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2007年04月13日[Fri]

フジパン--もものぱん。

フジパン--もものぱん。


フジパン、今月の新作っ!
いろんな意味で、予想に反する、菓子パンですっ、、。

♪も~~ものぱんっ、もっものぱん~~っ、
 おっ尻が割っれた~ぁ、もっものぱん~~っ、
 ふったつ~ぅ、クリ~ム、割っれました~ぁ♪

毎週木曜、と云えば、独身の菓子パンハンティングでは、
割引きの日と定められています。

ハンティング圏内のうち、3割引きと2割引きのスーパーがあるわけですが、
先週は、独身が恐れていた、“3割から2割越え”をしなければならない事態へと、
発展したわけです、、。

以前、逆の“2割から3割越え”を果たしたことがありましたが、
両者が、まったくの真逆に位置しているため、2(3)割越えをするとなると、
実に、愛チャリでかなりの時間と体力を必要とします。

よって、独身としては、この割引き越えだけは、
なんとしても、避けたいところです。

今年に入ってからは、毎週木曜日は、
ずっと3割のお店でハンティングしていたのですが、
先週は、残念ながら、新作菓子パンがひとつもないと云う、
非常事態が発生したわけです、、。

♪ひっとつ~ぅ、新作、くっださいな~ぁ♪
と頼んだところで、流石の“ももたろうさん”だって、
“きびだんご”以外の食べ物は、専門外(?)ってもんです。

と云うわけで、“ももたろうさん”はワンコやキジなどの、
ゆかいな仲間たちを引き連れて、意気揚揚と(?)鬼退治に向かうわけですが、
その一方で、毎日、孤独にハンティングに向かうのが、独身です。

唯一、ゆかいな仲間と呼べるものがあるとすれば、
それは、愛チャリです。

独身と共に、静岡はもちろん、
東京の街中も走り抜けた、相棒とも云えるたいせつな存在です。

パンクが数回あったくらいで、おおきな怪我もなく、
まあ、軽い凹みはあっちこっちにありますが、いまも元気に、
独身とハンティングの日々を楽しんでいるわけです。

さて、先週は3割のお店で、新作がまったくの皆無で、
緊急事態として、2割のお店へと変更を余儀なくされたわけですが、
同じ轍は踏まんとばかり、今週は、はじめから、2割のお店へと向かっています。

“同じ菓子パンなら、1円でもお安いものを”
とモットーとしている独身としては、やはり、
3割引きのほうで退治したいところですが、
新作がない、とわかっていながら、3割のお店へ行くことは、
“ももたろうさん”が、まったく桃を持っていないと知りながら、
♪ひっとつ~ぅ、もっも(桃)でも、くっださいな~ぁ♪
と、ねだるようなものです(?)。

と云うわけで、この日のハンティング場は、
2割のお店に決定されるわけですが、こころ内では、
(もしかしたら、今週は、
 3割のお店に新作が入っているかもしれない、、。)
と云う、淡い期待も端っこのほうに抱いてしまうのが、
特売、割引き大好きな、独身です。

“フミヤさん”にしてみれば、
♪あっあ~ぁ、わかってくれとは云わないが~ぁあっ、
 そんなにっ、3割好きなのか~ぁ♪
と、こんな独身を、軽くあきれてしまうことでしょう(?)。

しかし、先週は2割越えに加え、ローソン越えと云う、
2度に渡る大仕事を果たしたこともあり、いささか、
お店越えに恐怖、と云うか、アレルギー反応が出てしまう、独身です、、。

“フミヤさん”が説得するならば、
2割のお店へ行くことを受け入れようでは、ありませんかっ。

さて、先週2割のお店を訪れたとき、
フジパンの“ほにゃららのぱん”シリーズを発見しました。

この“ほにゃららのぱん”は、独身が知る限りでは、
4種ほどが、今月の新作として、発売されています。

その4種を、独身は、2割のお店ではなく、
別のお店で、今月に入ってすぐに、出逢っています。

出逢った瞬間、独身を激しく魅了してくれた“ほにゃららのぱん”たちですが、
その場では、購入することなく、別の菓子パンをハンティングしています。

それと云うのも、木曜の2割引きのお店でも、
売られていることを予想してのことです。

3割では、残念ながら、フジパンの菓子パンは仕入れられはいませんが、
2割のほうでは、以前からフジパンは数多の種類が置かれているので、
フジパンと云ったら、2割で購入することが、ほとんどです。

そのため、はじめに出逢ったときは、買いたい情熱をぐっとおさえ、
2割引きの日まで、待つことにしたのです。

そして、先週、独身の予想通り、“ほにゃららのぱん”のうち、
“りんご、、”と“いちご、、”が仕入れられていたわけです。

しかし、あれこれと熟考し、選定作業を行なった結果、
またもや、“ほにゃららのぱん”は、翌週に見送りとなってしまったのです。

数多の新作菓子パンや、ナイス菓子パンといちどに出逢ってしまうと、
いったい、どれを優先すべきか、取捨選択は困難を極めます、、。

こっちを取れば、あっちが“青く”見えるし、
あっちにしてみれば、こっちが捨て難くなる、
そんな孤独な駆け引き(?)を何度も繰り返し、
まさに、苦渋の選択で、その日のターゲットを決めるわけです。

“ももたろうさん”のように、あっちこっちの仲間を受けれるほど、
独身の菓子パンハンティングは、太っ腹よろしく、まとめ買いすることは出来ません。

(来週こそ、“ほにゃららのぱん”を買おうっ。)
と、その場で堅く決し、先週の2割のお店でのハンティングを終えたわけです。

そして、この日、ようやっと、
“ほにゃららのぱん”を退治するときがやって来ました。

先週は、“りんご、、”と“いちご、、”の2種があったと云うことで、
2割のお店へと向かう途中、ずっと、どちらを選択しようかと、考えています。

先週、“りんご、、”をハンティングしようと思ったのですが、
そのときは、すでに、ランチパックの“アップルシナモン”を手にしていたこともあり、
“りんご、、”は断念したと云う経緯があります。

一方の“いちご、、”は、もはや、いちごの菓子パンには定番の、
女峰いちごが使用されていると云うことで、いちごも大好きな独身としては、
“いちご、、”もたいへん魅力的に思えるのですが、1~2月にかけて、
いちご系の菓子パンをたくさん頂いたこともあり、いささか、
いちごに新鮮味を感じないのも、本音です。

と云うわけで、この日は“りんご、、”に早くも決定して、
2割のお店に到着です。

さっそく入店し、菓子パンコーナーへと向かうわけですが、先週は、
レジ前に積まれた箱に入っていた“りんご、、”と“いちご、、”でしたが、
この日は、フジパンの“ぶどうのパン”が置かれています。

(もしや、今日は仕入れられていないのかっ、、。)
と、軽く不安を抱きつつ、菓子パンコーナーに着くと、
“りんご、、”“いちご、、”発見、と思いきや、
先週はなかった、“もものぱん”と再会です。

再会と云うのは、今月のはじめに、
別のお店ですでに出逢いを果たしているのですが、
ここ、2割のお店で逢うのは、この日が初です。

(おう~っ、今日は、“もも、、”も参戦か~ぁ。)
と、“りんご””いちご”に加え、“もも、、”も登場となると、
益々、選定作業が困難となります。

その反面、数多の新作があると云うことは、
嬉しい悲鳴とも云えます。

と、ここで、“りんご、、”と“いちご、、”を探すわけですが、
“もも、、”の周辺をちろっと見ても、ふたつの“、、ぱん”は見当たりません、、。

確かに、先週はあったのに、この日は、“もも、、”しかありません、、。

他の棚も、裏っ側の食パンコーナーもぐるっと周ってみるわけですが、
どこを探しても、“りんご、、”“いちご、、”は、姿を現してはくれません、、。

つまり、今週は仕入れられていない、と云うことです、、。

ここまで来るあいだ、ずっと、どちらにしようかと、
うきうきしながら考え、その結果、“りんご、、”にしようと決めたのです。

それなのに、いま、ここには、その“りんご、、”がありません、、。

はじめから、ないとわかっていれば、
“りんご、、”“いちご、、”の選択で考えることは、なかったのです。

“ワンコ”も“キジ”も、
“ももたろうさん”の腰にきびだんごがあるとわかっているから、
♪ひっとつ~ぅ、わったしに、くっださいなっ♪
と、軽く催促(?)してみたわけです。

もしも、腰にあるものが、なにかわからなければ、
“ももたろうさん”のゆかいな仲間になっていたか、と訊かれれば、
“ワンコ”も“キジ”たちも、その答えに窮すってもんです(?)。

独身は、ないものに対し、あれこれと妄想をふくらませていたと云うことで、
まさに、“くたびれもうけ”ならぬ、“がっかしもうけ”ってもんです、、。

とは云え、別のお店で、“ほにゃららのぱん”4種を見たとき、
この“もものぱん”にも関心を寄せていたので、まあ、
“りんご、、”がなかったとしても、別段、この日は問題では、ありません。

しかし、翌週も“りんご、、”“いちご、、”がなかったとしたら、
はじめに見つけたお店で、2割のお店よりも割高で購入することになります。

それを考えると、この“もものぱん”を2割引きで買うことが、
果してお得なのか、わかりかねるところです。

先週あった菓子パンが、数日後にはなくなっているなんて、
“シェフの気まぐれランチコース”もいいところってもんですっ(?)。

まあ、菓子パンにも、人気、不人気があるわけで、
残念ながら、後者になってしまったものは、
さくっと、店頭から姿を消すのが、哀しくも、
菓子パンの運命なのかも、しれません。

菓子パンの世界にも、“格差”がある、と云うわけです(?)。

これには、流石の“格さん”だって、
人気を二分する(?)助さんに、軽く嫉妬するってもんです(??)。

いつの世も、格差が生じるのが、人の常のようです。

と云うわけで、“紋所”も“りんごのぱん”も目に入らなかったと云うことで、
この日は、“もものぱん”を購入し、また翌週に持ち越しとなった、
“りんごのぱん”なのでありました、、。

フジパン--もものぱん。


ももの果汁入りのクリームを包み、
 ももの香りのするビス生地をかぶせました
。”

と云うわけで、フジパンの今月の新作、
“もものぱん
”です。

この“もものぱん”のほかにも、フジパンから、
“パイナップル、、”、“りんご、、”そして、
“いちご、、”が発売されています。

先月は、昨年発売された“バナナ一本”が“バナナのパン”として、
そして、“チョコバナナのパン”として、リニューアルしています。

“バナナのパン”と聞くと、バナナのように、
ふにっと、軽く“しの字”になっているのかと思いきや、
ぺったんこの、長方形気味のかたちでした、、。

これが、本物のように、“しの字”になっていれば、
尚、バナナ満載であったであろうと思われます。

そんなこともあり、この“もものぱん”を見たときは、
(まあ、ふつうの丸っこいかたちなんだろうなぁ。)
と、さして、かたちには期待をしていませんでした。

しかし、袋を開封してみると、
なっなんとっ、、!

ナイス“もも尻”ではないですかっ。

まさに、もも、と云うか、お尻のごとく、
軽く割れ目が入っていますっ。

まさか、こんな小粋のきいた演出がなされていようとは、
妄想大好きのこの独身すら、予想していなかったことです。

これは、ある意味、嬉しい誤算ですっ。

川で洗濯をしていた“おばあさん”だって、
まさか、川から巨大なももが流れてこようとは、
思いもしなかったことでしょう。

そして、
(やったっ、ももだぁっ!)
と、巨大なももに、思いをはせて、
ぱっくりと割ってみたところに、“ももたろう”の登場ですよ。

これには、流石の食いしん坊の独身だって、
いささかがっくしってもんですよ(?)。

まさに、大誤算です。

“ワンコ”も“キジ”たちも、
“ももたろうさん”からきびだんごをタダでもらってしまったので、
仕方なく(?)、ついて行った先が、まさか、鬼のいる宝島だとは、
思いもせず、まさに、大誤算であったのかも、しれません(??)。

と云うわけで、思いがけず、かたちが“もも尻”の“もものぱん”ですが、
かたちもさることながら、生地からは、ももの香り、ぷんぷんっですっ。

携帯で云えば、“バリ3”です(?)。

ほんものの、ももから香る、
すっとした、さわやかな甘い香りと云うより、
“ネクター”とかにありそうな、どろっとしたももジュースのような、
強烈なももです。

たしかに、“ももの香りのするビス生地”であるだけは、あります。

そのビス生地ですが、触った感じでは、
するする、すべすべっとするのですが、
実際に頂いてみると、軽くぴっとりとしています。

薄いビス生地なので、軽くめくってみると、
ぺろぺろ~んと、軽やかにはがれていきます。

まるで、菓子パンの袋にはられた、店名入りのシールが、
途中、裂けることなく、つるっとはがせたときのような、
すっきり感をおぼえます。

しかし、厚さがほとんどないのと、
あれだけ、ぷんぷんと香っていたももの割には、
さほど、お味にインパクトは、ありません。

ほんのりとお味がするくらいで、
あとは、ぴっとりのビス生地味です。

昨日のセブンイレブンの“静岡県産みかんパン”の場合、
ビス生地がごりごり、ざくざくで、触れたさきから、
ほろほろと、凄い勢いで崩壊して、テーブルの上は、
まさに、カスだらけです、、。

もったいないので、“3秒ルール”によって、
指でぴったんこして、ぱくっとしてみるわけですが、
いかんせん、カス状態なので、お味も食感もあったもんでは、ありません。

カスは、カスに過ぎないようです、、。

しかし、この“もものぱん”の場合、
するっと、ぴたっとしているので、
崩壊することは、まったくもって、ありません。

食べ手にやさしい、ビス生地です。

下の生地ですが、と~ってもふわふわっとしていて、
ふっくらですっ。

かなりキメが細やかで、繊細なので、
やさしい口あたりですっ。

ほわっとした、軽やかさがありつつ、
キメがみっちりとしているので、ほぐほぐっとした、
噛み応えもあるわけです。

焼きたてではないのに、まるで焼きたてのような、
ほっこり感がある、ふっくら生地ですっ。

ビス生地と云うことで、
思わず、昨日の“みかんパン”のことを思い出し、
“みかんパン”同様、もっさり、ごわごわの、
キメの粗い生地を連想してしまいましたが、
まったくの、独身の妄想に過ぎませんでした。

いささか、ぽっそりとした節もありますが、
木村屋のあんぱんシリーズのごとく、
とってもキメ細やかで、やさしい食感です。

お味のほうは、ほんわりと甘味がする、
と思いきや、もぐもぐすればするほど、
じゅわじゅわっと、甘味が染み出てきますっ。

お砂糖のような甘味なのですが、これが、嫌みのある甘味ではなく、
内に秘めた甘味、と云うか、生地から湧き出てくるような、
自然な甘味のようにも感じます。

もしかしたら、生地にももも味がするかと期待していたのですが、
これも、完全に独身の妄想に過ぎません、、。

フジパン--もものぱん。


生地をカットしてみると、なっなんとっ、
クリームがありませんっ、、。

(どんなクリームなんだろうっ。)
と、毎回、生地をカットするときは、
うきうきしながら、クリームを想像するのですが、
ぱかっと開いたら、クリームなし、ですよ、、。

たしか、この“もものパン”には、
ももクリームが入っているはずです。

しかし、店頭で見かけたとき、
袋の説明書きをじっくりと読まずに手にしてしまったので、
もしかしたら、独身の勝手な思い込みだったのかも、しれません。

と、ここで、半分にカットしたものを、
もう半分にカットしてみると、、。

フジパン--もものぱん。


(あ、あった。)
やはり、クリームは、ありましたっ。

もも尻の、割れ目に沿って切ってみたのですが、
どうやら、クリームは生地全体に入っているわけではなく、
アメーバのごとく(?)、2か所に分裂して入れられているようです。

しかも、それが、もも尻の割れ目と並行しているので、
カットしても、断面にクリームが現れなかったと云うわけです。

そこにあるものと思っていたのに、独身の目に飛び込んできたのは、
なんにもない、ただの生地です、、。

♪なんにもないよ~ぉな生地に、クリームあったと思う~ぅっ、
 なんにもない生地の~こ~とっ、割れ目に沿っていたも~も(桃)~~ぉっ♪

これには、流石の“ジョージ”だって、
なんでもないクリームを、幸せに感じるってもんです(?)。

それにしても、なぜ、わざわざクリームを分裂させたのか、
しばし、独身は考えてみます。

そして、熟考した結果、ひとつの結論に至りました。

この生地は、もも尻よろしく、
軽く割れ目が入っています。

と云うことは、ひとつの生地に割れ目をつけたのではなく、
ふたつの生地を、ぴたっとひっつけて、その上にビス生地をかぶせて焼いた結果、
もも尻よろしくの生地のかたちに出来上がったものと予想されます。

よって、クリームが分裂したものではなく、
もともと、別々のものが、ひとつの生地にフュージョンしたことで、
あたかも、ふたつに分裂したかのように感じてしまったわけです。

独身としては、まさか、
もも尻の割れ目が入っているとは思ってもいなかったので、
思わず嬉しい誤算で喜んでしまいましたが、そのことで、
クリームが2分化されているとなると、もも尻に喜んでいる場合ではありません。

嬉しい誤算が、哀しい誤算になってしまいました、、。

そんな、独身を一喜一憂させてやまない“もものぱん”ですが、
クリームは、と~ってももったり、ぼってりとしていて、
重みのあるクリームです。

硬い、と云うか、どぷんっとしていて、
むちむちとしています。

口あたりは、つるつるっとしているのですが、
流石、ぼってりクリームなだけあって、
もたっと、上顎にはりつきます。

ふわふわの生地とはまったく印象が異なっていて、
まさに、“アメとムチ”の菓子パンです。

クリームのお味ですが、はじめ、たまごのような、
まろやかな風味がします。

カスタードのような、こってり感とは違うのですが、
それに近い、コクのようなお味があります。

そのあと、じゅわっともものお味がやって来ると思ったら、
クレッシェンドではなく、いきなり、フォルテシモですっ。

じゅじゅっと、もものお味が、荒波のごとく、
舌べろに押し寄せてきます。

はじめは、
(あれっ、あまりもも、しないなぁ。)
と、たまごのまろやかさに、
いささか“ハトに豆鉄砲”になるのですが、
それも刹那で、あとは、ももの反撃(?)です。

このクリームは、もも、そのままのお味と云うより、
ももジュースのような、ぎゅぎゅっと濃縮されたような感じで、
甘味もじゅじゅわっと、濃いめです。

もしくは、もも缶に入った、
甘いお汁が染み込んだ白桃のようでもあります。

いわゆる、人工っぽいももなんですが、
こういったもも味は、メロンのごとく、
むかしからよくある、食べなれているお味なので、
懐かしさのようなものをおぼえます。

もも味も、甘味もダブルで濃いので、
喉の奥~を、じわじわっと軽く刺すような刺激があります。

これが、
“ハチのように刺す”ってやつです。

フジパン--もものぱん。


なかなか、インパクトのあるももクリームですが、
いかんせん、これでは、少量過ぎるってもんです、、。

“バナナ一本”も“チョコバナナのパン”もそうでしたが、
生地の量に対し、クリームがとっても中途半端に入れられているので、
クリームの存在そのものも、とっても中途半端になってしまっています、、。

“好きなものは、あとに取っておく”性格の独身故、
周囲の生地だけを攻めて、最後にクリームの部分を味わうわけですが、
わずか、大さじ1杯程度のクリームでは、淋し過ぎますよ、、。

それだったら、もも尻のかたちなんかにせずに、
中央にぼてっと、クリームを満載に入れて頂きたいってもんです、、。

もも尻を取るか、クリームの量を取るかと云われれば、
“タモさん”にしてみれば、きっと、もも尻を取っていることでしょう。

もも尻でもあり、クリーム満載でもあるのがベストですが、
これは、いわゆる“二兎追うものは、、”ってやつです。

♪も~~ものぱんっ、もっものぱんっ、
 ふったつに割っれた~ぁ、少~量~の~~っ
 クリ~ム、もっも尻、沢尻か~~ぁ♪(?)

なんとも、予想がつかないことの満載な“もものぱん”ですが、
最後を“沢尻”でしめようとは、なかなかネタに窮している様子の独身さんです、、。


購入価格:108円。

栄養成分値(製品1個当りの標準値):
エネルギー:374kcаl
たんぱく質:7.6g
脂質:9.4g
炭水化物:64.8g
ナトリウム:89mg
食塩相当量:0.2g

独身評価:★★★☆☆(3.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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