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2007年05月02日[Wed]

ヤマザキ--ランチパック メープル&マーガリン。

ヤマザキ--ランチパック メープル&マーガリン。


ランチパックの新作っ!
独身をなぐさめてくれるのは、どちらの“マイケル”、、?

♪むっかし~ぃ、むっかし~ぃ、ヨ~カド~、
 しんさっく(新作)菓っ子パンッ、怠慢で~ぇ、
 どっくしん(独身)さんが~ぁ、行ってみっれば~ぁ、
 “ランチ~パック”が、てんこ盛り~~ぃっ♪

“浦島太郎さん”が、助けた亀に連れられ、
竜宮城へ行ってみるなら、この日の独身は、
いつもの愛チャリで、久々に“イトーヨーガドー”へ向かっています。

“ヨーガドー”と云えば、菓子パンに対する情熱が怠慢と云うことで、
すっかり独身の菓子パンハンティングリストから消去されたと云う、
なんとも哀れなお店であります。

以前の“ヨーカドー”と云えば、
数多の“ランチパック”がてんこ盛りで、
木村屋の菓子パンもちらほらと見受けられたりして、
ときに、そのたの菓子パンも特売すると云う、
なかなかの情熱っぷりを見せ付けてくれていました。

それが、いつのころからか、菓子パンコーナーが縮小され、
その代り、“セブン&アイ”のオリジナル菓子パンが幅を利かせるようになり、
ランチパックも、木村屋も、めっきり肩身の狭い思いを強いられてしまったのです、、。

しばらくすれば、この状況も変わるのではないか、
と淡い期待を抱いたときもありました。

しかし、時が経っても、“ヨーカドー”の状況は何ら親展せず、
それ以降、独身は“ヨーカドー”と、さくっと縁切りしたのであります。

あれから、いくつかの季節がめぐり、この日、
独身は久々に“ヨーカドー”へ向かっています。

と云うか、“ヨーカドー”の近くに行く用事があるため、
ついでに、何か買い物でもしようと思ったのであります。

つまり、“ヨーカドー”がメインではなく、
云わば、“おかず”のようなものです(?)。

早々に用事を済ませ、
つぎは“ヨーカドー”へと愛チャリを漕ぎ出します。

すると、目の前のタクシーから、ひとりの男性が降りてきます。

彼は、ひとむかしの“ロンブーの淳さん”よろしくの、
真っ赤っ赤~な髪の色で、上下黒のジャージを着ています。

そして、タクシーを降り、黒いスポーツバッグを地面に置いたと思いきや、
つぎの瞬間、思いっきりからだをぐわっ!ぐあしっ!と、
情熱的に動かしはじめたではありませんかっ。

(うわっ、なんか臨戦体勢満タンな雰囲気満載だ、、。)

と、そのまま気合満載の男性を通り過ぎ、
つぎの角を曲がると、独身の視界に、いささか派手なトラック数台が入ってきます。

そこには、“TBS”と、でかでかと書かれています。

(あ、そう云えば、今日は“静岡場所”の日かぁ。)

この日は、あの“亀田3兄弟”の“大毅選手”の、
プロ9戦目の試合が、静岡で行なわれると云うことで、
“ヨーカドー”の目の前にあるイベント会場が、試合会場となっているわけです。

そう云えば、髪真っ赤っ赤の、気合満載な男性は、
いかにもボクシングやってます~的な雰囲気も満載でした。

まだ、試合時間ではないらしく、観客はほとんど見受けられません。

しかも、もっと大々的に看板とかポスターなどが貼られていると思いきや、
そんなものは、どこにも見当たりません。

案外、地味~な雰囲気の会場です。

と云うわけで、TBSのトラックを横目に、
独身は“ヨーカドー”に到着です。

さっそく入店すると、この日は、“スイーツフェア”と云うことで、
全国の有名なスイーツが特設会場にででんっと積まれています。

思わず、“スイーツフェア”に引き込まれそうになりながらも、
独身は菓子パンコーナーへとまい進です。

(まあ、別段、期待はしていないけど、
 ちろっと偵察でもしてみるかぁ。)

すでに、“ヨーカドー”が菓子パンに対し、
怠慢になっていることは知っています。

そんな状況に、もはや過大な期待をする独身ではありません。

しかし、つぎの瞬間、まったくのゼロだった独身のうきうき度は、
一気にフルに跳ね上がっていますっ。

(うお~~っ!
 ラッ、“ランチパック”の新作がてんこ盛りっ、、!!)

特売のテーブルの上には、Pascoの“おいしいシューロール”の新作、
“カスタード&ホイップ”(確か)と、もう1種の菓子パン、
そして、“ランチパック”の“メープル&マーガリン”と“チョコ”が、
情熱的にででんっと積まれているではありませんかっ、、!!

しかも、“ランチパック”に至っては、
軽く40個は越しているのでは、と云うくらい、
相当な量が陳列されています。

これには、流石の“イッコーさん”も、
「どんだけ~~ぇっ!」
と、驚愕してしまうってもんです(?)。

菓子パンコーナーが怠慢になってから、
このような情熱的な光景を見たのは、この日がはじめてですっ、、。

しかも、すっかり肩身の狭い思いをしていた木村屋は、
しかと、特設コーナーを用意されているではありませんかっ、、。

どうやら、“ヨーカドー”の菓子パンコーナーは、
以前のように、新作に対し、積極的な姿勢を取り戻した様子です。

まったく、あれだけ独身をがっくしさせれくれたと云うに、
久々に訪れてみれば、このような大革命ですよ。

独身は、この“メープル&マーガリン”に“再会する”と信じていましたが、
まさか、かつての怠慢“ヨーカドー”で、実現するとは、思いもしませんでした。

さて、独身がこの日、この“メープル&マーガリン”に出逢うのは、
はじめてではなく、2度目となります。

実は、数日前、デイリーヤマザキで“きなこクリームサンド”を購入したとき、
この“メープル&マーガリン”と出逢いを果たしていたのです。

“ランチパック”と云えば、独身が大好きなシリーズのひとつと云うことで、
新作を見つければ、必ず購入している菓子パンです。

デイリーで発見したときも、思わず狂気乱舞し、
“きなこクリームサンド”のことを一瞬忘れ、
ガッつきそうになったのですが、そんな独身をとめたのは、
デイリーヤマザキです。

デイリーはコンビニと云うことで、売られているものは、
ほとんどが定価です。

“メープル&マーガリン”に貼られているお値段シールにも、
定価の128円とプリントされています。

これは、
“同じ菓子パンなら、よりお安いものを。”
をモットーとしている独身にとって、
云わば、マニフェスト違反になってしまいます。

しかし、大好きなものを目の前にして、
さくっと見逃さなければならないと云うことは、
なんとも酷なことであります、、。

あなたは、ぐるっと流れてきた“サラダ巻き”を目の前にして、
するっと見逃すことが出来ますか(?)。

あなたは、かたかたっと流れてきた“甘えび”をめで捕らえたのに、
みすみす逃すことが出来ますか(??)。

独身は、“サラダ巻き”も“甘えび”も大好きです。

故に、独身めがねがフォーカスしたらなら、
♪もおっ、二度っと離さっないっ、“サラダ”と“えび”~♪
と、“Get Along トゥギャザー”よろしく、
“キャッチ、キャッチ、キャッチ!”、していることでしょう。

しかし、あと半周ほど待てば、
同じ“サラダ巻き”と“甘えび”が1割引になるとわかっていれば、
ぐぐっと、その貪欲な想いをこらえ、うずうずしながら、
つぎの瞬間を待っていることでしょう。

と云うわけで、その場で“メープル&マーガリン”の情熱をなんとかおさえ、
“きなこクリームサンド”を購入したと云うわけです。

それから数日後、久々に訪れてみた“ヨーカドー”で、
さっそく“メープル&マーガリン”と再会するとは、
これには流石の“島田紳介さん”だって、
「独身さん、われわれ一生懸命探しました。
 そして、見つかりましたよっ!」
と、涙ながらに云ってしまうってもんです(?)。

そんな光景に、“徳光さん”だって、
ハンカチ片手に、号泣しているってもんです(??)。

独身も、こころ内で軽く号泣し(?)、
さっそく“メープル&マーガリン”をハンティングですっ。

まず、いちばん肝心な消費期限をチェックするわけですが、
どれを見ても、同じ日付と云うことで、ここはさくっとクリアです。

そして、つぎに生地のコンディションを確認するわけですが、
“ランチパック”の生地には、ちいさな穴が表面に見受けられるものがあるので、
この作業も怠ることは出来ません。

独身が、40個余りもある“メープル&マーガリン”の選定を行なっている横で、
次々と、ほかのお客がハンティングしていきます。

中には、ぱぱっと2、3個カゴに入れていくお客もいます。

この日は、1割引きのお値段と云うことで、
別段、情熱的な特売価格と云うわけでは、ありません。

しかし、ここまでてんこ盛りに、大々的に陳列されていると、
(これは、かなりお得なお値段に相違ないっ!)
と、軽く勘違いしてしまいます。

それとも、あまりにも独身が情熱的に選定を行なっている姿を見て、
ほかのお客にも、その情熱が伝わったとでも云うのでしょうか。
(いや、それはない。)

一見すると、独身は“さくら”のようでもありますが、
ただの、情熱的な菓子パンハンターに過ぎません。

“さくら”なら、
“寅さん”の妹さんにでもお願いしたいところです(?)。

それが不可能なら、“さくらパパ”でも構いません(??)。

と云うわけで、独身が真剣に取捨選択を行なっている最中、
3人のお客がぱぱっとカゴに“メープル&マーガリン”を確保していきます。

(みんな、分かっていないなぁ。
 一見、同じに見えて、微妙~にコンディションが違うんだなっ。)

と、こころ内では得意気な独身です。

しかし、そこまで気を配っているのは、
この独身くらいなものでしょう、、。

さて、3人のお客を見送り、
ようやっと独身も“メープル&マーガリン”をハンティングです。

そのあとも、あっちこっちのコーナーを見て歩き、
レジへと向かうわけですが、やはり、あれだけてんこ盛りされているだけあって、
数多の人が、カゴに“メープル&マーガリン”を置いています。

そんな光景に、独身のこころ内は、
軽くジェラシーです。

大好きなものに関しては、みんなに広めたいと云う想いとは裏腹に、
己だけで独占していたいと云う想いも同居してしまうのです、、。

人はそれを、“矛盾”と云う。

菓子パンハンティングと云っておきながら、
さくっと“スイーツフェア”に惹かれてしまう、
そんな誘惑に滅法弱い、好色独身おんなです、、。

やっぱし、六花亭の“バターサンド”は見逃せないってもんです。

これが、“ひろみ郷”曰く、
♪出っ逢い~はぁ、お~く(億)千万の~、胸騒っぎ~ぃ♪
ってやつです(?)。

皐月を迎えたと云うことで、しばらくは、
新作菓子パンに、“億千万の胸騒ぎ”を覚えるであろう、独身です。

ヤマザキ--ランチパック メープル&マーガリン。


風味の良いメープルフィリグとマーガリンをサンドしました。”

と云うわけで、ランチパックの新作、
“メープル&マーガリン
”です。

ランチパックと云えば、過去、
バニラヨーグルト”、
ピーナッツ”、
ブルーベリー&チーズクリーム”、
女峰苺ジャム&マーガリン”、
ハム&チーズ”、
いちご&ホイップ”、
チョコレートクリーム”、
キナコモチ”、
キャラメルクリーム&ホイップ”、
ホワイトムースチョコ”、
ムースチョコクリーム”、
モカホイップ&カラメルラテ”、
小倉&マーガリン”、
レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
アップルフロマージュ”、
コーヒークリーム”、
チョコクリーム GABA入り”、
ヤマサキ--ランチパック 黒豆ココア入りクリーム”、
ミルククリーム”、
クリーム コラーゲン入り”、
キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
桜風味もち つぶあん”、
抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
アップルシナモン”を頂きました。

この“メープル&マーガリン”を店頭で手にしたとき、
なにやら、いつもの“ランチパック”とは異なる雰囲気に、
もよもよっとした、不快なきもちで満載でした。

しかし、その違いがいったい何なのか、
容易に見つけることが出来ません、、。

思わず、
(お惣菜の“ランチパック”と間違っていないよね、、。)
と、レジで並んでいるときに確認してしまったほどです。

と云うわけで、過去の“ランチパック”の画像を見比べてみるわけですが、
ようやっと、もよもよが晴れました。

どうやら、“ランチパック”と書かれている文字の大きさが、
明らかに異なっているのです。

いままでは、ちいさく“ランチパック”と書かれていたのが、
この“メープル&マーガリン”は、約2.5倍ほどになって、
デカデカとプリントされています。

これには、流石の“ケント・デリカットさん”だって、
レンズを通して、その目をぎょろぎょろと、
デッかくさせてしまうってもんです(?)。

独身は、視力が弱いとは云え、“ランチパック”を見慣れているので、
わざわざデッかくしなくとも、独身めがねはさくっとフォーカスしてくれます。

しかし、“ランチパック”に不慣れな人は、
昨今、各メーカーからこぞって発売されている、
“ランチパック”と酷似した菓子パンと、
混同してしまう可能性もあります。

これは、ひとむかし、街を闊歩すれば、
みな、“キムタク”よろしくのロンゲの男性を見かけたようなものです。

もしくは、世界中に、
“マイケル・ジャクソン”のそっくりさんが存在しているようなものです(?)。

情熱的な“マイケル”ファンならば、一目でほんものかどうか、
見分けがつくのかもしれません。

しかし、テレビでしか観たことのないような場合、
どっちが“マイケル”なのか、“ど~んマ~イケルッ!”の芸人さんなのか、
軽くパニックになってしまうってもんです(?)。

きっと、“ランチパック”に不慣れな人の中には、
「“ランチパック”買ってきたよ~。」
「、、母さんっ!これは、“ランチパック”じゃないよっ!!」
「えっ!!だって、ふたつのパンが入って“ランチパック”じゃないのっ、、。」
と、間違えてほかの菓子パンを購入してしまったことに、
のちに気付くと云う人も多々、いるものと推測されます。

流石、お騒がせ“マイケル”です。
(いや、“マイケル”は関係ない。)

と云うわけで、さっそく袋がリニューアルされた、
“メープル&マーガリン”を頂きたいと思います。

まずは生地ですが、いつもの“ランチパック”らしく、
みっちり、キメが詰まっていて、むちむちっとした弾力があります。

とっても繊細、なめらかな口当りで、
ぺったりと、お口に吸い付くような、じっとり感があります。

一時、“ランチパック”の生地は、
妙~なハリハリッとした硬さがあって、
まるで、カステラの下の紙を頂いているような、
そんなケッタイな生地っぷりの時期もありました。

そんなわけで、“ランチパック”を頂くとき、
“石原真理子さん”よろしくの“Trauma”のごとく、
思わずハリハリを思い出し、軽く防御体制(?)になってしまう独身です。

しかし、いつものじっとり、むっちりのナイスバディのごとくの生地に、
独身の防御は、さくっと解除されています。

これには、流石の“ぺ様”だって、
「だんじぇん、セコムッ!」
のはずが、ぺぺっと解除(!)してしまうってもんです(?)。

生地のお味も、いつもながら、と云うか、
今回は、いつも以上に、じゅわじゅわっとした、
生地のまろやかな旨みが染み出てきますっ。

流石、しっとりを超越したじっとり生地なだけはあります。

お汁が出るのでは、と云うくらいの、
旨みじゅわじゅわです。

食パンと云うと、どうしても、上に乗っける具とかジャムなどがメインになって、
食パンはサブと云うか、ほわっとした食感や、焼いたときの、
サクサクの食感や香ばしさをたのしむものことが多いのですが、
この“ランチパック”の生地に至っては、じっくりと、
お味と食感の両方をたのしみたい生地です。

やはり、同じ“マイケル”なら、
“ど~んマ~イケルッ!”も、一緒にたのしみたいってもんです(?)。

ヤマザキ--ランチパック メープル&マーガリン。


生地の中には、メープルフィリングと、
マーガリンが入れられています。

まずは、メープルフィリングですが、
ぷるっぷるで、じゅるじゅるっとしています。

軽くねっとりと云うか、まったりとしていますが、
ほんもののメープルシロップのような、どろっとした感じはありません。

独身が大好きな、3つで100円とかの、チープなプリンと云うと、
なぜか、軽くゼリーっぽい、ぷるぷるっとしたカラメルで、
焦げ茶と云うより、妙~に艶やかな茶色をしているのですが、
このメープルも、艶っとした、ぷるぷる感があります。

かと云って、このメープルが妙~なお味と云うわけでは、ありません。

独身は、かつて“キャビア”を頂いて、
地球に返却(!)したことがあるくらい、
高級アレルギーな節があります。

“パステルのなめらかプリン”より“プッチンプリン”、
“プッチンプリン”より、“3つで100円のプリン”が好きな、
そんなチープまっしぐらな独身です。

このメープルも、メープル風味満載と云うより、
ちょっと別な甘味をプラスした、甘~いチープなメープルと云った雰囲気です。

まさに、チーププリンのカラメルがメープルになったような感じです。

しかし、なかなかの、メープルらしい、香ばしい甘味もあって、
じゅんわり、濃厚な甘味があります。

ヤマザキ--ランチパック メープル&マーガリン。


一方のマーガリンですが、これは、
なかなかの存在感があります、、。

とぷっと、てんこ盛りにされていて、
ゆるゆる、ぬるぬるのやわらかマーガリンです。

うっかり冷蔵庫に入れ忘れ、
すっかりぬるぬるにとろけてしまったマーガリンのようです。

思わず、バターを塗るやつ(名前忘れました、、)も、
ぬめっと、マーガリンに埋もれてしまいそうな、ゆるゆるっぷりです。

これが、もっと薄~く塗られている程度なら、
さほど、ぬるぬるの存在感も感じられないのですが、
いかんせん、メープルの量を圧倒するくらい、
てんこ盛りに入れられているので、お口の中に、
マーガリンがぬるっと侵入してくるのです、、。

マーガリンと云うのは、食パンにうっすら塗るものであって、
ぬめっと多量にお口にするものでは、ありません、、。

云わば、マーガリンは食パンのお供であって、
決して、メインの“桃太郎”にはなれないのです。

それが、“桃太郎”であるメープルを差し置いて、
とぷっとお口を占領するなど、言語道断ってやつです、、。

マーガリンが、とっぷり、ぬめぬめっと舌べろを覆うほど、
お口が不快なことはありません、、。

しかも、上顎の奥~のほうで、じわじわっと、
重く刺すような酸味があって、始終、
存在感を主張しています、、。

“ハチのように刺す”どころの騒ぎではありませんっ、、。

“ジャガー横田さん”よろしくの、情熱的で、
激しいマーガリンの酸味です、、。

一方のメープルと云うのは、ご主人の“木下医師”なわけです、、。

まず、マーガリンがぬめっとお口を不快にさせながら侵入し、
そのあと、メープルの香ば甘い風味がほわっとするのですが、
マーガリンのじわじわの酸味が、メープルを圧倒し、
あとは、マーガリンのワンマンショー状態です、、。

メープルとマーガリンの割合は、3:7と云った感じで、
完全に、マーガリンの勝ちです。

まさに、
「どんだけ~~ぇっ!」
なマーガリンの量です。

これでは、“メープル&マーガリン”と云うより、
“ランチパック~マーガリン、気まぐれにメープル”と云った印象です、、。

メープルとマーガリンは、非常に相性がいいのですが、
いかんせん、マーガリンは食べるもの、ではなく、
味わうものです、、。

これには、流石の“鈴木雅之さん”だって、
♪も~ぉお、マ~ガァリン、要~らな~ぁい、
 メ~プル風~味、死ぬ~かぁら~~、
 こんなに~ぃい、じんわ~ぁり~ぃす~る~よぉおっ♪
と、サングラスの奥で、“なみだ”を流していることでしょう(?)。

そんな独身と“鈴木雅之さん”に、“マイケル”は、
「ど~んマ~ァイケルッ!」
と、なぐさめてくれることでしょう(??)。


購入価格:118円。

栄養成分表示(1個当り):
熱量:178kcаl
たんぱく質:2.9g
脂質:9.6g
炭水化物:20.0g
ナトリウム:180mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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