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2007年04月28日[Sat]

ヤマザキ--パンdeシュー カスタード&ホイップ。

ヤマザキ--パンdeシュー カスタード&ホイップ。


ヤマザキのシュー生地使用のクリームパンッ!
“おすぎとピーコさん”が裏目に、、。

♪“黄色”のころから気になって~ぇ、
 いつかは買おうと決めてたよ~ぉ、
 “オレンジ”再会、3割は~ぁ、
 近づくものみなっ、手をつけた~~ぁ、

 嗚っ呼ぁ、後悔したとは云わないが~ぁ、
 そんなにっ、味が悪いのか~ぁ、
 水増し、水増し、薄めだよ~~ぉ、
 ホイップ、クリームッ、(じゃじゃじゃっ)、
 “パンdeシュ~ッ”♪

まさにいま、独身のこころは、“ギザギザハート”のごとく、
軽く傷心の模様です、、。

それもこれも、独身が過剰に期待してしまったせいか、
それとも、昨日頂いた、Pascoの“誠 北海道牛乳クリームパン”が、
久々に独身をぐっと魅了してくれる、ナイス菓子パンだったせいか、
この“パンdeシュー”の結末には、いささか嘆かわしいものがあります、、。

昨日の“誠 北海道、、”は、週1回の“オレンジのスーパー”の、
パン3割引きの日でした。

通常なら、2割引きなのですが、“シェフの気まぐれランチコース”のごとく、
たま~に、3割引きの日を設けているのが、“オレンジ”です。

いつ何時、この3割引きが行なわれるのかわからないので、
偶然、3割引きに遭遇したときは、まさに、
多摩川で“タマちゃん”と遭遇したかのごとく、
驚きと喜びで、軽くパニックを起すってもんです。

昨日の独身も、この日が3割引きだとは知らずに、
“オレンジ”にハンティングに訪れたので、
“今日はパン3割引きの日”と云う黄色い張り紙を見たときには、
ハイオク満タンよろしく、いっきにテンション満タンです。

しかも、今週は、2月に発売された、期間限定の“のっぽパン”、
はちみつ”が割引き価格で購入出来る最後の週と云うことで、
幸運も満タンってもんですっ。

ちなみに、期間限定の“のっぽパン”は、
3ヶ月間の販売なので、2月の“はちみつ”は、
今月末で、その役目を終えてしまうのです、、。

“百恵さん”が、白いマイクをステージにそっと置いて引退したように、
“はちみつのっぽ”も、その白い生地を独身の記憶に置いて、
店頭から姿を消してしまうと云うわけです、、。

なんとも残念なことではありますが、“百恵さん”も期間限定“のっぽパン”も、
そのことを望んで出したこたえなら(?)、独身は何も云わず、
両者の引退を受け入れようではありませんか。

と云うわけで、この日は幸運満タンで、
“<はちみつのっぽ”を3割引きの74円でハンティングし、
まさに、“はちみつ”の有終の美を飾ったと云うわけです。

そのほかにも、“誠 北海道、、”も、定価157円のところを、
109円と云う、なんとも驚きの価格で購入した独身ですが、
もうひとつ、ハンティングしている菓子パンがあります。

それがこの、“パンdeシュー カスタード&ホイップ”です。

この“パンde、、”は、実は数週間前に、“黄色のお店”で、
すでにはじめの出逢いを果たしているのですが、
そのときは、ほかの菓子パンを優先したため、
ハンティングにまでは至りませんでした。

シュー生地使用の菓子パンと云うと、
Pascoの“おいしいシューロールシリーズ”が草分け的存在です。

ここ最近、ほかのメーカーやコンビニで、
似通ったシュー生地使用の菓子パンを見かけるのですが、これは、
“おいしいシューロールシリーズ”の人気にあやかってのことなのでしょうか。

これは、いま、東京都心で、“東京ミッドタウン”やら、
“新丸ビル”やら、似たようなビルがこぞって建設、
オープンしているようなものなのでしょうか。

ともあれ、独身は“おいしいシューロールシリーズ”が大好きなので、
ほかのメーカーが、こそっと(?)模倣してみた菓子パンを発売しても、
それが、いい意味で、メーカー同士が切磋琢磨するきっかけとなるなら、思わず、
「きっかけは~~ぁっ、(ぽんぽんっ)、シューロールッ!」
と、“フジテレビ”よろしく、はげましの拍手を送ってしまうってもんです。

と云うわけで、この日の3割引きまで、こころの片隅で、
この“パンde、、”のことを密かに思っていた、
かは、いささか疑問ですが(!)、“誠 北海道、、”同様、
2度目の出逢いが3割引きの日とガチンコしたと云うことは、
これはまさに、運命的な出逢いと云えます。

しかし、独身は、この“パンde、、”の購入を、
いささかちゅうちょしている様子です。

と云うのも、すでに独身の手中には、
“誠 北海道、、”がおさめられています。

どちらも、クリームパンと云う共通点のほかに、
2種の異なるクリーム入りと云うところまで酷似しています。

これは、いちどに“おすぎとピーコさん”を頂いてしまうようなものです(!)。

どうせなら、今週は“おすぎさん”、翌週は“ピーコさん”と云った具合に、
2週に分けて“つまんで”しまいたいのが本音です(?)。
(“ピーコさん”が先攻でもいいです。)

しかし、独身には、
なかなかそうは出来ない理由があるのです。

それは、この日が、特別3割引きだからです。

毎週3割引きなら、2週にわけてハンティングしているところですが、
翌週になれば、通常の2割引きに戻っている可能性は大、です。

と云うことは、今週は3割引き、翌週は2割引きと云う、
格差が発生してしまうのです(?)。

まさに、“格差菓子パン社会”です(??)。

特売、割引き大好きな独身としては、
なんとか、この格差だけは避けたいところです。

しかし、連日の“おすぎとピーコさん”も、
なかなかヘビーなものがあります、、。

これが、“1度で2度、おいしい”ならぬ、
“同種で2度、おいしい”となればいいのですが、
“同種で2度、ヘビー”となると、流石の“おすピーさん”も、
「くやしいっ、、!!」
と、怒りぷんぷんってもんです(?)。

“パンde、、”の棚の目の前で、独身がこころ内で、
“おすピーさん”が格差社会と戦っているところに、
独身の左横から、もの凄い勢いで、“パンde、、”に手が伸びてきますっ、、。

んがっざぁっ!んわっさぁっ!と、2連続で、
独身の視界から、“パンde、、”が消えていきます。

ふと、視界のはじっこで、その様子をうかがうと、
ひとりの奥さまが、つかんだ“パンde、、”を買い物カゴに入れています。

あまりにも、奥さまが情熱的に連続で“パンde、、”にガッつくので、
流石の菓子パン大好き独身さんも、軽く引いてしまいます、、。

もしや、独身に奪われる前に、情熱的に確保しなければ、
と焦っていたのかもしれませんが、目の前の棚には、
この“パンde、、”は6つほど置かれています。

よって、独身がそのうちのひとつをハンティングしたとしても、
別段、左横の奥さまに影響を及ぼすことはありません。

独身は、2年余り菓子パン生活を送っていますが、
このように、情熱的なライバル(?)と遭遇したことはありません。

この日は、特別3割引きと、セレブ菓子パンの“誠 北海道、、”、
そして、最終発売週を迎える“はちみつのっぽ”と出逢っただけでなく、
情熱的な奥さまとも出逢ってしまったと云うわけです。

まさに、“いちどに4度、おいしい”、と云えるのかはわかりませんが、
ネタ的には、奥さまとの出逢いも“おいしい”ってもんです。

さて、すっかり奥さまに呆然としてしまった独身ですが、
奥さまが情熱的に“パンde、、”をハンティングするなら、
この独身も、菓子パンハンターとして、傍観者のままでいるわけにはいきません。

さんざ、“おすピーさん”が格差と戦っていたのですが、
奥さまとの出逢いで、いっきに結論が出たようです。

どうやら、うやうや迷っている独身を、
情熱的な奥さまが背中を押してくれたのでしょう(?)。

と云うわけで、この日は、“誠 北海道、、”と“はちみつのっぽ”、
そして、“パンde、、”の3つの菓子パンをハンティングですっ。

ここ最近は、まとめ買いをすることがなかったので、
これは、久々の大漁、豊作ハンティングと云えます。

静岡の由比漁港だったら、
さくらえびで浜辺が一面ピンクになっているところです(?)。

♪わ~ぁたし、ピンクの由比漁港~~ぉ♪
どころの騒ぎではありません(??)。

しかし、このあと、豊作ですっかりほくほく気分になった独身に、
冷や水をかけてくれるような事態が発生するのです、、。

ヤマザキ--パンdeシュー カスタード&ホイップ。


シューと、2種類のクリームのおいしい組み合わせ。”

と云うわけで、
ヤマザキの“パンdeシュー カスタード&ホイップ”です。

昨日の、Pascoの“誠 北海道牛乳クリームパン”には、
なめらかなミルククリームと、練乳使用のミルククリームの2種が入れられていました。

2種のミルククリームとなっているのですが、
実際には、ミルクとカスタードクリームです。

一見、“おすぎとピーコさん”のように見えて、実は、
“おすぎさん”と“ピッコロ”が入っていたようなものです(?)。
(“杉さま”と“ピーコさん”でもいいです。)

つまり、似たようなクリームが入っていると思わせておいて、
実は、まったく異なるクリームが入っていたと云うことです。

一方の、この“パンde、、”には、
“口溶けの軽い 十勝産牛乳使用
 ホイップクリーム なめらかな口溶け。”
そして、
“たっぷり生乳仕立て カスタード
 生乳・卵の深い味わい。”
の、2種のクリームが入れられています。

これは、はじめから“おすぎさん”と“ピッコロ”が入っている、
と云うことが明らかになっています(?)。

いやっ、もしかしたら、“ピッコロ大魔王”と見せかけておいて、
“ジャジャ丸”、もしくは“ポロリ”なのかもしれません、、(??)。

いずれにせよ、頂いてみないことには、
実状が把握出来ない模様です。

と云うわけで、さっそく生地から頂いてみたいと思います。

まず、シュー生地の下の生地ですが、
わりとみっちりと詰まっている生地で、
軽くむっちりとした噛み応えがあります。

昨日の“誠 北海道、、”と比べれば、
若干、キメが粗めのような感もありますが、
十分なしっとり感があるので、舌べろに不快感を与えるような、
そんなもっさりとした生地では、ありません。

Pascoの“おいしいシューロール”の生地は、
もっとがっしりとした噛み応えがあるのですが、
この“パンde、、”は、がっしりとした強さではなく、
ソフトマッチョよろしくの、むっちり派なようです。

食感は違えども、生地のお味のほうは、
“おいしいシューロール”に似ているように思えます。

生地の、ほんわりとした香りがあって、
やわらかな甘味があります。

生地の底が、なかなか焦げ焦げに焼かれているので、
やわらかな甘味に、じっくり焦げたいい香ばしさがプラスされています。

一方のシュー生地ですが、これはなかなかの厚みがあるシューです。

“おいしいシューロール”の場合は、ひらひらの薄いシューですが、
この“パンde、、”は、がっしりとした厚みがあります。

シュー生地のうち、表面部分はハリハリ、しゃくしゃくっとした、
歯切れのよい生地となっているのですが、厚みシューの深層部分(?)は、
がしがしっとしていて、いささかもふもふっ、けばけばの粗めな生地のようです。

このシューの厚みには、妙~な雰囲気を感じます。

太っ腹よろしく、ででんっと厚くしてみたところ、
深層部分と、表面の部分の、オーブンの熱の入り具合が異なっているため、
まるで、生焼けを起こしたかのごとく、深層部がもっそもそになっているのです、、。

よかれと思ったことが、裏目に出てしまうことほど、
皮肉極まりないことはありません、、。

シュー生地の食感で云えば、“おいしいシューロール”のほうが好みですが、
お味に関しては、この“パンde、、”も負けてはいません。

たまごがじっくりと焼けたお焦げの香ばしさがよくきいています。

まるで、フライパンに残った、
たまご焼きのお焦げのカスのような香ばしさです。

独身は、どちらかと云うと、半熟ふわとろのたまご焼きが好きですが、
うっすら表面が焦げていたり、フライパンに残ったカスも、
実は好きだったりします。

この焦げに、たまごの旨みが凝縮されているようにも思えます。

まさに、このシュー生地は、
お焦げの旨みが見事に感じられます。

たまご風味は、まろやかなお味で、
卵黄のコクと云うか、自然な甘味があります。

“おいしいシューロール”は、卵黄のコクが、
いい意味での苦味のような風味を放っているのですが、
こちらは、ほんわりとした苦味に、軽やかな甘味も兼ね備えているようです。

これは、女性にはきびしくとも、好みの男性には、
めっきり甘えてしまう“KABA.ちゃん”のようなものでしょうか(?)。

もしくは、男性にも関わらず、鬼嫁に対し、
すっかりオネエことばを駆使するようになってしまった、
夫の“木下医師”のようなものでしょうか(?)。

ヤマザキ--パンdeシュー カスタード&ホイップ。


生地の中には、“ホイップクリーム”と、
“カスタードクリーム”が入れられています。

まずは“ホイップクリーム”からですが、
はじめ、もふっとお口にした瞬間は、
ほわほわの、空気感満載なホイップと思ったのも刹那で、
つぎの瞬間、ホイップは“ジキルとハイド”のごとくに豹変しますっ、、。

ほわほわであったはずのホイップは、なっなんと、
実は、水っぽい、ゆるゆるクリームであることが判明です、、。

ホイップにも、一生懸命しゃかしゃかして、
とっぷり、濃密なものもあれば、軽くしゃかしゃかした程度で、
とろとろ、ゆるゆる目のホイップもあります。

しかし、このホイップは、いずれのタイプにも属しません、、。

これは、ホイップクリームと云うより、
“水で薄めたホイップクリーム”と云った感じです、、。

ゆるゆるどころの騒ぎではありませんっ、、。

(あっ、生クリームの量、間違えたっ!
 でも、水で薄めちゃえば、わからないかぁ。)
と、うっかりミスを、水でごまかしてみたところ、
生クリームと水がまったくなじんでいないどころか、
水と油の関係のごとく、分離しているので、
益々、水っぽさが浮き彫りとなっている、
そんな雰囲気満載です、、。

これが、うまいこと乳化して、水とクリームが一体化してくれていれば、
まだマシってもんですが、いかんせん、水が分離しているので、
ほわほわクリームと水と云う、なんとも奇妙で不快なホイップと化しているのです、、。

いまのいままで、数多なホイップ系の菓子パンを頂いてきましたが、
こんなに奇怪な口当たりのホイップははじめてです、、。

これは、“オレンジのスーパー”で、
ほくほく気分で3つも菓子パンをハンティングした独身に、
“冷や水”ならぬ、“クリーム水”を喰らわせようとしているのでしょうか、、。

袋には、“口溶け軽い”“なめらかな口溶け”と書かれていますが、
これはもう、口溶けとかの“ルパン”、もとい、“次元”ではありません。

水っぽいのだから、それは、ふつうのホイップよりは、
ある意味、溶けやすいのかもしれません。

しかし、これは溶けるとかではなく、
消えていくのです、、。

まるで、
「すまないっ!
 ホイップはなかったことにしてくれっ、、!!」
と懇願しているかのごとく、ホイップは水に流されて、
消滅している感じです、、。

独身も、3年目の菓子パン生活なら許してあげるってもんですが(?)、
まだ、2年も経過していないと云うことで、大目を見るどころか、
許してあげないってもんです。

もう、ここまで奇怪なホイップとなると、
お味なんかでは、ごまかされないのですが、
一応、しかと確認してみることにします、、。

ミルクは、わりと濃厚で、ぐっとしたコクもあります。

しかし、甘味もじわっと強いので、
結果的に、クドくなっています、、。

お味は濃厚なのに、やはり、水っぽさがあるせいか、
なんだか妙~に薄い感じもします、、。

“肉じゃが”を作ってみたところ、
うっかりしょう油を多く入れ過ぎてしまい、
(まあ、お水で薄めれば、ちょうどよくなるだろう。)
と、お水を注いで、ふたたび煮てみたところ、
具には、すでにじっくりと濃いしょう油が染み込んでいるのに、
なんか、妙~に風味が薄まっていて、濃いんだか、薄いんだか、
はっきりしない肉じゃがと化してしまった、そんな感じのホイップです、、。

ここまでお味が奇怪なホイップは、
これがはじめてと云っても過言ではありません、、。

願わくば、最初で最後であって頂きたいものです、、。

ヤマザキ--パンdeシュー カスタード&ホイップ。


一方のカスタードですが、とっぷり、どっしりとした、
重みのあるカスタードです。

昨日の“誠 北海道、、”のカスタードのようでもあります。

とろとろ、ゆるゆるしたなめらかさはなく、
軽く歯型がつくくらいの硬さがあります。

“誠 北海道、、”の場合は、硬さがあっても、
ねっとりとしたぷにぷに感がありました。

このカスタードは、ぷにぷにとしているのですが、
つるつるとした、油膜のようなものがあります。

カスタードクリームと云うより、
冷蔵庫で冷やしたプリンのような弾力があります。

若干、お鍋で火を通し過ぎて、
たまごが凝固しはじめて、ふつふつとしています。

そのせいか、乳性分が分離して、ホイップ同様、
水が浮き出ているような感じもあるわけです、、。

さらに、その水が災いしているのか、
カスタードのお味まで、薄くなっているのです、、。

昨日の“誠 北海道、、”は、たまごの濃厚なコクと、
自然な甘味があったのですが、このカスタードは、
(あっ、たまごが1コ足りないっ、、。
 でも、お水で薄めればわからないかぁ。)
と、たまごの不足分を水増ししてみたところ、
たまご味はすっかり薄まってしまい、
印象まで、ぼんやりとしてしまっているような雰囲気満載です、、。

しかし、甘味だけはしかと強く残っているようで、
これまた、ホイップのようなクドい甘味のみを演出していると云うわけです、、。

袋には、“生乳・卵の深い味わい”と書かれていますが、
これでは、“不快味わい”ですよっ!!

この、ホイップとカスタードの甘味は、
お口の中でフュージョンし、じくじく~と、
喉にいじわるに刺激してきます、、。

これは、思わずむせてしまうような刺激です。

これには、流石の“秀樹”だって、
「秀樹っ、感激ぃっ!」
とは、云えないってもんです、、。

感激、ではなく、嘆きですよ、、。

いまごろ、“オレンジのスーパー”で出逢った情熱的な奥さまも、
この“パンdeシュー”に、情熱そのまま、御立腹されているのかもしれません。

いや、ふたつも購入されたと云うことは、
ご自身ではなく、家族などの第3者のためとも考えられます。

いずれにせよ、はじめてこの“パンde、、”と出逢った“黄色いお店”で、
さくっと購入しなかったことは、まさに、不幸中の幸いと云えます。

まだ、“オレンジ”で3割引きだっただけ、マシってもんです、、。

しかし、
♪あの~日、あの~とき、“オ~レン~ジ”で、
 “お~すピ~”、勝~ぁっていた~なら~ぁあっ、
 独身~はっ、いまごろはっ、“パンdeシュ~”知らない、
 ままっ!♪
であったことは、明らかです、、。

店頭で、“おすぎとピーコさん”よろしく、
“誠 北海道、、”とカブってしまうことを考慮し、
この“パンde、、”を諦めていればよかったのです、、。

いまごろ後悔しても、まさに“覆水、水に返らず”ですが、
その水は、どうやらこの“パンde、、”に返ってしまったようです、、(?)。


購入価格:88円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:365kcаl
たんぱく質:11.0g
脂質:15.9g
炭水化物:44.5g
ナトリウム:250mg

独身評価:★☆☆☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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