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2007年04月20日[Fri]

Pasco--もちっとさんど よもぎ 2個入り。

Pasco--もちっとさんど よもぎ 2個入り。


Pasco、今月の“もちっとサンドシリーズ”の新作っ!
“キンキン”+“ケロンパ”=、、?

♪もう~ぉ、買えな~ぁいね~ぇ、
 りん~、ごぉ(りんご)の菓~ぁ子パァンを~ぉ♪

数日前は、まだ春だと云うに、突然の30℃越えの夏日に、
ふだん、あまり風邪をひかない独身も、この急激な気候の変化に、
体調を崩してしまいました。

今年の冬は暖冬だと云われていたので、
(嗚呼、この日を境に、冷え性とも“さよなら”かぁ。)
と、さんざ悩まされていた冬のあいだの冷え性から、
ようやっと解放されるものと、安堵したものです。

独身の中では、勝手に、
♪さよなら~ぁっ、さよなら~ぁっ、
 冷え性~ぉ、嗚呼~ぁっ、
 も~ぉすぐぅ、暖房~、しまう~ぅう春~ぅっ♪
と、冷え性に“さよなら”したはずが、
どうやら、冷え性は、独身のことが大好きな様子です、、。

あれだけ、情熱的な夏日だったと云うに、
ここ数日は、めっきり寒の戻りで、いまだ、
暖房の前から離れられない日々が続いています。

冷え性が、独身を求めれば求めるほど、
独身は、暖房を求めてしまうのです。

これは、なんとも切ない(?)三角関係です、、。

と云うわけで、この日も相変わらず、
暖房となかよしこよしで、キーボードを連打している独身です。

さて、この日は“オレンジのスーパー”の、
毎週恒例、パン割引き日と云うことで、どんよりくもり空のもと、
お買い得な菓子パン求め、いざ、ハンティングに出発です。

つい先週は、途中にある桜の木は、葉桜だったのが、
この日はもう、すべての花が、今年のお役目を終えた模様です。

お花のいのちは短いからこそ、
空に向かって、情熱的に咲き誇るわけですが、
独身に至っては、たとえ短いハンティングの移動時間だとしても、
情熱的な紫外線に抗うため、あらゆる対策を怠ることは出来ません。

ようやっと、花粉症の症状が落ち着いてきたと云うに、
それと入れ違うかのように、独身には紫外線と云う天敵との対峙が待ち受けている、
と云うわけです、、。

まだまだ、暖房が離せない寒い日々が続くとは云え、
春の紫外線は、確実に、情熱的に降り注いでいるのです。

と云うわけで、この日もてのひらの“うっかり焼け”を防ぐため、
黒の手袋を着用し、“オレンジのスーパー”へとまい進です。

さて、“オレンジのスーパー”と云えば、
フジパン製の菓子パンを多く仕入れていることで、
たいへん、独身の菓子パン生活において、貢献してくれているお店です。

ほかのお店で、フジパンの菓子パンを見つけても、
“オレンジ”の割引き日で売られている可能性もあるので、
その場での購入はぐっとこらえ、割引き日を楽しみに待つのが独身流です。

しかし、そんな独身の“こだわり”が、
ときに、自身を苦しめることも、あるのです、、。

今月に入ってから、“黄色のお店”で、
フジパンの“ほにゃららのパンシリーズ”を目にしています。

この“ほにゃららのパン”とは、
もものぱん”、“りんごのぱん”、
“パイナップルのぱん”、“いちごのぱん”の4種の新作です。

“黄色のお店”では、4種のうち、“りんごのぱん”を特売しているのですが、
そのほかは、定価そのままのお値段で販売しているようです。

はじめて出逢ったとき、昨年頂いた“バナナ一本”と“マンゴーのパン”、
そして、最近頂いた“チョコバナナのパン”が好印象だったので、
これらの4種の“ほにゃららのぱん”にも、大きな期待を抱いたわけです。

そうなると、その場でさくっとハンティングしているところですが、
やはり、“オレンジのスーパー”の割引きのことを考えれば、
うかうかと手を出すわけには、いきません。

きもちとしては、すぐにでも喰らいたいのですが、
己の欲求そのままに猪突猛進、ガッついてしまうと、
金額面で、大損を喰らってしまうことは、明らかです。

と云うわけで、独身と“ほにゃららのぱん”とのはじめての出逢いは、
残念ながら、一時の♪さよなら~ぁ♪となってしまったわけです。

それから数日後、ようやっと、
“オレンジ”のパン割引き日がやって来ました。

入店する前から、
(“ほにゃららのぱん”、あるかな~ぁっ。)
と、再会をわくわく、どきどきで、
闊歩する足も、軽くスキップしてしまうってもんです。

すると、レジ前にある“たまご”の棚の前に、
4種のうち、“りんご、、”と“いちご、、”が、
仕入れの箱に入れられているではありませんかっ。

菓子パンコーナーに着く前に、いきなりの再会です。

やはり、“黄色のお店”で、
ぐっと我慢の子でいた甲斐があるってもんです。

そこで独身は、再会を祝して(?)、
“りんご、、”と“いちご、、”をハンティング、
と思いきや、その日はなっなんと、Pascoの“宇治抹茶あんぱん”と、
ランチパック”の“アップルシナモン”を選択したのです。

あれだけ、うきうき、わくわくしていたと云うに、
すっかり“隣りの芝生”にとらわれて、別の菓子パンを購入してしまった、
と云うわけです、、。

これには、流石の“キンキン”こと“愛川欽也さん”だって、
“ケロンパ”に顔向け出来ないってもんです(?)。

しかし、そこは流石“ケロンパ”です。

非難するどころか、
「キンキンにカムサハムニダ、ですよ~。」
と、留学させてもらっていることを感謝してる模様です。

これを、“ルー大柴さん”風に云うとすれば、
「キンキン~、サンク~ス!」
と云ったところでしょうか(?)。

しかし、“ケロンパ”が“キンキン”を許すとしても、
“ほにゃららのぱん”に至っては、どうやら、
この独身に対し、怒り心頭なご様子です、、。

別の菓子パンをハンティングした翌週の割引き日、
独身はいつものように、“オレンジ”へ向かっています。

前回は、別の菓子パンと浮気してしまったと云うことで、
今度こそ、“りんご、、”をハンティングするぞ、
と硬くこころに誓い、“オレンジ”に到着です。

すると、先週は“たまご”の棚の前に置かれていたはずが、
この日は、別の菓子パンが置かれています、、。

(もっ、もしや、今週はないと云うのかっ。)
と、いささか嫌な予感がしたのですが、
菓子パンコーナーに着くと、そこには、“りんご、、”、
“いちご、、”ではなく、“オレンジ”初登場の“もものぱん”があります。

残念ながら、ターゲットとしていた“りんご、、”はありませんが、
同じ“ほにゃららのぱん”と云うことで、先週は“もものぱん”をハンティングした、
と云うわけです。

“オレンジのスーパー”の割引き日以外にも、
何度も“黄色のお店”で“ほにゃらら、、”の4種を目にしているのですが、
やはり、独身のけちけち根性が、割引きされてはいない、
同じ菓子パンを購入する気にさせてくれません。

いますぐにでも、購入したいきもちは満載なのに、
“同じ菓子パンなら、お安いものを”
と云う、己のモットーによって苦しめられるとは、
ある意味、自虐的な独身です、、。

と云うわけで、ここ3週間余り、
ずっと“ほにゃららのぱん”に踊らされている独身ですが、
この日こそ、“りんごのぱん”を求め、“オレンジ”でハンティングです。

さっそく入店すると、先週は、レジの前はすっきりとしていたのが、
この日は、アイスコーナーと“たまご”の棚の前にも、
ででんっと、菓子パンが置かれています。

やはり、割引き日に菓子パンがあっちこっちに満載だと、
うきうき気分も満載になるってもんですっ。

しかし、残念ながら、この日も、“たまご”の棚の前には、
“りんごのぱん”はありません、、。

嫌な予感再び、菓子パンコーナーに到着すると、
先週の“もものぱん”はおろか、“ほにゃららのぱん”は、
すっかり“オレンジのスーパー”から、姿を消してしまっているようです、、。

と云うことは、つまり、
♪もう~ぉ、買えな~ぁいね~ぇ、
 りん~、ごぉ(りんご)の菓~ぁ子パァンを~ぉ♪
と云うことです、、。

まさに、
♪さよなら~ぁ、さよなら~ぁ、、♪
です、、。

映画評論家、故淀川さんだったら、
いつもように、チャーミングな笑顔で、
「さよならっ、さよならっ、さよならっ。」
と、云っていることでしょう(?)。

同じ“さよなら”なのに、そのときの状況で、
哀しくも、明るくもなるわけです、、。

と、ここで、ぐるっと菓子パンコーナーを見渡すと、
2週間前に頂いた、“宇治抹茶あんぱん”がしかと、陳列されています。

一方の“ランチパック”の“アップルシナモン”は、
アイスコーナーの前にあります。

と云うことは、“りんご、、”を2週間前に優先して、
“宇治抹茶あんぱん”と“アップルシナモン”をのちに購入していれば、
“ほにゃららのぱん”4種のうち、“りんご、、”と、
先週の“もも、、”を頂くことが出来たのです。

それが、つい、好色一代そのままに、
ほかの菓子パンを選択してしまったがため、
“オレンジ”で“もものぱん”しか、購入出来なかったと云うわけです、、。

しかし、そのときは、まさか、
“りんごのぱん”とさよならするハメになるとは、
思いもしなかったのです。

“覆水、水に返らず”ならば、
“りんこ、独身に返らず”ってもんです、、。

と云うわけで、この日も、“りんご、、”を買うことは、
かないませんでした、、。

しかし、“オレンジ”から消えてしまったとは云え、
完全に“りんご、、”と決別(?)してしまったわけでは、ありません。

まだ、“りんご、、”を頂くチャンスは残されています。

それは、今月に入って、すぐに出逢った、
“黄色のお店”にあります。

“黄色”では、どうやら、“ほにゃららのぱん”のうち、
“りんご、、”のみが、今月のお買い得品と云うことで、
3種よりも、少々お安くお値段が設定されているのです。

お安くとは云っても、やはり、
“オレンジ”の割引きにはかないません。

それを思うと、またしても“オレンジ”に期待してしまします、、。

果して“りんごのぱん”は、多少の割高でも、
“黄色のお店”で購入する価値がある菓子パンなのでしょうか。

まあ、“もものぱん”の場合は、なかなか生地が丁寧に出来ていて、
好評だったので、“りんご、、”にも期待が持てます。

もうしばらく、独身は“りんご、、”に悩まされる日々を送るようです、、。

とは云え、この“もちっとさんど よもぎ”と出逢えたことは、
独身にとって、まさに“地獄に仏”と云えます。

“消えた神あれば、現れる神あり”ってもんです(?)。

と云うわけで、この出逢いと“キンキン”に感謝しつつ(?)、
“もちっとさんど よもぎ”を頂きたいと思います。

Pasco--もちっとさんど よもぎ 2個入り。


“もちっとしたよもぎ生地に、
 つぶあんをはさみました。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“もちっとさんど よもぎ 2個入り”です。

“もちっとサンド”と云えば、以前、
もちっとサンド、キャラメル 2個入り”を頂きました。

“、、キャラメル”は、“オカンのスーパー”で出逢ったのですが、
そのときは、あまり強い興味を抱いたわけではなく、
ほかに気になる菓子パンがなかったので、なんとなく、
買ってみることにしたのです。

つまり、あまり期待していない菓子パン、と云うことです。

しかし、そんな独身のきもちとは裏腹に、“、、キャラメル”は、
なかなかのナイス菓子パンっぷりを発揮してくれたのですっ。

同じナイス菓子パン度であったとしても、
期待度満載で購入したものと、“、、キャラメル”のように、
あまり期待しないで購入したものとでは、のちに残る印象としては、
後者のほうが強いことは、明らかです。

なぜ、独身は“、、キャラメル”に、
情熱的な期待を持たなかったのかと云うと、
それは、“もちっと”と名乗っているから故、です。

Pascoと云うと、“もちっと”が大好きなようで、
この“もちっとサンドシリーズ”のほかにも、
もちっとロールシリーズ”をはじめ、あれこれと存在します。

独身の、Pascoほどではないものの、もちもち生地が大好きなので、
“もちもち”と謳う菓子パンなら、すぐにガッついてしまいます。

しかし、いままで数多頂いてきた、もちもち菓子パンのうち、
ほんとうに、もちもちであることに納得したものは、数少ないことは、確かです。

やはり、人間界だけでなく、菓子パン界においても、
“理想と現実”のギャップと云うものは、存在するようです。

そんなわけで、もちもち系菓子パンには、
いささか歯がゆい思いをさせられていたのですが、
“、、キャラメル”に喰らいついた瞬間、ようやっと、
ほんとうのもちもち生地に出逢えたと、独り、歓喜にわいたものです。

と云うわけで、“、、キャラメル”と出逢って以降、
(また、“もちっとサンドシリーズ”が出ないかな~ぁ。)
と、こころ待ちしていたのです。

そんな独身のもとに、この“もちっとさんど よもぎ”が現れてくれた、
と云うわけですっ。

今回は、よもぎ使用と云うことで、和風よろしく、
名前がすべてひらがなになっています。

独身は、カタカナを読むのも書くのも苦手で、
以前、“ヲ”を書こうとしたのですが、使用頻度が圧倒的に少ないためか、
すっかり海馬がデータを紛失してしまったようで、
そのまましばらくフリーズしてしまったことがあります。

まあ、流石に“サンド”くらいは読みも書きも出来ますが、
“さんど”のほうが、やさしい印象を受けます。

それとは逆に、やはり、“おさる”より、“モンキッキ”のほうが、
より、研ぎ澄まされた印象を受けます(?)。

さて、今日もネタで軽くすべったところで、
さっそく、生地から頂いてみたいと思います。

生地は、丸でも四角でもなく、
なみだ型と云う、いささかめずらしいかたちです。

あえて、このようなかたちの生地に作るとは、
菓子パンだからと云って、決して手を抜いていない、
と云う情熱を感じさせられます。

さらに、生地には、よもぎの葉っぱが、
はらはらと、てんこ盛りに練り込まれていますっ。

ほわっと、草だんごのような香りがして、
益々和な雰囲気満載です。

実際に頂いてみると、まず、生地の表面が、
いささか、ごわごわっとしていています。

乾燥して、軽く硬くなってしまったような、
そんなけばけばっとした感じも受けます。

しかし、生地自他は、むっちりとした弾力があって、
かなり、ぶいぶい云わせているようです。

前回の“、、キャラメル”の場合は、
まるで、キャラメルを溶かして、生地に染み込ませたような、
そんな、じゅわじゅわのキャラメル汁がありました。

そのキャラメル汁が、生地に、
更なるむっちりの弾力を演出していたように感じたのですが、
この“、、よもぎ”は、キャラメルのようなお汁感はないものの、
もっちりの名にふさわしく、生地にかぶっとしたとき、
いったん、上下の口唇の圧力によって、軽く凹んだのが、
ふふふっと、もとのかたちに戻ります。

これが、年増の独身となると、いったん、顔にまくらのあとがつくと、
なかなかもとには戻ってくれないと云うわけです。

つまり、お肌の弾力が失われてしまった、と云うことです。

♪もう~ぉ、終わり~だね~ぇ、
 独~、身のだ~んりょ~く(弾力)は~ぁ♪
です、、。

“東国原宮崎県知事”が、かつて、“かとうかずこさん”に、
「ぼくは、失いたくないものがある。
 それは、キミと髪の毛だ。」
と、求婚したらしいのですが、独身に至っては、
“のっぽパン”と“お肌の若さ”は、失いたくないものです。

さて、“、、キャラメル”のような、汁々しさがない分、
微妙~にもっちり度が低下しているような感があります。

しかし、納得の範囲内のむっちりです。

と云うか、油分のような、軽いじゅわっとした汁があるので、
これが、もぐもぐする度に、生地に軽くむっちりを与えているような印象を受けます。

油分とは云え、“ジョイくん”も驚愕の、
ぎっとり油ではないので、ご安心ください。

生地を手にしたとき、指に軽く油分がぺっとりとするくらいです。

これなら、流石のおかあちゃん思いの“ジョイくん”も、
「パワーアップ!パワーア~ップ!!」
しなくても済むようです(?)。

生地のお味ですが、流石、よもぎの葉っぱが満載なだけあって、
よもぎ風味も満載ですっ。

むちっとした瞬間、よもぎのいい青々しさ、と云うか、
草くささがあって、香り豊かですっ。

あまり甘味があるわけでもないので、
まさに、よもぎは独占禁止法違反状態です(?)。

これには、流石の“ビル・ゲイツ氏”だって、
ゲイツめがね(?)の奥で、目ん玉むき出し(!)にしていることでしょう。

あ、それは“ケント・デリカットさん”か、、。

Pasco--もちっとさんど よもぎ 2個入り。


生地の中には、つぶあんが入れられています。

あんこ、と云うと、こしあんとつぶあんに分類されるのですが、
こしあんとつぶあんにも、また違ったタイプのあんこが存在するようです。

それは、水分少なめで、もったり、みっちりの濃密あんこか、
水分多めで、とろとろ、ゆるゆる気味のあんこの2種です。

独身はと云えば、こしあんの濃密あんこ派です。

いくら、つぶあんの、しゃりしゃりの皮がないとは云え、
ゆるゆるのこしあんには、あんこであることの情熱を感じられません。

ただの、
「あんこ。」
と軽くつぶやいてしまうような、ゆるゆるあんこだと、
いささか嘆かわしいってもんです。

あんこであるからには、“都はるみさん”よろしく、
♪あんこ~~~ぉっ!!♪
(*“あ”に点々でおねがいします。)
と云ってしまうくらいの、濃密あんこであって頂きたいものです。

さて、このつぶあんと云えば、もったり、みっちりの、
濃密派です。

“藤田まことさん”も驚愕の、“純情派”よろしくの、
“濃密派”です(?)。

つぶあんと云うことで、
独身の苦手な皮のしゃりしゃりがあると思いきや、
お豆が硬く煮付けられているので、皮がお豆本体(?)から、
するっと分離されていることは、ありません。

これがゆるゆるだと、お豆本体の存在感はあまりなく、
皮だらけの水泳大会(!)になってしまうことが多々、あるわけです。

同じ水泳大会なら、ぽろりよろしくの(!!)、
“おんなだらけの水泳大会”のほうが、まだ“おいしい”ってもんです(?)。

と云うわけで、お豆が硬めなので、あんこがもったりとしている中で、
お豆がごりごりっと、いい食感をかもし出しています。

これなら、こしあん派の独身でも、たのしく頂けるってもんですっ。

多少、奥歯とほっぺのあいだに、ごっくんし切れなかった皮が、
しぶとく残っていることもあるのですが、これくらい、
ごりごりのお豆に免じて、甘受しようではありませんか。

Pasco--もちっとさんど よもぎ 2個入り。


つぶあんのお味ですが、甘味が控え目なので、
あんこそのままの風味がしかと、活きています。

それに、お豆ごりごりなので、ごりっとしたときに、
ふわっとお豆風味が広がるわけです。

もったり、みっちりの重みのあるあんこではありますが、
甘味控え目、お豆満載と云うことで、お味自他は重くありません。

これが、お砂糖満載なあんことなると、
お味までもが、重くなってしまうわけです。

生地と相成ると、割とあんこの量が少ないのですが、
濃密派なので、なかなかの存在感があります。

と云うか、生地の面に対し、横にべろっと広がっているのではなく、
縦に盛り上がっているので、ものすごく、少ないと云うわけではありません。

“、、キャラメル”の場合は、カスタードクリームが入っているのですが、
軽くスプーン1杯程度の、ぺぺっとくらいしか入っていないにも関わらず、
たまご風味満載、濃厚なので、存在感も満載です。

さらに、縦型なため、生地のむっちりと、あんこのもったりが相成って、
最終的に、“もっちりさんど”になっていると云うわけですっ。

どうやら、生地がもっちりではなく、
“生地+あんこ=もっちり”なようです。

つまり、“キンキン”+“ケロンパ”=“おしどり夫婦”、
と云うわけです(?)。

さて、よもぎ生地とあんこの組み合わせと云うと、
最近では、ヤマザキの“薄皮よもぎつぶあんぱん”を頂いたのですが、
せっかくの、よもぎのいい苦味も、薄皮故、あんこの量と甘さに圧倒され、
いささかよもぎの存在感が薄くなってしまっていたように記憶しています。

やはり、あんこのほうがお味にインパクトがあるため、
どうしても、よもぎ風味はあんこに負けてしまうようです。

しかし、このよもぎは、流石、葉っぱ満載なだけあって、
もったりあんこにも、まったく引けを取ってはいませんっ。

あんこの甘味と、よもぎのいい苦味が、
平等にお口に広がっています。

それに、よもぎの若々しい苦味のお陰で、
あんこの重みを感じません。

流石、“キンキン”“ケロンパ”なだけはあります(?)。

やはり、噂になってしまった“女優さん”が“若い”だけに、
不倫報道も、重みがなく、むしろ、“おしどり夫婦”っぷりを、
世間に見せ付けてくれたようです(?)。

どうやら、“キンキン”“ケロンパ”と、
Pascoの“もちっとサンドシリーズ”に関しては、
♪さよなら~ぁ、さよなら~ぁ、
 さよなら~ぁ、嗚呼~っ♪
はないようです。


購入価格:100円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:194kcаl
たんぱく質:3.6g
脂質:4.8g
炭水化物:34.2g
ナトリウム:105mg

独身評価:★★★★☆(4.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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