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2007年04月15日[Sun]

ミニストップ--ふんわりヨーグルトクリーム~穂・敷島製~。

ミニストップ--ふんわりヨーグルトクリーム~穂・敷島製~。


ミニストップ、“ふんわりシリーズ”の新作っ!
“石田純一さん”も、思わず素足に、、。

昨日のヤマザキの“十二穀ロール ホイップクリーム”は、
実に、“災い転じて、福となす”の菓子パンでした。

菓子パンハンティング後、お店を出たところで、
“良純さん”も予想すらしなかった(?)、突然のどしゃぶりに遭遇し、
水がしたたるどころか、服に水が染み込む哀れな独身と化してしまったわけです、、。

その日の深夜、予報通りに強い雨が降ったのですが、
まさか、日中に数分間と云う短時間に、情熱的な雨が降ろうとは、
“ヤン坊、マー坊”だって驚愕ってもんです(?)。

独身が濡れようとも、せめて、
ハンティングしたばかりの菓子パンを雨にさらすわけにはいくまいと、
小バッグに緊急非難させ、たいせつに持ち帰ったわけですが、
なんとか、“十二穀ロール、、”は死守(?)したものの、
当の独身は、と云うと、ジーパンもジャケットも、すっかり雨水を吸収し、
ずっしりと重みを増してしまったことは、云う間でもありません、、。

それどころか、独身のロングヘアも、まさに、
あたまから水をかぶったかのごとく、べそべそになり、
いつもの“メドゥーサ”も、すっかり姿をひそめてしまいました。

ここは、いち早く、髪を乾かし、
濡れたジャケットを脱ぐことが肝要です。

しかし、己よりも、
もっと気になる存在が独身にはあります。

それは、愛チャリです。

独身は、毎日の菓子パンハンティングに、
長年のパートナーである、愛チャリと共に向かっています。

長年使用しているわりには、なかなか頑丈で、
くたびれることを知らず、いまだ、現役でがんばってくれています。

そんな、たいせつな愛チャリですが、
たいせつな故、雨にさらすわけにはいきません。

そのため、通常、雨の日には愛チャリにはおやすみしてもらい、
サブチャリに出動してもらっています。

もしも、昨日、日中から雨が降ると予報されていたら、
サブチャリでハンティングに出かけていたことでしょう。

それが、いきなりの通り前に出くわしたことは、
まさに、青天の霹靂と云えます。

お店を出たときは、さほど強く降っていなかったので、
一瞬、雨宿りをして、小雨になるのを待とうかとも思ったのですが、
それもよりも、小雨のあいだに、早々に戻ったほうが得策だと判断したわけです。

そこで、愛チャリのことを考えると、非常にこころ苦しいのですが、
ここは、愛チャリにも、雨に濡れる覚悟を決めてもらうほか、ありません。

と云うわけで、ここから独身と愛チャリと云う、
年増コンビの、雨との対峙がはじまったわけですが、
出発の、ほんの数秒後、雨は情熱を増し、気付けば、
目すら、まともに開けてはいられないほどの強情っぷりを見せ付けてくれたのです、、。

すっかり、雨に根負けしてしまった年増コンビですが、
独身が、服が濡れようとも、独身めがねが雨でぶつぶつになろうとも、
もっとたいせつな存在なのが、愛チャリです。

このまま、愛チャリを雨に濡れたままにしておくことは、
それすなわち、愛チャリが益々老化することを意味しています。

よって、独身は、己のべと濡れなど、お構いなしに、
屋根つきの駐輪場で独り、愛チャリの全身を拭います。

髪から、めがねから、雨のしずくが垂れることも気にせず、
ついでに、愛チャリの汚れも落としてきます。

どういうわけか、汚れを拭きはじめると、
タイヤから細かいネジの部分まで、すべてが気になってきます。

ペダルを左手でまわし、右手で雑巾を持ち、
後輪のホイール(?)部分を拭くと、実に、
汚れがぺぺっと落ちてきます。

流石、雨に濡れただけあって、落ちがいいってもんです。

ここで、すっかり調子に乗った独身は、
前輪に取り掛かります。

ネジが埋め込まれ、軽く溝になっている個所も、
指に雑巾を巻いて、うにうにと突っ込みます。

そのあいだ、情熱的だった雨は、すっかり冷静さを取り戻し、
小雨になっています。

そんなことは気にすることなく、
独身は一心不乱に、愛チャリのお手入れ中です。

ようやっと、愛チャリの全身が綺麗になったところで、
ふと、空を見上げると、もう、傘もささなくても平気なほど、
雨は弱気になっています。

雨に遭遇し、愛チャリを磨き上げるまで、
わずか、十数分の時が経過していたわけですが、
そのうち、独身が愛チャリに費やした時間は、
約7分ほどです、、。

お店から駐輪場に到着するまでの時間のほうが、
よっぽど時間は短いってもんです、、。

しかし、不幸にも大雨を喰らってしまった独身ですが、
実に、清々しい気持ちすらします。

こういう機会でもなければ、
なかなか愛チャリのお手入れをすることもありません。

己のことを考えれば、お店を出たあと、
雨宿りをして、様子見をしていれば、あんなにも濡れることは、
ありませんでした。

しかし、自然と云うのは、実にいじわるなもので、
雨宿りをしたらしたで、きっと、雨はやむことをせず、
しばらくのあいだ、独身を足止めさせていたことでしょう。

と云うか、菓子パンハンティングのあと、
“京都物産展”などにウツツを抜かしていなければ、
雨とガチンコすることもなかったかもしれません、、。

しかし、独身よりもたいせつな愛チャリの汚れが落ちて、
すっかり一新したことを考えれば、ある意味、恵の雨だったのかもしれません。

と云うわけで、雨が降った翌日のこの日は、
ダルマさんも(?)、庭の植木も転んでしまうくらいの強風の中、
またもや、自然と闘う独身と愛チャリの年増コンビは、
静岡の街を情熱的にまい進するのでありました。

ミニストップ--ふんわりヨーグルトクリーム~穂・敷島製~。


焼き上げ前と後でヨーグルトクリームをダブルで入れました。”

と云うわけで、ミニストップの“ふんわりシリーズ”の新作、
“ふんわりヨーグルトクリーム
”です。

“ふんわりシリーズ”は過去、
ふんわりレアチーズ”、
ふんわりチーズクリーム”を頂きました。

昨日のハンティングでは、ヤマザキの“十二穀ロール ホイップクリーム”と云う、
“女子十ニ楽坊”も驚きの(?)、12種類もの雑穀の入った菓子パンを頂きました。

しかし、“十二穀、、”をハンティングした直後、
木村屋の“苺ミルクあんぱん”と云う、
なんとも小粋な雰囲気満載の菓子パンに遭遇してしまったために、
独身のこころは、まさに、“八兵衛”ではなく、“やじろべい”のごとく、
ゆうぉゆうぉと揺れ、選定作業が困難なもととなってしまいました。

そのことも、突然の大雨に出くわしてしまったことの要因とも云えます。

さんざ、悩み、熟考した結果、
“十二穀、、”が優先されたわけですが、
それでも、ぎりぎりまで、“苺ミルク、、”は、
選挙活動のごとく、独身に最後のお願いをしていたのです。

開票(?)しれみれば、結果は、ほんの数票差で、
“十二穀、、”が勝利したわけですが、ここで、
菓子パン大好き独身さんとしては、“苺ミルク、、”を、
易々と諦めるわけには、いきません。

と云うわけで、昨日は、
(明日は、この“苺ミルク、、”をハンティングしようっ。)
と、強くこころに誓い、“十二穀、、”を手にしたのであります。

そして、深夜の雨もやみ、軽く汗ばむほどの晴天になったこの日、
独身は、すっかり一新した愛チャリにまたがり、いざ、
菓子パンハンティングに出発です。

250Mほど、ひたすらまっすぐに進み、
その先は、東か西かの、分かれ道です。

東に曲がれば、“苺ミルクあんぱん”のあるお店があります。

ならば、当然、
独身は東へとハンドルを切るはず、です。

しかし、分かれ道のぎりぎり手前まで、
独身は悩んでいます、、。

「東か西か、それが問題ぢゃ。」

これには、流石の“独身ハムレット”だって、
壁に手をつき、悩ましげなポーズを取るってもんです(?)。

もし、このまま、どちらかに決められずにいれば、
確実に、独身は目の前にある工場の壁とガチンコ、です。

昨日、さんざ、“苺ミルク、、”を購入することを硬く誓ったはずなのに、
なぜ、独身は東へ行くことを迷っているのでしょう。

それは、昨日、裏情報(?)で、いま、
ミニストップで、北海道と沖縄フェアをやっている、
との情報をつかんだからであります。

残念ながら、ミニストップのサイトでは、
そのようなフェアの詳細は掲載されてはいないので、
いったい、どのような北海道と沖縄の商品が売られているのか、
事前の情報収集は困難を極めます。

よって、ここは、己の足で現場を訪れるしかありません。

もしかしたら、北海道の牛乳や、
沖縄の黒糖などの素材を使用した菓子パンが売られているかもしれません。

そのことを考えれば、
このフェアをうかうかと見逃すわけには、いきません。

しかし、ミニストップへ行けば、
昨日出逢った“苺ミルク、、”を、この日も諦めなければ、なりません。

さんざ、硬く誓ったはずが、突然飛び込んできた、
ミニストップの裏情報に、すっかり独身の誓いは結界を破られてしまっています。

なんとも意思の弱い独身です、、。

と云うわけで、分かれ道のぎりぎりまで迷った結果、
独身は、ぐわっと、西へハンドルを切りました。

と云うことは、昨日の“苺ミルク、、”のお店ではなく、
北海道、沖縄フェアが行なわれているミニストップへ向かうことを意味しています。

あれだけ、独身を迷わせてくれた“苺ミルク、、”ですが、
北海道と沖縄と云う、おいしいものが満載な地名には、
残念ながら、かなわなかったようです。

そんなわけで、どんなフェアかも知らず、
意気揚揚と、ミニストップへと向かいます。

さっそく到着して、お店へ入ると、入口にいちばん近い棚に、
さっそく今回のフェアの特設コーナーが視界に入ってきます。

そこには、北海道と沖縄の地域限定のお菓子が、
ずらっと並べられています。

菓子パン目的で訪れたはずが、すっかり、
地域限定のお菓子に夢中の独身です。

どれもこれも、とっても魅力的なものばかりですが、
沖縄限定のチロルチョコを手に取り、ようやっと菓子パンハンティングです。

菓子パンコーナーに着くと、いちばん上の棚に、
今週の新作がででんっと、陳列されているわけですが、
残念ながら、今回の北海道、沖縄フェアは、菓子パンとはまったく無関係のようです、、。

つまり、北海道も、沖縄の素材使用の菓子パンなど、
どこを見渡しても、存在しません、、。

これは、独身が過剰に期待したとしか、云いようがありません。

しかし、がっくししたのも刹那で、
独身めがねがさくっとフォーカスしたのは、
この“ふんわりヨーグルトクリーム”です。

ミニストップの“ふんわりシリーズ”と云えば、
過去に2種類頂いていることもあって、
ひとめ見るなり、この日のターゲット決定ですっ。

と云うことは、昨日、購入を誓ったはずの“苺ミルク、、”は、
北海道と沖縄に負けたのではなく、ふつうのミニストップの新作に負けた、
と云うわけです、、。

“苺ミルク、、”にしてみれば、まさに、
“塞翁が馬”ってやつです。

もしくは、“晴天の霹靂”、、。

と云うわけで、“苺ミルク、、”を打ち負かしたのだから、
この“ふんわりヨーグルトクリーム”には、是非とも、
ナイス菓子パンっぷりを発揮して頂きたいところです。

さっそく生地から頂いてみると、生地をちぎった先から、
伝わってくる感触がふんわりであることを見せつけてくれています。

ほわわ~と、実に繊細に生地がちぎれていきます。

実際に頂いてみると、感触そのまま、
と~っても、ほわほわっとしていますっ。

やわらかくて、ふんわりソフトです。

空気感があるので、もふもふっとしていて、
とっても軽やかですっ。

昨日の“十二穀ロール、、”の生地は、
ソフトフランスパンのようながっしり感があって、
強力粉っぷりが満載な噛み応えがありました。

しかし、この“ふんわり、、”は、
強力粉、と云うより、薄力粉のような、
ほんわり、ふっくらのやわらかさがあります。

とは云え、キメがとっても細やかなので、
みっちりと目がつまった生地でもあります。

いささか、もそもそっとしているので、
しっとりまでは、あともう少し、と云った印象です。

アテネと世界選手権と、世界大会に限って、金メダルを逃してしまう、
そんな“浜口京子さん”のようなもどがしさがあります(?)。

生地のお味は、とってもほんわりとした、
やさしい小麦の風味がします。

甘さと云ったものはありませんが、
その分、あっさり、すっきりとしていて、
軽やかな風味をはなっています。

前回の“ふんわりチーズクリーム”の場合、
生地の上がこんがりと焼けていたのですが、
今回は、顔グロから美白派へと、戻っているようです(?)。

こんがりと焼けたためか、“、、チーズクリーム”の場合は、
しっとり度が“前頭1枚目”で、あまり味気のない生地でしたが、
この“、、ヨーグルトクリーム”は、ちからない味と云うより、
余計なものを脱ぎ捨てた、シンプルな味、と云った印象です。

これは、“石田純一さん”が、靴下をはかず、
素足で革靴を履くようなものでしょうか(?)。

もしくは、歌の途中、なんどもジャケットを、
途中までばばっと脱いだと思いきや、ふたたびジャケットを着ると云う、
いわゆる“ジャケットプレイ”を繰り返す、“ひろみ郷”のようなものでしょうか(??)。

さて、生地の上には、白いお粉が、“ジャケットプレイ”よろしく、
無意味に(!)乗せられています。

これは、“明菜さま”が云うところの、
♪飾りじゃないのよお粉はっ、はっは~~ぁっ、
 舞い散るじゃないの、ほっほ~~ぉっ♪
ってやつです。

このお粉が、なかなか、さらさらとしているくせに、
いちど指などに付着すると、ぺっとりと張り付いて、
軽くすりすりしても、完全には払拭出来ません。

と云うわけで、なるべくお粉との接触を避けるため、
生地を持つときは、表面ではなく、側面を持ち、
これまた、指に着くことを避けるため、
生地に直接喰らいつきます。

しかし、そうすると、かふっと生地に口唇が当った瞬間、
お粉は口唇に乗り移り、ひとむかしの“顔グロヤマンバ”よろしく、
口唇が真っ白になることは、云う間でもありません。

それだけでもやっかいなのに、生地をお口に近づけた瞬間、
うっかり鼻から二酸化炭素を吐き出してしまうと、
むふぉっと、お粉が舞いあがり、今度はお鼻が酸素を吸った瞬間、
そのお粉が鼻腔に侵入してくる、と云うわけです、、。

ここ最近、ようやっと花粉の侵入がおさまってきたと思ったのに、
この“、、ヨーグルトクリーム”のお粉が花粉に続く敵になろうとは、
この独身、予想すらしていませんでした、、。

まさに、“今日のお粉は、鼻の敵”ってもんです(?)。

“石田純一さん”が、あれだけ靴下を脱いでいると云うに、
この“ふんわりシリーズ”に至っては、いままでお粉はなかったのに、
ここに来て、逆にお粉をまとってしまうなんて、これでは、
なんのために“石田純一さん”があのスタイルを貫いているのか、
わからないってもんです(??)。

“石田さん”、無念なり、、。

ミニストップ--ふんわりヨーグルトクリーム~穂・敷島製~。


生地の中には、2種類のヨーグルトクリームが入っています。

一見しただけでは、
2種の違いを見分けることは困難なようです。

“焼き上げの前と後でヨーグルトクリームをダブルで入れ、、”
と云うことで、まず、焼く前の生地半分の上に、1種のクリームを入れ、
その上から、残り半分の生地を被せ、側面をぺったんこして、
それからオーブンで静かに焼かれたものと想像します。

そして、焼きあがったあと、側面からもう1種のクリームをブッこんで、
ようやっと完成、と云ったところでしょうか。

焼き上げ後、つまり、上に乗っかっているクリームは、
とってもとろとろっとしていて、艶やかなクリームです。

ゆるやかで、なめらかな口あたりです。

しかし、下のクリームに比べ、
量が半分くらいしかないので、あまり存在感はありません。

“八兵衛”よろしく、うっかりしていると、
2種のクリームの違いがわからないままに、
最後までごっくんしてしまうことが予想されます。

これは、いつまで経っても、“格さん”と“助さん”の、
どちらが紋所を持っているのかがわからないようなものです(?)。

なぜ、そんなたいせつなものを、“黄門さま”ではなく、
連れ(?)の“格さん”もしくは、“助さん”に持たせるのでしょうか。

なぜ、“由美かおるさん”ではダメなんでしょうか(??)。

まあ、“うっかり八兵衛”は、その名の通り、
うっかりしているので、“黄門さま”も、うかうか“八兵衛”には、
渡せないってもんです。

さて、とろとろクリームの下には、とろとろとは相反して、
ぼってりとしたクリームがどんっと居座っています。

まったりとして、ねっとりとしているのですが、
上顎にべっとりと張り付くような、情熱的なねっとりではありません。

ぷるぷるっとした、軽い弾力のようなものもあり、
なかなか口あたりはいいです。

ぼってりなのに、どっしりとした重みはありません。

“横綱”で云ったら、“曙”と云うより、
“千代の富士”と云った感じでしょうか。

ミニストップ--ふんわりヨーグルトクリーム~穂・敷島製~。


すでに上記したように、上のとろとろクリームが少量なので、
まったりクリームと相成ると、まず、軽くとろとろが艶っとしたと思いきや、
それも刹那で、すぐに、下のまったりに飲み込まれます。

なので、2種類のクリームと云うより、
“まったりクリームに、とろとろがチャレンジしてみたけれど、
 ちからなく、まったりに丸め込まれてしまい、結果、2種類ではなく、
 中途半端な1.5種類のクリームになってしまった”
そんな感じです。

昨今、とろとろと、まったりの2種のクリーム入りの菓子パンをよく見かけますが、
まったりのほうが、どうしてもインパクトが強くなってしまうので、
とろとろとしては、量でまったりに対峙するほか、策はありません。

しかし、このとろとろに至っては、量がまったりの半分と云うことで、
はじめから勝負を捨て、土俵にすらあがっていない、
いささか弱気なクリームになりさがっているようです、、。

つまり、まったりクリームの不戦勝です。

それならば、いっそのこと、焼き上がり前と後などと云う、
手間のかかることはしないで、1種類のクリームのみにすればいいのです。

と云うのも、2種のクリームは、まったくお味が一緒、だからです。

2種と云うことで、お味も異なるのかと思いきや、
これまた、独身の過剰な期待に過ぎませんでした。

とは云え、お味はじゅっとしたヨーグルトの酸味がよく効いていて、
さわやか満載ですっ。

プレーンヨーグルトと云うより、ちいさいカップに入って、
甘味が加えられたヨーグルトの酸味と云った印象です。

甘味と酸味がうまく融合しているのだけれど、
酸味は甘味に丸め込まれることなく、しかと、
じゅわっとした風味を主張しています。

そこに、こっくりとした、サワークリームのようなコクがあるのですが、
ずしっとした重みがないので、ヨーグルトの酸味を邪魔することはありません。

とにかく、よく酸味が効いているので、
甘味も、こっくりのコクも抑えめになって、
後味すっきりな、さわやかさが残ります。

かと云って、コクも甘味も、やるべき仕事はしかとしている様子で、
すっきりとしていながらも、甘味、コクがあるので、
あっさりとしているわけでも、ありません。

実に、酸味のすっきりと、
甘味、コクのこっくりが旨く融合したクリームです。

そう云った意味では、袋にあるような、
“、、ヨーグルトクリームをダブルで、、”の、
“ダブル”に当てはまるのかもしれません。

しかし、いまや、独りとなってしまった“辻ちゃん”には、
もう、“W”として活動することはないでしょう。

そんな感じで、とろとろクリームは、“加護ちゃん”よろしく、
“ふんわりヨーグルトクリーム”から、追放(?)されてしまったようです。

がんばれっ、“辻ちゃん”!


販売価格:105円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:247kcаl
脂質:5.6g
炭水化物:37.4g
ナトリウム:156mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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