっ。

そのほかのフルーツの種とは、また一線を画していて、
乾いたような、はっきり明快なかりかりっぷりですっ。

近い食感と云えば、
キウイフルーツがもっとも酷似しているかもしれません。

果肉よりも、この種をかりかりしていたい気分ですっ。

このイチジクは、別段、ドライフルーツと云うわけではないようですが、
オーブンで、情熱的に焼かれたためか、ドライのごとく、
ぎゅぎゅっと縮こまっていて、濃縮されたような味わいです。

じゅじゅっとフルーティーですが、やはり、それよりも、
種のかりかりのほうが、印象深いです。

かりかりから、味が染み出てきているのでは、
と云うくらい、かりかり満載ですっ。

ローソン--アップル&イチジクブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


一方のリンゴですが、これは、イチジクに比べ、
あまり量が多くありません。

と云うか、イチジク自体も、生地の量に対し、
満載と云うわけでもなく、どちらかと云うと、
ちょっとおとなしいかなぁ、と云った印象です。

リンゴ対イチジクの割合は、2:8と云った感じでしょうか。

“アップル&イチジクブレッド”と云うより、
“イチジクブレッド、シェフの気まぐれリンゴ付き”と云ったほうが、
適切な感じです(?)。

そんな、シェフの勝手な気まぐれで(?)、
リンゴの量を減らされては、こちらとしては甘受し難いってもんです。

これには、流石の“ひろみ郷”だって、
♪リ~ンゴっはっ、お~く(億)千万のぉ、
 胸騒~ぁぎ~ぃ、ま~ばゆい限りのエキゾチック、ジャパ~~ァンッ♪
とは、いかないってもんです(?)。

億千万とはいかなくとも、“ゴールドフィンガー”よろしく、
せめて99くらいは、あって頂きたいものです(?)。

さて、まったく胸騒ぎのしない、少量のリンゴですが、
しゃっきり感のあまりない、ぐにっとした、やわらかめなリンゴです。

独身は、ぐにぐにリンゴに成り果てた、
アップルパイが苦手なので、こういった、ぐにぐにリンゴは、
本来ならば、軽く拒否しているところです。

しかし、まさに不幸中の幸いと云うか、
量が少ないのと、小粒よろしくの小ささなので、
まったくもって、食感は気になりません。

それと同時に、お味に関しても、
ほとんど存在感はありません、、。

わりと、甘く煮付けられていて、
はちみつのような甘味があります。

されど、存在感はなし、です。

ぐにぐにを取るか、リンゴのお味を取るか、
これまた難しい問題ですが、やはり、
“アップル&イチジクブレッド”と名乗るからには、
ぐにぐにであったとしても、リンゴ満載で、
お味の存在感があって頂きたいところです。

リンゴもイチジクも、あまり満載とは云えませんが、
果肉が練り込まれていると云うことで、果肉よりも、
イチジクの種が、生地中のあっちこっちに点在していて、
かりかり感が満載ですっ。

こんどこそ、
♪か~ぁりかりはっ、お~く(億)千万のぉ、
 胸騒~ぁぎ~ぃ♪
ってやつですっ。

リンゴとイチジクは、ひょっこり登場ですが、
種に関しては、どの個所を頂いても、毎回、
執拗なくらいの登場っぷりですっ。

まるで、どのチャンネルにかえても、
“みのさん”が映るようなものです(?)。

それに、果肉自他は満載でなくとも、
種と共に、生地の甘味がジューシーなので、
てっきり、果肉満載だと、ここでも軽く錯覚してしまうわけです。

ミルクのような、丸い甘味がありつつ、
自然なじゅじゅっとした甘味を感じるのは、
果肉が練り込まれていることによって、
フルーティーな甘味と風味が、生地に乗り移ったのでは、と推測されます。

ほんわりとした、温かみのある生地で、
風味はシンプル、やさしくて、まろやかなのに、
しっかりとした、コクがあって、その辺は、
1本スジの通った粋なパン、と云った印象を受けます。

“強いものはやさしい”
そんなことばが脳裏に浮かぶ味わいです。

なかなかの量があるパンですが、
ついつい、夢中になって、バクバクと喰らいついてしまいます。

これには、流石の“大和田獏さん”だって、
バクバク喰らってしまうってもんです(?)。

“バク”でなくとも、夢の中でもバクバク喰らいたい、
飽きのこないパンですっ。

これは、朝に頂いても、
まったく胃に負担がかからないと思われます。

まさに、朝から働きっぱなしの“みのさん”にぴったしなパンです。

「小麦粉と思いきや、なんとっ、驚きの、“大豆粉”っ!
 “SOY JOY”!」

いえ、驚きの(?)、“国産小麦粉”ですよ、
“みのさん”(??)。


販売価格:130円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:361kcаl
たんぱく質:8.6g
脂質:5.4g
炭水化物:69.5g
ナトリウム:260mg

独身評価:★★★★☆(4.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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