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2007年04月18日[Wed]

ファミリーマート--ショコラホイップ~こだわりパン工房・神戸屋~。

ファミリーマート--ショコラホイップ~こだわりパン工房・神戸屋~。


ファミマ、今週の新作っ!
チョコは、イスタンブールまで飛んだか、、。

♪走る~ぅ、走る~~ぅ、独~ぅし~ん(身)っ、
 落ちる~、小雨もそのま~ま~にっ、
 いつか~ぁ、ファミマ~~ァ、着い~た~らっ、
 急ぎ~、新作買うだ~ぁろ~ぉおっ♪

かつて、“ランナー”だった独身は、
なにかにつけて、走っています。

たとえば、室内にあるちょっとした階段は、
小走りで駆け上がり、駅構内などの長い階段は、
さくっと1段抜かしで、上ります。

徒歩で、近所へ買い物に行くときは、
はじめは大またで歩いているのですが、
段々に競歩になり、そのあとは欽ちゃんよろしく(?)、
これまた小走りになっています。

旅行中は、なるべくじっくりと観光したいので、
移動の時間を少しでも省こうと、情熱的に走ったりもします。

なぜ、独身はあっちこっちで走っているのかと云えば、
独身の中に、いまだ、“ランナー”としての血が、
ふつふつと流れているからだと思われます。

ちょっとでも歩いていると、不思議と足が走りたいと云う、
うずうずとしたきもちになってきて、そうなると、もう、
走らずにはいられません。

しかし、いかんせん、“ランナー”としての現役から退いて時間が経っているので、
以前のような持久力はありません。

よって、小走りをしたとしても、すぐに肺が悲鳴をあげてしまい、
そこで、己の年増っぷりを再認識させられるのであります、、。

流石に、毎日の菓子パンハンティングでも走るわけにはいかない、
と云うことで、独身の足と“トゥギャザー”してくれているのが、
愛チャリです。

独身のペダルを漕ぐ情熱と、
車輪を回転させる愛チャリの情熱がガチンコするからこそ、
独身のハンティングが成り立つわけです。

“飛べない豚は、ただの豚”ならば、
“走れない独身は、ただの年増”ってもんですが、
“愛チャリを漕ぐ独身は、情熱的なランナー”に戻るわけです。

さて、この日の独身は、いつものように愛チャリで、
ファミマへと向かっています。

この日の朝、各コンビニの新作情報をチェックし、
その中で、ファミマの新作である、この“ショコラホイップ”が、
欲求を司る、独身の視床下部の目に留まり(?)、
この日のターゲットに決定されたわけです。

しかし、コンビニのサイトを見ているあいだ中、
独身はずっと、妙な気分にとらわれています。

この朝、はじめて今週の新作情報を見ていると云うに、
いわゆる、“デジャヴ”のごとく、まるで、ついさっきも、
おなじことをしていたような、なんだかもわもわとしたこころ持ちで、
いささか不快です、、。

と、ここで独身はある記憶を思い出します。

それは、すでに独身が今週の新作をチェックしていたのではなく、
“ある状況の中で”、その行動をしていた、と云うことです。

各コンビニは、月曜のセブンイレブンをのぞき、
火曜日に新作情報が更新されます。

以前までは、たいてい、火曜のお昼前にアップしていたのが、
最近では、火曜に日付が変わってから、わりとすぐにアップされています。

よって、独身がコンビニチェックをするときは、
火曜になった深夜に独り、小腹を空かせつつ、
軽く前傾姿勢で、パソコンの液晶に見入っているわけです。

しかし、今週の独身は、深夜ではなく、朝にチェックしています。

それはなぜかと云えば、深夜にネットサーフィンをしているとき、さんざ、
(嗚呼、0時過ぎたら、コンビニのサイトを見なきゃっ。)
と、己に云い聞かせていたのが、別の作業に没頭していたため、
ついうっかり、コンビニチェックを忘れてしまったのです、、。

そのときは、コンビニのことなどすっかり忘れ、
ウィンドーズを閉じたわけですが、独身の記憶を司る海馬は、
しかと、コンビニチェックのことをおぼえていたようです。

そのためか、チェックを忘れてしまった独身に代わり(?)、
夢の中の独身が、コンビニのサイトを開き、新作をチェックしてくれた、
と云うわけです。

独身はたいてい、夢の途中で携帯のアラームに起こされるのですが、
もの凄く衝撃的だったり、ナイスガイが登場した夢などは、
わりと鮮明に記憶しています。

先日などは、FMラジオに“KAT-TUN”の“亀梨くん”が、
新作アルバムの宣伝で、ゲスト出演しているのを偶然耳にしたためか、
その日の夢は、“亀梨くん”と遊園地のアトラクションに乗ると云う、
なんとも“おいしい”夢を見させて頂きました。

この日の、コンビニチェックの夢のような、
どうでもいいような内容(!)の場合は、
携帯に起こされた瞬間、さくっと忘れてしまうことがほとんどです。

と云うわけで、このときの夢は、目覚めと共に、
海馬から消去されてしまったわけですが、
その後、実際にコンビニチェックをしたことで、
消去されたはずのデータが、ふっと復活し、
“デジャヴ”のような感覚に陥った、と云うわけです。

つい、“八兵衛”よろしく、
うっかりして、いつものチェックをおこたったため、
このような“デジャヴ”のもわもわの不快感にとらわれたわけですが、
そんな、うっかり独身に対し、流石の“デヴィ夫人”だって、
「ちょっとひとことよろしいかしらっ。」
と、独身に毒ついていることでしょう(?)。

そんなわけで、この日の独身は朝から“デヴィ夫人”に叱られて(?)、
いささかすっきりとしない一日のはじまりを迎えたわけですが、
この日のお天気も、独身のごとく、もわもわとした、すっきりしないくもり空です。

天気予報によれば、午後から雨が降るようですが、
先日、ヤマザキの“十二穀ロール ホイップクリーム”をハンティングしたあと、
予想外の突然の大雨に遭遇し、すっかり雨汁満載の独身と化してしまったのです、、。

その日の天気予報も、午後遅くに降ると予想されていたのにも関わらず、
日中に情熱的な雨が降ると云う、まさに想定外の事態が発生したわけです。

独身も、まさかハンティング中に雨が降るとは思ってもいなかったので、
傘を持参していなかったのです。

この展開には、流石の“テレシーズ”だって、
顔が青ざめるってもんです(?)。

そんな、苦々しい記憶がまだ新しいと云うに、
今週のお天気は、いささかご機嫌ななめな模様です。

この日も、雨と予想されているのですが、
うっすらと、太陽の光も差し込んできているので、
これは、菓子パンハンティングには影響はないものと、
そのときは判断したのです。

しかし、どうやらお天気は、独身に“おいた”をしたいようです、、。

独身が愛チャリにまたがり、いざ、ハンティングに出発すると、
独身の下唇に、ぽつりと落ちるものがあります。

これは、鳥さんでも、飛行機でも、
“タケちゃんマン(!)”からの“おみや(土産)”ではなく、
もくもく雲からのお汁です。

つまり、雨と云うことです、、。

このままでは、先日のように、
突然の大雨とガチンコする可能性大、です。

ここは、情熱的に愛チャリを漕ぎ、
いそいそとファミマへと向かうことが肝要です。

ここで、独身の“ランナー魂”に、かちっとスイッチが入ります。

前を走る、電動機付き自転車のおばさまを、
縫うようにさくっと追い越し、早々にファミマに到着です。

すると、独身の視界には、なにやら、ぽつぽつとしたものが見え、
その先の光景が、軽くぼわっと、ぼやけています。

これは、独身めがねに、雨汁が付着していることを意味しています。

歳月が人を待ってくれないのなら、
雨に至っても、この独身を待ってはくれないようです。

ここは、いつものようにゆっくりと、
菓子パンハンティングをしている猶予はないようです。

一応、“ショコラホイップ”をターゲットとしているものの、
もうひとつの新作の“りんごカスタード”も、しかと見極める必要があります。

いくら、サイトでひとめぼれしたとしても、
実際に、己の目で確信しなければ、最終決定にまでは至りません。

中には、サイトの見た目とは裏腹な菓子パンだってあるわけです。

と云うわけで、いつもの独身なら、
新作すべてにチェックの目を光らせ、熟考して、
“ファイナルアンサー”となるわけです。

しかし、この日は小雨がそれを許してはくれないようです。

独身が熟考しているあいだに、
小雨はいじわるな大雨に豹変することも考えられます。

いそいそと、お客のひとりもいないファミマに入店し、
デザートコーナーをかくっと曲がり、パンコーナーに到着です。

すると、いちばん手前のお惣菜パンの棚のいちばん上に、
なぜか、Pascoの“誠シリーズ”の新作の“北海道牛乳クリームパン”が置かれています。

“誠シリーズ”と云えば、“誠意大将軍”こと“羽賀研二さん”ではなく、
昨年から、独身がこぞって頂いている菓子パンです。

思わぬところに、“羽賀さん”のおともだちの“野々村真くん”、
ではなく、“誠北海道牛乳クリームパン”と遭遇です。

しかし、ここで“誠、、”にうつつを抜かしている余裕など、
この日の独身にはありません。

ただ、コンビニ、それすなわち、定価で売られていると云うことで、
この場で、この“誠、、”を購入することは、ありません。

いつもなら、“誠、、”を手に取り、今後、
割引きされたスーパーなどで見つけたときのため、
“誠、、”のチェックをしているところですが、
それすらも、いまの独身には許されることでは、ありません。

と云うわけで、“誠、、”が気になるものの、
そのまま通り過ぎ、となりの菓子パンコーナーへ向かいます。

すると、いちばん上の棚に、今週の新作2種が、
ででんっと陳列されている光景を、雨汁を拭った独身めがねがキャッチです。

やはり、実物を目の当たりにすると、
前もって“ショコラホイップ”と決めていても、
もう一方の“りんごカスタード”にも魅力を感じるってもんです。

本来なら、じっくりと両者を比較、検討したいきもちで満載ですが、
ここは、脳内会議に早急に結論を出して頂き、どちらかに決定しなければなりません。

と云うわけで、見比べること、わずか数秒、
この“ショコラホイップ”に軍配があがります。

と、ここで、さっさとレジへ行き、清算すればいいものの、
やはり、そこは食いしん坊の独身だけあって、
下のほうに置かれている菓子パンにも、ちろっと視線を移してしまいます。

雨が降りはじめて、急がなければならないとわかっていながら、
つい、ほかの菓子パンにもウツツを抜かしてしまうのが、
菓子パン大好き独身さんです。

好色一代っぷり、満載です、、。

と云うわけで、軽くタイムロスをしてしまったところで、
ようやっとレジへと向かいます。

しかし、店員さんはそこにはいません、、。

そう云えば、独身が入店するとき、たったひとりの店員さんは、
お店の出入り口のお掃除をしていたのです。

そこで、ちろっと出入り口を見ると、やはり、
店員さんはお掃除続行中な様子です。

ここでも、軽いタイムロスです、、。

店員さんに声をかけ、清算をしてもらい、
ふたたび愛チャリにまたがります。

すると、ほんの数分前までは、“点”程度だった小雨が、
“点々”くらいにまで、ちからを増しています。

情熱的に愛チャリを漕いでいると、視線の先に、
ひとりの男性が、さっそく黒い傘をさしています。

あたりを見渡すと、そのほかの人は、まだ誰もさしていないのですが、
ひとりでもさしている人をみかけると、ついつい、きもちが焦ってしまいます。

黒い傘の男性とすれ違ったことで、独身の“ランナー魂”は、
益々情熱を燃え上がらせています。

すると、幸運にも、すぐ先の信号が青なので、
かくっと左に曲がり、信号を渡ります。

しかし、そのまた先の信号は赤です。

とは云え、ここで停まっているような独身ではありません。

信号無視、ではなく、赤信号を渡らず、手前で左にかっくんして、
信号がない住宅街を通り抜けます。

そのまま赤信号の横断歩道を、青で渡っていれば、
その先は、信号満載で、足止めを何度も喰らっていたことでしょう。

その辺は、臨機応変な独身です。
(単に、偶然に住宅街に入り込んだだけですが、、。)

南の空を見ると、灰色雲のすきまから、
うっすら青空が顔をのぞかせています。

それとは裏腹に、北の空は、
どんよりと沈んでいます。

これは、北の雲が勝つか、独身の情熱が勝つか、
の真剣勝負です。

情熱的に走行した結果、なんとか、“点々”の雨のあいだに、
菓子パンハンティングを終えることが出来ました。

しかし、菓子パンハンティングは、
もぐもぐ、ごっくんするまでが、菓子パンハンティングです。

はたして、雨によって、いそいそと選択したこの“ショコラホイップ”は、
雨による恵の“菓子パン”となるのでしょうか。

ファミリーマート--ショコラホイップ~こだわりパン工房・神戸屋~。


チョコクリームとチョコチップを折り込んだしっとりした生地に、
 口どけの良いホイップクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、ファミマの今週の新作、
“ショコラホイップ
”です。

店頭で、この“ショコラホイップ”をハンティングしたあと、
ちろっと、他の棚の菓子パンにもウツツを抜かしてしまった独身ですが、
その中に、“シリーズ”で頂いている、“ランチパック”の新入りを発見です。

確か、“チョコとモカホイップほにゃらら”のように記憶しているのですが、
以前、ここのファミマでも、チョコクランチか何かが入った、
この“モカほにゃらら”に酷似した“ランチパック”と出逢っています。

“ランチパック”好きな独身としては、“ランチ、、”の新入りとなれば、
さくっとハンティングしているところです。

しかし、“チョコクランチ”らしい“ランチ、、”を見たときは、
やはり、コンビニであることと、150円と云う高額なお値段設定だったため、
購入にまでは至りませんでした。

そのときは、定価のファミマでよりも、
割引きされたお店で買うべきだと判断したわけですが、
“ランチ、、”を多く取り扱っている、数件のお店を訪れても、
一向に、“チョコクランチ”らしい新入りは、発見出来ません、、。

そこで、流石の単純独身おんなも、
(もしや、あの“ランチ、、”は、ファミマ限定なのか、、。)
と、うっすらと気付きはじめたのです。

それからと云うもの、幾度となく、ファミマへ行き、
ファミマ限定であろう“ランチ、、”を購入しようと思ったのですが、
いかんせん、150円と云う高額菓子パンには、
容易にハンティングすることは、困難です、、。

そうこうしているうちに、その“ランチ、、”は、
“モカほにゃらら”と云う新入りと、世代交代(?)を果たしていたのです、、。

つまり、独身がうやうやと迷っているあいだに、
ファミマ限定であろう“ランチ、、”は、新世紀(?)を迎えたと云うわけです。

歳月が人を待たぬなら、“ファミマランチ、、”も、
この独身を待ってはくれなかったようです、、。

“ランチ、、”好きとは云え、
この、“高額ファミマランチ、、”を買うべきか、
高級故、我慢すべきか、いまだ解決出来ぬ、独身です。

さて、この“ショコラホイップ”も、今週の新入りと云うことですが、
別段、めずらし感もなく、至ってよくある菓子パンの様子です。

しかし、独身はチョコが練り込まれたマーブル菓子パンが大好きなので、
いつも以上に期待心満載ってもんですっ。

さっそく生地から頂いてみると、
意外にも、ほよほよっとしたやわらかさがあります。

生地をカットした感触では、折り込み型の生地らしく、
しゃくしゃくっとしているのですが、実際に頂いてみると、
軽くむちむちっとして、ソフト感があります。

階段があると思って足をあげてみたものの、
実際には、そこはふつうの平坦な床で、
“ひとり足かっくん”をしてしまって、思わず赤面してしまう、
そんな予想外の展開のよる驚きと酷似しています(?)。

そんなほよほよ、むちむちとは相反し、
生地の表面は、ハリハリっとした硬さがあります。

ぐわぁっと、オーブンで情熱的に一気に焼かれたような、
勢いを感じるハリハリです。

そのため、内側はむっちりでも、表面のハリハリ+むっちりで、
がっしりとした噛み応えになっています。

折り込み型生地と云うと、
層によるしゃくしゃくの食感が特徴であることが多いのですが、
この生地は、層でありながら、あまり層を感じさせない、柔軟性があります。

しかし、そこはやはり層なだけあって、
噛み応えがありつつ、歯切れのよさもあります。

袋には、“しっとりした生地、、”と書かれていますが、
しっとりと云うほどのしっとり感は、ありません。

若干、内側がもっさりとしている個所もあったり、
表面ががっしり系でハリハリとしているので、
しっとり生地の潤いは、いささか欠けているように思います。

かと云って、ぱっさりの乾燥満載、と云うわけではありません。

夏休みなどの長期の休みになると、“いいとも!”で、
芸能人や有名人にそっくりな人が登場するコーナーがありますが、思わず、
審査員全員が“そっくり”カードを出してしまうようなそっくりさんもいれば、
中には、ひとりだけが“思い込み”の赤カードを出したため、
高級ホテルの無料宿泊券がもらえなかった、そんな“惜しさ”と酷似しています。

審査に厳しい“タモさん”なら、この“しっとり”と云うくだりに、
思わず“思い込み”の赤カードをあげているのかも、しれません。

高級ホテルを逃したしっとり生地にしてみれば、
これは笑えないってもんです(?)。

ファミリーマート--ショコラホイップ~こだわりパン工房・神戸屋~。


生地には、チョコクリームとチョコチップが折り込まれているだけあって、
チョコの香りがふんふんっですっ。

チョコのお味は、どちらかと云うと、ビター派なようで、
ほんのりとした苦味があります。

生地自体には、甘味がないのと、チョコがビター気味なので、
生地全体としては、甘味控え目と云った感じです。

それどころか、すっきり、あっきり感すらあります。

これはやはり、
生地に甘味がない故のことだと思われます。

見た目、チョコの層が満載のように見受けられるのですが、
それとは裏腹に、あまりチョコのお味は満載では、ありません。

チョコチップがあるとは云え、おまけ程度に、
ちょこちょこっとあるくらいで、かりごりっとした食感すらなく、
まるで存在感皆無です。

と云うか、頂いているときは、
すっかりチョコチップ入りであることを忘れていました、、。

独身がうっかり忘れてしまうくらい、
チョコチップは消極的な様子です。

チョコ風味は弱気でも、生地の表面がよ~く焼けているので、
チョコ香ばしいと云った風味を感じます。

もしかしたら、情熱的にオーブンによって焼を入れられたことで(!)、
チョコ風味が飛んでしまったのかもしれません。

♪飛んでチョコ味ウィ~ク(weak)~~ゥ、
 チップ生地には皆~無~~ぅ♪

チョコチップは、
“イスタンブール”まで“飛んで”しまったのでしょうか(?)。

ファミリーマート--ショコラホイップ~こだわりパン工房・神戸屋~。


生地のあいだには、ホイップクリームがサンドされています。

とってもほわっほわで、
9分立てくらいのもったり感があります。

無我夢中でホイップをしゃかしゃかした印象で、
空気感もたっぷりですっ。

故に、しゃわしゃわっとした軽やかさがあります。

袋には、“口どけの良いホイップ、、”と書かれていますが、
口どけと聞くと、なにやら、とろっとなめらかであるような印象があります。

しかし、このホイップは、そのようななめらかな口どけではなく、
むすむすっ、もふもふっとした空気感によって、
ほわほわと消えていくような感じです。

イメージで云えば、“わたあめ”でしょうか。

それに、9分立ての強さがあるので、
食感的に、食べ応えのあるホイップです。

まさに、“ホイップ”の名の通り、
ほわほわっとしたホイップクリームです。

お料理番組などを観ていると、デコレーションケーキのホイップは、
7分くらいの、わりととろとろ感が残るくらいのかたさが基本のようですが、
独身的には、9分くらいの、もったり、もふもふのホイップのほうが、
空気感があって、頂いていて食感も楽しめて、尚、おいしいってもんです。

まさに、このホイップは、独身好みのかたさで、
かゆいところに手が届くような、そんな“ズバリ”な食感です。

ファミリーマート--ショコラホイップ~こだわりパン工房・神戸屋~。


ホイップのお味は、ミルク濃厚で、コクがあります。

ジャージー牛乳のような、まろやかな甘味とコクがあるのですが、
お砂糖の甘味が控え目なので、ミルクそのままの風味と甘味が満載ですっ。

このホイップが生地と相成ると、どちらかと云うと、
ホイップのミルク味のほうが強めです。

食感的には、生地の歯応えと、ホイップのもふもふが相成って、
頂いていて、とってももぐもぐしがいがあるってもんです。

しかし、風味に関しては、生地があっさり、すっきり、
チョコ香ばしいのに加え、ほとんど甘味がないので、
このホイップの甘味とコクが、生地の分までまかなっている、
と云った印象です。

はじめ、ホイップのミルク風味がもふっとやって来て、
そのあと、チョコ香ばしさがほわっと、遅れて登場です。

若干、チョコはホイップに負け気味です。

せめて、チョコチップに存在感があれば、
かりっとごりっと噛んだときに、チョコの濃厚な風味が飛び出して、
チョコはホイップと対等な関係を保てたのでは、と思われます。

どうやら、チョコチップは、ご主人さまに呼ばれても、
呼ばれて飛び出てばばばばんっ!とは、いかないようです、、。

なんとも、怠慢なチョコチップのようです。

♪喰らう~、喰らう~、独~し~ん(身)っ、
 生地の~、歯応えそのま~ま~にっ、
 いつか~、チ~ップ~、あ~ぁった~らっ、
 “はくしょん、大魔王”、来るだ~ぁろ~ぉおっ♪

独身の花粉症は、すっかり落ち着いていたようで、
くしゃみも怠慢よろしく、おさまっているようです。


販売価格:125円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:349kcаl
たんぱく質:7.6g
脂質:12.8g
炭水化物:50.7g
ナトリウム:205mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)
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